JPS60149332A - 食品加工装置 - Google Patents
食品加工装置Info
- Publication number
- JPS60149332A JPS60149332A JP59006013A JP601384A JPS60149332A JP S60149332 A JPS60149332 A JP S60149332A JP 59006013 A JP59006013 A JP 59006013A JP 601384 A JP601384 A JP 601384A JP S60149332 A JPS60149332 A JP S60149332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- hopper
- food processing
- blade
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において、粉末状の食品を練り、送り
出す食品加工装置に関し、特にメキシコ等、中南米にお
いてトウモロコシの粉末を練り送り、計量切断、成形し
て焼き上げて食するトルティジャーの加工装置の練り装
置として有効なものである。
出す食品加工装置に関し、特にメキシコ等、中南米にお
いてトウモロコシの粉末を練り送り、計量切断、成形し
て焼き上げて食するトルティジャーの加工装置の練り装
置として有効なものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の食品加工装置において、下方に送り出し
口を有し、しかも練り送り出しを連続的に行えるものな
く、練り完了後手動で送り出し口を開けるものが知られ
ているが、操作および機構が複雑であるという欠点を備
えていた。
口を有し、しかも練り送り出しを連続的に行えるものな
く、練り完了後手動で送り出し口を開けるものが知られ
ているが、操作および機構が複雑であるという欠点を備
えていた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、粉末状食品の
練り、計量切断、成形、焼きの工程を連続的に加工可能
な食品加工装置における送り出し機構は練り装置を提供
するものである。
練り、計量切断、成形、焼きの工程を連続的に加工可能
な食品加工装置における送り出し機構は練り装置を提供
するものである。
発明の構成
本発明の加工装置は、ホッパーとホッパー内に設けた羽
根とホッパー底部に設けた送り出し口と送り出し口を開
閉する仕切板から構成されており、羽根の正逆回転によ
り食品を加工し、その後送り出すようにしたものである
。
根とホッパー底部に設けた送り出し口と送り出し口を開
閉する仕切板から構成されており、羽根の正逆回転によ
り食品を加工し、その後送り出すようにしたものである
。
実施例の説明
以下、本発明をトウモロコシの粉末を練り送り、計量切
断、成形して焼き上げて食するトルティジャーに実施し
た添付図面に基づき、一実施例について説明する。
断、成形して焼き上げて食するトルティジャーに実施し
た添付図面に基づき、一実施例について説明する。
第1図において、A部は練り装置であり、1は羽根3を
回転させる練り用モータである。5はホッパーで、ホッ
パー5の二部には練り工程時に水を供給する容器部を一
体に備え、その底部に穴のある蓋6が設けられている。
回転させる練り用モータである。5はホッパーで、ホッ
パー5の二部には練り工程時に水を供給する容器部を一
体に備え、その底部に穴のある蓋6が設けられている。
B部は練り装置Aの下部に位置した計量切断装置であり
、9はクラッチ10連動して作動するカッターで、11
は検知器(1)である。
、9はクラッチ10連動して作動するカッターで、11
は検知器(1)である。
C部はこれら練り装置A、計量切断装置Bの下方に設け
られた成形装置であり、12は成形用プレート(1)で
、成形用モーター14を駆動源とする可動式となってお
り、プレートヒータ(1)15か内蔵されている。13
は成形用プレート(2)で固定されており、プレートヒ
ータ(2)16か内蔵されている。17は検知器(2)
である。
られた成形装置であり、12は成形用プレート(1)で
、成形用モーター14を駆動源とする可動式となってお
り、プレートヒータ(1)15か内蔵されている。13
は成形用プレート(2)で固定されており、プレートヒ
ータ(2)16か内蔵されている。17は検知器(2)
である。
D部は曲記した装置の後部に設けられた焼き装置であり
、18は焼き用モータで、ローラ19を回転させ、ロー
ラ19の回転により焼き用ベルト20を駆動する。21
.22は焼き用ヒータで、23.24は反射板(1)、
(2)である。
、18は焼き用モータで、ローラ19を回転させ、ロー
ラ19の回転により焼き用ベルト20を駆動する。21
.22は焼き用ヒータで、23.24は反射板(1)、
(2)である。
練り装置Aに関し、第1図、第2図に基づきさらに詳し
く説明すると、3−aは羽根3の傾斜部であり、3−b
は傾斜部3−aと一体の立ち二かり辺である。羽根3の
上部にはガイド棒4か設けられており、このガイド棒4
