JPH0138201Y2 - - Google Patents
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- JPH0138201Y2 JPH0138201Y2 JP19798184U JP19798184U JPH0138201Y2 JP H0138201 Y2 JPH0138201 Y2 JP H0138201Y2 JP 19798184 U JP19798184 U JP 19798184U JP 19798184 U JP19798184 U JP 19798184U JP H0138201 Y2 JPH0138201 Y2 JP H0138201Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- formwork
- concrete
- protrusions
- spacing
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 68
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は金属製のコンクリート型枠を組立てる
場合に左右の型枠の間隔を保持する保持具に関す
る。
場合に左右の型枠の間隔を保持する保持具に関す
る。
(ロ) 従来技術
従来、金属製コンクリート型枠の間隔保持具と
して板材の両端を上方へ折曲し、その内側に型枠
の厚さを隔ててU字状に切り込みを入れ、この切
り込み部を上方へ折曲したものは実公昭54−
10735号公報により既に知られている。
して板材の両端を上方へ折曲し、その内側に型枠
の厚さを隔ててU字状に切り込みを入れ、この切
り込み部を上方へ折曲したものは実公昭54−
10735号公報により既に知られている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
一般に両側の型枠間にコンクリートを流入させ
ると、型枠は両側方へ押し出される力を受ける。
ると、型枠は両側方へ押し出される力を受ける。
その際、前記既知の間隔保持具は平板の両端部
を長さ方向と直交する線で上方へ折曲するだけで
あるので、外側の立上り部が板厚方向に押圧力を
受けることとなり、それにより容易に曲がる欠点
があり、この欠点をカバーするため全体の板厚を
大にせざるを得ず、コスト高になると共に一箇所
の現場で多数使用するので運搬も大変であつた。
を長さ方向と直交する線で上方へ折曲するだけで
あるので、外側の立上り部が板厚方向に押圧力を
受けることとなり、それにより容易に曲がる欠点
があり、この欠点をカバーするため全体の板厚を
大にせざるを得ず、コスト高になると共に一箇所
の現場で多数使用するので運搬も大変であつた。
また、型枠を組立る場合、掘削した溝の底部に
所謂ステコンを打設するが、その表面は作業者の
感により均平するので、どうしても高低差を生ず
る。
所謂ステコンを打設するが、その表面は作業者の
感により均平するので、どうしても高低差を生ず
る。
ところが、型枠の長さは通常1.8m強あり、前
記既知の間隔保持具の強度によると、一組の型枠
の長さ内に4本用いる必要があり、これらの間隔
保持具をステコン上に配列し、一方のコンクリー
ト型枠を一側寄りの折曲部間に挿入する時、高所
にあるものに対しては所定深さ挿入することがで
きるが低部にあるものに対しては一部分しか挿入
することができず、この状態でコンクリートを打
込むと、一部分しか挿入されていないものの外側
の折曲部がコンクリートの押圧力により、外方へ
向けて押し曲げられてコンクリート型枠が外れて
しまうことがあつた。
記既知の間隔保持具の強度によると、一組の型枠
の長さ内に4本用いる必要があり、これらの間隔
保持具をステコン上に配列し、一方のコンクリー
ト型枠を一側寄りの折曲部間に挿入する時、高所
にあるものに対しては所定深さ挿入することがで
きるが低部にあるものに対しては一部分しか挿入
することができず、この状態でコンクリートを打
込むと、一部分しか挿入されていないものの外側
の折曲部がコンクリートの押圧力により、外方へ
向けて押し曲げられてコンクリート型枠が外れて
しまうことがあつた。
また、他方のコンクリート型枠を間隔保持具の
他側にセツトするときもコンクリート型枠は高所
では接地するが、低所では前記折曲部が型枠に僅
かしか嵌合せず、間隔保持具の折曲部への挿入が
困難であると共に前述と同様外側端部の折曲部が
押し出されてコンクリート型枠が外れる欠点があ
つた。
他側にセツトするときもコンクリート型枠は高所
では接地するが、低所では前記折曲部が型枠に僅
かしか嵌合せず、間隔保持具の折曲部への挿入が
困難であると共に前述と同様外側端部の折曲部が
押し出されてコンクリート型枠が外れる欠点があ
つた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は帯状板の側部に、型枠の幅よりやゝ狭
