JPH0138465Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138465Y2 JPH0138465Y2 JP16386083U JP16386083U JPH0138465Y2 JP H0138465 Y2 JPH0138465 Y2 JP H0138465Y2 JP 16386083 U JP16386083 U JP 16386083U JP 16386083 U JP16386083 U JP 16386083U JP H0138465 Y2 JPH0138465 Y2 JP H0138465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- gas
- closing
- opening
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は給湯、給湯停止の動作と同期してパ
イロツトバーナの点滅をも行うようにした瞬間ガ
ス湯沸器に関し、特に、水圧応動装置を組込んだ
元止め式の瞬間ガス湯沸器に適用して効果的とし
たものである。
イロツトバーナの点滅をも行うようにした瞬間ガ
ス湯沸器に関し、特に、水圧応動装置を組込んだ
元止め式の瞬間ガス湯沸器に適用して効果的とし
たものである。
従来のこの種の瞬間ガス湯沸器は、パイロツト
バーナを使用時間中は給湯停止中も常時燃焼させ
ておき、給湯、給湯停止時において水栓を開閉操
作することにより主バーナへのガス通路を連通、
遮断する水圧自動ガス弁を流水圧に応動して開閉
し、主バーナの点滅だけを行う構造となつている
ため使用時間中の給湯停止中はパイロツトバーナ
が常時燃焼していることから不使用時の消し忘れ
が多いことと相まつてガスの浪費が著しく甚だ不
経済であつた。そこで省エネルギーのためにその
都度パイロツトバーナまでを消火させることは機
構上可能ではあるが、その消火及び再点消火操作
が面倒であるため一般には行われない。
バーナを使用時間中は給湯停止中も常時燃焼させ
ておき、給湯、給湯停止時において水栓を開閉操
作することにより主バーナへのガス通路を連通、
遮断する水圧自動ガス弁を流水圧に応動して開閉
し、主バーナの点滅だけを行う構造となつている
ため使用時間中の給湯停止中はパイロツトバーナ
が常時燃焼していることから不使用時の消し忘れ
が多いことと相まつてガスの浪費が著しく甚だ不
経済であつた。そこで省エネルギーのためにその
都度パイロツトバーナまでを消火させることは機
構上可能ではあるが、その消火及び再点消火操作
が面倒であるため一般には行われない。
この考案はかかる欠点を解消するために給湯及
び給湯停止と同期してパイロツトバーナの点滅を
も自動的に行うことにより従来にない省エネルギ
ー効果を高めた瞬間ガス湯沸器を得ることを目的
としている。
び給湯停止と同期してパイロツトバーナの点滅を
も自動的に行うことにより従来にない省エネルギ
ー効果を高めた瞬間ガス湯沸器を得ることを目的
としている。
すなわち、この考案はダイヤフラムの二次室側
に関連させたガス弁開閉用弁軸にガス安全弁開閉
用スピンドルとバーナの点火、消火に係るスイツ
チを作動させる複数個のスイツチ作動用スピンド
ルとを該ガス弁開閉用弁軸の進退動作に連動して
進退するよう関連させるとともに、ガス弁開閉用
弁軸の先端には主バーナへのガス通路を開閉する
水圧自動ガス弁を軸方向に一定の遊びをもたせて
連設したことを特徴とする瞬間ガス湯沸器に係
り、給湯及び給湯停止と同期してパイロツトバー
ナの点滅をも自動的に、しかも確実に行つて常火
パイロツトによる不必要なガスの浪費をなくして
省エネルギー効果を高めたものである。
に関連させたガス弁開閉用弁軸にガス安全弁開閉
用スピンドルとバーナの点火、消火に係るスイツ
チを作動させる複数個のスイツチ作動用スピンド
ルとを該ガス弁開閉用弁軸の進退動作に連動して
進退するよう関連させるとともに、ガス弁開閉用
弁軸の先端には主バーナへのガス通路を開閉する
水圧自動ガス弁を軸方向に一定の遊びをもたせて
連設したことを特徴とする瞬間ガス湯沸器に係
り、給湯及び給湯停止と同期してパイロツトバー
ナの点滅をも自動的に、しかも確実に行つて常火
パイロツトによる不必要なガスの浪費をなくして
省エネルギー効果を高めたものである。
この考案による瞬間ガス湯沸器の1つ目の実施
