JPS6314353B2 - - Google Patents
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- JPS6314353B2 JPS6314353B2 JP54118091A JP11809179A JPS6314353B2 JP S6314353 B2 JPS6314353 B2 JP S6314353B2 JP 54118091 A JP54118091 A JP 54118091A JP 11809179 A JP11809179 A JP 11809179A JP S6314353 B2 JPS6314353 B2 JP S6314353B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/28—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning
- G03G15/283—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning using a reusable recording medium in form of a band
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子写真複写機における露光装置
に関する。
に関する。
電子写真複写機において、静止している感光体
に対して、帯電器と光伝送装置と照明装置とを含
むキヤリアが移動して前記感光体を走査露光する
よう構成された露光装置を用いることが従来から
考えられている。かかる露光装置に於いては、静
止している感光体に対して露光が行われるので、
感光体が移動し、これに対し帯電器が複写機ケー
シング内に固定配置されている一般的な露光装置
に比して安定した露光を行なえ、良好な画質を得
ることができる。しかし、上述の如き静止露光式
の露光装置に於いて上述の如き一般的な露光装置
と同様に帯電器に高圧電流を供給するための高圧
電流発生装置が複写機ケーシング内に固定されて
いると、高圧電流発生装置から移動している帯電
器に対し高圧電圧を供給するために、集電ブラシ
と集電レールの如き高圧集電手段、或いは比較的
長い可撓性を有する高圧ケーブルが必要になる。
高圧集電手段や比較的長い高圧ケーブルがあるこ
とは漏電及び感電の危険性が増大し、又電波障害
を招来する原因になる。
に対して、帯電器と光伝送装置と照明装置とを含
むキヤリアが移動して前記感光体を走査露光する
よう構成された露光装置を用いることが従来から
考えられている。かかる露光装置に於いては、静
止している感光体に対して露光が行われるので、
感光体が移動し、これに対し帯電器が複写機ケー
シング内に固定配置されている一般的な露光装置
に比して安定した露光を行なえ、良好な画質を得
ることができる。しかし、上述の如き静止露光式
の露光装置に於いて上述の如き一般的な露光装置
と同様に帯電器に高圧電流を供給するための高圧
電流発生装置が複写機ケーシング内に固定されて
いると、高圧電流発生装置から移動している帯電
器に対し高圧電圧を供給するために、集電ブラシ
と集電レールの如き高圧集電手段、或いは比較的
長い可撓性を有する高圧ケーブルが必要になる。
高圧集電手段や比較的長い高圧ケーブルがあるこ
とは漏電及び感電の危険性が増大し、又電波障害
を招来する原因になる。
本発明は上述の如き点に鑑み、高圧電流発生装
置を帯電器を含むキヤリアに載せ、高圧集電手段
を不用にすると同時に高圧電流発生装置と帯電器
との間の高圧電流輸送距離を可及的に短縮し、漏
電、感電の危険性を小さくし、又電波障害の発生
を軽減できる、改良された露光装置を提供しよう
とするものである。
置を帯電器を含むキヤリアに載せ、高圧集電手段
を不用にすると同時に高圧電流発生装置と帯電器
との間の高圧電流輸送距離を可及的に短縮し、漏
電、感電の危険性を小さくし、又電波障害の発生
を軽減できる、改良された露光装置を提供しよう
とするものである。
以下。図示の実施例によつて本発明を詳細に説
明する。
明する。
はじめに、本発明の露光装置を備えた電子写真
複写機の一例を説明する。
複写機の一例を説明する。
第1図は上記複写機の外観を示し、第2図はそ
の縦断面を示していて、符号1は複写機全体を示
す。複写機1の上面には、原稿を載置するコンタ
クトガラス2(第2図にのみ示す)と、これに載
置された原稿を押える圧板3(第1図にのみ示
す)がそれぞれ設けられている。この複写機1の
上部1Aは、第2図に鎖線で示すように、上方に
回動させ得るようになつている。第1図におい
て、符号4は操作部を、同5は引出し式のシート
カセツトを、同6は排紙口7から排出されるコピ
ーを受けるコピー受けを、また同8は冷風進入孔
をそれぞれ示している。
の縦断面を示していて、符号1は複写機全体を示
す。複写機1の上面には、原稿を載置するコンタ
クトガラス2(第2図にのみ示す)と、これに載
置された原稿を押える圧板3(第1図にのみ示
す)がそれぞれ設けられている。この複写機1の
上部1Aは、第2図に鎖線で示すように、上方に
回動させ得るようになつている。第1図におい
て、符号4は操作部を、同5は引出し式のシート
カセツトを、同6は排紙口7から排出されるコピ
ーを受けるコピー受けを、また同8は冷風進入孔
をそれぞれ示している。
第2図において、コンタクトガラス2の下位に
は、本発明の露光装置としての帯電・露光用ユニ
ツト9が配置され、更にその下位には、OPC感
光体等からなる感光体ベルト装置10が配置され
ている。
は、本発明の露光装置としての帯電・露光用ユニ
ツト9が配置され、更にその下位には、OPC感
光体等からなる感光体ベルト装置10が配置され
ている。
帯電・露光用ユニツト9は、コンタクトガラス
2上の原稿をスリツト状に照明する照明ランプ1
1、照明された原稿画像を前記感光体ベルト装置
の感光体ベルト13へ伝達する集束性光伝送体ア
レイからなる結像光学系12、結像光学系による
露光に先立ち、前記感光体ベルト13を特定の極
性に帯電する帯電チヤージヤー14、この帯電チ
ヤージヤーに高圧電源を供給するための高電圧発
生装置15、これら各装置を実質一体的に支持す
る支持体16とからなつている。
2上の原稿をスリツト状に照明する照明ランプ1
1、照明された原稿画像を前記感光体ベルト装置
の感光体ベルト13へ伝達する集束性光伝送体ア
レイからなる結像光学系12、結像光学系による
露光に先立ち、前記感光体ベルト13を特定の極
性に帯電する帯電チヤージヤー14、この帯電チ
ヤージヤーに高圧電源を供給するための高電圧発
生装置15、これら各装置を実質一体的に支持す
る支持体16とからなつている。
そして、帯電・露光用ユニツト9は、後述する
ガイドレールに沿つて、上記結像光学系12が始
発位置Stから終端位置Eまで長さLだけ往動した
のち、始発位置Stへ復動するようになつている。
ガイドレールに沿つて、上記結像光学系12が始
発位置Stから終端位置Eまで長さLだけ往動した
のち、始発位置Stへ復動するようになつている。
上記感光体ベルト装置10は、駆動ローラ1
7、従動ローラ18、テンシヨンローラ19、こ
れら各ローラに巻き掛けられた感光体ベルト13
およびベルトに平面性を保たせるガイド板20と
からなつている。上記帯電・露光用ユニツト9が
往動するとき、感光体ベルト13は停止させられ
ていて、帯電チヤージヤー14によつて感光体が
帯電させられると共に、照明ランプ11と結像光
学系12とによつて露光走査されて原稿画像に対
応する静電潜像が形成される。帯電・露光用ユニ
ツト9が終端位置Eに至つたとき、感光体ベルト
13は、示矢方向へ回動して、後述する現像装置
によつて上記静電潜像を可視像化される。
7、従動ローラ18、テンシヨンローラ19、こ
れら各ローラに巻き掛けられた感光体ベルト13
およびベルトに平面性を保たせるガイド板20と
からなつている。上記帯電・露光用ユニツト9が
往動するとき、感光体ベルト13は停止させられ
ていて、帯電チヤージヤー14によつて感光体が
帯電させられると共に、照明ランプ11と結像光
