JPH0138582B2 - - Google Patents
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- JPH0138582B2 JPH0138582B2 JP479380A JP479380A JPH0138582B2 JP H0138582 B2 JPH0138582 B2 JP H0138582B2 JP 479380 A JP479380 A JP 479380A JP 479380 A JP479380 A JP 479380A JP H0138582 B2 JPH0138582 B2 JP H0138582B2
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- parting line
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、緯線部と経線部とによつて編組され
た金属ネツト形状のモールド成形ネツトに関する
もので、その目的とするところはモールド成形に
よつて形成するにもかかわらず編組された金属ネ
ツトと何ら変わるところのない見ばえを有するモ
ールド成形ネツトを提供するものである。
た金属ネツト形状のモールド成形ネツトに関する
もので、その目的とするところはモールド成形に
よつて形成するにもかかわらず編組された金属ネ
ツトと何ら変わるところのない見ばえを有するモ
ールド成形ネツトを提供するものである。
モールド成形ネツトについては、従来から種々
提供されているが、これらは、金属パンチングメ
タルに対応する抜き形状のもの、また格子形状の
もの、あるいはその格子形状でやや複雑な段部等
を有する形状のもの等であり、平織や綾織等の編
組された金属ネツト形状をそのままに近い状態で
形成したモールド成形ネツトは提供されるに至つ
ていないのが現状である。これは、これら編組形
状が波形蛇行の凹凸状を有し、これに合つた金型
加工を施すことが困難なためである。
提供されているが、これらは、金属パンチングメ
タルに対応する抜き形状のもの、また格子形状の
もの、あるいはその格子形状でやや複雑な段部等
を有する形状のもの等であり、平織や綾織等の編
組された金属ネツト形状をそのままに近い状態で
形成したモールド成形ネツトは提供されるに至つ
ていないのが現状である。これは、これら編組形
状が波形蛇行の凹凸状を有し、これに合つた金型
加工を施すことが困難なためである。
本発明は、このような従来の問題点を解決し、
所期の目的を達成し得る形状のモールド成形ネツ
トを提供するものであり、以下その実施例を示す
図面に基づいて詳細に説明する。
所期の目的を達成し得る形状のモールド成形ネツ
トを提供するものであり、以下その実施例を示す
図面に基づいて詳細に説明する。
図面において、1はモールド成形ネツトで、緯
線部2と経線部3とにより編組状に形成してあ
り、第1図の実施例では平織金属ネツト状に形成
してある。緯線部2と経線部3との交差部4は、
一体にモールド成形され、X―X線を断面して第
2図に示すように、緯線部2の波形蛇行の曲率内
側位置に同様に波形蛇行している経線部3の曲率
内側位置が重なり合つて交差しているかの如く形
成されている。換言すれば、山と谷を有する緯・
経両線部2,3の互いの山と谷が交差しているか
の如く形成してある。ここで、このネツト1を成
形する金型パーテイングラインLは、該ネツト1
の表裏面中心部よりも裏面側方向に偏らせて位置
するようにしている。
線部2と経線部3とにより編組状に形成してあ
り、第1図の実施例では平織金属ネツト状に形成
してある。緯線部2と経線部3との交差部4は、
一体にモールド成形され、X―X線を断面して第
2図に示すように、緯線部2の波形蛇行の曲率内
側位置に同様に波形蛇行している経線部3の曲率
内側位置が重なり合つて交差しているかの如く形
成されている。換言すれば、山と谷を有する緯・
経両線部2,3の互いの山と谷が交差しているか
の如く形成してある。ここで、このネツト1を成
形する金型パーテイングラインLは、該ネツト1
の表裏面中心部よりも裏面側方向に偏らせて位置
するようにしている。
すなわち、断面を一部拡大して第3図に示すよ
うに、金型パーテイングラインLを緯・経両線部
2,3の交差部4における見かけ上の接触部位A
点すなわちネツト1の中心Oよりも、ネツト1の
裏面側方向に寸法hだけ偏らせて位置させてい
る。この偏らせたパーテイングラインLから、表
裏方向にそれぞれ緯・経両線部2,3の線径寸法
D部位Bまでの間を、線径寸法Dとほぼ同じ幅寸
法に形成している。このことを更に説明すると、
第3図イにおいて、緯線部2における部位Bを連
続線で示すとlとして示すことができ、この線l
の各点とパーテイングラインLとの間の垂直方向
寸法biの範囲における緯線部2の幅が、線径寸法
Dとほぼ同じ幅寸法に形成され、この寸法biは緯
線部2の位置によつて異なる。すなわち、第3図
イにおけるP―P線では同図ロに示す寸法bpであ
り、同様にQ―Q線では同図ハに示す寸法bq、R
