JPH0138345Y2 - - Google Patents

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JPH0138345Y2
JPH0138345Y2 JP1983116261U JP11626183U JPH0138345Y2 JP H0138345 Y2 JPH0138345 Y2 JP H0138345Y2 JP 1983116261 U JP1983116261 U JP 1983116261U JP 11626183 U JP11626183 U JP 11626183U JP H0138345 Y2 JPH0138345 Y2 JP H0138345Y2
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magnetic
electromagnetic clutch
clutch
rotor
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Description

【考案の詳細な説明】 ● 技術分野 本考案は、車両用磁粉式電磁クラツチに関し、
特にその被駆動部材に連結される変速機のシフト
操作性を高めるとともに、電磁クラツチのトルク
伝達性能および耐久性を向上させる技術に関する
ものである。
● 従来技術 中心線回りに回転させられる駆動部材と、その
駆動部材と同心に且つ相対回転可能に設けられた
被駆動部材とを備え、その駆動部材および被駆動
部材との間に形成された空隙内において磁気力に
よつて磁粉を結合させることにより、駆動部材の
回転力を被駆動部材に伝達する型式の車両用磁粉
式電磁クラツチが知られている。たとえば、特開
昭57−60917号がそれである。
斯る磁粉式電磁クラツチでは、一般に、上記空
隙内において用いられる磁粉は経時的に微粉化し
て消耗し、充填率が低下することによりトルク伝
達効率が低下して耐久性が充分得られない場合が
あつた。これに対し、上記磁粉の充填率を予め高
くすることが考えられるが、磁粉式電磁クラツチ
の非作動時の引きずりトルクが大きくなつてシフ
ト操作性が低下することが避けられない。また、
そのシフト操作性の低下を解消するために被駆動
部材に回転抵抗を付与し得たとしても、摩擦装置
などによる手段では被駆動部材の回転状態におい
てエネルギ損失が発生して車両の燃費が低下す
る。
● 考案の目的 本考案は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、シフト操作性
を低下させることなく磁粉式電磁クラツチの耐久
性を高め、しかも車両の燃費が低下しないように
した車両用磁粉式電磁クラツチを提供することに
ある。
● 考案の構成 斯る目的を達成するための本考案の要旨とする
ところは、非接触状態で相対回転可能な一対の部
材と、それら一対の部材の円周方向の所定位置に
相対向してそれぞれ設けられて相互に吸引または
反発する少なくとも一対の磁極とを有する磁気連
結装置を、非回転部材と前記被駆動部材またはこ
れとともに回転する部材との間に設けたことにあ
る。
● 考案の効果 このようにすれば、被駆動部材の停止状態にお
いては、磁気連結装置を介して回転抵抗が付与さ
れるので、実際に被駆動部材に作用する回転トル
クは、磁粉を介して伝達される引きずりトルクか
ら上記回転抵抗を差し引いた値となる。このた
め、引きずりトルクを高めることなく磁粉の充填
率を上げることができる結果、長期間にわたり安
定した高いトルク伝達性能を得ることができるの
で、シフト操作性を損なうことなく磁粉式電磁ク
ラツチの耐久性を高めることができる。
また、磁気連結装置による回転抵抗を上まわる
回転力が作用されて被駆動部材の回転が一旦開始
されると、磁極の反発および吸引の繰り返しによ
り平均的にはエネルギ損失なく被駆動部材の回転
が許容される。このため、単に、摩擦などよつて
被駆動部材に回転抵抗を付与する場合に比較して
安定して回転抵抗が付与され得るとともに、車両
の燃料経済性が高められるのである。
● 実施例 以下、本考案の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図において、図示しないエンジンに固定さ
れた非回転部材としてのクラツチハウジング10
内には、エンジンのクランクシヤフト12の回転
をベルト式無段変速機や手動式多段変速機等の変
速機に連結された出力軸14に伝達したり、遮断
したりする電磁クラツチが収容されている。クラ
ツチシヤフト12の端部には円板16が固定され
ており、この円板16に第1ヨーク部材18、お
