JPH0138608Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138608Y2 JPH0138608Y2 JP5611382U JP5611382U JPH0138608Y2 JP H0138608 Y2 JPH0138608 Y2 JP H0138608Y2 JP 5611382 U JP5611382 U JP 5611382U JP 5611382 U JP5611382 U JP 5611382U JP H0138608 Y2 JPH0138608 Y2 JP H0138608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- case
- window
- photoreceptor belt
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は感光体ベルトをケース内に組入れ
て、カートリツジ化した電子写真複写装置に関す
るものである。
て、カートリツジ化した電子写真複写装置に関す
るものである。
従来、感光体ベルトをカートリツジ化したもの
は第1図に示すように、駆動ローラ1および従動
ローラ2に巻回されている感光体ベルト3を、単
にケース内部に組入れたものであるため、感光体
ベルトの長さに相当する周壁を有するケースを必
要としていた。このためケースが大きくなるの
で、装置本体の小型化がむずかしく、また感光体
ベルトの交換がしにくい等の欠点があつた。
は第1図に示すように、駆動ローラ1および従動
ローラ2に巻回されている感光体ベルト3を、単
にケース内部に組入れたものであるため、感光体
ベルトの長さに相当する周壁を有するケースを必
要としていた。このためケースが大きくなるの
で、装置本体の小型化がむずかしく、また感光体
ベルトの交換がしにくい等の欠点があつた。
この考案は上記欠点を解消することのできる電
子写真複写装置を提供することを目的とするもの
である。
子写真複写装置を提供することを目的とするもの
である。
以下この考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図はこの考案の一実施例の電子写真複写装
置を示したもので、図において、11は原稿を載
置するガラス、12は照明ユニツト、13は反射
ユニツト、14は光学ユニツト、Mはミラー、1
5はベルト感光体ユニツト、16は帯電チヤージ
ヤ、17は現像ユニツト、18は転写チヤージ
ヤ、19は給紙ユニツト、20は定着ユニツトで
ある。
置を示したもので、図において、11は原稿を載
置するガラス、12は照明ユニツト、13は反射
ユニツト、14は光学ユニツト、Mはミラー、1
5はベルト感光体ユニツト、16は帯電チヤージ
ヤ、17は現像ユニツト、18は転写チヤージ
ヤ、19は給紙ユニツト、20は定着ユニツトで
ある。
感光体ベルトユニツト15のケース21は、第
3,4図に示すように、その周壁の上面に帯電用
窓22と、前面に現像用窓23と、下面の後部か
ら後面にかけて転写用窓24とが形成され、内部
にクリーニングユニツト25設けられている。
3,4図に示すように、その周壁の上面に帯電用
窓22と、前面に現像用窓23と、下面の後部か
ら後面にかけて転写用窓24とが形成され、内部
にクリーニングユニツト25設けられている。
このクリーニングユニツト25は、例えばケー
ス21と一体形成されたトナーボトル26と、一
端にクリーニングブレード27を有するとともに
中間部が軸支され、さらに他端とトナーボトルと
がスプリング28によつて連結されている部材2
9等とから構成されている。
ス21と一体形成されたトナーボトル26と、一
端にクリーニングブレード27を有するとともに
中間部が軸支され、さらに他端とトナーボトルと
がスプリング28によつて連結されている部材2
9等とから構成されている。
さらにこのケース21内には、第4図に示すよ
うに駆動ローラ30と巻き取りローラ31と巻き
取りコロ32とガイドローラ33と案内コロ3
4,35,36,37とがそれぞれ配置され、案
内部材38,39がケース21の上面および下面
とそれぞれ所定間隔を隔てて設けられており、さ
らに案内部材40が案内コロ35と36の間に設
けられている。そして感光体ベルト41が、ガイ
ドローラ33から案内部材38と前記上面との間
を通り、駆動ローラ30を回つて案内部材39と
前記下面との間を通つて巻き取りローラ31を回
り、さらにこの巻き取りローラ31から案内コロ
34を経て、そして案内コロ35と案内部材40
と案内コロ36とによつて蛇行されて、案内コロ
37を介してガイドローラ33へと巻回されてい
る。また感光体ベルト41の両面はアースバー4
2によつて接地されている。
うに駆動ローラ30と巻き取りローラ31と巻き
取りコロ32とガイドローラ33と案内コロ3
4,35,36,37とがそれぞれ配置され、案
内部材38,39がケース21の上面および下面
とそれぞれ所定間隔を隔てて設けられており、さ
らに案内部材40が案内コロ35と36の間に設
けられている。そして感光体ベルト41が、ガイ
ドローラ33から案内部材38と前記上面との間
を通り、駆動ローラ30を回つて案内部材39と
前記下面との間を通つて巻き取りローラ31を回
り、さらにこの巻き取りローラ31から案内コロ
34を経て、そして案内コロ35と案内部材40
と案内コロ36とによつて蛇行されて、案内コロ
37を介してガイドローラ33へと巻回されてい
る。また感光体ベルト41の両面はアースバー4
2によつて接地されている。
またこのケース21を装置本体に装填するため
に、ガイド爪43がケース21の上面に設けられ
ており、さらにこれを着脱自在に固定するための
ネジ孔44を有する突状部45が前記の前面と後
面(図示せず)にそれぞれ設けられている。
に、ガイド爪43がケース21の上面に設けられ
ており、さらにこれを着脱自在に固定するための
ネジ孔44を有する突状部45が前記の前面と後
面(図示せず)にそれぞれ設けられている。
感光体ベルトユニツト15を装置本体に装填す