例を第1図ないし第5図に基づき具体的に説明す
る。
例を第1図ないし第5図に基づき具体的に説明す
る。
図面において、Aは水圧応動装置で、ダイヤフ
ラム1で区画されたダイヤフラム室2の一次室2
a側に水量調整弁V1の弁軸3をダイヤフラム1
に弁筐Gとの間に発条4を介装して圧接関連せし
めるとともに、二次室2b側には先端に水圧自動
ガス弁V2を備えたガス弁開閉用弁軸5の基端を
連結せしめ、該水圧自動ガス弁V2を弁筐Gと水
圧自動ガス弁V2との間に介装した発条6により
閉止方向へ付勢して水圧自動ガス弁V2が流水圧
に応動して開閉し主バーナDへのガス通路7を連
通、遮断するようになつている。8は弁筐Gとダ
イヤフラム1との間に介装したダイヤフラム復帰
用発条である。Bは熱電対式電磁安全弁装置で、
ガス安全弁V3をガス通路7に装備し、該ガス安
全弁V3と弁筐Gとの間に介装した発条9により
閉止方向へ付勢され、かつその弁軸10を介して
一体的に備えた吸着鉄片11をコイル部が熱電対
TCと接続された電磁石Mの吸着面に対設させて
正常燃焼時は熱電対TCが加熱されることにより
発生する熱起電力で電磁石Mを励磁しガス安全弁
V3は開放状態に吸着保持され、点火不良その他
の異常時は熱電対TCからの電流が解かれて電磁
石Mの吸着力がなくなりガス安全弁V3は閉止さ
れてガス通路7を遮断して安全を期するようにな
つている。Fは電磁石Mの励磁を瞬時に行う、所
謂クイツクスタート装置で、直流電源E、コンデ
ンサCを直流電源E側と電磁石M側へと切替える
切替え用スイツチS1、イグナイタIGに通電する
イグナイタ用スイツチS2、上記熱電対ICと、電
磁石Mとの閉回路、該閉回路に並列に接続された
短絡用スイツチS3の組合せからなつている。12
はガス弁開閉用弁軸5に一体形成した凸状カム
で、該凸状カム12とガス安全弁開閉用スピンド
ル13を当接関連せしめ、ガス弁開閉用弁軸5の
進退動作にともないガス安全弁V3の開閉と吸着
鉄片11の電磁石Mへの圧接、離脱が行いうるよ
うになつている。14はガス弁開閉用弁軸5に前
記凸状カム12と半径方向には180゜角度位置(反
対側)で、図示左端部が同じ位置で図示右端が延
出して軸方向に長く一体形成した凸状カム(第2
図及び第3図参照)該凸状カム14と切替えスイ
ツチ作動用スピンドル15を当接関連させ、ガス
弁開閉用弁軸5の進退動作にともない切替えスイ
ツチ作動用スピンドル15を介して切替え用スイ
ツチS1を電磁石M側に切替えてコンデンサCから
の電流で電磁石Mを励磁する回路と、直流電源E
によるコンデンサCへの充電回路とに切替えうる
ようになしている。16はガス弁開閉用弁軸5に
前記凸状カム12と軸方向には位置、長さは等し
く、半径方向には90゜角度位置(直交)に一体形
成した凸状カムで、該凸状カム16とイグナイタ
スイツチ作動用スピンドル17を当接関連させ、
ガス弁開閉用弁軸5の進退動作にともないイグナ
イタスイツチ作動用スピンドル17を介してイグ
ナイタ用スイツチS2をオン、オフすることにより
イグナイタIGを通じて点火棒18からのスパー
クの発生とその停止ができるようになしている。
19はガス弁開閉用弁軸5に前記凸状カム16と
半径方向には180゜角度位置(反対側)で図示左端
部が同じ位置で図示右端部が延出して軸方向に長
く一体形成した凸状カムで(第4図参照)、該凸
状カム19と短絡スイツチ作動用スピンドル20
を当接関連させ、ガス弁開閉用弁軸5の進退動作
にともない短絡スイツチ作動用スピンドル20を
介して電磁石Mを電気的に短絡する短絡スイツチ
S3を給湯動作中はオフ状態に保持するものであ
る。ここで、前記ガス安全弁開閉用スピンドル1
3、切替えスイツチ作動用スピンドル15、イグ
ナイタスイツチ作動用スピンドル17、短絡スイ
ツチ作動用スピンドル20はガス弁開閉用弁軸5
に対し同一円周上で半径方向に進退してそれぞれ
が凸状カム12,14,16,19と対応して図
示しない発条にて中心方向に附勢されて配設され
ている。lはガス弁開閉用弁軸5の先端と水圧自
動ガス弁V2の連結部に形成した軸方向への遊び
で、この遊びlが存する間はガス弁開閉用弁軸5
だけが水圧自動ガス弁V2とは無関係に図示左行
するが遊びlが終るとガス弁開閉用弁軸5に設け
た係合段部21が水圧自動ガス弁V2に係合され
て以後はこれらは一体となつて左行するようにな
している。V4はダイヤフラム室2の二次室2b
