JPH0138469B2 - - Google Patents
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- JPH0138469B2 JPH0138469B2 JP60125463A JP12546385A JPH0138469B2 JP H0138469 B2 JPH0138469 B2 JP H0138469B2 JP 60125463 A JP60125463 A JP 60125463A JP 12546385 A JP12546385 A JP 12546385A JP H0138469 B2 JPH0138469 B2 JP H0138469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- hole
- food
- surimi
- sliding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P30/00—Shaping or working of foodstuffs characterised by the process or apparatus
- A23P30/20—Extruding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、軟質の食品または食品原料を円形、
四角形、菊花形などの種々の横断面形状に押出し
たり、または、繊維組織の状態に押し出したりす
るための食品押出成形装置に関する。
四角形、菊花形などの種々の横断面形状に押出し
たり、または、繊維組織の状態に押し出したりす
るための食品押出成形装置に関する。
本発明に係る押出成形装置のより具体的な利用
例としては、ほたて貝の貝柱やかにの脚肉のよう
な繊維組織を有する食品を製造するのに用いる場
合がある。
例としては、ほたて貝の貝柱やかにの脚肉のよう
な繊維組織を有する食品を製造するのに用いる場
合がある。
従来技術
例えば、上記の如き繊維組織を有する食品を作
る方法として従来から知られているものには、次
のようなものがある。すなわち、原料すり身を撹
拌混合し、これを成型し、座りを行い、加熱して
通常は最終製品とされるかまぼこを作つた後、こ
れを繊維状に細断し、細断したかまぼこを結着剤
などを用いて再度所望形状に結着成形し、これを
繊維組織状練製品とするか、または、細断したか
まぼこを原料すり身に混合して一体成形し加熱
し、これを繊維組織状練製品とするものである。
る方法として従来から知られているものには、次
のようなものがある。すなわち、原料すり身を撹
拌混合し、これを成型し、座りを行い、加熱して
通常は最終製品とされるかまぼこを作つた後、こ
れを繊維状に細断し、細断したかまぼこを結着剤
などを用いて再度所望形状に結着成形し、これを
繊維組織状練製品とするか、または、細断したか
まぼこを原料すり身に混合して一体成形し加熱
し、これを繊維組織状練製品とするものである。
これに対し、本願出願人は、昭和52年5月26日
付で「繊維性練製品及びその製造方法」と題する
特許出願(特願昭52年60441号、特開昭53年第
145954号)を提出し、新たな繊維組織状練製品及
びその製造方法を開示している。
付で「繊維性練製品及びその製造方法」と題する
特許出願(特願昭52年60441号、特開昭53年第
145954号)を提出し、新たな繊維組織状練製品及
びその製造方法を開示している。
この出願に係る発明の特徴とするところは、原
料すり身を加熱する前の状態、すなわち原料すり
身を成型し、座りを行つた状態で繊維組織状に細
断し、これを加熱し最終製品にするというもので
ある。繊維組織状に細断するには、例えば直径1
mm程度のワイヤを組んだ網を通して原料すり身を
押し出すことをにより行う。このときのすり身は
ゲル状態にあり、上記網を通されたすり身は、細
断されてもばらばらになることなく、元の全体の
形状を保つている。このすり身を加熱すれば、当
初の全体形状を有する最終製品が得られるが、こ
れを口中でかめば網によつて細断された通りにほ
ぐれ、貝柱やかに脚肉に似た食感を与ることがで
きる。
料すり身を加熱する前の状態、すなわち原料すり
身を成型し、座りを行つた状態で繊維組織状に細
断し、これを加熱し最終製品にするというもので
ある。繊維組織状に細断するには、例えば直径1
mm程度のワイヤを組んだ網を通して原料すり身を
押し出すことをにより行う。このときのすり身は
ゲル状態にあり、上記網を通されたすり身は、細
断されてもばらばらになることなく、元の全体の
形状を保つている。このすり身を加熱すれば、当
初の全体形状を有する最終製品が得られるが、こ
れを口中でかめば網によつて細断された通りにほ
ぐれ、貝柱やかに脚肉に似た食感を与ることがで
きる。
この出願発明に係る方法を、前述の従来方法と
比較した場合、一度加熱製造したかまぼこを細断
し、これを再び集めて再成形するという工程をと
る必要がなく、少い工程で繊維組織状練製品を作
ることができるという優れた利点を有している。
比較した場合、一度加熱製造したかまぼこを細断
し、これを再び集めて再成形するという工程をと
る必要がなく、少い工程で繊維組織状練製品を作
ることができるという優れた利点を有している。
発明の解決しようとする問題点
上記出願に係る発明が完成された後、これを実
