JPH0138532Y2 - - Google Patents
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- JPH0138532Y2 JPH0138532Y2 JP1391180U JP1391180U JPH0138532Y2 JP H0138532 Y2 JPH0138532 Y2 JP H0138532Y2 JP 1391180 U JP1391180 U JP 1391180U JP 1391180 U JP1391180 U JP 1391180U JP H0138532 Y2 JPH0138532 Y2 JP H0138532Y2
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- JP
- Japan
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- switch
- circuit breaker
- operating
- switchboard
- plate
- Prior art date
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、引出形の電気機器を収納する閉鎖配
電盤に使用するシーケンステスト装置に関する。
電盤に使用するシーケンステスト装置に関する。
(従来の技術)
第1図は、従来の閉鎖配電盤を示すものであつ
て、その前面に遮断器室1を、また、その後面に
母線室2をそれぞれ有する構成となつている。そ
して、遮断器室1には、遮断器3およびポジシヨ
ンスイツチ4がそれぞれ収納されている。シーケ
ンステスト装置は、このポジシヨンスイツチ4を
任意に動作させる装置である。
て、その前面に遮断器室1を、また、その後面に
母線室2をそれぞれ有する構成となつている。そ
して、遮断器室1には、遮断器3およびポジシヨ
ンスイツチ4がそれぞれ収納されている。シーケ
ンステスト装置は、このポジシヨンスイツチ4を
任意に動作させる装置である。
一般に、この種のシーケンステストは、遮断器
3が試験位置に有する場合に、遮断器3が接続位
置に有する場合と同じ状態に制御回路を構成し、
この制御回路および遮断器3等の動作試験を行な
うものであり、このためには、遮断器3が試験位
置に有するときに、ポジシヨンスイツチ4を動作
させる必要がある。このため、従来は、第2図に
示す構造のシーケンステスト装置を設けている。
3が試験位置に有する場合に、遮断器3が接続位
置に有する場合と同じ状態に制御回路を構成し、
この制御回路および遮断器3等の動作試験を行な
うものであり、このためには、遮断器3が試験位
置に有するときに、ポジシヨンスイツチ4を動作
させる必要がある。このため、従来は、第2図に
示す構造のシーケンステスト装置を設けている。
このシーケンステスト装置は、遮断器3が接続
位置にくると、この遮断器3の後部によりポジシ
ヨンスイツチ4の操作部5が押されてリンク6が
回動し、スイツチ7が動作するようになつてい
る。この際、ワイヤ8はリンク6の円弧孔6a内
をスライドして停止するようになつている。ま
た、復帰時には、自動復帰式のスイツチ7の復帰
ばねの弾力により、遮断器3が引出されると操作
部5が押戻されるようになつている。
位置にくると、この遮断器3の後部によりポジシ
ヨンスイツチ4の操作部5が押されてリンク6が
回動し、スイツチ7が動作するようになつてい
る。この際、ワイヤ8はリンク6の円弧孔6a内
をスライドして停止するようになつている。ま
た、復帰時には、自動復帰式のスイツチ7の復帰
ばねの弾力により、遮断器3が引出されると操作
部5が押戻されるようになつている。
以上の構成において、シーケンステストを行な
う場合には、ワイヤ8を引張つてリンク6を回動
させ、スイツチ7を動作させる。そして、ワイヤ
8は、固定金物9に引張り状態で固定する。
う場合には、ワイヤ8を引張つてリンク6を回動
させ、スイツチ7を動作させる。そして、ワイヤ
8は、固定金物9に引張り状態で固定する。
ポジシヨンスイツチ4の動作を解除する場合に
は、固定金物9を元に戻し、スイツチ7の自動復
帰力でワイヤ8を元の位置まで引戻す。
は、固定金物9を元に戻し、スイツチ7の自動復
帰力でワイヤ8を元の位置まで引戻す。
(考案が解決しようとする課題)
以上説明した従来のシーケンス装置には、以下
の如き難点がある。
の如き難点がある。
(1) ポジシヨンスイツチ4の動作を解除する場
合、ワイヤ8の引戻しは、スイツチ7の自動復
帰力に頼つているため、スイツチ7の復帰ばね
は強いものであることが必要であるが、復帰ば
ねを強くすると、ワイヤ8を引張る場合に重く
なつてしまう。
合、ワイヤ8の引戻しは、スイツチ7の自動復
帰力に頼つているため、スイツチ7の復帰ばね
は強いものであることが必要であるが、復帰ば
ねを強くすると、ワイヤ8を引張る場合に重く
なつてしまう。
(2) ポジシヨンスイツチ4の動作解除は、手動で
行なうため、解除をわすれてしまうおそれがあ
る。
行なうため、解除をわすれてしまうおそれがあ
る。
(3) ワイヤ8の伸びまたは縮みにより、誤動作す
