JPH0138026Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138026Y2 JPH0138026Y2 JP13529384U JP13529384U JPH0138026Y2 JP H0138026 Y2 JPH0138026 Y2 JP H0138026Y2 JP 13529384 U JP13529384 U JP 13529384U JP 13529384 U JP13529384 U JP 13529384U JP H0138026 Y2 JPH0138026 Y2 JP H0138026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- plate
- upper frame
- bottom plate
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 11
- 230000037237 body shape Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、各種物品を輸送、運搬する際に使
用する折畳み可能なコンテナーに関するものであ
る。
用する折畳み可能なコンテナーに関するものであ
る。
(b) 従来技術
本出願人は先に実願昭59−55337号において、
枠体形状からなる上枠と、前記上枠の対向する一
方の枠辺に夫々回動可能に支持される一対の側板
と、有底形状からなり、前記上枠の対向する他方
の枠辺に沿つて挿嵌可能なスタツドが夫々形成さ
れた底板と、前記スタツドに回動可能に支持され
ると共に、前記他方の枠辺に沿つて挿通可能に支
持され、上端部に前記他方の枠辺に係止可能な係
合部が形成された一対のあおり板とからなり、組
立及び折畳みの作業性が高く、また折畳み時にお
ける高さを薄手状として集積効率が高い折畳コン
テナーを提案した。
枠体形状からなる上枠と、前記上枠の対向する一
方の枠辺に夫々回動可能に支持される一対の側板
と、有底形状からなり、前記上枠の対向する他方
の枠辺に沿つて挿嵌可能なスタツドが夫々形成さ
れた底板と、前記スタツドに回動可能に支持され
ると共に、前記他方の枠辺に沿つて挿通可能に支
持され、上端部に前記他方の枠辺に係止可能な係
合部が形成された一対のあおり板とからなり、組
立及び折畳みの作業性が高く、また折畳み時にお
ける高さを薄手状として集積効率が高い折畳コン
テナーを提案した。
(c) 考案が解決しようとする問題点
然し乍、上記した折畳コンテナーは上枠、側
板、底板、及びあおり板を夫々の強度に応じた樹
脂により成形しているため、折畳コンテナーを粉
砕して再利用する際には樹脂の種類毎に分別粉砕
しなければならず、再利用効率が悪い問題を有し
ていた。また、側板及びあおり板を一体成形して
いたため、折畳コンテナー自体が重量化する問題
をも有していた。
板、底板、及びあおり板を夫々の強度に応じた樹
脂により成形しているため、折畳コンテナーを粉
砕して再利用する際には樹脂の種類毎に分別粉砕
しなければならず、再利用効率が悪い問題を有し
ていた。また、側板及びあおり板を一体成形して
いたため、折畳コンテナー自体が重量化する問題
をも有していた。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案の目的は、前記実願昭59−55337号の改
良に係り樹脂の再利用効率を向上し得ると共に軽
量化を図り得る折畳コンテナーを提供することに
ある。
良に係り樹脂の再利用効率を向上し得ると共に軽
量化を図り得る折畳コンテナーを提供することに
ある。
このため本考案は、枠体形状からなる上枠と、
前記上枠の対向する一方の枠辺に夫々回動可能に
支持される側板枠に合成樹脂製の段ボール板が取
付けられた一対の側板と、有底形状からなり、前
記上枠の対向する他方の枠辺に沿つて挿嵌可能な
スタツドが夫々形成された底板と、前記スタツド
に回動可能に支持されると共に、前記他方の枠辺
に沿つて挿通可能に支持され、上端部に前記他方
の枠辺に係止可能な係合部が形成されたあおり板
枠に合成樹脂製の段ボール板が取付けられた前記
上枠、底板、側板及びあおり板とを単一の樹脂に
より成形して折畳コンテナーを構成している。
前記上枠の対向する一方の枠辺に夫々回動可能に
支持される側板枠に合成樹脂製の段ボール板が取
付けられた一対の側板と、有底形状からなり、前