よび第2ヨーク部材20から成る駆動部材として
のヨーク22が固定されている。ヨーク22は短
円筒状を成し、内部に励磁コイル24を備えると
ともに内周側に内周摩擦面26を備えている。ま
た、ヨーク22には円環状のフロントラビリンス
部材28とリアラビリンス部材30とが固定され
るとともに、リアラビリンス部材30には一体的
に円筒状のベアリングケース32が設けられてい
る。そのベアリングケース32内にはボールベア
リング34が配設されており、このボールベアリ
ング34によつて被駆動部材であるロータ36の
ボス部38が回転可能に支持されている。このた
め、ロータ36は前記ヨーク22の内側にヨーク
22と同心に且つ相対回転可能に設けられてお
り、ロータ36の外周摩擦面40は前記内周摩擦
面26に微小な空隙42を隔てて対面させられて
いる。そして、上記ヨーク22、両ラビリンス部
材28,30およびロータ36によつて略閉じら
れた環状の空間44が形成されており、この環状
空間44内に所定量の磁粉である強磁性体材料製
粉体46が封入されている。フロントラビリンス
部材28およびリアラビリンス部材30はそれぞ
れ先端部においてロータ36に極めて近接するこ
とによつて粉体46が環状空間44の外部へ漏出
することを防止している。
ロータ36は環状の部材であつて、その内側に
2枚のプレート48,50がボルト52によつて
固定されており、このプレート48および50は
等角度間隔に配設された複数のトーシヨンゴム5
4を保持している。一方、前記出力軸14の端部
に形成されたスプライン軸部56には、クラツチ
ハブ58が軸方向に摺動可能且つ相対回転不能に
取り付けられている。このクラツチハブ58は前
記ロータ36に固定の2枚のプレート48,50
との間に配設されており、且つ前記トーシヨンゴ
ム54を使用し得る大きさの開口60を備えてい
る。したがつて、ロータ36の回転はトーシヨン
ゴム54を介してクラツチハブ58に伝達される
とともにクラツチ係合時のシヨツクがトーシヨン
ゴム54によつて吸収されるようになつているの
である。
また、前記ベアリングケース32の外周面には
スリツプリング62が固定されており、このスリ
ツプリング62がクラツチハウジング10に固定
の樹脂製ブラケツト64に保持されたブラシ66
に摺接することによつて、導電部材68および導
線70を経て前記励磁コイル24に電力が供給さ
れることになつている。
前記ロータ36とともに回転する出力軸14と
クラツチハウジング10との間には、電磁クラツ
チ非係合時において一定の回転抵抗を出力軸14
に付与する磁気連結装置72が設けられている。
すなわち、第2図および第3図にも詳しく示され
るように、磁気連結装置72は円筒状の外周側部
材74と、その外周側部材74の内周面に所定の
間隙を隔てた外周面を有する内周側部材76と、
を備えている。内周側部材76は出力軸14の外
周面に装着固定されるとともに、外周側部材74
はクラツチハウジング10に固定された円筒状の
固定部材78の内側に嵌着され、外周側部材74
および内周側部材76は非接触状態で相対回転可
能とされている。それ等外周側部材74および内
周側部材76は、鉄、コバルト等の強磁性体材料
製であつて、第3図に示されるように円周方向に
おいて等角度間隔の所定位置(8ケ所)にN極お
よびS極が交互に形成されている。したがつて、
外周側部材7と内周側部材76とが、それ等のS
極およびN極が最も近接させられた位相に位置さ
せられたときに最大の磁気的吸引力によつて連結
される一方、第4図に示されるように相互のN極
が最も近接させられた位相に位置させられたとき
に最も大きな斥力によつて反撥させられるので、
第5図に示すように、外周側部材74と内周側部
材76との1/4回転毎の位相に従つて、吸引力お
よび斥力の作用によつて回転力が周期的に変化さ
せられる。そして、第5図の破線に示される、ロ
ータ36に対する電磁クラツチの引きずりトルク
Thよりも磁気連結装置72の伝達トルクの最大
値Tmmaxが大きくされているので、引きずりト
ルクに拘わらずロータ36およびこれと共に回転
する出力軸14等が電磁クラツチ非係合時におい
て積極的に停止させられるようになつている。な
お、第3図および第4図の磁極は理解を容易にす
るために磁化状態を示したものであつて、目視で
きないものである。
以下、本実施例の作用効果を説明する。
励磁コイル24の無励磁状態においては、粉体
46は遠心力に従つてヨーク22の内周摩擦面2
6全体に張り付き、第6図に示すように、ロータ
36の外周摩擦面40と内周摩擦面26に張り付
いた粉体46との間にエアーギヤツプAが形成さ