と給水路22のベンチユリ部23を結ぶ連通路2
4に装備したスローバルブで、スローバルブV4
が弁座(図示上部)に着座して連通路24の二次
室2bからベンチユリー部23への流水量を制限
してダイヤフラム1の図示左行移動を制限するた
めのものである。図中、Pはパイロツトバーナ、
Rは熱交換器、25は給水管、26は給湯管、2
7は給湯蛇口、28はパイロツトバーナPへのガ
ス通路、V5はガス元栓、V6は水元栓、V7は調温
弁である。
ラム1で区画されたダイヤフラム室2の一次室2
a側に水量調整弁V1の弁軸3をダイヤフラム1
に弁筐Gとの間に発条4を介装して圧接関連せし
めるとともに、二次室2b側には先端に水圧自動
ガス弁V2を備えたガス弁開閉用弁軸5の基端を
連結せしめ、該水圧自動ガス弁V2を弁筐Gと水
圧自動ガス弁V2との間に介装した発条6により
閉止方向へ付勢して水圧自動ガス弁V2が流水圧
に応動して開閉し主バーナDへのガス通路7を連
通、遮断するようになつている。8は弁筐Gとダ
イヤフラム1との間に介装したダイヤフラム復帰
用発条である。Bは熱電対式電磁安全弁装置で、
ガス安全弁V3をガス通路7に装備し、該ガス安
全弁V3と弁筐Gとの間に介装した発条9により
閉止方向へ付勢され、かつその弁軸10を介して
一体的に備えた吸着鉄片11をコイル部が熱電対
TCと接続された電磁石Mの吸着面に対設させて
正常燃焼時は熱電対TCが加熱されることにより
発生する熱起電力で電磁石Mを励磁しガス安全弁
V3は開放状態に吸着保持され、点火不良その他
の異常時は熱電対TCからの電流が解かれて電磁
石Mの吸着力がなくなりガス安全弁V3は閉止さ
れてガス通路7を遮断して安全を期するようにな
つている。Fは電磁石Mの励磁を瞬時に行う、所
謂クイツクスタート装置で、直流電源E、コンデ
ンサCを直流電源E側と電磁石M側へと切替える
切替え用スイツチS1、イグナイタIGに通電する
イグナイタ用スイツチS2、上記熱電対ICと、電
磁石Mとの閉回路、該閉回路に並列に接続された
短絡用スイツチS3の組合せからなつている。12
はガス弁開閉用弁軸5に一体形成した凸状カム
で、該凸状カム12とガス安全弁開閉用スピンド
ル13を当接関連せしめ、ガス弁開閉用弁軸5の
進退動作にともないガス安全弁V3の開閉と吸着
鉄片11の電磁石Mへの圧接、離脱が行いうるよ
うになつている。14はガス弁開閉用弁軸5に前
記凸状カム12と半径方向には180゜角度位置(反
対側)で、図示左端部が同じ位置で図示右端が延
出して軸方向に長く一体形成した凸状カム(第2
図及び第3図参照)該凸状カム14と切替えスイ
ツチ作動用スピンドル15を当接関連させ、ガス
弁開閉用弁軸5の進退動作にともない切替えスイ
ツチ作動用スピンドル15を介して切替え用スイ
ツチS1を電磁石M側に切替えてコンデンサCから
の電流で電磁石Mを励磁する回路と、直流電源E
によるコンデンサCへの充電回路とに切替えうる
ようになしている。16はガス弁開閉用弁軸5に
前記凸状カム12と軸方向には位置、長さは等し
く、半径方向には90゜角度位置(直交)に一体形
成した凸状カムで、該凸状カム16とイグナイタ
スイツチ作動用スピンドル17を当接関連させ、
ガス弁開閉用弁軸5の進退動作にともないイグナ
イタスイツチ作動用スピンドル17を介してイグ
ナイタ用スイツチS2をオン、オフすることにより
イグナイタIGを通じて点火棒18からのスパー
クの発生とその停止ができるようになしている。
19はガス弁開閉用弁軸5に前記凸状カム16と
半径方向には180゜角度位置(反対側)で図示左端
部が同じ位置で図示右端部が延出して軸方向に長
く一体形成した凸状カムで(第4図参照)、該凸
状カム19と短絡スイツチ作動用スピンドル20
を当接関連させ、ガス弁開閉用弁軸5の進退動作
にともない短絡スイツチ作動用スピンドル20を
介して電磁石Mを電気的に短絡する短絡スイツチ
S3を給湯動作中はオフ状態に保持するものであ
る。ここで、前記ガス安全弁開閉用スピンドル1
3、切替えスイツチ作動用スピンドル15、イグ
ナイタスイツチ作動用スピンドル17、短絡スイ
ツチ作動用スピンドル20はガス弁開閉用弁軸5
に対し同一円周上で半径方向に進退してそれぞれ
が凸状カム12,14,16,19と対応して図
示しない発条にて中心方向に附勢されて配設され
ている。lはガス弁開閉用弁軸5の先端と水圧自
動ガス弁V2の連結部に形成した軸方向への遊び
