JPH0138097Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138097Y2 JPH0138097Y2 JP9541484U JP9541484U JPH0138097Y2 JP H0138097 Y2 JPH0138097 Y2 JP H0138097Y2 JP 9541484 U JP9541484 U JP 9541484U JP 9541484 U JP9541484 U JP 9541484U JP H0138097 Y2 JPH0138097 Y2 JP H0138097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- guide bar
- sheet
- sheets
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は積重ねられたシートの山から所定枚数
ずつのシート束を次工程に送出するような場合に
用いられるシート束給送装置に関する。
ずつのシート束を次工程に送出するような場合に
用いられるシート束給送装置に関する。
従来技術
積重ねられたシートの山から適当枚数のシート
の束を次工程に送出する装置としては例えば特開
昭58−162447号のようなものが提案されている。
この提案の装置は積上げられた紙山から適当枚数
の紙束をプツシヤーで次工程に押出すもので、紙
束の枚数は重ね厚さで10cm程度と云うように制御
されるものであり、指定枚数の紙束を給送するも
のではない。
の束を次工程に送出する装置としては例えば特開
昭58−162447号のようなものが提案されている。
この提案の装置は積上げられた紙山から適当枚数
の紙束をプツシヤーで次工程に押出すもので、紙
束の枚数は重ね厚さで10cm程度と云うように制御
されるものであり、指定枚数の紙束を給送するも
のではない。
一定サイズに裁断された紙を一定枚数ずつ一包
装にして出荷すると云うような場合、従来は裁断
工程で裁断紙の一定枚数毎に目印の紙片(合紙)
をはさみ込み、包装工程では、人間がこの合紙に
よつて境された紙束を取つて包装台上に給送する
と云う方法が用いられていた。しかしこのような
紙束は例えば10〜50mmの厚さで20〜25Kgというか
なりの重さがあるので、人間が紙束の給送を行う
と云うのは非常な労働であり自動化が望まれてい
た。
装にして出荷すると云うような場合、従来は裁断
工程で裁断紙の一定枚数毎に目印の紙片(合紙)
をはさみ込み、包装工程では、人間がこの合紙に
よつて境された紙束を取つて包装台上に給送する
と云う方法が用いられていた。しかしこのような
紙束は例えば10〜50mmの厚さで20〜25Kgというか
なりの重さがあるので、人間が紙束の給送を行う
と云うのは非常な労働であり自動化が望まれてい
た。
しかし、この自動化においてネツクになるの
は、自動的に一定枚数のシート類を分け取ると云
う動作と、シート類を傷つけないで給送する動作
である。
は、自動的に一定枚数のシート類を分け取ると云
う動作と、シート類を傷つけないで給送する動作
である。
考案が解決しようとする問題点
上述したような状況に鑑み本考案は、積重ねら
れたシートの山から指定枚数のシートを自動的に
分け取り、これを傷つけないように次工程に給送
する装置を提供しようとするものである。
れたシートの山から指定枚数のシートを自動的に
分け取り、これを傷つけないように次工程に給送
する装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
積重ねられたシートの山に所定枚数毎にはさみ
込まれた目印の紙(合紙)を検出することによつ
て所定枚数のシート束を分け取ると共に、この合
紙を利用してシートを傷めないでシート束を給送
する機能を実現するものである。
込まれた目印の紙(合紙)を検出することによつ
て所定枚数のシート束を分け取ると共に、この合
紙を利用してシートを傷めないでシート束を給送
する機能を実現するものである。
作 用
第1図において、Sが積重ねられたシートの山
でPが目印の合紙であり、1は上下、前後、左右
に移動できる楔形のヘツドであり、このヘツドに
例えば光電的な合紙検出手段が付設されており、
合紙Pが検出されると、上方の吸盤2が降下して
検出された合紙を吸着し、適当量上方に移動す