は軸2には固定されておらず、軸2および羽根3に対し
自由に回転できるようになっている。7は仕切板であり
、ホッパー5の底部にあるホッパー底部5−aに設けら
れ開閉自在となっている。仕切板7の二面の端部には仕
切板端面7−aが設けられている。仕切板7の下方には
送り出し口8か設けられている。
く説明すると、3−aは羽根3の傾斜部であり、3−b
は傾斜部3−aと一体の立ち二かり辺である。羽根3の
上部にはガイド棒4か設けられており、このガイド棒4
は軸2には固定されておらず、軸2および羽根3に対し
自由に回転できるようになっている。7は仕切板であり
、ホッパー5の底部にあるホッパー底部5−aに設けら
れ開閉自在となっている。仕切板7の二面の端部には仕
切板端面7−aが設けられている。仕切板7の下方には
送り出し口8か設けられている。
上記構成において動作を説明する。まず調理材料の粉を
ホッパー5内に入れ、水を蓋6の二部に江き、練り用モ
ータ1により回転する羽根3て粉を練る。練り開始後約
5分すると羽根3は逆転し生地が送り出される。
ホッパー5内に入れ、水を蓋6の二部に江き、練り用モ
ータ1により回転する羽根3て粉を練る。練り開始後約
5分すると羽根3は逆転し生地が送り出される。
生地が送り出されてくるとクラッチ10が作動し、クラ
ッチ10に収り付けられたカッター9により、送り出さ
れてきた生地は切断される。
ッチ10に収り付けられたカッター9により、送り出さ
れてきた生地は切断される。
切断され成形装置に落ちてきた生地は、成形用モータ1
4により上下に動く成形用プレート(1)12上て円板
状に成形される。成形された生地は20〜40秒程度一
次焼きされ、成形用プレート(1)12上を滑り、焼き
装置へと移動していく。
4により上下に動く成形用プレート(1)12上て円板
状に成形される。成形された生地は20〜40秒程度一
次焼きされ、成形用プレート(1)12上を滑り、焼き
装置へと移動していく。
成形され、かつ一次焼きされて焼き装置に滑り落ちてき
た生地は、焼き用モータ18により動く焼き用ベルト2
0上で、上下の焼き用ヒータ(1)21と焼き用ヒータ
(2)22により両面を焼く。
た生地は、焼き用モータ18により動く焼き用ベルト2
0上で、上下の焼き用ヒータ(1)21と焼き用ヒータ
(2)22により両面を焼く。
練り装置Aの動作について、さらに詳しく説明する。最
初羽根3は矢印(イ)方向に回転させる。蓋6の二部に
注がれた水は蓋6の底部に設けられた穴よりホッパー6
内に除々に落下し練りが開始する。練り開始後、ホンパ
ー5の底部にある材料は、羽根3に設けられた一対の傾
斜部3−aにより押し上げられ、相別の練り効率を上げ
ている。また立ち二かり辺3−bにもより、ホッパー6
の傾部に付着しだ材料を中央部に誘導し、材料の練り効
率を北げている。練り開始後1〜2分程度経過すると粉
末状の調理材料は粘土状の生地になり、羽根3の上部に
乗り上げ、羽根3と一緒に回転してしまい練られないと
いう現象が生じるが、ガイド捧4の作用により、乗り上
げた生地は羽根3二より落とされ再び練り二げられ、練
り残しを防ぐことか可能である。練り開始後約5分する
と練り用モータ1は矢印(ロ)方向に逆転し、生地の送
り出しが開始する。送り出しが開始すると、粘性をもっ
た生地は羽根3に押され仕切板端辺7−aに当たりその
力で練り時には閉じていた仕切板7け矢印方向に開き、
生地は下方へと押し出されていく。
初羽根3は矢印(イ)方向に回転させる。蓋6の二部に
注がれた水は蓋6の底部に設けられた穴よりホッパー6
内に除々に落下し練りが開始する。練り開始後、ホンパ
ー5の底部にある材料は、羽根3に設けられた一対の傾
斜部3−aにより押し上げられ、相別の練り効率を上げ
ている。また立ち二かり辺3−bにもより、ホッパー6
の傾部に付着しだ材料を中央部に誘導し、材料の練り効
率を北げている。練り開始後1〜2分程度経過すると粉
末状の調理材料は粘土状の生地になり、羽根3の上部に
乗り上げ、羽根3と一緒に回転してしまい練られないと
いう現象が生じるが、ガイド捧4の作用により、乗り上
げた生地は羽根3二より落とされ再び練り二げられ、練
り残しを防ぐことか可能である。練り開始後約5分する
と練り用モータ1は矢印(ロ)方向に逆転し、生地の送
り出しが開始する。送り出しが開始すると、粘性をもっ
た生地は羽根3に押され仕切板端辺7−aに当たりその
力で練り時には閉じていた仕切板7け矢印方向に開き、
生地は下方へと押し出されていく。
送り出し時には、粘土状の生地は羽根3の傾斜部3−a
の下面に当たりホッパー6の底部に押しつけられ、送り
出しの速度が速くなり、送り出しの効率が高められてい
る。また、ガイド棒4は送り出し時にも羽根3に乗り上
けた生地を落とし、生地の送り出し残しを極力おさえる
という効果をも備えている。
の下面に当たりホッパー6の底部に押しつけられ、送り
出しの速度が速くなり、送り出しの効率が高められてい
る。また、ガイド棒4は送り出し時にも羽根3に乗り上
けた生地を落とし、生地の送り出し残しを極力おさえる