―R線では同図ニに示す寸法brとなり、bp<bq<
brの関係にあり、寸法biの範囲は緯線部2の曲り
に対応して変化し異なるものである。このこと
は、経線部3においても同様である。ここで、寸
法biの範囲における緯・経両線部2,3の幅を寸
法Dとほぼ同じ寸法にするというのは、このネツ
ト1のモールド成形時に金型が抜ける寸法にする
ということであり、したがつて部位Bよりライン
Lに向け多少の傾斜(金型抜き勾配)を有してい
てもよい。
うに、金型パーテイングラインLを緯・経両線部
2,3の交差部4における見かけ上の接触部位A
点すなわちネツト1の中心Oよりも、ネツト1の
裏面側方向に寸法hだけ偏らせて位置させてい
る。この偏らせたパーテイングラインLから、表
裏方向にそれぞれ緯・経両線部2,3の線径寸法
D部位Bまでの間を、線径寸法Dとほぼ同じ幅寸
法に形成している。このことを更に説明すると、
第3図イにおいて、緯線部2における部位Bを連
続線で示すとlとして示すことができ、この線l
の各点とパーテイングラインLとの間の垂直方向
寸法biの範囲における緯線部2の幅が、線径寸法
Dとほぼ同じ幅寸法に形成され、この寸法biは緯
線部2の位置によつて異なる。すなわち、第3図
イにおけるP―P線では同図ロに示す寸法bpであ
り、同様にQ―Q線では同図ハに示す寸法bq、R
―R線では同図ニに示す寸法brとなり、bp<bq<
brの関係にあり、寸法biの範囲は緯線部2の曲り
に対応して変化し異なるものである。このこと
は、経線部3においても同様である。ここで、寸
法biの範囲における緯・経両線部2,3の幅を寸
法Dとほぼ同じ寸法にするというのは、このネツ
ト1のモールド成形時に金型が抜ける寸法にする
ということであり、したがつて部位Bよりライン
Lに向け多少の傾斜(金型抜き勾配)を有してい
てもよい。
そして、緯・経両線部2,3が一体成形された
状態における上面側がパーテイングラインLに最
も接近した低い部分をCとすると、この部分Cか
らパーテイングラインLまでの金型抜き方向寸法
Hは、緯・経両線部2,3の線径寸法Dの半径r
と同じかそれ以上に設定すると、このネツト1の
表面からの見ばえという点でより好ましい。
状態における上面側がパーテイングラインLに最
も接近した低い部分をCとすると、この部分Cか
らパーテイングラインLまでの金型抜き方向寸法
Hは、緯・経両線部2,3の線径寸法Dの半径r
と同じかそれ以上に設定すると、このネツト1の
表面からの見ばえという点でより好ましい。
すなわち、このようにすることにより、表面側
で最も低い部分Cにおいても、P―P線断面とし
て第3図ロに示すように、パーテイングラインL
上に少なくとも断面半円状の部位を形成する断面
P′とすることができる。また、Q―Q線断面は第
3図ハに示す断面Q′となり、更にR―R線断面
は同図ニに示す断面R′となる。そして、その断
面Q′,R′の部位では下側金型によるパーテイン
グライン面Eを形成しているが、上側金型による
パーテイングライン面は形成されていない。すな
わち、前記した寸法Hは、H≧rの寸法にするの
が好ましく、寸法Hを半径rに比べてより大きく
することにより、上側金型によるパーテイングラ
イン面の形成をより確実になくすことができる。
で最も低い部分Cにおいても、P―P線断面とし
て第3図ロに示すように、パーテイングラインL
上に少なくとも断面半円状の部位を形成する断面
P′とすることができる。また、Q―Q線断面は第
3図ハに示す断面Q′となり、更にR―R線断面
は同図ニに示す断面R′となる。そして、その断
面Q′,R′の部位では下側金型によるパーテイン
グライン面Eを形成しているが、上側金型による
パーテイングライン面は形成されていない。すな
わち、前記した寸法Hは、H≧rの寸法にするの
が好ましく、寸法Hを半径rに比べてより大きく
することにより、上側金型によるパーテイングラ
イン面の形成をより確実になくすことができる。
このように、本発明においてパーテイングライ
ンLをネツト1の中心Oより裏面方向に偏らせて
位置させた理由について、もう少し詳細に第4図
イ〜ニに基づいて説明する。もともとの金属ネツ
トは第4図イに示すように断面丸形であるため、
緯・経両線材2′,3′によつて編組してネツトを
形成した場合、このままの形状にモールド成形し
ようとすれば、ネツトの交差部における接触部位
A点を通る中心Oと線径寸法D部位Bとの間換言
すれば両線材2′,3′の部位Bを通る線lと中心
Oとの間の点々で示した部分B′が金型で抜けな
い部分となる。この部分B′は、図示するように
線材2′,3′の波形蛇行に応じ、両線材2′,
3′の交差部を最大寸法D/2として生じる。
ンLをネツト1の中心Oより裏面方向に偏らせて
位置させた理由について、もう少し詳細に第4図
イ〜ニに基づいて説明する。もともとの金属ネツ
トは第4図イに示すように断面丸形であるため、
緯・経両線材2′,3′によつて編組してネツトを
形成した場合、このままの形状にモールド成形し
ようとすれば、ネツトの交差部における接触部位
