JPH0138554Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138554Y2 JPH0138554Y2 JP1983160555U JP16055583U JPH0138554Y2 JP H0138554 Y2 JPH0138554 Y2 JP H0138554Y2 JP 1983160555 U JP1983160555 U JP 1983160555U JP 16055583 U JP16055583 U JP 16055583U JP H0138554 Y2 JPH0138554 Y2 JP H0138554Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- field
- input
- timer
- time
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004622 sleep time Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多数の入力チヤンネルをそれぞれ所
望の時刻で選択するタイマーにおけるタイマープ
ログラムパネルに関する。
望の時刻で選択するタイマーにおけるタイマープ
ログラムパネルに関する。
多数のテレビ番組やラジオ番組の中から1日又
は1週間単位で所望の番組を所望の時刻で選択す
る場合の手段として通常タイマーが使用されてい
る。またテレビ番組やラジオ番組に限らず、多数
の入力チヤンネルをそれぞれ所望の時刻で選択す
る場合にもタイマーが多く使用されている。
は1週間単位で所望の番組を所望の時刻で選択す
る場合の手段として通常タイマーが使用されてい
る。またテレビ番組やラジオ番組に限らず、多数
の入力チヤンネルをそれぞれ所望の時刻で選択す
る場合にもタイマーが多く使用されている。
しかしながら、このようなタイマーの場合、入
力チヤンネルが多数になり、選択する時間区分が
多くなると、タイマーの設定操作が複雑になり、
かつ誤りが多くなるという問題があつた。
力チヤンネルが多数になり、選択する時間区分が
多くなると、タイマーの設定操作が複雑になり、
かつ誤りが多くなるという問題があつた。
例えば、従来のラジオチユーナにおけるタイマ
ーの場合を例にとつて第1図で説明すると、第1
図はラジオチユーナ用タイマーの前面操作パネル
部を示したものである。
ーの場合を例にとつて第1図で説明すると、第1
図はラジオチユーナ用タイマーの前面操作パネル
部を示したものである。
第1図において、1はモードスイツチで、タイ
マー部の現在時刻を合わせる「CLOCK ADJ」、
タイマーとは関係なく他の機器の電源をオンにす
る「MANUAL」、タイマー動作を行う
「AUTO」、タイマー部で設定した時刻と放送局
を確認する「CHECK」、タイマーで時刻と放送
局を設定する「SET」及びタイマープログラム
した内容を解除する「CANCEL」等の各モード
の切換えを行う。2はクロツクスイツクで、チユ
ーニングキー、タイムセツトキー、スリープタイ
ムセツトキー、メモリースイツチ等をロツクす
る。3はデイスプレイ優先スイツチで、デイスプ
レイ部の表示の切換を行う。4はスリープタイム
セツトキーで、スリープタイマーの時間をセツト
する。5はメモリスイツチで、放送局をプリセツ
トするときにこのスイツチを押す。6は電源スイ
ツチである。7はシグナルインジケータで、放送
局の受信強度を表示する。8はFMステレオイン
ジケータで、受信されたFM番組がステレオのと
きに点灯する。9はデイスプレイ部で、モードス
イツチ1とデイスプレイ優先スイツチ3の操作に
より、モードスイツチ1の各モードに対応して放
送周波数と時刻の組合せが種々に表示される。1
0はチユーニングキーで、放送局の選局を行う。
11はキーボード部で、内部にAMとFMを切換
えるバンド切換キー、放送局をメモリするための
プリセツトキー、現在時刻を合わせるとき及びタ
イマープログラムを入力するときに用いるタイム
セツトキーを有している。
マー部の現在時刻を合わせる「CLOCK ADJ」、
タイマーとは関係なく他の機器の電源をオンにす
る「MANUAL」、タイマー動作を行う
「AUTO」、タイマー部で設定した時刻と放送局
を確認する「CHECK」、タイマーで時刻と放送
局を設定する「SET」及びタイマープログラム
