JPH0138581Y2 - - Google Patents
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- JPH0138581Y2 JPH0138581Y2 JP10253783U JP10253783U JPH0138581Y2 JP H0138581 Y2 JPH0138581 Y2 JP H0138581Y2 JP 10253783 U JP10253783 U JP 10253783U JP 10253783 U JP10253783 U JP 10253783U JP H0138581 Y2 JPH0138581 Y2 JP H0138581Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- liquid crystal
- end surface
- glass plate
- crystal glass
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 49
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 46
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンタクトガラス上でかつ原稿載置
基準端近くの複写可能範囲内に、原稿の内容以外
の情報を複写紙に複写させる情報表示用の液晶デ
イスプレイ機構を配置した複写機の改良技術に関
するものである。
基準端近くの複写可能範囲内に、原稿の内容以外
の情報を複写紙に複写させる情報表示用の液晶デ
イスプレイ機構を配置した複写機の改良技術に関
するものである。
上記の複写機における液晶デイスプレイ機構
は、第1図に示すように、スペーサ32,32を
介して2枚の透明なる液晶用ガラス板33,34
を重ね合わせると共に、その間に形成された空間
に液晶35を封入し、かつ、前記液晶用ガラス板
33,34の互いに対向する面に、日付けや時刻
等の情報パターンが形成された透明電極36,3
6を設けると共に、前記液晶35を動かすための
ドライブ回路(図外)を前記電極36,36に接
続して成るものである。
は、第1図に示すように、スペーサ32,32を
介して2枚の透明なる液晶用ガラス板33,34
を重ね合わせると共に、その間に形成された空間
に液晶35を封入し、かつ、前記液晶用ガラス板
33,34の互いに対向する面に、日付けや時刻
等の情報パターンが形成された透明電極36,3
6を設けると共に、前記液晶35を動かすための
ドライブ回路(図外)を前記電極36,36に接
続して成るものである。
そして従来は、かかる構成の液晶デイスプレイ
機構37を、それの液晶用ガラス板33,34の
一側端面を原稿載置基準端a′にほぼ一致させる状
態で、かつ、コンタクトガラス38上の複写可能
範囲内に配置して、複写紙に原稿c′の内容以外の
情報を複写させるようにしているが、ハロゲンラ
ンプ等の光源39によつて液晶用ガラス端面S4に
よる影x′ができて、これが感光ドラムに潜像され
る結果、複写紙にその影x′が現われるものであつ
た。
機構37を、それの液晶用ガラス板33,34の
一側端面を原稿載置基準端a′にほぼ一致させる状
態で、かつ、コンタクトガラス38上の複写可能
範囲内に配置して、複写紙に原稿c′の内容以外の
情報を複写させるようにしているが、ハロゲンラ
ンプ等の光源39によつて液晶用ガラス端面S4に
よる影x′ができて、これが感光ドラムに潜像され
る結果、複写紙にその影x′が現われるものであつ
た。
この影x′の巾は、液晶用ガラス板33,34の
厚さに関連するものであり、而して、ガラス板3
3,34の厚さを薄くするほどに影x′の巾は狭く
なるのであるが、板厚を薄くするには限度があ
り、かかる点にあつて本考案は、簡単なる技術改
良によつて影の巾を減少させんとするものであ
り、冒頭に記載した複写機において、液晶デイス
プレイ機構の下部側液晶用ガラス板の一側端面を
前記原稿載置基準端にほぼ一致させると共に、上
部側液晶用ガラス板の一側端面を前記下部側液晶
用ガラス板の一側端面よりも原稿載置部側にオー
バーハングさせた点に特徴がある。
厚さに関連するものであり、而して、ガラス板3
3,34の厚さを薄くするほどに影x′の巾は狭く
なるのであるが、板厚を薄くするには限度があ
り、かかる点にあつて本考案は、簡単なる技術改
良によつて影の巾を減少させんとするものであ
り、冒頭に記載した複写機において、液晶デイス
プレイ機構の下部側液晶用ガラス板の一側端面を
前記原稿載置基準端にほぼ一致させると共に、上
部側液晶用ガラス板の一側端面を前記下部側液晶
用ガラス板の一側端面よりも原稿載置部側にオー
バーハングさせた点に特徴がある。
以下、本考案の実施例を第2図以降の図面に基