記上枠の対向する他方の枠辺に沿つて挿嵌可能な
スタツドが夫々形成された底板と、前記スタツド
に回動可能に支持されると共に、前記他方の枠辺
に沿つて挿通可能に支持され、上端部に前記他方
の枠辺に係止可能な係合部が形成されたあおり板
枠に合成樹脂製の段ボール板が取付けられた前記
上枠、底板、側板及びあおり板とを単一の樹脂に
より成形して折畳コンテナーを構成している。
(e) 考案の作用
本考案によれば、上枠の一方の枠辺に側板を回
動可能に取付けるとともに底板に形成されたスタ
ツドににあおり板を回動可能に取付け、このあお
り板を上枠における他方の枠辺に挿通可能に支持
することにより、コンテナーの組立時には底板に
対し上枠を持上げた状態で側板を下方向へ回動位
置させることによりこの側板下端部を底板の対向
する枠辺へ係止するとともにあおり板上端部を上
枠における他方の枠辺に係合し、コンテナーを箱
体形状に組立ることが出来る。また、コンテナの
折畳時には、前述した逆の順序により側板を上枠
内へ収納した後に上枠を押し下げて底板のスタツ
ドを上枠の他方の枠辺側に挿嵌し、該上枠と底板
とを一体化する。そしてあおり板を上枠内に収納
された側板上に折畳収納する。
動可能に取付けるとともに底板に形成されたスタ
ツドににあおり板を回動可能に取付け、このあお
り板を上枠における他方の枠辺に挿通可能に支持
することにより、コンテナーの組立時には底板に
対し上枠を持上げた状態で側板を下方向へ回動位
置させることによりこの側板下端部を底板の対向
する枠辺へ係止するとともにあおり板上端部を上
枠における他方の枠辺に係合し、コンテナーを箱
体形状に組立ることが出来る。また、コンテナの
折畳時には、前述した逆の順序により側板を上枠
内へ収納した後に上枠を押し下げて底板のスタツ
ドを上枠の他方の枠辺側に挿嵌し、該上枠と底板
とを一体化する。そしてあおり板を上枠内に収納
された側板上に折畳収納する。
そして上記側板、あおり板及び底板は夫々の枠
辺に合成樹脂製の段ボール板を固着する構造であ
るため、その軽量化を図ることが出来る。また、
前記上枠、側板、あおり板及び底板は単一の合成
樹脂により成形されているため、このコンテナー
の粉砕して合成樹脂を有効に再利用し得る。
辺に合成樹脂製の段ボール板を固着する構造であ
るため、その軽量化を図ることが出来る。また、
前記上枠、側板、あおり板及び底板は単一の合成
樹脂により成形されているため、このコンテナー
の粉砕して合成樹脂を有効に再利用し得る。
(f) 考案の効果
このように本考案は、樹脂の再利用効率を向上
し得ると共に軽量化を図り得る折畳コンテナーを
提供することが出来る。
し得ると共に軽量化を図り得る折畳コンテナーを
提供することが出来る。
(g) 実施例
以下、図面に従つて実施例を説明する。
折畳コンテナーの概略を示す第1図、折畳コン
テナーの平面を示す第2図、折畳コンテナーの正
面を示す第3図、第2図のA−A線断面を示す第
4図、第2図B−B線断面を示す第5図におい
て、上枠1は合成樹脂製からなり、その長辺枠1
aの内側にはフランジ部2が一体形成され、この
フランジ部2の下面にはボス部3が長手方向へ適
宜の間隔をおいて一体形成されている。そしてこ
のボス部3には対向する一対の側板5が回動可能
に支持されている。また上枠1の隅部に応じたフ
ランジ部2の端部には切欠部7が形成され、この
切欠部7は後述するスタツド12が挿嵌されると
共にあおり板13が挿通可能に支持する。前記上
枠1の短辺枠1bには断面が凹状からなる係止突
部8が形成されている。前記側板5は前記長辺枠
1aの幅からなる枠体状の側板枠5aと、該側板
枠5aに溶着される合成樹脂製の段ボール板5b
とから構成され、側板枠5aの上部には前記ボス
部3に支持される支持軸6が一体成形されてい
る。また、側板枠5aの下端部には係止孔9が長
手方向へ適宜の間隔をおいて穿設されている。
テナーの平面を示す第2図、折畳コンテナーの正
面を示す第3図、第2図のA−A線断面を示す第
4図、第2図B−B線断面を示す第5図におい
て、上枠1は合成樹脂製からなり、その長辺枠1
aの内側にはフランジ部2が一体形成され、この
フランジ部2の下面にはボス部3が長手方向へ適
宜の間隔をおいて一体形成されている。そしてこ
のボス部3には対向する一対の側板5が回動可能
に支持されている。また上枠1の隅部に応じたフ
ランジ部2の端部には切欠部7が形成され、この
切欠部7は後述するスタツド12が挿嵌されると