で、この遊びlが存する間はガス弁開閉用弁軸5
だけが水圧自動ガス弁V2とは無関係に図示左行
するが遊びlが終るとガス弁開閉用弁軸5に設け
た係合段部21が水圧自動ガス弁V2に係合され
て以後はこれらは一体となつて左行するようにな
している。V4はダイヤフラム室2の二次室2b
と給水路22のベンチユリ部23を結ぶ連通路2
4に装備したスローバルブで、スローバルブV4
が弁座(図示上部)に着座して連通路24の二次
室2bからベンチユリー部23への流水量を制限
してダイヤフラム1の図示左行移動を制限するた
めのものである。図中、Pはパイロツトバーナ、
Rは熱交換器、25は給水管、26は給湯管、2
7は給湯蛇口、28はパイロツトバーナPへのガ
ス通路、V5はガス元栓、V6は水元栓、V7は調温
弁である。
本実施例の動作を次に説明すると、給湯に際し
ガス元栓V5を開き、かつ水元栓V6を開くと、ダ
イヤフラム室2の一次室2aを介して給水路22
に水量調整弁V1により一定量に調整された水が
流れ、そのベンチユリ部23で生じた低圧をスロ
ーバルブV4を介してダイヤフラム室2の二次室
2bに導き、一次室2aと二次室2bとに差圧が
発生する。そこで、ダイヤフラム1はスローバル
ブV4でその動きを制限されながら差圧によりゆ
つくりとダイヤフラム復帰用発条8に抗して左方
向へ移動し、ダイヤフラム1と連結されているガ
ス弁開閉用弁軸5をも同じく左方向へ移動する。
したがつて、ガス弁開閉用弁軸5に設けた各々の
凸状カム12,14,16,19でガス安全弁開
閉用スピンドル13、切替えスイツチ作動用スピ
ンドル15、イグナイタスイツチ作動用スピンド
ル17、短絡スイツチ作動用スピンドル20をそ
れぞれ外方へ移動せしめる(第2図及び第4図の
鎖線の位置から実線の位置参照)。しかして、ガ
ス安全弁開閉用スピンドル13でガス安全弁V3
を発条9に抗して押し開いて主バーナDへのガス
通路7のガス安全弁V3の上流側7aが供給ガス
源に連通されてパイロツトバーナPへのガス通路
28を介してパイロツトバーナPにだけガスを供
給すると同時にガス安全弁V3と一体の吸着鉄片
11を電磁石Mの吸着面に押し当てる。そして、
切替えスイツチ作動用スピンドル15で切替え用
スイツチS1を作動して電磁石M側に切替え、イグ
ナイタスイツチ作動用スピンドル17でイグナイ
タ用スイツチS2をオンし、さらに短絡スイツチ作
動用スピンドル20で短絡用スイツチS3をオフす
るために切替え用スイツチS1を通じて電磁石Mに
コンデンサCからの電流を流し、電磁石Mを励磁
して吸着鉄片11を吸着保持しガス安全弁V3を
強制的に開放状態に保持せしめるとともに、イグ
ナイタ用スイツチS2を通じてイグナイタIGに通
電して点火棒18よりスパークを飛ばし、パイロ
ツトバーナPに点火してパイロツト炎aと熱電対
TCを加熱する加熱炎bを形成する。
ガス元栓V5を開き、かつ水元栓V6を開くと、ダ
イヤフラム室2の一次室2aを介して給水路22
に水量調整弁V1により一定量に調整された水が
流れ、そのベンチユリ部23で生じた低圧をスロ
ーバルブV4を介してダイヤフラム室2の二次室
2bに導き、一次室2aと二次室2bとに差圧が
発生する。そこで、ダイヤフラム1はスローバル
ブV4でその動きを制限されながら差圧によりゆ
つくりとダイヤフラム復帰用発条8に抗して左方
向へ移動し、ダイヤフラム1と連結されているガ
ス弁開閉用弁軸5をも同じく左方向へ移動する。
したがつて、ガス弁開閉用弁軸5に設けた各々の
凸状カム12,14,16,19でガス安全弁開
閉用スピンドル13、切替えスイツチ作動用スピ
ンドル15、イグナイタスイツチ作動用スピンド
ル17、短絡スイツチ作動用スピンドル20をそ
れぞれ外方へ移動せしめる(第2図及び第4図の
鎖線の位置から実線の位置参照)。しかして、ガ
ス安全弁開閉用スピンドル13でガス安全弁V3
を発条9に抗して押し開いて主バーナDへのガス
通路7のガス安全弁V3の上流側7aが供給ガス
源に連通されてパイロツトバーナPへのガス通路
28を介してパイロツトバーナPにだけガスを供
給すると同時にガス安全弁V3と一体の吸着鉄片
11を電磁石Mの吸着面に押し当てる。そして、
切替えスイツチ作動用スピンドル15で切替え用
スイツチS1を作動して電磁石M側に切替え、イグ
ナイタスイツチ作動用スピンドル17でイグナイ
タ用スイツチS2をオンし、さらに短絡スイツチ作