れて、原則的にはロータ36に殆ど回転力が伝達
されない。しかし、ロータ36の外周摩擦面40
とヨーク22の内周摩擦面26との間の空隙42
の寸法Bは0.8mm程度が一般的であり、前記エア
ーギヤツプAは0.02乃至0.1mm程度のものである。
したがつて、ロータ36、ヨーク22等の組付精
度、製作誤差によつて上記エアーギヤツプ寸法A
が殆ど零となる場合があり、このような場合には
或程度ロータ36にヨーク22から引きずりトル
クが伝達されることが避けられない。しかしなが
ら、磁気連結装置72によつて静止部材としての
クラツチハウジング10とロータ36とともに回
転する出力軸14との間に引きずりトルクThよ
りも大きな最大伝達トルクTmmaxを有する磁気
連結装置72が装着されているので、ロータ36
の連れ回りが確実に防止され、出力軸14に連結
されている変速機のシフト操作が容易となり、高
い操作性が得られるのである。
しかも、本実施例によれば、シフト操作性を損
なうことなく磁粉充填率Gを高めることができる
ので、磁粉式電磁クラツチの耐久性が大幅に高め
られるのである。すなわち、引きずりトルクを低
下させるためには、第7図に示すように、前記空
隙42の寸法Bを大きくしたり、その空隙42内
に収容される粉体46の量を少なくして磁粉充填
率を低下させれば良いのである。しかしながら、
第8図に示すように、電磁クラツチは一般に、磁
粉充填率Gを低下させる程トルク伝達性能が低下
し、しかも経時的に粉体46の容積が少なくなつ
て磁粉充填率Gが低下する程トルク伝達性能の低
下が大きくなる。一般に、電磁クラツチの使用に
伴つて粉体46が微粉化されて浮遊し、ラビリン
ス部材28,30との隙間から漏出して、粉体4
6が減少することが避けられないのである。した
がつて、電磁クラツチ非係合状態における引きず
りトルクを小さくして変速機のシフト操作性を高
めるために磁粉充填率Gを低下させると、従来で
は電磁クラツチの耐久性が大幅に損なわれていた
のである。
これに対し、本実施例によれば、変速機の操作
性を高めるために磁粉充填率Gを低下させる必要
がなく、磁粉充填率Gを100%以上に維持できる
ので、電磁クラツチの高い耐久性が得られるので
ある。特に、第8図に示すように磁粉充填率Gが
100%を超えると、磁粉充填率Gの変化に対する
伝達トルクの変化が小さくなるので耐久性が大幅
に改善される。たとえば、電磁クラツチの寿命、
つまり粉体46の入れ換え時期の基準として伝達
トルク性能が30%低下した時とするのが一般的で
あるが、このような場合には磁粉充填率Gを110
%とすることにより耐久性が2倍以上となるので
ある。
ここで、磁粉充填率Gとは、次式のように、第
9図のCに示される。外周摩擦面40と内周摩擦
面26との間の粉体46が磁気力によつて結合さ
れる容積に、粉体46の密度を乗算した値(重
量)と、環状空間44に充填された全粉体46の
重量との割合(%)を言う。
G=(C部の容積×密度ρ/全粉体重量)×100
(%) また、本実施例によれば、電磁クラツチ非係合
時における引きずりトルクに拘わらずロータ36
を静止させるために、磁気連結装置72を介して
出力軸14に積極的に回転抵抗を付与するもので
あるが、それにも拘わらず電磁クラツチ係合時に
おける動力損失が殆ど生じないのである。すなわ
ち、磁気連結装置72は非接触状態で相対回転可
能に配置された外周側部材74と内周側部材76
とが磁気的な吸引力によつて連結されたものであ
るから、それ等外周側部材74および内周側部材
76にそれ等の最大伝達トルクTmmaxよりも大
きな相対回転力が付与されると、それ等外周側部
材74および内周側部材76は動力損失を生ずる
ことなく相対回転することが許容される。このと
き、それ等外周側部材74および内周側部材76
に形成された磁極は磁気的な吸引力および斥力を
交互に発生するので、相対回転時における平均的
な伝達トルクは零となるからである。
以上、本考案の一実施例を示す図面に基づいて
説明したが、本考案はその他の態様においても適
用される。
たとえば、前述の実施例における磁気連結装置
72の外周側部材74および内周部材76は、そ
れぞれ円筒状に形成されているがそれ等は中板状
に形成されて相対向させられても良く、また磁極
が形成された部分が相互に突設されても良いので
ある。
また、それ等外周側部材74および内周側部材
76に形成される磁極は、少なくとも一対形成さ
れていれば良い。また、その場合における磁極は
N極とS極とが一対であつても良いし、N極同志
またはS極同志であつても良い。しかも、電磁石
によつてそれ等磁極が形成されても良い。
また、磁気連結装置72はクラツチハウジング
