JPH0138592Y2 - - Google Patents
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- JPH0138592Y2 JPH0138592Y2 JP1983136772U JP13677283U JPH0138592Y2 JP H0138592 Y2 JPH0138592 Y2 JP H0138592Y2 JP 1983136772 U JP1983136772 U JP 1983136772U JP 13677283 U JP13677283 U JP 13677283U JP H0138592 Y2 JPH0138592 Y2 JP H0138592Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- film
- housing
- casing member
- film stack
- Prior art date
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/003—Film feed or extraction in development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルム処理装置におけるフイルムマ
ガジンの装入のための装置に関する。
ガジンの装入のための装置に関する。
各フイルム処理装置と共に使用されるべきフイ
ルムマガジンはケーシング部材と、個々のフイル
ムシートを含むフイルムスタツク保持器とを含ん
でいる。フイルムスタツク保持器はケーシング部
材と解放可能に連結されており、そしてフイルム
スタツクに接近を提供するための開口を有してい
る。
ルムマガジンはケーシング部材と、個々のフイル
ムシートを含むフイルムスタツク保持器とを含ん
でいる。フイルムスタツク保持器はケーシング部
材と解放可能に連結されており、そしてフイルム
スタツクに接近を提供するための開口を有してい
る。
フイルムマガジンと組合せてこのような装置を
使用するとき、フイルム処理装置の開口内にフイ
ルムマガジンの挿入のとき、そのたびにフイルム
処理装置内にあるいはフイルムマガジンの内部に
光が侵入できないことを保証しなければならな
い。更に、フイルムマガジンの装入のためのこの
ような装置はフイルムマガジン内に含まれるそし
て/あるいはそれにより受入れられるフイルムは
放射線に対し患者を露出して露光しなければなら
ないので操作ミスに対し安全でなければならない
ので、撮影の繰返しは費用の増加のみならず放射
線に患者を更に露出することになる。
使用するとき、フイルム処理装置の開口内にフイ
ルムマガジンの挿入のとき、そのたびにフイルム
処理装置内にあるいはフイルムマガジンの内部に
光が侵入できないことを保証しなければならな
い。更に、フイルムマガジンの装入のためのこの
ような装置はフイルムマガジン内に含まれるそし
て/あるいはそれにより受入れられるフイルムは
放射線に対し患者を露出して露光しなければなら
ないので操作ミスに対し安全でなければならない
ので、撮影の繰返しは費用の増加のみならず放射
線に患者を更に露出することになる。
本考案の目的はフイルム処理装置内へ及びフイ
ルムマガジン内部へのいかなる光の侵入をも防止
するフイルムマガジンの挿入のための装置を提供
することである。
ルムマガジン内部へのいかなる光の侵入をも防止
するフイルムマガジンの挿入のための装置を提供
することである。
更に、本考案の目的は操作し易い、且つ作動に
信頼性のあるフイルムマガジンの装入のための装
置を提供することである。
信頼性のあるフイルムマガジンの装入のための装
置を提供することである。
これ等の目的及び以下の説明で明らかとなる他
の目的によれば、本発明の1つの特徴は、簡単に
述べると、内部を規定しており、且つその内部に
フイルムマガジンが装入される入口スロツトを備
えているハウジングと、フイルムマガジンがフイ
ルムスタツク保持器とケーシング部材との間の連
連結が解放される第2の位置を経て入口スロツト
内に置かれる第1の位置から、フイルムスタツク
が開口を介して接近できるようにフイルムスタツ
ク保持器がケーシング部材に対して相対的な運動
を行なう第3の位置まで装入の方向にフイルムマ
ガジンを移動するための手段とを有しており、フ
イルムスタツクマガジンが第1の位置にあると
き、前記移動手段がハウジングの内部の光を通さ
ない遮蔽を提供するためハウジングと協働し、そ
してフイルムマガジンが第2の位置に達し、かつ
フイルムスタツク保持器内でフイルムの望ましく
ない露出を防止するように第3の位置に移動され
るとき、前記ハウジングが第2の光を通さない遮
蔽を設けるためケーシング部材と協働するフイル
ム処理装置におけるフイルムマガジンの装入のた
めの装置にある。
の目的によれば、本発明の1つの特徴は、簡単に
述べると、内部を規定しており、且つその内部に
フイルムマガジンが装入される入口スロツトを備
えているハウジングと、フイルムマガジンがフイ
ルムスタツク保持器とケーシング部材との間の連
連結が解放される第2の位置を経て入口スロツト
内に置かれる第1の位置から、フイルムスタツク
が開口を介して接近できるようにフイルムスタツ
ク保持器がケーシング部材に対して相対的な運動
を行なう第3の位置まで装入の方向にフイルムマ
ガジンを移動するための手段とを有しており、フ
イルムスタツクマガジンが第1の位置にあると
き、前記移動手段がハウジングの内部の光を通さ
ない遮蔽を提供するためハウジングと協働し、そ
してフイルムマガジンが第2の位置に達し、かつ
フイルムスタツク保持器内でフイルムの望ましく
ない露出を防止するように第3の位置に移動され
るとき、前記ハウジングが第2の光を通さない遮
蔽を設けるためケーシング部材と協働するフイル
ム処理装置におけるフイルムマガジンの装入のた
めの装置にある。
移動手段はフイルムマガジンが入口スロツト内
へ置かれていないとき更にハウジングの内部の光
を通さない遮蔽が与えられるようにハウジングの
入口スロツトに沿つて延びているシヤツターを含
んでいる。
へ置かれていないとき更にハウジングの内部の光
を通さない遮蔽が与えられるようにハウジングの
入口スロツトに沿つて延びているシヤツターを含
んでいる。
それぞれの光を通さない遮蔽を設けるため、シ
ヤツターはほぼW形状断面の周辺縁部を有してお
り、その縁部は、シヤツターが第1の位置にある
時にラビリンス状の光を通さない遮蔽が得られる
ようにハウジングの周辺縁部と協働する。ラビリ