動用スピンドル20で短絡用スイツチS3をオフす
るために切替え用スイツチS1を通じて電磁石Mに
コンデンサCからの電流を流し、電磁石Mを励磁
して吸着鉄片11を吸着保持しガス安全弁V3を
強制的に開放状態に保持せしめるとともに、イグ
ナイタ用スイツチS2を通じてイグナイタIGに通
電して点火棒18よりスパークを飛ばし、パイロ
ツトバーナPに点火してパイロツト炎aと熱電対
TCを加熱する加熱炎bを形成する。
次いで、ダイヤフラム1が流水圧でさらに左方
向へ移動するとガス弁開閉用弁軸5も移動してガ
ス安全弁開閉用スピンドル13、イグナイタスイ
ツチ作動用スピンドル17はそれぞれの凸状カム
12,16から外れて(第2図破線の位置)元元
位置に復帰しガス安全弁V3のガス安全弁開閉用
スピンドル13による強制的な開放は解かれ、か
つイグナイタスイツチS2はオフしてイグナイタ
IGからのスパークは停止される。ここで、電磁
石Mには励磁電流が加熱炎bにて既に加熱された
熱電対ICから流れてガス安全弁V3は引続き開放
保持される。上記一連の動作はガス弁開閉用弁軸
5と水圧自動ガス弁V2の連結部に形成された軸
方向の遊びlの範囲で行われるため水圧自動ガス
弁V2は発条6により未だ閉止状態に保持されて
いる。
向へ移動するとガス弁開閉用弁軸5も移動してガ
ス安全弁開閉用スピンドル13、イグナイタスイ
ツチ作動用スピンドル17はそれぞれの凸状カム
12,16から外れて(第2図破線の位置)元元
位置に復帰しガス安全弁V3のガス安全弁開閉用
スピンドル13による強制的な開放は解かれ、か
つイグナイタスイツチS2はオフしてイグナイタ
IGからのスパークは停止される。ここで、電磁
石Mには励磁電流が加熱炎bにて既に加熱された
熱電対ICから流れてガス安全弁V3は引続き開放
保持される。上記一連の動作はガス弁開閉用弁軸
5と水圧自動ガス弁V2の連結部に形成された軸
方向の遊びlの範囲で行われるため水圧自動ガス
弁V2は発条6により未だ閉止状態に保持されて
いる。
次いで、ダイヤフラム1が流水圧でさらに左方
向へ移動すると、ガス弁開閉用弁軸5の係合段部
21が水圧自動ガス弁V2に係合して水圧自動ガ
ス弁V2を図示左方へ押動し、主バーナDへのガ
ス通路7のガス安全弁V2の下流側7bが供給ガ
ス源に連通されて主バーナDへガスを供給し、先
に点火されているパイロツトバーナPのパイロツ
ト炎aでこれに着火し、熱交換器Rを加熱して給
湯を開始するのである。
向へ移動すると、ガス弁開閉用弁軸5の係合段部
21が水圧自動ガス弁V2に係合して水圧自動ガ
ス弁V2を図示左方へ押動し、主バーナDへのガ
ス通路7のガス安全弁V2の下流側7bが供給ガ
ス源に連通されて主バーナDへガスを供給し、先
に点火されているパイロツトバーナPのパイロツ
ト炎aでこれに着火し、熱交換器Rを加熱して給
湯を開始するのである。
次に、給湯を停止するときは、水元栓V6を閉
じて給水を停止すると、ダイヤフラム室2の一次
室2aにかかる流水圧が低下するためガス弁開閉
用弁軸5のダイヤフラム1とともに発条6及びダ
イヤフラム復帰用発条8の復元力により右方向に
押動されて元位置へ戻るために上記給湯時とは全
く逆の順序で各部が作動する。まず、水圧自動ガ
ス弁V2が閉止されて主バーナDを消火し、短絡
用スイツチS3がオンとなることにより熱電対TC
からの電流が短絡消去して電磁石Mによる吸着が
解かれるためガス安全弁V3は発条9により押動
されて直ちに閉止するからパイロツトバーナPへ
のガス供給も停止されパイロツトバーナPは消火
し、同時に切替え用スイツチS1が復帰してその接
点が直流電源E側に切替えられ、コンデンサCは
充電状態となる。
じて給水を停止すると、ダイヤフラム室2の一次
室2aにかかる流水圧が低下するためガス弁開閉
用弁軸5のダイヤフラム1とともに発条6及びダ
イヤフラム復帰用発条8の復元力により右方向に
押動されて元位置へ戻るために上記給湯時とは全
く逆の順序で各部が作動する。まず、水圧自動ガ
ス弁V2が閉止されて主バーナDを消火し、短絡
用スイツチS3がオンとなることにより熱電対TC
からの電流が短絡消去して電磁石Mによる吸着が
解かれるためガス安全弁V3は発条9により押動
されて直ちに閉止するからパイロツトバーナPへ
のガス供給も停止されパイロツトバーナPは消火
し、同時に切替え用スイツチS1が復帰してその接