るには、例えば第5図に示すように装置本体の側
板46に開口部47を形成し、そして側板46間
にガイドレール48を架設して、このガイドレー
ル48にケース21のガイド爪43を係合させて
矢印Bの方向に挿入し、側板46に設けたネジ孔
49に突状部45を着脱自在にネジ止めするもの
である。また上ユニツトがオープン方式では、例
えば第6図に示すようにガイド爪43の代りに軸
50をケース21の側壁に設けて、この軸50を
上ユニツトに設けてある爪51に引掛て、さらに
部材52によつて着脱自在にネジ止めするもので
ある。
るには、例えば第5図に示すように装置本体の側
板46に開口部47を形成し、そして側板46間
にガイドレール48を架設して、このガイドレー
ル48にケース21のガイド爪43を係合させて
矢印Bの方向に挿入し、側板46に設けたネジ孔
49に突状部45を着脱自在にネジ止めするもの
である。また上ユニツトがオープン方式では、例
えば第6図に示すようにガイド爪43の代りに軸
50をケース21の側壁に設けて、この軸50を
上ユニツトに設けてある爪51に引掛て、さらに
部材52によつて着脱自在にネジ止めするもので
ある。
また感光体ベルトユニツト15を装置本体に装
填すると、第2図に示すように装置本体に設けら
れている帯電チヤージヤ16、現像ユニツト1
7、転写チヤージヤ18に、ケース21に形成さ
れている帯電用窓22、現像用窓23、転写用窓
24がそれぞれ対応される。
填すると、第2図に示すように装置本体に設けら
れている帯電チヤージヤ16、現像ユニツト1
7、転写チヤージヤ18に、ケース21に形成さ
れている帯電用窓22、現像用窓23、転写用窓
24がそれぞれ対応される。
また駆動ローラ30は、この装填によつて、例
えば第7図に示すように、これに取付けられてい
るギヤ53が駆動ギヤ54と歯合して回転される
ように構成されている。
えば第7図に示すように、これに取付けられてい
るギヤ53が駆動ギヤ54と歯合して回転される
ように構成されている。
次に上記のものの作用について説明する。
感光体ベルトユニツト15を装填した後、図示
しないスタートボタンを押すと、感光体ベルト4
1が、帯電チヤージヤ16によつてこの表面が帯
電されながら移動し始める。この移動とほぼ同時
に照明ユニツト12が矢印Aの方向に走査し始
め、これと同時に反射ユニツト12が矢印Aの方
向に移動して、現像用窓23を移動する感光体ベ
ルト41上に原稿像に対応する静電潜像を形成
し、この静電潜像が現像ユニツト17によつて可
視像化される。さらに感光体ベルト41が移動し
て、可視像化された像が転写チヤージヤ18によ
つて複写シートに転写され、この転写された複写
シートは定着ユニツト20で定着されて排出され
る。そして感光体ベルト41は転写後、巻き取り
ローラ31を回つて、案内コロ35と案内部材4
0と案内コロ36とによつて蛇行移動され、さら
に案内コロ37を通つてクリーニングユニツト2
5でクリーニングされてガイドローラ33へと移
動して1回転する。一方照射ユニツト12は走査
を終了して原位置に復帰する。以後、この行程を
反復することにより、多数枚のコピーが連続して
得られる。なおここで使用した感光体ベルトの長
さは最大複写サイズ+α(αは照射ユニツト12
のリターン時間を吸収する長さである。)の1セ
グメントとして説明したが何セグメントあつても
よい。
しないスタートボタンを押すと、感光体ベルト4
1が、帯電チヤージヤ16によつてこの表面が帯
電されながら移動し始める。この移動とほぼ同時
に照明ユニツト12が矢印Aの方向に走査し始
め、これと同時に反射ユニツト12が矢印Aの方
向に移動して、現像用窓23を移動する感光体ベ
ルト41上に原稿像に対応する静電潜像を形成
し、この静電潜像が現像ユニツト17によつて可
視像化される。さらに感光体ベルト41が移動し
て、可視像化された像が転写チヤージヤ18によ
つて複写シートに転写され、この転写された複写
シートは定着ユニツト20で定着されて排出され
る。そして感光体ベルト41は転写後、巻き取り
ローラ31を回つて、案内コロ35と案内部材4
0と案内コロ36とによつて蛇行移動され、さら
に案内コロ37を通つてクリーニングユニツト2
5でクリーニングされてガイドローラ33へと移
動して1回転する。一方照射ユニツト12は走査
を終了して原位置に復帰する。以後、この行程を
反復することにより、多数枚のコピーが連続して
得られる。なおここで使用した感光体ベルトの長
さは最大複写サイズ+α(αは照射ユニツト12
のリターン時間を吸収する長さである。)の1セ
グメントとして説明したが何セグメントあつても
よい。
以上のようにこの考案は筐体内に着脱自在のケ
ースの周壁に、帯電用窓と、現像用窓と、転写用
窓とを形成したので、ケース内の感光体ベルトの
表面に、帯電、現像をさせ、その後複写シートに
転写を行なうことができ、またケース内部に駆動
ローラおよび従動ローラに巻回されて蛇行移動す
る感光体ベルトを設けたので、感光体ベルトユニ
ツトが小型になり、これにより装置本体の小型化
を図ることができ、また感光体ベルトの交換が容
易になり、さらに感光体ベルト廻りの整備を自由
に行なうようにすることができ、またクリーニン
グユニツトをケース内に設けたので、クリーニン
グ後の不要トナーの飛散を防止できる等の効果を
奏するものである。
ースの周壁に、帯電用窓と、現像用窓と、転写用
窓とを形成したので、ケース内の感光体ベルトの
表面に、帯電、現像をさせ、その後複写シートに
転写を行なうことができ、またケース内部に駆動
ローラおよび従動ローラに巻回されて蛇行移動す
る感光体ベルトを設けたので、感光体ベルトユニ
ツトが小型になり、これにより装置本体の小型化
を図ることができ、また感光体ベルトの交換が容
易になり、さらに感光体ベルト廻りの整備を自由
に行なうようにすることができ、またクリーニン
グユニツトをケース内に設けたので、クリーニン
グ後の不要トナーの飛散を防止できる等の効果を
奏するものである。
第1図は従来の電子写真複写装置の概略断面
図、第2図はこの考案の実施例の断面説明図、第
3図は一部切欠したケースの斜視図、第4図は感
