JPH0138990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138990B2 JPH0138990B2 JP24413784A JP24413784A JPH0138990B2 JP H0138990 B2 JPH0138990 B2 JP H0138990B2 JP 24413784 A JP24413784 A JP 24413784A JP 24413784 A JP24413784 A JP 24413784A JP H0138990 B2 JPH0138990 B2 JP H0138990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- packing body
- valve seat
- space
- packing
- Prior art date
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- Expired
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- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は水栓本体に取付けて使用する弁体に関
するものである。
するものである。
<従来の技術>
本発明者は先に実願昭56−81573号として弁体
を提案した。即ち、この先行技術においては、駒
体の円板部をパツキング体の空間部に挿入し、該
駒体円板部の底面部の内側部に凹部を設けた構成
としたことにより、冬期において水栓本体の弁座
口下方の給水口側部分の水が凍結して氷となり、
該氷が膨脹してもパツキング体の底面部の内側部
が持上がるので、弁座口下方の中央内底部に対す
る氷の膨脹による押圧力は弱まり、よつて、前記
中央内底部に亀裂を生じさせないようにした弁体
であるが、本発明においては、この先行技術より
もさらに一層前記中央内底部に亀裂を生じさせな
いようにしたものである。
を提案した。即ち、この先行技術においては、駒
体の円板部をパツキング体の空間部に挿入し、該
駒体円板部の底面部の内側部に凹部を設けた構成
としたことにより、冬期において水栓本体の弁座
口下方の給水口側部分の水が凍結して氷となり、
該氷が膨脹してもパツキング体の底面部の内側部
が持上がるので、弁座口下方の中央内底部に対す
る氷の膨脹による押圧力は弱まり、よつて、前記
中央内底部に亀裂を生じさせないようにした弁体
であるが、本発明においては、この先行技術より
もさらに一層前記中央内底部に亀裂を生じさせな
いようにしたものである。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は上記実情に鑑みなされたものであつ
て、駒体円板部の底面部の内側凹部の対向面であ
るパツキング体の空間部の内底部に凹部を形成し
たことにより、弁座口下方の中央内底部に対して
氷の膨脹による押圧力を極力弱ませることによ
り、前記中央内底部に亀裂を生じさせないように
した弁体を提供するものである。
て、駒体円板部の底面部の内側凹部の対向面であ
るパツキング体の空間部の内底部に凹部を形成し
たことにより、弁座口下方の中央内底部に対して
氷の膨脹による押圧力を極力弱ませることによ
り、前記中央内底部に亀裂を生じさせないように
した弁体を提供するものである。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、ゴム、合成樹脂よりなるパツキング
体の上面部の中央部に孔部を設け、該孔部に連通
して前記孔部の内径よりも大なる内径を有する空
間部をパツキング体の内部に設け、一方、駒体円
板部の上面部の中央部に杆体を設けるとともに、
前記円板部の底面部の外周部に形成した環状突出
部に囲まれた底面部の内側部に凹部を設け、駒体
の円板部をパツキング体の上面部の前記孔部をそ
の弾力に抗して拡げて、該パツキング体の空間部
に挿入してなる弁体において、前記凹部の対向面
の空間部の内底部に凹部を形成したことを特徴と
する構成としてなる。
体の上面部の中央部に孔部を設け、該孔部に連通
して前記孔部の内径よりも大なる内径を有する空
間部をパツキング体の内部に設け、一方、駒体円
板部の上面部の中央部に杆体を設けるとともに、
前記円板部の底面部の外周部に形成した環状突出
部に囲まれた底面部の内側部に凹部を設け、駒体