用化するための製造装置の開発が種々なされてき
たが、原料すり身を効率良く、適正に繊維組織状
に押出成形する装置を開発することがなかなかで
きなかつた。
用化するための製造装置の開発が種々なされてき
たが、原料すり身を効率良く、適正に繊維組織状
に押出成形する装置を開発することがなかなかで
きなかつた。
すなわち、練製品一個分の座り加熱を行つた結
着性を保持した原料すり身をシリンダ状の部材に
充填し、シリンダ状部材の一端開口からピストン
状部材を押し込み、同シリンダ状部材の他端開口
に張設した網材を通して押し出すようにした装置
を当初開発したが、結着性を保持した原料すり身
は、ピストン状部材により押し出されてもその最
後端部が網に付着して離れず、この状態でピスト
ンを戻すと、付着したすり身とピストン状部材と
の間に真空が生じ、同すり身がピストン状部材の
中に引き込まれるという問題を有していた。
着性を保持した原料すり身をシリンダ状の部材に
充填し、シリンダ状部材の一端開口からピストン
状部材を押し込み、同シリンダ状部材の他端開口
に張設した網材を通して押し出すようにした装置
を当初開発したが、結着性を保持した原料すり身
は、ピストン状部材により押し出されてもその最
後端部が網に付着して離れず、この状態でピスト
ンを戻すと、付着したすり身とピストン状部材と
の間に真空が生じ、同すり身がピストン状部材の
中に引き込まれるという問題を有していた。
これを解決するため、ピストン状部材に貫通孔
を設けて同ピストン状部材を引き戻したときに、
貫通孔を設けて空気がピストン状部材とすり身と
の間に入るようにする試みがなされたが、これは
貫通孔にすり身が詰り、所期の作用をしなくなる
ことが判つた。
を設けて同ピストン状部材を引き戻したときに、
貫通孔を設けて空気がピストン状部材とすり身と
の間に入るようにする試みがなされたが、これは
貫通孔にすり身が詰り、所期の作用をしなくなる
ことが判つた。
これに対し、すり身の詰りを防ぐために貫通孔
の端部にチエツク弁を設け、ピストン状部材を引
戻すときにだけ貫通孔を開くようにしたものも考
えられたが、これは構造が複雑となり、しかもチ
エツク弁がすり身の付着等により故障しがちであ
ることが判つた。
の端部にチエツク弁を設け、ピストン状部材を引
戻すときにだけ貫通孔を開くようにしたものも考
えられたが、これは構造が複雑となり、しかもチ
エツク弁がすり身の付着等により故障しがちであ
ることが判つた。
以上のような問題は、繊維組織状練製品を成形
する場合に限らず、軟質食品(まは食品原料)を
種々の横断面形状の製品(または半製品)に押出
成形する場合にも同様に生じ得る。
する場合に限らず、軟質食品(まは食品原料)を
種々の横断面形状の製品(または半製品)に押出
成形する場合にも同様に生じ得る。
発明の目的
本発明は、このような問題点に鑑み、構造が簡
単で適正に食品の押出成形を行うことができる食
品押出成形装置を提供することを目的とする。
単で適正に食品の押出成形を行うことができる食
品押出成形装置を提供することを目的とする。
発明の構成
すなわち、本発明に係る食品押出成形装置は、
押出成形される食品または食品原料を受け入れる
貫通孔を有する食品受入部材と;上記貫通孔の一
端開口から挿入されて他端開口に向けて動かさ
れ、該貫通孔内に受け入れられた食品または食品
原料を、上記他端開口から押出す押出手段と;押
出手段を貫通孔の一端開口側から他端開口側に向
けて動かし、また、戻すための作動手段と;を備
える食品押出成形装置であつて、押出手段が、貫
通孔の内径よりわずかに小さい外径を有する環状
の外側押出部材と、外側押出部材の内側に配置さ
れた内側押出部材とを有し、作動手段は、押出手
段の内側及び外側押出部材を上記貫通孔の一端開
口から他端開口に戻すときに、初めに外側押出部
材を遅い速度で戻し、次いで内側押出部材を戻す
ように作動するようになされていることを特徴と
している。
押出成形される食品または食品原料を受け入れる
貫通孔を有する食品受入部材と;上記貫通孔の一
端開口から挿入されて他端開口に向けて動かさ
れ、該貫通孔内に受け入れられた食品または食品
原料を、上記他端開口から押出す押出手段と;押
出手段を貫通孔の一端開口側から他端開口側に向
けて動かし、また、戻すための作動手段と;を備
える食品押出成形装置であつて、押出手段が、貫
通孔の内径よりわずかに小さい外径を有する環状
の外側押出部材と、外側押出部材の内側に配置さ
れた内側押出部材とを有し、作動手段は、押出手
段の内側及び外側押出部材を上記貫通孔の一端開
口から他端開口に戻すときに、初めに外側押出部
材を遅い速度で戻し、次いで内側押出部材を戻す
ように作動するようになされていることを特徴と
している。
この押出成形装置を、前述の如き繊維組織状練
製品を作るのに用いる場合には、上記貫通孔の一
端開口に隣接して、細いワイヤで作つた網目状細
断用部材を設定して、押出される食品原料として
のすり身が該網目状細断用部材を通され、繊維組
織状にされるようにする。
製品を作るのに用いる場合には、上記貫通孔の一
端開口に隣接して、細いワイヤで作つた網目状細
断用部材を設定して、押出される食品原料として
のすり身が該網目状細断用部材を通され、繊維組
織状にされるようにする。
また、円形、四角形、菊花等の所要の横断面棒
状体を押出すには、それら形状にされた貫通孔を