るおそれがある。
るおそれがある。
(4) ワイヤ8に錆が発生した場合には、多大な操
作力が必要となり、スイツチ7が自動復帰しな
いおそれがある。
作力が必要となり、スイツチ7が自動復帰しな
いおそれがある。
本考案は、従来の難点を解決するために提案さ
れたもので、その目的とするところは、操作が容
易で誤動作がないシーケンステスト装置を提供す
るにある。
れたもので、その目的とするところは、操作が容
易で誤動作がないシーケンステスト装置を提供す
るにある。
(課題を解決するための手段及び作用)
本考案は、遮断器室内に配電盤を収納した引出
形の閉鎖配電盤において、この配電盤の後部に回
動レバーを備えたポジシヨンスイツチを設け、こ
の回動レバーに作動部材を上記ポジシヨンスイツ
チのばねで復帰するように付勢して摺動自在に設
け、上記配電盤の一側の上記遮断器室にスイツチ
を備えた固定部材を設け、この固定部材に一対の
ガイドピンを並設し、この各ガイドピンを操作板
のL形長孔と長孔に摺動自在に係合すると共に、
この操作板をばねで外方へ復帰するように付勢し
て設け、この操作板の先端部にテーパー付の突片
を上記作動部材を押動するように形成し、上記操
作板の中程に作動突片を上記スイツチを作動する
ように形成し、上記配電盤を外方の試験位置へ引
出すことにより、上記ポジシヨンスイツチの動作
を解除し、上記操作板をばねに抗して上記ポジシ
ヨンスイツチ側へ押動することにより、このポジ
シヨンスイツチを作動し、他方、上記操作板の把
持部を押下げることによつて操作板を一時的にロ
ツクすると共に、作動突片で上記スイツチを作動
して誤操作防止を表示うするようにしたものであ
る。
形の閉鎖配電盤において、この配電盤の後部に回
動レバーを備えたポジシヨンスイツチを設け、こ
の回動レバーに作動部材を上記ポジシヨンスイツ
チのばねで復帰するように付勢して摺動自在に設
け、上記配電盤の一側の上記遮断器室にスイツチ
を備えた固定部材を設け、この固定部材に一対の
ガイドピンを並設し、この各ガイドピンを操作板
のL形長孔と長孔に摺動自在に係合すると共に、
この操作板をばねで外方へ復帰するように付勢し
て設け、この操作板の先端部にテーパー付の突片
を上記作動部材を押動するように形成し、上記操
作板の中程に作動突片を上記スイツチを作動する
ように形成し、上記配電盤を外方の試験位置へ引
出すことにより、上記ポジシヨンスイツチの動作
を解除し、上記操作板をばねに抗して上記ポジシ
ヨンスイツチ側へ押動することにより、このポジ
シヨンスイツチを作動し、他方、上記操作板の把
持部を押下げることによつて操作板を一時的にロ
ツクすると共に、作動突片で上記スイツチを作動
して誤操作防止を表示うするようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、本考案を、第3図ないし第5図に示す一
実施例に基づいて説明する。
実施例に基づいて説明する。
第3図において、符号10は、閉鎖配電盤にお
けるシーケンステスト用のポジシヨンスイツチで
あり、このポジシヨンスイツチ10の作動部材1
1は、遮断器12を接続位置まで挿入した際に、
この遮断器12の後部に当接して、図中の右方に
摺動して移動し、回動レバー13を回動させてス
イツチ14を動作させるようになつている。そし
て、上記遮断器12が引出されると、作動部材1
1はスイツチ14の復帰ばね(図示せず)の弾力
によつて元位置に押戻される。すなわち、図中の
左方に戻されるようになつている。
けるシーケンステスト用のポジシヨンスイツチで
あり、このポジシヨンスイツチ10の作動部材1
1は、遮断器12を接続位置まで挿入した際に、
この遮断器12の後部に当接して、図中の右方に
摺動して移動し、回動レバー13を回動させてス
イツチ14を動作させるようになつている。そし
て、上記遮断器12が引出されると、作動部材1
1はスイツチ14の復帰ばね(図示せず)の弾力
によつて元位置に押戻される。すなわち、図中の
左方に戻されるようになつている。
一方、上記遮断器12の一側の近傍位置する上
記遮断器室16内には、第3図ないし第5図に示
すように、固定部材15が立設されており、この
固定部材15には、遮断器12が引出し位置にあ
る際に、前記スイツチ14を遮断器室16の前面
側から動作させるための把持部を有する操作板1
7が設けられている。又、この操作板17は、第
4図および第5図に示すように、長板状に形成さ
れており、その中央部には、長手方向にL形長孔
18および長孔19がそれぞれ穿設されている。
さらに、この操作板17の先端部には、遮断器1
2の下方に位置するテーパー付の突片20が形成
されている。そして、上記両長孔18,19に
は、固定部材15から側方突出する一対のガイド
ピン21,22がそれぞれ係合されており、この
操作板17は、長孔18,19およびガイドピン
21,22をガイドとして水平方向へスライド
し、スイツチ14を作動させると共に、その把持
部を下方に押下げることにより、上記L形長孔1
8の立上がり部分にガイドピン21が係合され
る。しかして、この操作板17はその位置で一時
的にロツクされるようになつている。
記遮断器室16内には、第3図ないし第5図に示