A点を通る中心Oと線径寸法D部位Bとの間換言
すれば両線材2′,3′の部位Bを通る線lと中心
Oとの間の点々で示した部分B′が金型で抜けな
い部分となる。この部分B′は、図示するように
線材2′,3′の波形蛇行に応じ、両線材2′,
3′の交差部を最大寸法D/2として生じる。
そこで、ネツトの中心Oを金型パーテイングラ
インLとして考えた場合、前述の部分B′の径を
線材2′,3′の線径寸法Dとほぼ同じ寸法にする
ことにより、第4図ロに示すように、金型として
抜けない部分B′はなくなり、該部分B′を線材
2′,3′に肉付けした状態の緯・経線部2,3と
なつてモールド成形ができるのである。ところ
で、第4図ロのようにパーテイングラインLをネ
ツト中心Oと同じにした場合、その表面側の最も
低い部分Cを通るY―Y断面を示せば第4図ハに
示すようになり、パーテイングラインLを境に表
面側が裏面側に比べて形状が小さく、表面側に上
側金型のパーテイングライン面E′が形成されるこ
とになる。このパーテイングライン面E′は、第4
図ニに示すように表面から見た場合、もとの金属
ネツトの見ばえに比べ不都合な結果をもたらす。
そして、このようにパーテイングラインLをネツ
ト中心Oに設定した場合は、裏面側に形成される
パーテイングライン面Eと表面側に形成されるパ
ーテイング面E′は同じ程度の形状で形成される。
したがつて、表面から見えるパーテイングライン
面E′をなくそうと思えば、前記部分C〜パーテイ
ングラインLまでの寸法Hを、緯・経両線部2,
3の線径寸法D/2と同じかそれ以上とする必要が ある。
インLとして考えた場合、前述の部分B′の径を
線材2′,3′の線径寸法Dとほぼ同じ寸法にする
ことにより、第4図ロに示すように、金型として
抜けない部分B′はなくなり、該部分B′を線材
2′,3′に肉付けした状態の緯・経線部2,3と
なつてモールド成形ができるのである。ところ
で、第4図ロのようにパーテイングラインLをネ
ツト中心Oと同じにした場合、その表面側の最も
低い部分Cを通るY―Y断面を示せば第4図ハに
示すようになり、パーテイングラインLを境に表
面側が裏面側に比べて形状が小さく、表面側に上
側金型のパーテイングライン面E′が形成されるこ
とになる。このパーテイングライン面E′は、第4
図ニに示すように表面から見た場合、もとの金属
ネツトの見ばえに比べ不都合な結果をもたらす。
そして、このようにパーテイングラインLをネツ
ト中心Oに設定した場合は、裏面側に形成される
パーテイングライン面Eと表面側に形成されるパ
ーテイング面E′は同じ程度の形状で形成される。
したがつて、表面から見えるパーテイングライン
面E′をなくそうと思えば、前記部分C〜パーテイ
ングラインLまでの寸法Hを、緯・経両線部2,
3の線径寸法D/2と同じかそれ以上とする必要が ある。
次に第5図に基づいて、ネツト全体が湾曲した
状態のモールド成形ネツトの場合について説明す
る。この場合は、ネツト1の中心Oが湾曲するこ
とになるが、このネツト1の中心Oの湾曲の曲率
に応じて、金形パーテイングラインLも湾曲さ
せ、かつ該金型パーテイングラインLをネツト1
の裏面側に一定寸法hだけ偏らせておく。そし
て、前述と同様にモールド成形するのであるが、
ここでは部分によつては各線部2,3の側面4は
パーテイングラインLに対して直角でない。これ
は、その側面4が金型の抜き方向になるように形
成されているからである。
状態のモールド成形ネツトの場合について説明す
る。この場合は、ネツト1の中心Oが湾曲するこ
とになるが、このネツト1の中心Oの湾曲の曲率
に応じて、金形パーテイングラインLも湾曲さ
せ、かつ該金型パーテイングラインLをネツト1
の裏面側に一定寸法hだけ偏らせておく。そし
て、前述と同様にモールド成形するのであるが、
ここでは部分によつては各線部2,3の側面4は
パーテイングラインLに対して直角でない。これ
は、その側面4が金型の抜き方向になるように形
成されているからである。
以上の実施例では、ネツト1は緯線部2と経線
部3とによる平織ネツトについて説明したが、第
6図イ,ロ,ハに示すような、綾織、フラツトト
ツプ織、クリンプ織等のネツトについても同様に
実施することができる。
部3とによる平織ネツトについて説明したが、第
6図イ,ロ,ハに示すような、綾織、フラツトト
ツプ織、クリンプ織等のネツトについても同様に
実施することができる。
以上のように本発明によれば、モールド成形に
よつて形成するにもかかわらず編組された金属ネ
ツトと何ら変わることのないネツトを提供するこ
とができる。殊に、パーテイングラインを表面に
おける最も低い部分より緯・経線部の半径と同等
以上とすることにより、表面側より金型パーテイ
ングライン面が見えないようにすることができ、
より見ばえの良いモールド成形ネツトを得ること
ができるという非常に有効なものである。
よつて形成するにもかかわらず編組された金属ネ
ツトと何ら変わることのないネツトを提供するこ
とができる。殊に、パーテイングラインを表面に
おける最も低い部分より緯・経線部の半径と同等
