JPH0228466Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228466Y2 JPH0228466Y2 JP1988132259U JP13225988U JPH0228466Y2 JP H0228466 Y2 JPH0228466 Y2 JP H0228466Y2 JP 1988132259 U JP1988132259 U JP 1988132259U JP 13225988 U JP13225988 U JP 13225988U JP H0228466 Y2 JPH0228466 Y2 JP H0228466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- display
- continuity
- intensity
- coded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、レーダ又はソナー等の反射探知によ
つて得られた受信信号をカラー表示器にPPI表示
する反射探知装置に関するものである。〔従来の
技術〕 この種の装置としては、レーダの受信信号を強
度別に識別して得た信号により、受信信号の強度
別に色分けしPPI表示する構成が、特公昭36−
11911などによつて開示されている。また、レー
ダの受信信号の連続性を識別して探知物標を仕分
けて表示する構成が、特開昭50−40091などによ
り開示されている。
つて得られた受信信号をカラー表示器にPPI表示
する反射探知装置に関するものである。〔従来の
技術〕 この種の装置としては、レーダの受信信号を強
度別に識別して得た信号により、受信信号の強度
別に色分けしPPI表示する構成が、特公昭36−
11911などによつて開示されている。また、レー
ダの受信信号の連続性を識別して探知物標を仕分
けて表示する構成が、特開昭50−40091などによ
り開示されている。
上記の強度別に色分けして表示するものでは、
探知対象物の反射率の差異によつて、目的とする
対象物を識別することができ、また、連続性別に
仕分ける表示では、探知対象物の大きさの差異に
よつて、目的とする対象物を識別することがで
き、それぞれ異なる用途のものとして提供されて
いた。
探知対象物の反射率の差異によつて、目的とする
対象物を識別することができ、また、連続性別に
仕分ける表示では、探知対象物の大きさの差異に
よつて、目的とする対象物を識別することがで
き、それぞれ異なる用途のものとして提供されて
いた。
利用者にとつてみれば、これらの両方の機能を
兼ね備えるとともに、この両方を別個に利用でき
るものが提供されれば、至極、便利である。
兼ね備えるとともに、この両方を別個に利用でき
るものが提供されれば、至極、便利である。
しかし、これら両方の機能を単に組み合わせた
だけでは、現在の表示画画がいずれの機能状態で
探知しているものなのかを、操作ツマミの位置ま
たはその位置を表示している別個の表示器など
を、その都度、確認しなければならないなどの不
便さがさけられない。
だけでは、現在の表示画画がいずれの機能状態で
探知しているものなのかを、操作ツマミの位置ま
たはその位置を表示している別個の表示器など
を、その都度、確認しなければならないなどの不
便さがさけられない。
このため、表示画面を見ているだけで、いずれ
の機能状態で探知しているかが、判断なし得るも
のの提供が望まれているという課題がある。
の機能状態で探知しているかが、判断なし得るも
のの提供が望まれているという課題がある。
本考案は、
レーダ又はソナー等の反射探知によつて得られ
た受信信号を強度別に識別して得た信号により前
記強度別に色分けして表示する強度別色分け表示
とともに、この受信信号の連続性を識別して、カ
ラー表示器に表示する反射探知カラー表示装置で
あつて、 上記の連続性の識別により得られる連続性別の
信号により前記連続性別に色分けして表示する連
続性別色分け表示とともに、この連続性別色分け
表示を上記の強度別色分け表示とは異なる色調で
表示する連続性識別カラー手段と、 上記の強度別色分け表示と上記連続性別色分け
表示と平行して動作させるための切換と、上記の
強度別色分け表示と上記の連続性別色分け表示と
を別個に動作させるための切換とを有する切換回
路と を設けることによつて、上記の課題を解決し得る
