JPH11114986A - 射出成形品 - Google Patents
射出成形品Info
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- JPH11114986A JPH11114986A JP28680097A JP28680097A JPH11114986A JP H11114986 A JPH11114986 A JP H11114986A JP 28680097 A JP28680097 A JP 28680097A JP 28680097 A JP28680097 A JP 28680097A JP H11114986 A JPH11114986 A JP H11114986A
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title abstract 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 27
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 27
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 3
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 交叉部を有する射出成形品における外観不良
の発生を抑制する。 【解決手段】 送風用ルーバ1はケーシング3と固定フ
ィン1aとを備える。固定フィン1aとケーシング3と
は一体的に形成され、それらの接続部が送風用ルーバ1
における交叉部5となる。そして、この交叉部5の表面
に凹凸縞2が形成される。
の発生を抑制する。 【解決手段】 送風用ルーバ1はケーシング3と固定フ
ィン1aとを備える。固定フィン1aとケーシング3と
は一体的に形成され、それらの接続部が送風用ルーバ1
における交叉部5となる。そして、この交叉部5の表面
に凹凸縞2が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、射出成形品に関
し、特に、交叉部を有する射出成形品の表面構造に関す
るものである。
し、特に、交叉部を有する射出成形品の表面構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、射出成形品は広く知られてい
る。射出成形品としては種々の形状のものが製造されて
きているが、その中には図5に示されるようにリブ7が
一体的に設けられるものがある。図5に示されるように
リブ7が一体的に設けられることにより、射出成形品6
は、交叉部5を有することとなる。この交叉部5の厚み
は他の部分と比べて通常大きくなるので、図5(b)に
示されるように、射出成形品6の表面に固化時の収縮に
よるヒケ8が形成されることがある。
る。射出成形品としては種々の形状のものが製造されて
きているが、その中には図5に示されるようにリブ7が
一体的に設けられるものがある。図5に示されるように
リブ7が一体的に設けられることにより、射出成形品6
は、交叉部5を有することとなる。この交叉部5の厚み
は他の部分と比べて通常大きくなるので、図5(b)に
示されるように、射出成形品6の表面に固化時の収縮に
よるヒケ8が形成されることがある。
【0003】上記のような交叉部5を有する射出成形品
6の一例として、図6には、自動車のダッシュボードの
送風口に取付けられる樹脂製の送風用ルーバ1が示され
ている。この送風用ルーバ1は、ケーシング3と、固定
フィン1aと、軸9とを備える。
6の一例として、図6には、自動車のダッシュボードの
送風口に取付けられる樹脂製の送風用ルーバ1が示され
ている。この送風用ルーバ1は、ケーシング3と、固定
フィン1aと、軸9とを備える。
【0004】図7には、図6に示される送風用ルーバ1
の一部が示されている。図7を参照して、固定フィン1
aとケーシング3とは一体的に形成されており、たとえ
ば固定フィン1aとケーシング3との接続部が交叉部5
となる。
の一部が示されている。図7を参照して、固定フィン1
aとケーシング3とは一体的に形成されており、たとえ
ば固定フィン1aとケーシング3との接続部が交叉部5
となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、送風用
ルーバ1等の射出成形品6が交叉部5を備えることによ
り、射出成形品6の表面にヒケ8が形成される場合があ
る。送風用ルーバ1の場合には、交叉部5に沿って斜め
にヒケが形成されることとなる。このようなヒケが表面
に形成されることにより、外観不良が発生するという問
題があった。
ルーバ1等の射出成形品6が交叉部5を備えることによ
り、射出成形品6の表面にヒケ8が形成される場合があ
る。送風用ルーバ1の場合には、交叉部5に沿って斜め
にヒケが形成されることとなる。このようなヒケが表面
に形成されることにより、外観不良が発生するという問
題があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものである。この発明の目的は、交叉部
を有する射出成形品において、この交叉部の存在に起因