以上とすることにより、表面側より金型パーテイ
ングライン面が見えないようにすることができ、
より見ばえの良いモールド成形ネツトを得ること
ができるという非常に有効なものである。
第1図は本発明のモールド成形ネツトの一実施
例を示す平面図、第2図は第1図におけるX―X
線断面図、第3図イは同拡大断面図、第3図ロは
第3図イにおけるP―P線断面図、第3図ハは第
3図イにおけるQ―Q線断面図、第3図ニは第3
図イにおけるR―R線断面図、第4図イ〜ニは本
発明のモールド成形ネツトを作るための説明図、
第5図は本発明のモールド成形ネツトの他の実施
例を示す断面図、第6図イ,ロ,ハは本発明が適
用可能な他の織方を示す図である。 1…ネツト、2…緯線部、2′…緯線材、3…
経線部、3′…経線材、L…金型パーテイングラ
イン、A…接触部位、B…線径寸法部位、D…線
径寸法、O…ネツト中心、C…線部の表面側最も
近い部分、r…線部の半径寸法。
例を示す平面図、第2図は第1図におけるX―X
線断面図、第3図イは同拡大断面図、第3図ロは
第3図イにおけるP―P線断面図、第3図ハは第
3図イにおけるQ―Q線断面図、第3図ニは第3
図イにおけるR―R線断面図、第4図イ〜ニは本
発明のモールド成形ネツトを作るための説明図、
第5図は本発明のモールド成形ネツトの他の実施
例を示す断面図、第6図イ,ロ,ハは本発明が適
用可能な他の織方を示す図である。 1…ネツト、2…緯線部、2′…緯線材、3…
経線部、3′…経線材、L…金型パーテイングラ
イン、A…接触部位、B…線径寸法部位、D…線
径寸法、O…ネツト中心、C…線部の表面側最も
近い部分、r…線部の半径寸法。
Claims (1)
- 1 緯線材と経線材とによつて編組された金属ネ
ツト形状のモールド成形ネツトであつて、緯線部
と経線部をそれらの交差部において一体的にモー
ルド成形するとともに、その金型パーテイングラ
インを緯線部と経線部との交差部における緯・経
両線部の見かけ上の接触部位すなわちネツト中心
よりもネツト裏面側方向に偏らせて位置するよう
に形成し、この偏らせたパーテイングラインより
表方向における緯・経両線部各部の線径寸法部位
までを上記緯・経両線部の線径寸法とほぼ同じ幅
寸法に形成し、かつ上記緯・経両線部の交差部に
おいて形成された各線部の表面側の最も低い部分
と偏らせた金型パーテイングラインとの間の寸法
を少なくとも緯・経両線部の線径の半径と同等以
上としたことを特徴とするモールド成形ネツト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP479380A JPS56102367A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Mold forming net |
| US06/226,089 US4395079A (en) | 1980-01-19 | 1981-01-19 | Plastic molded mesh screen covering for audio cabinets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP479380A JPS56102367A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Mold forming net |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102367A JPS56102367A (en) | 1981-08-15 |
| JPH0138582B2 true JPH0138582B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=11593650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP479380A Granted JPS56102367A (en) | 1980-01-19 | 1980-01-19 | Mold forming net |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56102367A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4905096B2 (ja) * | 2006-12-06 | 2012-03-28 | 三菱電機株式会社 | エレベータの戸装置 |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP479380A patent/JPS56102367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102367A (en) | 1981-08-15 |
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