いて説明すると、第2図は両端基準タイプのテー
ブル移動式複写機の斜視図を示し、第3図はその
概略の縦断正面図を示す。
いて説明すると、第2図は両端基準タイプのテー
ブル移動式複写機の斜視図を示し、第3図はその
概略の縦断正面図を示す。
図において、1は上部にコンタクトガラス2を
備えた複写機本体で、その内部には感光ドラム3
が架設され、かつ、該感光ドラム3の周囲には、
帯電装置4、露光装置5、現像装置6、転写装置
7、分離装置8、除電装置9、及び、クリーニン
グ装置10が配置されている。
備えた複写機本体で、その内部には感光ドラム3
が架設され、かつ、該感光ドラム3の周囲には、
帯電装置4、露光装置5、現像装置6、転写装置
7、分離装置8、除電装置9、及び、クリーニン
グ装置10が配置されている。
11は送紙方向上流側に装着された給紙カセツ
ト、12は送紙方向下流側に設けられた排紙トレ
イである。
ト、12は送紙方向下流側に設けられた排紙トレ
イである。
13は送紙方向に直交する方向の第1原稿載置
基準端aを形成するための第1基準端形成部材
で、前記コンタクトガラス2の巾方向(送紙方向
に直交する方向)の全巾にわたり、かつ、平面視
において複写可能範囲Aのうち送紙方向の下流側
に一部がラツプする状態で、前記コンタクトガラ
ス2の上面側に設けられており、第4図に示すよ
うに、原稿載置部側の下角部が全長にわたつて凹
入されていて、その凹入部13aの鉛直面Sによ
つて前記第1原稿載置基準端aが形成されてい
る。
基準端aを形成するための第1基準端形成部材
で、前記コンタクトガラス2の巾方向(送紙方向
に直交する方向)の全巾にわたり、かつ、平面視
において複写可能範囲Aのうち送紙方向の下流側
に一部がラツプする状態で、前記コンタクトガラ
ス2の上面側に設けられており、第4図に示すよ
うに、原稿載置部側の下角部が全長にわたつて凹
入されていて、その凹入部13aの鉛直面Sによ
つて前記第1原稿載置基準端aが形成されてい
る。
14は前記第1原稿載置基準端aに直交する方
向の第2原稿載置基準端bを形成する第2基準端
形成部材で、前記コンタクトガラス2に対して前
面側のプリント操作部15とは反対側の辺に沿つ
て設けられている。
向の第2原稿載置基準端bを形成する第2基準端
形成部材で、前記コンタクトガラス2に対して前
面側のプリント操作部15とは反対側の辺に沿つ
て設けられている。
16は原稿押え具で、前記第2原稿載置基準端
b近くに沿う方向の軸芯まわりで開閉自在の原稿
押え具本体17と、これにスポンジ様体18を介
して取付けられた押え面材19とから成る。
b近くに沿う方向の軸芯まわりで開閉自在の原稿
押え具本体17と、これにスポンジ様体18を介
して取付けられた押え面材19とから成る。
20は情報表示用の液晶デイスプレイ機構で、
原稿cの内容以外の例えば日付けや時刻等の情報
を複写紙21に複写させるものであり、第5図に
示すように、前記第1基準端形成部材13に対し
てそれの前記複写可能範囲Aにラツプする部分の
下面側に凹入部13bを形成して、この凹入部1
3b内に配置されている。
原稿cの内容以外の例えば日付けや時刻等の情報
を複写紙21に複写させるものであり、第5図に
示すように、前記第1基準端形成部材13に対し
てそれの前記複写可能範囲Aにラツプする部分の
下面側に凹入部13bを形成して、この凹入部1
3b内に配置されている。
この液晶デイスプレイ機構20は、スペーサ2
2,22を介して2枚の透明なる液晶用ガラス板
23,24を重ね合わせると共に、その間に形成
された空間に液晶25を封入し、そして、前記液
晶用ガラス板23,24の互いに対向する面に、
日付けや時刻等の情報パターンが形成された透明
電極26,26を設けると共に、前記液晶25を
動かすためのドライブ回路(図外)を前記電極2
6,26に接続して成るものであり、その具体構
成は従来のデイスプレイ機構と何ら変りが無いの
であるが、次なる点が従来のものと顕著に相違す
る。
2,22を介して2枚の透明なる液晶用ガラス板
23,24を重ね合わせると共に、その間に形成
された空間に液晶25を封入し、そして、前記液
晶用ガラス板23,24の互いに対向する面に、
日付けや時刻等の情報パターンが形成された透明
電極26,26を設けると共に、前記液晶25を
動かすためのドライブ回路(図外)を前記電極2
6,26に接続して成るものであり、その具体構
成は従来のデイスプレイ機構と何ら変りが無いの
であるが、次なる点が従来のものと顕著に相違す
る。
即ち、従来構成のものが、第1図に示すよう
に、上部側並びに下部側液晶用ガラス板33,3
4の原稿載置部側の端面S4,S4が同一鉛直面内に
位置するものであるに対し、本案構成のものは、
第5図に示すように、前記凹入部13b内に情報
表示用のデイスプレイ機構20を設けた状態にお