一個若しくはそれ以上有する成形部材を上記一端
開口に設ける。
状体を押出すには、それら形状にされた貫通孔を
一個若しくはそれ以上有する成形部材を上記一端
開口に設ける。
更に、小さな径の貫通孔を多数設けた成形部材
を上記一端開口に設け、これら貫通孔を通して押
出された食品または食品原料を短かい押出量のと
きに切断すれば、ペレツト状の押出成形食品を得
ることができる。
を上記一端開口に設け、これら貫通孔を通して押
出された食品または食品原料を短かい押出量のと
きに切断すれば、ペレツト状の押出成形食品を得
ることができる。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図には、本発明の一実施例に係る上述した
如き繊維組織状練製品を製造するのに用いられる
ようにした食品押出成形装置10の斜視図が、ま
た、第2図には、同装置を右側から見た一部切欠
側面図が示してある。
如き繊維組織状練製品を製造するのに用いられる
ようにした食品押出成形装置10の斜視図が、ま
た、第2図には、同装置を右側から見た一部切欠
側面図が示してある。
図示のように、この装置10は基台12と、該
基台上の対角線的位置に固定された垂直の支柱1
4,14と該支柱の頂部に固定された頂板16
と、上板18及び下板20並びに上下板18,2
0を連結した垂直な連結杆22,22からなり、
支柱14に垂直方向で摺動可能に取り付けられた
摺動体26と、頂板16及び摺動体26の上板1
8間に取付けられたピストン・シリンダ装置28
からなり、ピストンロツドの伸縮によつて摺動体
26を支柱14,14に沿つて昇降させる駆動手
段と、摺動体26の上板18に固定された空気圧
式のピストン・シリンダ装置29と、該ピスト
ン・シリンダ装置のピストンロツド30の下端に
当接しており、該ロツド30が伸張されることに
より摺動体26の下板20及び連結杆22,22
に対して相対的に下方に押し下げられるすり身押
出手段32と、該すり身押出手段及びピストン・
シリンダ装置29に垂直方向で芯合せられた貫通
孔34を有し、該孔の上端開口上に網状に張られ
たワイヤからなる細断用材36を備えたすり身細
断用手段38と、該手段の貫通孔34と同じ径を
有し、該孔と垂直方向で芯合せされ、すり身Sを
受け入れて所定形状(図示の例では、円盤状)に
成形する貫通孔40を有しているすり身受入部材
42とを有している。
基台上の対角線的位置に固定された垂直の支柱1
4,14と該支柱の頂部に固定された頂板16
と、上板18及び下板20並びに上下板18,2
0を連結した垂直な連結杆22,22からなり、
支柱14に垂直方向で摺動可能に取り付けられた
摺動体26と、頂板16及び摺動体26の上板1
8間に取付けられたピストン・シリンダ装置28
からなり、ピストンロツドの伸縮によつて摺動体
26を支柱14,14に沿つて昇降させる駆動手
段と、摺動体26の上板18に固定された空気圧
式のピストン・シリンダ装置29と、該ピスト
ン・シリンダ装置のピストンロツド30の下端に
当接しており、該ロツド30が伸張されることに
より摺動体26の下板20及び連結杆22,22
に対して相対的に下方に押し下げられるすり身押
出手段32と、該すり身押出手段及びピストン・
シリンダ装置29に垂直方向で芯合せられた貫通
孔34を有し、該孔の上端開口上に網状に張られ
たワイヤからなる細断用材36を備えたすり身細
断用手段38と、該手段の貫通孔34と同じ径を
有し、該孔と垂直方向で芯合せされ、すり身Sを
受け入れて所定形状(図示の例では、円盤状)に
成形する貫通孔40を有しているすり身受入部材
42とを有している。
すり身押出手段32は、摺動体26の連結杆2
2,22に対して摺動可能に取り付けられた押下
板44を有している。押下板44の上面には、摺
動体26の連結杆22,22を囲むように環状板
45,45が固定されており、該環状板45,4
5と摺動体26の下板20との間に連結杆22,
22を囲むようにして圧縮ばね46が設けられて
いる。また、押下板の上面中央には、ピストンロ
ツド30に芯合せされた突起48が設けられてお
り、その凸状に弯曲された上端面が、上記の圧縮
ばね46によつてかけられるばね力により、ピス
トンロツド30の平らな下端面に当接されてい
る。同押下板の下面にはすり身受入部材42の貫
通孔40と芯合せされた筒状の外側押出部材50
が固定されており、該外側押出部材の内孔内には
該部材と同芯状にされた円柱状の内側押出部材5
2が摺動可能に設けられている。
2,22に対して摺動可能に取り付けられた押下
板44を有している。押下板44の上面には、摺
動体26の連結杆22,22を囲むように環状板
45,45が固定されており、該環状板45,4
5と摺動体26の下板20との間に連結杆22,
22を囲むようにして圧縮ばね46が設けられて
いる。また、押下板の上面中央には、ピストンロ
ツド30に芯合せされた突起48が設けられてお
り、その凸状に弯曲された上端面が、上記の圧縮
ばね46によつてかけられるばね力により、ピス
トンロツド30の平らな下端面に当接されてい
る。同押下板の下面にはすり身受入部材42の貫
通孔40と芯合せされた筒状の外側押出部材50
が固定されており、該外側押出部材の内孔内には
該部材と同芯状にされた円柱状の内側押出部材5
2が摺動可能に設けられている。
外側押出部材50は、摺動体26の下板20の
