JPH0138965B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138965B2 JPH0138965B2 JP56124639A JP12463981A JPH0138965B2 JP H0138965 B2 JPH0138965 B2 JP H0138965B2 JP 56124639 A JP56124639 A JP 56124639A JP 12463981 A JP12463981 A JP 12463981A JP H0138965 B2 JPH0138965 B2 JP H0138965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- port
- valve
- fluid
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B3/00—Ploughs with fixed plough-shares
- A01B3/36—Ploughs mounted on tractors
- A01B3/40—Alternating ploughs
- A01B3/42—Turn-wrest ploughs
- A01B3/421—Turn-wrest ploughs with a headstock frame made in one piece
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は一般的には流体圧弁に関し、より群
しくは新規かつ改良された流体圧シーケンス弁に
関する。
しくは新規かつ改良された流体圧シーケンス弁に
関する。
多くの近代的な流体圧回路は、シーケンシヤル
または循環的に動作する部品を有する。例えば、
廃棄物圧縮器に使用される流体圧回路はピストン
を延ばし廃棄物を圧縮するように動作する。ピス
トンがそのストロークの端部に達すると、流体圧
回路は自動的にピストンの移動方向を逆転しピス
トンをその元の位置またはスタート位置に復帰さ
せるように動作する。他の機械または回路におい
て、流体圧駆動モータは所定の方向次いで逆方向
に動作を与え、関連する機械部品を元の位置また
はスタート位置に復帰させるように動作する。そ
の後機械の動作は停止する。
または循環的に動作する部品を有する。例えば、
廃棄物圧縮器に使用される流体圧回路はピストン
を延ばし廃棄物を圧縮するように動作する。ピス
トンがそのストロークの端部に達すると、流体圧
回路は自動的にピストンの移動方向を逆転しピス
トンをその元の位置またはスタート位置に復帰さ
せるように動作する。他の機械または回路におい
て、流体圧駆動モータは所定の方向次いで逆方向
に動作を与え、関連する機械部品を元の位置また
はスタート位置に復帰させるように動作する。そ
の後機械の動作は停止する。
このような流体圧シーケンス弁の一つの応用例
は回転式すきシステムである。このようなシステ
ムにおいて、すきの歯列を連続して転がすか反覆
させなければならない。以下に説明する流体圧シ
ーケンス弁はこのようなシステムに使用するのに
特に適している。
は回転式すきシステムである。このようなシステ
ムにおいて、すきの歯列を連続して転がすか反覆
させなければならない。以下に説明する流体圧シ
ーケンス弁はこのようなシステムに使用するのに
特に適している。
上記のようなシステムにおいては、すきを反対
方向に迅速に回転させるため、回路内のスプール
を正確、迅速に移動させる必要がある。この目的
を達成するには、スプールのわずかな初期動作を
加速させる手段を設けるという方法が考えられ
る。
方向に迅速に回転させるため、回路内のスプール
を正確、迅速に移動させる必要がある。この目的
を達成するには、スプールのわずかな初期動作を
加速させる手段を設けるという方法が考えられ
る。
このための一方法として、例えば、特開昭52−
85716号の発明がある。この発明においては、弁
の一対のポート間の圧力差に応答してスプールを
一制御状態から別の制御状態に切換える。スプー
ルを移動させる力はスプールの動作面部域に及ぼ
す流体の圧力である。
85716号の発明がある。この発明においては、弁
の一対のポート間の圧力差に応答してスプールを
一制御状態から別の制御状態に切換える。スプー
ルを移動させる力はスプールの動作面部域に及ぼ
す流体の圧力である。
本願発明は、上記特開昭52−85716号と同様の
目的を別のアプローチにより解決しようとするも
のである。
目的を別のアプローチにより解決しようとするも
のである。
したがつてこの発明の特定的な目的は弁のシー
ケンス動作のため第1位置および第2位置の間を
移動しうる内部弁スプールを設けると共に内部弁
スプールのシーケンス動作を加速する手段を設け
た流体圧シーケンス弁を提供することにある。
ケンス動作のため第1位置および第2位置の間を
移動しうる内部弁スプールを設けると共に内部弁
スプールのシーケンス動作を加速する手段を設け
た流体圧シーケンス弁を提供することにある。
この発明の他の目的は弁本体とともに内部スプ
ールが1対のラインポート、タンクポートおよび
ポンプポートの間に流体の流路を形成しスプール
および弁本体がスプールの一側とタンクポートの
間に直接流体の流路を形成しスプールの初期シー
ケンス動作によつてスプールの内部2室の間に圧
力差を生じさせスプールのシーケンス動作を積極
的に加速する流体圧シーケンス弁を提供すること
にある。
ールが1対のラインポート、タンクポートおよび
ポンプポートの間に流体の流路を形成しスプール