する外観不良の発生を抑制することにある。
ためになされたものである。この発明の目的は、交叉部
を有する射出成形品において、この交叉部の存在に起因
する外観不良の発生を抑制することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る射出成形
品は、交叉部を有するものであることを前提とする。そ
して、射出成形品における交叉部の表面に凹凸構造を形
成している。なお、本願明細書において凹凸構造とは、
交叉部の存在により射出成形品の表面にヒケが形成され
た場合にそれを目立たなくすることにより外観不良を抑
制する機能を有する射出成形品の表面の凹凸のことを称
し、射出成形品の表面に積極的に形成されるものであ
る。また、交叉部とは、たとえばリブが一体的に設けら
れた場合に、該リブが設けられた部分とリブとの接続部
のことを称する。
品は、交叉部を有するものであることを前提とする。そ
して、射出成形品における交叉部の表面に凹凸構造を形
成している。なお、本願明細書において凹凸構造とは、
交叉部の存在により射出成形品の表面にヒケが形成され
た場合にそれを目立たなくすることにより外観不良を抑
制する機能を有する射出成形品の表面の凹凸のことを称
し、射出成形品の表面に積極的に形成されるものであ
る。また、交叉部とは、たとえばリブが一体的に設けら
れた場合に、該リブが設けられた部分とリブとの接続部
のことを称する。
【0008】上記のように交叉部の表面に凹凸構造を積
極的に設けることにより、上述のようなヒケが射出成形
品の表面に形成されたとしてもそのヒケを目立たなくす
ることが可能となる。それにより、外観不良の発生を効
果的に抑制することが可能となる。また、上記の凹凸構
造を設けることにより、その部分の射出成形品の表面積
を実質的に増大させることも可能となる。それにより、
射出成形品の固化の際の放熱特性をも向上させることが
でき、射出成形品の表面におけるヒケの形成自体をも抑
制することが可能となる。このことも、射出成形品にお
ける外観不良の抑制に効果的に寄与し得る。
極的に設けることにより、上述のようなヒケが射出成形
品の表面に形成されたとしてもそのヒケを目立たなくす
ることが可能となる。それにより、外観不良の発生を効
果的に抑制することが可能となる。また、上記の凹凸構
造を設けることにより、その部分の射出成形品の表面積
を実質的に増大させることも可能となる。それにより、
射出成形品の固化の際の放熱特性をも向上させることが
でき、射出成形品の表面におけるヒケの形成自体をも抑
制することが可能となる。このことも、射出成形品にお
ける外観不良の抑制に効果的に寄与し得る。
【0009】なお、上記の凹凸構造は、縞状に形成され
てもよい。また、凹凸構造における凹部と凸部の高低差
は、凹凸構造が形成された部分の射出成形品の肉厚の2
0%以上であることが好ましい。このとき、凹部と凸部
の高低差の上限値は、各射出成形品に要求される強度に
より必然的に決定される。
てもよい。また、凹凸構造における凹部と凸部の高低差
は、凹凸構造が形成された部分の射出成形品の肉厚の2
0%以上であることが好ましい。このとき、凹部と凸部
の高低差の上限値は、各射出成形品に要求される強度に
より必然的に決定される。
【0010】本願の発明者は、射出成形品の一例として
図1に示されるような送風用ルーバ1を作製し、その表
面に図1および図2に示されるような凹凸縞2を実際に
形成した。そして、送風用ルーバ1の表面において交叉
部の存在に起因するヒケが目立たなくなることを知得し
た。このとき、凹凸構造における凹部と凸部との高低差
は、凹凸構造が形成された部分の射出成形品の肉厚の約
20%であった。よって、凹部と凸部との高低差が、凹
凸構造が設けられた部分の射出成形品の肉厚の20%以
上であることにより、交叉部の存在に起因する射出成形
品の表面におけるヒケを目立たなくすることが可能とな
ると推察される。
図1に示されるような送風用ルーバ1を作製し、その表
面に図1および図2に示されるような凹凸縞2を実際に
形成した。そして、送風用ルーバ1の表面において交叉
部の存在に起因するヒケが目立たなくなることを知得し
た。このとき、凹凸構造における凹部と凸部との高低差
は、凹凸構造が形成された部分の射出成形品の肉厚の約
20%であった。よって、凹部と凸部との高低差が、凹
凸構造が設けられた部分の射出成形品の肉厚の20%以
上であることにより、交叉部の存在に起因する射出成形
品の表面におけるヒケを目立たなくすることが可能とな
ると推察される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を用いて、この
発明の実施の形態について説明する。図1は、この発明
の1つの実施の形態における樹脂製の送風用ルーバ1を
示す斜視図である。図2は、図1におけるII−II線
に沿う断面図である。
発明の実施の形態について説明する。図1は、この発明
の1つの実施の形態における樹脂製の送風用ルーバ1を
示す斜視図である。図2は、図1におけるII−II線
に沿う断面図である。
【0012】まず図1を参照して、送風用ルーバ1は、
ケーシング3と、このケーシング3の内側に間隔をあけ
て設けられた複数の固定フィン1aと、軸9とを備え