ようにしたものであある。
た受信信号を強度別に識別して得た信号により前
記強度別に色分けして表示する強度別色分け表示
とともに、この受信信号の連続性を識別して、カ
ラー表示器に表示する反射探知カラー表示装置で
あつて、 上記の連続性の識別により得られる連続性別の
信号により前記連続性別に色分けして表示する連
続性別色分け表示とともに、この連続性別色分け
表示を上記の強度別色分け表示とは異なる色調で
表示する連続性識別カラー手段と、 上記の強度別色分け表示と上記連続性別色分け
表示と平行して動作させるための切換と、上記の
強度別色分け表示と上記の連続性別色分け表示と
を別個に動作させるための切換とを有する切換回
路と を設けることによつて、上記の課題を解決し得る
ようにしたものであある。
以下、実施例を図面により説明する。
第1図は本考案の構成図を示し、第1図におい
て、強度別識別回路7は、従来の受信信号を強度
別に色分け表示に用いる場合のA/D変換手段の
ものと同様に、強度レベルを識別して出力する回
路である。
て、強度別識別回路7は、従来の受信信号を強度
別に色分け表示に用いる場合のA/D変換手段の
ものと同様に、強度レベルを識別して出力する回
路である。
切換回路8はの位置に接続されたときは、強
度識別手段による色分けとなり、の位置に接続
されたときは連続性識別による色分けとなり、ま
た、の位置に接続されたときは強度識別手段と
連続性識別手段との両方を並行動作させた色分け
表示となる。
度識別手段による色分けとなり、の位置に接続
されたときは連続性識別による色分けとなり、ま
た、の位置に接続されたときは強度識別手段と
連続性識別手段との両方を並行動作させた色分け
表示となる。
第2図は、第1図における切換回路8をに切
換えて、連続性識別手段による動作状態にした場
合の動作回路部分のみを取り出して示した構成図
である。
換えて、連続性識別手段による動作状態にした場
合の動作回路部分のみを取り出して示した構成図
である。
第2図において、受信器1で受信した信号は、
レーダー又はソナー等においては、一般に、極座
標信号なのでスキヤンコンバーター2等を通し直
角座標に直し、ADコンバーター3でデイジタル
信号に直し、記憶装置4に記録する。
レーダー又はソナー等においては、一般に、極座
標信号なのでスキヤンコンバーター2等を通し直
角座標に直し、ADコンバーター3でデイジタル
信号に直し、記憶装置4に記録する。
一方、カラー表示器の走査に同期して、記憶装
置4から対応する点及びその周囲の記録を常時読
出し、連続性識別回路5で連続する度合いを調
べ、対応する色を定めカラー表示器6で表示す
る。
置4から対応する点及びその周囲の記録を常時読
出し、連続性識別回路5で連続する度合いを調
べ、対応する色を定めカラー表示器6で表示す
る。
記憶装置の記録内容の一例を第3図に示す。
ここで斜線の部分は記録“1”即ち受信信号が
あつたことを表し、白の部分は記録“0”即ち受
信信号がなかつたことを表す。
あつたことを表し、白の部分は記録“0”即ち受
信信号がなかつたことを表す。
Aは陸地に対応した記録であり、B・Cは船に
対応した記録である。
対応した記録である。
連続性識別回路5における連続性識別のための
手段は、上記の従来の技術と同様の手段を用いる
ものであり、記憶装置4に記録された第3図のよ
うな記録を表示器6の走査に合せて、左端から順
に読出し表示するわけであるが、いま、例えばa
点に対応する表示を行う場合、連続性識別回路5
では、記憶装置4のa点の記録とそれにつながる
記録を或る範囲に亙つて順に読出し計数して何個
連続しているかを調べ、例えば8個以上連続して
いた場合には茶色、4〜7個連続の場合は黄色、
3個以下は赤色というようにしてカラー表示器6
で表示する。
手段は、上記の従来の技術と同様の手段を用いる
ものであり、記憶装置4に記録された第3図のよ
うな記録を表示器6の走査に合せて、左端から順
に読出し表示するわけであるが、いま、例えばa
点に対応する表示を行う場合、連続性識別回路5
では、記憶装置4のa点の記録とそれにつながる
記録を或る範囲に亙つて順に読出し計数して何個
連続しているかを調べ、例えば8個以上連続して
いた場合には茶色、4〜7個連続の場合は黄色、
3個以下は赤色というようにしてカラー表示器6
で表示する。
このような連続性識別回路は計算機等によつて
構成できる。
構成できる。