学系12とによつて露光走査されて原稿画像に対
応する静電潜像が形成される。帯電・露光用ユニ
ツト9が終端位置Eに至つたとき、感光体ベルト
13は、示矢方向へ回動して、後述する現像装置
によつて上記静電潜像を可視像化される。
上記感光体ベルト13は、a点からb点に至る
第1の画像形成領域13Aとc点からd点に至る
第2の画像形成領域13Bとの2セグメントから
なつている。そして、露光が終了したのち回動す
る感光体ベルト13は、a点がc点に、またb点
がd点に位置したとき一旦停止させられる。すな
わち、感光体ベルト13は、a,b間距離とcd
間距離とが互いに等しく、また各画像形成領域の
互いの距離、a,d間とb,c間もそれぞれ等し
くなるようにその周長lが定められている。よつ
て、1回の露光動作が終つてベルトが回動すると
き、上記ベルト13はl/2だけ移動することに
なる。
第1の画像形成領域13Aとc点からd点に至る
第2の画像形成領域13Bとの2セグメントから
なつている。そして、露光が終了したのち回動す
る感光体ベルト13は、a点がc点に、またb点
がd点に位置したとき一旦停止させられる。すな
わち、感光体ベルト13は、a,b間距離とcd
間距離とが互いに等しく、また各画像形成領域の
互いの距離、a,d間とb,c間もそれぞれ等し
くなるようにその周長lが定められている。よつ
て、1回の露光動作が終つてベルトが回動すると
き、上記ベルト13はl/2だけ移動することに
なる。
感光体ベルト13がl/2だけ回動すると、こ
のときの第1の画像形成領域13Aに形成された
静電潜像は、乾式現像方式の現像装置21によつ
て可視像化される。この第1の可視像は、ベルト
のアンダーパス部で待機させられる。
のときの第1の画像形成領域13Aに形成された
静電潜像は、乾式現像方式の現像装置21によつ
て可視像化される。この第1の可視像は、ベルト
のアンダーパス部で待機させられる。
一方、感光体ベルト13がl/2だけ回動し
て、一旦停止すると、帯電・露光用ユニツト9は
2回目の往動を開始して、第2の画像形成領域1
3Bに静電潜像を形成する。上記ユニツト9が終
端位置Eに至ると、感光体ベルト13が再び回動
を開始してl/2だけ移動し、この間に現像装置
21によつて第2の可視像を形成される。
て、一旦停止すると、帯電・露光用ユニツト9は
2回目の往動を開始して、第2の画像形成領域1
3Bに静電潜像を形成する。上記ユニツト9が終
端位置Eに至ると、感光体ベルト13が再び回動
を開始してl/2だけ移動し、この間に現像装置
21によつて第2の可視像を形成される。
感光体ベルト13が再度回動するとき、シート
カセツト5から送り出された複写シートが、今ま
で待機させていた第1の可視像へ接触させられ
て、転写チヤージヤー22によつて第1の可視像
を転写させられる。こののち、第2の可視像がベ
ルトのアンダーパス部で待機させられる。第1の
可視像を転写された複写シートは、定着装置23
によつて可視像を定着されたのち、排紙ローラ対
24によりコピー受け6上に排出される。
カセツト5から送り出された複写シートが、今ま
で待機させていた第1の可視像へ接触させられ
て、転写チヤージヤー22によつて第1の可視像
を転写させられる。こののち、第2の可視像がベ
ルトのアンダーパス部で待機させられる。第1の
可視像を転写された複写シートは、定着装置23
によつて可視像を定着されたのち、排紙ローラ対
24によりコピー受け6上に排出される。
シートカセツト5には、複写シート(図示せ
ず)が積層収納されていて、この複写シートは、
給紙ローラ25と分離爪26によつて最上位の一
枚だけが送り出され、レジストローラ対27によ
り、前記ベルトのアンダーパス部で待機している
可視像の移動(ベルトの回動)に同期して感光体
ベルト13へ接触しつつ搬送され可視像を転写さ
れる。
ず)が積層収納されていて、この複写シートは、
給紙ローラ25と分離爪26によつて最上位の一
枚だけが送り出され、レジストローラ対27によ
り、前記ベルトのアンダーパス部で待機している
可視像の移動(ベルトの回動)に同期して感光体
ベルト13へ接触しつつ搬送され可視像を転写さ
れる。
可視像の転写を終えた感光体ベルト13は、こ
れらの回動方向において転写チヤージヤーの下流
側に配置されたクリーニング装置28によつて、
その表面をクリーニングされて、次の帯電・露光
工程にそなえる。
れらの回動方向において転写チヤージヤーの下流
側に配置されたクリーニング装置28によつて、
その表面をクリーニングされて、次の帯電・露光
工程にそなえる。
以上のように、感光体ベルト13を停止させて
おいて、帯電・露光用ユニツト9を往動させて静
電潜像を形成し、次いで上記ベルトをl/2だけ
回動させる間に上記潜像を可視像化して一旦待機
させ、次のベルトの回動時にこの可視像を複写シ
ートへ転写するプロセスを繰り返えすことによ
り、例えば1枚の原稿から多数枚のコピーを得る
ことができる。
おいて、帯電・露光用ユニツト9を往動させて静
電潜像を形成し、次いで上記ベルトをl/2だけ
回動させる間に上記潜像を可視像化して一旦待機
させ、次のベルトの回動時にこの可視像を複写シ
ートへ転写するプロセスを繰り返えすことによ
り、例えば1枚の原稿から多数枚のコピーを得る
ことができる。
ところで、前述したように、第2図に示す複写
機は、上部1Aが開閉できるようになつている。
複写機の上部1Aは、枢軸29を中心にして、下
部機構に対して揺動開閉自在となつており、セク
ターギアやこれに噛み合うギアを含む摩擦制動機
構30によつて、任意の開角位置で停止せしめる
ことができる。
機は、上部1Aが開閉できるようになつている。
複写機の上部1Aは、枢軸29を中心にして、下
部機構に対して揺動開閉自在となつており、セク
ターギアやこれに噛み合うギアを含む摩擦制動機
構30によつて、任意の開角位置で停止せしめる
ことができる。
複写機の上部1Aには、前述した帯電・露光ユ
ニツト9、感光体ベルト装置10及びクリーニン
グ装置28が装備されている。また、帯電・露光
ユニツト9の前後端には、詳細は後述する、巻取
ドラム31,32に巻かれた遮光幕33,34の
一端が固着されていて、コンタクトガラス2を透
過した光が感光ベルト13の感光面を不用意に露
光することを防止している。
ニツト9、感光体ベルト装置10及びクリーニン
グ装置28が装備されている。また、帯電・露光
ユニツト9の前後端には、詳細は後述する、巻取
ドラム31,32に巻かれた遮光幕33,34の
一端が固着されていて、コンタクトガラス2を透
過した光が感光ベルト13の感光面を不用意に露
光することを防止している。
また、複写機の上部1Aの一側には、照明ラン
プ11の過熱を防止する冷却用フアン35が設け
られている。
プ11の過熱を防止する冷却用フアン35が設け
られている。
複写機の下部には、前述したシートカセツト5
や給紙ローラ25及びレジストローラ対27を含
む給紙機構、前記現像装置21、前記定着装置2
3及び当該複写機の駆動源としての駆動モータ3
6がそれぞれ装備されている。上部機構と駆動モ
ータ36とは、図示されない駆動力伝達機構によ
つて連結されている。
や給紙ローラ25及びレジストローラ対27を含
む給紙機構、前記現像装置21、前記定着装置2
3及び当該複写機の駆動源としての駆動モータ3
6がそれぞれ装備されている。上部機構と駆動モ
ータ36とは、図示されない駆動力伝達機構によ
つて連結されている。
ここで、上記現像装置21とクリーニング装置
28について説明する。
28について説明する。
先ず、第2図および第3図において、現像装置
21を説明する。この現像装置21は、一成分系
現像剤を用いるものであつて、この現像剤はケー
シング37に対して着脱自在の容器38に収納さ
れている。ケーシング37には、非磁性体からな
つていて示矢方向の回転自在のスリーブ39と、
このスリーブの内部において固定された複数個の
磁石40が配置されている。また、上記スリーブ
39の外周面に近接させて、ドクター41が配置
されている。上記容器38は、一部に現像剤吐出
口38aを形成されていて、この吐出口は、第3
図に実線で示すようにケーシングに装着する前