いて、下部側液晶用ガラス板24の原稿載置部側
の端面S1が、前記第1原稿載置基準端aである前
記凹入部13aの鉛直面Sとほぼ面一になるよう
に、その下部側液晶用ガラス板24の形状を設定
し、そして、上部側液晶用ガラス板23の原稿載
置部側の端面S2が、前記下部側原稿用ガラス板端
面S1よりも原稿載置部側にオーバーハングするよ
うに、具体的には、前記第1基準端形成部材13
の原稿載置部側最外側面S3とほぼ一致し、しか
も、下部側液晶用ガラス板24の前記端面S1に対
する上角dを通る前記露光装置5の光源5Aから
の光が上部側液晶用ガラス板23の上面を通過す
るように、一層明確には、前記上角dを通つた光
が上部側液晶用ガラス板23の端面S2を通らない
ように、上部側液晶用ガラス板23の形状を設定
した点が従来のものと相違するのである。
に、上部側並びに下部側液晶用ガラス板33,3
4の原稿載置部側の端面S4,S4が同一鉛直面内に
位置するものであるに対し、本案構成のものは、
第5図に示すように、前記凹入部13b内に情報
表示用のデイスプレイ機構20を設けた状態にお
いて、下部側液晶用ガラス板24の原稿載置部側
の端面S1が、前記第1原稿載置基準端aである前
記凹入部13aの鉛直面Sとほぼ面一になるよう
に、その下部側液晶用ガラス板24の形状を設定
し、そして、上部側液晶用ガラス板23の原稿載
置部側の端面S2が、前記下部側原稿用ガラス板端
面S1よりも原稿載置部側にオーバーハングするよ
うに、具体的には、前記第1基準端形成部材13
の原稿載置部側最外側面S3とほぼ一致し、しか
も、下部側液晶用ガラス板24の前記端面S1に対
する上角dを通る前記露光装置5の光源5Aから
の光が上部側液晶用ガラス板23の上面を通過す
るように、一層明確には、前記上角dを通つた光
が上部側液晶用ガラス板23の端面S2を通らない
ように、上部側液晶用ガラス板23の形状を設定
した点が従来のものと相違するのである。
次に、29はシルク印刷や白テープの貼着によ
つて形成された白色膜で、光源5Aからの光の反
射を促進させるものである。この白色膜29は、
図面から明らかなように、上下のガラス板端面
S1,S2と、それとは反対側の端面と、上部側のガ
ラス板23の上面、及び、第1基準端形成部材1
3の下面の夫々に設けられている。30は反射
板、31は副反射板である。
つて形成された白色膜で、光源5Aからの光の反
射を促進させるものである。この白色膜29は、
図面から明らかなように、上下のガラス板端面
S1,S2と、それとは反対側の端面と、上部側のガ
ラス板23の上面、及び、第1基準端形成部材1
3の下面の夫々に設けられている。30は反射
板、31は副反射板である。
上記の構成によれば、下部側液晶用ガラス板2
4の端面S1による影xが感光ドラム3に潜像され
ることは余儀ないのであるが、上部側液晶用ガラ
ス板23の端面S2による影は、コンタクトガラス
2上の原稿cによつて遮え切られる状態となり、
而して、該端面S2による影が感光ドラム3に潜像
されることがなくなり、複写紙21には下部側液
晶用ガラス板24の端面S1による影xが複写され
るだけとなり、従来のものに比べて影xの巾を半
減させることができるのである。
4の端面S1による影xが感光ドラム3に潜像され
ることは余儀ないのであるが、上部側液晶用ガラ
ス板23の端面S2による影は、コンタクトガラス
2上の原稿cによつて遮え切られる状態となり、
而して、該端面S2による影が感光ドラム3に潜像
されることがなくなり、複写紙21には下部側液
晶用ガラス板24の端面S1による影xが複写され
るだけとなり、従来のものに比べて影xの巾を半
減させることができるのである。
その上、前記端面S1,S2や上部側液晶用ガラス
板23の上面などに白色膜29を設けてあるの
で、その影xの濃度も従来に比べて薄くなり、見
栄えの良い複写を行なわせられるのである。
板23の上面などに白色膜29を設けてあるの
で、その影xの濃度も従来に比べて薄くなり、見
栄えの良い複写を行なわせられるのである。
尚、前記下部側液晶用ガラス板24の上角dを
通つた光が、上部側液晶用ガラス板23の内部を
通過して後にその端面S2を通過する状態であつて
も、該端面S2による影は原稿cによつて減じられ
るもので、従来に比べて効果的に影を減少でき、
而して、上部側液晶用ガラス板23の端面S2のオ
ーバーハング代は、実施例のように規制されるも
のでは無く、要は、端面S2が端面S1よりも原稿載
置部側にオーバーハングすれば良きものである。
通つた光が、上部側液晶用ガラス板23の内部を
通過して後にその端面S2を通過する状態であつて
も、該端面S2による影は原稿cによつて減じられ
るもので、従来に比べて効果的に影を減少でき、
而して、上部側液晶用ガラス板23の端面S2のオ
ーバーハング代は、実施例のように規制されるも
のでは無く、要は、端面S2が端面S1よりも原稿載
置部側にオーバーハングすれば良きものである。
以上説明したように本考案によれば、原稿載置
基準端にほぼ一致させた下部側液晶用ガラス板の
端面よりも上部側液晶用ガラス板の端面を原稿載
置部側にオーバーハングさせるだけの改造によつ
て、端面による影を従来のものに比べて減少ある
いは半減できるようになり、しかも、そのための
構成にあつて、上下の液晶用ガラス板の形状、端
的には巾を変更設定するだけのものであり、従つ
て、液晶用デイスプレイ機構としてその製造プロ
セスは従来通りで済むものであり、即ち、影を減
少あるいは半減させるに、特別な装置やコストア
ツプを伴うようなことがなく、簡単な工夫によつ
て目的を達成するに至つたのである。
基準端にほぼ一致させた下部側液晶用ガラス板の
端面よりも上部側液晶用ガラス板の端面を原稿載
置部側にオーバーハングさせるだけの改造によつ
て、端面による影を従来のものに比べて減少ある
いは半減できるようになり、しかも、そのための
構成にあつて、上下の液晶用ガラス板の形状、端
的には巾を変更設定するだけのものであり、従つ
て、液晶用デイスプレイ機構としてその製造プロ
セスは従来通りで済むものであり、即ち、影を減
少あるいは半減させるに、特別な装置やコストア
ツプを伴うようなことがなく、簡単な工夫によつ
て目的を達成するに至つたのである。
尚、複写機として光学系移動式のものを対象に
することもでき、また複写形態として、原稿載置
基準端が一辺のみで、その辺の中央に原稿の中央
を一致させる所謂センター基準のものをも対象に
できる。
することもでき、また複写形態として、原稿載置
基準端が一辺のみで、その辺の中央に原稿の中央
を一致させる所謂センター基準のものをも対象に
できる。
第1図は従来構造の液晶デイスプレイ機構の断
面図、第2図以降が本考案に係り、第2図は複写
機の全体斜視図、第3図は複写機全体の概略断正
面図、第4図は第1基準端形成部材の断面図、第
5図は液晶デイスプレイ機構の断面図である。 2……コンタクトガラス、20……液晶デイス
プレイ機構、21……複写紙、23……上部側液
晶用ガラス板、24……下部側液晶用ガラス板、
a……原稿載置基準端、c……原稿、A……複写
可能範囲、S1,S2……端面。
面図、第2図以降が本考案に係り、第2図は複写
機の全体斜視図、第3図は複写機全体の概略断正
面図、第4図は第1基準端形成部材の断面図、第
5図は液晶デイスプレイ機構の断面図である。 2……コンタクトガラス、20……液晶デイス
プレイ機構、21……複写紙、23……上部側液
晶用ガラス板、24……下部側液晶用ガラス板、
a……原稿載置基準端、c……原稿、A……複写
可能範囲、S1,S2……端面。
Claims (1)
- コンタクトガラス上でかつ原稿載置基準端近く
の複写可能範囲内に、原稿の内容以外の情報を複
写紙に複写させる情報表示用の液晶デイスプレイ
機構を配置した複写機において、前記液晶デイス
プレイ機構の下部側液晶用ガラス板の一側端面を
前記原稿載置基準端にほぼ一致させると共に、上
部側液晶用ガラス板の一側端面を前記下部側液晶
用ガラス板の一側端面よりも原稿載置部側にオー
バーハングさせてあることを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253783U JPS6011329U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253783U JPS6011329U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011329U JPS6011329U (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0138581Y2 true JPH0138581Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30241643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10253783U Granted JPS6011329U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011329U (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP10253783U patent/JPS6011329U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011329U (ja) | 1985-01-25 |
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