る。固定フィン1aは、ケーシング3と一体的に形成さ
れ、固定フィン1aとケーシング3との接続部が送風用
ルーバ1における交叉部となる。また、ケーシング3の
側面には、送風用ルーバ1を回動操作するための軸9が
設けられている。
ケーシング3と、このケーシング3の内側に間隔をあけ
て設けられた複数の固定フィン1aと、軸9とを備え
る。固定フィン1aは、ケーシング3と一体的に形成さ
れ、固定フィン1aとケーシング3との接続部が送風用
ルーバ1における交叉部となる。また、ケーシング3の
側面には、送風用ルーバ1を回動操作するための軸9が
設けられている。
【0013】次に、図2を参照して、固定フィン1aと
ケーシング3との接続部である交叉部5上に延在するよ
うに凹凸縞2が形成されている。この凹凸縞2は、多数
の凹部と凸部とを交互に近接させて略平行に配置するこ
とにより形成される。このような凹凸縞2を設けること
により、交叉部5上に従来例において問題とされていた
ヒケ8が形成された場合においても、このヒケ8を目立
たなくすることが可能となる。それにより、外観不良の
発生を効果的に抑制することが可能となる。また、図2
に示されるような凹凸縞2を設けることにより、その部
分の単位面積当りのケーシング3の表面積を実質的に増
大させることが可能となる。それにより、送風用ルーバ
1の固化の際の放熱特性をも向上させることができ、ケ
ーシング3の表面におけるヒケの発生自体をも抑制する
ことが可能となる。
ケーシング3との接続部である交叉部5上に延在するよ
うに凹凸縞2が形成されている。この凹凸縞2は、多数
の凹部と凸部とを交互に近接させて略平行に配置するこ
とにより形成される。このような凹凸縞2を設けること
により、交叉部5上に従来例において問題とされていた
ヒケ8が形成された場合においても、このヒケ8を目立
たなくすることが可能となる。それにより、外観不良の
発生を効果的に抑制することが可能となる。また、図2
に示されるような凹凸縞2を設けることにより、その部
分の単位面積当りのケーシング3の表面積を実質的に増
大させることが可能となる。それにより、送風用ルーバ
1の固化の際の放熱特性をも向上させることができ、ケ
ーシング3の表面におけるヒケの発生自体をも抑制する
ことが可能となる。
【0014】図2に示されるように、ケーシング3内に
は、可動フィン4も設けられ、この可動フィン4の先端
にはつまみ4aが設けられる。このつまみ4aを手で左
右に移動させることにより、可動フィン4が回動操作さ
れる。
は、可動フィン4も設けられ、この可動フィン4の先端
にはつまみ4aが設けられる。このつまみ4aを手で左
右に移動させることにより、可動フィン4が回動操作さ
れる。
【0015】次に、図3と図4とを用いて、上記の凹凸
縞2の特徴についてより詳しく説明する。なお、図示の
便宜上、図3と図4には、T字型の射出成形品6を示し
ている。
縞2の特徴についてより詳しく説明する。なお、図示の
便宜上、図3と図4には、T字型の射出成形品6を示し
ている。
【0016】射出成形品6は、リブ7を有する。このリ
ブ7と射出成形品6本体との接続部である交叉部5上に
延在するように上述の凹凸縞2が形成されることとな
る。この凹凸縞2は、図3に示されるように、ほぼ均一
な高さの突起を均等な間隔で複数設けることにより形成
されることが好ましい。また、凹凸縞2を構成する凸部
と凹部は、リブ7の長手方向に沿って延在することが好
ましい。それにより、より効果的に交叉部上に形成され
るヒケを目立たなくすることが可能となると考えられ
る。このとき、リブ7の厚みtを射出成形品6本体の厚
みTの60%以下とすることにより、交叉部5上におけ
るヒケの発生自体をも抑制でき、外観不良の発生をさら
に効果的に抑制することが可能となる。
ブ7と射出成形品6本体との接続部である交叉部5上に
延在するように上述の凹凸縞2が形成されることとな
る。この凹凸縞2は、図3に示されるように、ほぼ均一
な高さの突起を均等な間隔で複数設けることにより形成
されることが好ましい。また、凹凸縞2を構成する凸部
と凹部は、リブ7の長手方向に沿って延在することが好
ましい。それにより、より効果的に交叉部上に形成され
るヒケを目立たなくすることが可能となると考えられ
る。このとき、リブ7の厚みtを射出成形品6本体の厚
みTの60%以下とすることにより、交叉部5上におけ
るヒケの発生自体をも抑制でき、外観不良の発生をさら
に効果的に抑制することが可能となる。
【0017】また、図4に示されるように、凹凸縞2を
構成する凸部2aと凹部2bの高低差hは、上記の厚み
Tの20%以上であることが好ましい。具体的には、厚
みTが2〜2.5mm程度の場合に、高低差hが0.5
mm以上であることが好ましい。それにより、交叉部5
上に形成されるヒケが目立ちにくくなることを本願の発
明者は知得した。さらに、図3および図4に示されるよ
うに、鋸歯状に凸部2aを形成することも、上記のヒケ
を目立たなくさせることに効果的に寄与し得ると考えら
れる。
構成する凸部2aと凹部2bの高低差hは、上記の厚み
Tの20%以上であることが好ましい。具体的には、厚
みTが2〜2.5mm程度の場合に、高低差hが0.5
mm以上であることが好ましい。それにより、交叉部5