点が直流電源E側に切替えられ、コンデンサCは
充電状態となる。
なお、点火ミスをした場合はコンデンサCから
の放電時間の間はガス洩れが生ずるが、その量は
僅かであり元止め式瞬間ガス湯沸器に適用した場
合は点火操作時には点火状態を充分監視しながら
行えて安全上問題はない。
の放電時間の間はガス洩れが生ずるが、その量は
僅かであり元止め式瞬間ガス湯沸器に適用した場
合は点火操作時には点火状態を充分監視しながら
行えて安全上問題はない。
なお、切替え用スイツチS1の接点の切替えと短
絡用スイツチS3の接点の開閉とは同じタイミング
で行われるので、これらスイツチS1,S3を近接し
て配設し1個の凸状カム(凸状カム14あるいは
19)と一体のスピンドル(短絡スイツチ作動用
スピンドル20あるいは切替えスイツチ作動用ス
ピンドル15)にて作動しても良く、同様にイグ
ナイタ用スイツチS2の接点の開閉とガス安全弁
V3の開閉とは同じタイミングで行われるのでイ
グナイタ用スイツチS2をガス安全弁開閉用スピン
ドル13により作動するよう配設すれば凸状カム
16とイグナイタスイツチ作動用スピンドル17
は廃止することもできることは明らかである。
絡用スイツチS3の接点の開閉とは同じタイミング
で行われるので、これらスイツチS1,S3を近接し
て配設し1個の凸状カム(凸状カム14あるいは
19)と一体のスピンドル(短絡スイツチ作動用
スピンドル20あるいは切替えスイツチ作動用ス
ピンドル15)にて作動しても良く、同様にイグ
ナイタ用スイツチS2の接点の開閉とガス安全弁
V3の開閉とは同じタイミングで行われるのでイ
グナイタ用スイツチS2をガス安全弁開閉用スピン
ドル13により作動するよう配設すれば凸状カム
16とイグナイタスイツチ作動用スピンドル17
は廃止することもできることは明らかである。
次に本考案の2つ目の実施例を第6図ないし第
8図に基づいて具体的に説明する。この実施例に
おいてコンデンサC′は熱電対TCと電磁石Mの閉
回路に切替え用スイツチS1′を介して並列に接続
されており、直流電源Eはイグナイタ用スイツチ
S2′にて前記スイツチS1′の接点を介してコンデン
サC′側とイグナイタIG側に切替えられる。また、
切替え用スイツチS1′、イグナイタ用スイツチ
S2′はそれぞれ前記凸状カム14,16にて切替
えスイツチ作動用スピンドル15、イグナイタス
イツチ作動用スピンドル17を介して作動するよ
うに配設されている。また、コンデンサC′の充電
電圧は電磁石Mに対して熱電対TCの熱起電力と
は逆極性となるように対称的に接続する。その他
は第1番目の発明の実施例と同じ構成であるので
同一のものには同一符号を付してその説明は省略
する。
8図に基づいて具体的に説明する。この実施例に
おいてコンデンサC′は熱電対TCと電磁石Mの閉
回路に切替え用スイツチS1′を介して並列に接続
されており、直流電源Eはイグナイタ用スイツチ
S2′にて前記スイツチS1′の接点を介してコンデン
サC′側とイグナイタIG側に切替えられる。また、
切替え用スイツチS1′、イグナイタ用スイツチ
S2′はそれぞれ前記凸状カム14,16にて切替
えスイツチ作動用スピンドル15、イグナイタス
イツチ作動用スピンドル17を介して作動するよ
うに配設されている。また、コンデンサC′の充電
電圧は電磁石Mに対して熱電対TCの熱起電力と
は逆極性となるように対称的に接続する。その他
は第1番目の発明の実施例と同じ構成であるので
同一のものには同一符号を付してその説明は省略
する。
本実施例特有の動作を次に説明すると、給湯に
際し水元栓V6を開いてガス弁開閉用弁軸5を図
示左方向へ移動すると凸状カム12にてガス安全
弁開閉用スピンドル13を介してガス安全弁V3
を押し開き、切替え用スイツチS1′、イグナイタ
用スイツチS2′がそれぞれ切替えスイツチ作動用
スピンドル15、イグナイタスイツチ作動用スピ
ンドル17の進退動作でコンデンサC′の充電電荷
を切替え用スイツチS1′を介して電磁石Mに放電
してガス安全弁V3を強制的に開放し、イグナイ
タ用スイツチS2′にてイグナイタIGに通電して前
記と同様にパイロツトバーナPに火炎を形成し、
その加熱炎bにて加熱された熱電対TCからの熱
起電力により電磁石Mが励磁されてガス安全弁
V3が開放保持される。さらに、ガス弁開閉用弁
軸5が左方向へ移動して主バーナDを着火燃焼す
るとともに、イグナイタスイツチ作動用スピンド