すように、固定部材15が立設されており、この
固定部材15には、遮断器12が引出し位置にあ
る際に、前記スイツチ14を遮断器室16の前面
側から動作させるための把持部を有する操作板1
7が設けられている。又、この操作板17は、第
4図および第5図に示すように、長板状に形成さ
れており、その中央部には、長手方向にL形長孔
18および長孔19がそれぞれ穿設されている。
さらに、この操作板17の先端部には、遮断器1
2の下方に位置するテーパー付の突片20が形成
されている。そして、上記両長孔18,19に
は、固定部材15から側方突出する一対のガイド
ピン21,22がそれぞれ係合されており、この
操作板17は、長孔18,19およびガイドピン
21,22をガイドとして水平方向へスライド
し、スイツチ14を作動させると共に、その把持
部を下方に押下げることにより、上記L形長孔1
8の立上がり部分にガイドピン21が係合され
る。しかして、この操作板17はその位置で一時
的にロツクされるようになつている。
一方、上記操作板17の中程には、信号回路と
してシーケンステスト装置の動作中の表示を中央
制御室あるいは他の操作盤に出力し、誤操作を防
止するためのリミツトスイツチ23を作動させる
作動突片24が形成されており、リミツトスイツ
チ23は固定部材15に固着されている。この固
定部材15と操作板17との間には、コイルばね
25が介装されており、上記操作板17は、この
コイルばね25の弾力で外方へ復帰するように付
勢されている。すなわち、上記操作板17は、常
時、遮断器室16の前面側へ付勢されている。
してシーケンステスト装置の動作中の表示を中央
制御室あるいは他の操作盤に出力し、誤操作を防
止するためのリミツトスイツチ23を作動させる
作動突片24が形成されており、リミツトスイツ
チ23は固定部材15に固着されている。この固
定部材15と操作板17との間には、コイルばね
25が介装されており、上記操作板17は、この
コイルばね25の弾力で外方へ復帰するように付
勢されている。すなわち、上記操作板17は、常
時、遮断器室16の前面側へ付勢されている。
次に、本考案の作用について説明する。
シーケンステスト装置を作動させる場合には、
まず、遮断器12を試験位置まで引出す。する
と、ポジシヨンスイツチ10は動作解除となる。
まず、遮断器12を試験位置まで引出す。する
と、ポジシヨンスイツチ10は動作解除となる。
次いで、上記操作板17をポジシヨンスイツチ
10側に押動する。すると、この操作板17は固
定部材15のガイドピン21,22をガイドとし
てスライドし、ポジシヨンスイツチ10の作動部
材11を押圧して回動レバー13を回動させてス
イツチ14を動作させる。
10側に押動する。すると、この操作板17は固
定部材15のガイドピン21,22をガイドとし
てスライドし、ポジシヨンスイツチ10の作動部
材11を押圧して回動レバー13を回動させてス
イツチ14を動作させる。
次に、操作板17の把持部を下方へ少し押下げ
る。すると、L形長孔18の立上がり部分にガイ
ドピン21が係止され、上記操作板17は一時的
にロツクされる。この際、この操作板17の作動
突片24は、第5図に示すように、リミツトスイ
ツチ23をon作動し、シーケンス装置の動作中
の表示を中央制御室あるいは他の操作盤に出力
し、誤操作防止の表示が行われる。
る。すると、L形長孔18の立上がり部分にガイ
ドピン21が係止され、上記操作板17は一時的
にロツクされる。この際、この操作板17の作動
突片24は、第5図に示すように、リミツトスイ
ツチ23をon作動し、シーケンス装置の動作中
の表示を中央制御室あるいは他の操作盤に出力
し、誤操作防止の表示が行われる。
次に、シーケンス装置の動作を解除する場合に
は、第5図に示す状態から上記操作板17を上方
に少し押し上げる。すると、ガイドピン21がL
形長孔18の立上がり部分から外れ、コイルばね
25の弾力により、操作板17は、第4図に示す
状態に復帰し、ポジシヨンスイツチ10の動作が
解除される。
は、第5図に示す状態から上記操作板17を上方
に少し押し上げる。すると、ガイドピン21がL
形長孔18の立上がり部分から外れ、コイルばね
25の弾力により、操作板17は、第4図に示す
状態に復帰し、ポジシヨンスイツチ10の動作が
解除される。
なお、シーケンス装置の動作解除を忘れた場
合、遮断器12を接続位置まで挿入すると、操作
板17の先端のテーパー付の突片20に遮断器1
2の後部が接触し、この突片20を下方に押し下
げる。これにより、この操作板17のロツクが解
除され、解除忘れに伴う事故が防止される。
合、遮断器12を接続位置まで挿入すると、操作
板17の先端のテーパー付の突片20に遮断器1
2の後部が接触し、この突片20を下方に押し下
げる。これにより、この操作板17のロツクが解
除され、解除忘れに伴う事故が防止される。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、下記のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(1) シーケンステスト装置による余分な力がスイ
