JPH0138105Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138105Y2 JPH0138105Y2 JP1985075003U JP7500385U JPH0138105Y2 JP H0138105 Y2 JPH0138105 Y2 JP H0138105Y2 JP 1985075003 U JP1985075003 U JP 1985075003U JP 7500385 U JP7500385 U JP 7500385U JP H0138105 Y2 JPH0138105 Y2 JP H0138105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- locking
- upper cover
- view
- side stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、テレツクス用のプリンタ等に用いら
れる円筒状に巻かれたロール紙を保持してプリン
タへ給紙をするロール紙セツト機構に関する。
れる円筒状に巻かれたロール紙を保持してプリン
タへ給紙をするロール紙セツト機構に関する。
第14図および第15図に従つて従来の技術を
説明する。第14図は正面図、第15図は側面図
であり、1はベースプレートであり両側にサイド
フレーム2a,2bが一体に形成されて直立して
いる。サイドフレーム2a,2bの上端には軸受
部3a,3bが設けてある。4は案内レバーであ
る。
説明する。第14図は正面図、第15図は側面図
であり、1はベースプレートであり両側にサイド
フレーム2a,2bが一体に形成されて直立して
いる。サイドフレーム2a,2bの上端には軸受
部3a,3bが設けてある。4は案内レバーであ
る。
このようにしたスタンドをプリンタ5の背部に
装着して、ロール紙6の中心に通した軸7を軸受
部3a,3bに係止し、ロール紙6が回転をして
給紙を行うものである。
装着して、ロール紙6の中心に通した軸7を軸受
部3a,3bに係止し、ロール紙6が回転をして
給紙を行うものである。
通常、ロール紙スタンドはオプシヨン仕様が大
半であり、プリンタの標準使用時や運搬時にはプ
リンタから外しておかなければならない。しかし
ながら、上記ロール紙スタンドは運搬時に占める
容積が大き過ぎて梱包容積が大きく輸送経費が大
きくなると共に手間がかかる問題があり、さらに
不使用時には保存場所を大きく必要とする問題が
ある。
半であり、プリンタの標準使用時や運搬時にはプ
リンタから外しておかなければならない。しかし
ながら、上記ロール紙スタンドは運搬時に占める
容積が大き過ぎて梱包容積が大きく輸送経費が大
きくなると共に手間がかかる問題があり、さらに
不使用時には保存場所を大きく必要とする問題が
ある。
本考案は、プリンタのアツパーカバーの上面後
部両側に設けた係止穴と、上部に軸受部を有しか
つアツパーカバーの上面に当接する底板を下部に
設けこの底板の前側に前記係止穴に係止する係止
爪を形成すると共に前記底板の後側に前記アツパ
ーカバーの後面に当接する保持部を形成した左右
一対のサイドスタンドと、ロール紙の中心穴に通
し前記各々のサイドスタンドの軸受部に回転可能
に保持する軸とで構成するものである。
部両側に設けた係止穴と、上部に軸受部を有しか
つアツパーカバーの上面に当接する底板を下部に
設けこの底板の前側に前記係止穴に係止する係止
爪を形成すると共に前記底板の後側に前記アツパ
ーカバーの後面に当接する保持部を形成した左右
一対のサイドスタンドと、ロール紙の中心穴に通
し前記各々のサイドスタンドの軸受部に回転可能
に保持する軸とで構成するものである。
以上の構成によると、アツパーカバーに設けた
係止穴に各サイドスタンドの係止爪を係止させる
と共にアツパーカバーの後面に各サイドスタンド
の保持部を当接させることにより、アツパーカバ
ー上に一対のサイドスタンドを安定して直立固定
し、このサイドスタンドの軸受部にロール紙の中
心穴に通した軸を保持することにより、ロール紙
をプリンタの後方に突出させることなくセツトす
ることができる。
係止穴に各サイドスタンドの係止爪を係止させる
と共にアツパーカバーの後面に各サイドスタンド
の保持部を当接させることにより、アツパーカバ
ー上に一対のサイドスタンドを安定して直立固定
し、このサイドスタンドの軸受部にロール紙の中
心穴に通した軸を保持することにより、ロール紙
をプリンタの後方に突出させることなくセツトす
ることができる。
そして、プリンタの標準使用時等、サイドスタ
ンドを使用しない場合は、サイドスタンドをアツ
パーカバーから取外し、小さくまとめて保存する
ことができる。