る。合紙Pはシート山の中にはさみ込まれている
ので容易には抜けず、吸盤2によつて上方へ引張
られる結果、シートの山の合紙Pの上側の部分が
少し持ち上げられて合紙の下に〓間gが形成され
る。(第1図a)。ヘツド1は合紙Pを検出した位
置で停止しており、従つてその先端は合紙Pがは
さまれていた高さにある。合紙Pの下に〓間が生
ずると、ヘツド1の下に前後移動可能に設けられ
ているへら状のガイドバー3が前進して合紙Pの
下に形成された〓間に挿入され(第1図b)、次
いで、このガイドバー3をレールにしてヘツド1
が上記〓間に挿入される(第1図c)。ヘツド1
は楔形をしているので、合紙Pの下に挿入される
と、シート山Sの合紙Pの下の〓間が拡大され
る。こゝでプツシヤー4が前進し、拡大された上
記〓間にプツシヤーの爪が入つて所定枚数のシー
ト束を左方に給送する(第1図d)。上の動作に
おいて、ヘツド1がシートの山に挿入されると
き、ヘツドの下面は先に挿入されているガイドバ
ー3をレールとしているので、ヘツドの下のシー
トに直接接触しない。またヘツド1の上面には合
紙Pがあつて上側のシートとヘツド1との間を隔
てゝいるので上側のシートも保護されている。
でPが目印の合紙であり、1は上下、前後、左右
に移動できる楔形のヘツドであり、このヘツドに
例えば光電的な合紙検出手段が付設されており、
合紙Pが検出されると、上方の吸盤2が降下して
検出された合紙を吸着し、適当量上方に移動す
る。合紙Pはシート山の中にはさみ込まれている
ので容易には抜けず、吸盤2によつて上方へ引張
られる結果、シートの山の合紙Pの上側の部分が
少し持ち上げられて合紙の下に〓間gが形成され
る。(第1図a)。ヘツド1は合紙Pを検出した位
置で停止しており、従つてその先端は合紙Pがは
さまれていた高さにある。合紙Pの下に〓間が生
ずると、ヘツド1の下に前後移動可能に設けられ
ているへら状のガイドバー3が前進して合紙Pの
下に形成された〓間に挿入され(第1図b)、次
いで、このガイドバー3をレールにしてヘツド1
が上記〓間に挿入される(第1図c)。ヘツド1
は楔形をしているので、合紙Pの下に挿入される
と、シート山Sの合紙Pの下の〓間が拡大され
る。こゝでプツシヤー4が前進し、拡大された上
記〓間にプツシヤーの爪が入つて所定枚数のシー
ト束を左方に給送する(第1図d)。上の動作に
おいて、ヘツド1がシートの山に挿入されると
き、ヘツドの下面は先に挿入されているガイドバ
ー3をレールとしているので、ヘツドの下のシー
トに直接接触しない。またヘツド1の上面には合
紙Pがあつて上側のシートとヘツド1との間を隔
てゝいるので上側のシートも保護されている。
実施例
第2図は本考案の一実施例を示す。ヘツド1、
ガイドバー3、プツシヤー4はX,Y,Z3次元
方向に自由に移動できるロボツトRの腕Aに取付
けられている。シートの山SはテーブルリフタT
上に載置されて、シート束が左方に送出される毎
にせり上り、上面は光電スイツチで常に略一定高
さを保つている。シート山Sには前工程で所定枚
数毎に合紙Pがはさみ込まれている。6は吸盤2
を上下方向に駆動するリニヤヘツドモータ、7は
プツシヤ4を腕Aに対して前後方向に駆動するリ
ニヤヘツドモータでこれらの各駆動部は腕Aに取
付けられている。吸盤2は真空ポンプ(不図示)
に接続されて合紙Pを吸着するようになつてい
る。ヘツド1の下面は略水平に保持される。ヘツ
ド1の下面には前後方向の浅い溝が形成してあ
り、ガイドバー3はこの溝に沿つて前後に移動せ
しめられる。8はガイドバー3を駆動するリニヤ
ヘツドモータで、ガイドチユーブ9内に挿通され
たワイヤによつてガイドバー3と連結してある。
10は押圧子でロボツトRの基台と一体のフレー
ム13に押付けられたエヤシリンダ11によつて
上下に駆動され、シート山Sの上面を押えるよう
になつている。12は上述した各リニヤヘツドモ
ータ及び吸盤2の吸引、吸引解除を制御する電磁
バルブ群である。
ガイドバー3、プツシヤー4はX,Y,Z3次元
方向に自由に移動できるロボツトRの腕Aに取付
けられている。シートの山SはテーブルリフタT
上に載置されて、シート束が左方に送出される毎
にせり上り、上面は光電スイツチで常に略一定高
さを保つている。シート山Sには前工程で所定枚
数毎に合紙Pがはさみ込まれている。6は吸盤2
を上下方向に駆動するリニヤヘツドモータ、7は