したがつて、第3図に示す記録をカラー表示器
6で表示すると、陸地の部分Aは茶色、船の部分
B・Cは赤で表示され、陸地と船とは明瞭に分け
られる。
6で表示すると、陸地の部分Aは茶色、船の部分
B・Cは赤で表示され、陸地と船とは明瞭に分け
られる。
b点付近の陸地の端の部分では、連続性の識別
の方法によつては黄色になることもある。
の方法によつては黄色になることもある。
a点を表示する場合、a点を中心とする或る領
域について連続性を調べるのが理想的であるが、
a点を含む縦列及び横列の両方又は何れか一方の
連続性を調べることで大体満足できる。
域について連続性を調べるのが理想的であるが、
a点を含む縦列及び横列の両方又は何れか一方の
連続性を調べることで大体満足できる。
いま、記憶装置4の記録を第3図において左か
ら右へ順に読出し、一行終つたら次の行へ、上の
行から下の行へ順に読出して表示するものとすれ
ば、横列方向の連続性識別は第4図に示す如く比
較的簡単に構成できる。
ら右へ順に読出し、一行終つたら次の行へ、上の
行から下の行へ順に読出して表示するものとすれ
ば、横列方向の連続性識別は第4図に示す如く比
較的簡単に構成できる。
第4図において、記憶装置4から読出された信
号を8ビツトのシフトレジスター51に順に入れ
る。
号を8ビツトのシフトレジスター51に順に入れ
る。
信号は新しい信号が読出される毎に右にシフト
して入り、右端からはシフトアウトして消えてな
くなるものとする。
して入り、右端からはシフトアウトして消えてな
くなるものとする。
シフトレジスター51の各桁の出力につながる
8ビツト連続検出回路53と4ビツト連続検出回
路52があり、各々8ビツト連続及び4ビツト連
続を検出して8ビツト以上検出フリツプフロツプ
55及び4ビツト以上検出フリツプフロツプ54
をセツトする。
8ビツト連続検出回路53と4ビツト連続検出回
路52があり、各々8ビツト連続及び4ビツト連
続を検出して8ビツト以上検出フリツプフロツプ
55及び4ビツト以上検出フリツプフロツプ54
をセツトする。
また、フリツプフロツプ54・55は、シフト
レジスター51の右端が“0”となつた時、リセ
ツトするようにすればフリツプフロツプ55は8
ビツト以上信号の“1”が連続した場合、先頭が
シフトレジスター51の右端にきた時にセツトさ
れて、“1”となり、連続信号が通過してシフト
レジスター51の右端が“0”となつた時にリセ
ツトされて“0”となる。
レジスター51の右端が“0”となつた時、リセ
ツトするようにすればフリツプフロツプ55は8
ビツト以上信号の“1”が連続した場合、先頭が
シフトレジスター51の右端にきた時にセツトさ
れて、“1”となり、連続信号が通過してシフト
レジスター51の右端が“0”となつた時にリセ
ツトされて“0”となる。
フリツプフロツプ54も同様にして4ビツト以
上の連続信号がきた場合その信号が連続している
間“1”となる。
上の連続信号がきた場合その信号が連続している
間“1”となる。
フリツプフロツプ54,55とシフトレジスタ
ー51の右端の出力を簡単な論理積回路で構成さ
れる色別回路56に入れ、8ビツト以上連続は端
子Bからの出力で、茶色を表示するようにし、4
ビツトから7ビツトの連続は、Y端子からの出力
で黄色を表示するようにし、3ビツト以下は、R
端子からの出力で赤色に表示するようにし連続性
を識別するようにしたものである。
ー51の右端の出力を簡単な論理積回路で構成さ
れる色別回路56に入れ、8ビツト以上連続は端
子Bからの出力で、茶色を表示するようにし、4
ビツトから7ビツトの連続は、Y端子からの出力
で黄色を表示するようにし、3ビツト以下は、R
端子からの出力で赤色に表示するようにし連続性
を識別するようにしたものである。
第5図と第6図に連続性識別回路の他の二例を
示す。
示す。
第5図の例は、ワンシヨツトマルチバイブレー
ターで構成した例で、ワンシヨツトマルチバイブ
レーター510は、信号立上りでトリガされ(T
端子)例えば4ビツト連続分の時間のパルス巾の
パルスを出す。その途中で信号が“0”になれば
その時点でワンシヨツトマルチバイブレーター5
10はリセツトされパルスはなくなるものとす
る。マルチバイブレーター510の否定出力と
入力信号の論理積を論理積回路511でとれば、
この出力は入力信号が4ビツト以上連続した時に
“1”となる。