ンス状の如き第2の光を通さないシーリングが、
フイルムマガジンのケーシング部材に設けられた
それぞれの溝とハウジングの周辺縁部の協働によ
つて提供される。
ヤツターはほぼW形状断面の周辺縁部を有してお
り、その縁部は、シヤツターが第1の位置にある
時にラビリンス状の光を通さない遮蔽が得られる
ようにハウジングの周辺縁部と協働する。ラビリ
ンス状の如き第2の光を通さないシーリングが、
フイルムマガジンのケーシング部材に設けられた
それぞれの溝とハウジングの周辺縁部の協働によ
つて提供される。
シヤツターはフイルムマガジンの装入方向に平
行に移動可能であるから、フイルム処理装置にお
けるフイルムマガジンの装入のための本考案によ
る装置は常に、一方においてはシヤツターとハウ
ジングとの間、及びハウジングとフイルムマガジ
ンのケーシング部材との間のそれぞれの光を通さ
ない遮蔽がフイルムスタツク保持器内及びフイル
ム処理装置の内部内のフイルムシートのいかなる
好ましくない露出をも防止するのを保証する。
行に移動可能であるから、フイルム処理装置にお
けるフイルムマガジンの装入のための本考案によ
る装置は常に、一方においてはシヤツターとハウ
ジングとの間、及びハウジングとフイルムマガジ
ンのケーシング部材との間のそれぞれの光を通さ
ない遮蔽がフイルムスタツク保持器内及びフイル
ム処理装置の内部内のフイルムシートのいかなる
好ましくない露出をも防止するのを保証する。
本考案の特性と考えられる新規な特徴は、詳細
に添付の実用新案登録請求の範囲に記述されてい
る。しかし、本考案自身は、その構造に関して
も、作動方法に関しても、その付加的な目的及び
利点と共に、添付図面に関連して解釈するとき特
定の実施態様の下記の記載から最もよく理解され
るであろう。
に添付の実用新案登録請求の範囲に記述されてい
る。しかし、本考案自身は、その構造に関して
も、作動方法に関しても、その付加的な目的及び
利点と共に、添付図面に関連して解釈するとき特
定の実施態様の下記の記載から最もよく理解され
るであろう。
第1図において、光を通さないカバーフードと
して形成されているハウジング1を含むフイルタ
ー処理装置と組合せて使用されるべきフイルムマ
ガジンの装入のための装置が示されている。ハウ
ジング1は図示されていないフイルム処理装置上
に配置されており、このフイルム処理装置におい
て例えばフイルムマガジンの露光されたフイルム
がそこから取出されて、現像装置へ送られる。こ
のようなフイルム‐処理装置は米国特許出願第
384163号に開示されている。この処理装置はロー
ラセツトの如きフイルムシートを挿入するための
手段とし、可動吸着器によりフイルムマガジン内
に含まれているフイルムスタツクからフイルムシ
ートの個々の取出しのための手段とを有している
が、しかし乍ら、これ等は本発明の主題ではな
く、従つて例示しない。
して形成されているハウジング1を含むフイルタ
ー処理装置と組合せて使用されるべきフイルムマ
ガジンの装入のための装置が示されている。ハウ
ジング1は図示されていないフイルム処理装置上
に配置されており、このフイルム処理装置におい
て例えばフイルムマガジンの露光されたフイルム
がそこから取出されて、現像装置へ送られる。こ
のようなフイルム‐処理装置は米国特許出願第
384163号に開示されている。この処理装置はロー
ラセツトの如きフイルムシートを挿入するための
手段とし、可動吸着器によりフイルムマガジン内
に含まれているフイルムスタツクからフイルムシ
ートの個々の取出しのための手段とを有している
が、しかし乍ら、これ等は本発明の主題ではな
く、従つて例示しない。
第1図によるカバーフード1において、頂部面
においてカバーフード1の長手方向に延びている
入口スロツト2が設けられている。この入口スロ
ツト2は、フイルムマガジン16の装入のため設
けられており、これは第2図においてより詳細に
示されている。入口スロツト2は、内部内で平行
に可動であり、且つフイルムマガジン16が入口
スロツト2内に置かれていない間は適切な光遮蔽
によつて装置内に光の侵入を防止するシヤツター
6によつてハウジングの内部に対してシールされ
ている。
においてカバーフード1の長手方向に延びている
入口スロツト2が設けられている。この入口スロ
ツト2は、フイルムマガジン16の装入のため設
けられており、これは第2図においてより詳細に
示されている。入口スロツト2は、内部内で平行
に可動であり、且つフイルムマガジン16が入口
スロツト2内に置かれていない間は適切な光遮蔽
によつて装置内に光の侵入を防止するシヤツター
6によつてハウジングの内部に対してシールされ
ている。
米国特許出願第384159号に最初に開示されてい
るフイルムマガジン16は本質的には箱形のフイ
ルムスタツク保持器17と、この上に取付けられ
ており、そしてハンドルグリツプ18aを有して
いる把持ハンドル部分18とケーシング部材19
とを含んでいる。フイルムスタツク保持器17は
全側部において閉じられており、そして把持ハン
ドル部分18から離れているその端部において、
フイルムスタツク保持器17のほぼ全幅に亘つて
延びており、且つその殆んど半分の高さに延びて
いる開孔20を有している。ケーシング部材19
及びフイルムスタツク保持器17は互に相対的な
運動を行なうので、フイルムスタツク保持器17
の内部は開孔20を介して接近可能であり、この
開孔20を介してフイルムシートが挿入され、そ
してフイルムスタツク21に結合できるか、ある
いは開孔20を介して突出する吸着器の組合せに
より個々に取出すことができる。このような開孔
20はフイルムスタツク保持器17の両側に配置
できることに注目すべきである。
るフイルムマガジン16は本質的には箱形のフイ
ルムスタツク保持器17と、この上に取付けられ
ており、そしてハンドルグリツプ18aを有して
いる把持ハンドル部分18とケーシング部材19
とを含んでいる。フイルムスタツク保持器17は
全側部において閉じられており、そして把持ハン
ドル部分18から離れているその端部において、
フイルムスタツク保持器17のほぼ全幅に亘つて
延びており、且つその殆んど半分の高さに延びて
いる開孔20を有している。ケーシング部材19
及びフイルムスタツク保持器17は互に相対的な
運動を行なうので、フイルムスタツク保持器17
の内部は開孔20を介して接近可能であり、この
開孔20を介してフイルムシートが挿入され、そ
してフイルムスタツク21に結合できるか、ある
いは開孔20を介して突出する吸着器の組合せに