した内容を解除する「CANCEL」等の各モード
の切換えを行う。2はクロツクスイツクで、チユ
ーニングキー、タイムセツトキー、スリープタイ
ムセツトキー、メモリースイツチ等をロツクす
る。3はデイスプレイ優先スイツチで、デイスプ
レイ部の表示の切換を行う。4はスリープタイム
セツトキーで、スリープタイマーの時間をセツト
する。5はメモリスイツチで、放送局をプリセツ
トするときにこのスイツチを押す。6は電源スイ
ツチである。7はシグナルインジケータで、放送
局の受信強度を表示する。8はFMステレオイン
ジケータで、受信されたFM番組がステレオのと
きに点灯する。9はデイスプレイ部で、モードス
イツチ1とデイスプレイ優先スイツチ3の操作に
より、モードスイツチ1の各モードに対応して放
送周波数と時刻の組合せが種々に表示される。1
0はチユーニングキーで、放送局の選局を行う。
11はキーボード部で、内部にAMとFMを切換
えるバンド切換キー、放送局をメモリするための
プリセツトキー、現在時刻を合わせるとき及びタ
イマープログラムを入力するときに用いるタイム
セツトキーを有している。
第1図のタイマーでは、現在時刻の調整、放送
局のプリセツト、毎日同じ時刻に同じ放送局を聞
くタイマープログラムの入力、1日に1度聞きた
い番組を受信するタイマープログラムの入力、プ
ログラムの内容の確認、スリープタイマーの入力
等のタイマー動作に必要な前処理や実際のタイマ
ープログラムを入力するときは、前記各スイツ
チ、キー、表示部等を全て操作して行わねばなら
なかつた。このため、モードスイツチやキースイ
ツチの組合せが多様となり、その操作は複雑のた
め誤操作が少くなく、かつプログラムを入力する
のに時間がかかつた。また入力したプログラムの
確認は1つづつデイスプレイ部3に表示して確認
するため操作が複雑で手間がかかつた。このた
め、操作を全て覚えるのが容易でなく、タイマー
の機能を100%発揮できないといつた不都合があ
つた。
局のプリセツト、毎日同じ時刻に同じ放送局を聞
くタイマープログラムの入力、1日に1度聞きた
い番組を受信するタイマープログラムの入力、プ
ログラムの内容の確認、スリープタイマーの入力
等のタイマー動作に必要な前処理や実際のタイマ
ープログラムを入力するときは、前記各スイツ
チ、キー、表示部等を全て操作して行わねばなら
なかつた。このため、モードスイツチやキースイ
ツチの組合せが多様となり、その操作は複雑のた
め誤操作が少くなく、かつプログラムを入力する
のに時間がかかつた。また入力したプログラムの
確認は1つづつデイスプレイ部3に表示して確認
するため操作が複雑で手間がかかつた。このた
め、操作を全て覚えるのが容易でなく、タイマー
の機能を100%発揮できないといつた不都合があ
つた。
このような欠点は、第1図のタイマーに限るも
のでなく、多数の入力チヤンネルをそれぞれ所望
の時刻で選択するタイマーに共通してみられるも
のであつた。
のでなく、多数の入力チヤンネルをそれぞれ所望
の時刻で選択するタイマーに共通してみられるも
のであつた。
本考案は、上記のような従来のタイマーの欠点
を除去するためになされたもので、2個の電極を
もち任意位置を押すことで両電極を短絡させ、電
圧変化によりその位置の座標を読み取ることので
きる入力パネルを用いて多数入力チヤンネルに対
するタイマープログラムを入力することにより、
簡単な構成及び操作で、かつ誤りなく短い時間で
多数入力チヤンネルに対するタイマープログラム
を入力できるタイマープログラムパネルを提供す
ることを目的とする。
を除去するためになされたもので、2個の電極を
もち任意位置を押すことで両電極を短絡させ、電
圧変化によりその位置の座標を読み取ることので
きる入力パネルを用いて多数入力チヤンネルに対
するタイマープログラムを入力することにより、
簡単な構成及び操作で、かつ誤りなく短い時間で
多数入力チヤンネルに対するタイマープログラム
を入力できるタイマープログラムパネルを提供す
ることを目的とする。
以下、本考案を第2図〜第4図に示したチユー
ナに関する一実施例に基づいて詳細に説明する。
ナに関する一実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は、本考案のタイマープログラムパネル
20とこれに接続されるチユーナ本体15を示し
たものである。
20とこれに接続されるチユーナ本体15を示し