中央に固定された筒状案内部材60の垂直孔内を
摺動可能にされており、且つ、すり身受入部材4
2の貫通孔40の径よりもわずかに小さい外側を
有している。
中央に固定された筒状案内部材60の垂直孔内を
摺動可能にされており、且つ、すり身受入部材4
2の貫通孔40の径よりもわずかに小さい外側を
有している。
内側押出部材52はその上端縁に環状のフラン
ジ54を有しており、このフランジ54は外側押
出部材の内孔に設けられた大径部56内に位置す
るようになされる。すなわち、内側押出部材52
は、下からの押上げ力が加えられない限り自重に
より、フランジ54が大径部56の下端縁を形成
している段状部分に係合する第2図に示す位置と
なり、同部材52に押上げ力が加えられると、フ
ランジ54が大径部56の上端縁を形成している
段状部分に係合するまで上昇できるようになつて
いる。内側押出部材が上昇した状態は第3図及び
第4図に示されており、この状態では内側押出部
材52及び外側押出部材50の下端面が一致し
て、後述するすり身押出操作時のすり身押出面を
形成する。
ジ54を有しており、このフランジ54は外側押
出部材の内孔に設けられた大径部56内に位置す
るようになされる。すなわち、内側押出部材52
は、下からの押上げ力が加えられない限り自重に
より、フランジ54が大径部56の下端縁を形成
している段状部分に係合する第2図に示す位置と
なり、同部材52に押上げ力が加えられると、フ
ランジ54が大径部56の上端縁を形成している
段状部分に係合するまで上昇できるようになつて
いる。内側押出部材が上昇した状態は第3図及び
第4図に示されており、この状態では内側押出部
材52及び外側押出部材50の下端面が一致し
て、後述するすり身押出操作時のすり身押出面を
形成する。
ピストン・シリンダ装置29は、摺動体26の
上板18の下面に固定された上方部材70と、連
結杆72により上方部材に連結された下方部材7
4とからなるかご状部材を有し、円筒状のシリン
ダ76がこのかご状部材内に固定されている。シ
リンダ76内の図示しないピストンの上側に形成
されるチヤンバはチユーブ78によつて高圧空気
源(図示せず)と連通可能とされており、また、
下側のチヤンバはチユーブ80により大気に連通
されている。
上板18の下面に固定された上方部材70と、連
結杆72により上方部材に連結された下方部材7
4とからなるかご状部材を有し、円筒状のシリン
ダ76がこのかご状部材内に固定されている。シ
リンダ76内の図示しないピストンの上側に形成
されるチヤンバはチユーブ78によつて高圧空気
源(図示せず)と連通可能とされており、また、
下側のチヤンバはチユーブ80により大気に連通
されている。
図示の実施例におけるすり身受入部材42は、
矩形状板材の形状とされており、その長手方向中
心の両側の対称的位置に2つの貫通孔40が設け
られている。そして、この受入部材は基体12上
に間隔をあけて固定された案内部材82により案
内されて当該受入部材の長手方向において基台上
で摺動可能とされており、同長手方向で間隔をあ
けて基台上に固定されたストツパ部材84に係合
して停止されるようになつている。受入部材42
が一方のストツパ部材、第2図に示す例では左側
のストツパ部材84により係止されると、当該受
入部材の一方(第2図の例では右側)の貫通孔4
0がすり身細断用手段38の貫通孔34と芯合せ
された状態となり、同受入部材42が基台上で動
かされて他方のストツパ部材84により係止され
ると受入部材42の他方の貫通孔40がすり身細
断用手段38の貫通孔34と芯合せされた状態と
なるようにされている。なお、貫通孔40の長さ
は、後述する操作の説明から判るように、1回の
押出作業で押出されるすり身Sの高さの2倍より
も短いものとするのが好ましい。
矩形状板材の形状とされており、その長手方向中
心の両側の対称的位置に2つの貫通孔40が設け
られている。そして、この受入部材は基体12上
に間隔をあけて固定された案内部材82により案
内されて当該受入部材の長手方向において基台上
で摺動可能とされており、同長手方向で間隔をあ
けて基台上に固定されたストツパ部材84に係合
して停止されるようになつている。受入部材42
が一方のストツパ部材、第2図に示す例では左側
のストツパ部材84により係止されると、当該受
入部材の一方(第2図の例では右側)の貫通孔4
0がすり身細断用手段38の貫通孔34と芯合せ
された状態となり、同受入部材42が基台上で動
かされて他方のストツパ部材84により係止され
ると受入部材42の他方の貫通孔40がすり身細
断用手段38の貫通孔34と芯合せされた状態と
なるようにされている。なお、貫通孔40の長さ
は、後述する操作の説明から判るように、1回の
押出作業で押出されるすり身Sの高さの2倍より
も短いものとするのが好ましい。
すり身細断用手段38は、網状の細断用材36
とこれを支持する2つの環状部材88,90とを
有している。第1の環状部材90は中心に貫通孔
34を有しており、該部材の上面は円錐状面92
によつて接続された2段の平面を有している。第
2の環状部材88はその内孔壁面が円錐状とされ
て、第1の環状部材90の円錐状面92と密着す
るようになされている。細断用材36の第1の環
状部材90の上面に、貫通孔34の上端開口を覆
うようにして設定され、その周縁部分は、第1環