より個々に取出すことができる。このような開孔
20はフイルムスタツク保持器17の両側に配置
できることに注目すべきである。
把持ハンドル18はフイルムマガジン16の移
動、挿入あるいは取出しのために設けられてい
る。ケーシング部材19は長方形断面及び全体が
長方形のプリズム状の外郭線を有しており、そし
てフイルムスタツク保持器17をきつちりと囲ん
でいるので、ケーシング部材19及びフイルムス
タツク保持器17が相互に対してなお軸線方向に
移動できる間、開孔20を通る望ましくない光の
侵入が本質的に除かれる。完全に光の侵入を除く
ため、ケーシング部材19はケーシング部材19
の開孔20に沿つて、及びその2つの狭い側部に
沿つて延びており、且つケーシング部材19の下
方側に配置されている2重壁を備えている。従つ
てフイルムスタツク保持器17の側壁17a及び
カバー壁17bは2重壁24とケーシング部材1
9の外壁との間を走行する。ケーシング部材19
の狭い側壁に、且つ把持ハンドル18から離れて
配置された阻止要素25が設けられており、これ
はケーシング部材19とフイルムスタツク保持器
17との間で効力がある。ケーシング部材19の
凹部19a内に揺動要素26が設けられており、
これはフイルムスタツク部材17の方へ延びてい
る抑止突起27を有している。この抑止突起27
をフイルムスタツク保持器17の方へ押すための
圧縮スプリング28がケーシング部材19と突起
27との間に挿入されている。旋回可能に取付け
られた揺動要素26の他端は、阻止要素25を解
放するため開口19bを通り突出している作動器
10(第4図)がこの揺動要素26の端部と係合
するようにケーシング部材19の開口19bの領
域に位置づけされている。第2図から明らかな如
く、抑止凹部はフイルムスタツク保持器17の狭
い側の各々において、把持ハンドルから離れてい
るその端部に設けられている。揺動要素26の抑
止突起27は、第2図で明らかな如く、フイルム
スタツク保持器17及びケーシング部材19が相
互に対してそれ等の閉じた位置をとる間、揺動要
素26の抑止突起27はスプリング28の力によ
りそれぞれの抑止凹部29内に侵入して、そして
その抑止凹部29内で係合する。
動、挿入あるいは取出しのために設けられてい
る。ケーシング部材19は長方形断面及び全体が
長方形のプリズム状の外郭線を有しており、そし
てフイルムスタツク保持器17をきつちりと囲ん
でいるので、ケーシング部材19及びフイルムス
タツク保持器17が相互に対してなお軸線方向に
移動できる間、開孔20を通る望ましくない光の
侵入が本質的に除かれる。完全に光の侵入を除く
ため、ケーシング部材19はケーシング部材19
の開孔20に沿つて、及びその2つの狭い側部に
沿つて延びており、且つケーシング部材19の下
方側に配置されている2重壁を備えている。従つ
てフイルムスタツク保持器17の側壁17a及び
カバー壁17bは2重壁24とケーシング部材1
9の外壁との間を走行する。ケーシング部材19
の狭い側壁に、且つ把持ハンドル18から離れて
配置された阻止要素25が設けられており、これ
はケーシング部材19とフイルムスタツク保持器
17との間で効力がある。ケーシング部材19の
凹部19a内に揺動要素26が設けられており、
これはフイルムスタツク部材17の方へ延びてい
る抑止突起27を有している。この抑止突起27
をフイルムスタツク保持器17の方へ押すための
圧縮スプリング28がケーシング部材19と突起
27との間に挿入されている。旋回可能に取付け
られた揺動要素26の他端は、阻止要素25を解
放するため開口19bを通り突出している作動器
10(第4図)がこの揺動要素26の端部と係合
するようにケーシング部材19の開口19bの領
域に位置づけされている。第2図から明らかな如
く、抑止凹部はフイルムスタツク保持器17の狭
い側の各々において、把持ハンドルから離れてい
るその端部に設けられている。揺動要素26の抑
止突起27は、第2図で明らかな如く、フイルム
スタツク保持器17及びケーシング部材19が相
互に対してそれ等の閉じた位置をとる間、揺動要
素26の抑止突起27はスプリング28の力によ
りそれぞれの抑止凹部29内に侵入して、そして
その抑止凹部29内で係合する。
フイルムマガジン16をハウジング1の入口ス
ロツト2内に挿入すると、ケーシング部材19は
第2図に示されている如く、下方端位置を占め、
従つて開口20は光を通さないように閉じられ
る。フイルムシートをフイルムマガジン16内に
挿入可能にするため、あるいはフイルムシートを
そこから取出すのを可能にするため、開口20
は、フイルムスタツク保持器17に対するケーシ
ング19の相対的運動により開いていなければな
らない。これらの手段は第3図及び第4図に例示
されている。
ロツト2内に挿入すると、ケーシング部材19は
第2図に示されている如く、下方端位置を占め、
従つて開口20は光を通さないように閉じられ
る。フイルムシートをフイルムマガジン16内に
挿入可能にするため、あるいはフイルムシートを
そこから取出すのを可能にするため、開口20
は、フイルムスタツク保持器17に対するケーシ
ング19の相対的運動により開いていなければな
らない。これらの手段は第3図及び第4図に例示
されている。
第4図から明らかな如く、ハウジング1の内部
には本質的には箱形状を有しており、且つハウジ
ング1の内部の方に開いているシヤツター6が収
容されている。上部シヤツター面は入口スロツト
2内へ挿入されたフイルムマガジン16の底面の
ための支持部として役立つている。フイルムスタ
ツク保持器17の底面はシヤツター6におけるそ
れぞれのくぼみ6b内に配置されているT型のあ
るいはキノコ状のフイーラ7と協働するいくつか
のブレークオフリブが配置されている。フイーラ
7はスプリング9によりその最初の位置に上方へ
持ち上げられている。フイーラ7の位置はシヤツ
ター6により規定された空間内に配置されている
光障壁8により感知されるので、フイルムマガジ
ンによつて異なる処理プログラムが実施される。
には本質的には箱形状を有しており、且つハウジ
ング1の内部の方に開いているシヤツター6が収
容されている。上部シヤツター面は入口スロツト
2内へ挿入されたフイルムマガジン16の底面の
ための支持部として役立つている。フイルムスタ
ツク保持器17の底面はシヤツター6におけるそ
れぞれのくぼみ6b内に配置されているT型のあ
るいはキノコ状のフイーラ7と協働するいくつか
のブレークオフリブが配置されている。フイーラ
7はスプリング9によりその最初の位置に上方へ
