JPH0138538Y2 - - Google Patents

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JPH0138538Y2
JPH0138538Y2 JP11607786U JP11607786U JPH0138538Y2 JP H0138538 Y2 JPH0138538 Y2 JP H0138538Y2 JP 11607786 U JP11607786 U JP 11607786U JP 11607786 U JP11607786 U JP 11607786U JP H0138538 Y2 JPH0138538 Y2 JP H0138538Y2
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JP
Japan
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signal
continuity
color
signals
bits
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JP11607786U
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はレーダーまたはソナー等のPPI画面
をカラー表示する表示装置に関するものである。
[従来技術] 一般にレーダーまたはソナー等のPPI画面をカ
ラー表示するには、探知信号の強さによつて色分
け表示するのが普通たである。
また、それらの探知信号中の各信号の連続長が
物標本来の大きさから推定される連続長以上であ
る信号を以け、目標物の信号を判別する手段が特
開50−40091号などにより教示されている。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のような判別手段だけで全ての物標を特定
づけてしまうのは不合理な点が多い。また、信号
の強度別だけで色分け表示してしまうのも簡単で
はあるが不合理な点がある。
したがつて、これらを適宜に組合わせた実用的
な装置があれば観測者にとつて便利である。
この考案は、この便利な装置を簡単な構成によ
つて安価に提供するという問題点を解決するため
のものである。
[問題点を解決するための手段] この考案は探知信号の特定強度レベル以上の信
号について、その信号の連続する度合を調べ、そ
れによつて色分け表示するとともに、その調べる
連続する度合の最低の連続以下の信号について強
度別に色分け表示する手段を設けることにより、
上記の問題点を解決するようにしたものである。
更には、これらの連続性による色分表示と、強
度別による色分表示とを異なる色調とするか、ま
たは、これらを色分表示を切換えて表示する手段
を設けることにより、より便利なものが、提供で
きるようにしたものである。
[実施例] 以下、図面により実施例を説明する。
第1図において、受信器1で受信した探知信号
は、レーダー又はソナー等に於ては一般に極座標
信号なのでスキヤンコンバーター2等を通し直角
座標に直し、ADコンバーター3でデイジタル信
号に直して記憶装置4に記録する。
一方、カラー表示器の走査に同期して、記録装
置4から対応する点及びその周囲の記録を常時読
出し、上記デイジタル信号があるデイジタル値以
上のもの、つまり、探知信号の各信号がある強度
レベル(以下特定強度レベルという)以上のもの
について、連続性識別回路5で連続する度合いを
調べ、対応する色を定めカラー表示器6で表示す
る。
記憶装置の記録内容の一例を第2図に示す。
ここで斜線の部分は記録“1”即ち受信信号が
あつた事を表し、白の部分は記録“0”即ち受信
信号がなかつた事を示す。Aは陸地に対応した記
録であり、B,Cは船に対応した記録である。
これを表示器6の走査に合せて左端から順に読
出し表示する訳であるが、今例えばa点に対応す
る表示を行う場合、連続性識別回路5では、記憶
装置4のa点の記録とそれにつながる記録を或る
範囲に亙つて順に読出し計数して何個連続してい
るかを調べ、例えば8個以上連続していた場合に
は茶色、4〜7個連続の場合は黄色、3個以下は
赤色というようにしてカラー表示器6で表示す
る。
この様な連続性識別回路は計算機等によつて構
成できる。従つて第2図に示す記録をカラー表示
器6で表示すると、陸地の部分Aは茶色、船の部
分B,Cは赤で表示され、陸地と船とは明瞭に分
けられる。b点付近の陸地の端の部分では、連続
性の識別の方法によつては黄色になる事もある。
a点を表示する場合、a点を中心とする或る領域
について連続性を調べるのが理想的であるが、a
点を含む縦列及び横列の両方又は何れか一方の連
続性を調べる事で大体満足できる。
今、記憶装置4の記録を第2図に於て左から右
へ順に読出し、一行終つたら次の行へ、上の行か
ら下の行へ順に読出して表示するものとすれば、
横列方向の連続性識別は第3図に示す如く比較的
簡単に構成できる。
第3図に於て、記憶装置4から読出された信号
を8ビツトのシフトレジスター51に順に入れ
る。
信号は新しい信号が読出される毎に右にシフト
して入り、右端からはシフトアウトして消えてな
くなるものとする。
シフトレジスター51の各桁の出力につながる
8ビツト連続検出回路53と4ビツト連続検出回
路52があり、各々8ビツト連続及び4ビツト連
続を検出して8ビツト以上検出フリツプフロツプ
55及び4ビツト以上検出フリツプフロツプ54
をセツトする。また、フリツプフロツプ54,5
5は、シフトレジスター51の右端が“0”とな
つた時リセツトするようにすればフリツプフロツ
プ55は8ビツト以上信号の“1”が連続した場
合、先頭がシフトレジスター51の右端にきた時
にセツトされて“1”となり、連続信号が通過し
てシフトレジスター51の右端が“0”となつた
時にリセツトされて“0”となる。フリツプフロ
ツプ54も同様にして4ビツト以上の連続信号が
きた場合その信号が連続している間“1”とな
る。
フリツプフロツプ54,55とシフトレジスタ
ー51の右端の出力を簡単な論理積回路で構成さ
れる色別回路56に入れ、8ビツト以上連続は端
子Bからの出力で茶色を表示するようにし、4ビ
ツトから7ビツトの連続はY端子からの出力で黄
色を表示するようにし、3ビツト以下はR端子か
らの出力で赤色に表示するようにし連続性を識別