ル17が前進復帰して点火棒18からのスパーク
を停止する。水元栓V6を閉じて給湯を停止する
とガス弁開閉用弁軸5が図示右方向へ復帰して主
バーナDが消火し、切替え用スイツチS1′の接点
が切替つてコンデンサC′は直流電源Eに切替え用
スイツチS1′の接点を通じて充電され、熱電対TC
による熱起電流が該充電電流により相殺されて電
磁石Mが消磁されガス安全弁V3が閉じられ湯沸
器は停止される。本実施例ではコンデンサC′の放
電・充電状態で点火、消火が行われ、イグナイタ
用スイツチS2′は切替えスイツチS1′(コンデンサ
C′)側との切替スイツチで構成され、電気回路を
異にするが、先の実施例と同様に本考案の目的は
達成し得るものである。
際し水元栓V6を開いてガス弁開閉用弁軸5を図
示左方向へ移動すると凸状カム12にてガス安全
弁開閉用スピンドル13を介してガス安全弁V3
を押し開き、切替え用スイツチS1′、イグナイタ
用スイツチS2′がそれぞれ切替えスイツチ作動用
スピンドル15、イグナイタスイツチ作動用スピ
ンドル17の進退動作でコンデンサC′の充電電荷
を切替え用スイツチS1′を介して電磁石Mに放電
してガス安全弁V3を強制的に開放し、イグナイ
タ用スイツチS2′にてイグナイタIGに通電して前
記と同様にパイロツトバーナPに火炎を形成し、
その加熱炎bにて加熱された熱電対TCからの熱
起電力により電磁石Mが励磁されてガス安全弁
V3が開放保持される。さらに、ガス弁開閉用弁
軸5が左方向へ移動して主バーナDを着火燃焼す
るとともに、イグナイタスイツチ作動用スピンド
ル17が前進復帰して点火棒18からのスパーク
を停止する。水元栓V6を閉じて給湯を停止する
とガス弁開閉用弁軸5が図示右方向へ復帰して主
バーナDが消火し、切替え用スイツチS1′の接点
が切替つてコンデンサC′は直流電源Eに切替え用
スイツチS1′の接点を通じて充電され、熱電対TC
による熱起電流が該充電電流により相殺されて電
磁石Mが消磁されガス安全弁V3が閉じられ湯沸
器は停止される。本実施例ではコンデンサC′の放
電・充電状態で点火、消火が行われ、イグナイタ
用スイツチS2′は切替えスイツチS1′(コンデンサ
C′)側との切替スイツチで構成され、電気回路を
異にするが、先の実施例と同様に本考案の目的は
達成し得るものである。
なお、上記2つの実施例においてスローバルブ
V4を連通路24に装備した場合について述べた
が、連通路24(ベンチユリー23)の代りに二
次室2bを前記構成のスローバルブV4を介して
大気に開口連通させても同じ動作が行われこの発
明の目的は達せられる。また、熱電対TCの熱起
電力方式とは異る炎検知装置を用いて該炎検知信
号にてガス安全弁V3の電磁石Mを励磁しても良
く、その場合前記コンデンサC,C′は必ずしも必
要としない。
V4を連通路24に装備した場合について述べた
が、連通路24(ベンチユリー23)の代りに二
次室2bを前記構成のスローバルブV4を介して
大気に開口連通させても同じ動作が行われこの発
明の目的は達せられる。また、熱電対TCの熱起
電力方式とは異る炎検知装置を用いて該炎検知信
号にてガス安全弁V3の電磁石Mを励磁しても良
く、その場合前記コンデンサC,C′は必ずしも必
要としない。
この考案は以上説明したように、水栓操作だけ
でパイロツトバーナの点滅も可能としたから不使
用時にパイロツトバーナの消し忘れもないことか
らガスの不必要な浪費がなくなり省エネルギー効
果は著しく高められるものである。また、その作
動もガス弁開閉用弁軸の進退運動を効果的に利用
して水栓の開閉で全自動に行われ、かつガス安全
弁の閉止も迅速に行われ、したがつて、誤動作に
よるガス洩れなどの危険はなく常に安全に使用で
き、しかも、水栓の開閉操作だけであるためその
使い勝手も頗るよいものである。
でパイロツトバーナの点滅も可能としたから不使
用時にパイロツトバーナの消し忘れもないことか
らガスの不必要な浪費がなくなり省エネルギー効
果は著しく高められるものである。また、その作
動もガス弁開閉用弁軸の進退運動を効果的に利用
して水栓の開閉で全自動に行われ、かつガス安全
弁の閉止も迅速に行われ、したがつて、誤動作に
よるガス洩れなどの危険はなく常に安全に使用で
き、しかも、水栓の開閉操作だけであるためその
使い勝手も頗るよいものである。
第1図はこの考案による瞬間ガス湯沸器の一実