プツシヤ4を腕Aに対して前後方向に駆動するリ
ニヤヘツドモータでこれらの各駆動部は腕Aに取
付けられている。吸盤2は真空ポンプ(不図示)
に接続されて合紙Pを吸着するようになつてい
る。ヘツド1の下面は略水平に保持される。ヘツ
ド1の下面には前後方向の浅い溝が形成してあ
り、ガイドバー3はこの溝に沿つて前後に移動せ
しめられる。8はガイドバー3を駆動するリニヤ
ヘツドモータで、ガイドチユーブ9内に挿通され
たワイヤによつてガイドバー3と連結してある。
10は押圧子でロボツトRの基台と一体のフレー
ム13に押付けられたエヤシリンダ11によつて
上下に駆動され、シート山Sの上面を押えるよう
になつている。12は上述した各リニヤヘツドモ
ータ及び吸盤2の吸引、吸引解除を制御する電磁
バルブ群である。
制御装置Cによる上述装置の動作のフローを第
3図に示す。まづテーブルリフターTが上昇して
シート山Sの上面が第2図に示す位置に向つて上
昇するイ。同時にエヤシリンダ11に空気が送ら
れて押圧子10が降下しシート山Sを押えるロ。
吸盤2はテーブルリフターの上昇開始と共に空気
の吸込みを開始しているハ。シート山Sが上昇す
るとヘツド1も吸盤2も相対的に降下するので、
吸盤2はシート山Sの前面に出ている一番上の合
紙Pに当りこれを吸着する。合紙が吸盤2に吸着
されると吸盤2の吸引管内圧力が下るから、この
降圧(真空)を検知するニ。他方テーブルリフタ
ーTはシートSの最上位の位置検知を行いヨ、光
電スイツチによつてテーブルリフターの上昇が停
止せられるホ。一方吸盤2が一定量上昇ヘせしめ
られる。吸盤が上昇すると吸着している合紙が上
方へ引張られるので、前述したようにシート山S
の合紙Pから上の部分の前端部が少し持ち上げら
れ〓間ができる。そこでリニヤモータ8が正転し
てガイドバー3を前進させる。ガイドバー3はヘ
ツド1の底面と平行しているが、ヘツド1自身わ
ずかに上向きになつており、従つてガイドバー3
も稍上向きに繰出されて吸盤で引上げられている
合紙Pの下に挿入されるト。このためガイドバー
の先端は合紙Pの下面を滑つて円滑にシート山の
前面からシートの間に挿入されて行く。ガイドバ
ー3は滑りの良く且つ耐摩耗性のあるプラスチツ
クで稍硬質のものが好適でポリエチレン、ふつ素
樹脂等が適している。ガイドバー3がシート山S
の前面に挿入されると、これをレールとしてヘツ
ド1が前進チせしめられ、合紙Pとガイドバー3
との間でシート山Sに挿入される。ヘツド1は楔
形をしているので、これが挿入されることにより
シート山は一番上の所定枚数の部分と、それより
下の部分とが前面において大きく上下に分けられ
る。こゝで腕Aは下降する方向の駆動力を受け、
ヘツド1はそれより下のシート山を押圧するリ。
これはヘツドの上側の所定枚数のシートを送出す
るとき、下のシートがついて行かないようにする
ためである。ヘツド1によりシート山を押えると
共に押圧子10を上方へ戻しヌ、プツシヤー4を
前進させ、所定枚数のシートを第2図で左方へ送
出するル。その後プツシヤー後退オ、ヘツド1、
ガイドバー3共後退ワ、吸盤降下カし、テーブル
リフターTは1シート束の厚さ分の上昇を開始し
て装置は第2図の状態になり、一動作が完了す
る。
3図に示す。まづテーブルリフターTが上昇して
シート山Sの上面が第2図に示す位置に向つて上
昇するイ。同時にエヤシリンダ11に空気が送ら
れて押圧子10が降下しシート山Sを押えるロ。
吸盤2はテーブルリフターの上昇開始と共に空気
の吸込みを開始しているハ。シート山Sが上昇す
るとヘツド1も吸盤2も相対的に降下するので、
吸盤2はシート山Sの前面に出ている一番上の合
紙Pに当りこれを吸着する。合紙が吸盤2に吸着
されると吸盤2の吸引管内圧力が下るから、この
降圧(真空)を検知するニ。他方テーブルリフタ
ーTはシートSの最上位の位置検知を行いヨ、光
電スイツチによつてテーブルリフターの上昇が停
止せられるホ。一方吸盤2が一定量上昇ヘせしめ
られる。吸盤が上昇すると吸着している合紙が上
方へ引張られるので、前述したようにシート山S
の合紙Pから上の部分の前端部が少し持ち上げら
れ〓間ができる。そこでリニヤモータ8が正転し
てガイドバー3を前進させる。ガイドバー3はヘ
ツド1の底面と平行しているが、ヘツド1自身わ
ずかに上向きになつており、従つてガイドバー3
も稍上向きに繰出されて吸盤で引上げられている