10に固定された円筒状の固定部材78と、出力
軸14との間に配設されているが、クラツチハウ
ジング10とロータ36との間に配設されていて
も良い。要するに、ロータ36またはこれと共に
回転する部材と非回転部材との間に配設されてお
れば良いのである。
なお、上述したのはあくまでも本考案の一実施
例であり、本考案はその精神を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図であ
る。第2図および第3図は第1図の磁気連結装置
を示す断面図および正面図である。第4図は第3
図の磁気連結装置の異なる位相状態を示す図であ
る。第5図は第1図の磁気連結装置の伝達トルク
特性を示す図である。第6図は第1図の電磁クラ
ツチの作動を説明する要部説明図である。第7図
は電磁クラツチの磁粉充填率に対する引きずりト
ルクの一般特性を示す図である。第8図は電磁ク
ラツチの磁粉充填率をパラメータとした励磁電流
に対する伝達トルクの一般特性を示す図である。
第9図は第1図の電磁クラツチの励磁状態を示す
第6図に相当する図である。 10……クラツチハウジング(非回転部材)、
22……ヨーク(駆動部材)、36……ロータ
(被駆動部材)、46……強磁性材料製粉体(磁
粉)、72……磁気連結装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 中心軸まわりに回転させられる駆動部材と、該
    駆動部材と同心に且つ相対回転可能に設けられた
    被駆動部材とを備え、該駆動部材および被駆動部
    材の間に形成された空隙内において磁気力によつ
    て磁粉を結合させることにより前記駆動部材の回
    転力を前記被駆動部材に伝達する型式の車両用磁
    粉式電磁クラツチにおいて、 非接触状態で相対回転可能な一対の部材と、該
    一対の部材の円周方向の所定位置に相対向してそ
    れぞれ設けられて相互に吸引または反発する少な
    くとも一対の磁極とを有する磁気連結装置を、非
    回転部材と前記被駆動部材またはこれとともに回
    転する部材との間に設けたことを特徴とする車両
    用磁粉式電磁クラツチ。
JP11626183U 1983-07-26 1983-07-26 車両用磁粉式電磁クラッチ Granted JPS6024940U (ja)

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JP11626183U JPS6024940U (ja) 1983-07-26 1983-07-26 車両用磁粉式電磁クラッチ

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JP11626183U JPS6024940U (ja) 1983-07-26 1983-07-26 車両用磁粉式電磁クラッチ

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JPS6024940U JPS6024940U (ja) 1985-02-20
JPH0138345Y2 true JPH0138345Y2 (ja) 1989-11-16

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ID=30268073

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JP11626183U Granted JPS6024940U (ja) 1983-07-26 1983-07-26 車両用磁粉式電磁クラッチ

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55119317U (ja) * 1979-02-15 1980-08-23
JPS5760917A (en) * 1980-09-30 1982-04-13 Fuji Heavy Ind Ltd Controller in electromagnetic clutch for vehicle
JPS58661A (ja) * 1981-06-26 1983-01-05 Toshiba Mach Co Ltd 磁気カツプリング

Also Published As

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JPS6024940U (ja) 1985-02-20

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