ンドを使用しない場合は、サイドスタンドをアツ
パーカバーから取外し、小さくまとめて保存する
ことができる。
以下に本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は第1の実施例を示すサイドスタンドの
斜視図、第2図はアツパーカバーの斜視図、第3
図はサイドスタンドの側面図、第4図はアツパー
カバーに設けた係止穴を示す断面図、第5図はサ
イドスタンドを係止穴に係止する状態を示す側面
図、第6図はサイドスタンドをアツパーカバーに
固定した状態の側面図、第7図はロール紙をプリ
ンタに取付けた状態の斜視図である。図におい
て、8はプリンタ、9はこのプリンタ8のアツパ
ーカバー、10はこのアツパーカバーの上面後方
の両側に形成した係止穴であり、後方に向けて係
止突縁11が突出している。
斜視図、第2図はアツパーカバーの斜視図、第3
図はサイドスタンドの側面図、第4図はアツパー
カバーに設けた係止穴を示す断面図、第5図はサ
イドスタンドを係止穴に係止する状態を示す側面
図、第6図はサイドスタンドをアツパーカバーに
固定した状態の側面図、第7図はロール紙をプリ
ンタに取付けた状態の斜視図である。図におい
て、8はプリンタ、9はこのプリンタ8のアツパ
ーカバー、10はこのアツパーカバーの上面後方
の両側に形成した係止穴であり、後方に向けて係
止突縁11が突出している。
12は左右一対のサイドスタンドであり、各々
のフレーム13の下部に底板14を有し、その下
側の一端に上記係止穴10に係止する係止爪15
を設け、他端には保持部16が曲折形成されてい
る。
のフレーム13の下部に底板14を有し、その下
側の一端に上記係止穴10に係止する係止爪15
を設け、他端には保持部16が曲折形成されてい
る。
17は一方(第1図において右側)のサイドス
タンド12の内側に設けた板ばね、18は両サイ
ドスタンド12に設けた軸受部である。
タンド12の内側に設けた板ばね、18は両サイ
ドスタンド12に設けた軸受部である。
19はロール紙、20はこのロール紙19の中
心穴を通す軸であり、ロール紙19の中心穴に係
止して軸20とロール紙19とが一体に回転する
ように押圧突片21が形成されている。
心穴を通す軸であり、ロール紙19の中心穴に係
止して軸20とロール紙19とが一体に回転する
ように押圧突片21が形成されている。
以上の構成によると、第5図に示す如くサイド
スタンド12の係止爪15をアツパーカバー9の
係止穴10に嵌めた後、矢印A方向にサイドスタ
ンドを移動させると、係止爪15は係止突縁11
に係止し、この状態でさらに矢印B方向に回動さ
せて保持部16をアツパーカバー9の後端角部に
当てて係止爪15と保持部16とによつてアツパ
ーカバー9をはさみつけるようにして取付けて、
ロール紙がプリンタに引かれてもサイドスタンド
が外れることがないように固定される。
スタンド12の係止爪15をアツパーカバー9の
係止穴10に嵌めた後、矢印A方向にサイドスタ
ンドを移動させると、係止爪15は係止突縁11
に係止し、この状態でさらに矢印B方向に回動さ
せて保持部16をアツパーカバー9の後端角部に
当てて係止爪15と保持部16とによつてアツパ
ーカバー9をはさみつけるようにして取付けて、
ロール紙がプリンタに引かれてもサイドスタンド
が外れることがないように固定される。
一方ロール紙19にはその中心穴に軸20を圧
入して一体にしておく。この軸20の両端を上記
サイドスタンド12の軸受部18に嵌めると、一
方のサイドスタンド12に設けた板ばね17によ
つてロール紙19の側面に抵抗を与えて、プリン
タ8によりロール紙19が引出される際にロール
紙19が回転し過ぎて必要以上に該ロール紙19
が繰出されるのを防止し、かつ該ロール紙19を
基準位置側(本実施例では図面左側)に寄せるよ
うにして支持される。
入して一体にしておく。この軸20の両端を上記
サイドスタンド12の軸受部18に嵌めると、一
方のサイドスタンド12に設けた板ばね17によ
つてロール紙19の側面に抵抗を与えて、プリン
タ8によりロール紙19が引出される際にロール
紙19が回転し過ぎて必要以上に該ロール紙19
が繰出されるのを防止し、かつ該ロール紙19を
基準位置側(本実施例では図面左側)に寄せるよ
うにして支持される。
なお、上記実施例において保持部16は無くて
もよく、係止爪15によつて保持が確保されれば
よい。
もよく、係止爪15によつて保持が確保されれば
よい。
第7図は第2の実施例を示し、上記保持部16
の先端に鉤21を形成しておき、アツパーカバー
9の背面にあけた保持穴22に係止するようにし
た構成としてもよい。
の先端に鉤21を形成しておき、アツパーカバー