合紙Pの下に挿入されるト。このためガイドバー
の先端は合紙Pの下面を滑つて円滑にシート山の
前面からシートの間に挿入されて行く。ガイドバ
ー3は滑りの良く且つ耐摩耗性のあるプラスチツ
クで稍硬質のものが好適でポリエチレン、ふつ素
樹脂等が適している。ガイドバー3がシート山S
の前面に挿入されると、これをレールとしてヘツ
ド1が前進チせしめられ、合紙Pとガイドバー3
との間でシート山Sに挿入される。ヘツド1は楔
形をしているので、これが挿入されることにより
シート山は一番上の所定枚数の部分と、それより
下の部分とが前面において大きく上下に分けられ
る。こゝで腕Aは下降する方向の駆動力を受け、
ヘツド1はそれより下のシート山を押圧するリ。
これはヘツドの上側の所定枚数のシートを送出す
るとき、下のシートがついて行かないようにする
ためである。ヘツド1によりシート山を押えると
共に押圧子10を上方へ戻しヌ、プツシヤー4を
前進させ、所定枚数のシートを第2図で左方へ送
出するル。その後プツシヤー後退オ、ヘツド1、
ガイドバー3共後退ワ、吸盤降下カし、テーブル
リフターTは1シート束の厚さ分の上昇を開始し
て装置は第2図の状態になり、一動作が完了す
る。
ヘツド1の上下位置の決定は合紙Pの検出によ
つて行う。上述実施例では合紙の検出は吸盤2が
合紙に当つてこれを吸着したときの吸引管内の圧
力降下によつて行つているが、合紙の検出方法は
任意であり、例えばヘツド1と同じ高さにあつて
ヘツド1と一体的に上下する光電的検出手段を用
いることも可能であり、この光電的検出手段をヘ
ツド自身に設けてもよい。シート裁断工程で合紙
をはさみ込む方法によつては合紙の左右位置が多
少ばらつくことがあるが、それに備えてヘツド1
を左右に適当範囲動かして合紙を検出するように
する場合にはヘツド自身に光電的な合紙検出手段
を設けておくのが便利である。
つて行う。上述実施例では合紙の検出は吸盤2が
合紙に当つてこれを吸着したときの吸引管内の圧
力降下によつて行つているが、合紙の検出方法は
任意であり、例えばヘツド1と同じ高さにあつて
ヘツド1と一体的に上下する光電的検出手段を用
いることも可能であり、この光電的検出手段をヘ
ツド自身に設けてもよい。シート裁断工程で合紙
をはさみ込む方法によつては合紙の左右位置が多
少ばらつくことがあるが、それに備えてヘツド1
を左右に適当範囲動かして合紙を検出するように
する場合にはヘツド自身に光電的な合紙検出手段
を設けておくのが便利である。
考案の効果
本考案装置は上述したような構成で、単にシー
ト束の給送が自動的に行えるだけでなく、シート
の所定枚数毎にシート山にはさんである目印の合
紙を利用して楔を挿入する〓間を形成し、引上げ
られている合紙の下へ楔を入れるようにしたの
で、楔が正しく所定枚数の境目に挿入でき、楔の
先端でシート束の境目をこじ開けて楔を挿入する
のでないからシートの縁を傷めることなく、合紙
自身が楔の挿入に対して上側のシートを保護する
カバーとなり、傷み易いアート紙、コート紙、強
光沢紙等を扱う場合にも安心して使用できるもの
である。
ト束の給送が自動的に行えるだけでなく、シート
の所定枚数毎にシート山にはさんである目印の合
紙を利用して楔を挿入する〓間を形成し、引上げ
られている合紙の下へ楔を入れるようにしたの
で、楔が正しく所定枚数の境目に挿入でき、楔の
先端でシート束の境目をこじ開けて楔を挿入する
のでないからシートの縁を傷めることなく、合紙
自身が楔の挿入に対して上側のシートを保護する
カバーとなり、傷み易いアート紙、コート紙、強
光沢紙等を扱う場合にも安心して使用できるもの
である。
第1図は本考案装置の原理を説明する図で、
a,b,c,dの順に動作の各段階を示し、第2
図は本考案の一実施例装置の側面図、第3図は同
実施例装置の動作のフローチヤートである。 S……シート山、P……シート束の境の目印の
合紙、1……楔、2……吸盤、3……ガイドバ
ー、4……プツシヤー、A……ロボツトの腕、1
0……押圧子、6,7,8……リニヤヘツドモー
タ、11……エヤシリンダ、12……電磁バルブ
群、C……制御装置。
a,b,c,dの順に動作の各段階を示し、第2
図は本考案の一実施例装置の側面図、第3図は同
実施例装置の動作のフローチヤートである。 S……シート山、P……シート束の境の目印の
合紙、1……楔、2……吸盤、3……ガイドバ
ー、4……プツシヤー、A……ロボツトの腕、1
