JPH0138489B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0138489B2
JPH0138489B2 JP60019432A JP1943285A JPH0138489B2 JP H0138489 B2 JPH0138489 B2 JP H0138489B2 JP 60019432 A JP60019432 A JP 60019432A JP 1943285 A JP1943285 A JP 1943285A JP H0138489 B2 JPH0138489 B2 JP H0138489B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interlocking
support shaft
notch
pin
interlocking body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60019432A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60185515A (ja
Inventor
Mitsuo Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP60019432A priority Critical patent/JPS60185515A/ja
Publication of JPS60185515A publication Critical patent/JPS60185515A/ja
Publication of JPH0138489B2 publication Critical patent/JPH0138489B2/ja
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  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動給茶機等に使用かれる茶葉等の
交換装置に関する。
自動給茶機等においては、、その機体内に反転
自在な過器が設けられ、この過器に茶葉が投
入されるとともに熱湯が注入され、これにより茶
湯が生成され、この茶湯が給茶部に供給されるよ
うになつている。そして、茶葉が数回使用される
と過器が反転し、内部の茶がらが排葉され、こ
ののち過器が逆反転して元位置に復帰し再び茶
葉が投入される。
過器は茶がらを確実に排棄するために180度
近い行程幅で反転させる必要があるが、一般にこ
の種の装置においては、駆動源の回転運動をクラ
ンク機構をして往復運動に変換し、この往復運動
で過器を反転変位させている関係で、上述のよ
うにその反転の行程幅を180度近くの大きな幅に
とると、運動途中に死点が発生しやすくなり円滑
な反転動作に支障をきたしてしまう難点があつ
た。
この発明はこのような事情のもとになされたも
ので、その目的とするころは、小さな駆動行程幅
で確実かつ円滑に過器を大きく反転させること
ができる茶葉等の交換装置を提供することにあ
る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図中1は回動自在に設けられた支
軸で、この支軸1に過器2が取付けられてい
る。この過器2は基板3の一端に半球状の過
網4を支持してなり、この過網4に定量ずつの
茶葉が供給され、その茶葉が熱湯の注入により濾
されて茶湯となり、その茶湯が給茶部に導びかれ
るようになつている。支軸1には筒状の連動体5
が回動自在に設けられ、この連動体5の周面の一
部に周方向に沿つて長い切欠部6が形成され、さ
らにこの連動体5の周面の一部から連動アーム7
が一体に突出している。支軸1の周面にはピン8
が取付けられ、このピン8が連動体5の切欠部6
の内部に遊合している。
支軸1の上方にはモータなどに連動する駆動軸
9が設けられ、この駆動軸9に駆動アーム10が
取付けられ、駆動軸7が位置制御用のマイクロス
イツチ11の制御に基づいて1回転ずつ回転する
ようになつている。
12は連動杆で、この連動杆12の一端が駆動
アーム10の先端にピン13を介して、また他端
が連動体5の連動アーム7の先端にピン14を介
してそれぞれ回動自在に枢着されている。
なお、15,16は過器2の位置を定めるス
トツパである。
次に動作について説明する。平常時においては
第1図に示すごとく、過器2は水平に保持さ
れ、連動体5の切欠部6の一端側に支軸1のピン
8が偏位されている。
この状態から、過網4内の茶葉が数回使用さ
れ、その茶がらを排棄すべき信号が投入される
と、駆動アーム10が反時計方向に一定速度で回
動する。この回動に伴い、連動杆12が上方に引
き上げられ、連動体5が反時計方向に回動し、ピ
ン8と切欠部6との係合により連動体5と一体的
に過器2が反時計方向に回動変位する。そして
第2図に示すごとく、過器2が垂直の状態に到
達すると、ピン8と切欠部6の他端側との間には
遊びの幅lが存在するため、鎖線で示すごとく、
過器2は連動体5の動作に関係なくその遊び分
の幅lだけ急速に反転し、ストツパ16に衝撃的
に当接する。この反転により過網4内の茶がら
は、水分や茶がらの一部が周囲に逸散するような
ことなく一気に排棄される。
このように過器2が反転したのちに、駆動ア
ーム10の回動変位によつて連動杆12が押し下
げられ、この押し下げに伴い、ピン8と切欠部6
の他端との係合により連動体5とともに過器2
が時計方向に回動変位し、これが垂直の状態を超
えると、前述と同様に、切欠部6の遊び分によつ
て過器2が逆反転し、ストツパ15に当接して
水平に保持される。そして連動杆12が元位置に
復帰し、それがマイクロスイツチ11により検知
され、駆動アーム10の回動が停止する。
このように過器2は、支軸1のピン8と連動
体5の切欠部6とにより遊びをもつて連動体5と
係合していて、連動杆12の往復行程幅に加えさ
らにその遊びの分を余計に変位し、したがつて連
動杆12の往復行程幅が小さくても過器2を大
きな角度で反転させることができ、このため過
器2を常に確実かつ円滑に連動することができる
とともに、この連動に伴う大きな角度の反転によ
り茶がらを確実に排棄することができるものであ
る。
以上の説明のようにこの発明によれば、連動杆
の小さな往復行程幅で過器を大きく反転させる
ことができ、したがつてその動作を常に円滑に行
なわせることができるとともに、茶がら等の排棄
も確実になるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図は同じく斜視図、第3図はその動作途中の状
態を示す断面図である。 1……支軸、2……過器、5……連動体、6
……切欠部、8……ピン、12……連動杆。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定位置に設けられた回動自在の支軸と、こ
    の支軸と一体的に回動して水平状態から垂直を超
    える状態に反転する過器と、上記支軸に回動自
    在に設けられた連動体と、この連動体に上記支軸
    の周方向に沿つて形成された切欠部と、駆動源に
    連動して往復動しその動作で上記連動体を回動さ
    せる連動杆と、上記支軸に一体的に設けられ上記
    連動体の切欠部に遊合するピンとを具備し、上記
    過器は水平状態から垂直状態に向うまでは、連
    動杆に連動する連動体の切欠部と支軸のピンとの
    係合で変位し、垂直状態を超えた以後は上記切欠
    部の余裕の遊び幅に基づいて変位することを特徴
    とした茶葉等の交換装置。
JP60019432A 1985-02-04 1985-02-04 茶葉等の交換装置 Granted JPS60185515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60019432A JPS60185515A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 茶葉等の交換装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60019432A JPS60185515A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 茶葉等の交換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60185515A JPS60185515A (ja) 1985-09-21
JPH0138489B2 true JPH0138489B2 (ja) 1989-08-15

Family

ID=11999121

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60019432A Granted JPS60185515A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 茶葉等の交換装置

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JPS60185515A (ja) 1985-09-21

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