持ち上げられている。フイーラ7の位置はシヤツ
ター6により規定された空間内に配置されている
光障壁8により感知されるので、フイルムマガジ
ンによつて異なる処理プログラムが実施される。
シヤツター6はほぼW形状の断面となるように
2重縁部6aを備えており、これは光を通さない
ラビリンスの1部を形成している。入口スロツト
2を規定しているカバーフード1の内側部はシヤ
ツター6の周辺縁部と協働するH形状の縁部4に
より構成されていて、カバーフード1のH形状の
縁部のそれぞれの突出部4a,4bとシヤツター
1のW形状の縁部のそれぞれ2つの凹部5a,5
bとの係合によつて第1の光遮蔽を提供してお
り、その凹部5a,5bは実際の光シーリングを
与える上方に突出している中心部分5によつて互
に分離されている。この光シーリングは、シヤツ
ター6が周辺縁部と一緒にカバーフード1の周辺
縁部に対してほぼ中央部5の長さに対応する距離
だけ下降されたときでも効力がある。
2重縁部6aを備えており、これは光を通さない
ラビリンスの1部を形成している。入口スロツト
2を規定しているカバーフード1の内側部はシヤ
ツター6の周辺縁部と協働するH形状の縁部4に
より構成されていて、カバーフード1のH形状の
縁部のそれぞれの突出部4a,4bとシヤツター
1のW形状の縁部のそれぞれ2つの凹部5a,5
bとの係合によつて第1の光遮蔽を提供してお
り、その凹部5a,5bは実際の光シーリングを
与える上方に突出している中心部分5によつて互
に分離されている。この光シーリングは、シヤツ
ター6が周辺縁部と一緒にカバーフード1の周辺
縁部に対してほぼ中央部5の長さに対応する距離
だけ下降されたときでも効力がある。
ケーシング部材19に設けられた溝19cとカ
バーフード1のH形状の周辺縁部の突出部4cと
の協働により第2の光遮蔽が提供されている。第
2の光遮蔽は突出部4cが溝19c内に係合する
きに得られる。シヤツターの周辺縁部6aに関し
てフイルムスタツク保持器に対するシヤツター6
の支持面の高い配置により、シヤツター6の支持
部に対するフイルムマガジン16の水平運動及び
フイルム平面内でコーナーの1つの周りに傾斜運
動が可動であるように、ケーシング部材19がな
おフイルムスタツク保持器と共に阻止位置にある
とき溝19cと突出部4cとの間にある間隔が得
られる。
バーフード1のH形状の周辺縁部の突出部4cと
の協働により第2の光遮蔽が提供されている。第
2の光遮蔽は突出部4cが溝19c内に係合する
きに得られる。シヤツターの周辺縁部6aに関し
てフイルムスタツク保持器に対するシヤツター6
の支持面の高い配置により、シヤツター6の支持
部に対するフイルムマガジン16の水平運動及び
フイルム平面内でコーナーの1つの周りに傾斜運
動が可動であるように、ケーシング部材19がな
おフイルムスタツク保持器と共に阻止位置にある
とき溝19cと突出部4cとの間にある間隔が得
られる。
スロツト2内へのフイルムマガジンの装入を容
易にするため、入口スロツト2を形成しているハ
ウジング1の内壁は僅かに傾斜している。第4図
において明らかな如く、フイルムマガジン16に
対する右内側部は対向する内側部のほぼ半分の高
さであり、そして更に内側スロツト2からフイル
ムマガジンの傾斜取出しのための傾斜支持部3を
設けるため斜角をつけられている。
易にするため、入口スロツト2を形成しているハ
ウジング1の内壁は僅かに傾斜している。第4図
において明らかな如く、フイルムマガジン16に
対する右内側部は対向する内側部のほぼ半分の高
さであり、そして更に内側スロツト2からフイル
ムマガジンの傾斜取出しのための傾斜支持部3を
設けるため斜角をつけられている。
入口スロツト2を規定している内側部領域にお
けるハウジング即ちカバーフード1内に、ケーシ
ング部材19とフイルムスタツク保持器17の固
定を提供する阻止要素25のための解放装置が収
容されている。第4図から明らかな如く、圧縮ス
プリング11が開口12aを備えているカツプ状
スプリングケーシング内に配置されている。圧縮
スプリング11の1方端はハウジング12上に静
置しており、一方その他端はスプリングハウジン
グ12の開口12aに圧力をかけている円錐形の
傾斜可能な解放ボルト10に当接している。解放
ボルト10は、これがフイルムマガジン16の下
降の際開孔19b内に突出するとき揺動要素26
が作動され、この結果ケーシング部材19とフイ
ルムスタツク保持器17との間の阻止を解放する
ように寸法が定められている。開孔19bは揺動
要素26の方向にテーパーがつけられているの
で、解放ボルト10はフイルムマガジンがシヤツ
ター6により再び持上げられるとき開孔19bか
ら容易に係合を外される。第4図に示されている
如きシヤツター6及びフイルムマガジン16の位
置おいては、開孔19bは解放ボルト10に対し
てある距離を備えているので、ケーシング部材1
9とフイルムスタツク保持器17との間の阻止は
フイルムマガジン16の初期の下降中維持され
る。開孔19bと解放ボルト10との間の距離は
第2の遮光部のラビリンス部分4,19cの間の
距離にほぼ対応している。
けるハウジング即ちカバーフード1内に、ケーシ
ング部材19とフイルムスタツク保持器17の固
定を提供する阻止要素25のための解放装置が収
容されている。第4図から明らかな如く、圧縮ス
プリング11が開口12aを備えているカツプ状
スプリングケーシング内に配置されている。圧縮
スプリング11の1方端はハウジング12上に静
置しており、一方その他端はスプリングハウジン
グ12の開口12aに圧力をかけている円錐形の
傾斜可能な解放ボルト10に当接している。解放
ボルト10は、これがフイルムマガジン16の下
降の際開孔19b内に突出するとき揺動要素26
が作動され、この結果ケーシング部材19とフイ
ルムスタツク保持器17との間の阻止を解放する
ように寸法が定められている。開孔19bは揺動
要素26の方向にテーパーがつけられているの
で、解放ボルト10はフイルムマガジンがシヤツ
ター6により再び持上げられるとき開孔19bか
ら容易に係合を外される。第4図に示されている
如きシヤツター6及びフイルムマガジン16の位
置おいては、開孔19bは解放ボルト10に対し
てある距離を備えているので、ケーシング部材1
9とフイルムスタツク保持器17との間の阻止は
フイルムマガジン16の初期の下降中維持され
る。開孔19bと解放ボルト10との間の距離は
第2の遮光部のラビリンス部分4,19cの間の
距離にほぼ対応している。
カバー6の案内部及び駆動部が第3図及び第4