たものである。
第2図において、12は入力パネルで、2層の
透明電極を持ち、ペン又は指先等で任意の位置例
えば図のb点を押すことでb点で両電極を短絡さ
せ、それによつて生じる電圧変化でb点の座標信
号を出力回路14に発生するものである。13は直
接的に入力パネル12に記入された又は別のメニ
ユーパネルに記入されて間接的に入力パネル12
に記入されるメニユー欄で、入力パネル12の横
(又は縦)方向には、複数の入力チヤンネルに対
するそれぞれの入力チヤンネル選択欄(FM1,
FM2,AM1,AM2等、一般に複数個)及び各入
力チヤンネルに共通する1個の選択解除欄
(OFF)が設けられ、縦(又は横)方向には、前
記入力チヤンネル選択欄及び選択解除欄を共通に
区分する時刻欄(0〜24時間)が設けられてい
る。
透明電極を持ち、ペン又は指先等で任意の位置例
えば図のb点を押すことでb点で両電極を短絡さ
せ、それによつて生じる電圧変化でb点の座標信
号を出力回路14に発生するものである。13は直
接的に入力パネル12に記入された又は別のメニ
ユーパネルに記入されて間接的に入力パネル12
に記入されるメニユー欄で、入力パネル12の横
(又は縦)方向には、複数の入力チヤンネルに対
するそれぞれの入力チヤンネル選択欄(FM1,
FM2,AM1,AM2等、一般に複数個)及び各入
力チヤンネルに共通する1個の選択解除欄
(OFF)が設けられ、縦(又は横)方向には、前
記入力チヤンネル選択欄及び選択解除欄を共通に
区分する時刻欄(0〜24時間)が設けられてい
る。
メニユーパネルを利用するときは、薄い透明で
可撓性に富むパネルに上記入力チヤンネル選択
欄、選択解除欄及び時刻欄を記入して前記入力パ
ネル12の上側に取り付けるようにしても、又は
入力パネル12の透明性を利用してその下側に取
り付けるようにしてもよい。下側に取り付けると
きは、メニユーパネルは必ずしも薄く透明である
必要はないが、後に説明するLEDパネルと併用
するときは、透明なものを用いることが必要であ
る。入力パネル12、メニユー欄13及び出力回
路14が一体となつてタイマープログラムパネル
20を構成する。15はタイマープログラムされ
るチユーナ本体で、ケーブル16を介して出力回
路14と接続される。
可撓性に富むパネルに上記入力チヤンネル選択
欄、選択解除欄及び時刻欄を記入して前記入力パ
ネル12の上側に取り付けるようにしても、又は
入力パネル12の透明性を利用してその下側に取
り付けるようにしてもよい。下側に取り付けると
きは、メニユーパネルは必ずしも薄く透明である
必要はないが、後に説明するLEDパネルと併用
するときは、透明なものを用いることが必要であ
る。入力パネル12、メニユー欄13及び出力回
路14が一体となつてタイマープログラムパネル
20を構成する。15はタイマープログラムされ
るチユーナ本体で、ケーブル16を介して出力回
路14と接続される。
次に、第2図のタイマープログラムパネル20
によりタイマープログラムを入力する操作を第3
図により説明する。なお、現在時刻の調整と放送
局のプリセツトは、従来と同様に行われる。
によりタイマープログラムを入力する操作を第3
図により説明する。なお、現在時刻の調整と放送
局のプリセツトは、従来と同様に行われる。
第3図には、FM局のFM1及びFM2の2局と
AM局のAM1及びAM2の2局について、0〜24
時すなわち1日において適宜選択するタイマープ
ログラム入力方式の手順が示されている。
AM局のAM1及びAM2の2局について、0〜24
時すなわち1日において適宜選択するタイマープ
ログラム入力方式の手順が示されている。
以下その手順に従つて説明する。
(1) 選択解除欄OFFをa点、すなわち0時で押
すと、0時から24時まで点線を示すように、全
ての入力チヤンネルがオフに設定される(第3
図A)。
すと、0時から24時まで点線を示すように、全
ての入力チヤンネルがオフに設定される(第3
図A)。
(2) FM1局を6時〜10時の間選択するときは、
FM1局欄の6時を示すb点を押すと、0時〜
6時までFM1局はオフであるが、6時より
FM1局がオンとなり、以後の時刻は24時まで
オン状態が継続される(第3図B)。
FM1局欄の6時を示すb点を押すと、0時〜
6時までFM1局はオフであるが、6時より
FM1局がオンとなり、以後の時刻は24時まで
オン状態が継続される(第3図B)。