は、蓋体38bで閉塞されている。上記蓋体38
bは、容器本体に対して摺動自在であつての一部
には、折曲部38cが形成されている。
21を説明する。この現像装置21は、一成分系
現像剤を用いるものであつて、この現像剤はケー
シング37に対して着脱自在の容器38に収納さ
れている。ケーシング37には、非磁性体からな
つていて示矢方向の回転自在のスリーブ39と、
このスリーブの内部において固定された複数個の
磁石40が配置されている。また、上記スリーブ
39の外周面に近接させて、ドクター41が配置
されている。上記容器38は、一部に現像剤吐出
口38aを形成されていて、この吐出口は、第3
図に実線で示すようにケーシングに装着する前
は、蓋体38bで閉塞されている。上記蓋体38
bは、容器本体に対して摺動自在であつての一部
には、折曲部38cが形成されている。
そして、蓋体38bが閉じた状態の容器38
を、第3図に鎖線で示すように、ケーシング37
の容器保持部37aに装着するとき、上記折曲部
38cが保持部の一部37bに係合して蓋体38
bを係止するので、容器38を完全に押し込んだ
とき、吐出口38aが開放されることになる。開
いた吐出口38aからケーシング37内に吐出供
給された現像剤は、磁石40と回転するスリーブ
39の作用によつて感光体ベルト13へ供給され
て消費される。現像剤容器38の取り替えは、第
2図に鎖線で示すように、上部1Aを揺動挙上さ
せておいて行なう。なお、上部1Aは、第2図に
鎖線で示す位置よりも更に揺動させることができ
るようになつている。容器38を上述のように構
成すると、吐出口38aを閉じた状態でケーシン
グに装着できるので、現像剤の補給時に、現像剤
を飛散させることなくこれが行なえるので、現像
剤飛散による汚損を確実に防止することができ
る。
を、第3図に鎖線で示すように、ケーシング37
の容器保持部37aに装着するとき、上記折曲部
38cが保持部の一部37bに係合して蓋体38
bを係止するので、容器38を完全に押し込んだ
とき、吐出口38aが開放されることになる。開
いた吐出口38aからケーシング37内に吐出供
給された現像剤は、磁石40と回転するスリーブ
39の作用によつて感光体ベルト13へ供給され
て消費される。現像剤容器38の取り替えは、第
2図に鎖線で示すように、上部1Aを揺動挙上さ
せておいて行なう。なお、上部1Aは、第2図に
鎖線で示す位置よりも更に揺動させることができ
るようになつている。容器38を上述のように構
成すると、吐出口38aを閉じた状態でケーシン
グに装着できるので、現像剤の補給時に、現像剤
を飛散させることなくこれが行なえるので、現像
剤飛散による汚損を確実に防止することができ
る。
次に、クリーニング装置28について説明す
る。一般に、磁気ブラシを形成する手段として
は、非磁性体からなるスリーブの内部に相隣る極
性が互いに異なるように複数の磁石を配して、ス
リーブか磁石の一方或は双方を回転させてスリー
ブ表面に現像剤を吸着するようになつている。そ
して、何れにしろ、スリーブ表面における磁場
は、スリーブの全周、全長に亘つて等しく形成さ
れることが望ましい。
る。一般に、磁気ブラシを形成する手段として
は、非磁性体からなるスリーブの内部に相隣る極
性が互いに異なるように複数の磁石を配して、ス
リーブか磁石の一方或は双方を回転させてスリー
ブ表面に現像剤を吸着するようになつている。そ
して、何れにしろ、スリーブ表面における磁場
は、スリーブの全周、全長に亘つて等しく形成さ
れることが望ましい。
ところで、従来は、1個の強磁性体に対して、
相隣る極性が互いに逆極性となるように着磁させ
ていた。そのために、磁石の重量が大きくなり、
これを回転させる形式の場合、回転負荷が増大す
るという欠点があつた。特に、磁石を回転させる
場合、磁力線が密に存在することを要求されるた
めに、必然的に着磁する極数を増すことになり、
結果的には配向性の悪い磁石になつてしまう欠点
がある。
相隣る極性が互いに逆極性となるように着磁させ
ていた。そのために、磁石の重量が大きくなり、
これを回転させる形式の場合、回転負荷が増大す
るという欠点があつた。特に、磁石を回転させる
場合、磁力線が密に存在することを要求されるた
めに、必然的に着磁する極数を増すことになり、
結果的には配向性の悪い磁石になつてしまう欠点
がある。
クリーニング装置28に用いられている磁石
は、上記欠点を解消したものである。第2図にお
いて、クリーニング装置28は、非磁性体、例え
ばアルミニウム又は非磁性のステンレスからなる
固定されたスリーブ42と、この内部において反
時計方向に回転する磁石要素43と、ケーシング
44および回収機構45とからなつている。
は、上記欠点を解消したものである。第2図にお
いて、クリーニング装置28は、非磁性体、例え
ばアルミニウム又は非磁性のステンレスからなる
固定されたスリーブ42と、この内部において反
時計方向に回転する磁石要素43と、ケーシング
44および回収機構45とからなつている。
磁石要素43は、第4図に示すように、この例
の場合、軸方向に伸びる4つのひれ46aを有す
る強磁性体からなるヨーク46と、ひれ相互間に
配置された4つの磁石47とからなつている。磁
石47とヨーク46とは、接着剤によつて互いに
実質的に一体にしてもよく、或いは、第5図に示
すように、両者を組み合わせたのち、これを熱収
縮性チユーブの中に挿入して加熱して互いに一体
化してもよい。
の場合、軸方向に伸びる4つのひれ46aを有す
る強磁性体からなるヨーク46と、ひれ相互間に
配置された4つの磁石47とからなつている。磁
石47とヨーク46とは、接着剤によつて互いに
実質的に一体にしてもよく、或いは、第5図に示
すように、両者を組み合わせたのち、これを熱収
縮性チユーブの中に挿入して加熱して互いに一体
化してもよい。
そして、上記磁石47は、例えば第5図に示す
ように着磁されていて、N極を外方へ向け、S極
を強磁性体からなるヨーク46に接触させる。こ
れにより、ヨークのひれ46aの先端部にはS極
が生じ、これと相隣る磁石47のN極との間の磁
場を形成する。このような構成の磁石要素43に
おいては、同一規格の磁石を用いることができる
ので、安価に製作できると共に、磁場の配向性が
よく且つ軽量化ができるというメリツトがある。
ように着磁されていて、N極を外方へ向け、S極
を強磁性体からなるヨーク46に接触させる。こ
れにより、ヨークのひれ46aの先端部にはS極
が生じ、これと相隣る磁石47のN極との間の磁
場を形成する。このような構成の磁石要素43に
おいては、同一規格の磁石を用いることができる
ので、安価に製作できると共に、磁場の配向性が
よく且つ軽量化ができるというメリツトがある。
第2図において、スリーブ42の右下に配置さ
れた回収機構45は、上記スリーブ42と略同長
の回転する軸45aと、この軸の全長に亘つて固
装されたスプリング45bとからなつている。
れた回収機構45は、上記スリーブ42と略同長
の回転する軸45aと、この軸の全長に亘つて固
装されたスプリング45bとからなつている。
前記感光体ベルト装置10が回動するとき、上
記磁石要素43は、反時計方向に回転し、上記軸
45aに一体的なスプリング45bは、スリーブ
表面に当接又は近接させた状態のトナーガイド4
5cの内面で回転する。このとき、上記スリーブ
42と感光体ベルト13とは、互いに当接又は近
接している。
記磁石要素43は、反時計方向に回転し、上記軸
45aに一体的なスプリング45bは、スリーブ
表面に当接又は近接させた状態のトナーガイド4
5cの内面で回転する。このとき、上記スリーブ
42と感光体ベルト13とは、互いに当接又は近
接している。
そして、可視像の転写を終えて、その表面に現
像剤を残留させた感光体ベルト13がクリーニン
グ部分に回動して来ると、この残留現像剤は、前
記磁石要素43が形成していて移動する磁場に引
かれて、ベルト表面からスリーブ表面へ転移す
る。スリーブ表面に移つた現像剤は、回転する磁
石要素43によつて、スリーブ表面上を時計方向
へ転動する。スリーブ42上を転動する現像剤