および弁本体がスプールの一側とタンクポートの
間に直接流体の流路を形成しスプールの初期シー
ケンス動作によつてスプールの内部2室の間に圧
力差を生じさせスプールのシーケンス動作を積極
的に加速する流体圧シーケンス弁を提供すること
にある。
この発明のさらに他の目的は或る動作モードに
おいて弁からの流量を連続的に計量するカウンタ
バランス弁を含む流体圧シーケンス弁を提供する
ことにある。
おいて弁からの流量を連続的に計量するカウンタ
バランス弁を含む流体圧シーケンス弁を提供する
ことにある。
この発明は第1のラインポート、第2のライン
ポート、ポンプポート、タンクポートおよび内孔
を有する弁本体を含んだ各良型の流体圧シーケン
ス弁を提供する。中空状の弁スプールは内孔に配
置し、その両端の中間にあつてスプールを第1室
と第2室に区分する仕切壁を有する。仕切壁内の
オリフイスは両室間で流体を連通させる。スプー
ルは内孔内の第1位置と第2位置の間を移動自在
であつて、第1位置にあるとき弁本体とともにポ
ンプポートから第1ラインポートおよび第2ライ
ンポートからタンク口に流体の第1流路を形成
し、第2位置にあるときポンプポートから第2ラ
インポートおよび第1ラインポートからタンクポ
ートに流体の第2流路を形成する。スプールの第
1室はポンプポートと流体的に連続的に連通す
る。流体圧シーケンス弁はさらにスプールの第2
室とタンクポートの間に流体が連通するように配
置しスプールのオリフイスを介して伝達されるス
プールの第2室内の流体の圧力が所定の圧力に達
したとき開路し第2室からタンクポートに限定さ
れた流体の流路を形成し両室間に圧力を生じさせ
第1位置から第2位置へのスプールの初期動作を
生じさせるように構成したシーケンス制御弁手段
を有する。最後に、スプールの第2室内に位置し
第2位置に向かうスプールの初期動作にもとづき
弁本体とともに第2室からタンクポートに直接流
体の流路を形成し両室間の圧力差を生じさせ第2
位置に向かうスプールの動作を加速させる開口手
段を有する。
ポート、ポンプポート、タンクポートおよび内孔
を有する弁本体を含んだ各良型の流体圧シーケン
ス弁を提供する。中空状の弁スプールは内孔に配
置し、その両端の中間にあつてスプールを第1室
と第2室に区分する仕切壁を有する。仕切壁内の
オリフイスは両室間で流体を連通させる。スプー
ルは内孔内の第1位置と第2位置の間を移動自在
であつて、第1位置にあるとき弁本体とともにポ
ンプポートから第1ラインポートおよび第2ライ
ンポートからタンク口に流体の第1流路を形成
し、第2位置にあるときポンプポートから第2ラ
インポートおよび第1ラインポートからタンクポ
ートに流体の第2流路を形成する。スプールの第
1室はポンプポートと流体的に連続的に連通す
る。流体圧シーケンス弁はさらにスプールの第2
室とタンクポートの間に流体が連通するように配
置しスプールのオリフイスを介して伝達されるス
プールの第2室内の流体の圧力が所定の圧力に達
したとき開路し第2室からタンクポートに限定さ
れた流体の流路を形成し両室間に圧力を生じさせ
第1位置から第2位置へのスプールの初期動作を
生じさせるように構成したシーケンス制御弁手段
を有する。最後に、スプールの第2室内に位置し
第2位置に向かうスプールの初期動作にもとづき
弁本体とともに第2室からタンクポートに直接流
体の流路を形成し両室間の圧力差を生じさせ第2
位置に向かうスプールの動作を加速させる開口手
段を有する。
この発明の好ましい実施例によれば、シーケン
ス弁はさらに一方のラインポートからタンクポー
トに流体の流路内にあつて或る動作モードにある
とき弁を通過する流体の流量を連続的に測定する
カウンタバランス弁を設ける。
ス弁はさらに一方のラインポートからタンクポー
トに流体の流路内にあつて或る動作モードにある
とき弁を通過する流体の流量を連続的に測定する
カウンタバランス弁を設ける。
この発明の流体圧シーケンス弁によれば、弁本
体とともに内部スプールが1対のラインポート、
タンクポート及びポンプポートの間に流体の流路
を形成し、スプール及び弁本体がスプールの一側
とタンクポートの間に直接流体の流路を形成しス
プールの初期シーケンス動作によつてスプールの
内部二室の間に圧力差を生じさせ、スプールのシ
ーケンス動作を積極的に加速する。
体とともに内部スプールが1対のラインポート、
タンクポート及びポンプポートの間に流体の流路
を形成し、スプール及び弁本体がスプールの一側
とタンクポートの間に直接流体の流路を形成しス
プールの初期シーケンス動作によつてスプールの
内部二室の間に圧力差を生じさせ、スプールのシ
ーケンス動作を積極的に加速する。
第1図を参照すれば、この発明による流体圧シ
ーケンス弁10は金属材料の固体ブロツクから構
成した弁本体14、逆止弁16、カウンタバラン
ス弁18およびシーケンス制御弁20を一般に有
する。弁本体14は、第1ラインポート22、第
2ラインポート24、タンクポート26および圧
力流体圧源に連結するように構成されたポンプポ
ート28を有する。
ーケンス弁10は金属材料の固体ブロツクから構
成した弁本体14、逆止弁16、カウンタバラン
ス弁18およびシーケンス制御弁20を一般に有
する。弁本体14は、第1ラインポート22、第
2ラインポート24、タンクポート26および圧
力流体圧源に連結するように構成されたポンプポ
ート28を有する。
弁本体14は、さらに適当なキヤツプ32,3
4で取囲され弁本体14によつて螺合係止される
内孔30を有する。内孔30内において、以下に
説明するように、弁10のシーケンス動作のため
内孔30内の第1図に示す第1位置と第3図に示
す第2位置の間を移動する可動弁スプール36を
配置する。スプール36は、円筒状の側壁を有
し、内側が中空状であつて、その両端の中間にお
いてスプールを第1室40および第2室42に区
分する仕切壁38を有する。仕切壁38はさらに
第1室40と第2室42の間を流体的に連通させ
るオリフイス44を有する。
4で取囲され弁本体14によつて螺合係止される
内孔30を有する。内孔30内において、以下に
説明するように、弁10のシーケンス動作のため
内孔30内の第1図に示す第1位置と第3図に示
す第2位置の間を移動する可動弁スプール36を
配置する。スプール36は、円筒状の側壁を有
し、内側が中空状であつて、その両端の中間にお
いてスプールを第1室40および第2室42に区
分する仕切壁38を有する。仕切壁38はさらに
第1室40と第2室42の間を流体的に連通させ
るオリフイス44を有する。
弁スプール36はさらに第1、第2環状外側凹
部50,52並びに凹部52に連通する複数個の
開口54を有する。凹部50は弁スプール36の
周囲からタンクポート26に流体を流通させる。
凹部52および開口54によつて流体はスプール
の第1室40からポンプポート28に流入する。
部50,52並びに凹部52に連通する複数個の
開口54を有する。凹部50は弁スプール36の
周囲からタンクポート26に流体を流通させる。
凹部52および開口54によつて流体はスプール
の第1室40からポンプポート28に流入する。
スプールの第2室内にはキヤツプ32と仕切壁
38の間に位置し、弁スプールを図示の第1の位
置に指向させるコイルばね56を配置する。以下
に明らかなごとく、ばね56は弁がシーケンス動
作したあと、スプール36を第1位置に戻す働き
をする。
38の間に位置し、弁スプールを図示の第1の位
置に指向させるコイルばね56を配置する。以下
に明らかなごとく、ばね56は弁がシーケンス動
作したあと、スプール36を第1位置に戻す働き
をする。
弁スプール36はさらに流体の連通通路を形成
する複数個の孔を有する。L字形通路60によつ
て流体はスプールの第2室42とシーケンス制御
弁20の入口の間を連通する。内部通路64はシ
ーケンス制御弁20の出口66および弁スプール
36の凹部50さらにタンクポート26の間で流
体を連通させる。
する複数個の孔を有する。L字形通路60によつ
て流体はスプールの第2室42とシーケンス制御
弁20の入口の間を連通する。内部通路64はシ
ーケンス制御弁20の出口66および弁スプール
36の凹部50さらにタンクポート26の間で流
体を連通させる。
別のL字形連路70はタンクポート26への流
体の流れおよび逆止弁16の入口78への流体の
流れに対してカウンタバランス弁18の出口72
と凹部50の間に流路を形成する。別の導管74
は逆止弁16の出口80、第2ラインポート24
およびカウンタバランス弁18の入口82の間に
流体通路を形成する。
体の流れおよび逆止弁16の入口78への流体の
流れに対してカウンタバランス弁18の出口72
と凹部50の間に流路を形成する。別の導管74
は逆止弁16の出口80、第2ラインポート24
およびカウンタバランス弁18の入口82の間に
流体通路を形成する。
第1ラインポート22は弁スプール36の凹部
52と流体的に連通し流体圧シリンダ92の一端
90に持続するように構成する。第2ラインポー
ト24はシリンダ92の他端94に流体的に連通
するように構成する。シリンダ92には回転式す
きのような回動部材に回動自在に持続された一端
98を有するピストン96を設ける。部材100
の一端にはおもり102が示されている。これは
部材100間の重量分布が枢軸104に関して均
一でないことを表わす。
52と流体的に連通し流体圧シリンダ92の一端
90に持続するように構成する。第2ラインポー
ト24はシリンダ92の他端94に流体的に連通
するように構成する。シリンダ92には回転式す
きのような回動部材に回動自在に持続された一端
98を有するピストン96を設ける。部材100
の一端にはおもり102が示されている。これは
部材100間の重量分布が枢軸104に関して均
一でないことを表わす。
すきを回転させるときのごとく部材100を回
転させるとき、制御弁100を図示の位置にセツ
トしポンプポートを圧力流体に連結しタンクポー
ト26をシステムのタンクに持続する。この結
果、流体は弁スプール36および弁本体14で形
成された流体の第1流路を介して弁10を通過す
る。ポンプからの流体は凹部52を介してポンプ
ポート28および開口54を介して第1室40に
流れる。流体はさらに凹部52から第1ラインポ
ート22およびシステム92の第1端部90に流
入する。この流体の流れによつてピストン96は
シリンダの第1端部からシリンダの第2端部に移
動する。
転させるとき、制御弁100を図示の位置にセツ
トしポンプポートを圧力流体に連結しタンクポー
ト26をシステムのタンクに持続する。この結
果、流体は弁スプール36および弁本体14で形
成された流体の第1流路を介して弁10を通過す
る。ポンプからの流体は凹部52を介してポンプ
ポート28および開口54を介して第1室40に
流れる。流体はさらに凹部52から第1ラインポ
ート22およびシステム92の第1端部90に流
入する。この流体の流れによつてピストン96は
シリンダの第1端部からシリンダの第2端部に移
動する。
ピストン96の運動によつてシリンダから移動
した流体はシリンダの第2端部から第2ラインポ
ート24および通路74を介してカウンタバラン
ス弁の入口28に導かれる。さらに流体は凹部5
0内の弁スプール36の周囲の通路70を介して
カウンタバランス弁の出口72から流出しタンク
ポート26およびシステムのタンクに流入する。
した流体はシリンダの第2端部から第2ラインポ
ート24および通路74を介してカウンタバラン
ス弁の入口28に導かれる。さらに流体は凹部5
0内の弁スプール36の周囲の通路70を介して
カウンタバランス弁の出口72から流出しタンク
ポート26およびシステムのタンクに流入する。
前述のごとく、回転式すき100が第2図に示
す中間位置に達するまで流体は流体の第1流路を
流れる。ピストン96がシリンダの第2端部94
に向つて動きその限度に達するとき、ピストンの
後方に圧力が生じ、この圧力はピストンの第1端
部90で検出する。ピストンの第1端部90で生
じた圧力は第1ラインポート22で検出し、ポン
プからポンプポートへ流れる流体は凹部52を介
して第1室40に流入し、さらに仕切壁38のオ
リフイス44を介して第2室42に流入する。第
2室42内で生じた圧力は通路60を介してシー
ケンス制御弁20の入口62に伝達される。第2
室42内が所定の圧力に達すると、シーケンス制
御弁20は開路し通路60を介して、第2室42
から弁へその出口66から導管64を介して、さ
らに凹部50を介してスプール36の外側へ、さ
らにタンクポート26からシステムのタンクへと
限定された流体の流路を形成する。この限定され
た流体の流路は第2室42内の圧力を減少させ仕
切壁38を介して第1室40と第2室42の間に
圧力差を生じさせる。圧力差はコイルばね56に
作用しスプール36を第2位置すなわち第2図に
示す右側へ移動させる。
す中間位置に達するまで流体は流体の第1流路を
流れる。ピストン96がシリンダの第2端部94
に向つて動きその限度に達するとき、ピストンの
後方に圧力が生じ、この圧力はピストンの第1端
部90で検出する。ピストンの第1端部90で生
じた圧力は第1ラインポート22で検出し、ポン
プからポンプポートへ流れる流体は凹部52を介
して第1室40に流入し、さらに仕切壁38のオ
リフイス44を介して第2室42に流入する。第
2室42内で生じた圧力は通路60を介してシー
ケンス制御弁20の入口62に伝達される。第2
室42内が所定の圧力に達すると、シーケンス制
御弁20は開路し通路60を介して、第2室42
から弁へその出口66から導管64を介して、さ
らに凹部50を介してスプール36の外側へ、さ
らにタンクポート26からシステムのタンクへと
限定された流体の流路を形成する。この限定され
た流体の流路は第2室42内の圧力を減少させ仕
切壁38を介して第1室40と第2室42の間に
圧力差を生じさせる。圧力差はコイルばね56に
作用しスプール36を第2位置すなわち第2図に
示す右側へ移動させる。
第2室42を形成する円筒壁は開口120を有
し、第2位置へ向かうスプール36の初期動作に
よつて開口120は導管64に連通し、導管64
および凹部50を介して直接第2室42からタン
クポート26へと流体の流路を形成する。この結
果、第2室42の圧力は直ちにほぼタンクの圧力
レベルまで低下し、これにより仕切壁38間の圧
力差が増加する。この圧力差の増加によつて弁ス
プール36の第2位置へ向かう運動を加速し弁1
0のシーケンス動作を積極的に実行させる。
し、第2位置へ向かうスプール36の初期動作に
よつて開口120は導管64に連通し、導管64
および凹部50を介して直接第2室42からタン
クポート26へと流体の流路を形成する。この結
果、第2室42の圧力は直ちにほぼタンクの圧力
レベルまで低下し、これにより仕切壁38間の圧
力差が増加する。この圧力差の増加によつて弁ス
プール36の第2位置へ向かう運動を加速し弁1
0のシーケンス動作を積極的に実行させる。
第3図において、弁10のスプール36は、し
つかりとその第2位置に位置している。第3図か
らわかるように、開口120は導管66と流体的
に連通し仕切壁38間の圧力差を維持しスプール
36をその第2位置に保持する。
つかりとその第2位置に位置している。第3図か
らわかるように、開口120は導管66と流体的
に連通し仕切壁38間の圧力差を維持しスプール
36をその第2位置に保持する。
スプールが図示の第2位置にあるとき、スプー
ルは弁本体14とともに流体の第2流路を形成す
る。この流路はポンプからポンプポート28へ、
凹部52の周囲から開口54へ、さらにスプール
の第1室40への流体の通路である。流体はスプ
ールの端部41から通路70および逆止弁16の
入口78へ、さらに出口80から通路74を介し
て第2ラインポート24に流入し続ける。さらに
流体は第2ラインポート24からシリンダの第2
端部94に流入する。シリンダの第2端部に流入
した流体はピストン96を図示のシリンダの第1
端部に移動させる。
ルは弁本体14とともに流体の第2流路を形成す
る。この流路はポンプからポンプポート28へ、
凹部52の周囲から開口54へ、さらにスプール
の第1室40への流体の通路である。流体はスプ
ールの端部41から通路70および逆止弁16の
入口78へ、さらに出口80から通路74を介し
て第2ラインポート24に流入し続ける。さらに
流体は第2ラインポート24からシリンダの第2
端部94に流入する。シリンダの第2端部に流入
した流体はピストン96を図示のシリンダの第1
端部に移動させる。
このようにピストン96が移動すると、ピスト
ン96上の流体はシリンダの第1端部90から第
1ラインポート22に移動する。その後、流体は
スプール36の周囲の凹部50を介して第1ライ
ンポート22からタンクポート26およびシステ
ムのタンクに再び流入する。
ン96上の流体はシリンダの第1端部90から第
1ラインポート22に移動する。その後、流体は
スプール36の周囲の凹部50を介して第1ライ
ンポート22からタンクポート26およびシステ
ムのタンクに再び流入する。
上記から明らかなごとく、逆止弁16はポンプ
ポート28から第2ラインポート24に位置する
流体の第2流路内で流体的に連通している。この
ように配置すれば、逆止弁16は以前第2ライン
ポート24とタンクポート26の間の流体の第1
流路に配置されていたカウンタバランス弁18を
バイパスするように動作する。
ポート28から第2ラインポート24に位置する
流体の第2流路内で流体的に連通している。この
ように配置すれば、逆止弁16は以前第2ライン
ポート24とタンクポート26の間の流体の第1
流路に配置されていたカウンタバランス弁18を
バイパスするように動作する。
回転式すき100が図示のその最終位置に達し
た後、弁110をその中央位置111に作動させ
流体が弁10をバイパスするようにしてポンプを
直接タンクと流体的に連通させる。このとき、弁
10を通過する流体の流れが停止しコイルばね5
6をピストン36に作用させ、ピストン36を第
1図に示す第1位置に復帰させる。したがつて、
弁10は再び上方に向け次のシーケンス動作にそ
なえる。
た後、弁110をその中央位置111に作動させ
流体が弁10をバイパスするようにしてポンプを
直接タンクと流体的に連通させる。このとき、弁
10を通過する流体の流れが停止しコイルばね5
6をピストン36に作用させ、ピストン36を第
1図に示す第1位置に復帰させる。したがつて、
弁10は再び上方に向け次のシーケンス動作にそ
なえる。
第4図において、流体圧シーケンス弁10はシ
リンダ92および制御弁システム130に関連し
て概略的に示されている。制御弁システム130
はすきが回転する前に自動的にすきを上昇させ次
いですきを降下させるために設ける。この目的の
ため、システム130は、ピストン134を有す
る別のシリンダ132を有する。システム130
はさらに制御弁136と弁作動器138を有す
る。システムはさらに第1圧力制御弁140およ
び好ましくは流体圧シーケンス弁10の一部内に
配置した第2圧力制御弁142を有する。
リンダ92および制御弁システム130に関連し
て概略的に示されている。制御弁システム130
はすきが回転する前に自動的にすきを上昇させ次
いですきを降下させるために設ける。この目的の
ため、システム130は、ピストン134を有す
る別のシリンダ132を有する。システム130
はさらに制御弁136と弁作動器138を有す
る。システムはさらに第1圧力制御弁140およ
び好ましくは流体圧シーケンス弁10の一部内に
配置した第2圧力制御弁142を有する。
すきを回転させるのが望ましいとき、オペレー
タは弁136の制御ハンドル137を操作し弁1
36を左へ移動させタンクポート26を流体的に
タンク150に連通させポンプポート28を流体
的にポンプライン152に連通させる。圧力制御
弁142はポンプポート28への流体の初期の流
れを阻止し、流体は弁136を介してポンプライ
ン52からシリンダ132の第1端部133に流
入する。これによつてピストン134が上昇しす
きを上昇させる。ピストン134が上昇すると、
ピストン134上の流体は弁136を介してピス
トンの第2端部135からタンクライン155
に、さらに弁136を介して再びタンク150に
移動する。ピストン134が完全に伸びると、ピ
ストンの第1端部に圧力を生じさせ、弁10のポ
ンプポート28を介してシリンダの第1端部13
3から第2圧力制御弁142に伝達させる。圧力
が弁142において所定の圧力に達すると、弁1
42が開路し流体を弁10に流入させる。弁10
に流入する流体によつて、シリンダ192は弁1
0のシーケンス動作によつて前記のごとく動作す
る。すきが回転した後シリンダの第2端部94に
圧力が生じ弁10のポンプポート28にもどす。
この圧力はさらに弁136を介し第1圧力応答弁
140に伝達する。作動器138は弁136のア
ーム141と協動して弁136を図示の中立位置
から第1の位置と反対側の位置に移動させるアー
ム139を有する。この位置にあるとき、弁13
6はポンプライン152とライン155の間およ
びシリンダの第1端部133とタンク150の間
で流体を連通させる。すきが降下したとき、シリ
ンダの第2端部135に圧力が生じ弁136を介
して第1圧力応答弁140に伝達する。弁140
において所定の圧力に達すると、弁140が開路
し流体を作動器138に供給する。作動器138
はさらにアーム141と協動して弁136を左側
に移動させ図示の中立位置に復帰させる。この動
作シーケンスの後、回転式すきシステムは次列の
すき動作が終了すると再シーケンス動作にそなえ
る。
タは弁136の制御ハンドル137を操作し弁1
36を左へ移動させタンクポート26を流体的に
タンク150に連通させポンプポート28を流体
的にポンプライン152に連通させる。圧力制御
弁142はポンプポート28への流体の初期の流
れを阻止し、流体は弁136を介してポンプライ
ン52からシリンダ132の第1端部133に流
入する。これによつてピストン134が上昇しす
きを上昇させる。ピストン134が上昇すると、
ピストン134上の流体は弁136を介してピス
トンの第2端部135からタンクライン155
に、さらに弁136を介して再びタンク150に
移動する。ピストン134が完全に伸びると、ピ
ストンの第1端部に圧力を生じさせ、弁10のポ
ンプポート28を介してシリンダの第1端部13
3から第2圧力制御弁142に伝達させる。圧力
が弁142において所定の圧力に達すると、弁1
42が開路し流体を弁10に流入させる。弁10
に流入する流体によつて、シリンダ192は弁1
0のシーケンス動作によつて前記のごとく動作す
る。すきが回転した後シリンダの第2端部94に
圧力が生じ弁10のポンプポート28にもどす。
この圧力はさらに弁136を介し第1圧力応答弁
140に伝達する。作動器138は弁136のア
ーム141と協動して弁136を図示の中立位置
から第1の位置と反対側の位置に移動させるアー
ム139を有する。この位置にあるとき、弁13
6はポンプライン152とライン155の間およ
びシリンダの第1端部133とタンク150の間
で流体を連通させる。すきが降下したとき、シリ
ンダの第2端部135に圧力が生じ弁136を介
して第1圧力応答弁140に伝達する。弁140
において所定の圧力に達すると、弁140が開路
し流体を作動器138に供給する。作動器138
はさらにアーム141と協動して弁136を左側
に移動させ図示の中立位置に復帰させる。この動
作シーケンスの後、回転式すきシステムは次列の
すき動作が終了すると再シーケンス動作にそなえ
る。
この発明の特定の実施例を図示し記載したけれ
ども、変形が可能であつて、この発明の精神およ
ぼ範囲内にあるあらゆる変形物および変更物を包
含するものである。
ども、変形が可能であつて、この発明の精神およ
ぼ範囲内にあるあらゆる変形物および変更物を包
含するものである。
この発明によれば弁本体とともに内部スプール
が1対のラインポート、タンクポートおよびポン
プポートの間に流体の流路を形成しスプールおよ
び弁本体がスプールの一側とタンクポートの間に
直接流体の流路を形成しスプールの初期シーケン
ス動作によつてスプールの内部2室の間に圧力差
を生じさせスプールのシーケンス動作を積極的に
加速する流体圧シーケンス弁が得られる。
が1対のラインポート、タンクポートおよびポン
プポートの間に流体の流路を形成しスプールおよ
び弁本体がスプールの一側とタンクポートの間に
直接流体の流路を形成しスプールの初期シーケン
ス動作によつてスプールの内部2室の間に圧力差
を生じさせスプールのシーケンス動作を積極的に
加速する流体圧シーケンス弁が得られる。
第1図は各種の部品を第1の動作モードにセツ
トした状態において概略図示の回転式すきシステ
ムに示したこの発明による流体圧シーケンス弁の
断面図である。第2図は各種の部分をそのシーケ
ンス動作中の過渡動作モードにセツトした状態に
おける第1図の流体圧シーケンス弁の断面図であ
る。第3図は第2の動作モードにおけるこの発明
による流体圧シーケンス弁の動作を示す第1図お
よび第2図と同様な断面図である。第4図はこの
発明の他の実施例にしたがつてすき昇降手段に関
連して使用するこの発明の流体圧シーケンス弁を
示す概略図である。 図中、10……水圧シーケンス弁、14……弁
本体、16……逆止弁、18……カウンタバラン
ス弁、20……シーケンス制御弁、22……第1
ラインポート、24……第2ラインポート、26
……タンクポート、28……ポンプポート。
トした状態において概略図示の回転式すきシステ
ムに示したこの発明による流体圧シーケンス弁の
断面図である。第2図は各種の部分をそのシーケ
ンス動作中の過渡動作モードにセツトした状態に
おける第1図の流体圧シーケンス弁の断面図であ
る。第3図は第2の動作モードにおけるこの発明
による流体圧シーケンス弁の動作を示す第1図お
よび第2図と同様な断面図である。第4図はこの
発明の他の実施例にしたがつてすき昇降手段に関
連して使用するこの発明の流体圧シーケンス弁を
示す概略図である。 図中、10……水圧シーケンス弁、14……弁
本体、16……逆止弁、18……カウンタバラン
ス弁、20……シーケンス制御弁、22……第1
ラインポート、24……第2ラインポート、26
……タンクポート、28……ポンプポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体回路に使用される流体圧シーケンス弁1
0であつて、 第1の動作モードにあるとき、ポンプポート2
8から第1ラインポート22へ、そして第2ライ
ンポート24からタンクポート26へ流体の流れ
を生じさせ、 第2の動作モードにあるとき、ポンプポート2
8から第2ラインポート24へ、そして第1ライ
ンポート22からタンクポート26へ流体の流れ
を生じさせるように構成された、次の要素を有す
ることを特徴とする、改良した流体圧シーケンス
弁10。 (i) 第1ラインポート22、第2ラインポート2
4、ポンプポート28、タンクポート26およ
び内孔30を有する弁本体14。 (ii) 弁スプール36であつて、この弁スプール
は、上記内孔30内に位置し、その両端の間に
設けられ、第1室40および第2室42に区分
する仕切壁38を有し、この仕切壁38は両室
40,42間において流体を連通させるオリフ
イス44を有し、 上記スプールの第1室40は上記ポンプポー
ト28と流体的に連続的に連通しており、 上記スプール36は上記内孔30内の第1位
置および第2位置の間を移動自在であつて、 上記スプール36が上記第1位置にあると
き、上記ポンプポート28から上記第1ライン
ポート22へ、そして、上記第2ラインポート
24から上記タンクポート26へ向かう流体の
第1流路を形成し、 上記スプール36が上記第2位置にあると
き、上記ポンプポート28から上記第2ライン
ポート24へ、そして、上記第1ラインポート
22から上記タンクポート26へ向かう流体の
第2流路を形成している。 (iii) シーケンス制御弁手段20であつて、このシ
ーケンス制御弁手段は、上記スプール36の第
2室42と上記タンクポート26の間に流体が
連通するように配置され、上記スプール36の
オリフイス44を介して伝達される上記スプー
ル36の第2室42内の流体の圧力が所定の圧
力に達したとき開路し、上記第2室42から上
記タンクポート26へ向けて限定された流体の
流路を形成して上記両室40,42間に圧力差
を生じさせ、上記第1位置から上記第2位置へ
の上記スプール36の初期動作を生じさせるよ
うに構成されている。 (iv) 開口手段120であつて、この開口手段は、
上記スプール36の第2室42壁に位置し、上
記第2位置に向かう上記スプール36の上記初
期動作に基づき、上記弁本体14と共に上記第
2室42から上記タンクポート26に直接流体
の流路を形成し、上記両室40,42間に圧力
差を生じさせ、上記第2位置に向かう上記スプ
ール36の動作を加速させる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/192,642 US4341148A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Hydraulic sequencing valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761803A JPS5761803A (en) | 1982-04-14 |
| JPH0138965B2 true JPH0138965B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=22710475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124639A Granted JPS5761803A (en) | 1980-09-30 | 1981-08-07 | Improved fluid pressure sequence valve |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4341148A (ja) |
| EP (1) | EP0049034B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5761803A (ja) |
| CA (1) | CA1150138A (ja) |
| DE (1) | DE3169376D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488476A (en) * | 1982-10-27 | 1984-12-18 | The Cessna Aircraft Company | Marker control valve |
| NO153516C (no) * | 1984-01-18 | 1986-04-09 | Kverneland As | Vende- og innstillingsmekanisme. |
| NO154239C (no) * | 1984-04-12 | 1986-08-13 | Bryne Mek Verksted As | Vendeventil. |
| GB2264216B (en) * | 1992-02-15 | 1995-06-21 | Kverneland Klepp As | Multi-share plough |
| FR2765924B1 (fr) * | 1997-07-10 | 2002-02-01 | Kuhn Huard Sa | Dispositif permettant de commander deux verins |
| FR2944180A1 (fr) * | 2009-04-08 | 2010-10-15 | Kuhn Huard Sa | Charrue reversible avec dispositif de reduction de pression |
| ITMO20110175A1 (it) * | 2011-07-19 | 2013-01-20 | Atlantic Fluid Tech S R L | Valvola di sostentamento carico |
| US9995319B2 (en) | 2015-09-30 | 2018-06-12 | Deere & Company | Hydraulic alternating system for agricultural baler |
| US10918020B2 (en) | 2015-09-30 | 2021-02-16 | Deere & Company | Baler and accumulator control system |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2927558A (en) * | 1956-01-16 | 1960-03-08 | American Brake Shoe Co | Hydraulic press and control means |
| FR1363918A (fr) * | 1963-03-04 | 1964-06-19 | Renault | Dispositif hydraulique de relevage d'outil et de contrôle d'effort pour tracteurs agricoles |
| US3235010A (en) * | 1964-01-30 | 1966-02-15 | Case Co J I | Load depth control valve |
| US3423935A (en) * | 1966-12-30 | 1969-01-28 | Weatherhead Co | Hydraulic control system for tractor drawn implement |
| JPS4419056Y1 (ja) * | 1967-02-02 | 1969-08-16 | ||
| FR2050593A5 (ja) * | 1969-06-18 | 1971-04-02 | Poclain Sa | |
| US3665810A (en) * | 1970-01-14 | 1972-05-30 | Koehring Co | Differential pressure holding valve |
| US3799032A (en) * | 1972-01-17 | 1974-03-26 | Omark Industries Inc | Safety holding valve rod eye assembly |
| FR2187086A5 (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-11 | Poclain Sa | |
| US3955478A (en) * | 1973-10-29 | 1976-05-11 | Dresser Industries, Inc. | Hydraulically powered percussion drill |
| JPS5115223U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-04 | ||
| DE2506923C3 (de) * | 1975-02-19 | 1983-01-27 | Heilmeier & Weinlein Fabrik für Oel-Hydraulik GmbH & Co KG, 8000 München | Ventilvorrichtung |
| FR2318455A1 (fr) * | 1975-07-15 | 1977-02-11 | Poclain Sa | Dispositif de regulation asservie d'un debit |
| US4008875A (en) * | 1976-01-02 | 1977-02-22 | Cascade Corporation | Sequence valve for clamping apparatus |
| US4206685A (en) * | 1976-01-17 | 1980-06-10 | Erwin Hengstler Fabrik Hydraulischer Hebezeuge | Hydraulic turning device for a turn plow |
| US4207951A (en) * | 1977-05-23 | 1980-06-17 | Peek Steven L | Two-way, multiple bottom plow with lift assist |
| US4145958A (en) * | 1977-12-02 | 1979-03-27 | Borg-Warner Corporation | Fluid control system with automatically actuated motor port lock-out valves |
| US4300584A (en) * | 1978-02-10 | 1981-11-17 | Modular Controls Corporation | Hydraulic sequence valve |
-
1980
- 1980-09-30 US US06/192,642 patent/US4341148A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-07-20 CA CA000382068A patent/CA1150138A/en not_active Expired
- 1981-07-23 EP EP81303364A patent/EP0049034B1/en not_active Expired
- 1981-07-23 DE DE8181303364T patent/DE3169376D1/de not_active Expired
- 1981-08-07 JP JP56124639A patent/JPS5761803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3169376D1 (en) | 1985-04-25 |
| EP0049034A2 (en) | 1982-04-07 |
| CA1150138A (en) | 1983-07-19 |
| JPS5761803A (en) | 1982-04-14 |
| EP0049034B1 (en) | 1985-03-20 |
| US4341148A (en) | 1982-07-27 |
| EP0049034A3 (en) | 1983-02-16 |
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