状部材と第2環状部材との間に挾着される。第2
環状部材は図示しない締着部材により第1環状部
材に締着される。
とこれを支持する2つの環状部材88,90とを
有している。第1の環状部材90は中心に貫通孔
34を有しており、該部材の上面は円錐状面92
によつて接続された2段の平面を有している。第
2の環状部材88はその内孔壁面が円錐状とされ
て、第1の環状部材90の円錐状面92と密着す
るようになされている。細断用材36の第1の環
状部材90の上面に、貫通孔34の上端開口を覆
うようにして設定され、その周縁部分は、第1環
状部材と第2環状部材との間に挾着される。第2
環状部材は図示しない締着部材により第1環状部
材に締着される。
操 作
次に、上記実施例に係る食品押出成形装置10
の操作につき説明する。
の操作につき説明する。
先ず、ピストン・シリンダ装置28を、そのピ
ストンロツド28′が引込まれた状態とし、摺動
体16が最も持ち上げられた位置となるようにす
る。また、摺動体16に固定されたピストン・シ
リンダ装置29を、そのピストンロツド30が引
込められた位置とする。これにより第1図及び第
2図に示す如き押出操作の準備状態となる。(第
2図)。
ストンロツド28′が引込まれた状態とし、摺動
体16が最も持ち上げられた位置となるようにす
る。また、摺動体16に固定されたピストン・シ
リンダ装置29を、そのピストンロツド30が引
込められた位置とする。これにより第1図及び第
2図に示す如き押出操作の準備状態となる。(第
2図)。
次に、ピストン・シリンダ装置28のピストン
ロツドを伸張し、摺動体26を押し下げ、摺動体
の下板20に固定された筒状案内部材60の下端
面を受入部材42の上面に当接させ、第3図に示
す如き状態とする。このとき、案内部材60の下
端面に設けた一対の芯出突起96が、すり身受入
部材42の貫通孔40の両側に設けた一対の芯出
孔98に入つて、貫通孔34,40の芯出しを行
う。この状態では、第1図及び第2図に示した準
備状態において、すり身押出手段の内側押出部材
52がその自重により外側押出部材50よりも下
方に突出する状態にあつたのが、すり身受入部材
42の貫通孔40内に詰められている原料すり身
Sの上面と係合して上方に押し上げられ、内側押
出部材52及び外側押出部材50の両部材の下端
面が一平面を形成してすり身Sと係合する。
ロツドを伸張し、摺動体26を押し下げ、摺動体
の下板20に固定された筒状案内部材60の下端
面を受入部材42の上面に当接させ、第3図に示
す如き状態とする。このとき、案内部材60の下
端面に設けた一対の芯出突起96が、すり身受入
部材42の貫通孔40の両側に設けた一対の芯出
孔98に入つて、貫通孔34,40の芯出しを行
う。この状態では、第1図及び第2図に示した準
備状態において、すり身押出手段の内側押出部材
52がその自重により外側押出部材50よりも下
方に突出する状態にあつたのが、すり身受入部材
42の貫通孔40内に詰められている原料すり身
Sの上面と係合して上方に押し上げられ、内側押
出部材52及び外側押出部材50の両部材の下端
面が一平面を形成してすり身Sと係合する。
次に、摺動体16に固定されたピストン・シリ
ンダ装置29に加圧空気を急激に供給し、そのピ
ストンロツド30を急激に伸張させてすり身押出
手段32を押し下げ、外側及び内側押出部材5
0,52からなる押出部材の下端面を網状細断用
材36に近接した位置まで押し下げる。この状態
は第4図に示す通りであり、受入部材42の貫通
孔40内に詰められていたすり身Sは、押出手段
により細断用材を通して貫通孔40からすり身細
断用手段38の貫通孔34内に押し出され、同孔
34内に留まつている。
ンダ装置29に加圧空気を急激に供給し、そのピ
ストンロツド30を急激に伸張させてすり身押出
手段32を押し下げ、外側及び内側押出部材5
0,52からなる押出部材の下端面を網状細断用
材36に近接した位置まで押し下げる。この状態
は第4図に示す通りであり、受入部材42の貫通
孔40内に詰められていたすり身Sは、押出手段
により細断用材を通して貫通孔40からすり身細
断用手段38の貫通孔34内に押し出され、同孔
34内に留まつている。
その後、ピストン・シリンダ装置29に供給さ
れた高圧空気を遅い速度で抜き、ピストンロツド
をゆつくり引込める。これに伴い、すり身押出手
段32の押下板44は圧縮ばね46によりゆつく
り持ち上げられ、従つて押出手段の外側押出部材
50が内側押出部材52を残したまま第2図に示
した位置まで持ち上げられる。これにより、内側
押出部材52、筒状案内部材60の内孔壁、すり
身S′の上端面及び外側押出部材50の間に環状空
間が生じるが、外側押出部材50をゆつくり持ち
上げるので、該空間には周囲の隙間から空気が入
り、真空を生じることがない。
れた高圧空気を遅い速度で抜き、ピストンロツド
をゆつくり引込める。これに伴い、すり身押出手
段32の押下板44は圧縮ばね46によりゆつく
り持ち上げられ、従つて押出手段の外側押出部材
50が内側押出部材52を残したまま第2図に示
した位置まで持ち上げられる。これにより、内側
押出部材52、筒状案内部材60の内孔壁、すり
身S′の上端面及び外側押出部材50の間に環状空
間が生じるが、外側押出部材50をゆつくり持ち
上げるので、該空間には周囲の隙間から空気が入
り、真空を生じることがない。