共にあおり板13が挿通可能に支持する。前記上
枠1の短辺枠1bには断面が凹状からなる係止突
部8が形成されている。前記側板5は前記長辺枠
1aの幅からなる枠体状の側板枠5aと、該側板
枠5aに溶着される合成樹脂製の段ボール板5b
とから構成され、側板枠5aの上部には前記ボス
部3に支持される支持軸6が一体成形されてい
る。また、側板枠5aの下端部には係止孔9が長
手方向へ適宜の間隔をおいて穿設されている。
底板10は底板枠10aと該底板枠10aに固
着される合成樹脂製の段ボール板10bとから構
成され、その長辺部10aには前記係止孔9に挿
嵌するフツク部11が一体形成されている。また
短辺枠1bに対応する底板10の短辺部10bに
はスタツド12が長手方向へ一体形成されてい
る。このスタツド12の高さ幅はコンテナーの折
畳み時に前記7に挿嵌可能な高さからなる。そし
てこのスタツド12にはボス16が適宜の間隔を
おいて一体形成され、このボス16にはあおり板
13が夫々回動可能に支持されている。
着される合成樹脂製の段ボール板10bとから構
成され、その長辺部10aには前記係止孔9に挿
嵌するフツク部11が一体形成されている。また
短辺枠1bに対応する底板10の短辺部10bに
はスタツド12が長手方向へ一体形成されてい
る。このスタツド12の高さ幅はコンテナーの折
畳み時に前記7に挿嵌可能な高さからなる。そし
てこのスタツド12にはボス16が適宜の間隔を
おいて一体形成され、このボス16にはあおり板
13が夫々回動可能に支持されている。
このあおり板13は短辺枠1bの幅からなる枠
体状のあおり板枠13aと該あおり板枠13aに
溶着される合成樹脂製の段ボール板13bとから
構成され、あおり板枠13aの下部には前記ボス
16に支持される支持軸14が一体成形されてい
る。またあおり板枠13aの上端部には係止孔1
5が一体成形され、該係止孔15は前記係止突部
8に係合される。そしてこのあおり板13は前記
切欠部7により挿通可能に支持される。上記した
上枠1、側板5、底板10、及びあおり板13は
耐候性、耐衝撃性が高い例えばポリプロピレン、
ABS樹脂等の単一の樹脂により形成されている。
体状のあおり板枠13aと該あおり板枠13aに
溶着される合成樹脂製の段ボール板13bとから
構成され、あおり板枠13aの下部には前記ボス
16に支持される支持軸14が一体成形されてい
る。またあおり板枠13aの上端部には係止孔1
5が一体成形され、該係止孔15は前記係止突部
8に係合される。そしてこのあおり板13は前記
切欠部7により挿通可能に支持される。上記した
上枠1、側板5、底板10、及びあおり板13は
耐候性、耐衝撃性が高い例えばポリプロピレン、
ABS樹脂等の単一の樹脂により形成されている。
次に第6図乃至第9図に従つてコンテナーの組
立方法及び折畳方法について説明する。
立方法及び折畳方法について説明する。
先ず、コンテナーの組立方法について説明する
と、あおり板13を第6図実線矢印方向へ回動さ
せてスタツド12に対し該あおり板13を垂直状
回動位置させる。次に切欠部7にあおり板13を
挿通支持しながら上枠1を図示上方へ持ち上げ
て、係止突部8に係止孔15を係合させる。そし
て上記状態において側板5を図示実線矢印方向へ
回動させた後、フツク部11を係止孔9に嵌合さ
せる。この状態において上枠1と底板10との離
間状態が保持されると共に側板5の両端面があお
り板13の両端側内面に当接するため、コンテナ
ーの箱形形状が保持される。
と、あおり板13を第6図実線矢印方向へ回動さ
せてスタツド12に対し該あおり板13を垂直状
回動位置させる。次に切欠部7にあおり板13を
挿通支持しながら上枠1を図示上方へ持ち上げ
て、係止突部8に係止孔15を係合させる。そし
て上記状態において側板5を図示実線矢印方向へ
回動させた後、フツク部11を係止孔9に嵌合さ
せる。この状態において上枠1と底板10との離
間状態が保持されると共に側板5の両端面があお
り板13の両端側内面に当接するため、コンテナ
ーの箱形形状が保持される。
次にコンテナーの折畳方法について説明する
と、係止孔9に対するフツク部11の係合を解除
させた後、側板5を図中破線矢印で示す方向へ回
動させて上枠1内におけるフランジ部2の下方に
収納させる。次に係止突部8に対する係止孔15
の係合を解除させた後、切欠部7により側板5が
挿通可能に支持された状態で上枠1を底板10側
へ下動させる。そして前記切欠部7にスタツド1