い間隙を隔てた2対の板状突片を、幅方向に切れ
目を入れて長さ方向の線で折曲することにより起
立突設して、コンクリート打込み時の負荷を前記
板状突片の板幅方向で受けることにより板状体が
押し曲げられるのを防止し、外側端部の板状突片
の基部内側に型枠の下部側縁が嵌入する切欠部を
形成すると共に、少なくとも一方の対をなす板状
突片の間を上向きに弯曲させることにより、コン
クリート型枠の下部を前記切欠部に係止させて板
状突片がコンクリート型枠から外れるのを阻止
し、コンクリート型枠をセツトする時、ステコン
表面に高低差があつても、予め間隔補助具の弯曲
部側を一方のコンクリート型枠の下部に押し込む
と、前記弯曲部が復元せんとする弾性で強固に挟
持されることとなり、この状態でステコン上に置
くと、低い部位にある間隔保持部の他端部が跳上
がつた状態になり、他方のコンクリート型枠を外
側へ傾斜させた状態でその下部外側縁を間隔保持
具の他側にある切欠部の近傍に載せ、前記型枠の
下部外側縁を各切欠部に係合してから起立させる
だけで所定位置に容易にセツトすることができる
ようにして前述の問題点を解決した。
い間隙を隔てた2対の板状突片を、幅方向に切れ
目を入れて長さ方向の線で折曲することにより起
立突設して、コンクリート打込み時の負荷を前記
板状突片の板幅方向で受けることにより板状体が
押し曲げられるのを防止し、外側端部の板状突片
の基部内側に型枠の下部側縁が嵌入する切欠部を
形成すると共に、少なくとも一方の対をなす板状
突片の間を上向きに弯曲させることにより、コン
クリート型枠の下部を前記切欠部に係止させて板
状突片がコンクリート型枠から外れるのを阻止
し、コンクリート型枠をセツトする時、ステコン
表面に高低差があつても、予め間隔補助具の弯曲
部側を一方のコンクリート型枠の下部に押し込む
と、前記弯曲部が復元せんとする弾性で強固に挟
持されることとなり、この状態でステコン上に置
くと、低い部位にある間隔保持部の他端部が跳上
がつた状態になり、他方のコンクリート型枠を外
側へ傾斜させた状態でその下部外側縁を間隔保持
具の他側にある切欠部の近傍に載せ、前記型枠の
下部外側縁を各切欠部に係合してから起立させる
だけで所定位置に容易にセツトすることができる
ようにして前述の問題点を解決した。
(ホ) 作用
間隔保持具をコンクリート型枠にセツトする
時、コンクリート型枠をステコン上に置く前に、
コンクリート型枠を立てた状態又は横倒し状態に
して前記弯曲部側にあり、かつ外側の板状突片切
欠部をコンクリート型枠の下部外側縁に係合して
から押し込むと、弯曲部が弾性的に伸ばされて内
側の板状突片が係合する。
時、コンクリート型枠をステコン上に置く前に、
コンクリート型枠を立てた状態又は横倒し状態に
して前記弯曲部側にあり、かつ外側の板状突片切
欠部をコンクリート型枠の下部外側縁に係合して
から押し込むと、弯曲部が弾性的に伸ばされて内
側の板状突片が係合する。
この状態で間隔保持具をステコン上に接地させ
ると、コンクリート型枠は間隔保持具の保持作用
により起立し、各間隔保持具中接地しないものは
コンクリート型枠に保持された状態になつてい
る。
ると、コンクリート型枠は間隔保持具の保持作用
により起立し、各間隔保持具中接地しないものは
コンクリート型枠に保持された状態になつてい
る。
次いで、他方のコンクリート型枠を持ち、その
下部外側縁を他方の外側端にある板状突片の切欠
部に係合して起立されると、型枠の下部はその側
にある板状突片間に嵌合する。この状態で型枠の
上部を適宜の間隔保持具で止める。
下部外側縁を他方の外側端にある板状突片の切欠
部に係合して起立されると、型枠の下部はその側
にある板状突片間に嵌合する。この状態で型枠の
上部を適宜の間隔保持具で止める。
そして、左右の型枠間にコンクリートを流入さ
せると、型枠は外側方へ押されるが、間隔保持具
の外側端の板状突片はその基部の切欠部で前記押
圧力を受け止めるので、板状突片に対するモーメ
ントは無視し得る程度に小さく、かつ板幅方向で
対抗するので該板状突片が曲がることはない。
せると、型枠は外側方へ押されるが、間隔保持具
の外側端の板状突片はその基部の切欠部で前記押
圧力を受け止めるので、板状突片に対するモーメ
ントは無視し得る程度に小さく、かつ板幅方向で
対抗するので該板状突片が曲がることはない。
また、間隔保持具は実質的に引張り力を受ける
だけとなる。
だけとなる。
打ち込んだコンクリートが硬化した時、上部の
間隔保持具を取除き、型枠の上部を持つて外側方
へ傾動させると、型枠の下部外側縁が切欠部から
簡単に外れるから、容易に取除くことができる。
間隔保持具を取除き、型枠の上部を持つて外側方
へ傾動させると、型枠の下部外側縁が切欠部から
簡単に外れるから、容易に取除くことができる。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面について説明すると、
帯状鉄板1の中間部の型枠間隔aを隔てた部位に