0……押圧子、6,7,8……リニヤヘツドモー
タ、11……エヤシリンダ、12……電磁バルブ
群、C……制御装置。
Claims (1)
- 上下方向に移動可能な腕Aに前後方向に駆動さ
れるように保持された楔形のヘツド1と、このヘ
ツドの下面に沿い、楔とは別に前後方向に駆動さ
れるへら状のガイドバー3と、上記腕Aに保持さ
れ、上下2位置をとり得る吸盤2とヘツド1と同
じ高さにあつて、前後方向に駆動されるプツシヤ
ー4とよりなり、ヘツド1、ガイドバー3及びプ
ツシヤー4の後退位置、吸盤2の降下位置におい
て、腕Aが下方に移動し、シート束の境目に挿入
された境目の目印の合紙Pを検出して停止し、吸
盤2が上記目印の小片Pを吸着して上昇位置に移
動し、合紙Pの上方への引張により形成されるシ
ート山の側面の〓間に上記ガイドバー3を挿入
し、このガイドバーをレールとしてヘツド1を前
進させ、シート束の境目に進入させた後、プツシ
ヤー4を前進させてシート束を押送せしめる制御
装置Cを備えたシート束給送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9541484U JPS6111639U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | シ−ト束給送装置 |
| DE8484402682T DE3481506D1 (de) | 1983-12-21 | 1984-12-20 | Verfahren und vorrichtung zum aufeinanderfolgenden zufuehren von blattstapeln. |
| EP19840402682 EP0147319B1 (en) | 1983-12-21 | 1984-12-20 | Method and apparatus for sequentially feeding sheet stacks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9541484U JPS6111639U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | シ−ト束給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111639U JPS6111639U (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0138097Y2 true JPH0138097Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30654527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9541484U Granted JPS6111639U (ja) | 1983-12-21 | 1984-06-25 | シ−ト束給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111639U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302438A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nippon Daishowa Paperboard Co Ltd | 積層紙用マーカテープ |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP9541484U patent/JPS6111639U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302438A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Nippon Daishowa Paperboard Co Ltd | 積層紙用マーカテープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111639U (ja) | 1986-01-23 |
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