は、回収機構のスプリング45aによつて掻き取
られ、図示されない回収箱へ搬送される。
像剤を残留させた感光体ベルト13がクリーニン
グ部分に回動して来ると、この残留現像剤は、前
記磁石要素43が形成していて移動する磁場に引
かれて、ベルト表面からスリーブ表面へ転移す
る。スリーブ表面に移つた現像剤は、回転する磁
石要素43によつて、スリーブ表面上を時計方向
へ転動する。スリーブ42上を転動する現像剤
は、回収機構のスプリング45aによつて掻き取
られ、図示されない回収箱へ搬送される。
感光体ベルト13上の残留現像剤は、前述した
ように、配向性のよい磁石要素43によつて、完
全に除去される。
ように、配向性のよい磁石要素43によつて、完
全に除去される。
以上説明したクリーニング装置においては、ス
リーブ表面に接触又は非接触のトナーガイド45
c及び軸45aとこれに固装したスプリング45
bを回転させてスリーブ42表面の現像剤を掻き
取り回収したが、回収機構の他の例を第6図乃至
第8図に基いて説明する。
リーブ表面に接触又は非接触のトナーガイド45
c及び軸45aとこれに固装したスプリング45
bを回転させてスリーブ42表面の現像剤を掻き
取り回収したが、回収機構の他の例を第6図乃至
第8図に基いて説明する。
先ず、第6図において、スリーブ42の近傍に
は、これの周面に倣うガイド部48aを有する現
像剤回収容器48が配置されている。ガイド部4
8aの上端には、掻取板49が固定され、これの
自由端は上記スリーブ42の周面に当接させてあ
る。上記回収容器48は、クリーニング装置のケ
ーシング44又は複写機本体の上部の適宜の部材
に対して着脱自在に取り付けられている。
は、これの周面に倣うガイド部48aを有する現
像剤回収容器48が配置されている。ガイド部4
8aの上端には、掻取板49が固定され、これの
自由端は上記スリーブ42の周面に当接させてあ
る。上記回収容器48は、クリーニング装置のケ
ーシング44又は複写機本体の上部の適宜の部材
に対して着脱自在に取り付けられている。
そして、クリーニング作用時に、スリーブ42
表面を時計方向へ移動する現像剤は、掻取板49
によつてスリーブ表面から掻き取られる。掻き取
られた現像剤は、掻取板49を乗り越えたのち、
回収容器48の底部48bに向かつて落下するこ
となく、ガイド部48aに沿つて、磁石要素43
の作用に従い示矢方向へ移動する。ガイド部48
aに沿つて移動する現像剤は、側部48cに衝合
してその移動を抑止される。すなわち、スリーブ
42表面から掻き取られた現像剤は、回収容器4
8の深奥部へ順次送り込まれることになり、容器
の入口を塞ぐことなく容器の容量一ぱいに現像剤
を収納することができる。
表面を時計方向へ移動する現像剤は、掻取板49
によつてスリーブ表面から掻き取られる。掻き取
られた現像剤は、掻取板49を乗り越えたのち、
回収容器48の底部48bに向かつて落下するこ
となく、ガイド部48aに沿つて、磁石要素43
の作用に従い示矢方向へ移動する。ガイド部48
aに沿つて移動する現像剤は、側部48cに衝合
してその移動を抑止される。すなわち、スリーブ
42表面から掻き取られた現像剤は、回収容器4
8の深奥部へ順次送り込まれることになり、容器
の入口を塞ぐことなく容器の容量一ぱいに現像剤
を収納することができる。
第6図に示す例においては、掻取板49と回収
容器48とを別体としたが、これは第7図に示す
ように、ガイド部48aの一端を延伸して、しぼ
りで形成したスリーブ42の係止部42aに係合
させてもよい。第6図に示す例においては、感光
体ベルト13からの現像剤除去のために、磁石要
素43を回転させてもよいし、スリーブ42の方
を回転させてもよいのであるが、第7図に示す例
は、スリーブ固定・磁石回転形式の場合に適用で
きる。
容器48とを別体としたが、これは第7図に示す
ように、ガイド部48aの一端を延伸して、しぼ
りで形成したスリーブ42の係止部42aに係合
させてもよい。第6図に示す例においては、感光
体ベルト13からの現像剤除去のために、磁石要
素43を回転させてもよいし、スリーブ42の方
を回転させてもよいのであるが、第7図に示す例
は、スリーブ固定・磁石回転形式の場合に適用で
きる。
ところで、クリーニング性向上と感光体ベルト
の感光面保護の見地からみると、感光体に接触又
は近接するスリーブ42の表面には、若干の現像
剤、所謂ある程度の磁気ブラシが存在することが
望ましい。
の感光面保護の見地からみると、感光体に接触又
は近接するスリーブ42の表面には、若干の現像
剤、所謂ある程度の磁気ブラシが存在することが
望ましい。
第8図には、スリーブ表面に磁気ブラシを形成
するように構成したクリーニング装置の例を示し
ている。回収容器48のガイド部48aとスリー
ブ42の周面との間には掻取部材50が掛け渡さ
れている。掻取部材50は支軸50aによつてケ
ーシング44に枢着されている。掻取部材50の
一側には、調整ネジ51の先端が当接していて、
該部材50の一端を上記スリーブの表面におしつ
けている。掻取部材50の一端には、第9図によ
く示すように、突部50bが設けられていて、該
部材とスリーブ表面との間に間隙Gを形成してい
る。
するように構成したクリーニング装置の例を示し
ている。回収容器48のガイド部48aとスリー
ブ42の周面との間には掻取部材50が掛け渡さ
れている。掻取部材50は支軸50aによつてケ
ーシング44に枢着されている。掻取部材50の
一側には、調整ネジ51の先端が当接していて、
該部材50の一端を上記スリーブの表面におしつ
けている。掻取部材50の一端には、第9図によ
く示すように、突部50bが設けられていて、該
部材とスリーブ表面との間に間隙Gを形成してい
る。
そして、クリーニング時には、第9図に示すよ
うに、感光体ベルトから除去されてスリーブ上を
移動する現像剤Dの一部D1は、掻取部材50で
掻き取られて回収容器48へ向かい、残りの一部
D2はそのままスリーブ42の表面に残つて磁気
ブラシを形成して移動する。間隙Gで穂高を削ら
れた、磁気ブラシとしての現像剤D2は、未だ現
像剤を付着させるに充分な容量を有していて、こ
れが感光体ベルト13に接触すると、未転写の残
留現像剤をスリーブ側へ引き付ける。
うに、感光体ベルトから除去されてスリーブ上を
移動する現像剤Dの一部D1は、掻取部材50で
掻き取られて回収容器48へ向かい、残りの一部
D2はそのままスリーブ42の表面に残つて磁気
ブラシを形成して移動する。間隙Gで穂高を削ら
れた、磁気ブラシとしての現像剤D2は、未だ現
像剤を付着させるに充分な容量を有していて、こ
れが感光体ベルト13に接触すると、未転写の残
留現像剤をスリーブ側へ引き付ける。
なお、転写工程を終了した感光体ベルト13に
残留する現像剤は極く微量であつて、クリーニン
グ装置のスリーブ42上に転移する現像剤もこれ
に見合つた量であるが、第9図には、説明の都合
上、多量の現像剤Dを示した。また、第7図及び
第8図に示した例においても、スリーブ42から
回収容器48内へ移入して来た現像剤は何れもガ
イド部48aに沿つて容器の深奥部へ導びかれ
る。
残留する現像剤は極く微量であつて、クリーニン
グ装置のスリーブ42上に転移する現像剤もこれ
に見合つた量であるが、第9図には、説明の都合
上、多量の現像剤Dを示した。また、第7図及び
第8図に示した例においても、スリーブ42から
回収容器48内へ移入して来た現像剤は何れもガ
イド部48aに沿つて容器の深奥部へ導びかれ
る。
さて、帯電・露光用ユニツト9の構成を詳細に
説明する。
説明する。
第10図において、支持体16は、一対の側板
52,53間配置されている。側板52には、精
密ガイドレールの固定レール54aが固着されて
いて、この固定レールに摺動自在に嵌装された移
動レール54bは上記支持体16の一側に固着さ
れている。一方の側板53には、断面コの字状の
ガイドレール55が固着されていて、このガイド
レールには、上記支持体16の他端に軸支された
ガイドコロ56が転動自在に嵌合している。よつ
て上記支持体16は、上記ガイドレールに沿つ
て、第10図において左右方向へ移動自在に設け
られている。