という効果をも備えている。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の食品加工装
置は、練りおよび送り出しが同一のモータおよび同一の
羽根の正転、逆転により連続的に行われ、機構部品が減
少でき装置が簡単で小型軽量化でき、かつ時間的な損失
を極力減少することができる。
置は、練りおよび送り出しが同一のモータおよび同一の
羽根の正転、逆転により連続的に行われ、機構部品が減
少でき装置が簡単で小型軽量化でき、かつ時間的な損失
を極力減少することができる。
第1図は本発明を実施した食品加工装置の実施例を示す
全体構成の断面図、第2図は同要部拡大斜視図を示す。 3・・・羽根、5・・・ホッパー、7・・・仕切板、8
・・・送り出し口。
全体構成の断面図、第2図は同要部拡大斜視図を示す。 3・・・羽根、5・・・ホッパー、7・・・仕切板、8
・・・送り出し口。
Claims (1)
- ホッパーとホッパー内に設けた羽根とホッパー底部に設
けた仕切板を有する送り出し口を備え、前記羽根は調理
材料を正転時には練り、運転時には前記仕切板が開成し
、前記送り出し口より練り上げた材料を送り出すよう構
成した食品加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006013A JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006013A JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149332A true JPS60149332A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0137934B2 JPH0137934B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=11626821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006013A Granted JPS60149332A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 食品加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149332A (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP59006013A patent/JPS60149332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137934B2 (ja) | 1989-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3191645B2 (ja) | 自動製パン機 | |
| US20120138716A1 (en) | Automatic bread making machine | |
| CN101677723A (zh) | 面团捏和机的混捏件、面团捏和机以及面包机 | |
| US10080369B2 (en) | Machines and methods for making flatbreads | |
| JPS60149332A (ja) | 食品加工装置 | |
| JPS6125432A (ja) | 食品加工装置 | |
| JPS5910211B2 (ja) | 練り粉類の家庭用調合・押出し装置 | |
| CN209882916U (zh) | 一种馅料酱料添加装置 | |
| CN209846077U (zh) | 包子成型系统及包子机 | |
| KR101426688B1 (ko) | 호떡 성형기 | |
| CN86106217A (zh) | 制作小薄烤饼的机器 | |
| CN215457488U (zh) | 一种可精确取量的调味料机 | |
| KR101821367B1 (ko) | 핫도그 추로스 제조장치 | |
| CN210987933U (zh) | 一种家庭式和面切团装置 | |
| CN111743183B (zh) | 一种米线成型机 | |
| CN210017626U (zh) | 包子模及包子机 | |
| JPS60194916A (ja) | 食品加工装置 | |
| CN212035696U (zh) | 一种面团输送机构及面食一体机 | |
| KR102010465B1 (ko) | 스팀 반죽교반기 | |
| JPS60199415A (ja) | 食品加工装置 | |
| US20060236872A1 (en) | Machine for making thin flatbread | |
| KR20180001258A (ko) | 일밥 성형장치 | |
| CN221511602U (zh) | 一种奶茶加料装置和奶茶机 | |
| JPH01126928A (ja) | 回転バスケット装置 | |
| JP7297586B2 (ja) | 羽根および食品製造装置 |