するようにしたものである。
第4図と第5図に連続性識別回路の他の二例を
示す。第4図の例は、ワンシヨツトマルチバイブ
レーターで構成した例で、ワンシヨツトマルチバ
イブレーター510は、信号立上りでトリガされ
(T端子)例えば4ビツト連続分の時間のパルス
巾のパルスを出す。その途中で信号が“0”にな
ればその時点でワンシヨツトマルチバイブレータ
ー510はリセツトされパルスはなくなるものと
する。マルチバイブレーター510の否定出力
と入力信号の論理積を論理積回路511でとれ
ば、この出力は入力信号が4ビツト以上連続した
時に“1”となる。これは4ビツト以上連続を検
出するが、先頭の4ビツトがかける欠点がある
が、極めて簡単な回路構成となる。
第5図の例は、カウンターで構成した例で、カ
ウンター520は、アツプダウンカウンターと
し、信号“1”に対しては正計数し、信号“0”
に対しては負計数するものとする。また計数値の
最大は例えば“4”迄とし、それ以上信号“1”
がきても“4”で止まつているものとし、計数値
の最小は“0”とし、それ以上信号“0”がきて
も“0”で止まつているものとする。カウンター
520が“4”になつた時、フリツプフロツプ5
21をセツトし、“0”になつた時リセツトする。
この様にすれば信号“1”が4ビツト以上ほぼ連
続してきた場合出力は“1”となり、その後の信
号“0”が4ビツト以上ほぼ連続してきた場合出
力は“0”となる。この場合は、カウンターで信
号が積分される様な形となるため雑音等に強い特
徴がある。
以上のように、特定強度レベル以上のものにつ
いて、その連続性を識別するとともに、その連続
性の識別における連続度合が最低連続ビツト以
下、つまり、連続度合が最低の連続値として規定
した値以下の信号のものについて強度別回路7に
よつてその強度別に対応する色を定めてカラー表
示器6に表示する。この場合、連続性を識別した
場合の色調は、強度別の色調とは異なるものとし
た方がよい。また、切換操作8を設けるなどによ
つて強度別色分けと連続性による色分けを切換え
使用する様にしてもよい。
連続性識別回路5は、第4図、第5図に例示す
る如く、一段階で識別すれば、陸地と船の区別等
の場合はよいが、必要ならば、第3図に例示する
如く、二段階又はそれ以上の段階で識別する様に
してもよく、連続のビツト数も対照物の大きさの
区別や画面のあらさ等によつて適宜定めればよ
い。
また、色調は対照物が直感的にわかる様な色調
を適宜選択すればよい。
[考案の効果] この考案によれば、例えばレーダの場合、探知
信号の強度レベルがある程度以上ある陸地や船舶
などについては連続性識別の色分けによつて異な
る色を表示することができ、また、船舶と同様ま
たはそれに近い比較的連続性の短い信号には、大
小の船舶・鳥、ブイなどの信号があり、これらの
信号について、強度別に色分けして表示すること
ができるので観測者にとつて便利である。
そして、比較的種類の多い連続性の短い上記の
ような信号の色分けを強度別にし、種類が少ない
陸と船などとの色分けを連続長別にしているた
め、連続性識別回路などの構成が簡単に済ませら
れ、かつ、安定した識別による適確なカラー表示
が得られるなどの特長がある。
また、ソナーのように水中の探知信号の場合に
も、魚・プランクトン・海底など探知対象の信号
について同様に適用できることは説明を要さない
であろう。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示し第1図はブロツク構成図、
第2図は記憶内容略図、第3図〜5図は要部回路
構成図である。 1……受信器、2……スキヤンコンバーター、
3……AD変換器、4……記憶装置、5……連続
性識別回路、51……シフトレジスター、52…
…4ビツト連続検出回路、53……8ビツト連続
検出回路、54……4ビツト以上検出フリツプフ
ロツプ、55……8ビツト以上検出フリツプフロ
ツプ、56……色別回路、510……ワンシヨツ
トマルチバイブレーター、511……論理積回
路、520……カウンター、521……フリツプ
フロツプ、6……カラー表示器、7……強度別回
路、8……切換操作、A……陸地に対応する記
録、B,C……船に対応する記録、a,b……記
憶装置内の記録点。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 レーダーまたはソナー等の探知信号を表示する
    カラー表示装置であつて、 a 前記探知信号中の各信号の特定強度レベル以
    上の信号について、その信号の連続性を識別し
    て色分け表示する連続性識別色分手段と、 b 前記連続性を識別する連続度合が最低の連続
    値として規定した値以下の信号について、その
    信号を強度別に色分けして表示する強度別色分
    手段とを、 具備することを特徴とするカラー探知表示装
    置。
JP11607786U 1986-07-30 1986-07-30 Expired JPH0138538Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11607786U JPH0138538Y2 (ja) 1986-07-30 1986-07-30

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JP11607786U JPH0138538Y2 (ja) 1986-07-30 1986-07-30

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JPS63126881U JPS63126881U (ja) 1988-08-18
JPH0138538Y2 true JPH0138538Y2 (ja) 1989-11-17

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ID=31000333

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JP11607786U Expired JPH0138538Y2 (ja) 1986-07-30 1986-07-30

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