JPH0138143Y2 - - Google Patents

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JPH0138143Y2
JPH0138143Y2 JP1984109227U JP10922784U JPH0138143Y2 JP H0138143 Y2 JPH0138143 Y2 JP H0138143Y2 JP 1984109227 U JP1984109227 U JP 1984109227U JP 10922784 U JP10922784 U JP 10922784U JP H0138143 Y2 JPH0138143 Y2 JP H0138143Y2
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crane
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cranes
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、土木工事等に使用して好適なジブ
クレーンに係り、特に、2台のジブクレーンを至
近距離(例えば、十数メートル)で並列運転する
ときに、これらのクレーンが衝突するのを防止す
るためのジブクレーン間の衝突防止装置に関す
る。
〔従来技術〕
従来のこの種の衝突防止装置においては、2台
のジブクレーン(以下クレーンという)の旋回角
と俯仰角とを検出し、一方のクレーンのブーム
(腕)先端から他方のクレーンのブームまたは本
体までの距離を算出し、その距離が所定の値以下
になつたときに、警報信号またはクレーンの運転
停止信号を出力していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記の距離を正確に計算しようとすると、かな
り複雑であり、マイクロコンピユータ等を使つた
小型の処理装置で実行するには相当の時間を要
し、クレーンが高速運転しているときには、警報
出力が遅れてしまうという問題があつた。
また、計算時間を短縮するために、計算式を簡
略にすると、距離計算の精度が粗くなるという不
都合があつた。
この考案は、上述した問題、不都合を解決しよ
うとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、この考案は、そ
れぞれのクレーンの旋回角毎に、無条件に警報を
出力する第1の領域、無条件に警報を出力しない
第2の領域および警報を出力するか否かを判定す
る第3の領域を記憶する第1のメモリと、前記第
3の領域において一方のジブクレーンの旋回角お
よび作業半径の各値に対し、他方のジブクレーン
の警報領域を前記他方のジブクレーンの旋回角お
よび作業半径によつて記憶する第2のメモリと、
いずれか一方のジブクレーンの現在の旋回角と前
記第1のメモリの記憶内容とを比較し、いずれの
領域にあるか否かを判定する判定手段と、この判
定手段が前記第1、第2の領域にあるときは他方
のジブクレーンの状態とは無関係に警報の発生お
よび非発生を各々行い、前記第3の領域にあると
きは両ジブクレーンの現在の旋回角および作業半
径を前記第2のメモリ内のデータと比較し、前記
他方のジブクレーンが前記警報領域にあるときに
は警報を発生する演算手段とを具備することを特
徴とする。
〔作用〕
上記構成によれば、クレーンの旋回角が予めメ
モリに登録された値になつたときに警報が出力さ
れるので、複雑な計算が不必要となり、衝突防止
のための判定処理を迅速に行うことができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1図は、本考案の一実施例による衝突防止装
置の構成を示すブロツク図、第2図は第1クレー
ン1と第2クレーン2および衝突防止装置3の関
係を示すブロツク図である。
これらの図において、11a,12aは各々第
1クレーン1、第2クレーン2の旋回角を検出す
るポテンシヨメータであり、11b,12bは各
俯仰角を検出するポテンシヨメータである。これ
らのポテンシヨメータ11a〜12bの各出力
は、アナログマルチプレクサ(以下、MPXとい
う)13に供給され、ここで択一選択された後、
絶縁増幅器14を介してアナログ/デジタル変換
器(以下、ADCという)15へ供給される。
ADC15は、供給されたアナログ信号を12ビツ
トのデジタル信号に変換し、このデジタル信号を