このように、入力パネル12の特性から、選
択解除欄OFFのある時点が押されると、入力
チヤンネルの選択が解除されてその時点以後は
オフ状態が継続し、入力チヤンネル選択欄の1
つがある時点で押されると、オフ状態が解除さ
れ、その時点以後その入力チヤンネルがオンに
なる状態が継続する。
択解除欄OFFのある時点が押されると、入力
チヤンネルの選択が解除されてその時点以後は
オフ状態が継続し、入力チヤンネル選択欄の1
つがある時点で押されると、オフ状態が解除さ
れ、その時点以後その入力チヤンネルがオンに
なる状態が継続する。
(3) 時刻10時において再び選択解除欄OFFのc
点を押すと、FM1局のオンが解除されて以後
オフ状態となる(第3図C)。
点を押すと、FM1局のオンが解除されて以後
オフ状態となる(第3図C)。
(4) 時刻16時〜18時の間FM2局を、18時〜20時
の間AM1局を選択するときは、まずFM1局欄
の時刻16時にあたるd点を押すと、選択解除欄
OFFのオフ状態が解除され、FM2局が16時に
おいてオンとなり、以後オン状態を継続する
(第3図D)。
の間AM1局を選択するときは、まずFM1局欄
の時刻16時にあたるd点を押すと、選択解除欄
OFFのオフ状態が解除され、FM2局が16時に
おいてオンとなり、以後オン状態を継続する
(第3図D)。
(5) 時刻18時において、AM1局の時刻18時にあ
たるe点を押すと、FM2局のオンが解除され
てAM1局が時刻18時においてオンとなり、以
後オン状態を継続する(第3図E)。
たるe点を押すと、FM2局のオンが解除され
てAM1局が時刻18時においてオンとなり、以
後オン状態を継続する(第3図E)。
(6) 時刻20時において、選択解除欄の時刻20時に
あたるf点を押すと、AM1局のオンが解除さ
れ、以後24時までオフ状態を継続する。
あたるf点を押すと、AM1局のオンが解除さ
れ、以後24時までオフ状態を継続する。
以上のようにして、タイマープログラムパネル
にFM1局を6時〜10時の間、FM2局を16時〜18
時の間、AM1局を18時〜20時の間選択するタイ
マープログラムが入力され、このタイマープログ
ラム出力信号が出力回路14に送出され、ケーブル
16を経由してチユーナ本体15に入力される。
にFM1局を6時〜10時の間、FM2局を16時〜18
時の間、AM1局を18時〜20時の間選択するタイ
マープログラムが入力され、このタイマープログ
ラム出力信号が出力回路14に送出され、ケーブル
16を経由してチユーナ本体15に入力される。
前記実施例では、時刻を0時〜24時、入力チヤ
ンネルをFM1,FM2,AM1,AM2に分けて説明
したが、この区分はタイマー付チユーナの機能に
合わせて任意に設定できるものであり、時刻は午
前午後の12時間制でもよく、入力チヤンネル数の
増減も任意である。
ンネルをFM1,FM2,AM1,AM2に分けて説明
したが、この区分はタイマー付チユーナの機能に
合わせて任意に設定できるものであり、時刻は午
前午後の12時間制でもよく、入力チヤンネル数の
増減も任意である。
入力チヤンネルのオン、オフの回数は、タイマ
ー付チユーナ本体の許容回数だけ可能となる。ま
た設定時刻は、前記実施例では6時、10時等、各
時間の最初の0分で設定する場合で説明したが、
入力パネル12の分解機能により、30分毎、15分
毎、さらに1分毎に設定することが可能である。
ー付チユーナ本体の許容回数だけ可能となる。ま
た設定時刻は、前記実施例では6時、10時等、各
時間の最初の0分で設定する場合で説明したが、
入力パネル12の分解機能により、30分毎、15分
毎、さらに1分毎に設定することが可能である。
タイマープログラムパネルを各種設けることに
より、1日プログラム用、1週間プログラム用
等、用途に応じたタイマープログラムを入力する
ことができる。
より、1日プログラム用、1週間プログラム用
等、用途に応じたタイマープログラムを入力する
ことができる。
メニユーパネルを使用するときは、各種のメニ
ユー欄を記入した多数のメニユーパネルを用意す
れば、同じ入力パネルを使用して各種のタイマー
プログラムを入力することができる。
ユー欄を記入した多数のメニユーパネルを用意す
れば、同じ入力パネルを使用して各種のタイマー
プログラムを入力することができる。
さらに、入力パネルとメニユー欄の裏面より、
