JPH0138419Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138419Y2 JPH0138419Y2 JP1983198671U JP19867183U JPH0138419Y2 JP H0138419 Y2 JPH0138419 Y2 JP H0138419Y2 JP 1983198671 U JP1983198671 U JP 1983198671U JP 19867183 U JP19867183 U JP 19867183U JP H0138419 Y2 JPH0138419 Y2 JP H0138419Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- operator
- eaves
- panel surface
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテーブルガスこんろその他の加熱調理
器に関する。
器に関する。
従来、実開昭58−4905号公報により、調理器本
体の前面に、上側のひさし部を有するその下側の
凹入する操作パネル面を設け、該パネルに操作子
を該ひさし部の下にかくれるように配置した加熱
調理器は知られている。
体の前面に、上側のひさし部を有するその下側の
凹入する操作パネル面を設け、該パネルに操作子
を該ひさし部の下にかくれるように配置した加熱
調理器は知られている。
かかる調理器は、天板から煮汁等が垂れ落ちて
もひさし部によつて操作子への煮汁等の落下付着
が防止される利点があるが、該調理器を比較的低
い例えば人間の腰の高さ位置に設けた場合、操作
子がひさし部にかくれて見えにくくなり、これを
操作するとき手がひさし部の下面に不用意に接触
し勝ちとなり、ここでひさし部は調理器の熱源か
らの伝熱で火傷を負う程ではないにしてもかなり
熱くなることがあるため、上記公報に記載のもの
では、ひさし部の下方に間隔を存して操作子を設
け、ひさし部に手が触れる危険を回避している。
然し、これではひさし部の近傍部分がデツドスペ
ースとつなつてスペース効率が悪くなる問題があ
り、ひさし部に操作子を近接配置して且つひさし
部に手が触れることを防止し得るようにすること
が望まれる。
もひさし部によつて操作子への煮汁等の落下付着
が防止される利点があるが、該調理器を比較的低
い例えば人間の腰の高さ位置に設けた場合、操作
子がひさし部にかくれて見えにくくなり、これを
操作するとき手がひさし部の下面に不用意に接触
し勝ちとなり、ここでひさし部は調理器の熱源か
らの伝熱で火傷を負う程ではないにしてもかなり
熱くなることがあるため、上記公報に記載のもの
では、ひさし部の下方に間隔を存して操作子を設
け、ひさし部に手が触れる危険を回避している。
然し、これではひさし部の近傍部分がデツドスペ
ースとつなつてスペース効率が悪くなる問題があ
り、ひさし部に操作子を近接配置して且つひさし
部に手が触れることを防止し得るようにすること
が望まれる。
本考案はかゝる要求に適合する調理器を得るこ
とを目的としたもので、内部にこんろバーナその
他の熱源1を有する調理器本体2の前面に、上側
のひさし部3を有するその下側の凹入する操作パ
ネル面4を設け、該操作パネル面4に火力調節用
その他の操作部材5を操作する操作子6を該ひさ
し部3の下にかくれるように設けるものにおい
て、該操作子6に、手を触れる操作部6aの上側
に位置させて該操作部6aの上方にひさし状に張
出す突部6bを形成したことを特徴とする。
とを目的としたもので、内部にこんろバーナその
他の熱源1を有する調理器本体2の前面に、上側
のひさし部3を有するその下側の凹入する操作パ
ネル面4を設け、該操作パネル面4に火力調節用
その他の操作部材5を操作する操作子6を該ひさ
し部3の下にかくれるように設けるものにおい
て、該操作子6に、手を触れる操作部6aの上側
に位置させて該操作部6aの上方にひさし状に張
出す突部6bを形成したことを特徴とする。
第1図及び第2図はその1例を示すもので、こ
の場合該操作子6は該操作部6aを左右からつま
んで操作する型式から成り、その上側に該突部6
bを左右1対に突設させるようにした。尚該操作
子6は該パネル面3上を左右に摺動されて該バー
ナ1の火力を調節すべきもので、例えば第1図に
明示するように該本体2内から前方にのびるレバ
式の該操作部材5の先端に固定されてこれを左右
に傾動すべくし、その傾動によれば、その下方に
のびる作動アーム5aを介してその後方に予め用
意される例えば2個のガス量制御弁7,7が適宜
開閉され、かくて該熱源としてのガスバーナ1に
導かれるガス量、従つて該バーナ1の火力が自在
に加減されるようにした。更に該パネル面3上に
は、該操作子6の下側に位置して例えば点火用と
消火用との各押ぼたん8,9を備えるようにし
た。
の場合該操作子6は該操作部6aを左右からつま
んで操作する型式から成り、その上側に該突部6
bを左右1対に突設させるようにした。尚該操作
子6は該パネル面3上を左右に摺動されて該バー
ナ1の火力を調節すべきもので、例えば第1図に
明示するように該本体2内から前方にのびるレバ
式の該操作部材5の先端に固定されてこれを左右
に傾動すべくし、その傾動によれば、その下方に
のびる作動アーム5aを介してその後方に予め用
意される例えば2個のガス量制御弁7,7が適宜
開閉され、かくて該熱源としてのガスバーナ1に
導かれるガス量、従つて該バーナ1の火力が自在
に加減されるようにした。更に該パネル面3上に
は、該操作子6の下側に位置して例えば点火用と
消火用との各押ぼたん8,9を備えるようにし
た。
第3図はその変形例を示すもので、この場合該
操作子6は押ぼたんから成り、この場合該操作部
6aは前面下側の押圧面から成り、該突部6bは
その上側に前方に突出して設けられる。尚該操作
子6は図示の場合該バーナ1を強火と弱火とに加
減する中間の左右2個と、該バーナ1を点火と消
火とに切換えるその両外側の左右2個との計4個
に並設される。
操作子6は押ぼたんから成り、この場合該操作部
6aは前面下側の押圧面から成り、該突部6bは
その上側に前方に突出して設けられる。尚該操作
子6は図示の場合該バーナ1を強火と弱火とに加
減する中間の左右2個と、該バーナ1を点火と消
火とに切換えるその両外側の左右2個との計4個
に並設される。
その作動を説明するに、該操作子6を操作する
場合、その下側の操作部6aに手を導くが、この
場合、その上側には突部6bが存するもので、か
くてその手は該突部6bによりその上側のひさし
部3と隔離されてそれに不用意に接触するような
ことがない。
場合、その下側の操作部6aに手を導くが、この
場合、その上側には突部6bが存するもので、か
くてその手は該突部6bによりその上側のひさし
部3と隔離されてそれに不用意に接触するような
ことがない。
このように本考案によるときは操作子6に操作
部6aの上方にひさし状に張出す突部6bを形成
するため、操作子6を操作する際該突部6bによ
つて手の位置が操作部6aの上方にずれることを
防止でき、操作子6をひさし部3の下面に近接配
置してもひさし部3に手が不用意に接触するよう
なことがなく、従来デツドスペースとなつていた
ひさし部3の下部近傍部分を操作子6の配置スペ
ースに活用してスペース効率を向上できる効果を
有する。
部6aの上方にひさし状に張出す突部6bを形成
するため、操作子6を操作する際該突部6bによ
つて手の位置が操作部6aの上方にずれることを
防止でき、操作子6をひさし部3の下面に近接配
置してもひさし部3に手が不用意に接触するよう
なことがなく、従来デツドスペースとなつていた
ひさし部3の下部近傍部分を操作子6の配置スペ
ースに活用してスペース効率を向上できる効果を
有する。
第1図は本案調理器の1例の截断側面図、第2
図はその要部の斜面図、第3図はその変形例の要
部の斜面図である。 1……熱源、2……調理器本体、3……ひさし
部、4……操作パネル面、5……操作部材、6…
…操作子、6a……操作部、6b……突部。
図はその要部の斜面図、第3図はその変形例の要
部の斜面図である。 1……熱源、2……調理器本体、3……ひさし
部、4……操作パネル面、5……操作部材、6…
…操作子、6a……操作部、6b……突部。
Claims (1)
- 内部にこんろバーナその他の熱源1を有する調
理器本体2の前面に、上側のひさし部3を有する
その下側の凹入する操作パネル面4を設け、該操
作パネル面4に火力調節用その他の操作部材5を
操作する操作子6を該ひさし部3の下にかくれる
ように設けるものにおいて、該操作子6に、手を
触れる操作部6aの上側に位置させて該操作部6
aの上方にひさし状に張出す突部6bを形成した
ことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19867183U JPS60106001U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19867183U JPS60106001U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106001U JPS60106001U (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0138419Y2 true JPH0138419Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30757876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19867183U Granted JPS60106001U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106001U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473892U (ja) * | 1971-02-02 | 1972-09-07 | ||
| JPS4810058U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-02-03 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP19867183U patent/JPS60106001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106001U (ja) | 1985-07-19 |
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