の円板部をパツキング体の上面部の前記孔部をそ
の弾力に抗して拡げて、該パツキング体の空間部
に挿入してなる弁体において、前記凹部の対向面
の空間部の内底部に凹部を形成したことを特徴と
する構成としてなる。
<実施例>
以下、本発明を実施例の図面に基づいて詳述す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
即ち、ゴム、合成樹脂よりなるパツキング体1
の上面部2の中央部に孔部3を設け、孔部3の内
径よりも大なる内径を有する空間部4を、孔部3
に連通してパツキング体1の内部に設け、駒体5
の円板部6の上面部6aの中央部に杆体7を設
け、且つ、円板部6の底面部6bの外周部に環状
突出部8を形成して、該環状突出部8に囲まれた
底面部6bの内側部に凹部9を設け、駒体5の円
板部6をパツキング体1の上面部2の孔部3を介
して、パツキング体1の空間部4に挿入してなる
弁体において、前記凹部9の対向面の空間部4の
内底部4aに凹部10を形成したことを特徴とす
る弁体である。
の上面部2の中央部に孔部3を設け、孔部3の内
径よりも大なる内径を有する空間部4を、孔部3
に連通してパツキング体1の内部に設け、駒体5
の円板部6の上面部6aの中央部に杆体7を設
け、且つ、円板部6の底面部6bの外周部に環状
突出部8を形成して、該環状突出部8に囲まれた
底面部6bの内側部に凹部9を設け、駒体5の円
板部6をパツキング体1の上面部2の孔部3を介
して、パツキング体1の空間部4に挿入してなる
弁体において、前記凹部9の対向面の空間部4の
内底部4aに凹部10を形成したことを特徴とす
る弁体である。
本発明の使用に際して給水口側11と排水口側
12を仕切つた隔壁13に、弁座14と弁座口1
5を形成し、且つ、その上方の縦状内周部に設け
た螺子部16に、ハンドル17を上部に取付けた
弁棒18の下部の螺子部19を螺挿してなる水栓
本体20に、本発明品を第4図のように取付ける
場合には、前記弁棒18を水栓本体20に取付け
る前に、駒体5の杆体7を弁棒18の中心下部に
設けた孔部21に挿嵌し、且つ、該弁棒18の底
面部22に、パツキング体1の上面部2の中央部
に設けた孔部3を挿嵌して、前記底面部22に駒
体5の円板部6の上面部6aを当接させるように
して、弁棒18を水栓本体20に取付けるもので
ある。
12を仕切つた隔壁13に、弁座14と弁座口1
5を形成し、且つ、その上方の縦状内周部に設け
た螺子部16に、ハンドル17を上部に取付けた
弁棒18の下部の螺子部19を螺挿してなる水栓
本体20に、本発明品を第4図のように取付ける
場合には、前記弁棒18を水栓本体20に取付け
る前に、駒体5の杆体7を弁棒18の中心下部に
設けた孔部21に挿嵌し、且つ、該弁棒18の底
面部22に、パツキング体1の上面部2の中央部
に設けた孔部3を挿嵌して、前記底面部22に駒
体5の円板部6の上面部6aを当接させるように
して、弁棒18を水栓本体20に取付けるもので
ある。
しかる時には第4図のようにパツキング体1は
弁座14、弁座口15上に位置し、即ち、パツキ
ング体1の底面部1aの中央部分は弁座口15上
に位置し、該パツキング体1の底面部1aの外周
部分1bは弁座14上に位置するものである。
弁座14、弁座口15上に位置し、即ち、パツキ
ング体1の底面部1aの中央部分は弁座口15上
に位置し、該パツキング体1の底面部1aの外周
部分1bは弁座14上に位置するものである。
このような状態においてハンドル17を回転し
て、これを取付けた弁棒18を上げている場合に
は、第4図に示すように水は水栓本体20の給水
口側11より弁座口15に入り、その上方に位置
する駒体5の円板部6を覆つているゴム、合成樹
脂等よりなるパツキング体1を水で押し上げて、
駒体5をともに押し上げるので、パツキング体1
の底面部1aは弁座14、弁座口15より上方に
離間し、したがつて、該弁座口15に入つた水は
その間隙23を通つて、排水口側12の方に流れ
て行くものである。
て、これを取付けた弁棒18を上げている場合に
は、第4図に示すように水は水栓本体20の給水
口側11より弁座口15に入り、その上方に位置
する駒体5の円板部6を覆つているゴム、合成樹
脂等よりなるパツキング体1を水で押し上げて、
駒体5をともに押し上げるので、パツキング体1
の底面部1aは弁座14、弁座口15より上方に
離間し、したがつて、該弁座口15に入つた水は
その間隙23を通つて、排水口側12の方に流れ
て行くものである。