次に、ピストン・シリンダ装置28のピストン
ロツドを引込ませて摺動体26を第1図及び第2
図に示した最初の位置まで持ち上げる。これに伴
い、押出手段32も持ち上げられて受入部材42
の貫通孔40内に残されていた押出手段の内側押
出部材52が同貫通孔40から引き抜かれ、第1
図及び第2図に示した状態となる。内側押出部材
52が持ち上げられるときは、同部材とすり身
S′の上端面との間には周囲から空気が入り、従つ
て真空を生じることはない。
ロツドを引込ませて摺動体26を第1図及び第2
図に示した最初の位置まで持ち上げる。これに伴
い、押出手段32も持ち上げられて受入部材42
の貫通孔40内に残されていた押出手段の内側押
出部材52が同貫通孔40から引き抜かれ、第1
図及び第2図に示した状態となる。内側押出部材
52が持ち上げられるときは、同部材とすり身
S′の上端面との間には周囲から空気が入り、従つ
て真空を生じることはない。
上記工程の後、受入部材42を基台42上でそ
の長手方向に動かし、別の原料すり身を詰めた他
方の貫通孔40をすり身細断用手段38の貫通孔
34と芯合せさせる。
の長手方向に動かし、別の原料すり身を詰めた他
方の貫通孔40をすり身細断用手段38の貫通孔
34と芯合せさせる。
次に、前述した如くピストン・シリンダ装置2
8,29を順次作動させ、上記別の原料すり身の
押出しを行う。この新たに押出されるすり身は先
に押し出されているすり身S′を下方に押し、従つ
て押されたすり身S′はすり身細断用手段38の貫
通孔34から下方のコンベア100に落される。
8,29を順次作動させ、上記別の原料すり身の
押出しを行う。この新たに押出されるすり身は先
に押し出されているすり身S′を下方に押し、従つ
て押されたすり身S′はすり身細断用手段38の貫
通孔34から下方のコンベア100に落される。
以上の工程を繰り返すことにより、繊維組織状
のすり身の押出成形が自動的に行われる。
のすり身の押出成形が自動的に行われる。
効 果
以上、本発明を繊維組織状練製品製造に用いら
れる食品押出成形装置に適用して実施例につき説
明したが、本発明に係る食品押出成形装置はこれ
に限定されるものではなく、「発明の構成」の項
で記載した如き基本的構成を有するものであり、
その特徴として押出手段を外側及び内側押出部材
50,52から構成し、押出作業後、これら両押
出部材を一度に引き戻すのではなく、初めに外側
押出部材50をゆつくり引き戻し、次いで内側押
出部材52を持ち上げるようにしたので、押出部
材の引戻しの際に、食品又は食品原料の上面と押
出部材との間に真空が生じることがなく、従つて
押出成形作業を円滑且つ適正に行うことができ
る。
れる食品押出成形装置に適用して実施例につき説
明したが、本発明に係る食品押出成形装置はこれ
に限定されるものではなく、「発明の構成」の項
で記載した如き基本的構成を有するものであり、
その特徴として押出手段を外側及び内側押出部材
50,52から構成し、押出作業後、これら両押
出部材を一度に引き戻すのではなく、初めに外側
押出部材50をゆつくり引き戻し、次いで内側押
出部材52を持ち上げるようにしたので、押出部
材の引戻しの際に、食品又は食品原料の上面と押
出部材との間に真空が生じることがなく、従つて
押出成形作業を円滑且つ適正に行うことができ
る。
第1図は、本発明に係る食品押出成形装置の斜
視図;第2図乃至第4図は同装置の一部切欠右側
側面図であり、作業工程を示す図;である。 32……押出手段、34……貫通孔、36……
細断用材、38……すり身細断用手段、40……
貫通孔、42……食品受入部材、50……外側押
出部材、52……内側押出部材、28,29,4
6……作動手段。
視図;第2図乃至第4図は同装置の一部切欠右側
側面図であり、作業工程を示す図;である。 32……押出手段、34……貫通孔、36……
細断用材、38……すり身細断用手段、40……
貫通孔、42……食品受入部材、50……外側押
出部材、52……内側押出部材、28,29,4
6……作動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出成形される食品または食品原料を受け入
れる貫通孔を有する食品受入部材と; 上記貫通孔の一端開口から挿入されて他端開口
に向けて動かされ、該貫通孔内に受け入れられた
食品または食品原料を、上記他端開口から押出す
押出手段と; 押出手段を貫通孔の一端開口側から他端開口側
に向けて動かし、また、戻すための作動手段と; を備える食品押出成形装置であつて、 押出手段が、貫通孔の内径よりわずかに小さい
外径を有する環状の外側押出部材と;外側押出部
材の内側に配置された内側押出部材とを有し、 作動手段は、押出手段の内側及び外側押出部材
を上記貫通孔の一端開口から他端開口に戻すとき
に、初めに外側押出部材を遅い速度で戻し、次い
で内側押出部材を戻すように作動するようになさ
れていることを特徴とする食品押出成形装置。 2 上記押出手段の内側及び外側押出部材が、上
記貫通孔の垂直方向上方に同孔と芯合せして設定
され、内側押出部材はそれに押上力が加わらない
ときには自重によりその下端面が外側押出部材の
下端部よりも下方の位置となるように、また、押
上力が加えられるときにはその下端面が外側押出
部材の下端面と実質的に同一の平面内となるまで
押上げられるように設定されており、上記作動手
