JPH0138014B2 - - Google Patents

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JPH0138014B2
JPH0138014B2 JP56070000A JP7000081A JPH0138014B2 JP H0138014 B2 JPH0138014 B2 JP H0138014B2 JP 56070000 A JP56070000 A JP 56070000A JP 7000081 A JP7000081 A JP 7000081A JP H0138014 B2 JPH0138014 B2 JP H0138014B2
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JP
Japan
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output
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engine
vehicle
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JP56070000A
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English (en)
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JPS57183538A (en
Inventor
Hiroshi Takimura
Toshio Takaoka
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Toyota Motor Corp
Tsuda Industries Co Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Tsuda Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Tsuda Industries Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP56070000A priority Critical patent/JPS57183538A/ja
Publication of JPS57183538A publication Critical patent/JPS57183538A/ja
Publication of JPH0138014B2 publication Critical patent/JPH0138014B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0814Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば自動車のように、乗せてあ
る機関の回転によりクラツチを介して動かされて
走る車両に係る。 従来のものでは、機関を一旦止めた後に再始動
させるにはわざわざキースイツチの操作を要する
面倒があつたから、信号待ち時間が長くなつても
機関の回転を止めないのが通例であつて、このた
めに燃料を無駄に消費し、また余分に排気ガスを
生じるので、経済上、環境上甚だ好ましくない欠
点があつた。 この発明は、このような欠点を除くために、車
両の停止、再発進の操作に連動して、機関を自動
的に停止・再始動させる機関の自動的停止及び再
始動装置を得ることを目的とする。
【表】 この発明は、第1表に示すように、前記車両に
おいて、ブレーキをかける操作をし、かつ車両が
止まると設定状態になり、ブレーキをかける操作
をやめて機関を加速する操作をしかつクラツチを
離れた状態から半クラツチ状態にすると復帰状態
に戻り車両が走つている限り復帰状態を維持する
記憶装置と、この記憶装置が設定状態にあるとブ
レーキをかけたままに保つブレーキ制御装置とを
設け、更に、前記記憶装置が設定状態にありかつ
クラツチの離れを増す向きの操作が一定位置に達
しない間は前記機関に回転を続けさせない機関制
御装置と、クラツチの離れを増す向きの操作が前
記一定位置に達しかつ機関が止まつているときに
は機関を始動させる制御装置とを設けた機関の自
動停止及び再始動装置である。 次に、この発明を、第1図に回路を示す実施例
によつて説明する。図の右下寄りの電池1は、機
関の回転に駆動される図示しない発電機から充電
され、負極は車両の車体に接続してある。 電池1の外部で正極と車体との間に、前照灯2
を常開的の点灯用リレースイツチ3を介して接続
し、また、通電すると点灯用リレースイツチ3を
閉じさせる点灯用リレーコイル4を点灯用スイツ
チ5を介して接続してある。 図の右上寄りのキースイツチ6の端子Bは電池
1の正極に接続し、図示しない取手を3段に分け
て左回しすると、キースイツチ6の内部で、端子
Bが順次に端子ACC,ACCとIG,ACCとIGと
STとに導通する。端子ACCは図示してはない
が、この回路に用いる論理回路を含め付属物に給
電的に接続する。取付は機関始動後に少しく右に
回してBとSTとの導通を断つ。 端子IGと車体との間に、点火装置7の点火コ
イルの1次側を挿入し、機関の潤滑油の圧力に応
動して機関の回転が止まると開く圧力スイツチ8
を車体側におき抵抗体としての表示ランプ9を端
子IG側においた直列接続に挿入してある。 電池1の正極と車体との間に、始動モータ10
を常開的の始動用リレースイツチ11を介して挿
入し、通電すると始動用リレースイツチ11を閉
じさせる始動用リレーコイル12を、端子STと
車体との間に挿入してある。 図の左上寄りの車両停止センサ13は、走行速
度計の駆動軸に駆動されて回る永久磁石の近辺に
リードスイツチを配置して、車両走行時は開閉を
反復するが停止時は開又は閉どちらか一方を保た
せるものである。 車両停止センサ13としては、別案として、上
記駆動軸に駆動される強磁性板の外縁近辺を交互
に欠如させ、この部分を挾んで永久磁石とリード
スイツチとを静置してもよい。 又、リードスイツチに代えてホール素子を用い
てもよい。 車両停止識別回路14は抵抗r1〜r7,r2′、コン
デンサC1〜C3、トランジスタT1,T2、及びノツ
ト素子NOT1の図示のように接続したもので、IG
端子と車体との間に介在し、車両停止センサ13
のリードスイツチが開閉する(車両が走つてい
る)ときは高電位を出力し、リードスイツチが開
又は閉を続ける(車両が止まつている)ときは低
電位を出力する。以後電位の高低を(1)、(0)で
表わすものとする。 すなわち、リードスイツチが開又は閉を続け
C1の放充電が飽和するとr2に電圧はなくT1は遮
断され、r4に電圧がなくT2は遮断され、NOT1
入力は(1)、出力は(0)となる。 リードスイツチが開閉を反復すると閉の間のみ
T1が導通し、C2は充放電して平均的電圧となり、
T2は常時導通し、NOT1の入力は(0)、出力は
(1)となる。 C2,C3は充放電には抵抗r4,r7も関係して時間
がかゝるため、車両の停止、再始動の開始を若干
おくれて出力電位が変る。 車両停止センサ13の下方に示すブレーキスイ
ツチ15は、ブレーキペダルを踏みこんでブレー
キをかけている時にのみ閉じ、後記の装置によつ
てブレーキをかけたままの状態を保つときであつ
ても、ブレーキペダルの踏みこみを戻すときは開
く。 受信回路16は、点Pで接続した抵抗r8,r9
直列接続の一端を端子IGに他端をブレーキスイ
ツチ15を介して車体に接続し、点Pをコンデン
サC4を介して車体に接続し、かつシユミツト作
動形ノツト素子NOT2を介して後記記憶装置の設
定入力端の1に接続したもので、点Pの電位はブ
レーキスイツチ15が開いているとき電源が入
る。すなわち、端子IGが端子Bに導通すると(1)
となり、NOT2の出力端の電位はまず(1)になり次
に(0)になる。ブレーキスイツチ15が閉じる
とP点の電位は(0)となり、NOT2の出力端の
電位は少し遅れて(1)になる。ブレーキスイツチ1
5が開くときは上記とは逆の変化をする。C4
NOT2は電源ノルズ除去及びスイツチチヤタリン
グ防止の作用をする。 ブレーキスイツチ15の下方に示す加速スイツ
チ17は加速操作をしている時に閉じ、それに直
列の半クラツチスイツチ18はクラツチペダルを
踏みこみから戻して半クラツチ状態及びそれ以降
になつた時にのみ閉じる。 受信回路19は、点Qを中心に抵抗r10,r
11、コンデンサC5、シユミツト作動形ノツト
素子NOT3を、端子IG、スイツチ17,18の直
列接続及び車体と受信装置16におけると同様の
関係に接続したもので、加速スイツチ17と半ク
ラツチスイツチ18との直列接続で双方ともに閉
じているときと少くとも一方が開いているときと
の、Q点の電位と、NOT3の出力端の電位との変
化は、受信装置16のブレーキスイツチ15の
閉・開のときのP点及びNOT2の出力端の電位の
変化と同様である。電源ノイズ除去及びスイツチ
チヤタリング防止の作用も同様である。 受信回路19の下方に示すリセツト回路20
は、点Rを抵抗r12にr12を介して端子IGに、
コンデンサC6を介して車体に、シユミツト作動
形ノツト素子NOT4を介して後記記憶装置の復帰
入力端の1に接続したもので、電源が入るとき、
NOT4の出力端の電位をまず(1)に次いで(0)に
する。このときNOT2,NOT3の出力端の電位よ
りもずつと遅れて(0)になるように諸元を定め
てある。 記憶回路21は、車両停止識別回路14の
NOT1の出力と、受信回路16のNOT2の出力ノ
ツト素子NOT5で反転したものとを入力として受
けるノア回路NOR1を設け、NOT1の出力と、受
信回路19のNOT3の出力と、リセツト回路20
のNOT4の出力とを入力として受けるノア回路
NOR2を設け、NOR1の出力をセツト入力端に受
け、NOR2の出力をノツト素子NOT6で反転して
リセツト入力端に受け、ノア回路NOR3,NOR4
よりなるR−SフリツプフロツプFF1を設け、そ
の両出力端と外部との間に介在してノツト素子
NOT7,NOT8を設けたものである。 車両が止まつており、ブレーキをかけておらず
加速もかけていないときに、電源を入れると、
NOT1の出力は(0)であり、まず、NOT2
NOT3の出力が(1)から(0)になり少し遅れて
NOT4の出力が(1)から(0)になる。このとき
NOR1の入力の1はNOT5で反転されているか
ら、その2入力は(0)、(0)から(0)、(1)に
なり、NOR1の出力すなわちFF1の設定入力は
(1)から(0)になる。これに対してNOR2
3入力はまず(0)、(1)、(1)から(0)、(0)、(1
)
となり、NOR2の出力は(0)のまゝ、従つて、
NOT6の出力すなわちFF1の復帰入力は(1)の
まゝ、NOT7の出力は(1)から(0)になり、
NOT8の出力は(1)のまゝである。次にNOT4の出
力が(1)から(0)に変わるとNOR2の3入力は
(0)、(0)、(1)から(0)、(0)、(0)にな
り、
NOR2の出力は(0)から(1)に、FF1の復帰入力
は(1)から(0)に変わる。 ブレーキをかけず、クラツチペダルを踏み込
み、加速操作をし、クラツチペダルを戻すと、半
クラツチスイツチ18が開き、加速スイツチ17
が閉じ、半クラツチスイツチ18が閉じる。この
結果NOT3の出力は(1)になる。他方車両が走り始
めNOT1の出力が(1)となる。これによりNOR1
出力すなわちFF1の設定入力は(0)のまゝであ
り、他方NOR2の出力は(1)から(0)となり、
NOT6の出力すなわちFF1の復帰入力は(0)か
ら(1)となるが、NOT7,NOT8の出力はそれぞれ
(0)、(1)のまゝである。車両が走つているとき
は、加速スイツチ17と半クラツチスイツチ18
との開閉は、NOT7,NOT8の出力は全く影響し
ない。NOR2の入力の1が常に(1)で従つてそ
の出力が常に(0)であるからである。 次にブレーキペダルを踏みこむと、ブレーキが
かゝつて車両が減速するとともに、ブレーキスイ
ツチ15が閉じ、NOT2の出力は(1)、NOT5の出
力は(0)になる。このとき加速操作をしてはい
ないから加速スイツチ17は開いており、NOT3
の出力は(0)になつている。この状態で車両が
止まると、NOR1,NOR2の各入力は全部(0)
となり、FF1の設定入力は(1)、復帰入力は(0)
となる。この結果、NOT7,NOT8の出力はそれ
ぞれ(1)、(0)となる。この状態を記憶装置21
の設定状態を称するものとする。 次にブレーキペダルを戻し、先記と同様にクラ
ツチペダルを踏みこみ加速操作をし、クラツチペ
ダルを戻すと、NOT2の出力は(0)、従つて
NOR1の入力の1が(1)、先記と同様にしてNOT3
の出力が(1)になり、NOR1,NOR2の出力はとも
に(0)、従つてFF1の設定入力は(0)、復帰入
力は(1)となり、NOT7,NOT8の出力はそれぞれ
(0)、(1)に戻る。この状態を記憶装置21の復帰
状態と称するものとする。 ノツト素子NOT7の出力端は、点灯及びブレー
キ制御装置22のnPo形のトランジスタT3のベー
スに接続してある。トランジスタT3のエミツタ
は車体に接続し、コレクタは点灯及びブレーキ制
御用のリレーコイル23を介して端子IGに接続
し、リレーコイル23と並列にサージ吸収用ダイ
オードD1を設けてある。リレーコイル23に通
電すると開く常閉的の点灯制御リレースイツチ2
4とリレーコイル23に通電すると閉じる常開的
ブレーキ制御リレースイツチ25とを設けてあ
る。 点灯用リレーコイル4及び点灯用スイツチ5と
直列に点灯用選択スイツチ26を設けて、これと
並列に点灯制御リレースイツチ24を接続してあ
る。 また、ブレーキ制御リレースイツチ25は、別
に設けるブレーキロツク弁27を閉じる電磁コイ
ル28及びブレーキ用選択スイツチ29と直列
に、端子IGと車体との間に接続し、電磁コイル
28と並列にサージ吸収ダイオードD2を設けて
ある。 こゝにブレーキロツク弁27は、電磁コイル2
8に通電すると、第2図に示すように、ブレーキ
ペダル30を介して加圧されてホイルシリンダ3
1に至る油圧経路32の途中を遮断して、ブレー
キペダルから足を離しても、加圧状態を維持し
て、制動状態を続けるものである。第2図におい
て33はブレーキペダルの踏みこみを油圧に変換
するマスタシリンダ、34は油圧で閉じる圧力ス
イツチ、33は加速ペダル、17は加速スイツ
チ、36はクラツチペダル、18は半クラツチス
イツチ、37はクラツチペダル36の踏みこみに
よつて閉じる始動用スイツチである。 記憶装置21が復帰状態、すなわちNOT7の出
力が(0)のときは、トランジスタT3は遮断状
態でリレーコイル23に電流が流れず、図示のよ
うに点灯制御リレースイツチ24は閉じ、ブレー
キ制御リレースイツチ25は開いている。このた
め、点灯用スイツチ5を閉じると点灯用選択スイ
ツチ26を開いてあつても前照灯2は点灯する。
また、ブレーキ用選択スイツチ29を閉じておい
てもブレーキロツク弁27は作動しない。 点灯用選択スイツチ26を開き、ブレーキ用選
択スイツチ29を閉じた状態において、記憶装置
21が設定状態、すなわちNOT7の出力が(1)にな
ると、トランジスタT3が導通状態となり、リレ
ーコイル23に電流が流れて、点灯制御リレース
イツチ24が開き、ブレーキ制御リレースイツチ
25が閉じる。この結果前照灯2は消灯し、ブレ
ーキロツク弁27が閉じてブレーキがかゝつた
まゝに保たれる。 以上述べた構造によつて、記憶装置21は、車
両にブレーキをかけかつ車両が止まると設定状態
となり(NOT7の出力が(1)となり)、機関を加速
しかつクラツチを離れた状態から半クラツチ状態
にすると復帰状態に戻り(NOT7の出力が(0)
となり)、車両が走つている限り復帰状態を維持
する。そして、点灯及びブレーキ制御装置22
は、記憶装置21が設定状態の間のみ前照灯2へ
の給電を制限しかつブレーキをかけたままに保
つ。 なお、ブレーキスイツチ15としては、第2図
に示した圧力スイツチ34を用いることができ
る。ただしこの場合は、第1図にさ線で示すよう
に、NOR1を入力の1にNOT3の出力を加えて3
入力としなければならない。 次に、第2図に関連して前記した始動スイツチ
37は、クラツチの離れを増す向き(矢印)のク
ラツチペダル36の操作が一定位置に達すると閉
じるようにしてある。 受信回路38は、点8を中心に抵抗r13,r
14、コンデンサC7、シユミツト作動形ノツト
素子NOT9を、端子IG、始動スイツチ37、及び
車体と、受信回路16におけると同様の関係に接
続したもので、始動スイツチ37の閉・開のとき
のS点及びNOT9の出力端の電位の変化、並びに
電源ノイズ除去及びスイツチチヤタリング防止の
作用は、受信装置16の場合と同様である。以下
のNOR5,T4,40〜43,D3は全体として機
関制御装置39を構成する。 ノア回路NOR5は、記憶装置21のNOT8の出
力と、受信装置38のNOT9の出力とを入力とし
て受け、従つて、記憶装置21が設定状態NOT7
の出力が(1)でかつ始動スイツチ37が開いている
間のみ出力が(1)となる。 ノア素子NOR5の出力端は、npn形のトランジ
スタT4のベースに接続してある。トランジスタ
T4のエミツタは車体に接続し、コレクタは機関
制御用のリレーコイル40を介して端子IGに接
続し、リレーコイル40と並列にサージ吸収用ダ
イオードD3を設けてある。リレーコイル40に
通電すると開く常閉的の機関制御リレースイツチ
41を設けてある。 点火装置7の点火コイルの一次側と端子IGと
を結ぶ線路に直列に機関用選択スイツチ42を設
けて、これと並列に機関制御リレースイツチ41
を接続してある。 機関用選択スイツチ42を開いた状態におい
て、ノア回路NOR5の出力が(1)になると、トラン
ジスタT4は導通状態となり、リレーコイル40
に電流が流れて、機関制御リレースイツチ41が
開き、点火装置7への給電が止まり、機関に回転
を続けさせない。 この構造によつて、記憶装置21が設定状態に
なると、始動スイツチ37が閉じるに至るまでク
ラツチペダル36踏みこまない限り、機関は回転
を続けることができない。 すなわち、クラツチペダル36を、始動スイツ
チ37が閉じるほどに特に意識して踏みこむこと
がない普通の運転状態で、ブレーキペダル30を
踏みこむとブレーキスイツチ15を閉じかつ車両
が止まつて、この結果記憶装置21が設定状態に
なつて、ブレーキをかけたままに保つとともに、
前照灯の点灯を制御する状態になると、機関も自
動的に止まつてしまう。 しかし、クラツチペダル36を、始動スイツチ
37が閉じるまで踏みこんだ状態、又は、加速ペ
ダル35を踏みこんで加速スイツチ17が閉じか
つクラツチペダル36を戻して半クラツチスイツ
チ37が閉じた結果、記憶装置21が復帰状態に
なつて、点灯の制限が解け、ブレーキが解けると
きは、点灯装置7に給電され、機関は回転を続け
得る状態になる。しかし、始動モータ10が回転
しない限り、機関を始動させることはできない。 キースイツチ6の端子Bが端子STに導通せず、
端子IGとACCのみに導通している状態のままで
の始動モータ10の作動を可能にするために、始
動用リレーコイル12の端子ST側を、始動用選
択スイツチ43及び常開的の始動制御リレースイ
ツチ44の直列接続を介して端子IG(又は電池1
の正極)に接続し、通電すると始動制御リレース
イツチ44を閉じる始動制御リレーコイル45を
設けて、一端を端子IGに他端をpnp形のトランジ
スタT5のコレクタに接続し、そのエミツタを車
体に接続し、始動制御リレーコイル45と並列に
サージ吸収用ダイオードD5を設けてある。 始動用選択スイツチ43を閉じておいて、トラ
ンジスタT5のベース電位が(1)のとき、リレース
イツチ44が閉じて始動モータ10が作動する。
このベースには後記ノア回路NOR7の出力端を接
続してある。 機関の始動は、機関が回転しているときは不要
である。そこでそれを識別するために、圧力スイ
ツチ8と表示ランプ9との間の電位が、機関が止
まつているため圧力スイツチ8が開いているとき
は端子IGと同電位であるが、機関が回転してい
るため圧力スイツチ8が閉じているときは車体と
同じ電位であることを利用して、機関の回転のあ
りなしに対応する出力(1)、(0)を生じる電位変
換回路46を設けてある。これは、抵抗r15,r16
コンデンサC8、ダイオードD4、ノツト素子
NOT10で構成してある。電圧変換回路46の出
力と、始動スイツチ37に係る受信回路38の出
力をノツト素子NOT11で反転したものとを入力
とするノア回路NOR6を設け、その出力をノツト
素子NOT12で反転してノア回路NOR7の一方の入
力端に入力し、その出力端をトランジスタT5
ベースに接続してある。 始動モータ10に電流を流すときの電流値は、
第3図に示すように、回転を始めるまでは高い値
を維持するが、回転を始めると急に低くなり、も
し給電を続けるならば、低い値を維持することが
判つている。この場合、電流の低下は、機関が既
に回転していることを意味するから、低くなつた
後まで給電を続けることはむだな電力を消費する
ことになる。 そこで、この電流が通る線の近辺に、この電流
による電磁力を受けて、始動前の電流では閉じる
が始動後に電流では開く位置に、始動検出用のリ
ードスイツチ47を設け、その一極を車体に接続
し、他極を受信回路48に接続してある。受信回
路48は点Tを中心に、抵抗r17,r18、コンデン
サC8、シユミツト作動形ノツト素子NOT13で受
信回路16と同様に接続したもので、全く同様の
作動をするものである。受信回路48の出力は、
機関が回り始める前に(0)から(1)になり、回り
始めると直ちに(0)に戻る。 次に、ノア回路NOR8,NOR9よりなるR−S
フリツプフロツプFF2を設け、NOR8の外部に対
する入力端にノツト素子NOT11の出力端を接続
し、NOR9の外部に対する入力端に受信回路48
の出力端を接続し、更に、NOR9の出力端と受信
回路48の出力端とから入力を受けるノア回路
NOR10を設けてその出力端をNOR7の他方の入力
端に接続してある。 クラツチペダル36を始動スイツチ37が閉じ
るまでは踏みこんでないときは、NOT11の出力
は(1)、従つてNOR6の出力は(0)、NOT12
出力は(1)、NOR7の出力は(0)で始動モー
タ10は作動しない。当然、受信回路48の出力
は(0)であるから、FF2のNOR8の両入力は
(1)、NOR9の両入力は(0)、NOR10の入力の一