は中央側に斜面を有する横溝2a,2aを、また
その部位から外側方へ型枠3,3の下部幅と略等
しい間隔b,bを隔てた部位にはL字状の横溝2
b,2bを、更に前記横溝2a,2aから中央側
へ間隔c,cを隔てた部位に横溝2c,2cをそ
れぞれ設け、次いで、前記横溝2b,2bより外
側の部分、及び横溝2aと2cとの間の部分をそ
れぞれ帯状鉄板1の長さ方向と平行な線dで上方
へ折曲することにより、板面が帯状鉄板1の長さ
方向と平行な板状突片A,B,C,Dを得ること
ができ、外側の板状突片A,Dの基部内側には切
欠部4,4が形成され、中央部寄りの板状突片
B,Cの間隔b,b側上部に斜縁5,5が形成さ
れる。
帯状鉄板1の中間部の型枠間隔aを隔てた部位に
は中央側に斜面を有する横溝2a,2aを、また
その部位から外側方へ型枠3,3の下部幅と略等
しい間隔b,bを隔てた部位にはL字状の横溝2
b,2bを、更に前記横溝2a,2aから中央側
へ間隔c,cを隔てた部位に横溝2c,2cをそ
れぞれ設け、次いで、前記横溝2b,2bより外
側の部分、及び横溝2aと2cとの間の部分をそ
れぞれ帯状鉄板1の長さ方向と平行な線dで上方
へ折曲することにより、板面が帯状鉄板1の長さ
方向と平行な板状突片A,B,C,Dを得ること
ができ、外側の板状突片A,Dの基部内側には切
欠部4,4が形成され、中央部寄りの板状突片
B,Cの間隔b,b側上部に斜縁5,5が形成さ
れる。
また、一側方の板状突片A,Bの間は上向きに
弯曲させてアール部6に形成してある。
弯曲させてアール部6に形成してある。
そして、型枠3,3を組立てる場合はそれをロ
ーラコンベア等で組立て場所に運び、型枠3がロ
ーラコンベアに載つている状態、又は下して立て
た状態にして前記間隔保持具のアール部6側の板
状突片Aの切欠部4を型枠3の外側縁に係合さ
せ、板状突片Bの斜縁5を型枠3の内側縁に当て
て押し込むと、アール部6が押し延ばされて板状
突片A,Bが型枠3の下部を両側から弾性的に挟
持することとなつてその状態に保持される。
ーラコンベア等で組立て場所に運び、型枠3がロ
ーラコンベアに載つている状態、又は下して立て
た状態にして前記間隔保持具のアール部6側の板
状突片Aの切欠部4を型枠3の外側縁に係合さ
せ、板状突片Bの斜縁5を型枠3の内側縁に当て
て押し込むと、アール部6が押し延ばされて板状
突片A,Bが型枠3の下部を両側から弾性的に挟
持することとなつてその状態に保持される。
この状態でステコン上の所定位置におくと、間
隔保持具が支えになつて型枠が起立する。
隔保持具が支えになつて型枠が起立する。
次いで、他の型枠3を外側方へ傾斜させた姿勢
にして板状突片C,Dの間からその外側縁を突片
Dの切欠部4に係合して起立させると、該型枠3
の他側縁は斜縁5に案内されて基部まで嵌合す
る。
にして板状突片C,Dの間からその外側縁を突片
Dの切欠部4に係合して起立させると、該型枠3
の他側縁は斜縁5に案内されて基部まで嵌合す
る。
前述の他の型枠3を組立てる時、ステコンの低
部にある間隔保持具は接地していないが、一方の
型枠3に弾持されているので、他端は所定の高さ
にあり、型枠3の側縁を切欠部4に容易に係合し
て板状突片C,D間に嵌合させることができる。
部にある間隔保持具は接地していないが、一方の
型枠3に弾持されているので、他端は所定の高さ
にあり、型枠3の側縁を切欠部4に容易に係合し
て板状突片C,D間に嵌合させることができる。
このようにして左右の型枠3,3の下部を複数
の間隔保持具で連結したならば、上部を適宜の間
隔保持具で止めてコンクリートを打ち込む。
の間隔保持具で連結したならば、上部を適宜の間
隔保持具で止めてコンクリートを打ち込む。
この時、左右の型枠3,3の下部は外側方へ押
し出されるが、その外側縁は切欠部4,4に係合
しているので、板状突片A,Dに負荷されるモー
メントは実質的に無視し得る程度であり、かつ板
状突片A,Dは型枠3,3の押圧力を板幅方向で
支承し、間隔保持具は引張り力を受けるだけであ
るので、薄い鉄板でも確実に受け止めることがで
きる。
し出されるが、その外側縁は切欠部4,4に係合
しているので、板状突片A,Dに負荷されるモー
メントは実質的に無視し得る程度であり、かつ板
状突片A,Dは型枠3,3の押圧力を板幅方向で
支承し、間隔保持具は引張り力を受けるだけであ
るので、薄い鉄板でも確実に受け止めることがで
きる。
そして、コンクリートが硬化したならば、上部
の間隔保持具を取外し、型枠3の上部を外側方へ
引張ると、その下部内側縁が板状突片B又はCか
ら外れ、その状態で型枠3を持ち上げることによ
り取外すことができる。
の間隔保持具を取外し、型枠3の上部を外側方へ
引張ると、その下部内側縁が板状突片B又はCか
ら外れ、その状態で型枠3を持ち上げることによ
り取外すことができる。
また、前記横溝2c,2cを省略して横溝2
a,2a間全体を第4図に鎖線で示すように起立
させても同等の効果を得ることができる。
a,2a間全体を第4図に鎖線で示すように起立