ターで構成した例で、ワンシヨツトマルチバイブ
レーター510は、信号立上りでトリガされ(T
端子)例えば4ビツト連続分の時間のパルス巾の
パルスを出す。その途中で信号が“0”になれば
その時点でワンシヨツトマルチバイブレーター5
10はリセツトされパルスはなくなるものとす
る。マルチバイブレーター510の否定出力と
入力信号の論理積を論理積回路511でとれば、
この出力は入力信号が4ビツト以上連続した時に
“1”となる。
これは4ビツト以上連続を検出するが、先頭の
4ビツトがかける欠点があるが、極めて簡単な回
路構成となる。
4ビツトがかける欠点があるが、極めて簡単な回
路構成となる。
第6図の例は、カウンターで構成した例で、カ
ウンター520はアツプダウンカウンターとし、
信号“1”に対しては正計数し、信号“0”に対
しては負計数するものとする。
ウンター520はアツプダウンカウンターとし、
信号“1”に対しては正計数し、信号“0”に対
しては負計数するものとする。
また、計数値の最大は、例えば“4”迄とし、
それ以上信号“1”がきても“4”で止まつてい
るものとし、また、計数値の最小は“0”とし、
それ以上信号“0”がきても“0”で止まつてい
るものとする。
それ以上信号“1”がきても“4”で止まつてい
るものとし、また、計数値の最小は“0”とし、
それ以上信号“0”がきても“0”で止まつてい
るものとする。
カウンター520が“4”になつた時、フリツ
プフロツプ521をセツトし、“0”になつた時
リセツトする。
プフロツプ521をセツトし、“0”になつた時
リセツトする。
このようにすれば信号“1”が4ビツト以上ほ
ぼ連続してきた場合出力は“1”となり、その後
の信号“0”が4ビツト以上ほぼ連続してきた場
合出力は“0”となる。
ぼ連続してきた場合出力は“1”となり、その後
の信号“0”が4ビツト以上ほぼ連続してきた場
合出力は“0”となる。
この場合は、カウンターで信号が積分される様
な形となるため雑音等に強い特徴がある。
な形となるため雑音等に強い特徴がある。
第2図の例では、スキヤンコンバーター2で受
信信号を極座標から直角座標に変換して記憶し表
示するものがあるが、表示器の走査を中心から放
射状又はスパイラル状にした場合、スキヤンコン
バーター2が不用となる。
信信号を極座標から直角座標に変換して記憶し表
示するものがあるが、表示器の走査を中心から放
射状又はスパイラル状にした場合、スキヤンコン
バーター2が不用となる。
第7図は、レーダーに本考案を応用して上記の
動作を行わせる様にした例で、表示器はスパイラ
ル走査を行う場合である。
動作を行わせる様にした例で、表示器はスパイラ
ル走査を行う場合である。
レーダーの受信信号は放射状方向の信号であ
り、これを記録装置に入れ、読出す際には書込み
と直角方向、即ち円周方向に読出しスパイラル状
に走査された表示器で表示する事になるので、こ
の例では、記憶装置に書込む前の放射状方向の信
号の連続性と記憶装置から読出したあとの円周方
向の信号の連続性とを識別するようにしたもので
ある。
り、これを記録装置に入れ、読出す際には書込み
と直角方向、即ち円周方向に読出しスパイラル状
に走査された表示器で表示する事になるので、こ
の例では、記憶装置に書込む前の放射状方向の信
号の連続性と記憶装置から読出したあとの円周方
向の信号の連続性とを識別するようにしたもので
ある。
即ち、受信器1からの信号をADコンバーター
3でデイジタル信号になおし、記憶装置4に記録
するとともに放射状方向連続性識別回路530で
連続性を調べ記憶回路410に記憶する。
3でデイジタル信号になおし、記憶装置4に記録
するとともに放射状方向連続性識別回路530で
連続性を調べ記憶回路410に記憶する。
一方、表示器6のスパイラル状走査に同期し
て、記憶装置4から対応する記録を読出し円周方
向連続性識別回路540で連続性を調べカラー表
示器6で表示する。
て、記憶装置4から対応する記録を読出し円周方
向連続性識別回路540で連続性を調べカラー表
示器6で表示する。
また、記憶装置410の記録も記憶装置4と同
期し読出し、カラー表示器6で表示する。
期し読出し、カラー表示器6で表示する。
放射状方向連続性識別回路530と円周方向連
続性識別回路540の出力による色調は同じ色と
してもよいが、各々別の色としてもよい。
続性識別回路540の出力による色調は同じ色と