図に例示されている。ハウジング1の内側領域に
おいて、例えば吸着器のための駆動部及びフイル
ム移送のためのローラを保保持する2つの支持プ
レート22,23が配置されている。更に、支持
プレート22,23の各々は関連する支持プレー
トの中心に、且つこれに平行に配置されたそれぞ
れ2重のギヤーロツド40,41を支持してい
る。好ましくは、2重のギヤーロツド40,41
は、特に支持プレートがプラスチツク材料で作ら
れたものであるとき、関連する支持プレート2
2,23と1部片に形成される。シヤツター6の
狭い側において軸34,35により回転可能に支
持されている関連するスプロケツトホイール、3
6,38即ち37,39がギヤーロツド40,4
1の各々と噛合つている。2つの対向するスプロ
ケツトホイールが互に固定に連結されている。ピ
ニオン30及び中間ギヤー32並びに駆動ギヤー
31,33を経て軸34,35を反対方向に駆動
するモータ15がシヤツター6の空間に収容され
ている。モータ15は回転方向を逆にすることが
できる。
図に例示されている。ハウジング1の内側領域に
おいて、例えば吸着器のための駆動部及びフイル
ム移送のためのローラを保保持する2つの支持プ
レート22,23が配置されている。更に、支持
プレート22,23の各々は関連する支持プレー
トの中心に、且つこれに平行に配置されたそれぞ
れ2重のギヤーロツド40,41を支持してい
る。好ましくは、2重のギヤーロツド40,41
は、特に支持プレートがプラスチツク材料で作ら
れたものであるとき、関連する支持プレート2
2,23と1部片に形成される。シヤツター6の
狭い側において軸34,35により回転可能に支
持されている関連するスプロケツトホイール、3
6,38即ち37,39がギヤーロツド40,4
1の各々と噛合つている。2つの対向するスプロ
ケツトホイールが互に固定に連結されている。ピ
ニオン30及び中間ギヤー32並びに駆動ギヤー
31,33を経て軸34,35を反対方向に駆動
するモータ15がシヤツター6の空間に収容され
ている。モータ15は回転方向を逆にすることが
できる。
更に第4図から明らかな如く、シヤツター6は
その空間に持上げボルト14を作動する少くとも
1つのソレノイド13を収容している。持上げボ
ルト14はスプリング(図示せず)の影響下にあ
りそして支持プレート23の凹部23aに係合し
ている。無論、(他の支持プレート22内に設け
られた凹部内に突出している他に)他の持上げボ
ルトと協働する更に他のソレノイドが設けられる
ことが出来ると理解されるべきである。シヤツタ
ー6の下降と同時に、持上げボルト14が後退さ
れ、そしてソレノイド13により支持プレート2
3から係合を外される。2重のギヤーラツク4
0,41の領域において、シヤツター6の下方端
位置を制限するストツプ部材42,43が特に支
持プレート22,23に連結されている。
その空間に持上げボルト14を作動する少くとも
1つのソレノイド13を収容している。持上げボ
ルト14はスプリング(図示せず)の影響下にあ
りそして支持プレート23の凹部23aに係合し
ている。無論、(他の支持プレート22内に設け
られた凹部内に突出している他に)他の持上げボ
ルトと協働する更に他のソレノイドが設けられる
ことが出来ると理解されるべきである。シヤツタ
ー6の下降と同時に、持上げボルト14が後退さ
れ、そしてソレノイド13により支持プレート2
3から係合を外される。2重のギヤーラツク4
0,41の領域において、シヤツター6の下方端
位置を制限するストツプ部材42,43が特に支
持プレート22,23に連結されている。
装置について記述したので、作動モードについ
て説明する。
て説明する。
光を通さないようにシールされるフイルムマガ
ジン16はフイルム処理装置のハウジング1の入
口スロツト2内に斜角をつけた支持部3に沿つて
挿入される。フイルムスタツク保持器17の底面
はシヤツター6により支持されており、そしてそ
の底部に配置されたリブに関連するフイーラ7を
作動する。その結果、制御手段が、例えばフイル
ムが挿入されるべきか、取出されるべきであるか
のフイルムスタツク保持器及びフイルムの種類に
ついてのコード化した情報を光障壁8を経て受取
る。初期の位置は第1図の連続する線で示された
位置に対応している。
ジン16はフイルム処理装置のハウジング1の入
口スロツト2内に斜角をつけた支持部3に沿つて
挿入される。フイルムスタツク保持器17の底面
はシヤツター6により支持されており、そしてそ
の底部に配置されたリブに関連するフイーラ7を
作動する。その結果、制御手段が、例えばフイル
ムが挿入されるべきか、取出されるべきであるか
のフイルムスタツク保持器及びフイルムの種類に
ついてのコード化した情報を光障壁8を経て受取
る。初期の位置は第1図の連続する線で示された
位置に対応している。
スタートボタンの作動後、シヤツター6は既に
その上方端位置にあるが、制御電子装置がモータ
15を1時的にシヤツターを持上げる方向に回転
せしめる。しかし、なお弾性変形の範囲内にある
僅かな持上げ運動により、持上げボルト14は凹
部23a内に支持から解放され、そしてソレノイ
ド13を介して容易に後退することができる。の
の時点において、ハウジングの内部は第1の光を
通さない遮蔽により光を通さないように遮蔽さ
れ、一方フイルムスタツク保持器17の開口20
はケーシング部材19によつて光を通さないよう
に閉じられる。持上げボルト14が後退後、モー
タ15の回転方向が逆になり、そしてギヤーロツ
ド40,41に係合しているスプロケツトホイー
ル37,38,39,40によつてのみ支持され
ているシヤツター6がモータ速度に対応して下方
へ動かされる。シヤツター6の正確な平行な案内
により、第1の光を通さない遮蔽6a,4はそれ
ぞれ周辺に沿つて均一に離れて動かされ、一方第
2の光を通さない遮蔽の部分19c,4はこの光
を通さない遮蔽が有効となるまで互に接近する。
ある距離がそれぞれの遮蔽突出部のステツプに対
応しているので、ケーシング部材19の開孔19
bが解放ボルト10に達し、従つてスプリング1
1の影響により、揺動要素26がケーシング部材
の両側で解放され、その結果、フイルムスタツク
保持器17はケーシング部材19に対して動かす
ことができる。この段階で、ケーシング部材、即
ち溝19cはハウジング1の遮蔽部分4と係合す
る。更にシヤツターが下降すると、フイルムスタ
ツク保持器17はそれ自身の重量の影響下でシヤ
ツター6の運動に追随し、そして静止ケーシング
部材19に対して動かされる。ハウジング1の周
辺縁部4と共にケーシング部材19の第2の光を
通さない遮蔽により、ハウジングの内部、並びに
開口20により漸進的に接近可能であるフイルム
スタツク保持器の内部はいかなる外光に対しても
遮蔽される。
その上方端位置にあるが、制御電子装置がモータ
15を1時的にシヤツターを持上げる方向に回転
せしめる。しかし、なお弾性変形の範囲内にある
僅かな持上げ運動により、持上げボルト14は凹
部23a内に支持から解放され、そしてソレノイ
ド13を介して容易に後退することができる。の
の時点において、ハウジングの内部は第1の光を
通さない遮蔽により光を通さないように遮蔽さ
れ、一方フイルムスタツク保持器17の開口20
はケーシング部材19によつて光を通さないよう
に閉じられる。持上げボルト14が後退後、モー
タ15の回転方向が逆になり、そしてギヤーロツ
ド40,41に係合しているスプロケツトホイー
ル37,38,39,40によつてのみ支持され
ているシヤツター6がモータ速度に対応して下方
へ動かされる。シヤツター6の正確な平行な案内
により、第1の光を通さない遮蔽6a,4はそれ
ぞれ周辺に沿つて均一に離れて動かされ、一方第
2の光を通さない遮蔽の部分19c,4はこの光
を通さない遮蔽が有効となるまで互に接近する。
ある距離がそれぞれの遮蔽突出部のステツプに対
応しているので、ケーシング部材19の開孔19
bが解放ボルト10に達し、従つてスプリング1
1の影響により、揺動要素26がケーシング部材
の両側で解放され、その結果、フイルムスタツク
保持器17はケーシング部材19に対して動かす
ことができる。この段階で、ケーシング部材、即
ち溝19cはハウジング1の遮蔽部分4と係合す
る。更にシヤツターが下降すると、フイルムスタ
ツク保持器17はそれ自身の重量の影響下でシヤ
ツター6の運動に追随し、そして静止ケーシング
部材19に対して動かされる。ハウジング1の周
辺縁部4と共にケーシング部材19の第2の光を
通さない遮蔽により、ハウジングの内部、並びに
開口20により漸進的に接近可能であるフイルム
スタツク保持器の内部はいかなる外光に対しても
遮蔽される。
シヤツター6の漸進的下降運動はストツプ部材
42,43と係合するとき終る。例えば光障壁に
よる適切な検出により、モータの駆動は停止され
る。フイルムスタツク保持器17が第1図におけ
る点線で例示された如き位置を占めたとき、その
内部はフイルムの装入及び取出しのため開口20
を介して完全に接近可能である。
42,43と係合するとき終る。例えば光障壁に
よる適切な検出により、モータの駆動は停止され
る。フイルムスタツク保持器17が第1図におけ
る点線で例示された如き位置を占めたとき、その
内部はフイルムの装入及び取出しのため開口20
を介して完全に接近可能である。
相互に固定されている中央の2重のギヤーラツ
ク及びスプロケツトホイールと共に、上述の案内
の配置及びシヤツター6の駆動がシヤツター6の
長手方向における完全に平行な案内を保証し、そ
の平行な案内はいかなる光の侵入をも避けるため
にも極めて重要である。このような装置はまた非
常に経済的な方法で製造することができ、且つ第
1図の点線で示された位置にシヤツターを降下
後、シヤツター6の上方の空間が吸着器及び案内
ローラ、そしてフイルムシートの装入及び取出し
のための他の要素に対して完全にあく。
ク及びスプロケツトホイールと共に、上述の案内
の配置及びシヤツター6の駆動がシヤツター6の
長手方向における完全に平行な案内を保証し、そ
の平行な案内はいかなる光の侵入をも避けるため
にも極めて重要である。このような装置はまた非
常に経済的な方法で製造することができ、且つ第
1図の点線で示された位置にシヤツターを降下
後、シヤツター6の上方の空間が吸着器及び案内
ローラ、そしてフイルムシートの装入及び取出し
のための他の要素に対して完全にあく。
案内装置はまた運動が水平方向に与えられると
きにも適用可能であり、そしてフイルムスタツク
保持器17は作業者あるいはシヤツターへの連接
により押す如き外部の力の影響の下でシヤツター
6に追随する。
きにも適用可能であり、そしてフイルムスタツク
保持器17は作業者あるいはシヤツターへの連接
により押す如き外部の力の影響の下でシヤツター
6に追随する。
フイルムシートの装入あるいは取出しが得られ
た後、フイルムマガジンは下降運動と反対の回転
方向にモータ15を逆転することにより取出され
る。ケーシング部材19とフイルムスタツク保持
器17との間に閉じた位置が得られると、ケーシ
ング部材19はフイルムスタツク保持器17の突
出縁部17aと係合し、そしてこれにより更にシ
ヤツター6の上方運動のとき持上げられる。この
とき解放ボルト10が傾斜し、そして揺動要素2
6から係合を外され、従つてケーシング部材19
とフイルムスタツク保持器17との間の阻止が有
効となる。シヤツター6のこの持上げ運動中溝1
9c及び周辺縁部4により与えられる第2の光を
通さない遮蔽が周辺縁部6a及び周辺縁部4によ
り与えられる第1の光を通さない遮蔽によつて交
替されるので、ハウジングの内部は入口スロツト
内にフイルムマガジンの存在に関係なく光の侵入
を防止する。
た後、フイルムマガジンは下降運動と反対の回転
方向にモータ15を逆転することにより取出され
る。ケーシング部材19とフイルムスタツク保持
器17との間に閉じた位置が得られると、ケーシ
ング部材19はフイルムスタツク保持器17の突
出縁部17aと係合し、そしてこれにより更にシ
ヤツター6の上方運動のとき持上げられる。この
とき解放ボルト10が傾斜し、そして揺動要素2
6から係合を外され、従つてケーシング部材19
とフイルムスタツク保持器17との間の阻止が有
効となる。シヤツター6のこの持上げ運動中溝1
9c及び周辺縁部4により与えられる第2の光を
通さない遮蔽が周辺縁部6a及び周辺縁部4によ
り与えられる第1の光を通さない遮蔽によつて交
替されるので、ハウジングの内部は入口スロツト
内にフイルムマガジンの存在に関係なく光の侵入
を防止する。
周辺縁部4を超えてケーシング部材19の持上
げにより、より高い高さに置かれている装置の入
口スロツト内に配置されている比較的重いフイル
ムマガジンが傾けることにより取出すことができ
る。その結果、フイルムマガジンの取出しが上方
への平行な取出しに比べてかなり容易となる。更
に、解放ボルト10と開孔19bとの間の距離に
よつて、ケーシング部材9とフイルムスタツク保
持器17との間の阻止がシヤツター上のフイルム
マガジンの挿入の時に維持されるので、例えばケ