9の背面にあけた保持穴22に係止するようにし
た構成としてもよい。
このように構成することによりサイドスタンド
12のアツパーカバー9への固定状態は、係止爪
15は係止穴10の係止突縁11に係止し、保持
部16の鉤21は保持穴22に係止するために一
層確実なものとなる。
12のアツパーカバー9への固定状態は、係止爪
15は係止穴10の係止突縁11に係止し、保持
部16の鉤21は保持穴22に係止するために一
層確実なものとなる。
次に第3の実施例を説明する。第9図はアツパ
ーカバーを示す斜視図、第10図はサイドスタン
ドと軸を示す斜視図、第11図はサイドスタンド
をアツパーカバーに取付けた状態の斜視図であ
り、アツパーカバー9の一側(本実施例では右
側)に2つの係止穴10a,10b(3つ以上で
もよい)を設けたものであり、この一側に取付け
るサイドスタンド12の軸受部18aはU字型に
側壁を除去して形成しておき、軸20も一側端を
長くしてある。
ーカバーを示す斜視図、第10図はサイドスタン
ドと軸を示す斜視図、第11図はサイドスタンド
をアツパーカバーに取付けた状態の斜視図であ
り、アツパーカバー9の一側(本実施例では右
側)に2つの係止穴10a,10b(3つ以上で
もよい)を設けたものであり、この一側に取付け
るサイドスタンド12の軸受部18aはU字型に
側壁を除去して形成しておき、軸20も一側端を
長くしてある。
このように構成すると、ロール紙9の巾に合わ
せてサイドスタンド12を係止する係止穴10
a,10bを選択して係止することにより、複数
種類のロール紙の装着に対応できるものである。
せてサイドスタンド12を係止する係止穴10
a,10bを選択して係止することにより、複数
種類のロール紙の装着に対応できるものである。
第12図および第13図は第4の実施例を示
し、第12図はサイドスタンドの斜視図、第14
図はサイドをアツパーカバーに係止する状態を示
す斜視図である。
し、第12図はサイドスタンドの斜視図、第14
図はサイドをアツパーカバーに係止する状態を示
す斜視図である。
図において、23は棒材を曲折して形成したサ
イドスタンドであり、両サイドスタンド23の一
方の端部24をロール紙19の中心穴に通すよう
にして上記軸20を兼ねるようにしてある。ま
た、他方の端部25はアツパーカバー9に屈曲形
成した係止溝26の内部溝27に嵌合するような
係止爪となつている。
イドスタンドであり、両サイドスタンド23の一
方の端部24をロール紙19の中心穴に通すよう
にして上記軸20を兼ねるようにしてある。ま
た、他方の端部25はアツパーカバー9に屈曲形
成した係止溝26の内部溝27に嵌合するような
係止爪となつている。
以上の構成によると、端部25をアツパーカバ
ー9の係止溝26の内部溝27に嵌合させると共
にサイドスタンド23の屈曲底部23aをアツパ
ーカバー9の係止溝26に嵌めてアツパーカバー
9に一体にし、サイドスタンド23の端部24を
ロール紙19の中心穴に通してロール紙19を保
持し両サイドスタンド23の弾性を利用してロー
ル紙19をはさみつけてロール紙19繰出し時の
ロール紙19の過回転を防止して繰出し過ぎを防
止する。
ー9の係止溝26の内部溝27に嵌合させると共
にサイドスタンド23の屈曲底部23aをアツパ
ーカバー9の係止溝26に嵌めてアツパーカバー
9に一体にし、サイドスタンド23の端部24を
ロール紙19の中心穴に通してロール紙19を保
持し両サイドスタンド23の弾性を利用してロー
ル紙19をはさみつけてロール紙19繰出し時の
ロール紙19の過回転を防止して繰出し過ぎを防
止する。
以上詳細に説明した本考案によると、アツパー
カバーの上面後部両側に係止穴を設け、この係止
穴に係止する係止爪とアツパーカバーの後面に当
接する保持部を形成した左右一対のサイドスタン
ドを各々アツパーカバーの上面に直立固定してい
るため、ロール紙をプリンタの後方に突出させる
ことなくセツトすることができる。また、ロール
紙を使用しないプリンタの標準使用時等にサイド
スタンドをアツパーカバーから取外したときこの
サイドスタンドが小型になり、そのため保存や輸
送に際して邪魔にならない効果を有する。
カバーの上面後部両側に係止穴を設け、この係止
穴に係止する係止爪とアツパーカバーの後面に当
接する保持部を形成した左右一対のサイドスタン
ドを各々アツパーカバーの上面に直立固定してい
るため、ロール紙をプリンタの後方に突出させる
ことなくセツトすることができる。また、ロール
紙を使用しないプリンタの標準使用時等にサイド
スタンドをアツパーカバーから取外したときこの
サイドスタンドが小型になり、そのため保存や輸
送に際して邪魔にならない効果を有する。
第1図は本考案の第1実施例のサイドスタンド
