JPH0138618B2 - - Google Patents

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JPH0138618B2
JPH0138618B2 JP13576884A JP13576884A JPH0138618B2 JP H0138618 B2 JPH0138618 B2 JP H0138618B2 JP 13576884 A JP13576884 A JP 13576884A JP 13576884 A JP13576884 A JP 13576884A JP H0138618 B2 JPH0138618 B2 JP H0138618B2
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JP
Japan
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die holder
die
hose
insertion hole
members
Prior art date
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Expired
Application number
JP13576884A
Other languages
English (en)
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JPS6117792A (ja
Inventor
Motome Morita
Toshimi Matsura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP13576884A priority Critical patent/JPS6117792A/ja
Publication of JPS6117792A publication Critical patent/JPS6117792A/ja
Publication of JPH0138618B2 publication Critical patent/JPH0138618B2/ja
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  • Automatic Assembly (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、ホース口金やホース中間保持具等
のホースの端部もしくは中間部に外装されるホー
ス金具をそのスリーブ部をかしめてホースへ締結
させる際使用するホース金具のかしめ装置に関す
る。
(従来技術) 従来、この種のかしめ装置は、第7〜10図に
示すように、テーパリング7に対向してダイホル
ダ8が前フランジ1にボールプランジヤ10を利
用して配設され、ダイホルダ8には挿通孔8aを
中心にして放射状に8個のダイ9が配置され、ダ
イ9は、それぞれの隣接面に設けられているばね
座9aにばね11が配設され、ダイホルダ8の長
孔8bからねじ12に保持されてダイホルダ8に
対して半径方向外方へ摺動可能に付勢されて配設
されていた。そして、前フランジ1を支持棒3を
介して連結されている後フランジ2には油圧シリ
ンダ4が設けられ、そのピストンロツド5がテー
パリング7を保持している碗状のテーパリングホ
ルダ6に連結されており、油圧シリンダ4の作動
によつてピストンロツド5が前方へ移動し、テー
パリング7がダイ9と当接し、テーパリング7の
内周面7aによつてダイ9が中心へ移動すること
となつていた。したがつて、前フランジ挿入孔1
a、ダイホルダ挿通孔8aからダイ9の配置され
ている中心へホースSに外装させた例えばホース
口金20のスリーブ部20aをセツトし、油圧シ
リンダ4を作動させれば、スリーブ部20aをか
しめることができて、ホースSにホース口金20
を取付けることができた。
しかし、従来のかしめ装置では、ダイ9がテー
パリング7の内周面7aで締められるものである
ため、その開き量をあまり大きくとることができ
ず、例えば曲りの大きいホース口金等のホース金
具を使用しようとする場合、そのホース金具をか
しめ装置の所定位置へセツトすることができず、
結局ホースSへその種のホース金具を締結できな
かつた。
(発明の目的) この発明は、大きく曲がつているような異形の
ホース金具でもホースへ締結することができるホ
ース金具のかしめ装置を提供することを目的とす
る。
(発明の構成) この発明の要旨は、テーパリングに対向してダ
イホルダが配設され、ダイホルダにはダイホルダ
の挿通孔を中心にして放射状に複数のダイが半径
方向外方へ付勢されて配設され、テーパリングが
押圧されテーパリング内周面に案内されてダイが
半径方向中心へ移動し、ダイの中心に配置される
ホース金具をかしめてホース金具に挿入されてい
るホースと締結させるホース金具のかしめ装置に
おいて、ダイホルダが挿通孔を分割してそれぞれ
所定数のダイを配設させる複数のダイホルダ部材
から構成され、ダイホルダ部材の少なくとも一つ
は他のダイホルダ部材から離隔して挿通孔を拡開
できるよう移動手段が配設されていることを特徴