してもよいが、各々別の色としてもよい。
更に両方が重なつた場合に色を変えるようにし
てもよい。
てもよい。
また、場合によつてはどちらかの識別回路を省
くこともできる。
くこともできる。
本考案は、以上のような受信信号の連続性識別
によつて色分けして表示する手段と、受信信号を
強度別に色分けしてカラー表示する手段とを並行
動作させるようにするとともに、これらを別個に
切換えて動作させるようにしたものでり、受信信
号をある強度レベル以上で連続性を識別すること
になるが、このレベル以下の強度において、又は
連続性識別の栽定連続ビツト数以下において、強
度別の色分けがなされることになる。
によつて色分けして表示する手段と、受信信号を
強度別に色分けしてカラー表示する手段とを並行
動作させるようにするとともに、これらを別個に
切換えて動作させるようにしたものでり、受信信
号をある強度レベル以上で連続性を識別すること
になるが、このレベル以下の強度において、又は
連続性識別の栽定連続ビツト数以下において、強
度別の色分けがなされることになる。
そして、連続性を識別した場合の色分けの色調
は、強度別の場合の色分けの色調と異なる色調に
することによつて、現在の表示画面が、強度別識
別と連続性別識別とを平行動作させているもの
か、あるいは、強度別識別または連続性別識別の
うちのいずれかのみを動作させているものかを、
表示画面を見るだけで、容易に判断し得るように
しているものである。
は、強度別の場合の色分けの色調と異なる色調に
することによつて、現在の表示画面が、強度別識
別と連続性別識別とを平行動作させているもの
か、あるいは、強度別識別または連続性別識別の
うちのいずれかのみを動作させているものかを、
表示画面を見るだけで、容易に判断し得るように
しているものである。
連続性識別回路は、第5図、第6図に例示する
如く、一段階で識別すれば、陸地と船の区別等の
場合はよいが、必要ならば第4図に例示する如
く、三段階又はそれ以上の段階で識別する様にし
てもよく、連続のビツト数も対照物の大きさの区
別や画面のあらさ等によつて適宜定めればよい。
如く、一段階で識別すれば、陸地と船の区別等の
場合はよいが、必要ならば第4図に例示する如
く、三段階又はそれ以上の段階で識別する様にし
てもよく、連続のビツト数も対照物の大きさの区
別や画面のあらさ等によつて適宜定めればよい。
また、色調は対照物が直感的にわかるような色
調を適宜選択すればよい。
調を適宜選択すればよい。
本考案によれば、以上のように、強度別識別に
よる色分け表示と、連続性識別による色分け表示
との色調が異なつて表示され、かつ、強度別によ
る色分け表示と連続性識別による表示とを平行動
作させた場合には、これらの異なる色調の複合的
な色分け表示になつて表示されるため、表示画面
に表示された画像の色分け状態を見るだけで判断
できるので、夜間は暗くしておく必要のある船室
内でも、切換回路8がいずれの位置に切換えられ
ているかを、いちいち、確認せすに、適確に、一
目で容易に判断し得る。
よる色分け表示と、連続性識別による色分け表示
との色調が異なつて表示され、かつ、強度別によ
る色分け表示と連続性識別による表示とを平行動
作させた場合には、これらの異なる色調の複合的
な色分け表示になつて表示されるため、表示画面
に表示された画像の色分け状態を見るだけで判断
できるので、夜間は暗くしておく必要のある船室
内でも、切換回路8がいずれの位置に切換えられ
ているかを、いちいち、確認せすに、適確に、一
目で容易に判断し得る。
また、識別状態がいずれのものになつているか
を指示するための指示器などを設ける必要がない
ので、装置を小型安価に提供し得るなどの特長が
ある。
を指示するための指示器などを設ける必要がない
ので、装置を小型安価に提供し得るなどの特長が
ある。
図面は実施例を示し、第1図はブロツク構成
図、第2図は連続性識別による色分け表示を行う
構成部分の構成例、第3図は記憶装置の記録内容
の一例、第4図は連続性識別回路の構成の一例、
第5図・第6図は連続性識別回路の他の構成例、
第7図は本考案をスパイラル走査表示レーダーに
応用した場合の構成例である。 1……受信器、2……スキヤンコンバー、3…
…AD変換器、4……記憶装置、410……記憶
回路、5……連続性識別回路、51……シフトレ
ジスタ、52……4ビツト連続検出回路、53…
…8ビツト連続検出回路、54……4ビツト以上
