JPH0138746B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138746B2 JPH0138746B2 JP56186744A JP18674481A JPH0138746B2 JP H0138746 B2 JPH0138746 B2 JP H0138746B2 JP 56186744 A JP56186744 A JP 56186744A JP 18674481 A JP18674481 A JP 18674481A JP H0138746 B2 JPH0138746 B2 JP H0138746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- transfer arm
- arm
- conductor
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for wire processing before connecting to contact members, not provided for in groups H01R43/02 - H01R43/26
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある長さのワイヤ(電線)を1つの
位置から別の位置に搬送する機構に係り、便に詳
細にいえば、ある長さのワイヤに使用されそれを
切込みむき(はぎ取り)機械からワイヤ捲縮プレ
スに移動し、それにより完成したワイヤ導線製造
ユニツトを形成する改良されたワイヤ搬送機構に
係るものである。
位置から別の位置に搬送する機構に係り、便に詳
細にいえば、ある長さのワイヤに使用されそれを
切込みむき(はぎ取り)機械からワイヤ捲縮プレ
スに移動し、それにより完成したワイヤ導線製造
ユニツトを形成する改良されたワイヤ搬送機構に
係るものである。
ワイヤ導線を切り込み、むき及び又は捲縮を行
う系統を含む典型的な装置の多くのものにおいて
は、ワイヤ搬送機構と共にある長さのワイヤを真
直に伸ばすある型式の装置または機構が含まれ
る。ワイヤ伸ばし装置は、一般にワイヤ導線が加
工され次いで1個所から別の個所に搬送される時
ワイヤの曲がりを生じる傾向があるので必要であ
る。電線導体を処理する場合、加工中にワイヤ導
線が曲がることが非常に好ましくないことはむし
ろ明らかである。しかしながら、電線導線を加工
する系統にワイヤ伸ばし装置を含めることはまた
好ましくない。この型式の装置は一般に加工系統
全体の効率を低下させる一方この系統の費用を高
くする。米国特許第3707756号明細書には、1例
としてワイヤ伸ばし機構の使用を避けるため従来
技術により例示した型式の試みである端子取付け
機械用のワイヤ位置決め手段が示してある。
う系統を含む典型的な装置の多くのものにおいて
は、ワイヤ搬送機構と共にある長さのワイヤを真
直に伸ばすある型式の装置または機構が含まれ
る。ワイヤ伸ばし装置は、一般にワイヤ導線が加
工され次いで1個所から別の個所に搬送される時
ワイヤの曲がりを生じる傾向があるので必要であ
る。電線導体を処理する場合、加工中にワイヤ導
線が曲がることが非常に好ましくないことはむし
ろ明らかである。しかしながら、電線導線を加工
する系統にワイヤ伸ばし装置を含めることはまた
好ましくない。この型式の装置は一般に加工系統
全体の効率を低下させる一方この系統の費用を高
くする。米国特許第3707756号明細書には、1例
としてワイヤ伸ばし機構の使用を避けるため従来
技術により例示した型式の試みである端子取付け
機械用のワイヤ位置決め手段が示してある。
従つて、本発明の1つの目的は、従来技術のワ
イヤ搬送系統のある基本的欠点を克服すること
と、ワイヤ切込み装置と、むき装置と捲縮装置と
に加工中のワイヤが曲がる可能性を極限するよう
にして併用して作動せしめられるワイヤ搬送機構
を提供することである。
イヤ搬送系統のある基本的欠点を克服すること
と、ワイヤ切込み装置と、むき装置と捲縮装置と
に加工中のワイヤが曲がる可能性を極限するよう
にして併用して作動せしめられるワイヤ搬送機構
を提供することである。
本発明の他の1つの目的は、迅速に非常に効率
よく作動し電線導体を大量生産方式で加工するの
に容易に応用できるワイヤ搬送機構を使用するこ
とである。
よく作動し電線導体を大量生産方式で加工するの
に容易に応用できるワイヤ搬送機構を使用するこ
とである。
本発明の更に他の1つの目的は、前記した利点
に加えて構造が換単で、操作が容易で比較的安価
であるワイヤ搬送機構を提供することである。
に加えて構造が換単で、操作が容易で比較的安価
であるワイヤ搬送機構を提供することである。
本発明の前記した目的とその他の目的とは、あ
る長さのワイヤ導体を送給位置から成端位置にま
で搬送し、次いでこのワイヤを集積位置に集める
ワイヤ搬送機構を提供することにより達成され、
この搬送機構はワイヤ送給組立体とワイヤ成端組
立体とに相対的に位置決め可能なベースと、一端
部付近でベースにピボツト式に接続され取上位置
と成端位置との間を前後にピボツト運動可能な搬
送アームと、捲縮機械とワイヤ送給機構との作動
に一致した選択された時間々隔で搬送アームを前
後に運動させる手段と、搬送アームの他端部付近
に位置決めされ、ある長さのワイヤを把持してそ
れが自体の軸線に対し垂直な方向に相対的に運動
するのを禁止する解放可能な把持手段と、搬送ア
ームが成端位置から取上げ位置に一定速度で運動
中把持手段を解放し搬送アームを減速する作動手
段とを備え、それにより把持手段に把持されたワ
イヤ運動量がワイヤを搬送アームから自体の軸線
に対し垂直な方向に遠ざかるよう運ぶ。
る長さのワイヤ導体を送給位置から成端位置にま
で搬送し、次いでこのワイヤを集積位置に集める
ワイヤ搬送機構を提供することにより達成され、
この搬送機構はワイヤ送給組立体とワイヤ成端組
立体とに相対的に位置決め可能なベースと、一端
部付近でベースにピボツト式に接続され取上位置
と成端位置との間を前後にピボツト運動可能な搬
送アームと、捲縮機械とワイヤ送給機構との作動
に一致した選択された時間々隔で搬送アームを前
後に運動させる手段と、搬送アームの他端部付近
に位置決めされ、ある長さのワイヤを把持してそ
れが自体の軸線に対し垂直な方向に相対的に運動
するのを禁止する解放可能な把持手段と、搬送ア
ームが成端位置から取上げ位置に一定速度で運動
中把持手段を解放し搬送アームを減速する作動手
段とを備え、それにより把持手段に把持されたワ
イヤ運動量がワイヤを搬送アームから自体の軸線
に対し垂直な方向に遠ざかるよう運ぶ。
本発明をその他の目的と利点と共に一層良く理
解させるための、本発明を以下に添付図面を参照
して詳細に説明する。
解させるための、本発明を以下に添付図面を参照
して詳細に説明する。
添付図面、特に第1図を参照すると、本発明の
種々の特徴を備えた自動的搬送機構の1つの好ま
しい具体例が示してある。後記するが、自動的ワ
イヤ搬送機構10は従来技術のワイヤ切込みおよ
びむき機械を捲縮プレスに接続して完成したワイ
ヤ導線製造ユニツトを形成できる。そのような系
統に装着されると、本発明のワイヤ搬送機構は長
さを測り切込んでむいたワイヤをそれにその後に
ストリツプにして送給された端子を取り付けるた
めプレス捲縮帯域に搬送できる。一端部を成端さ
れるとワイヤ導線は次いで積重ねトレイに送られ
る。特に、自動的搬送機構10はその基本的特徴
としてベース部分11と、一端部がベース部分1
1にいくつかの位置間を前後にピボツト運動する
ようピボツト式に接続された搬送アーム12と、
好ましいのは把持ジヨー13の型式であり搬送ア
ーム12の他端部にそれぞれ位置決めされてある
長さのワイヤをワイヤがその軸線に対して垂直方
向に相対的に運動するのを禁止するが軸線方向に
連動できるよう把持する解放可能な把持ジヨー1
3とを含んでいる。作動中、把持ジヨー13は確
実に開き、他方アーム12はジヨーが前方に運動
すると完成したワイヤ導線をジヨーから運び出す
よう一定の速度で回転し、ジヨーはこのようにな
ると次のサイクルに備える。次のある長さのワイ
ヤを収容するため、ジヨー13は停止機構が係合
することにより開き、この停止機構は把持ジヨー
13の戻りストロークにおいてジヨーに出会い、
ジヨーが戻りストロークを続けている間にそれを
開き、次いで新たなワイヤにジヨーが係合した後
ジヨーが閉じるよう搬送アームと共に後退する。
これら段階はすべて連続した反覆できる順序で生
じる。図示した本発明の自動的ワイヤ搬送機構は
2つの搬送アーム12を有して示してあるが、前
記した自動的ワイヤ搬送機構に1つ、2つ、3つ
またはそれ以上の数の搬送アーム12を使用する
ことも本発明の範囲に入るものであることは理解
する必要がある。
種々の特徴を備えた自動的搬送機構の1つの好ま
しい具体例が示してある。後記するが、自動的ワ
イヤ搬送機構10は従来技術のワイヤ切込みおよ
びむき機械を捲縮プレスに接続して完成したワイ
ヤ導線製造ユニツトを形成できる。そのような系
統に装着されると、本発明のワイヤ搬送機構は長
さを測り切込んでむいたワイヤをそれにその後に
ストリツプにして送給された端子を取り付けるた
めプレス捲縮帯域に搬送できる。一端部を成端さ
れるとワイヤ導線は次いで積重ねトレイに送られ
る。特に、自動的搬送機構10はその基本的特徴
としてベース部分11と、一端部がベース部分1
1にいくつかの位置間を前後にピボツト運動する
ようピボツト式に接続された搬送アーム12と、
好ましいのは把持ジヨー13の型式であり搬送ア
ーム12の他端部にそれぞれ位置決めされてある
長さのワイヤをワイヤがその軸線に対して垂直方
向に相対的に運動するのを禁止するが軸線方向に
連動できるよう把持する解放可能な把持ジヨー1
3とを含んでいる。作動中、把持ジヨー13は確
実に開き、他方アーム12はジヨーが前方に運動
すると完成したワイヤ導線をジヨーから運び出す
よう一定の速度で回転し、ジヨーはこのようにな
ると次のサイクルに備える。次のある長さのワイ
ヤを収容するため、ジヨー13は停止機構が係合
することにより開き、この停止機構は把持ジヨー
13の戻りストロークにおいてジヨーに出会い、
ジヨーが戻りストロークを続けている間にそれを
開き、次いで新たなワイヤにジヨーが係合した後
ジヨーが閉じるよう搬送アームと共に後退する。
これら段階はすべて連続した反覆できる順序で生
じる。図示した本発明の自動的ワイヤ搬送機構は
2つの搬送アーム12を有して示してあるが、前
記した自動的ワイヤ搬送機構に1つ、2つ、3つ
またはそれ以上の数の搬送アーム12を使用する
ことも本発明の範囲に入るものであることは理解
する必要がある。
第2a図を参照すると、カム従動子15を介し
て弁16に係合する四分円カム14を含むワイヤ
導線製造ユニツトが静止位置で示してあり、この
弁16は搬送アーム12の下向き(前進方向)運
動を制御する、すなわち、搬送アーム12を捲縮
位置に動かす。カム14がワイヤ引張りヘツド1
8に設けた解放リンク仕掛に固着されているの
で、弁16はワイヤ引張りヘツド18からワイヤ
17を解放することにより作動せしめられる。弁
19は上向き(後退)運動を制御し搬送アーム1
2をワイヤ取上げ位置に移動する作動弁である。
弁19はカム従動子20を介し横方向カム20を
経てワイヤ引張りヘツド18に係合する。ワイヤ
引張りヘツド18は案内軌道21に乗り、このヘ
ツドにはワイヤ引張りヘツドグリツパ22が固着
され、このグリツパ22は開閉してワイヤ17を
切込みおよびむきブレード23aを含むワイヤ切
込みおよびむきダイスに接触させる。
て弁16に係合する四分円カム14を含むワイヤ
導線製造ユニツトが静止位置で示してあり、この
弁16は搬送アーム12の下向き(前進方向)運
動を制御する、すなわち、搬送アーム12を捲縮
位置に動かす。カム14がワイヤ引張りヘツド1
8に設けた解放リンク仕掛に固着されているの
で、弁16はワイヤ引張りヘツド18からワイヤ
17を解放することにより作動せしめられる。弁
19は上向き(後退)運動を制御し搬送アーム1
2をワイヤ取上げ位置に移動する作動弁である。
弁19はカム従動子20を介し横方向カム20を
経てワイヤ引張りヘツド18に係合する。ワイヤ
引張りヘツド18は案内軌道21に乗り、このヘ
ツドにはワイヤ引張りヘツドグリツパ22が固着
され、このグリツパ22は開閉してワイヤ17を
切込みおよびむきブレード23aを含むワイヤ切
込みおよびむきダイスに接触させる。
第2a図にはまた把持ジヨー13が開いて完成
したワイヤ導体25を解放できるよう搬送アーム
12上の把持ジヨー13を作動させる作動棒24
も示してある。図示してあるように、作動棒24
は切込みおよびむきダイスの運動に応答する。
したワイヤ導体25を解放できるよう搬送アーム
12上の把持ジヨー13を作動させる作動棒24
も示してある。図示してあるように、作動棒24
は切込みおよびむきダイスの運動に応答する。
ワイヤ引張りヘツド18がグリツパ22に把持
されたワイヤ17をむくため矢印26(第2b
図)で示した方向に後退するに従い、横方向のカ
ム20aはカム従動子20を介して弁19を引き
はずす。この運動により搬送アーム12を矢印2
8で示した如く上向き方向に運動を開始させる。
また、ワイヤ引張りヘツド18が後退するに従
い、ワイヤ切込みおよびむきダイス23は開位置
に運動して作動棒24を第2c図に示した位置に
運動させる。ワイヤ引張りヘツド18は案内軌道
21に沿い運動してワイヤ17の所要長さが所定
位置に引張られるまで矢印29の方向に運動し続
ける。これと同時に、搬送アーム12は作動棒1
4により抑制される図示した中間位置に揺動す
る。第2d図に示してあるように、ワイヤ引張り
ヘツド18は所要長さのワイヤ17が引張られた
点で停止する。ワイヤ引張りヘツドが運動を停止
すると、ブレード23aを設けた切込みおよびむ
きダイス23は作動棒24を内方に運動させる矢
印30で示した方向に閉じる。作動棒14が内方
に運動するに従い、搬送アーム12はワイヤ取上
げ位置に向け運動する。切込みおよびむきダイス
が完全に閉じて作動棒を十分に運動させ、それに
より把持ジヨー13がワイヤ31を把持できるよ
うにする。把持ジヨー13がワイヤ31を取り上
げた後、ワイヤ引張りヘツド18は矢印33の方
向に更に右方に運動してワイヤ31の他端部32
をむく。ワイヤ引張りヘツド18はその右方位置
に達するとワイヤ31を解放する。ワイヤ引張り
ヘツドはワイヤ31を解放した後、矢印36(第
2e図)の方向に戻り始める。ワイヤ31が解放
されると、ワイヤ引張りヘツド18を制御する。
リンク仕掛(図示せず)に装着された四分円カム
14は矢印34の方向に回転し弁16を引き外
し、この弁16は搬送アーム12の下向き運動を
制御する。弁16が作動せしめられた後、搬送ア
ーム12は矢印35の方向に捲縮位置にまで下方
に揺動する。その後、ワイヤ引張りヘツドは矢印
36(第2f図)の方向に案内軌道21に沿い再
びワイヤを取り上げられる位置にまで戻り運動を
続ける。搬送アーム12は捲縮位置にまで完全に
下方に揺動する。この位置にまで下方に揺動する
と、搬送アーム12はマイクロスイツチを引きは
ずしてマイクロスイツチはカム(図示せず)を始
動させ、このカムは次いでワイヤ37を排出する
ため小さいエアシリンダを作動させる空気弁を引
きはずす。その後、第2g図に示してあるよう
に、ワイヤ引張りヘツド18は図示した位置にあ
り運動を停止しそのグリツパ22をワイヤ37を
把持するよう閉じさせるばかりになる。第2h図
にはワイヤ引張りヘツドのグリツパ22が閉じて
ワイヤ37を把持する方法が示してある。このよ
うになると、四分円カム14は矢印38の方向に
回転して第2a図に示した静止位置に戻る。前記
した作用全体が前記した順序で繰り返される。
されたワイヤ17をむくため矢印26(第2b
図)で示した方向に後退するに従い、横方向のカ
ム20aはカム従動子20を介して弁19を引き
はずす。この運動により搬送アーム12を矢印2
8で示した如く上向き方向に運動を開始させる。
また、ワイヤ引張りヘツド18が後退するに従
い、ワイヤ切込みおよびむきダイス23は開位置
に運動して作動棒24を第2c図に示した位置に
運動させる。ワイヤ引張りヘツド18は案内軌道
21に沿い運動してワイヤ17の所要長さが所定
位置に引張られるまで矢印29の方向に運動し続
ける。これと同時に、搬送アーム12は作動棒1
4により抑制される図示した中間位置に揺動す
る。第2d図に示してあるように、ワイヤ引張り
ヘツド18は所要長さのワイヤ17が引張られた
点で停止する。ワイヤ引張りヘツドが運動を停止
すると、ブレード23aを設けた切込みおよびむ
きダイス23は作動棒24を内方に運動させる矢
印30で示した方向に閉じる。作動棒14が内方
に運動するに従い、搬送アーム12はワイヤ取上
げ位置に向け運動する。切込みおよびむきダイス
が完全に閉じて作動棒を十分に運動させ、それに
より把持ジヨー13がワイヤ31を把持できるよ
うにする。把持ジヨー13がワイヤ31を取り上
げた後、ワイヤ引張りヘツド18は矢印33の方
向に更に右方に運動してワイヤ31の他端部32
をむく。ワイヤ引張りヘツド18はその右方位置
に達するとワイヤ31を解放する。ワイヤ引張り
ヘツドはワイヤ31を解放した後、矢印36(第
2e図)の方向に戻り始める。ワイヤ31が解放
されると、ワイヤ引張りヘツド18を制御する。
リンク仕掛(図示せず)に装着された四分円カム
14は矢印34の方向に回転し弁16を引き外
し、この弁16は搬送アーム12の下向き運動を
制御する。弁16が作動せしめられた後、搬送ア
ーム12は矢印35の方向に捲縮位置にまで下方
に揺動する。その後、ワイヤ引張りヘツドは矢印
36(第2f図)の方向に案内軌道21に沿い再
びワイヤを取り上げられる位置にまで戻り運動を
続ける。搬送アーム12は捲縮位置にまで完全に
下方に揺動する。この位置にまで下方に揺動する
と、搬送アーム12はマイクロスイツチを引きは
ずしてマイクロスイツチはカム(図示せず)を始
動させ、このカムは次いでワイヤ37を排出する
ため小さいエアシリンダを作動させる空気弁を引
きはずす。その後、第2g図に示してあるよう
に、ワイヤ引張りヘツド18は図示した位置にあ
り運動を停止しそのグリツパ22をワイヤ37を
把持するよう閉じさせるばかりになる。第2h図
にはワイヤ引張りヘツドのグリツパ22が閉じて
ワイヤ37を把持する方法が示してある。このよ
うになると、四分円カム14は矢印38の方向に
回転して第2a図に示した静止位置に戻る。前記
した作用全体が前記した順序で繰り返される。
第3図を参照すると、弁16,19,40と複
動エアシリンダ41とを含む本発明に係る自動的
ワイヤ搬送機構を作動させる空気の流れが線図で
示してある。
動エアシリンダ41とを含む本発明に係る自動的
ワイヤ搬送機構を作動させる空気の流れが線図で
示してある。
本発明を特定の具体的に関連して説明したが、
多くの代替、変形および修正は当業者には明らか
なことと思う。従つて本発明はそのような代替、
変形および修正も包含しそのようなものも前記特
許請求の範囲に入るものである。
多くの代替、変形および修正は当業者には明らか
なことと思う。従つて本発明はそのような代替、
変形および修正も包含しそのようなものも前記特
許請求の範囲に入るものである。
第1図は本発明に係る自動的ワイヤ搬送機構の
好ましい具体的例の斜視図、第2a図、第2b
図、第2c図、第2d図、第2e図、第2f図、
第2g図、第2h図はワイヤ導線製造系統に位置
決めされた第1図のワイヤ搬送機構の種々の作用
位置を示す上面図、第3図は本発明の自動的ワイ
ヤ搬送機構を作動させる空気流系統の好ましい具
体例の線図である。 10:搬送機構、11:ベース、12:搬送ア
ーム、13:把持手段、16,19:作動手段。
好ましい具体的例の斜視図、第2a図、第2b
図、第2c図、第2d図、第2e図、第2f図、
第2g図、第2h図はワイヤ導線製造系統に位置
決めされた第1図のワイヤ搬送機構の種々の作用
位置を示す上面図、第3図は本発明の自動的ワイ
ヤ搬送機構を作動させる空気流系統の好ましい具
体例の線図である。 10:搬送機構、11:ベース、12:搬送ア
ーム、13:把持手段、16,19:作動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ある長さのワイヤ導体をワイヤ送給組立体の
送給位置からワイヤ端子付け組立体の端子付け位
置に搬送し、端子付けされたワイヤ導体を集積位
置に搬送して解放するワイヤ搬送機構において、
該機構が、 上記ワイヤ送給組立体と上記ワイヤ端子付け組
立体とに相対的に位置決め可能なベースと、 一端部付近が上記ベースにピボツト式に結合さ
れ他端部付近が上記送給位置と端子付け位置との
間を移動可能な搬送アームと、 上記搬送アームを上記ワイヤ送給組立体及び上
記端子付け組立体の作動周期と同期した時間々隔
で往復移動させる駆動手段と、 上記搬送アームの他端部付近に配設され、上記
ワイヤ導体を把持し、上記ワイヤ導体がその軸線
に垂直な方向に相対的に運動するのを阻止する解
放可能なグリツパ手段と、 上記搬送アームが上記端子付け位置から上記送
給位置に移動する途中に、上記グリツパ手段を解
放すると共に上記搬送アームを減速し、それによ
り上記グリツパ手段に把持されたワイヤ導体の運
動量により該ワイヤ導体をその軸線に対し垂直な
方向において上記搬送アームから遠ざかるように
運ぶ作動手段と、 を備えて成ることを特徴とするワイヤ搬送機構。 2 複数の上記搬送アームを含み、各搬送アーム
が解放可能な上記グリツパ手段を含んでいる特許
請求の範囲第1項のワイヤ搬送機構。 3 一対の上記搬送アームを含み各搬送アームが
上記ワイヤ導体の両端部付近を把持するよう上記
グリツパ手段と共に位置決めされている特許請求
の範囲第2項のワイヤ搬送機構。 4 上記搬送アームを運動させる手段が2つの制
御弁を含み、これら弁の一方が上記搬送アームの
後退運動を制御し他方の弁が上記搬送アームの前
進運動を制御する特許請求の範囲第1項のワイヤ
搬送機構。 5 解放可能な上記グリツパ手段が一対のジヨー
である特許請求の範囲第1項のワイヤ搬送機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/209,247 US4490084A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Wire transfer mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170350A JPS57170350A (en) | 1982-10-20 |
| JPH0138746B2 true JPH0138746B2 (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=22777983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186744A Granted JPS57170350A (en) | 1980-11-21 | 1981-11-20 | Carrying mechanism for wire |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490084A (ja) |
| EP (1) | EP0052983B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57170350A (ja) |
| AU (1) | AU552542B2 (ja) |
| BR (1) | BR8107519A (ja) |
| CA (1) | CA1175215A (ja) |
| DE (1) | DE3172451D1 (ja) |
| ES (1) | ES8302960A1 (ja) |
| MX (1) | MX153574A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6468475B1 (en) * | 1999-03-05 | 2002-10-22 | Perkinelmer Instruments Llc | Autosampler |
| US9484722B2 (en) | 2009-03-23 | 2016-11-01 | Southwire Company, Llc | Pulling head assembly workstation |
| CA2774428C (en) | 2009-10-14 | 2019-02-12 | Southwire Company | Pulling head assembly workstation |
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