52,53間配置されている。側板52には、精
密ガイドレールの固定レール54aが固着されて
いて、この固定レールに摺動自在に嵌装された移
動レール54bは上記支持体16の一側に固着さ
れている。一方の側板53には、断面コの字状の
ガイドレール55が固着されていて、このガイド
レールには、上記支持体16の他端に軸支された
ガイドコロ56が転動自在に嵌合している。よつ
て上記支持体16は、上記ガイドレールに沿つ
て、第10図において左右方向へ移動自在に設け
られている。
上記側板52,53間には、巻取ドラム31,
32が回転自在に支架されている。これら巻取ド
ラム31,32は第11図及び第12図からわか
るように、一方の巻取ドラム31はその周面上端
を支持体16の下側面と略同一面に、また、他方
の巻取ドラム32はその周面下端を支持体16の
下側面と略同一面にそれぞれ位置させて配設され
ている。
32が回転自在に支架されている。これら巻取ド
ラム31,32は第11図及び第12図からわか
るように、一方の巻取ドラム31はその周面上端
を支持体16の下側面と略同一面に、また、他方
の巻取ドラム32はその周面下端を支持体16の
下側面と略同一面にそれぞれ位置させて配設され
ている。
上記巻取ドラム31,32に巻かれた遮光幕3
3,34の一側縁33a,34aは、支持体16
の一部16a,16bにそれぞれ固着されている
(第2図参照)。また、上記巻取ドラム32の一端
には、ベルトプーリ57とギア58が固装されて
いる。
3,34の一側縁33a,34aは、支持体16
の一部16a,16bにそれぞれ固着されている
(第2図参照)。また、上記巻取ドラム32の一端
には、ベルトプーリ57とギア58が固装されて
いる。
一方、側板52には、ベルトプーリ59が軸支
されていて、このプーリ59と上記プーリ57と
の間には、タイミングベルト60が巻き掛けられ
ている。タイミングベルト60の一部には、前記
支持体16の一部16cが固定されている。一方
の巻取ドラム31には、図示されない機構によつ
て巻取り習性が与えられている。
されていて、このプーリ59と上記プーリ57と
の間には、タイミングベルト60が巻き掛けられ
ている。タイミングベルト60の一部には、前記
支持体16の一部16cが固定されている。一方
の巻取ドラム31には、図示されない機構によつ
て巻取り習性が与えられている。
上記ギア58は、図示されない駆動機構が連結
されていて、プリント釦4a(第1図参照)が押
動されて露光動作が開始されると、このギア58
が回転してタイミングベルト60を駆動し前記支
持体16を往動させる。支持体16の往動時に、
巻取ドラム32が駆動されて、微小距離補正用ス
プリング(図示せず)を介して遮光幕34を巻き
取る。このとき、巻取ドラム31に巻かれてい
る、やはり図示しない微小距離補正用スプリング
(通称「香箱」)を介して遮光幕33は巻きほぐさ
れる。露光が終り、上記ギア58が逆転して支持
体16が往動するとき、遮光幕33は巻取ドラム
31に巻き取られ、遮光幕34は巻取ドラム32
から巻きほぐされる。
されていて、プリント釦4a(第1図参照)が押
動されて露光動作が開始されると、このギア58
が回転してタイミングベルト60を駆動し前記支
持体16を往動させる。支持体16の往動時に、
巻取ドラム32が駆動されて、微小距離補正用ス
プリング(図示せず)を介して遮光幕34を巻き
取る。このとき、巻取ドラム31に巻かれてい
る、やはり図示しない微小距離補正用スプリング
(通称「香箱」)を介して遮光幕33は巻きほぐさ
れる。露光が終り、上記ギア58が逆転して支持
体16が往動するとき、遮光幕33は巻取ドラム
31に巻き取られ、遮光幕34は巻取ドラム32
から巻きほぐされる。
支持体16への各部材の取付態様を第13図で
説明すると、照明ランプ11の反射板11aは支
持体16に固定されている。結像光学系12は、
支持体12の立上り部16dに固定され、その右
方上面には高電圧発生装置15が固定されてい
る。支持体16の下面に形成されたガイド溝16
eには、帯電チヤージヤー14が着脱自在に挿嵌
されている。
説明すると、照明ランプ11の反射板11aは支
持体16に固定されている。結像光学系12は、
支持体12の立上り部16dに固定され、その右
方上面には高電圧発生装置15が固定されてい
る。支持体16の下面に形成されたガイド溝16
eには、帯電チヤージヤー14が着脱自在に挿嵌
されている。
上記帯電チヤージヤー14は、この実施例の場
合、2本の帯電用電極14a,14bと、この電
極と囲繞するシールドケース14cとからなつて
いて、このシールドケース14cの一部を切り起
して形成した一対のガイド片14d(第14図参
照)を前記ガイド溝16eに摺動自在に嵌合させ
て支持体16に保持されている。また、前記シー
ルドケース14cの、結像光学系12寄りには、
フイルター61を貼着された支持枠62が固着さ
れている。上記フイルター61は、結像光学系1
2の光軸上に位置させられている。
合、2本の帯電用電極14a,14bと、この電
極と囲繞するシールドケース14cとからなつて
いて、このシールドケース14cの一部を切り起
して形成した一対のガイド片14d(第14図参
照)を前記ガイド溝16eに摺動自在に嵌合させ
て支持体16に保持されている。また、前記シー
ルドケース14cの、結像光学系12寄りには、
フイルター61を貼着された支持枠62が固着さ
れている。上記フイルター61は、結像光学系1
2の光軸上に位置させられている。
上記フイルター61を含む帯電チヤージヤー1
4は、支持体16に対して(第13図において紙
面に対して釦直方向)摺動自在であつて、一方の
端部のエンドブロツクには、第14図に示すよう
に、チヤージヤー引出し用の把持部材62が設け
られている。
4は、支持体16に対して(第13図において紙
面に対して釦直方向)摺動自在であつて、一方の
端部のエンドブロツクには、第14図に示すよう
に、チヤージヤー引出し用の把持部材62が設け
られている。
把持部材62は、エンドブロツク14eに枢着
されていて、通常は実線で示すように自重で垂下
している。そして、チヤージヤーを引き出す場合
には、第2図に示すように、複写機の上部1Aを
揺動挙上しておいて、把持部材62を鎖線で示す
ように揺動させてこれに手指を掛けて矢印aの向
きに支持体16から引き出すようになつている。
帯電チヤージヤー14の、図示されない他端のエ
ンドブロツクには、前記電極14a,14bに接
続されたプラグが固設されており、このプラグは
支持体16に固定して設けられたプラグジヤツク
(図示せず)に嵌脱自在である。このプラグジヤ
ツクは前記高電圧発生装置の出力側端子に接続さ
れている。
されていて、通常は実線で示すように自重で垂下
している。そして、チヤージヤーを引き出す場合
には、第2図に示すように、複写機の上部1Aを
揺動挙上しておいて、把持部材62を鎖線で示す
ように揺動させてこれに手指を掛けて矢印aの向
きに支持体16から引き出すようになつている。
帯電チヤージヤー14の、図示されない他端のエ
ンドブロツクには、前記電極14a,14bに接
続されたプラグが固設されており、このプラグは
支持体16に固定して設けられたプラグジヤツク
(図示せず)に嵌脱自在である。このプラグジヤ
ツクは前記高電圧発生装置の出力側端子に接続さ
れている。
帯電チヤージヤー14は、支持体16の移動に
伴ない、矢印a(第14図参照)と直交する向き
に移動するのであるが、第14図に示す如く、使
用時不使用時で位置を選択できる把持部材を設け
ると、チヤージヤー自体を小嵩にでき、ひいては
側板52,53(第10図参照)の相互間隔を小
さくできる効果がある。側板53には、上記帯電
チヤージヤー14の始発位置に対向する位置に、
チヤージヤー着脱用の窓孔(図示せず)が設けら
れている。
伴ない、矢印a(第14図参照)と直交する向き
に移動するのであるが、第14図に示す如く、使
用時不使用時で位置を選択できる把持部材を設け
ると、チヤージヤー自体を小嵩にでき、ひいては
側板52,53(第10図参照)の相互間隔を小
さくできる効果がある。側板53には、上記帯電