検出フリツプフロツプ、55……8ビツト以上検
出フリツプフロツプ、56……色別回路、510
……ワンシヨツトマルチバイブレーター、511
……論理積回路、520……カウンター、521
……フリツプフロツプ、530……放射状方向連
続性識別回路、540……円周方向連続性識別回
路、6……カラー表示器、A……陸地に対応する
記録、B・C……船に対応する記録、a・b……
記憶装置内の記録点、7……強度識別回路、8…
…切換回路。
図、第2図は連続性識別による色分け表示を行う
構成部分の構成例、第3図は記憶装置の記録内容
の一例、第4図は連続性識別回路の構成の一例、
第5図・第6図は連続性識別回路の他の構成例、
第7図は本考案をスパイラル走査表示レーダーに
応用した場合の構成例である。 1……受信器、2……スキヤンコンバー、3…
…AD変換器、4……記憶装置、410……記憶
回路、5……連続性識別回路、51……シフトレ
ジスタ、52……4ビツト連続検出回路、53…
…8ビツト連続検出回路、54……4ビツト以上
検出フリツプフロツプ、55……8ビツト以上検
出フリツプフロツプ、56……色別回路、510
……ワンシヨツトマルチバイブレーター、511
……論理積回路、520……カウンター、521
……フリツプフロツプ、530……放射状方向連
続性識別回路、540……円周方向連続性識別回
路、6……カラー表示器、A……陸地に対応する
記録、B・C……船に対応する記録、a・b……
記憶装置内の記録点、7……強度識別回路、8…
…切換回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レーダ又はソナー等の反射探知によつて得られ
た受信信号を強度別に識別して得た信号により前
記強度別に色分けして表示(以下、強度別色分け
表示という)するとともに、前記受信信号の連続
性を識別してカラー表示器に表示する反射探知カ
ラー表示装置であつて、 a 前記連続性の識別により得られる連続性別の
信号により前記連続性別に色分けして表示(以
下、連続性別色分け表示という)するととも
に、前記連続性別色分け表示を前記強度別色分
け表示とは異なる色調で表示する連続性識別カ
ラー手段と、 b 前記強度別色分け表示と前記連続性別色分け
表示と平行して動作させるための切換と、前記
強度別色分け表示と前記連続性別色分け表示と
を別個に動作させるための切換とを有する切換
回路と を具備することを特徴とする反射探知カラー表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132259U JPH0228466Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132259U JPH0228466Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161681U JPH0161681U (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0228466Y2 true JPH0228466Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=31389056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988132259U Expired JPH0228466Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228466Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565944B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1981-02-07 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP1988132259U patent/JPH0228466Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161681U (ja) | 1989-04-19 |
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