施例を示す全体断面図、第2図ないし第4図はそ
の要部の作動説明図、第5図は電気回路図であ
る。第6図は異なる実施例を示す要部の作動説明
図、第7図はその一部の作動説明図、第8図は同
電気回路図である。 A……水圧応動装置、1……ダイヤフラム、2
……ダイヤフラム室、5……ガス弁開閉用弁軸、
V2……水圧自動ガス弁、B……熱電対式電磁安
全弁装置、13……ガス安全弁開閉用スピンド
ル、V3……ガス安全弁、F……クイツクスター
ト装置、15……コンデンサスイツチ作動用スピ
ンドル、17……イグナイタスイツチ作動用スピ
ンドル、20……短絡スイツチ作動用スピンド
ル、D……主バーナ、7……主バーナへのガス通
路、P……パイロツトバーナ、l……ガス弁開閉
用弁軸5と水圧自動ガス弁V2の連結部に形成し
た遊び、V4……スローバルブ、2b……ダイヤ
フラム室の二次室、22……給水路、23……ベ
ンチユリ部、24……連通路。
施例を示す全体断面図、第2図ないし第4図はそ
の要部の作動説明図、第5図は電気回路図であ
る。第6図は異なる実施例を示す要部の作動説明
図、第7図はその一部の作動説明図、第8図は同
電気回路図である。 A……水圧応動装置、1……ダイヤフラム、2
……ダイヤフラム室、5……ガス弁開閉用弁軸、
V2……水圧自動ガス弁、B……熱電対式電磁安
全弁装置、13……ガス安全弁開閉用スピンド
ル、V3……ガス安全弁、F……クイツクスター
ト装置、15……コンデンサスイツチ作動用スピ
ンドル、17……イグナイタスイツチ作動用スピ
ンドル、20……短絡スイツチ作動用スピンド
ル、D……主バーナ、7……主バーナへのガス通
路、P……パイロツトバーナ、l……ガス弁開閉
用弁軸5と水圧自動ガス弁V2の連結部に形成し
た遊び、V4……スローバルブ、2b……ダイヤ
フラム室の二次室、22……給水路、23……ベ
ンチユリ部、24……連通路。
Claims (1)
- ダイヤフラムの二次室側に関連させたガス弁開
閉用弁軸にガス安全弁開閉用スピンドルと点火、
消火に係るスイツチを作動させる複数個のスイツ
チ作動用スピンドルとを該ガス弁開閉用弁軸の進
退動作に連動して進退するよう関連させるととも
に、ガス弁開閉用弁軸の先端に主バーナへのガス
通路を開閉する水圧自動ガス弁を軸方向に一定の
遊びをもたせて連設したことを特徴とする瞬間ガ
ス湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386083U JPS6073055U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 瞬間ガス湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16386083U JPS6073055U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 瞬間ガス湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073055U JPS6073055U (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0138465Y2 true JPH0138465Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30359404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16386083U Granted JPS6073055U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 瞬間ガス湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073055U (ja) |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP16386083U patent/JPS6073055U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073055U (ja) | 1985-05-23 |
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