チヤージヤー14の始発位置に対向する位置に、
チヤージヤー着脱用の窓孔(図示せず)が設けら
れている。
また、分光感度を適正にするためのフイルター
61を、帯電チヤージヤー14と実質的に一体化
すると、フイルター着脱用のガイドレール等を別
に設ける必要がなく、構成を簡単にできる。
61を、帯電チヤージヤー14と実質的に一体化
すると、フイルター着脱用のガイドレール等を別
に設ける必要がなく、構成を簡単にできる。
次に、帯電・露光ユニツト9への通電手段を、
第15図に基いて説明する。照明ランプ11は、
一対のターミナル63,64で挾持されている。
ターミナル63,64は、フレキシブルなフラツ
トケーブル65を介して100Vの電圧が供給され
る。
第15図に基いて説明する。照明ランプ11は、
一対のターミナル63,64で挾持されている。
ターミナル63,64は、フレキシブルなフラツ
トケーブル65を介して100Vの電圧が供給され
る。
上記フラツトケーブル65の一端65aは、複
写機の上部1Aの図示されない不動部を介して電
源回路に接続されている。フラツトケーブル65
は、第15図に示す実施例の場合、5本一組の電
線からなり、このうち2本は前記のように照明ラ
ンプ11へ接続され、残り3本65bは図示しな
いコネクターを介して高電圧発生装置15の入力
端子へ接続されている。この高電圧発生装置15
への入力線の内訳は、24Vの低圧用、接地用、リ
モートコントロール用の3本である。
写機の上部1Aの図示されない不動部を介して電
源回路に接続されている。フラツトケーブル65
は、第15図に示す実施例の場合、5本一組の電
線からなり、このうち2本は前記のように照明ラ
ンプ11へ接続され、残り3本65bは図示しな
いコネクターを介して高電圧発生装置15の入力
端子へ接続されている。この高電圧発生装置15
への入力線の内訳は、24Vの低圧用、接地用、リ
モートコントロール用の3本である。
そして、第15図に示すように、帯電・露光用
ユニツト9が、実線で示す始発位置にあるときに
は、撓んでいるが、該ユニツト9が往動したと
き、すなわち、高電圧発生装置15を符号15A
で示す終端位置まで移動したときにはフラツトケ
ーブルは符号65Aで示すように延伸する。この
のち上記ユニツト9が復動すると、フラツトケー
ブル65は実線で示すように撓む。
ユニツト9が、実線で示す始発位置にあるときに
は、撓んでいるが、該ユニツト9が往動したと
き、すなわち、高電圧発生装置15を符号15A
で示す終端位置まで移動したときにはフラツトケ
ーブルは符号65Aで示すように延伸する。この
のち上記ユニツト9が復動すると、フラツトケー
ブル65は実線で示すように撓む。
以上のように、帯電チヤージヤー14に高電圧
を供給する高電圧発生装置15を、同チヤージヤ
ーと共に実質的に一体化しておいて、静止した感
光体に対して移動しながら帯電し露光する本発明
によれば、帯電チヤージヤーと高電圧発生装置と
の間の高圧ケーブルの配線が不要になり、漏電、
感電の危険性を軽減でき、更に、電波障害の発生
を抑止できる。
を供給する高電圧発生装置15を、同チヤージヤ
ーと共に実質的に一体化しておいて、静止した感
光体に対して移動しながら帯電し露光する本発明
によれば、帯電チヤージヤーと高電圧発生装置と
の間の高圧ケーブルの配線が不要になり、漏電、
感電の危険性を軽減でき、更に、電波障害の発生
を抑止できる。
ところで、前述したように、支持体16には遮
光幕33が固定されているのであるが、上記フラ
ツトケーブル65を、第12図に示すように、遮
光幕33上に位置させて、この表面で伸縮させる
ようにすれば、フラツトケーブルのためのガイド
要素を配置する必要がない。
光幕33が固定されているのであるが、上記フラ
ツトケーブル65を、第12図に示すように、遮
光幕33上に位置させて、この表面で伸縮させる
ようにすれば、フラツトケーブルのためのガイド
要素を配置する必要がない。
遮光幕をフラツトケーブルのガイド要素として
用いる場合、当該遮光幕を巻き取る巻取ドラムの
配置を、第2図及び第12図に示すように配慮す
ると効果的である。すなわち、電線をガイドする
遮光幕33を巻き取る巻取ドラム31は、張られ
た状態の遮光幕33を中心としたとき、フラツト
ケーブル65と反対のがわに配置される。フラツ
トケーブル65と巻取ドラム31をこのように互
いに配置すると、上記ケーブル65は、巻取ドラ
ム31の遮光幕巻取りの外がわへ位置することに
なり、帯電・露光ユニツト9の移動に伴なう遮光
幕の巻舒に際し、伸展縮小するケーブルが巻取ド
ラムに巻き込まれるおそれが全くない。
用いる場合、当該遮光幕を巻き取る巻取ドラムの
配置を、第2図及び第12図に示すように配慮す
ると効果的である。すなわち、電線をガイドする
遮光幕33を巻き取る巻取ドラム31は、張られ
た状態の遮光幕33を中心としたとき、フラツト
ケーブル65と反対のがわに配置される。フラツ
トケーブル65と巻取ドラム31をこのように互
いに配置すると、上記ケーブル65は、巻取ドラ
ム31の遮光幕巻取りの外がわへ位置することに
なり、帯電・露光ユニツト9の移動に伴なう遮光
幕の巻舒に際し、伸展縮小するケーブルが巻取ド
ラムに巻き込まれるおそれが全くない。
なお、第12図において、符号65Aはフラツ
トケーブルが伸びた状態を、符号65Bは伸展縮
小の途中の状態を示しており、支持体16につい
ては模式的に示してある。
トケーブルが伸びた状態を、符号65Bは伸展縮
小の途中の状態を示しており、支持体16につい
ては模式的に示してある。
また、上述した実施例においては、フラツトケ
ーブル65を用いて移動体への給電を行なつた
が、これは第16図に示すように、螺線状に巻い
た可撓性のケーブル650を用いてもよい。この
場合にも、前述と同様に遮光幕をガイド要素とし
て使用することができる。
ーブル65を用いて移動体への給電を行なつた
が、これは第16図に示すように、螺線状に巻い
た可撓性のケーブル650を用いてもよい。この
場合にも、前述と同様に遮光幕をガイド要素とし
て使用することができる。
本発明は、既に述べたように、キヤリヤとして
の支持体に帯電チヤージヤと高電圧発生装置を塔
載したことに特徴があり、かくすることにより、
高電圧用配線が不要になるが、更に、別の特徴が
ある。
の支持体に帯電チヤージヤと高電圧発生装置を塔
載したことに特徴があり、かくすることにより、
高電圧用配線が不要になるが、更に、別の特徴が
ある。
帯電・露光用ユニツト9には、原稿を照明する
照明ランプ11が含まれており、これは比較的高
温となる。そのために、第2図に示すように、冷
却用フアン35が設けられていて、機内の空気を
ダクト1aを介して排出している。この場合、機
内へは、第1図及び第2図に示すように、冷風進
入口8より冷風が導入される。
照明ランプ11が含まれており、これは比較的高
温となる。そのために、第2図に示すように、冷
却用フアン35が設けられていて、機内の空気を
ダクト1aを介して排出している。この場合、機
内へは、第1図及び第2図に示すように、冷風進
入口8より冷風が導入される。
換言すると、第2図において、複写機内には、
右方から左方への空気の流れが形成されているこ
とになる。そして、かかる空気の流れの中におい
て、帯電・露光用ユニツト9は、熱発生源として
の照明ランプ11を最も下流側に配置することに
よつて、該ランプの熱を、高電圧発生装置15や
結像光学系12へ影響しないようにしている。
右方から左方への空気の流れが形成されているこ
とになる。そして、かかる空気の流れの中におい
て、帯電・露光用ユニツト9は、熱発生源として
の照明ランプ11を最も下流側に配置することに
よつて、該ランプの熱を、高電圧発生装置15や
結像光学系12へ影響しないようにしている。
第1図は本発明を適用した電子写真複写機の一
例を示す外観斜視図、第2図は同上の縦断面図、
第3図は同上の複写機で用いられている現像装置
を示す縦断面図、第4図は同上のクリーニング装
置における磁石要素の構成を示す斜視図、第5図
は同上の磁石要素の他の例を示す正面図、第6図
乃至第8図は上記クリーニング装置における現像
剤回収手段のそれぞれ異なる例を示す縦断面図、
第9図は第8図に示す例の要部拡大作用図、第1
0図は本発明装置を概略的に示す平面図、第11
図は同正面図、第12図は本発明における給電手
段の一例とその作用を示す斜視図、第13図は本
発明装置における要部拡大縦断面図、第14図は
本発明装置に用いられる帯電チヤージヤーの一例
を示す要部斜視図、第15図は本発明装置の作用
を示す斜視図、第16図は給電手段の他の例を示
す斜視図である。 9……帯電・露光用ユニツト、10……感光体
ベルト装置、11……照明ランプ、12……結像
光学系、13……感光体ベルト、14……帯電チ
ヤージヤー、15……高電圧発生装置、21……
現像装置、28……クリーニング装置、33,3
4……遮光幕、35……冷却用フアン、65……
フラツトケーブル。
例を示す外観斜視図、第2図は同上の縦断面図、
第3図は同上の複写機で用いられている現像装置
を示す縦断面図、第4図は同上のクリーニング装
置における磁石要素の構成を示す斜視図、第5図
は同上の磁石要素の他の例を示す正面図、第6図
乃至第8図は上記クリーニング装置における現像
剤回収手段のそれぞれ異なる例を示す縦断面図、
第9図は第8図に示す例の要部拡大作用図、第1
0図は本発明装置を概略的に示す平面図、第11
図は同正面図、第12図は本発明における給電手
段の一例とその作用を示す斜視図、第13図は本
発明装置における要部拡大縦断面図、第14図は
本発明装置に用いられる帯電チヤージヤーの一例
を示す要部斜視図、第15図は本発明装置の作用
を示す斜視図、第16図は給電手段の他の例を示
す斜視図である。 9……帯電・露光用ユニツト、10……感光体
ベルト装置、11……照明ランプ、12……結像
光学系、13……感光体ベルト、14……帯電チ
ヤージヤー、15……高電圧発生装置、21……
現像装置、28……クリーニング装置、33,3
4……遮光幕、35……冷却用フアン、65……
フラツトケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 静止している感光体に対し、帯電器、光伝送
装置、照明装置を含むキヤリアが移動しながら、
静止している原稿の画像を露光する形式の電子写
真複写機の露光装置において、上記キヤリアが上
記帯電器へ高圧電流を供給するための高圧電流発
生装置を担持していることを特徴とする露光装
置。 2 照明装置冷却風の流れ方向において、上記高
圧電流発生装置を上記照明装置よりも上流に位置
させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の露光装置。 3 上記キヤリアの移動方向の前後にはシールド
幕が設けられていて、上記照明装置と高圧電源発
生装置への入力電線は、このシールド幕の上面に
沿つて自由屈曲するよう配置されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載の露
光装置。 4 帯電器はキヤリアに対して着脱自在に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項記載のうち何れか1つに記載の露光装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809179A JPS5642246A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Exposing unit in electrophotographic copier |
| US06/186,276 US4364656A (en) | 1979-09-14 | 1980-09-11 | Electrophotographic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809179A JPS5642246A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Exposing unit in electrophotographic copier |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9659280A Division JPS5642257A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Photoreceptor cleaning device |
| JP10326580A Division JPS5642304A (en) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | Magnet roller |
| JP11006080A Division JPS5642241A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Power supply device for movable electrical unit of electrophotographic copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642246A JPS5642246A (en) | 1981-04-20 |
| JPS6314353B2 true JPS6314353B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=14727766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11809179A Granted JPS5642246A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Exposing unit in electrophotographic copier |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364656A (ja) |
| JP (1) | JPS5642246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326963U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-22 | ||
| JPH0541056U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | 双葉電子工業株式会社 | 蛍光発光管 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4566776A (en) * | 1982-03-31 | 1986-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic toner developing device |
| JPS592061A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | Canon Inc | 現像装置 |
| US4563077A (en) * | 1983-01-04 | 1986-01-07 | Ricoh Company, Ltd. | Removable belt mechanism for image recording apparatus |
| US4572631A (en) * | 1983-03-22 | 1986-02-25 | Ricoh Company, Ltd. | Double sleeve developing device |
| USD280634S (en) | 1983-03-25 | 1985-09-17 | Olympus Optical Company Ltd. | Electrophotographic copying machine |
| DE3434563A1 (de) * | 1983-09-22 | 1985-04-11 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Entwicklungseinrichtung |
| JPS60113277A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | Ricoh Co Ltd | 記録装置 |
| US4589759A (en) * | 1984-08-31 | 1986-05-20 | Xerox Corporation | Reproducing apparatus with optic scanning module |
| USD294709S (en) | 1985-01-25 | 1988-03-15 | Ricoh Co., Ltd. | Electrophotographic copying machine |
| USD295528S (en) | 1985-02-14 | 1988-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copier |
| USD295530S (en) | 1985-02-14 | 1988-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copier |
| US4639116A (en) * | 1985-04-02 | 1987-01-27 | Kentek Information Systems, Inc. | Printer/copier with disposable toner cartridge |
| US4801969A (en) * | 1987-10-15 | 1989-01-31 | Eastman Kodak Company | Self-coiling exposure shade |
| EP0330077B1 (en) * | 1988-02-20 | 1993-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US4850303A (en) * | 1988-03-10 | 1989-07-25 | Xerox Corporation | Developer apparatus with removable developer waste sump |
| US5213322A (en) * | 1989-01-13 | 1993-05-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Original transfer apparatus |
| USD328093S (en) | 1989-11-22 | 1992-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Copying machine |
| US6167223A (en) * | 1997-04-11 | 2000-12-26 | Xerox Corporation | Photoreceptor drive module |
| KR100561481B1 (ko) * | 2004-05-14 | 2006-03-17 | 삼성전자주식회사 | 감광벨트의 텐션 조정장치 |
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| JP4689298B2 (ja) * | 2005-02-24 | 2011-05-25 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP5282791B2 (ja) * | 2011-01-14 | 2013-09-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2013164075A1 (fr) * | 2012-05-03 | 2013-11-07 | Bobst Mex Sa | Machine de traitement d'elements en plaque avec table de marge munie de moyens de transport |
| JP6112781B2 (ja) * | 2012-06-01 | 2017-04-12 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3578970A (en) * | 1968-05-03 | 1971-05-18 | Plastic Coating Corp | Variable width corona discharge apparatus with means to shield or vary a predetermined length of a corona discharge wire |
| DE2008194C3 (de) * | 1969-02-24 | 1974-01-24 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd., Tokio | Elektrophotographisches Kopiergerät |
| US3609354A (en) * | 1969-06-18 | 1971-09-28 | David L Herman | Corona assembly for electrostatic copy machines |
| US4050802A (en) * | 1973-05-25 | 1977-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying machine |
| JPS50120633A (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-22 | ||
| US4178092A (en) * | 1974-11-30 | 1979-12-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying apparatus with gas evacuating means |
| JPS51148430A (en) * | 1975-06-16 | 1976-12-20 | Hitachi Ltd | Lens automatic exchanger |
| US4170175A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-09 | General Electric Company | Belt tracking system |
| US4206994A (en) * | 1978-09-20 | 1980-06-10 | Xerox Corporation | Belt tensioning system |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP11809179A patent/JPS5642246A/ja active Granted
-
1980
- 1980-09-11 US US06/186,276 patent/US4364656A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326963U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-22 | ||
| JPH0541056U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-06-01 | 双葉電子工業株式会社 | 蛍光発光管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642246A (en) | 1981-04-20 |
| US4364656A (en) | 1982-12-21 |
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