させても同等の効果を得ることができる。
(ト) 考案の効果
本考案は前述のように構成したので、間隔保持
具の弯曲部側の板状突片A,Bを一方の型枠3の
下部に嵌合すると、その外側縁が最外側の板状突
片Aの切欠部4に係合し、それらの板状突片A,
Bは型枠3の下部を弾性的に挟持することとな
り、この状態で型枠3を高低差のあるステコン上
に置いた時、低部と対応する部位の間隔保持具は
所定の高さに保持されているので、他の型枠3を
複数の間隔保持具の他端側へ嵌合させる時、各間
隔保持具の他端が略所定の高さにあり、該型枠の
下部外側縁を容易に板状突片Dの切欠部4に係合
させて組をなす板状突片C,D間に嵌合させるこ
とができる。
具の弯曲部側の板状突片A,Bを一方の型枠3の
下部に嵌合すると、その外側縁が最外側の板状突
片Aの切欠部4に係合し、それらの板状突片A,
Bは型枠3の下部を弾性的に挟持することとな
り、この状態で型枠3を高低差のあるステコン上
に置いた時、低部と対応する部位の間隔保持具は
所定の高さに保持されているので、他の型枠3を
複数の間隔保持具の他端側へ嵌合させる時、各間
隔保持具の他端が略所定の高さにあり、該型枠の
下部外側縁を容易に板状突片Dの切欠部4に係合
させて組をなす板状突片C,D間に嵌合させるこ
とができる。
また、組立てた型枠3,3間にコンクリートを
打ち込んだ時、間隔保持具の両端は型枠3,3の
下部外側縁が切欠部4,4に係合しているので型
枠3,3と間隔保持具の板状突片A,Dとの相対
位置が変化することがなく、それらの板状突片
A,Dはその板幅方向にて型枠3,3が外側方へ
押出されるのを確実に阻止し、外れることがな
い。
打ち込んだ時、間隔保持具の両端は型枠3,3の
下部外側縁が切欠部4,4に係合しているので型
枠3,3と間隔保持具の板状突片A,Dとの相対
位置が変化することがなく、それらの板状突片
A,Dはその板幅方向にて型枠3,3が外側方へ
押出されるのを確実に阻止し、外れることがな
い。
しかも、型枠3,3の外側方へ向かう押圧力は
間隔保持具に引張力として作用することとなり薄
い鉄板でも充分な強度を得ることができる。
間隔保持具に引張力として作用することとなり薄
い鉄板でも充分な強度を得ることができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は間隔保持具に形成する鉄板に横溝を設け
た平面図、第2図は間隔保持具の正面図、第3図
は同上斜視図、第4図は型枠を組立てた状態の断
面図である。 1は帯状鉄板、2a,2b,2cは横溝、3は
型枠、4は切欠部、A,B,C,Dは板状突片。
第1図は間隔保持具に形成する鉄板に横溝を設け
た平面図、第2図は間隔保持具の正面図、第3図
は同上斜視図、第4図は型枠を組立てた状態の断
面図である。 1は帯状鉄板、2a,2b,2cは横溝、3は
型枠、4は切欠部、A,B,C,Dは板状突片。
Claims (1)
- 帯状板の側部に、型枠3の幅よりやゝ狭い間隙
を隔てた2対の板状突片A,B,C,Dを、幅方
向に切れ目を入れて帯状板の長さ方向の線で折曲
することにより起立させ、外側端部の板状突片
A,Dの基部内側に型枠3の下部側縁が嵌入する
切欠部4,4を形成し、少なくとも一方の対をな
す板状突片A,Bの間を上向きに弯曲させたこと
を特徴とするコンクリート型枠間隔保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19798184U JPH0138201Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19798184U JPH0138201Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115347U JPS61115347U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0138201Y2 true JPH0138201Y2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=30756587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19798184U Expired JPH0138201Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138201Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP19798184U patent/JPH0138201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115347U (ja) | 1986-07-21 |
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