段は押出手段を動かす力を外側押出部材に加える
ようにした特許請求の範囲第1項に記載の食品押
出成形装置。 3 押出手段が、当該製造装置内に垂直方向で可
動なるように取り付けられた摺動体に、該摺動体
に対して相対的に垂直方向で可動なるように取り
付けられ、上記作動手段が同摺動体に取り付けら
れたピストン・シリンダ装置で、押出手段の上面
と当接して該押出手段を下方に押し下げるピスト
ンロツドを有する第1のピストン・シリンダ装置
と、押出手段を上方に付勢して上記ピストンロツ
ドに押圧するばねと、摺動体を垂直方向で動かす
第2のピストン・シリンダ装置からなる特許請求
の範囲第2項に記載の食品押出成形装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125463A JPS61282063A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 食品押出成形装置 |
| US06/872,497 US4685877A (en) | 1985-06-10 | 1986-06-10 | Food extruding apparatus |
| GB868614102A GB8614102D0 (en) | 1985-06-10 | 1986-06-10 | Food extruding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125463A JPS61282063A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 食品押出成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282063A JPS61282063A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0138469B2 true JPH0138469B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=14910710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125463A Granted JPS61282063A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 食品押出成形装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685877A (ja) |
| JP (1) | JPS61282063A (ja) |
| GB (1) | GB8614102D0 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1299009C (en) * | 1985-10-24 | 1992-04-21 | Mitugi Ikoma | Textured proteinaceous food |
| US4850837A (en) * | 1988-09-19 | 1989-07-25 | Lindgren Sr Donald R | Cheese extrusion device |
| JP3310133B2 (ja) * | 1995-06-14 | 2002-07-29 | 株式会社フロンティアエンジニアリング | 練り製品の加熱方法および装置 |
| JP3582810B2 (ja) * | 1996-04-24 | 2004-10-27 | 株式会社紀文食品 | 板状食品材料の供給装置 |
| DE50207548D1 (de) * | 1997-05-17 | 2006-08-31 | Kmb Produktions Ag | Verfahren zum Herstellen von schalenförmigen Verzehrgütern |
| ES2361086T3 (es) * | 2007-05-04 | 2011-06-13 | MAJA-MASCHINENFABRIK HERMANN SCHILL GMBH & CO. KG | Dispositivo para dividir alimentos en porciones. |
| US8110236B2 (en) * | 2008-02-18 | 2012-02-07 | JEM Sales, Inc. | Method and apparatus for forming unit portions of frozen food materials |
| US9022774B2 (en) * | 2008-02-18 | 2015-05-05 | James E. Mauer | Method and apparatus for forming unit portions of frozen food materials |
| JP2012196165A (ja) * | 2011-03-19 | 2012-10-18 | Yoshikawa Kikai Seisakusho:Kk | 菓子成形機 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2377668A (en) * | 1943-08-18 | 1945-06-05 | Edward Orton Jr Ceramic Founda | Extruding and cutting apparatus for plastic materials |