とするホース金具のかしめ装置にある。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例におけるかしめ装
置のダイ及びダイホルダを後方より見た図、第2
図は同実施例の部分断面平面図、第3図は同実施
例の部分縦断面図、第4図は同実施例のダイホル
ダを開いた状態を示す図、第5図は第1図のV―
V断面図、第6図は同実施例の使用態様を示す部
分縦断面図である。
実施例のかしめ装置は、従来と同様に、前フラ
ンジ21と後フランジ22とが支持棒23で連結
固定され、後フランジ22には油圧シリンダ24
が固定されて、そのピストンロツド25は後フラ
ンジ22を挿通して碗状のテーパリングホルダ2
6に連結され、テーパリングホルダ26には内周
面27aを前方へ向かうにつれて広がらせている
テーパリング27が連結されている。
前フランジ21には、ホース金具40を挿入さ
せる従来のものより縦長となつている挿入孔21
a後端に、2つのダイホルダ部材30,30とが
合わさつてなるダイホルダ28を配設させてい
る。
ダイホルダ部材30,30は、互いに対称形で
あり、合わさつた際にホースSを噛み込まないた
めのダイホルダ28の挿通孔28aとなる半円弧
状の凹部30aをそれぞれ備え、また、それぞれ
下面には前フランジ21の後方下部に形成されて
いる段差面21bのレール31と嵌合する摺動溝
30bが形成され、さらに、それぞれのダイホル
ダ部材30,30の側面には、前フランジ21の
両側面に固定されダイホルダ材30の移動手段と
なる油圧シリンダ32,32のピストンロツド3
3が前フランジ21を挿通して連結固定されてい
る。なお、30cはダイホルダ部材30を所定位
置に組付ける際使用する取手であり、34はダイ
ホルダ部材30,30の上部が後方へ倒れないよ
うに押える前フランジ21に固定される押え棒で
ある。
そして、それぞれのダイホルダ部材30,30
には4個ずつのダイ29が凹部30aを中心にし
て放射状に配設されている。
ダイ29の配設は、ダイホルダ部材30におい
て、1つのダイ29に対して凹部30aに近い側
と遠い側との2つの長孔30d,30eが穿設さ
れ、それらの長孔30d,30eはダイ29側で
径を小さく穿設されており、長孔30d,30e
へダイホルダ部材30の前フランジ21側の面か
らそれぞれ頭部35a,36aを大きくしている
ピン35,36が挿され、ピン35,36に対し
てダイ29外表面側からねじ37が螺着されて、
ダイ29がダイホルダ部材30に装着されている
(第5図参照)。さらに、ピン36の頭部36aは
半円柱状となつており、その平面部と長孔30e
における凹部30a側の周面との間に圧縮コイル
ばね38が装着され、それぞれのダイ29はダイ
ホルダ部材30の凹部30aを中心にして半径方
向外方へ付勢されかつ摺動可能に配設されてい
る。なお、ピン35の頭部35aと長孔30dに
おけるダイ29側との段差面との間にもばね39
が装着され、ダイホルダ部材30に対してのダイ
29の密着性を良好にしている。
この実施例の装置の使用態様について説明すれ
ば、まず、油圧シリンダ32,32を作動させ、
そのピストンロツド33,33に連結固定されて
いるダイホルダ28を構成する2つのダイホルダ
部材30,30を離隔させ、そのダイホルダの挿
通孔28aを拡開させて(第4図参照)、ホース
Sに外装されているホース口金40のスリーブ部
40aを前フランジ挿入孔21aから挿入してダ
イ29の中心位置へセツトする(第6図参照)。
その際、ダイホルダ28の挿通孔28aを拡開さ
せてダイホルダ28を構成するダイホルダ部材3
0,30が離隔するため、ダイ29の開き量が従
来のものより広くなり、大きく曲がつているホー
ス口金40を所定位置へ容易にセツトすることが
できる。
その後、油圧シリンダ32,32を作動させて
ダイホルダ部材30,30を合わせてダイ29を
かしめ時の所定位置に配置させ、油圧シリンダ2
4を作動させれば、ピストンロツド25によつて
テーパリング27が前方へ移動してダイ29に当
接し、その内周面27aによつてダイ29が半径
方向の中心へ移動することとなつて、ホース口金
40のスリーブ部40aをかしめることができ、
ホースSにホース口金40を締結することができ
る。
そして、再び油圧シリンダ24を作動させてピ
ストンロツド25を後方へ引き、テーパリング2
7を後方へ移動させ、また、再び油圧シリンダ3
2,32を作動させてピストンロツド33,33
を引き、ダイホルダ部材30,30を相互に離隔
させれば、ホースSに締結されたホース口金40
を取り出すことができる。
なお、実施例では、ダイホルダ部材30,30
がダイホルダ28をその挿通孔28aを中心にし
て2等分に分割されてなるものを示したが、勿
論、その分割は、各々のダイホルダ部材30が1
つ以上のダイ29を保持し挿通孔28aを分割で
きるようであれば例えば挿通孔28aを中心にし
てダイホルダ28を略3/4と略1/4とに分割
するように構成してもよい。勿論、ダイホルダ2
8を2つばかりでなく3つ以上のダイホルダ部材
から構成しても良いことは言うまでもない。さら
に、実施例のように計8個のダイ29を使用しな
くとも所望に応じて計2個以上のダイでかしめる
ようにしてもよい。
また、実施例では、ダイホルダ部材30,30
にそれぞれ移動手段である油圧シリンダ32を連
結させたものを示したが、勿論、一方にだけ連結
してもよく、さらに、移動手段としてはモータを
利用したり手動で動かすように構成してもよい。
さらにまた、実施例では、ダイ29を挿通孔2
8aを中心にして半径方向外方へ付勢する手段と
して、各々のダイ29に対してダイホルダ部材3
0内にばね38を配設させるものを示したが、第
9図に示す従来のような仕様で、ダイ9の相互の
隣接面にばね座9aを設け、一方の端部を1つの
ダイ9に固着させるようにばね11を配設させて
もよい。ちなみにこのように配設させておけば、
ダイホルダ部材が相互に離隔した場合、ばね両端
がダイに固着されていないため、ホース口金の挿
入時にそのばねが邪魔となることがない。
(発明の効果) この発明に係るホース金具のかしめ装置は、ダ
イホルダが挿通孔を分割しそれぞれ所定数のダイ
を配設させる複数のダイホルダ部材から構成さ
れ、ダイホルダ部材の少なくとも一つは他のダイ
ホルダ部材から離隔して挿通孔を拡開できるよう
移動手段が配設されているため、ダイホルダ部材
を相互に離隔させればダイの開き量を従来のもの
よりかなり広げることができ、大きく曲がつてい
るようなホース口金やホース中間保持具等の異形
のホース金具でもセツトできてホースへ締結させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるかしめ装
置のダイ及びダイホルダを後方より見た図、第2
図は同実施例の部分断面平面図、第3図は同実施
例の部分縦断面図、第4図は同実施例のダイホル
ダを開いた状態を示す図、第5図は第1図の―
断面図、第6図は同実施例の使用態様を示す部
分縦断面図、第7〜10図は従来のかしめ装置を
示すもので、第7図は部分縦断面図、第8図は使
用態様を示す部分縦断面図、第9図はダイ及びダ
イホルダを後方より見た図、第10図は第9図の
―断面図である。 7,27…テーパリング、7a,27a…内周
面、8,28…ダイホルダ、8a,28a…挿通
孔、9,29…ダイ、20,40…(ホース金
具)ホース口金、30…ダイホルダ部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テーパリングに対向してダイホルダが配設さ
    れ、該ダイホルダには該ダイホルダの挿通孔を中
    心にして放射状に複数のダイが半径方向外方へ付
    勢されて配設され、前記テーパリングが押圧され
    該テーパリング内周面に案内されて前記ダイが半
    径方向中心へ移動し、前記ダイの中心に配置され
    るホース金具をかしめて該ホース金具に挿入され
    ているホースと締結させるホース金具のかしめ装
    置において、前記ダイホルダが前記挿通孔を分割
    しそれぞれ所定数の前記ダイを配設させる複数の
    ダイホルダ部材から構成され、前記ダイホルダ部
    材の少なくとも一つは他の前記ダイホルダ部材か
    ら離隔して前記挿通孔を拡開できるよう移動手段
    が配設されていることを特徴とするホース金具の
    かしめ装置。
JP13576884A 1984-06-30 1984-06-30 ホ−ス金具のかしめ装置 Granted JPS6117792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13576884A JPS6117792A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 ホ−ス金具のかしめ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13576884A JPS6117792A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 ホ−ス金具のかしめ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6117792A JPS6117792A (ja) 1986-01-25
JPH0138618B2 true JPH0138618B2 (ja) 1989-08-15

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JP13576884A Granted JPS6117792A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 ホ−ス金具のかしめ装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0525016U (ja) * 1991-05-01 1993-04-02 勝徳 余 組合せ式どんぐりナツト

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JPS6117792A (ja) 1986-01-25

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