ーシング部材19の持上げによりフイルムマガジ
ンを取出すことによる不完全な作動の場合にフイ
ルムの損傷を生じない。スタートボタンを押すこ
とによりシヤツター6が所定の部分に下降される
ときのみ阻止を解放する。
げにより、より高い高さに置かれている装置の入
口スロツト内に配置されている比較的重いフイル
ムマガジンが傾けることにより取出すことができ
る。その結果、フイルムマガジンの取出しが上方
への平行な取出しに比べてかなり容易となる。更
に、解放ボルト10と開孔19bとの間の距離に
よつて、ケーシング部材9とフイルムスタツク保
持器17との間の阻止がシヤツター上のフイルム
マガジンの挿入の時に維持されるので、例えばケ
ーシング部材19の持上げによりフイルムマガジ
ンを取出すことによる不完全な作動の場合にフイ
ルムの損傷を生じない。スタートボタンを押すこ
とによりシヤツター6が所定の部分に下降される
ときのみ阻止を解放する。
ギヤーロツド40,41及び噛合つているスプ
ロケツトホイールによるシヤツターの案内及び駆
動の代りに、また歯形ベルト、タツクル等のよう
な他の直線駆動手段を使用するとができることに
注目すべきである。また、モータ駆動は必ずしも
作動に必要ではない。むしろ、シヤツター6はフ
イルムマガジンをスプリングの力に抗して手動で
押すことにより下方端位置に動かすことができ
る。
ロケツトホイールによるシヤツターの案内及び駆
動の代りに、また歯形ベルト、タツクル等のよう
な他の直線駆動手段を使用するとができることに
注目すべきである。また、モータ駆動は必ずしも
作動に必要ではない。むしろ、シヤツター6はフ
イルムマガジンをスプリングの力に抗して手動で
押すことにより下方端位置に動かすことができ
る。
上述の要素の各々、あるいは2又はこれ以上一
緒に、また、上述と異なる、フイルム処理装置内
にフイルムマガジン装入のための他の型式の装置
に有用な用途を見い出すことができることは理解
されるであろう。
緒に、また、上述と異なる、フイルム処理装置内
にフイルムマガジン装入のための他の型式の装置
に有用な用途を見い出すことができることは理解
されるであろう。
本考案はフイルム処理装置におけるフイルムマ
ガジンの装入のための装置において具体化される
如く例示され且つ記載されているが、本考案の精
神から逸脱することなく種々の変更及び構造上の
変化を行なうことができるので、図示された詳細
に限定する意図を有していない。
ガジンの装入のための装置において具体化される
如く例示され且つ記載されているが、本考案の精
神から逸脱することなく種々の変更及び構造上の
変化を行なうことができるので、図示された詳細
に限定する意図を有していない。
更に他の分析をすることなく、前述のことは、
先行技術の立場から本考案の包括的な、且つ特定
の見地の本質的特性を正しく構成する特徴を省く
ことなく、他の者が、現在の知識を応用すること
によつて、本考案を種々の用途に対して容易に適
合できるという本考案の要旨を充分明らかにして
いる。
先行技術の立場から本考案の包括的な、且つ特定
の見地の本質的特性を正しく構成する特徴を省く
ことなく、他の者が、現在の知識を応用すること
によつて、本考案を種々の用途に対して容易に適
合できるという本考案の要旨を充分明らかにして
いる。
第1図はフイルムマガジンと一緒に斜視図で示
されたフイルム処理装置におけるフイルムマガジ
ンの装入のための本考案による装置を示してい
る。 第2図は部分的に断面で例示されているフイル
ムマガジンの側面図である。 第3図は第1図の−線に沿つて切断したと
きの装置の断面図である。 第4図は第1図及び第3図の−線に沿つて
切断したときの第1図の長手方向の断面図であ
る。 1……カバーフード(ハウジング)、2……入
口スロツト、6……シヤツター、16……フイル
ムマガジン、17……フイルムスタツク保持器、
19……ケーシング部材、20……開孔、35…
…阻止要素、30……ピニオン、40,41……
ギヤーロツド。
されたフイルム処理装置におけるフイルムマガジ
ンの装入のための本考案による装置を示してい
る。 第2図は部分的に断面で例示されているフイル
ムマガジンの側面図である。 第3図は第1図の−線に沿つて切断したと
きの装置の断面図である。 第4図は第1図及び第3図の−線に沿つて
切断したときの第1図の長手方向の断面図であ
る。 1……カバーフード(ハウジング)、2……入
口スロツト、6……シヤツター、16……フイル
ムマガジン、17……フイルムスタツク保持器、
19……ケーシング部材、20……開孔、35…
…阻止要素、30……ピニオン、40,41……
ギヤーロツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フイルムマガジンがケーシング部材と、該ケ
ーシング部材に解放可能に連結されており、且
つ該ケーシング部材とフイルムスタツフ保持器
との間の相対的な運動により該フイルムスタツ
クへの接近を提供するための開口を有するフイ
ルムスタツク保持器とを含むフイルム処理装置
におけるフイルムマガジンの装入のための装置
において: 内部を規定しており、且つ該フイルムマガジ
ンが該内部に装入される入口スロツトを備えて
いるハウジングと:そして フイルムマガジンが該フイルムスタツク保持
器と該ケーシング部材との間の連結が解放され
る第2の位置を経て該入口スロツト内に置かれ
る第1の位置から、該フイルムスタツクが該開
口を介して接近できるように該フイルムスタツ
ク保持器が該ケーシング部材に対して相対的な
運動を行なう第3の位置まで装入の方向に該フ
イルムマガジンを移動するための手段とを有し
ており、該フイルムマガジンが該第1の位置に
あり、そして第2の位置に移動するとき、該移
動手段が該ハウジングの内部の光を通さない遮
蔽を提供するため、該ハウジングと協働し、そ
して該フイルムマガジンが該第2の位置に達
し、且つフイルムスタツク保持器内で該フイル
ムスタツクの望ましくない露出を防止するよう
に該第3の位置に移動されるとき、該ハウジン
グが第2の光を通さない遮蔽を設けるため該ケ
ーシング部材と協働することを特徴とする装
置。 2 該移動手段が、該フイルムマガジンが該入口
スロツト内に置かれていないとき、該ハウジン
グ内部の更に他の光を通さない遮蔽を設けるよ
うに該ハウジングの該入口スロツトに沿つて延
びているシヤツターを含む実用新案登録請求の
範囲第1項記載の装置。 3 該シヤツターが該入口スロツトに面する表面
を有し、該表面が該フイルムマガジンのための
支持部として設けられている実用新案登録請求