上に形成されるヒケが目立ちにくくなることを本願の発
明者は知得した。さらに、図3および図4に示されるよ
うに、鋸歯状に凸部2aを形成することも、上記のヒケ
を目立たなくさせることに効果的に寄与し得ると考えら
れる。
【0018】なお、上述の実施の形態では、凹凸構造の
一例として凹凸縞2を設ける場合について説明を行なっ
たが、凹凸縞2以外の凹凸を設けた場合でも射出成形品
6の表面に形成されたヒケを目立たなくすることは可能
であると考えられる。つまり、交叉部5の存在に起因し
て射出成形品6の表面に不可避的に形成されたヒケを目
立たなくする機能を有するものであれば、凹凸縞2以外
の任意の凹凸を射出成形品6の表面に設けてもよい。
一例として凹凸縞2を設ける場合について説明を行なっ
たが、凹凸縞2以外の凹凸を設けた場合でも射出成形品
6の表面に形成されたヒケを目立たなくすることは可能
であると考えられる。つまり、交叉部5の存在に起因し
て射出成形品6の表面に不可避的に形成されたヒケを目
立たなくする機能を有するものであれば、凹凸縞2以外
の任意の凹凸を射出成形品6の表面に設けてもよい。
【0019】以上のようにこの発明の1つの実施の形態
について説明を行なったが、今回開示された実施の形態
はすべての点で例示であって制限的なものではないと考
えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲
内でのすべての変更が含まれることが意図される。
について説明を行なったが、今回開示された実施の形態
はすべての点で例示であって制限的なものではないと考
えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲
内でのすべての変更が含まれることが意図される。
【図1】この発明に係る送風用ルーバを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示される送風用ルーバのII−II線に
沿う断面図である。
沿う断面図である。
【図3】リブを有するT字型の射出成形品に本発明を適
用した場合を示す斜視図である。
用した場合を示す斜視図である。
【図4】図3に示される射出成形品の側面図である。
【図5】(a)はリブを有するT字型の射出成形品を示
す斜視図である。(b)は(a)に示される射出成形品
を固化させた際に表面にヒケが形成されている様子を示
す斜視図である。
す斜視図である。(b)は(a)に示される射出成形品
を固化させた際に表面にヒケが形成されている様子を示
す斜視図である。
【図6】従来の送風用ルーバを示す斜視図である。
【図7】図6に示される送風用ルーバの一部を拡大した
部分断面斜視図である。
部分断面斜視図である。
1 送風用ルーバ 1a 固定フィン 2 凹凸縞 2a 凸部 2b 凹部 3 ケーシング 5 交叉部 6 射出成形品 7 リブ 8 ヒケ
Claims (2)
- 【請求項1】 交叉部を有する射出成形品であって、 前記交叉部の表面に凹凸構造を形成したことを特徴とす
る、射出成形品。 - 【請求項2】 前記凹凸構造は、縞状に形成され、 前記凹凸構造における凹部と凸部との高低差は、前記凹
凸構造が形成された部分の前記射出成形品の肉厚の20
%以上である、請求項1に記載の射出成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28680097A JPH11114986A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 射出成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28680097A JPH11114986A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 射出成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11114986A true JPH11114986A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17709218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28680097A Withdrawn JPH11114986A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 射出成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11114986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020145134A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP28680097A patent/JPH11114986A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020145134A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |