JPH0138896B2 - - Google Patents
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- JPH0138896B2 JPH0138896B2 JP61270015A JP27001586A JPH0138896B2 JP H0138896 B2 JPH0138896 B2 JP H0138896B2 JP 61270015 A JP61270015 A JP 61270015A JP 27001586 A JP27001586 A JP 27001586A JP H0138896 B2 JPH0138896 B2 JP H0138896B2
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- JP
- Japan
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- needle
- sinker
- knitting
- cam
- pull
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 72
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 40
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/32—Cam systems or assemblies for operating knitting instruments
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/06—Sinkers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編針と引下げ兼編目脱出シンカが編
成工具担体に交互に並んで設けられ、かつ別々の
カム曲線により制御されて、縦移動及び揺動可能
に支持される引下げ兼編目脱出シンカの編目脱出
縁が、所属の編針の引下げ運動中少なくとも一部
逆方向に縦移動可能になつており、引下げ兼編目
脱出シンカの編目脱出縁の運動曲線と所属の編針
の針頭部の運動曲線とが編針引下げ範囲において
交差する、編物の製造用編機に関する。
成工具担体に交互に並んで設けられ、かつ別々の
カム曲線により制御されて、縦移動及び揺動可能
に支持される引下げ兼編目脱出シンカの編目脱出
縁が、所属の編針の引下げ運動中少なくとも一部
逆方向に縦移動可能になつており、引下げ兼編目
脱出シンカの編目脱出縁の運動曲線と所属の編針
の針頭部の運動曲線とが編針引下げ範囲において
交差する、編物の製造用編機に関する。
この種の編機は例えばドイツ連邦共和国特許出
願公開第3108041号及び第3311361号明細書から公
知である。ループ形成範囲における編針及びシン
カの逆な運動によつて、編針及びシンカの制御曲
線を維持し、それにより編針及び糸の破断の危険
なく編機を高速で運転することができる。しかし
編成強度が高くなると、舌針を普通に使用する際
問題が生ずる。即ち舌の振動運動が高い速度にな
り、それに応じて舌針の開閉の際大きい衝突力が
生じて、舌支持片を撓ませるので、舌の破壊の危
険が高まる。処理された糸の摩耗及び塵埃が舌支
持片へ及ぼす摩耗作用も高まる。
願公開第3108041号及び第3311361号明細書から公
知である。ループ形成範囲における編針及びシン
カの逆な運動によつて、編針及びシンカの制御曲
線を維持し、それにより編針及び糸の破断の危険
なく編機を高速で運転することができる。しかし
編成強度が高くなると、舌針を普通に使用する際
問題が生ずる。即ち舌の振動運動が高い速度にな
り、それに応じて舌針の開閉の際大きい衝突力が
生じて、舌支持片を撓ませるので、舌の破壊の危
険が高まる。処理された糸の摩耗及び塵埃が舌支
持片へ及ぼす摩耗作用も高まる。
本発明の基礎となつている課題は、舌針より高
い運転速度に適している編針により運転でき、編
成工具の制御費用を大きくする必要のないよう
に、最初にあげた種類の編機を構成することであ
る。
い運転速度に適している編針により運転でき、編
成工具の制御費用を大きくする必要のないよう
に、最初にあげた種類の編機を構成することであ
る。
この課題を解決するため本発明によれば、編機
が複合針を持ち、これら複合針の針摺動片が移動
不能に保持され、移動不能に保持される針摺動片
の先端が、常に針頭部及びシンカ編目脱出縁の両
運動曲線の交差個所とシンカ編目脱出縁の運動曲
線の最大押上げ高さとの間の範囲にあるように、
編針及び引下げ兼編目脱出シンカ用のカム曲線が
導かれている。
が複合針を持ち、これら複合針の針摺動片が移動
不能に保持され、移動不能に保持される針摺動片
の先端が、常に針頭部及びシンカ編目脱出縁の両
運動曲線の交差個所とシンカ編目脱出縁の運動曲
線の最大押上げ高さとの間の範囲にあるように、
編針及び引下げ兼編目脱出シンカ用のカム曲線が
導かれている。
本発明により構成される編機では、複合針に普
通に用いられる針摺動片制御用カム曲線を省略で
き、舌針におけるように針頭部を持つ針幹の縦移
動を制御するカム曲線しか必要としない。針頭部
と針摺動片との相対直線運動は舌針先端の揺動運
動より当然遅いので、本発明により構成される編
機では、運転速度を高めても、編針はもはや障害
とならない。針摺動片の先端を前記の運動曲線範
囲に配置することにより、いかなる運転位置(編
成、タツク又は非編成)でも、針摺動片が針頭部
の開閉機能を精確にかつ確実に果たすようにする
ことができる。編針及びシンカ用のカム曲線が調
節可能な編針引下げカム及び調節可能なシンカ押
上げカムにより可変である編機においても、本発
明により編針引下げカム及びシンカ押上げカム用
の調節機構を互いに整合して、同じ調節段階で針
頭部及びシンカ編目脱出縁の運動曲線の交差個所
の高さ位置が編針引下げ範囲で不変であるように
することによつて、この機能が維持される。この
場合編針引下げカム及び所属のシンカ押上げカム
用の調節機構を互いに連結することもでき、シン
カと編針との相対移動の際針摺動片先端が針頭部
を通過できるように、複合針の針摺動片が形成さ
れている。
通に用いられる針摺動片制御用カム曲線を省略で
き、舌針におけるように針頭部を持つ針幹の縦移
動を制御するカム曲線しか必要としない。針頭部
と針摺動片との相対直線運動は舌針先端の揺動運
動より当然遅いので、本発明により構成される編
機では、運転速度を高めても、編針はもはや障害
とならない。針摺動片の先端を前記の運動曲線範
囲に配置することにより、いかなる運転位置(編
成、タツク又は非編成)でも、針摺動片が針頭部
の開閉機能を精確にかつ確実に果たすようにする
ことができる。編針及びシンカ用のカム曲線が調
節可能な編針引下げカム及び調節可能なシンカ押
上げカムにより可変である編機においても、本発
明により編針引下げカム及びシンカ押上げカム用
の調節機構を互いに整合して、同じ調節段階で針
頭部及びシンカ編目脱出縁の運動曲線の交差個所
の高さ位置が編針引下げ範囲で不変であるように
することによつて、この機能が維持される。この
場合編針引下げカム及び所属のシンカ押上げカム
用の調節機構を互いに連結することもでき、シン
カと編針との相対移動の際針摺動片先端が針頭部
を通過できるように、複合針の針摺動片が形成さ
れている。
本発明にとつて重要な部分のみを示す図面によ
り、本発明により構成される編機の実施例を以下
に説明する。
り、本発明により構成される編機の実施例を以下
に説明する。
第1図に示す丸編機は回転する円筒状編成工具
担体を持ち、この担体はねじ15により互いに固
定的に結合される針筒部分10とシンカ筒部分1
4とに区分されている。針筒部分10の外周は軸
線に対して平行な多数の案内ひれ11を備え、こ
れらのひれの間に複合針12の針幹12.1が支
持されている。針筒部分10に対して同軸的に設
けられるシンカ筒部分14には、以下単にシンカ
と称する引下げ兼編目脱出シンカ17が、同様に
軸線に対して平行な案内ひれ16の間に縦移動及
び揺動可能に支持されている。シンカ17用案内
ひれ16は、針筒部分10の案内ひれ11と同じ
ピツチでシンカ筒部分14にはめられているが、
針筒部分10の案内ひれ11と交互に設けられて
いる。針筒部分10と同軸なシンカ筒部分14は
共通なカム筒18により包囲され、このカム筒は
公知のように複合針12及びシンカ17を制御す
るカムを持つている。複合針12の針頭部12.
2より下で、押さえ片57が針幹12.1に作用
する。
担体を持ち、この担体はねじ15により互いに固
定的に結合される針筒部分10とシンカ筒部分1
4とに区分されている。針筒部分10の外周は軸
線に対して平行な多数の案内ひれ11を備え、こ
れらのひれの間に複合針12の針幹12.1が支
持されている。針筒部分10に対して同軸的に設
けられるシンカ筒部分14には、以下単にシンカ
と称する引下げ兼編目脱出シンカ17が、同様に
軸線に対して平行な案内ひれ16の間に縦移動及
び揺動可能に支持されている。シンカ17用案内
ひれ16は、針筒部分10の案内ひれ11と同じ
ピツチでシンカ筒部分14にはめられているが、
針筒部分10の案内ひれ11と交互に設けられて
いる。針筒部分10と同軸なシンカ筒部分14は
共通なカム筒18により包囲され、このカム筒は
公知のように複合針12及びシンカ17を制御す
るカムを持つている。複合針12の針頭部12.
2より下で、押さえ片57が針幹12.1に作用
する。
針頭部12.2を閉じるのに役立つ針摺動片1
3は、その先端13.1が針頭部を通過できるよ
うに構成され、回転する編成工具担体に移動不能
に保持されている。このため針摺動片13のバツ
ト13.2は、針幹12.1の背面12.3が摺
動接触する各シンカ案内ひれ16に形成された切
込み19へ入り込んでいる。針摺動片13のバツ
トをカム筒18の回転軌道へ突出させることもで
きるが、著しい摩耗を伴う。複合針12の個々の
構造と針幹12.1内における針摺動片13の支
持は、針摺動片の先端13.1が針頭部12.2
を通過できるという特徴を除いて、本発明にとつ
て重要でないので、図示してない。第2図の拡大
図から、針幹12.1とシンカ17との相対配置
及び針摺動片13用の拘束個所(切込み19)が
わかる。
3は、その先端13.1が針頭部を通過できるよ
うに構成され、回転する編成工具担体に移動不能
に保持されている。このため針摺動片13のバツ
ト13.2は、針幹12.1の背面12.3が摺
動接触する各シンカ案内ひれ16に形成された切
込み19へ入り込んでいる。針摺動片13のバツ
トをカム筒18の回転軌道へ突出させることもで
きるが、著しい摩耗を伴う。複合針12の個々の
構造と針幹12.1内における針摺動片13の支
持は、針摺動片の先端13.1が針頭部12.2
を通過できるという特徴を除いて、本発明にとつ
て重要でないので、図示してない。第2図の拡大
図から、針幹12.1とシンカ17との相対配置
及び針摺動片13用の拘束個所(切込み19)が
わかる。
複合針12は針筒部分10の案内ひれ11の間
に案内される針幹12.1の範囲に案内バツト2
0と制御バツト21とを備えている。カム筒18
には編針の制御バツト21用の複数の案内軌道が
形成されている。それに応じて隣接する編針の制
御バツトも全部で4つの段にずれて設けられてい
る。第1図及び第3図には、他の3つの可能な段
にある制御バツト21aが破線で示されている。
に案内される針幹12.1の範囲に案内バツト2
0と制御バツト21とを備えている。カム筒18
には編針の制御バツト21用の複数の案内軌道が
形成されている。それに応じて隣接する編針の制
御バツトも全部で4つの段にずれて設けられてい
る。第1図及び第3図には、他の3つの可能な段
にある制御バツト21aが破線で示されている。
シンカ17は、この種のシンカを特徴づける頭
部を持つ引下げ兼編目脱出シンカとして構成さ
れ、その頭部にある編目脱出縁23の一端は編目
を引下げる引下げ溝25に終つている。シンカ1
7の縦移動を行なう中間の制御バツト26の高さ
で、シンカは丸められた突起27によりシンカ筒
部分14に支持されている。突起27の周りにお
けるシンカ17の揺動運動は、制御バツト26の
両側において比較的短いシンカ幹にある押圧バツ
ト29及び30を介して制御される。
部を持つ引下げ兼編目脱出シンカとして構成さ
れ、その頭部にある編目脱出縁23の一端は編目
を引下げる引下げ溝25に終つている。シンカ1
7の縦移動を行なう中間の制御バツト26の高さ
で、シンカは丸められた突起27によりシンカ筒
部分14に支持されている。突起27の周りにお
けるシンカ17の揺動運動は、制御バツト26の
両側において比較的短いシンカ幹にある押圧バツ
ト29及び30を介して制御される。
第3図は、カム筒18の隣接する系S1及びS
2において、複合針12を制御する範囲Nとシン
カ17を制御する範囲Pとを示している。編針と
シンカは矢印66の方向にカムを通る。カム範囲
Nは各系にカム31及び32を持ち、これらのカ
ムは編針12の案内バツト20を系の移行個所3
3で確実に案内するために設けられている。カム
31は引下げカムとしても作用することができ
る。残りのカム範囲Nは4つの制御段34,3
5,36及び37に分割され、これらの制御段は
複合針12の制御バツト21,21aが所属する
4つの段に相当する。4つの制御段34〜37に
は交代カムを持つ異なる案内軌道が形成され、系
S2の制御段34及び35にはそれぞれカム曲線
としての案内軌道38が形成され、この案内軌道
により、この段に設けられた制御バツト21又は
21aを持つ複合針12がタツク位置まで押上げ
られる。系S2の制御段36に形成される案内軌
道39によつて、複合針12の制御バツト21a
が完全な編成位置まで押上げられる。系S2の最
も下のカム部分37には、複合針12の運転位置
“非編成”用のいわゆる回転通路28を持つ交代
カムが設けられている。回転カムを持つ交代カム
はカム筒に直接取付けられている。交代カム2
2,24,28は各制御段34〜37に使用可能
である。
2において、複合針12を制御する範囲Nとシン
カ17を制御する範囲Pとを示している。編針と
シンカは矢印66の方向にカムを通る。カム範囲
Nは各系にカム31及び32を持ち、これらのカ
ムは編針12の案内バツト20を系の移行個所3
3で確実に案内するために設けられている。カム
31は引下げカムとしても作用することができ
る。残りのカム範囲Nは4つの制御段34,3
5,36及び37に分割され、これらの制御段は
複合針12の制御バツト21,21aが所属する
4つの段に相当する。4つの制御段34〜37に
は交代カムを持つ異なる案内軌道が形成され、系
S2の制御段34及び35にはそれぞれカム曲線
としての案内軌道38が形成され、この案内軌道
により、この段に設けられた制御バツト21又は
21aを持つ複合針12がタツク位置まで押上げ
られる。系S2の制御段36に形成される案内軌
道39によつて、複合針12の制御バツト21a
が完全な編成位置まで押上げられる。系S2の最
も下のカム部分37には、複合針12の運転位置
“非編成”用のいわゆる回転通路28を持つ交代
カムが設けられている。回転カムを持つ交代カム
はカム筒に直接取付けられている。交代カム2
2,24,28は各制御段34〜37に使用可能
である。
シンカ17用カム範囲Pは、シンカ17の押圧
バツト30に作用する押圧カム43と、押圧バツ
ト29に作用する押圧カム44とを持つている。
その間にあるカム46,48と47,49との間
に、シンカ17の制御バツト26用カム通路45
が形成されている。
バツト30に作用する押圧カム43と、押圧バツ
ト29に作用する押圧カム44とを持つている。
その間にあるカム46,48と47,49との間
に、シンカ17の制御バツト26用カム通路45
が形成されている。
シンカ17用カム範囲Pにおいて、両方のカム
48及び49は、第1図からわかるように調節可
能なカム板42上に取付けられている。このカム
板42は偏心ピン53を介して、外部へ導かれて
外側操作円板55に終る偏心輪軸54に連結され
ている。複合針12用カム範囲Nにおいて、カム
31,32と制御段34,35,36において案
内軌道38及び39を区画する引下げカム22及
び24とが、共通な摺動体41に取付けられ、こ
の摺動体も同様に偏心ピン50を介して、カム筒
18の外側で操作円板56に終る偏心輪軸51に
連結されている。操作円板55において、シンカ
17のループ形成行程が調節され、操作円板56
において複合針12のループ形成行程が調節され
る。図示した実施例ではこの調節が別々に行なわ
れる。しかしカム板42及び摺動体41の調節を
連動させることもでき、その場合異なる構成の偏
心輪軸51及び54は図示しない共通な操作軸に
駆動結合されている。
48及び49は、第1図からわかるように調節可
能なカム板42上に取付けられている。このカム
板42は偏心ピン53を介して、外部へ導かれて
外側操作円板55に終る偏心輪軸54に連結され
ている。複合針12用カム範囲Nにおいて、カム
31,32と制御段34,35,36において案
内軌道38及び39を区画する引下げカム22及
び24とが、共通な摺動体41に取付けられ、こ
の摺動体も同様に偏心ピン50を介して、カム筒
18の外側で操作円板56に終る偏心輪軸51に
連結されている。操作円板55において、シンカ
17のループ形成行程が調節され、操作円板56
において複合針12のループ形成行程が調節され
る。図示した実施例ではこの調節が別々に行なわ
れる。しかしカム板42及び摺動体41の調節を
連動させることもでき、その場合異なる構成の偏
心輪軸51及び54は図示しない共通な操作軸に
駆動結合されている。
第4図ないし第6図には、3つの異なる運転位
置にある運動曲線60,61及び62が示され、
即ち丸編機の系を通過する際複合針12の針頭部
12.2が描く運動曲線60、シンカ17の編目
脱出縁23の運動曲線61、及び引下げ過程にと
つて重要なシンカ17の揺動運動を示す運動曲線
62が示されている。シンカ17の運動曲線61
及び62はすべて3つの図示した運転位置で同じ
である。糸道は円63により記号的に示され、糸
道から供給される糸64は、系の編針引下げ範囲
にある運動曲線60と61の交差個所即ち交差点
Xへ引出される。移動不能に保持される針摺動片
13の先端13.1の高さ位置は、第4図ないし
第6図に鎖線65で示されている。更に第4図な
いし第6図において、針摺動片13及び所属のシ
ンカ17と複合針12との相対位置が運動曲線の
4つの異なる個所A,B,C及びDで示されてい
る。系を通過する複合針12及びシンカ17の方
向は再び矢印66により示されている。
置にある運動曲線60,61及び62が示され、
即ち丸編機の系を通過する際複合針12の針頭部
12.2が描く運動曲線60、シンカ17の編目
脱出縁23の運動曲線61、及び引下げ過程にと
つて重要なシンカ17の揺動運動を示す運動曲線
62が示されている。シンカ17の運動曲線61
及び62はすべて3つの図示した運転位置で同じ
である。糸道は円63により記号的に示され、糸
道から供給される糸64は、系の編針引下げ範囲
にある運動曲線60と61の交差個所即ち交差点
Xへ引出される。移動不能に保持される針摺動片
13の先端13.1の高さ位置は、第4図ないし
第6図に鎖線65で示されている。更に第4図な
いし第6図において、針摺動片13及び所属のシ
ンカ17と複合針12との相対位置が運動曲線の
4つの異なる個所A,B,C及びDで示されてい
る。系を通過する複合針12及びシンカ17の方
向は再び矢印66により示されている。
第4図は運動位置“編成”における運動曲線の
経過を示している。個所Aでは、複合針12が既
に一部押上げられて、その針頭部12.2は既に
針摺動片13の先端13.1の鎖線65で示す位
置より上にある。シンカ17はその運動曲線61
に沿つて、運動曲線61の両端にある最大押上げ
位置より少し下降している。以前の編目67はま
だ針頭部12.2にあり、シンカ17の引下げ溝
25内で複合針12による連行を防止される。
経過を示している。個所Aでは、複合針12が既
に一部押上げられて、その針頭部12.2は既に
針摺動片13の先端13.1の鎖線65で示す位
置より上にある。シンカ17はその運動曲線61
に沿つて、運動曲線61の両端にある最大押上げ
位置より少し下降している。以前の編目67はま
だ針頭部12.2にあり、シンカ17の引下げ溝
25内で複合針12による連行を防止される。
個所Bでは複合針12が完全に押上げられてい
る。針摺動片13の先端は針幹12.1中にかく
れ、以前の編目67は針胸及び針幹12.1上に
あり、従つて針摺動片13上へ達している。シン
カ17は運動曲線61に沿つて完全に引下げられ
ている。
る。針摺動片13の先端は針幹12.1中にかく
れ、以前の編目67は針胸及び針幹12.1上に
あり、従つて針摺動片13上へ達している。シン
カ17は運動曲線61に沿つて完全に引下げられ
ている。
個所Cでは複合針12はその運動曲線60に従
つて引下げられて、針頭部12.2が糸道63か
ら供給される糸64を捕えている。針摺動片13
は針頭部12.2をほぼ閉じている。以前の編目
67は今や針頭部12.2外で針摺動片13上に
ある。シンカ17は運動曲線61に沿うその押上
げ運動を開始し、更に戻し揺動されるので、以前
の編目67はもはや引下げ溝25内にはない。糸
受入れ後針頭部12.2が針摺動片の先端に達す
ると、所属のシンカ17の編目脱出縁23は針摺
動片先端13.1より下に、従つて線65より下
にある。
つて引下げられて、針頭部12.2が糸道63か
ら供給される糸64を捕えている。針摺動片13
は針頭部12.2をほぼ閉じている。以前の編目
67は今や針頭部12.2外で針摺動片13上に
ある。シンカ17は運動曲線61に沿うその押上
げ運動を開始し、更に戻し揺動されるので、以前
の編目67はもはや引下げ溝25内にはない。糸
受入れ後針頭部12.2が針摺動片の先端に達す
ると、所属のシンカ17の編目脱出縁23は針摺
動片先端13.1より下に、従つて線65より下
にある。
図示した実施例では移動不能に保持される針摺
動片先端13.1の高さ65にある交差点Xで
は、図示してないが、針頭部12.2とシンカ1
2の編目脱出縁23は同じ高さ、しかも鎖線で示
す高さにある。
動片先端13.1の高さ65にある交差点Xで
は、図示してないが、針頭部12.2とシンカ1
2の編目脱出縁23は同じ高さ、しかも鎖線で示
す高さにある。
個所Dでは、複合針12はその運動曲線60に
沿つて完全に引き下げられ、シンカ17はその運
動曲線61に沿つて完成に押上げられている。以
前の編目67は針頭部12.2を越えて脱出せし
められ、新たに引き込まれた編目68が、針頭部
12.2を通過した針摺動片13の先端13.1
により閉じられる針頭部12.2内に掛けられて
いる。
沿つて完全に引き下げられ、シンカ17はその運
動曲線61に沿つて完成に押上げられている。以
前の編目67は針頭部12.2を越えて脱出せし
められ、新たに引き込まれた編目68が、針頭部
12.2を通過した針摺動片13の先端13.1
により閉じられる針頭部12.2内に掛けられて
いる。
第5図は、針頭部の運動曲線60の経過を、シ
ンカ17の編目脱出縁23の変らない運動曲線6
1及び揺動曲線62と共に、運転位置“タツク”
で示している。個所Aでは複合針12は運動曲線
60に沿つて既に完全なタツク位置へ押上げられ
ている。シンカ17との相対位置は第4図による
運転位置“編成”におけるのと同じである。
ンカ17の編目脱出縁23の変らない運動曲線6
1及び揺動曲線62と共に、運転位置“タツク”
で示している。個所Aでは複合針12は運動曲線
60に沿つて既に完全なタツク位置へ押上げられ
ている。シンカ17との相対位置は第4図による
運転位置“編成”におけるのと同じである。
個所Bでは、複合針12は更にタツク位置へ押
上げられている。シンカ17は引下げ位置にあ
る。針頭部12.2は引続き半分だけ開かれてい
るので、完全に引き下げられたシンカにより連行
される以前の編目67は、針摺動片13の先端1
3.1により針頭部12.2から出るのを防止さ
れる。従つて編目は針摺動片13の後側で針頭部
12.2に留まる。
上げられている。シンカ17は引下げ位置にあ
る。針頭部12.2は引続き半分だけ開かれてい
るので、完全に引き下げられたシンカにより連行
される以前の編目67は、針摺動片13の先端1
3.1により針頭部12.2から出るのを防止さ
れる。従つて編目は針摺動片13の後側で針頭部
12.2に留まる。
個所Cでは複合針12は再び引下げられて、針
頭部が新しい糸64を受入れている。シンカ17
は既に完全に戻し揺動された状態でその運動曲線
61に沿う押上げを開始する。以前の編目67は
新しく受入れた糸64と共に針頭部12.2内に
あるので、複合針が完全に引下げられかつシンカ
17が完全に押上げられた個所Dで、以前の編目
67のほかにタツクループ69が針頭部に掛けら
れている。
頭部が新しい糸64を受入れている。シンカ17
は既に完全に戻し揺動された状態でその運動曲線
61に沿う押上げを開始する。以前の編目67は
新しく受入れた糸64と共に針頭部12.2内に
あるので、複合針が完全に引下げられかつシンカ
17が完全に押上げられた個所Dで、以前の編目
67のほかにタツクループ69が針頭部に掛けら
れている。
第6図は運転位置“非編成”における針頭部1
2.2の運動曲線60の経過を示している。この
場合全部の系にわたつて針頭部12.2が針摺動
片13により閉じられ、前に形成された編目67
が針頭部に保持されたままであるように、複合針
12が制御されている。
2.2の運動曲線60の経過を示している。この
場合全部の系にわたつて針頭部12.2が針摺動
片13により閉じられ、前に形成された編目67
が針頭部に保持されたままであるように、複合針
12が制御されている。
第1図に示す操作円板55及び56において、
シンカ17用押上げカムと複合針12用カム3
1,32及び引下げカム22,24は、最大ルー
プ形成と最小ループ形成との間で変化することが
できる。第4図は両編成工具の最大ループ形成の
際における運動曲線60及び61の経過を示して
いる。第4図に鎖線で、最小ループ形成の際にお
ける変化した曲線経過が示されている。最小ルー
プ形成の設定の際移動される交差点X1は交差点
Xと同じ高さ、即ち移動不能に設けられる針摺動
片13の先端13.1の高さ65にあるように、
移動が行なわれる。
シンカ17用押上げカムと複合針12用カム3
1,32及び引下げカム22,24は、最大ルー
プ形成と最小ループ形成との間で変化することが
できる。第4図は両編成工具の最大ループ形成の
際における運動曲線60及び61の経過を示して
いる。第4図に鎖線で、最小ループ形成の際にお
ける変化した曲線経過が示されている。最小ルー
プ形成の設定の際移動される交差点X1は交差点
Xと同じ高さ、即ち移動不能に設けられる針摺動
片13の先端13.1の高さ65にあるように、
移動が行なわれる。
第7図は、針頭部の運動曲線60とシンカ17
の編目脱出縁23の運動曲線61をループ形成範
囲で再び個々に示し、左側に最大ループ形成
Kmaxのための複合針12及びシンカ17のカム
の設定で、また右側に最小ループ形成Kminのた
めの設定で示している。運動曲線61従つてシン
カ17の編目脱出縁23がとることができる最大
押上げ高さはYで、最小押上げ高さがY1で示さ
れている。第7図にハツチングで、複合針12の
移動不能に保持される針摺動片13の先端13.
1が位置してよい範囲70が記入されている。第
7図では針摺動片先端13.1が、運動曲線60
及び61の交差点X又はX1の高さより少し上の
高さ65.1にある。
の編目脱出縁23の運動曲線61をループ形成範
囲で再び個々に示し、左側に最大ループ形成
Kmaxのための複合針12及びシンカ17のカム
の設定で、また右側に最小ループ形成Kminのた
めの設定で示している。運動曲線61従つてシン
カ17の編目脱出縁23がとることができる最大
押上げ高さはYで、最小押上げ高さがY1で示さ
れている。第7図にハツチングで、複合針12の
移動不能に保持される針摺動片13の先端13.
1が位置してよい範囲70が記入されている。第
7図では針摺動片先端13.1が、運動曲線60
及び61の交差点X又はX1の高さより少し上の
高さ65.1にある。
第1図は丸編機の編針及びシンカ用担体とカム
筒の半径に沿う断面図、第2図は第1図の線に
よるシンカ担体部分の断面図、第3図は2つの隣
接する系の幅にわたるカム筒の内側正面図及びカ
ムにより制御される編成工具の側面図、第4図は
運転位置“編成”における針頭部及び所属のシン
カの編目脱出縁の運動曲線とシンカの揺動曲線と
を運動曲線の4つの特定個所にある複合針及び引
下げ兼編目脱出シンカの相対位置と共に示す図、
第5図は運転位置“タツク”における第4図と同
様な図、第6図は運転位置“非編成”における第
4図と同様な図、第7図は最大ループ形成と最小
ループ形成における引下げ範囲の運動曲線図であ
る。 10,14……編成工具担体、12……編針
(複合針)、12.2……針頭部、13……針摺動
片、13.1……先端、17……引下げ兼編目脱
出シンカ、23……編目脱出縁、38,39,4
5……カム曲線、60,61……運動曲線。
筒の半径に沿う断面図、第2図は第1図の線に
よるシンカ担体部分の断面図、第3図は2つの隣
接する系の幅にわたるカム筒の内側正面図及びカ
ムにより制御される編成工具の側面図、第4図は
運転位置“編成”における針頭部及び所属のシン
カの編目脱出縁の運動曲線とシンカの揺動曲線と
を運動曲線の4つの特定個所にある複合針及び引
下げ兼編目脱出シンカの相対位置と共に示す図、
第5図は運転位置“タツク”における第4図と同
様な図、第6図は運転位置“非編成”における第
4図と同様な図、第7図は最大ループ形成と最小
ループ形成における引下げ範囲の運動曲線図であ
る。 10,14……編成工具担体、12……編針
(複合針)、12.2……針頭部、13……針摺動
片、13.1……先端、17……引下げ兼編目脱
出シンカ、23……編目脱出縁、38,39,4
5……カム曲線、60,61……運動曲線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編針と引下げ兼編目脱出シンカが編成工具担
体に交互に並んで設けられ、かつ別々のカム曲線
により制御されて、縦移動及び揺動可能に支持さ
れる引下げ兼編目脱出シンカの編目脱出縁が、所
属の編針の引下げ運動中少なくとも一部逆方向に
縦移動可能になつており、引下げ兼編目脱出シン
カの編目脱出縁の運動曲線と所属の編針の針頭部
の運動曲線とが編針引下げ範囲において交差する
ものにおいて、編機が複合針12を持ち、これら
複合針の針摺動片13が移動不能に保持され、移
動不能に保持される針摺動片13の先端13.1
が、常に針頭部12.2及びシンカ編目脱出縁2
3の両運動曲線60,61の交差個所Xとシンカ
編目脱出縁23の運動曲線61の最大押上げ高さ
Yとの間の範囲にあるように、編針12及び引下
げ兼編目脱出シンカ17用のカム曲線38,3
9,45が導かれていることを特徴とする、編物
の製造用編機。 2 各針摺動片13の背面から突出するバツト1
3.2が編針担体10又はシンカ担体14の凹所
19へ突出していることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の編機。 3 凹所19がシンカ担体14の案内ひれ16に
より形成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第2項に記載の編機。 4 各針摺動片13のバツトがカム担体18の回
転軌道へ突出していることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の編機。 5 針摺動片13のバツト13.2が針頭部と所
属のシンカ17の揺動個所を形成する突起27と
の間に設けられていることを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の編機。 6 編針12及びシンカ17用のカム曲線38,
39,45が調節可能な編針引下げカム22,2
4及び調節可能なシンカ押上げカム49により変
化可能であり、編針引下げカム22,24及びシ
ンカ押上げカム49用の調節機構50,51;5
3,54が互いに整合されて、同じ調節段階で針
頭部12.2及びシンカ編目脱出縁23の運動曲
線60,61の交差個所X,X1の高さ位置が編
針引下げ範囲で不変であることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の編機。 7 調節機構として回転偏心輪51,54が設け
られ、編針引下げカム22,24及びシンカ押上
げカム49用の回転偏心輪が異なるように形成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第6
項に記載の編機。 8 編針引下げカム及びシンカ押上げカム用の調
節機構が互いに連結されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の編
機。 9 針摺動片13と複合針12との相対運動の際
針摺動片の先端13.1が針頭部12.2を通過
できるように、複合針12の針摺動片13が形成
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の編機。 10 タツク位置で複合針12が押上げられる
際、針摺動片13の先端13.1がなお複合針1
2の前縁(針胸)を越えて、開いた針頭部12.
2の方向に突出していることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の編機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3540685.2 | 1985-11-16 | ||
| DE3540685A DE3540685C1 (de) | 1985-11-16 | 1985-11-16 | Strickmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117860A JPS62117860A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0138896B2 true JPH0138896B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=6286157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270015A Granted JPS62117860A (ja) | 1985-11-16 | 1986-11-14 | 編機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751829A (ja) |
| JP (1) | JPS62117860A (ja) |
| DD (1) | DD252398A5 (ja) |
| DE (1) | DE3540685C1 (ja) |
| ES (1) | ES2002064A6 (ja) |
| GB (1) | GB2182951B (ja) |
| IT (1) | IT1196782B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3634784C1 (de) * | 1986-10-11 | 1988-02-04 | Sipra Patent Beteiligung | Mehrsystemige Rundstrickmaschine |
| DE3821213A1 (de) * | 1987-07-25 | 1989-02-09 | Sipra Patent Beteiligung | Rundstrickmaschine mit schiebernadeln |
| IT1237987B (it) * | 1989-10-03 | 1993-06-19 | Mecmor Spa | Macchina per maglieria con platine di trattenimento della maglia. |
| US5713220A (en) * | 1995-07-31 | 1998-02-03 | Nagata Seiki Kabushiki Kaisha | Pile patterning mechanism for circular knitting machine and knitted article knitted by the circular knitting machine |
| DE10015730B4 (de) * | 2000-03-29 | 2012-09-13 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Platine für eine insbesondere nach der Relativtechnik arbeitende Strickmaschine und mit einer derartigen Platine ausgerüstete Strickmaschine |
| DE10316702A1 (de) * | 2003-04-08 | 2004-10-28 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Verfahren und Strickmaschine zur Herstellung von Strickwaren, insbesondere aus hartem, unelastischem Fadenmaterial |
| KR101395171B1 (ko) * | 2006-07-07 | 2014-05-16 | 산토니 에쎄.뻬.아. | 싱커 없이 래치 니들을 구비한 편물기 |
| ITMI20071098A1 (it) * | 2007-05-30 | 2008-11-30 | Santoni & C Spa | Macchina per maglieria con aghi a linguetta e senza platine di abbattitura, ad elevata affidabilita' di funzionamento. |
| CN103147219A (zh) * | 2013-03-12 | 2013-06-12 | 绍兴恒舜数控精密机械科技有限公司 | 针织小圆机下三角调节机构 |
| CN104862872B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-08-25 | 山德霓股份公司 | 针织圆纬机 |
| EP3064625A1 (de) * | 2015-03-03 | 2016-09-07 | EPI Europa Patent Invest AG | Single-rundstrickmaschine mit zugänglichem funktionseinblick und selbsttätiger maschensicherung |
| DE102017108676A1 (de) * | 2017-04-24 | 2018-10-25 | Sipra Patententwicklungs- Und Beteiligungsgesellschaft Mbh | Platinenschloss für Rundstrickmaschinen |
| CN111270399B (zh) * | 2020-02-17 | 2021-06-15 | 泉州市洛江东晖机械有限公司 | 一种双面圆形针织机中的上盘织针轨迹调节装置 |
| CN116145311A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-05-23 | 石狮市汇星机械有限公司 | 一种高速针织机退圈结构及退圈方法 |
| TWI857778B (zh) * | 2023-09-08 | 2024-10-01 | 侯谷青 | 針織動作部件結構 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1877503A (en) * | 1928-01-17 | 1932-09-13 | Hemphill Co | Knitting machine needle assemblage |
| GB1342972A (en) * | 1971-08-28 | 1974-01-10 | Wildt Mellor Bromley Ltd | Knitting machine needle |
| DE2820724C2 (de) * | 1978-05-12 | 1982-05-19 | Schaffhauser Strickmaschinenfabrik, Schaffhausen | Mehrsystemige Rundstrickmaschine |
| DE2909963C2 (de) * | 1979-03-14 | 1983-02-03 | Ulrich 7470 Albstadt Hofmann | Verfahren zur maschinellen Maschenbildung |
| DE3108041C2 (de) * | 1981-03-03 | 1985-01-31 | Alfred 7031 Bondorf Buck | Strickmaschine |
| US4608839A (en) * | 1982-07-14 | 1986-09-02 | Tibbals Jr Edward C | Circular weft knitting machines |
| DE3311361C2 (de) * | 1983-03-29 | 1986-07-24 | SIPRA Patententwicklungs- und Beteiligungsgesellschaft mbH, 7470 Albstadt | Strickmaschine zur Herstellung von Maschenware |
| DE3510054C1 (de) * | 1985-03-20 | 1986-10-09 | Memminger Gmbh, 7290 Freudenstadt | Strickmaschine mit wenigstens einem Nadeltraeger |
-
1985
- 1985-11-16 DE DE3540685A patent/DE3540685C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-11-04 GB GB8626360A patent/GB2182951B/en not_active Expired
- 1986-11-11 IT IT67838/86A patent/IT1196782B/it active
- 1986-11-12 DD DD86296209A patent/DD252398A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-11-14 ES ES8603030A patent/ES2002064A6/es not_active Expired
- 1986-11-14 JP JP61270015A patent/JPS62117860A/ja active Granted
- 1986-11-17 US US06/938,051 patent/US4751829A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD252398A5 (de) | 1987-12-16 |
| DE3540685C1 (de) | 1986-10-09 |
| IT8667838A0 (it) | 1986-11-11 |
| GB2182951A (en) | 1987-05-28 |
| US4751829A (en) | 1988-06-21 |
| IT1196782B (it) | 1988-11-25 |
| GB8626360D0 (en) | 1986-12-03 |
| JPS62117860A (ja) | 1987-05-29 |
| ES2002064A6 (es) | 1988-07-01 |
| GB2182951B (en) | 1989-10-04 |
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