ツチに加わらないため、スイツチの自動復帰が
容易となり、スイツチの自動復帰不能を防止す
ることができる。
ツチに加わらないため、スイツチの自動復帰が
容易となり、スイツチの自動復帰不能を防止す
ることができる。
(2) 操作板を押して下げるだけで作動操作が完了
し、また、操作板を上げるだけで解除操作が完
了するので、取扱いが非常に簡単である。
し、また、操作板を上げるだけで解除操作が完
了するので、取扱いが非常に簡単である。
(3) 解除操作を忘れても遮断器を接続位置まで挿
入することにより、自動的に解除されるので、
安全性を向上させることができる。
入することにより、自動的に解除されるので、
安全性を向上させることができる。
(4) 外部に対してリミツトスイツチの信号によ
り、テスト中の表示ができるので、誤操作防止
が可能となる。
り、テスト中の表示ができるので、誤操作防止
が可能となる。
(5) 従来のようにワイヤを使用していないので、
ワイヤの伸縮に伴う誤作動も防止できる。
ワイヤの伸縮に伴う誤作動も防止できる。
第1図は、従来の閉鎖配電盤を示す部分破削側
面図、第2図は、従来例を示す斜視図、第3図
は、本考案の一実施例を示す平面図、第4図は、
第3図の正面図、第5図は、作動状態を示す側面
図である。 10……ポジシヨンスイツチ、11……作動部
材、12……遮断器、13……回動レバー、14
……スイツチ、16……遮断器室、17……操作
板、18……L形長孔、19……長孔、20……
突片、21,22……ガイドピン、23……スイ
ツチ、24……作動突片、25……コイルばね。
面図、第2図は、従来例を示す斜視図、第3図
は、本考案の一実施例を示す平面図、第4図は、
第3図の正面図、第5図は、作動状態を示す側面
図である。 10……ポジシヨンスイツチ、11……作動部
材、12……遮断器、13……回動レバー、14
……スイツチ、16……遮断器室、17……操作
板、18……L形長孔、19……長孔、20……
突片、21,22……ガイドピン、23……スイ
ツチ、24……作動突片、25……コイルばね。
Claims (1)
- 遮断器室内に配電盤を収納した引出形の閉鎖配
電盤において、上記配電盤の後部に回動レバーを
備えたポジシヨンスイツチを設け、この回動レバ
ーに作動部材を上記ポジシヨンスイツチのばねで
復帰するように付勢して摺動自在に設け、上記配
電盤の一側の上記遮断器室にスイツチを備えた固
定部材を設け、この固定部材に一対のガイドピン
を並設し、この各ガイドピンを操作板のL形長孔
と長孔に摺動自在に係合すると共に、この操作板
をばねで外方へ復帰するように付勢して設け、こ
の操作板の先端部にテーパー付の突片を上記作動
部材を押動するように形成し、上記操作板の中程
に作動突片を上記スイツチを作動するように形成
したことを特徴とするシーケンステスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391180U JPH0138532Y2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391180U JPH0138532Y2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116681U JPS56116681U (ja) | 1981-09-07 |
| JPH0138532Y2 true JPH0138532Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=29610416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1391180U Expired JPH0138532Y2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138532Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6958122B1 (en) | 1999-09-03 | 2005-10-25 | Chematur Engineering Ab | High pressure and high temperature reaction system |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP1391180U patent/JPH0138532Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6958122B1 (en) | 1999-09-03 | 2005-10-25 | Chematur Engineering Ab | High pressure and high temperature reaction system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116681U (ja) | 1981-09-07 |
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