2を挿嵌させた後、あおり板13を図中破線矢印
方向へ回動し、このあおり板13を上枠1内にお
けるフランジ部2の上方に収納させる。これによ
り上枠1と底板10とはスタツド12により一体
化されると共に側板5及びあおり板13は上枠1
内に収納される。
と、係止孔9に対するフツク部11の係合を解除
させた後、側板5を図中破線矢印で示す方向へ回
動させて上枠1内におけるフランジ部2の下方に
収納させる。次に係止突部8に対する係止孔15
の係合を解除させた後、切欠部7により側板5が
挿通可能に支持された状態で上枠1を底板10側
へ下動させる。そして前記切欠部7にスタツド1
2を挿嵌させた後、あおり板13を図中破線矢印
方向へ回動し、このあおり板13を上枠1内にお
けるフランジ部2の上方に収納させる。これによ
り上枠1と底板10とはスタツド12により一体
化されると共に側板5及びあおり板13は上枠1
内に収納される。
従つて本実施例は側板5及びあおり板13を一
枚の板状体構造とせず、側板枠5a・あおり板枠
13aに合成樹脂製の段ボール板5b,13bと
取付ける構造とすることにより折畳コンテナーの
軽量化を図り得る。また、上枠1、側板5、底板
10、及びあおり板13を単一の樹脂により形成
しているため、折畳コンテナーをそのまま粉砕し
て再利用することが出来る。尚、本実施例は、側
板枠5bの上部に支持軸6を、またあおり板枠1
3aの下部に支持軸14を一体に成形してこれら
支持軸6,14を側板5及びあおり板13と同一
の樹脂とする構成としたが、前記支持軸6,14
を側板5及びあおり板13と同一の樹脂により
夫々形成し、上枠1に対して側板5を該支持軸6
により回動可能に、また底板10に対してあおり
板13を支持軸14により回動可能に夫々支持す
るものであつてもよい。
枚の板状体構造とせず、側板枠5a・あおり板枠
13aに合成樹脂製の段ボール板5b,13bと
取付ける構造とすることにより折畳コンテナーの
軽量化を図り得る。また、上枠1、側板5、底板
10、及びあおり板13を単一の樹脂により形成
しているため、折畳コンテナーをそのまま粉砕し
て再利用することが出来る。尚、本実施例は、側
板枠5bの上部に支持軸6を、またあおり板枠1
3aの下部に支持軸14を一体に成形してこれら
支持軸6,14を側板5及びあおり板13と同一
の樹脂とする構成としたが、前記支持軸6,14
を側板5及びあおり板13と同一の樹脂により
夫々形成し、上枠1に対して側板5を該支持軸6
により回動可能に、また底板10に対してあおり
板13を支持軸14により回動可能に夫々支持す
るものであつてもよい。
第1図は折畳コンテナーの概略を示す斜視図、
第2図は折畳コンテナーの平面図、第3図は折畳
コンテナーの正面図、第4図は第2図A−A線の
略体断面図、第5図は第2図B−B線の略体断面
図、第6図は組立て或いは折畳み状態におけるコ
ンテナーの概略を示す斜視図、第7図は折畳まれ
たコンテナーを示す斜視図、第8図は第7図C−
C線の略体断面図、第9図は第7図D−D線の略
体断面図である。 図中1は上枠、5は側板、5aは側板枠、5b
は段ボール板、10は底板、12はスタツド、1
3はあおり板、13aはあおり板枠、13bは段
ボール板である。
第2図は折畳コンテナーの平面図、第3図は折畳
コンテナーの正面図、第4図は第2図A−A線の
略体断面図、第5図は第2図B−B線の略体断面
図、第6図は組立て或いは折畳み状態におけるコ
ンテナーの概略を示す斜視図、第7図は折畳まれ
たコンテナーを示す斜視図、第8図は第7図C−
C線の略体断面図、第9図は第7図D−D線の略
体断面図である。 図中1は上枠、5は側板、5aは側板枠、5b
は段ボール板、10は底板、12はスタツド、1
3はあおり板、13aはあおり板枠、13bは段
ボール板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 枠体形状からなる上枠と、 前記上枠の対向する一方の枠辺に夫々回動可能
に支持される側板枠に合成樹脂製の段ボール板が
取付けられた一対の側板と、 有底形状からなり、前記上枠の対向する他方の
枠辺に沿つて挿嵌可能なスタツドが夫々形成され
た底板と、 前記スタツドに回動可能に支持されると共に、
前記他方の枠辺に沿つて挿通可能に支持され、上
端部に前記他方の枠辺に係止可能な係合部が形成
されたあおり板枠に合成樹脂製の段ボール板が取
付けられた前記上枠、底板、側板及びあおり板と
を単一の樹脂により成形したことを特徴とする折
畳コンテナー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529384U JPS6148125U (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折畳コンテナ− |
| US06/711,412 US4630745A (en) | 1984-04-13 | 1985-03-13 | Foldable containers |
| DE19853510541 DE3510541A1 (de) | 1984-04-13 | 1985-03-22 | Faltbarer behaelter |
| DE8508684U DE8508684U1 (de) | 1984-04-13 | 1985-03-22 | Faltbarer Behälter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529384U JPS6148125U (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折畳コンテナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148125U JPS6148125U (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0138026Y2 true JPH0138026Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30693785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529384U Granted JPS6148125U (ja) | 1984-04-13 | 1984-09-05 | 折畳コンテナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148125U (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP13529384U patent/JPS6148125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148125U (ja) | 1986-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4717070A (en) | Storage box with locking cover | |
| US6527167B1 (en) | One piece folded and glued container | |
| US2435283A (en) | Carton | |
| JPH0138026Y2 (ja) | ||
| JP4156868B2 (ja) | 上蓋 | |
| KR100793239B1 (ko) | 컨테이너 적재용 조립식 상자 | |
| JPH0138025Y2 (ja) | ||
| JP3333151B2 (ja) | 折畳コンテナ | |
| JPH0138027Y2 (ja) | ||
| JPH0547067Y2 (ja) | ||
| JPH072413Y2 (ja) | 積み重ね式コンテナ | |
| JPH0138028Y2 (ja) | ||
| AU2000266968A1 (en) | High-stability composable case | |
| JPS5827926Y2 (ja) | 組立式包装箱 | |
| JPH0356507Y2 (ja) | ||
| JPH06211240A (ja) | 折畳コンテナ | |
| JP3040430U (ja) | 積み重ね用段ボール箱 | |
| JPH0318347Y2 (ja) | ||
| EP0990589B1 (en) | Collapsible box | |
| JPH038584Y2 (ja) | ||
| JPH09267837A (ja) | パレット容器 | |
| JPS6128758Y2 (ja) | ||
| JP3984829B2 (ja) | 折り畳みコンテナー | |
| JPH0326125Y2 (ja) | ||
| JPS5834013Y2 (ja) | 輸送箱 |