入力インターフエース16、データバス17を通
してCPU20へ送る。この場合、CPU20は、
図示せぬ制御線を介してMPX13を切替制御し
ているので、送られてきたデジタル信号がいずれ
のポテンシヨメータからのものかを判定すること
ができ、これによつてクレーン1,2の旋回角
θ1,θ2、俯仰角α1,α2を得ることができる。ま
た、俯仰角α1,α2とブームの長さとから、各クレ
ーン1,2の作業半径(ブーム先端と旋回中心と
の水平距離)l1,l2を計算することができる。
次に、21はRAM等のメモリであり、CPU2
0の制御プログラムや後述する警報領域データ等
を記憶している。なお、メモリ21には、バツク
アツプ電源22が接続され、停電時にも記憶内容
が保持されるようになつている。23は出力イン
ターフエースであり、この出力インターフエース
23には、各クレーン1,2に配置されたブザー
24,25が接続され、クレーン1,2が接近し
たときに、CPU20からの指令によつて、後述
する予報(断続音)や警報(連続音)を出力する
ようになつている。また、26は、設定・表示パ
ネル27をCPU20に接続するパネルインター
フエースであり、設定・表示パネル27は旋回角
θ1,θ2、俯仰角α1,α2、作業半径l1,l2等を数値
表示するとともに、作業禁止ゾーンのデータを変
更・設定するものである。なお、上記構成要素1
3〜17,20〜23および26か演算装置29
を構成する。
次に、クレーン1,2を並列運転する場合を考
えてみると、クレーン1の作業領域と作業禁止ゾ
ーンすなわち警報領域とは、クレーン2の旋回角
θ2と作業半径l2とによつて自ずと定まり、また、
クレーン2の各領域も同様に定まる。
例えば、クレーン1,2のブームが互に反対方
向を向いているとき、すなわち、第3図に示す旋
回角θ1,θ2の絶対値が小さいときには、これらの
ブームは互に離れており、接近することがない。
一方、旋回角θ1,θ2の絶対値が大きくなり、ブー
ムが互に向き合うようになると、旋回角θ1,θ2
作業半径l1,l2の値によつては、衝突のおそれが
生じる。
そこで、本実施例においては、第3図、第4図
に示すように、旋回角θ1,θ2の値によつて次の各
領域を設定する。
(1) 安全旋回領域SS(|θ1|,|θ2|θs) (2) 不定旋回領域SU (θs|θ1|,|θ2|<θa) (3) 予報旋回領域SA (θa|θ1|,|θ2|<θe) (4) 警報旋回領域SE(θe|θ1|,|θ2|) そして、第4図のテーブル30に示すように、
各領域毎に予報、警報の出力条件を定める。例え
ば、クレーン1,2のブームがともに安全旋回領
域SSにあるときには、予報、警報とも出力しな
いし、ともに警報旋回領域SEにあるときには、
クレーン1,2のブザー24,25の双方から警
報を出力するという具合である。また、符号3
1,32で示す領域においては、クレーン2の旋
回角θ2および作業半径l2によつて、クレーン1の
作業領域Wと、警報領域Eとが定まつてくる。な
お、上記テーブル30はメモリ21に格納され
る。
第5図は、上述の領域W,E、およびこれらの
中間に位置し、予報を出力するために適宜設けら
れた予報領域Aを示すものであり、クレーン1の
ブーム先端が作業領域Wと予報領域Aとの境界3
3を超えて予報領域Aに入ると、ブザー24,2
5から予報が出力され、予報領域Aと警報領域E
との境界34を超えて警報領域Eに入ると、ブザ
ー24,25から警報が出力されるようになつて
いる。
第6図のテーブル40は、前記境界33,34
を設定するもので、クレーン2の旋回角θ2および
作業半径l2の各値θ2,i(i=1,2……n),l2,j

=1,2……m)に対して定まる境界33,34
を、クレーン1のクリテイカル旋回角θca(i),
θce(i)および作業半径la(k,i),le(k,i)
によつて定めている。ここで、クリテイカル旋回
角θca(i)と作業半径le(k,i)が予報領域Aの
境界32を規定し、θea(i)とle(k,i)が警報
領域Eの境界34を規定する。なお、上記の値
θ2,i,l2,jおよびθ1,kは各々適宜の間隔でとられた値
で、これらの値に対するクリテイカル旋回角
θca(i),θce(i)および作業半径la(k,i),le(k,i)は予
め大型
計算機で計算され、メモリ21へ書き込まれる。
第7図、第8図は、上記クリテイカル旋回角
θca(i),θce(i)および作業半径le(k,i)の一例を示す
もの
である。
例えば、第7図において、クレーン2の旋回角
θ2,iに対して、境界33,34が図のように定ま
り、これに対するクレーン1のクリテイカル旋回
角θca(i)およびθce(i)が決まる。
また、第8図において、クレーン2の旋回角
θ2,iに対して、境界33,34が定まり、これら
に対応してクレーン1の警報出力作業半径le(k,i)
le(k+1,i)とか、各旋回角θ1,k,θ1,k+1毎に決まつて

る。なお、これらの詳細については後述する。
〔実施例の動作〕
次に、上記実施例の動作を説明する。
CPU20は、ポテンシヨメータ11a,12
aから供給されるクレーン1,2の現在の旋回角
θ1,θ2を逐次読み込み、これに基づいて以下の処
理を行う。
A 第1次処理 CPU20は、旋回角θ1,θ2と、第4図に示すテ
ーブル30の値θs,θa,θeとを比較し、予報、警
報を出力するか否かを判定する。例えば、θa<θ1
<θe、θ2>θaのときには、クレーン1のブザー2
4から予報を出力し、クレーン2のブザー25か
ら警報を出力する。また、−θs<θ1、θ2<θsなら
ば、どちらも出力しない。こうして、クレーン
1,2のブームが領域31,32以外の所にある
ときには、第1次処理のみで処理が終了する。一
方、領域31,32内にあるときには、次の第2
次処理に進む。
B 第2次処理 (1) クレーン2の現在の旋回角θ2および作業半径
l2から、クレーン1のクリテイカル旋回角θca
θceを求め、これに基づいて予報、警報の出力
の有無を決定する。
CPU20は、テーブル40(第6図)か
ら、旋回角θ2の前後の値θ2,iおよびθ2,i+1を求
める。すなわち、 θ2,i<θ2<θ2,i+1 ……(1) となる値を求める。
次に、テーブル40に登録されている作業
半径の中で作業半径l2に一番近い値l2jを求め
る。
テーブル40の値θ2,i,θ2,i+1とl2jの交点、
すなわち、エリア40aから、予報用クリテ
イカル旋回角θca(i),θca(i+1)と、警報用クリテ
イカル旋回角θce(i),θce(i+1)とを読み出す。
上のデータからクレーン1のクリテイカル
旋回角θca,θceを、次の様な直線補間によつ
て求める(第7図参照)。
θca=θca(i)+{θca(i+1)−θca(i)}・θ2−θ2
,i/θ2,i+1−θ2,i……(2) θce=θce(i)+{θce(i+1)−θce(i)} ・θ2−θ2,i/θ2,i+1−θ2,i ……(3) クレーン1の旋回角θ1が、 |θ1|<|θca| ……(4) なる関係を満たすときは、予報、警報を一
切出さず、以降のチエツクも行わない。そし
て、次の旋回角θ1,θ2の読み取りを行う。
一方、(4)式の関係を満たさないときには、
(2)項または(3)項のチエツクに進む。
(2) θ1|≧|θce|のときの警報判定(第8図参
照)。
エリア40a(第6図中ロ)の中から、旋
回角θ1の前後の値θ1,k,θ1,k+1を見つける。す
なわち、 θ1,k<θ1<θ1,k+1 ……(5) となる値を見つける。そして、これらの値
θ1,k,θ1,k+1と警報用作業半径le(k,i),le(k+1,i)
le(k.i+1),le(k+1,i+1)を読み出す。
上のデータに次式に示す直線補間を施し、
クレーン1の旋回角がθ1、クレーン2の位置
が(θ2,i,l2)および(θ2,i+1,l2)のときの警
報作業半径le(i)およびle(i+1)を求める。
le(i)=le(k,i) +θ1θ1,k/θ1,k+1−θ1+k{le(k+1,i
)
−le(k,i)} ……(6) le(i+1)=le(k,i+1) +θ1−θ1,k/θ1,k+1−θ1,k{le(k +1,i+1)−le(k,i+1)} ……(7) 前記で求めたle(i),le(i+1)に次式に示す直
線補間を施し、クレーン1の旋回角がθ1、ク
レーン2の位置が(θ2,l2)のときの警報出
力作業半径leを求める。
le=le(i)+θ2−θ2,i/θ2,i+1−θ2+i ・{le(i+1)−le(i)} …(8) そして、l1≧leのときには、クレーン1,
2のブザー24,25から警報(連続音)を
出力し、l1<l2のときには、(3)項の予報判定
を行う。
(3) |θca|≦θ1≦θceまたはl1<l2のときの予報判
定。
予報判定の方法は、上記(2)項の警報判定の場
合と同様であるが、使用するデータを次の様に
変更する。