タイマーチヤンネルの設定内容と相対するLED
パネル等の発光パネルで照明するようにタイマー
プログラムパネルを構成すれば、プログラム内容
が一目瞭然となる。すなわち、発光パネルが、第
3図と同じように、入力チヤンネル欄の押された
点以後の時間区分が発光するようにすると、最終
的に第3図Fの点線で示す部の欄だけが発光する
ので、入力したプログラム内容を直ちに確認する
ことができ、従来のタイマーで生じていたプログ
ラムのオンとオフが重なつてしまうという設定ミ
ス等、入力ミスを簡単に見出して除去することが
できる。なお、このような発光パネルは、例えば
メニユー欄の縦横に分割された各区分に対応する
ELやLED等の小発光パネルを組合せることによ
り構成することができる。
タイマーチヤンネルの設定内容と相対するLED
パネル等の発光パネルで照明するようにタイマー
プログラムパネルを構成すれば、プログラム内容
が一目瞭然となる。すなわち、発光パネルが、第
3図と同じように、入力チヤンネル欄の押された
点以後の時間区分が発光するようにすると、最終
的に第3図Fの点線で示す部の欄だけが発光する
ので、入力したプログラム内容を直ちに確認する
ことができ、従来のタイマーで生じていたプログ
ラムのオンとオフが重なつてしまうという設定ミ
ス等、入力ミスを簡単に見出して除去することが
できる。なお、このような発光パネルは、例えば
メニユー欄の縦横に分割された各区分に対応する
ELやLED等の小発光パネルを組合せることによ
り構成することができる。
第4図は、本考案のタイマープログラムパネル
20をタイマー付チユーナ本体15に組み込んだ実
施例の1つを示したものである。
20をタイマー付チユーナ本体15に組み込んだ実
施例の1つを示したものである。
以上、チユーナの場合を例にとつて説明した
が、本考案は、ラジオ番組やテレビ番組のタイマ
ープログラム入力用に限定されるものでなく、多
数の入力チヤンネルをそれぞれ所定の時刻で選択
するタイマーのプログラム入力用に使用できるも
のである。
が、本考案は、ラジオ番組やテレビ番組のタイマ
ープログラム入力用に限定されるものでなく、多
数の入力チヤンネルをそれぞれ所定の時刻で選択
するタイマーのプログラム入力用に使用できるも
のである。
以上説明したように、本考案によれば、タイマ
ー入力キーを一枚のタイマープログラムパネル上
に入力チヤンネルと時刻を仕切る様な構成にした
のでオン、オフ入力が簡単になり、多数の入力チ
ヤンネルについて時間区分で選択する場合でも、
タイマーに関する知識を特に必要とすることなく
ユーザは容易にかつ誤りなくプログラムを入力す
ることができる。したがつてタイマーの機能を充
分に生かすことができる。
ー入力キーを一枚のタイマープログラムパネル上
に入力チヤンネルと時刻を仕切る様な構成にした
のでオン、オフ入力が簡単になり、多数の入力チ
ヤンネルについて時間区分で選択する場合でも、
タイマーに関する知識を特に必要とすることなく
ユーザは容易にかつ誤りなくプログラムを入力す
ることができる。したがつてタイマーの機能を充
分に生かすことができる。
特にラジオやテレビ番組の場合は、新聞や雑誌
の番組欄を見ながらユーザはタイマープログラム
の設定を行うので、タイマープログラムパネルと
番組欄を対応させて入力できる本考案では、簡単
かつ誤りなくタイマープログラムを入力すること
ができる。
の番組欄を見ながらユーザはタイマープログラム
の設定を行うので、タイマープログラムパネルと
番組欄を対応させて入力できる本考案では、簡単
かつ誤りなくタイマープログラムを入力すること
ができる。
第1図は従来のタイマー付チユーナの前面操作
パネル部の説明図、第2図は本考案のタイマープ
ログラムパネルの説明図、第3図は本考案のタイ
マープログラムパネルを用いたタイマープログラ
ム入力方式の説明図、第4図は本考案のタイマー
プログラムパネルをタイマー付チユーナに組込ん
だ実装図を示したものである。 1……モードスイツチ、2……クロツクスイツ
チ、3……デイスプレイ優先スイツチ、4……ス
リープタイム、5……メモリスイツチ、6……電
源、7……シグナルインジケータ、8……FMス
テレオインジケータ、9……デイスプレイ部、1
0……チユーニングキー、11……キーモード、
12……入力パネル、13……メニユー欄、14
……出力回路、15……チユーナ本体、16……
ケーブル、20……タイマープログラムパネル。
パネル部の説明図、第2図は本考案のタイマープ
ログラムパネルの説明図、第3図は本考案のタイ
マープログラムパネルを用いたタイマープログラ
ム入力方式の説明図、第4図は本考案のタイマー
プログラムパネルをタイマー付チユーナに組込ん
だ実装図を示したものである。 1……モードスイツチ、2……クロツクスイツ
チ、3……デイスプレイ優先スイツチ、4……ス
リープタイム、5……メモリスイツチ、6……電
源、7……シグナルインジケータ、8……FMス
テレオインジケータ、9……デイスプレイ部、1
0……チユーニングキー、11……キーモード、
12……入力パネル、13……メニユー欄、14
……出力回路、15……チユーナ本体、16……
ケーブル、20……タイマープログラムパネル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 2個の電極をもち任意位置を押すことで両電
極を短絡させ、電圧変化によりその位置の座標
を出力する入力パネルと、この入力パネルの横
(又は縦)方向に直接的又は間接的に複数の入
力チヤンネルを選択する入力チヤンネル選択欄
及び入力チヤンネルの選択を解除する1個の選
択解除欄が記入され、縦(又は横)方向に直接
的又は間接的に前記入力チヤンネル選択欄及び
選択解除欄を共通に区分する時刻欄が記入され
たメニユー欄と、所望の入力チヤンネル欄につ
いて所望の時刻欄を押すことによりその入力チ
ヤンネルをその時刻において選択する信号を出
力し、選択解除欄又は他の入力チヤンネル選択
欄を所望の時刻で押すことにより前記所望の入
力チヤンネルの選択を解除する信号を出力する
前記入力パネルに設けられた出力回路とを有す
ることを特徴とするタイマープログラムパネ
ル。 (2) 前記入力パネルに前記メニユー欄を間接的に
記入する手段としてメニユーパネルを用いたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のタイマープログラムパネル。 (3) 前記入力パネルが、前記メニユー欄の選択さ
れた入力チヤンネルの時間区分に対応部分が発
光する発光パネルを備えたものであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載のタイマープログラムパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983160555U JPS6071905U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | タイマ−プログラムパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983160555U JPS6071905U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | タイマ−プログラムパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071905U JPS6071905U (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0138554Y2 true JPH0138554Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30353105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983160555U Granted JPS6071905U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | タイマ−プログラムパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071905U (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP1983160555U patent/JPS6071905U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071905U (ja) | 1985-05-21 |
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