方の入力は(1)であるから出力は(0)である。 クラツチペダル36を踏みこんで始動スイツチ
37が閉じると、FF2のNOR8の入力は(0)に
変るが、NOR9の出力は(1)のまゝであるから
NOR10の出力は(0)のまゝであり、他方
NOT12の出力は(0)に変るからNOR7の出力は
(1)となり、始動モータ10に電流が流れ、受信装
置48の出力は(1)となる。この結果NOR10の2
入力の極性が反対となるが、依然一方が(1)である
からその出力は(0)のまゝである。従つて、
NOR7の出力は(1)であり続ける。 始動モータ10従つて機関が回り始め、ある速
度になると電流が下り、受信回路48の出力は
(0)になる。NOR10の2入力のうちNOR9の出
力は(0)のまゝで、受信回路48の出力が
(0)に変るので、NOR10の出力は(1)となり
NOR7の出力は(0)となり、始動モータ10へ
の給電は遮断される。以上に述べたNOR6
NOR10,NOT12,T5,43〜45は、全体とし
て始動制御装置49を構成する。 この発明によると、前記実施例のようにブレー
キ制御装置に点灯制御装置を付加することがで
き、この場合は点灯用スイツチ5を閉じ点灯用選
択スイツチ26を開き、ブレーキ用選択スイツチ
29を閉じ、機関用選択スイツチ42を開き、始
動用選択スイツチ43を閉じておいて、車両の走
行中に、ブレーキペダル30を踏みこんでブレー
キをかけて車両が止まると、自動的に照明灯への
給電が制限されて電力の消耗を防ぎかつブレーキ
がかかつた状態に保たれるだけでなく、機関も止
まり、しかも再始動に当つては、まずクラツチペ
ダル36を踏みこむと機関が自動的に始動し、次
に加速ペダル35を踏みつゝクラツチペダル36
を戻して半クラツチ状態にすると、自動的にブレ
ーキが解けて発進し、かつ前照灯2が点灯する。 このように操作が簡単であるから、運転が楽で
あり、燃料の節減や排気ガスによる環境悪化の緩
和に大いに有効である。 なお、半クラツチ状態とブレーキを外すことと
を連動させたから坂路発進が極めて容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図
はこの実施例の機械的部分を示す斜面図、第3図
は始動電流遮断の原理図である。 1……電池、2……前照灯、21……記憶装置
NOR1〜NOR4,NOT5〜NOT8、22……点灯
及びブレーキ制御回路T3,D1,23,24,2
5,26,27、39……機関制御装置NOR5
T4,40,41,42,D3、49……始動制御
装置NOR6〜NOR10,NOT12,T5,45,44,
43,D5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 乗せてある機関の回転によりクラツチを介し
    て動かされて走る車両において、車両にブレーキ
    をかける操作をし、かつ車両が止まると設定状態
    になり、ブレーキをかける操作をやめて機関を加
    速する操作をしかつクラツチを離れた状態から半
    クラツチ状態にすると復帰状態に戻り車両が走つ
    ている限り復帰状態を維持する記憶装置と、この
    記憶装置が設定状態にあるとブレーキをかけたま
    まに保つブレーキ制御装置とを設け、更に、前記
    記憶装置が設定状態にありかつクラツチの離れを
    増す向きの操作が一定位置に達しない間は前記機
    関に回転を続けさせない機関制御装置と、クラツ
    チの離れを増す向きの操作が前記一定位置に達し
    かつ機関が止まつている時には機関を始動させる
    始動制御装置とを設けた機関の自動停止及び再始
    動装置。
JP56070000A 1981-05-08 1981-05-08 Automatic stop and restart device of engine Granted JPS57183538A (en)

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JPS59144136U (ja) * 1983-03-17 1984-09-26 三菱電機株式会社 エンジンの自動始動・停止装置
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JP3635927B2 (ja) * 1998-06-19 2005-04-06 株式会社デンソー 車両におけるエンジン自動停止・始動装置

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