の範囲第2項記載の装置。 4 該移動手段が更に該ハウジングの内部に配置
されており、そして該ハウジングの内部で案内
され、且つそれ自身平行に該シヤツターを移動
するように該シヤツターと協働する駆動手段を
含む実用新案登録請求の範囲第2項記載の装
置。 5 該シヤツターが2つの側壁を有しており、該
駆動手段が、少くとも2つのスプロケツトホイ
ールが該シヤツターの側壁の各々に設けられて
いる複数のスプロケツトホイールと、該ハウジ
ング内の該シヤツターの運動方向に延びてお
り、各々が該シヤツターのそれぞれの側壁に配
置されていて、該関連する対の該スプロケツト
ホイールと協働する1対の歯状ラツクと、該第
1の位置、該第2の位置、そして該第3の位置
の間に該シヤツターを移動するため該関連する
歯状ラツクに沿つて該スプロケツトホイールを
駆動するための手段とを含んでいる実用新案登
録請求の範囲第4項記載の装置。 6 1対の該スプロケツトホイールの各々を他の
対のそれぞれのスプロケツトホイールに連結
し、且つそれぞれ軸を含んでいる手段を更に具
備していて、該2つの軸が該入口スロツトに平
行に延びており、且つ同時にモータにより駆動
される実用新案登録請求の範囲第5項記載の装
置。 7 該移動手段が更に各フイルムを該フイルムマ
ガジンから取外すための支持手段に対して2つ
の支持プレートを含み、該支持プレートの各々
が該シヤツターの運動方向に配置され且つ該ハ
ウジングに固定されており、該歯状ラツクの
各々が該支持プレートのそれぞれ1つに連結さ
れており、且つそれと平行に延びている実用新
案登録請求の範囲第6項記載の装置。 8 各々の該歯状ラツク及び該関連する支持プレ
ートが1部片で作られている実用新案登録請求
の範囲第7項記載の装置。 9 各々の該歯状ラツク及び該関連する支持プレ
ートがプラスチツク材料の1部片で作られてい
る実用新案登録請求の範囲第8項記載の装置。 10 該支持プレートの少くとも1つがへこみを有
しており、該シヤツターがその側壁の1つに少
くとも1つのソレノイドを収容しており、その
ソレノイドが該シヤツターが該第1の位置にあ
るとき該支持プレートの該へこみ内へ突出し、
そして該シヤツターが該第1の位置から該第2
の位置に移動するとき該ソレノイドにより後退
される持上げ部材を有している実用新案登録請
求の範囲第7項記載の装置。 11 該モータがその回転方向を反転することがで
き、且つ該第1の位置から該第2の位置へ該シ
ヤツターの運動と反対の方向に該シヤツターを
瞬間的に動かすことにより該支持プレートから
該持上げ部材の後退を支持する実用新案登録請
求の範囲第10項記載の装置。 12 2つの凹部が並んで配置されて設けられてお
り、且つ上方へ突出している中央部分により互
に分離されるようにほぼW形状断面の周辺縁部
を該シヤツターが有しており、そして2つの更
に他の凹部が互に重ねて形成されており、各々
が突出部のそれぞれの対により規定されるよう
にほぼH形状の断面の周辺縁部をハウジングが
有しており、該シヤツターに面してへこんでい
る該ハウジングの該凹部の1方が該シヤツター
のW形状の縁部と協働し、該突出している中央
部分が関連する更に他の凹部の1方の中に係合
し、そして1方の更に他の凹部を規定している
2つの突出部がラビリンスの如き第1の光を通
さない遮蔽を提供するため該シヤツターの該W
形状の縁部の関連する凹部内に係合するように
なつている実用新案登録請求の範囲第2項記載
の装置。 13 該ケーシング部材が該ハウジングのH形状の
縁部の更に他の凹部と協動する連続する溝を備
えた縁部を有しており、該ハウジングの該H形
状の縁部の更に他の凹部が該溝内に突出してい
て、これによりラビリンスの如き第2の光を通
さない遮蔽を提供するようになつており、該2
つの光を通さない遮蔽は、該シヤツターが該第
1の位置、該第2の位置そして該第3の位置の
間を動くとき、交互に効力を生ずる実用新案登
録請求の範囲第12項記載の装置。 14 該ケーシングの縁部及び該H形状の縁部の更
に他の凹部の他方を規定している1方の突出部
が、該シヤツターが第1の位置にあるとき、相
互からある距離を有しており、該第1の位置に
おいて、該シヤツターに対して該フイルムマガ
ジンの傾斜運動及び水平運動を許容するよう
に、該第1のラビリンス状の遮蔽が有効となる
実用新案登録請求の範囲第13項記載の装置。 15 更に該フイルムスタツク保持器と該ケーシン
グ部材との間の連結を解放するための手段を具
備しており、該フイルムスタツク保持器に対し
て該ケーシング部材の相対的な運動を可能にす
るように、該第2の光を通さない遮蔽が有効と
なるとき、該接続を解放するため該ケーシング
部材と協働する解放手段を該解放手段が含んで
いる実用新案登録請求の範囲第14項記載の装
置。 16 該ケーシング部材が、該ケーシング部材と協
働するため該解放部材に接近を提供するための
開孔を有しており、該開孔及び解放部材が該ケ
ーシング部材の縁部と該H形状の縁部の更に他
の凹部の他方を規定している1つの突出部との
間の距離に対応する相互からのある距離を有し
ている実用新案請求の範囲第15項記載の装置。 17 該フイルムスタツク保持器がコードを備えて
おり、該シヤツターがそれぞれの処理段階を開
始するように該フイルムスタツク保持器の型式
を検出するための手段を収容しており、該検出
手段が該フイルムスタツク保持器上に与えられ
たそれぞれのコードと協働するフイーラを含む
実用新案請求の範囲第2項記載の装置。 18 各歯状ラツクが該第2の位置から該第1の位
置へ該シヤツターの運動を制限するためのスト
ツプ部材を備えている実用新案請求の範囲第5
項記載の装置。 19 該ハウジングが該入口スロツトを規定してい
る2つの側部部材を有しており、該2つの側部
部材の少くとも1つが該入口スロツト内への該
フイルムマガジンの装入及び該入口スロツトか
らの該フイルムマガジンの取出しを容易にする
ため斜角のついた縁部を有している実用新案登
録請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3233559.8 | 1982-09-10 | ||
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5968351U (ja) |
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-
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