le(k,i) →la(k,i) le(k+1,i) →la(k+1,i) le(k,i+1) →la(k,i+1) le(k+1,i+1) →la(k+1,i+1) le(i) →la(i) le(i+1) →la(i+1) le →la そして、l1≧laのときはクレーン1,2のブ
ザー24,25から予報(断続音)を出力し、
l1<laのときには予報、警報を一切出力しない。
なお、上記実施例においては、衝突防止用の
予報、警報を出すにとどめたが、自動停止させ
ることも可能である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案は、2台のクレ
ーンの旋回角を検出し、一方のクレーンの旋回角
が予め登録された値になつたときには、警報を出
力するようにしたので、一方のクレーンの動作位
置に応じて迅速に衝突防止用の警報を出力するこ
とができる。この結果、クレーン運転上の安全性
が向上するとともに、作業者の負担を軽減するこ
とができる。また、警報を発するか否かの判断を
行う領域(第3の領域)にあつては、旋回角と作
業半径の双方から警報領域を設定するようにして
いるので、警戒領域が不要に広くならず、同時作
業における作業効率が悪化することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例による衝突防止装
置の構成を示すブロツク図、第2図は、前記衝突
防止装置とクレーン1,2との関係を示すブロツ
ク図、第3図はクレーン1,2の旋回角θ1,θ2
と、各領域との関係を示す図、第4図は、第3図
の領域に対応して予報、警報の出力の有無を決定
するためのデータを記憶するテーブル30の構成
を示す概念図、第5図は、第4図に示す領域3
1,32内の作業領域W、予報領域A、警報領域
Eを示す平面図、第6図イは、第5図の各領域の
境界を、クレーン2の旋回角θ2および作業半径l2
の各値に対して、規定するためのテーブル40の
構成を示す概念図、同図ロは同図イのエリア40
aの詳細を示す概念図、第7図は、クリテイカル
旋回角θca,θceを直線補間によつて求める方法を
説明するための平面図、第8図はクレーン1の警
報出力作業半径leを直線補間によつて求める方法
を説明するための平面図である。 1,2……クレーン(ジブクレーン)、3……
衝突防止装置、21……メモリ、29……演算装
置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2台のジブクレーンを近接した所定距離隔てて
    並列運転するときに、前記両ジブクレーンの衝突
    を防止するジブクレーン間の衝突防止装置におい
    て、前記2台のジブクレーンの機械的寸法、据付
    間隔に基づいて、それぞれのクレーンの旋回角毎
    に、無条件に警報を出力する第1の領域、無条件
    に警報を出力しない第2の領域および警報を出力
    するか否かを判定する第3の領域を記憶する第1
    のメモリと、前記第3の領域において一方のジブ
    クレーンの旋回角および作業半径の各値に対し、
    他方のジブクレーンの警報領域を前記他方のジブ
    クレーンの旋回角および作業半径によつて記憶す
    る第2のメモリと、いずれか一方のジブクレーン
    の現在の旋回角と前記第1のメモリの記憶内容と
    を比較し、いずれの領域にあるか否かを判定する
    判定手段と、この判定手段が前記第1、第2の領
    域にあるときは他方のジブクレーンの状態とは無
    関係に警報の発生および非発生を各々行い、前記
    第3の領域にあるときは両ジブクレーンの現在の
    旋回角および作業半径を前記第2のメモリ内のデ
    ータと比較し、前記他方のジブクレーンが前記警
    戒領域にあるときには警報を発生する演算手段と
    を具備することを特徴とするジブクレーン間の衝
    突防止装置。
JP10922784U 1984-07-19 1984-07-19 ジブクレ−ン間の衝突防止装置 Granted JPS6125391U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015048209A (ja) * 2013-09-02 2015-03-16 東日本旅客鉄道株式会社 クレーン装置、トラッククレーン及びクレーン装置の作業範囲制御方法

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