の斜視図、第2図はアツパーカバーの斜視図、第
3図はサイドスタンドの側面図、第4図は係止穴
の側面図、第5図はサイドスタンドをアツパーカ
バーに取付ける状態の側面図、第6図はサイドス
タンドの固定状態を示す側面図、第7図は固定状
態の斜視図、第8図は第2の実施例の斜視図、第
9図は第3の実施例のアツパーカバーの斜視図、
第10図はサイドスタンドと軸の斜視図、第11
図はサイドスタンドを固定した状態の斜視図、第
12図は第4の実施例の斜視図、第13図はアツ
パーカバーに固定する状態の斜視図、第14図は
従来例の正面図、第15図は側面図である。 9……アツパーカバー、10……係止穴、11
……係止突縁、12……サイドスタンド、13…
…フレーム、14……底板、15……係止爪、1
7……板ばね。
の斜視図、第2図はアツパーカバーの斜視図、第
3図はサイドスタンドの側面図、第4図は係止穴
の側面図、第5図はサイドスタンドをアツパーカ
バーに取付ける状態の側面図、第6図はサイドス
タンドの固定状態を示す側面図、第7図は固定状
態の斜視図、第8図は第2の実施例の斜視図、第
9図は第3の実施例のアツパーカバーの斜視図、
第10図はサイドスタンドと軸の斜視図、第11
図はサイドスタンドを固定した状態の斜視図、第
12図は第4の実施例の斜視図、第13図はアツ
パーカバーに固定する状態の斜視図、第14図は
従来例の正面図、第15図は側面図である。 9……アツパーカバー、10……係止穴、11
……係止突縁、12……サイドスタンド、13…
…フレーム、14……底板、15……係止爪、1
7……板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリンタに給紙されるロール紙をセツトするた
めのロール紙セツト機構において、 プリンタのアツパーカバーの上面後部両側に設
けた係止穴と、 上部に軸受部を有し、かつアツパーカバーの上
面に当接する底板を下部に設け、この底板の前側
に前記係止穴に係止する係止爪を形成すると共
に、前記底板の後側に前記アツパーカバーの後面
に当接する保持部を形成した左右一対のサイドス
タンドと、 ロール紙の中心穴に通し、前記各々のサイドス
タンドの軸受部に回転可能に保持する軸とより成
ることを特徴とするロール紙セツト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985075003U JPH0138105Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985075003U JPH0138105Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191345U JPS61191345U (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0138105Y2 true JPH0138105Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30615818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985075003U Expired JPH0138105Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138105Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4618949B2 (ja) * | 2001-08-28 | 2011-01-26 | 富士通コンポーネント株式会社 | ロール紙供給装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751888U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-25 | ||
| JPS6069249U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-16 | ブラザー工業株式会社 | ロ−ル紙保持装置 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP1985075003U patent/JPH0138105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191345U (ja) | 1986-11-28 |
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