JPH0138129Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138129Y2 JPH0138129Y2 JP2042785U JP2042785U JPH0138129Y2 JP H0138129 Y2 JPH0138129 Y2 JP H0138129Y2 JP 2042785 U JP2042785 U JP 2042785U JP 2042785 U JP2042785 U JP 2042785U JP H0138129 Y2 JPH0138129 Y2 JP H0138129Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber layer
- forming member
- yarn
- winding
- slit forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 41
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 41
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 5
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 3
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 3
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 3
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、フイラメントや紡績糸の如き糸条を
巻き取るために用いられる糸条巻取コツトの改良
に関する。
巻き取るために用いられる糸条巻取コツトの改良
に関する。
(考案の技術的背景)
この種の巻取コツトは、第5図に示すように、
アルミニウムやベークライト等から成る円筒状の
芯金1と、この芯金1上に均一な肉厚で設けられ
ているゴム層2と、ゴム層2の一端側に環状に設
けられているスリツト3とを備えており、使用に
際しては紡績糸の如き糸条の巻始端をスリツト3
に挟み込んで挟持させつつ巻回することにより糸
条が巻き付けられ、これにより糸条を連続的に巻
き取ることができる。
アルミニウムやベークライト等から成る円筒状の
芯金1と、この芯金1上に均一な肉厚で設けられ
ているゴム層2と、ゴム層2の一端側に環状に設
けられているスリツト3とを備えており、使用に
際しては紡績糸の如き糸条の巻始端をスリツト3
に挟み込んで挟持させつつ巻回することにより糸
条が巻き付けられ、これにより糸条を連続的に巻
き取ることができる。
さて、かかる構造の巻取コツトは、従来、接着
剤の塗布されている芯金1上に未加硫ゴムを押出
等により直接的に設け、その後この未加硫ゴムを
加硫してゴム層2を作成し、かつ該ゴム層2に環
状の切り込みを入れてスリツト3を形成すること
により製造されている。
剤の塗布されている芯金1上に未加硫ゴムを押出
等により直接的に設け、その後この未加硫ゴムを
加硫してゴム層2を作成し、かつ該ゴム層2に環
状の切り込みを入れてスリツト3を形成すること
により製造されている。
(背景技術の問題点)
しかし、ゴム層2は、高温にて加硫されている
ことから、常温では収縮し、第6図Aに示すよう
に、矢印方向への歪みが生じる。即ち、アルミニ
ウム又はベークライトから成る芯金1の線膨張係
数はそれぞれ0.257×10-4と0.3×10-4〜0.4×10-4
であるのに対して、ゴム層2のそれは1.5×10-4
〜3.0×10-4なので、ゴム層2の収縮は芯金1の
約4〜10倍となる。このため、ゴム層2には常温
では大きな歪みが生じる。従つて、第6図Bに示
すように、ゴム層2に環状の切り込みを入れてス
リツト3を設けると、ゴム層2の内側は芯金1に
接着されているため収縮が抑えられ、これに対し
てゴム層2の表面側はその歪みにより常温下で
徐々に収縮する。そして、このように、ゴム層2
の表面側のみが徐々に収縮すると、スリツト3の
間隙も徐々に大きくなるため、スリツト3による
糸条の巻始端の挟持が不可能になつてしまう。よ
つて、従来の巻取コツトでは比較的太い糸条しか
挟持できない不具合があり、ごく特殊な用途でし
か使用できない問題がある。
ことから、常温では収縮し、第6図Aに示すよう
に、矢印方向への歪みが生じる。即ち、アルミニ
ウム又はベークライトから成る芯金1の線膨張係
数はそれぞれ0.257×10-4と0.3×10-4〜0.4×10-4
であるのに対して、ゴム層2のそれは1.5×10-4
〜3.0×10-4なので、ゴム層2の収縮は芯金1の
約4〜10倍となる。このため、ゴム層2には常温
では大きな歪みが生じる。従つて、第6図Bに示
すように、ゴム層2に環状の切り込みを入れてス
リツト3を設けると、ゴム層2の内側は芯金1に
接着されているため収縮が抑えられ、これに対し
てゴム層2の表面側はその歪みにより常温下で
徐々に収縮する。そして、このように、ゴム層2
の表面側のみが徐々に収縮すると、スリツト3の
間隙も徐々に大きくなるため、スリツト3による
糸条の巻始端の挟持が不可能になつてしまう。よ
つて、従来の巻取コツトでは比較的太い糸条しか
挟持できない不具合があり、ごく特殊な用途でし
か使用できない問題がある。
(考案の目的)
本考案の目的は、スリツトの間隙を調整するこ
とができる糸条巻取コツトを提供することにあ
る。
とができる糸条巻取コツトを提供することにあ
る。
(考案の概要)
本考案は、周面にゴム部を有する環状スリツト
形成部材を、芯金のゴム層を設けていない一端側
周面に着脱可能に嵌合し、この環状スリツト形成
部材及び芯金上に設けたゴム層との対向面でスリ
ツトを形成すると共に、押付手段にて環状スリツ
ト形成部材をゴム層に所定の押付力で押圧するよ
うにしたことを特徴とする。
形成部材を、芯金のゴム層を設けていない一端側
周面に着脱可能に嵌合し、この環状スリツト形成
部材及び芯金上に設けたゴム層との対向面でスリ
ツトを形成すると共に、押付手段にて環状スリツ
ト形成部材をゴム層に所定の押付力で押圧するよ
うにしたことを特徴とする。
(考案の実施例)
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
本考案に係る糸条巻取コツトは、第1図に示す
ように、アルミニウムから成る円筒状の芯金4を
備え、この芯金4は外径が102mm、肉厚が4mmに
形成されている。芯金4の周面上には、その一端
側を除いてゴム層5が設けられている。このゴム
層5はアクリルニトリルブタジエンゴムから成
り、4mmの肉厚に形成されてエポキシ樹脂にて芯
金4上に固着されている。芯金4のゴム層5を有
しない一端側の周面には、環状のスリツト形成部
材6が嵌合されている。このスリツト形成部材6
は、第2図に示すように、内周側の環状体6A
と、この環状体6A上に形成されているゴム部6
Bとから成る。環状体6Aはアルミニウムから成
り、1.5mmの肉厚を有している。一方、ゴム部6
Bはアクリルニトリルブタジエンゴムから成り、
2.5mmの肉厚を有している。そして、環状体6A
の外側の端面と芯金4の一端側端面4aとにはこ
れらに跨つてねじ止め穴7が形成されている。従
つて、芯金4の一端側にスリツト形成部材6を嵌
合し、かつねじ止め穴7を該部材6の位置合わせ
で形成した後にこのねじ止め穴7にねじ8を螺合
することで、スリツト形成部材6を芯金4に取付
けることができる。
ように、アルミニウムから成る円筒状の芯金4を
備え、この芯金4は外径が102mm、肉厚が4mmに
形成されている。芯金4の周面上には、その一端
側を除いてゴム層5が設けられている。このゴム
層5はアクリルニトリルブタジエンゴムから成
り、4mmの肉厚に形成されてエポキシ樹脂にて芯
金4上に固着されている。芯金4のゴム層5を有
しない一端側の周面には、環状のスリツト形成部
材6が嵌合されている。このスリツト形成部材6
は、第2図に示すように、内周側の環状体6A
と、この環状体6A上に形成されているゴム部6
Bとから成る。環状体6Aはアルミニウムから成
り、1.5mmの肉厚を有している。一方、ゴム部6
Bはアクリルニトリルブタジエンゴムから成り、
2.5mmの肉厚を有している。そして、環状体6A
の外側の端面と芯金4の一端側端面4aとにはこ
れらに跨つてねじ止め穴7が形成されている。従
つて、芯金4の一端側にスリツト形成部材6を嵌
合し、かつねじ止め穴7を該部材6の位置合わせ
で形成した後にこのねじ止め穴7にねじ8を螺合
することで、スリツト形成部材6を芯金4に取付
けることができる。
ところで、スリツト形成部材6の取付けに際し
ては、環状体6A及びゴム部6Bの各端面をゴム
層5の対向する端面5aに当接させ、かつねじ8
の螺合量で端面5aに対する押付力を適当に設定
する。これにより、所定間隔を有するスリツト3
をスリツト形成部材6の端面とゴム層5の端面5
aとの間に形成することができる。
ては、環状体6A及びゴム部6Bの各端面をゴム
層5の対向する端面5aに当接させ、かつねじ8
の螺合量で端面5aに対する押付力を適当に設定
する。これにより、所定間隔を有するスリツト3
をスリツト形成部材6の端面とゴム層5の端面5
aとの間に形成することができる。
本考案の巻取コツトを巻付機構の回転軸に装着
し、50デニールのナイロンフイラメントの巻始端
をスリツト3に挟持させた状態で7000〜8000r.p.
mの高速で回転し、これにより上記ナイロンフイ
ラメントを巻き取つた。そして、この巻き取り作
業を繰り返し行つたところ、ナイロンフイラメン
トの挟持が不可能になつた。これは、ゴム層5の
表面側が常温化で徐々に収縮し、ゴム層5の端面
5aとスリツト形成部材6の端面との間隙、即
ち、スリツト3の間隙が大きくなつたことによ
る。そこで、ねじ8を締め付け、スリツト形成部
材6の環状体6A端面をゴム層5の対向する端面
5aに更に押し付け、これによりスリツト3間隙
を調整(小さく)した。この結果、再度上記ナイ
ロンフイラメントの巻始端をスリツト3に挟持さ
せ、フイラメントの巻き取り作業を行うことがで
きた。
し、50デニールのナイロンフイラメントの巻始端
をスリツト3に挟持させた状態で7000〜8000r.p.
mの高速で回転し、これにより上記ナイロンフイ
ラメントを巻き取つた。そして、この巻き取り作
業を繰り返し行つたところ、ナイロンフイラメン
トの挟持が不可能になつた。これは、ゴム層5の
表面側が常温化で徐々に収縮し、ゴム層5の端面
5aとスリツト形成部材6の端面との間隙、即
ち、スリツト3の間隙が大きくなつたことによ
る。そこで、ねじ8を締め付け、スリツト形成部
材6の環状体6A端面をゴム層5の対向する端面
5aに更に押し付け、これによりスリツト3間隙
を調整(小さく)した。この結果、再度上記ナイ
ロンフイラメントの巻始端をスリツト3に挟持さ
せ、フイラメントの巻き取り作業を行うことがで
きた。
ところで、ねじ8の締め付けによつてもスリツ
ト3間隙の調整が不可能になつた場合には、例え
ば、幅の若干大きい他のスリツト形成部材6と取
り換えるようにすればよい。これにより、一部を
交換するだけで再度巻取コツトを用いることがで
きるので経済的である。
ト3間隙の調整が不可能になつた場合には、例え
ば、幅の若干大きい他のスリツト形成部材6と取
り換えるようにすればよい。これにより、一部を
交換するだけで再度巻取コツトを用いることがで
きるので経済的である。
上記ゴム層5は、ウレタンゴム、その他各種の
ゴム材から形成することができ、又芯金4はアル
ミニウムの他に、例えば、樹脂やベークライトか
ら形成することができる。
ゴム材から形成することができ、又芯金4はアル
ミニウムの他に、例えば、樹脂やベークライトか
ら形成することができる。
第3図には本考案の他の実施例が示されてい
る。即ち、この実施例において、スリツト形成部
材6の環状体6Aは、厚さ方向に突出して芯金4
の端面4aと対向する突出部6aが形成され、こ
の突出部6aにねじ8が貫通されている。そし
て、ねじ8の先端は芯金4の端面4aに設けたね
じ穴4bに螺入されている。従つて、ねじ8の締
め付け量によりスリツト3の間隙を調整すること
ができ、又ねじ8の取り外しで他のスリツト形成
部材6と交換することができる。
る。即ち、この実施例において、スリツト形成部
材6の環状体6Aは、厚さ方向に突出して芯金4
の端面4aと対向する突出部6aが形成され、こ
の突出部6aにねじ8が貫通されている。そし
て、ねじ8の先端は芯金4の端面4aに設けたね
じ穴4bに螺入されている。従つて、ねじ8の締
め付け量によりスリツト3の間隙を調整すること
ができ、又ねじ8の取り外しで他のスリツト形成
部材6と交換することができる。
第4図A,Bには本考案の更に他の実施例が示
されており、スリツト形成部材6の環状体6Aの
内周面にねじ溝が設けられている。そして、この
環状体6Aは芯金4の周面のねじ溝に螺合されて
いる。一方、環状体6Aの突出部6aには長孔6
bが形成され、この長孔6bを介してねじ8が芯
金4のねじ穴4bに螺入され、これにより環状体
6Aが芯金4から外れるのを防止している。この
実施例では環状体6Aの心金4に対する螺合量で
スリツト3の間隔を調節することができる。
されており、スリツト形成部材6の環状体6Aの
内周面にねじ溝が設けられている。そして、この
環状体6Aは芯金4の周面のねじ溝に螺合されて
いる。一方、環状体6Aの突出部6aには長孔6
bが形成され、この長孔6bを介してねじ8が芯
金4のねじ穴4bに螺入され、これにより環状体
6Aが芯金4から外れるのを防止している。この
実施例では環状体6Aの心金4に対する螺合量で
スリツト3の間隔を調節することができる。
(考案の効果)
本考案によれば、芯金の周面にその一端側を除
いてゴム層を設けると共に、芯金の一端側周面に
表面側にゴム部を有する環状スリツト形成部材を
着脱可能に嵌合し、更に押付手段にて環状スリツ
ト形成部材をゴム層端面に押圧することで、スリ
ツト間隙を任意に調整することができ、しかも環
状スリツト形成部材が別体であることから該部材
のみを交換することができる。従つて、繰り返し
使用してもスリツトにより糸条の巻始端を確実に
挟持することができる上に細い糸条であつても容
易に巻き取ることができる経済的な巻取コツトを
提供することが可能である。
いてゴム層を設けると共に、芯金の一端側周面に
表面側にゴム部を有する環状スリツト形成部材を
着脱可能に嵌合し、更に押付手段にて環状スリツ
ト形成部材をゴム層端面に押圧することで、スリ
ツト間隙を任意に調整することができ、しかも環
状スリツト形成部材が別体であることから該部材
のみを交換することができる。従つて、繰り返し
使用してもスリツトにより糸条の巻始端を確実に
挟持することができる上に細い糸条であつても容
易に巻き取ることができる経済的な巻取コツトを
提供することが可能である。
第1図は本考案に係る糸条巻取コツトの斜視
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面
図、第3図は本考案の他の実施例に係る要部の拡
大断面図、第4図A,Bは本考案の更に他の実施
例に係る要部の拡大断面図と側面図、第5図は従
来の糸条巻取コツトの断面図、第6図A,Bはそ
れぞれゴム層に発生する歪み及びスリツト間隙と
歪との関係を説明するための断面図である。 1,4……芯金、2,5……ゴム層、3……ス
リツト、6……環状スリツト形成部材、6A……
環状体、6B……ゴム部。
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面
図、第3図は本考案の他の実施例に係る要部の拡
大断面図、第4図A,Bは本考案の更に他の実施
例に係る要部の拡大断面図と側面図、第5図は従
来の糸条巻取コツトの断面図、第6図A,Bはそ
れぞれゴム層に発生する歪み及びスリツト間隙と
歪との関係を説明するための断面図である。 1,4……芯金、2,5……ゴム層、3……ス
リツト、6……環状スリツト形成部材、6A……
環状体、6B……ゴム部。
Claims (1)
- 糸条を連続的に巻き取るための糸条巻取コツト
であつて、円筒状の芯金と、該芯金の周面上にそ
の一端側を除いて設けられているゴム層と、周面
にゴム部を有して前記芯金の一端側周面上に着脱
可能に嵌合され、前記ゴム層の対向する端面に当
接されて前記糸条の巻始端を挟持するためのスリ
ツトを形成する環状スリツト形成部材と、前記ス
リツトの間隔を調整すべく前記環状スリツト形成
部材を前記ゴム層の端面に所定の押付力で押圧す
る押付手段とを備えることを特徴とする糸状巻取
コツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042785U JPH0138129Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042785U JPH0138129Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135859U JPS61135859U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0138129Y2 true JPH0138129Y2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=30510903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042785U Expired JPH0138129Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138129Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7240875B2 (en) * | 2003-10-14 | 2007-07-10 | Sonoco Development, Inc. | Yarn carrier |
| JP6029604B2 (ja) * | 2014-02-10 | 2016-11-24 | 大和川紙工株式会社 | 紙管 |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2042785U patent/JPH0138129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135859U (ja) | 1986-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0138129Y2 (ja) | ||
| FI83622B (fi) | Spaennhuvud foer varphylsor. | |
| JPH023471Y2 (ja) | ||
| JPS5921639Y2 (ja) | 畝用フイルムの支持装置 | |
| JPH0447176Y2 (ja) | ||
| JPH0253353B2 (ja) | ||
| JPS61235372A (ja) | 糸条巻取コツトの製造方法 | |
| JPH068135Y2 (ja) | リール組立体の緊締装置 | |
| JPH0541552B2 (ja) | ||
| JPH0239051Y2 (ja) | ||
| JPS6225491Y2 (ja) | ||
| JPS6225490Y2 (ja) | ||
| JPS5823446Y2 (ja) | 伸線機に於ける巻取ボビンの止着装置 | |
| KR920002550B1 (ko) | 코르크판이 부착된 섬유준비기용 드럼의 제조방법과 코르크판이 부착된 드럼 | |
| JPS61245319A (ja) | 糸条巻取コツトの製造方法 | |
| JPH045507Y2 (ja) | ||
| JPH038982Y2 (ja) | ||
| JPH0234521B2 (ja) | Shuhasuchoseiyosukuryuu | |
| JPH034009Y2 (ja) | ||
| JP2541044Y2 (ja) | テーピング装置 | |
| JPS608996U (ja) | 弦楽器の糸巻き具 | |
| JPS6218031Y2 (ja) | ||
| JPS6234932Y2 (ja) | ||
| JPH09156805A (ja) | テープ供給装置 | |
| JPS603413Y2 (ja) | ベルトテンシヨン装置 |