| US2826782A (en) * | 1954-11-23 | 1958-03-18 | Kaiser Aluminium Chem Corp | Forming device for insulated wire |
| US3008235A (en) * | 1958-01-06 | 1961-11-14 | Purity Cheese Company | Molding press and method |
| US2999469A (en) * | 1958-09-25 | 1961-09-12 | Cottingham Morrison | Hand supported doughnut machine |
| US3001485A (en) * | 1960-04-07 | 1961-09-26 | Emanuel N Czik | Changeable cookie formers |
| BE787773A (fr) * | 1971-08-24 | 1973-02-19 | Unilever Nv | Moulage de produits alimentaires |
| US4272556A (en) * | 1974-09-19 | 1981-06-09 | Ampco Foods, Inc. | Method for forming potato dough from dry potato agglomerates and water |
| US4126704A (en) * | 1975-12-15 | 1978-11-21 | Dca Food Industries Inc. | Method for forming a shaped comestible |
| US4259051A (en) * | 1979-05-10 | 1981-03-31 | Ampco Foods Inc. | Extrusion apparatus for food material |
| SU893535A2 (ru) * | 1979-12-12 | 1981-12-30 | Центральное конструкторское бюро с опытным производством АН БССР | Шнековый пресс |
| US4422838A (en) * | 1979-12-27 | 1983-12-27 | Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha | Extrusion head for use in blow molding machine |
| SE429092B (sv) * | 1980-10-30 | 1983-08-15 | Tetra Pak Dev | Sett att bereda och forpacka livsmedelsprodukt, foretredesvis fiskprodukt med lang hallbarhet |
| DE3043204A1 (de) * | 1980-11-15 | 1982-07-01 | Mauser-Werke GmbH, 5040 Brühl | Austrittsduese |
| US4360332A (en) * | 1981-10-23 | 1982-11-23 | Cyin Maxwell U D | Noodle machine |
| EP0093785B1 (en) * | 1982-05-03 | 1985-11-13 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Method for forming cakes |
| JPS60105481A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-10 | 呉 美珠 | 包皮食品におけるカツプ状皮の成形方法及びその成形装置 |
| US4561626A (en) * | 1984-10-25 | 1985-12-31 | Pemco-Kalamazoo, Inc. | Mold opening device |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125463A patent/JPS61282063A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-10 GB GB868614102A patent/GB8614102D0/en active Pending
- 1986-06-10 US US06/872,497 patent/US4685877A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4685877A (en) | 1987-08-11 |
| JPS61282063A (ja) | 1986-12-12 |
| GB8614102D0 (en) | 1986-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |