JPH0138826Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138826Y2 JPH0138826Y2 JP1981012972U JP1297281U JPH0138826Y2 JP H0138826 Y2 JPH0138826 Y2 JP H0138826Y2 JP 1981012972 U JP1981012972 U JP 1981012972U JP 1297281 U JP1297281 U JP 1297281U JP H0138826 Y2 JPH0138826 Y2 JP H0138826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- fixed
- recess
- movable contact
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/04—Cases; Covers
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の分野〕
この考案は高周波信号の切替の用に供される高
周波用切替器に関するものである。
周波用切替器に関するものである。
従来、この種の高周波用切替器として、第1の
固定接点と第2の固定接点との間に、接地された
別の固定接点を設け、たとえば一方の固定接点が
可動接触片で閉路されているとき、他方の固定接
点が他の可動接触片で開路されるとともに、この
可動接触片が接地された固定接点に接触すること
により、第1の固定接点と第2の固定接点との間
のアイソレーシヨンを向上させようとするものが
知られている(特開昭50−83776号公報参照)。
固定接点と第2の固定接点との間に、接地された
別の固定接点を設け、たとえば一方の固定接点が
可動接触片で閉路されているとき、他方の固定接
点が他の可動接触片で開路されるとともに、この
可動接触片が接地された固定接点に接触すること
により、第1の固定接点と第2の固定接点との間
のアイソレーシヨンを向上させようとするものが
知られている(特開昭50−83776号公報参照)。
ところが、接地された上記固定接点は半田付け
によつてシールド板に接続された構成であり、固
定接点が別途必要であるから、それだけ部品点数
が増加するばかりでなく、上記接点の設定スペー
スが必要となつてスイツチ機構の収納部が増大
し、高周波用切替器が大型化する。
によつてシールド板に接続された構成であり、固
定接点が別途必要であるから、それだけ部品点数
が増加するばかりでなく、上記接点の設定スペー
スが必要となつてスイツチ機構の収納部が増大
し、高周波用切替器が大型化する。
また、従来、外面に導体層を形成したハウジン
グに複数の貫通孔を形成するとともに、外面に導
体層を形成した絶縁体ブロツクの中心軸上に接触
子を位置させかつこの接触子の両端を上記ブロツ
クの端面から露出させて一体に形成した接触子ブ
ロツクを、上記ハウジングの各貫通孔に嵌挿し、
複数の上記接触子間を上記接地導体層で電磁気的
にシールドする多芯接栓が知られている(特公昭
48−28637号公報参照)。
グに複数の貫通孔を形成するとともに、外面に導
体層を形成した絶縁体ブロツクの中心軸上に接触
子を位置させかつこの接触子の両端を上記ブロツ
クの端面から露出させて一体に形成した接触子ブ
ロツクを、上記ハウジングの各貫通孔に嵌挿し、
複数の上記接触子間を上記接地導体層で電磁気的
にシールドする多芯接栓が知られている(特公昭
48−28637号公報参照)。
上記のように、複数の接触子間を電磁気的にシ
ールドすることにより、信号の伝送方向と、その
逆方向にそれぞれ互いに逆極性のパルスとして発
生するクロストーク量を低減し、信号伝送の高速
化を達成するとともに、信号線としての各接触子
の特性インピーダンスを一定にして、各接触子に
接続される回路配線との間のインピーダンス整合
を行ない、不整合による反射を減少させることが
できる。
ールドすることにより、信号の伝送方向と、その
逆方向にそれぞれ互いに逆極性のパルスとして発
生するクロストーク量を低減し、信号伝送の高速
化を達成するとともに、信号線としての各接触子
の特性インピーダンスを一定にして、各接触子に
接続される回路配線との間のインピーダンス整合
を行ない、不整合による反射を減少させることが
できる。
そこで、上記多芯接栓における複数の接触子を
前述した高周波用切替器における固定端子とし、
各固定端子の一端部に第1および第2の固定接点
を形成した場合、上記各固定端子は導体層によつ
てシールドされた同軸構造に形成することができ
るけれども、可動接触片は同軸構造でないから、
クロストーク量や、インピーダンスの不整合によ
る反射を減少させることができない。
前述した高周波用切替器における固定端子とし、
各固定端子の一端部に第1および第2の固定接点
を形成した場合、上記各固定端子は導体層によつ
てシールドされた同軸構造に形成することができ
るけれども、可動接触片は同軸構造でないから、
クロストーク量や、インピーダンスの不整合によ
る反射を減少させることができない。
また、第1の固定接点と第2の固定接点との間
のアイソレーシヨンを向上させようとすれば、固
定接点をもちかつ接地された固定端子が別途必要
であるから、それだけ部品点数が増加するばかり
でなく、上記接点の設定スペースが必要となつて
スイツチ機構の収納部が増大し、高周波用切替器
が大型化する。
のアイソレーシヨンを向上させようとすれば、固
定接点をもちかつ接地された固定端子が別途必要
であるから、それだけ部品点数が増加するばかり
でなく、上記接点の設定スペースが必要となつて
スイツチ機構の収納部が増大し、高周波用切替器
が大型化する。
この考案は上記欠点を改善するためにされたも
ので、アイソレーシヨンの向上が図れるととも
に、小型で、部品点数が少なく、しかも製造が容
易な高周波用切替器を提供することを目的とす
る。
ので、アイソレーシヨンの向上が図れるととも
に、小型で、部品点数が少なく、しかも製造が容
易な高周波用切替器を提供することを目的とす
る。
この考案による高周波用切替器は、ハウジング
にスイツチ機構の一部を収納する凹所を形成し、
この凹所の内面に少なくとも3個の貫通孔を形成
するとともに内外面に接地された導体層を形成
し、絶縁体ブロツクの中心軸上に中心導体を位置
させかつこの中心導体の両端を上記ブロツク端面
から露出させて一体に形成した端子ブロツクを、
上記ハウジングの各貫通孔に嵌挿し、互いに隣接
関係にある1対の固定端子に接離する少なくとも
1対の可動接触片を設け、上記固定端子から開離
した可動接触片を上記ハウジングの内面に形成さ
れかつ接地された導体層に接触させるように構成
したことを特徴とする。
にスイツチ機構の一部を収納する凹所を形成し、
この凹所の内面に少なくとも3個の貫通孔を形成
するとともに内外面に接地された導体層を形成
し、絶縁体ブロツクの中心軸上に中心導体を位置
させかつこの中心導体の両端を上記ブロツク端面
から露出させて一体に形成した端子ブロツクを、
上記ハウジングの各貫通孔に嵌挿し、互いに隣接
関係にある1対の固定端子に接離する少なくとも
1対の可動接触片を設け、上記固定端子から開離
した可動接触片を上記ハウジングの内面に形成さ
れかつ接地された導体層に接触させるように構成
したことを特徴とする。
上記構成によれば、スイツチ機構を収納するハ
ウジングの内外周面に導体層が形成されて、固定
端子と可動接触片とが導体層によつてシールドさ
れた同軸構造に形成されているから、各端子間の
アイソレーシヨンが向上する。
ウジングの内外周面に導体層が形成されて、固定
端子と可動接触片とが導体層によつてシールドさ
れた同軸構造に形成されているから、各端子間の
アイソレーシヨンが向上する。
また、可動接触片をハウジングの内面に形成さ
れた導体層に接触させる構成であるから、簡単な
構成で、製造が容易であり、従来のように固定接
点を別途設ける必要がないから、部品点数が減少
するとともに、その収納部が小さくなつて切替器
の小型化が図れる。
れた導体層に接触させる構成であるから、簡単な
構成で、製造が容易であり、従来のように固定接
点を別途設ける必要がないから、部品点数が減少
するとともに、その収納部が小さくなつて切替器
の小型化が図れる。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図、第2図において、1はハウジングであ
り、このハウジング1は樹脂もしくはセラミツク
で形成されている。このハウジング1の両端部お
よび中央部には縦方向の貫通孔2,3および4が
形成されており、また中央部の側壁には復帰ばね
5を挿入固定する凹部1aを有する。上記貫通孔
2と貫通孔3との間ならびに貫通孔3と貫通孔4
との間には、カード6および7がそれぞれ挿入さ
れる溝8,9が設けられている。上記貫通孔2,
3,4や溝8,9などでスイツチ機構収納凹所1
0を構成している。
り、このハウジング1は樹脂もしくはセラミツク
で形成されている。このハウジング1の両端部お
よび中央部には縦方向の貫通孔2,3および4が
形成されており、また中央部の側壁には復帰ばね
5を挿入固定する凹部1aを有する。上記貫通孔
2と貫通孔3との間ならびに貫通孔3と貫通孔4
との間には、カード6および7がそれぞれ挿入さ
れる溝8,9が設けられている。上記貫通孔2,
3,4や溝8,9などでスイツチ機構収納凹所1
0を構成している。
上記ハウジング1の内外周面には、メツキ、蒸
着もしくは塗装などの手段により、導体層11
(第3図参照)が形成されている。さらに、ハウ
ジング1の底部には、外部引出端子12,13が
圧入もしくはインサート成形などの手段により固
着され、この端子12が上記導体層11に電気的
に接続されている。上記貫通孔2,3および4に
は、それぞれ逆L字状、T字状、逆L字状に形成
されてスイツチ機構14の一部を構成する中心導
体15,16および17が、それぞれ誘電体1
8,19および20に埋設保持され、各貫通孔
2,3および4に挿入されている。この結果、中
心導体15,16,17と導体層11とは、上記
誘電体18,19,20を介して、互いに直流的
に絶縁され、かつ交流的には目的の回路インピー
ダンスを得られるように構成されている。上記中
心導体15,16および17は、その各下端が上
記ハウジング1の底部より突出して外部接続端子
を構成しており、一方その上端15a,16a,
17aが互いに対向し固定端子として構成されて
いる。
着もしくは塗装などの手段により、導体層11
(第3図参照)が形成されている。さらに、ハウ
ジング1の底部には、外部引出端子12,13が
圧入もしくはインサート成形などの手段により固
着され、この端子12が上記導体層11に電気的
に接続されている。上記貫通孔2,3および4に
は、それぞれ逆L字状、T字状、逆L字状に形成
されてスイツチ機構14の一部を構成する中心導
体15,16および17が、それぞれ誘電体1
8,19および20に埋設保持され、各貫通孔
2,3および4に挿入されている。この結果、中
心導体15,16,17と導体層11とは、上記
誘電体18,19,20を介して、互いに直流的
に絶縁され、かつ交流的には目的の回路インピー
ダンスを得られるように構成されている。上記中
心導体15,16および17は、その各下端が上
記ハウジング1の底部より突出して外部接続端子
を構成しており、一方その上端15a,16a,
17aが互いに対向し固定端子として構成されて
いる。
また、誘電体により形成されたカード6,7の
ほぼ中央には、これと直交する方向に延びる可動
接触片21,22が埋設固定され、この可動接触
片21,22が第2図のようにハウジング1内に
配置されている。カード6,7の一端には、上記
復帰ばね5により復帰力が付勢されている。その
ため、可動接触片21はハウジング1の内周面に
形成された導体層11に接触し、一方、可動接触
片22は固定端子16a,17a間を短絡してい
る。ハウジング1の上面には、第4図のように、
導電性の蓋体23がかしめ手段などで固定されて
おり、この蓋体23が導体層11と電気的に接続
されている。
ほぼ中央には、これと直交する方向に延びる可動
接触片21,22が埋設固定され、この可動接触
片21,22が第2図のようにハウジング1内に
配置されている。カード6,7の一端には、上記
復帰ばね5により復帰力が付勢されている。その
ため、可動接触片21はハウジング1の内周面に
形成された導体層11に接触し、一方、可動接触
片22は固定端子16a,17a間を短絡してい
る。ハウジング1の上面には、第4図のように、
導電性の蓋体23がかしめ手段などで固定されて
おり、この蓋体23が導体層11と電気的に接続
されている。
上記構成において、上記カード6,7の他端を
手動もしくは電磁石等により、上記復帰ばね5の
付勢力に抗して動かすと、上記可動接触片21が
上記固定端子15a,16aを短絡し、一方、可
動接触片22がハウジング1の内周面の導体層1
1に当接する。すなわち、中心導体15,16お
よび17は、それぞれ常開端子、共通端子、およ
び常閉端子となる。
手動もしくは電磁石等により、上記復帰ばね5の
付勢力に抗して動かすと、上記可動接触片21が
上記固定端子15a,16aを短絡し、一方、可
動接触片22がハウジング1の内周面の導体層1
1に当接する。すなわち、中心導体15,16お
よび17は、それぞれ常開端子、共通端子、およ
び常閉端子となる。
上記構成によれば、ハウジング1に形成された
凹所10に固定端子15a,16a,17aと可
動接触片22とからなるスイツチ機構が収納され
るとともに、ハウジング1の内外周面に導体層1
1が形成されて、上記スイツチ機構が導体層11
によりシールドされた同軸構造に形成されている
から、クロストーク量や、インピーダンスの不整
合による反射を減少させることができる。
凹所10に固定端子15a,16a,17aと可
動接触片22とからなるスイツチ機構が収納され
るとともに、ハウジング1の内外周面に導体層1
1が形成されて、上記スイツチ機構が導体層11
によりシールドされた同軸構造に形成されている
から、クロストーク量や、インピーダンスの不整
合による反射を減少させることができる。
また、上記導体層11をハウジング1の内周面
にも形成し、可動接触片21,22の開離状態
で、この可動接触片21,22を第3図のように
上記導体層11に接触するように設定してある。
このため、可動接触片21,22を介して固定端
子16a,15a,17aと上記導体層11とが
静電結合することによる高周波短絡の状態が確実
に防止されて、アイソレーシヨンが向上する。こ
こで、導体層11が固定接点として作用するの
で、部品点数が減少するとともに、その収納部が
小さくなつて、切替器の小型化が図られる。
にも形成し、可動接触片21,22の開離状態
で、この可動接触片21,22を第3図のように
上記導体層11に接触するように設定してある。
このため、可動接触片21,22を介して固定端
子16a,15a,17aと上記導体層11とが
静電結合することによる高周波短絡の状態が確実
に防止されて、アイソレーシヨンが向上する。こ
こで、導体層11が固定接点として作用するの
で、部品点数が減少するとともに、その収納部が
小さくなつて、切替器の小型化が図られる。
ところで、この実施例では、中心導体15,1
6,17を導体層11に対して絶縁させる誘電体
18,19,20が凹所10に嵌着しているた
め、中心導体15,16,17の装着も容易でが
たつきも防止できる。
6,17を導体層11に対して絶縁させる誘電体
18,19,20が凹所10に嵌着しているた
め、中心導体15,16,17の装着も容易でが
たつきも防止できる。
なお、上記蓋体23は導電性の板である方が特
性上好ましいが、非導電性であつてもよく、また
コストと特性面からこれを省くこともできる。
性上好ましいが、非導電性であつてもよく、また
コストと特性面からこれを省くこともできる。
第1図はこの考案に係る高周波用切替器の一実
施例を示す分解斜視図、第2図は同平面断面図、
第3図は同要部の拡大断面図、第4図は同側面断
面図である。 1……ハウジング、10……凹所、11……導
体層、14……スイツチ機構、15,16,17
……中心導体、15a,16a,17a……固定
端子、21,22……可動接触片、23……蓋
体。
施例を示す分解斜視図、第2図は同平面断面図、
第3図は同要部の拡大断面図、第4図は同側面断
面図である。 1……ハウジング、10……凹所、11……導
体層、14……スイツチ機構、15,16,17
……中心導体、15a,16a,17a……固定
端子、21,22……可動接触片、23……蓋
体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スイツチ機構の一部を収納する凹所を形成し
かつこの凹所の内面に少なくとも3個の貫通孔
を形成するとともに内外面に導体層を形成した
ハウジングと、中心導体が誘電体などの絶縁体
ブロツクの中心軸上に位置しかつその両端を上
記ブロツク端面から露出させて一体に形成され
るとともに上記絶縁体ブロツクを介し前記貫通
孔に嵌挿されて前記凹所内に固定端子を形成す
る複数の端子ブロツクと、上記固定端子に接離
して互いに隣接関係にある1対の固定端子を開
閉する少なくとも1対の可動接触片とを備え、
上記固定端子から開離した可動接触片を上記ハ
ウジングの内面に形成されかつ接地された導体
層に接触させるように構成したことを特徴とす
る高周波用切替器。 (2) 上記高周波用切替器は上記ハウジングに形成
された凹所の開口を閉塞する蓋体を有し、この
蓋体を導電性材で構成してなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の高周波用切替器。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981012972U JPH0138826Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | |
| DE19823249831 DE3249831C2 (ja) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | |
| FR8201441A FR2499309B1 (fr) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Commutateur et relais electriques en particulier pour la commutation de signaux haute frequence |
| GB8202545A GB2094554B (en) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Electric switch |
| DE19823203005 DE3203005C2 (de) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Elektrische Schalteinrichtung, insbesondere für Hochfrequenzleitungen |
| KR1019820000399A KR830009612A (ko) | 1981-01-30 | 1982-01-30 | 전기접촉 스위칭 장치 |
| US06/529,723 US4496806A (en) | 1981-01-30 | 1983-09-06 | Electric contact switching device |
| GB08519082A GB2160365B (en) | 1981-01-30 | 1985-07-29 | Electric switching device |
| GB08519080A GB2160363B (en) | 1981-01-30 | 1985-07-29 | Electric switching device |
| GB08519081A GB2160364B (en) | 1981-01-30 | 1985-07-29 | Electric switching device |
| KR2019860000555U KR860000437Y1 (ko) | 1981-01-30 | 1986-01-21 | 전기 접촉 스위칭 장치 |
| US07/902,498 USRE34642E (en) | 1981-01-30 | 1992-06-23 | Electric contact switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981012972U JPH0138826Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125444U JPS57125444U (ja) | 1982-08-05 |
| JPH0138826Y2 true JPH0138826Y2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=11820137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981012972U Expired JPH0138826Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138826Y2 (ja) |
| KR (2) | KR830009612A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10193202B2 (en) * | 2016-11-18 | 2019-01-29 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Switch for switchable attenuator and high frequency switchable attenuator |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE786931A (fr) * | 1971-07-29 | 1973-01-29 | Upjohn Co | Nouveaux derives pyrroliques, leur procede de preparation et leur application comme herbicides |
| JPS5412631B2 (ja) * | 1973-11-29 | 1979-05-24 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1981012972U patent/JPH0138826Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-01-30 KR KR1019820000399A patent/KR830009612A/ko not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-21 KR KR2019860000555U patent/KR860000437Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860000437Y1 (ko) | 1986-03-26 |
| JPS57125444U (ja) | 1982-08-05 |
| KR830009612A (ko) | 1983-12-22 |
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