光体ベルトユニツトの概略断面図、第5,6図は
感光体ベルトユニツトを装置本体に取付ける説明
図、第7図は駆動ローラを駆動させる説明図であ
る。 12……照明ユニツト、21……ケース、22
……帯電用窓、23……現像用窓、24……転写
用窓、25……クリーニングユニツト、30……
駆動ローラ、31……巻き取りローラ、33……
ガイドローラ、34,35,36,37……案内
コロ、41……感光体ベルト。
図、第2図はこの考案の実施例の断面説明図、第
3図は一部切欠したケースの斜視図、第4図は感
光体ベルトユニツトの概略断面図、第5,6図は
感光体ベルトユニツトを装置本体に取付ける説明
図、第7図は駆動ローラを駆動させる説明図であ
る。 12……照明ユニツト、21……ケース、22
……帯電用窓、23……現像用窓、24……転写
用窓、25……クリーニングユニツト、30……
駆動ローラ、31……巻き取りローラ、33……
ガイドローラ、34,35,36,37……案内
コロ、41……感光体ベルト。
Claims (1)
- 筐体内において走査する照明ユニツトの下方に
ケースを着脱可能に設置し、このケースはその周
壁に帯電を行なう帯電用窓と、現像を行なう現像
用窓と、転写を行なう転写用窓とが形成され、内
部にクリーニングユニツトと、駆動ローラおよび
従動ローラに巻回されて蛇行移動する感光体ベル
トとが設けられていることを特徴とする電子写真
複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611382U JPS58159560U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 電子写真複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611382U JPS58159560U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 電子写真複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159560U JPS58159560U (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0138608Y2 true JPH0138608Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=30066654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5611382U Granted JPS58159560U (ja) | 1982-04-17 | 1982-04-17 | 電子写真複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159560U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192280A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
-
1982
- 1982-04-17 JP JP5611382U patent/JPS58159560U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159560U (ja) | 1983-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5028966A (en) | Image-forming machine | |
| EP0166874B1 (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPS6314353B2 (ja) | ||
| US4696562A (en) | Multifunctional copying machine | |
| US4876577A (en) | Multi-component photoreceptor cartridge unit | |
| JPS6364790B2 (ja) | ||
| US4136941A (en) | Electrophotographic copying machine | |
| JPH0138607Y2 (ja) | ||
| JP2502609Y2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH02743Y2 (ja) | ||
| JP2019045762A (ja) | 照明装置、ドラムユニット、照明装置を備える画像形成装置及び画像読取装置 | |
| JP2630785B2 (ja) | 静電記録装置の画像形成方法 | |
| JP2505713Y2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH02130562A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2705161B2 (ja) | 転写ドラム駆動機構 | |
| JPS6331055Y2 (ja) | ||
| JPS60118860A (ja) | 複写機 | |
| JPH0355964Y2 (ja) | ||
| JP2578619B2 (ja) | 静電記録装置の画像形成方法 | |
| JPS63282760A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS6337392B2 (ja) | ||
| JPH11352750A (ja) | 帯電ブラシ機構、電子写真カートリッジ、電子写真記録ユニットおよび電子写真記録装置 | |
| JPH0353228Y2 (ja) | ||
| JP2834769B2 (ja) | 転写チャージャークリーナー制御装置 | |
| JPS60194484A (ja) | 画像記録装置のクリ−ニング性能向上方法 |