次に、この水の流れを止める場合には、ハンド
ル17を前記と反対に回転して弁棒18を押し下
げていけば、駒体5とともにパツキング体1は押
し下げられて、第5図のようにパツキング体1の
底面部1aの外周部分1bが弁座14上に当接さ
れ、さらに、弁棒18が押し下げられていけば、
弁棒18の底面部22によつて駒体5は押し下げ
られるので、第6図に示すように駒体5の円板部
6の底面部6bの外周部に形成した環状突出部8
は、空間部4の内底部4aの外周部分を下方、即
ち、同図の矢印方向に押し下げて、パツキング体
1の底面部1aの外周部分1bを弁座14に強く
押圧し、したがつて、パツキング体1は弁座14
によく密着して、弁座口15をパツキング体1で
閉塞するものである。よつて、弁座口15を通つ
て排水口側12の方に行こうとする水を確実に止
めるものである。
ル17を前記と反対に回転して弁棒18を押し下
げていけば、駒体5とともにパツキング体1は押
し下げられて、第5図のようにパツキング体1の
底面部1aの外周部分1bが弁座14上に当接さ
れ、さらに、弁棒18が押し下げられていけば、
弁棒18の底面部22によつて駒体5は押し下げ
られるので、第6図に示すように駒体5の円板部
6の底面部6bの外周部に形成した環状突出部8
は、空間部4の内底部4aの外周部分を下方、即
ち、同図の矢印方向に押し下げて、パツキング体
1の底面部1aの外周部分1bを弁座14に強く
押圧し、したがつて、パツキング体1は弁座14
によく密着して、弁座口15をパツキング体1で
閉塞するものである。よつて、弁座口15を通つ
て排水口側12の方に行こうとする水を確実に止
めるものである。
又、止水を解き再び水を流す場合には、ハンド
ル17を回転して弁棒18を上昇させれば、パツ
キング体1の底面部1aの外周部分1bの弁座1
4に対する押し付けが解かれ、したがつて、弁座
口15を通つて排水口側12の方に行こうとする
水により、パツキング体1は駒体5とともに押し
上げられていつて第4図の状態となり、水は排水
口側12に流れて行くものである。
ル17を回転して弁棒18を上昇させれば、パツ
キング体1の底面部1aの外周部分1bの弁座1
4に対する押し付けが解かれ、したがつて、弁座
口15を通つて排水口側12の方に行こうとする
水により、パツキング体1は駒体5とともに押し
上げられていつて第4図の状態となり、水は排水
口側12に流れて行くものである。
しかして本発明においては上記の構成よりなる
ので冬期において、たとえ弁座口15下方の給水
口側11部分の水が凍結して氷となり、該氷が膨
脹したとしても、前記弁座口15下方の水栓本体
20の中央底部20aに亀裂を生じさせることは
ないものである。
ので冬期において、たとえ弁座口15下方の給水
口側11部分の水が凍結して氷となり、該氷が膨
脹したとしても、前記弁座口15下方の水栓本体
20の中央底部20aに亀裂を生じさせることは
ないものである。
即ち、本発明においては駒体5の円板部6の底
面部6bの外周部に環状突出部8を形成して、該
環状突出部8に囲まれた底面部6bの内側部に凹
部9を設け、該凹部9の対向面であるパツキング
体1に設けた空間部4の内底部4aに凹部10を
形成したので、パツキング体1の空間部4の内底
部4aと、前記凹部9との間には空隙部分24が
形成されるとともに、該凹部9の対向面であるパ
ツキング体1の空間部4の内底部4aと、前記凹
部10との間にも空隙部分25が形成されるもの
である。したがつて、弁座口15下方の給水口側
部分の水が凍結して氷となり、該水が膨脹すれば
パツキング体1の底面部1aの内側部が第7図の
矢印方向に押圧されて持上げられ、よつて、パツ
キング体1の空間部4の内底部4aの凹部10が
前記空隙部分24に入り込むから、水栓本体20
の弁座口15下方の中央底部20aに対する氷の
膨脹による押圧力は極力弱められ、したがつて、
前記中央底部20aに亀裂が生じないので、水栓
本体20を長く使用できるものである。
面部6bの外周部に環状突出部8を形成して、該
環状突出部8に囲まれた底面部6bの内側部に凹
部9を設け、該凹部9の対向面であるパツキング
体1に設けた空間部4の内底部4aに凹部10を
形成したので、パツキング体1の空間部4の内底
部4aと、前記凹部9との間には空隙部分24が
形成されるとともに、該凹部9の対向面であるパ
ツキング体1の空間部4の内底部4aと、前記凹
部10との間にも空隙部分25が形成されるもの
である。したがつて、弁座口15下方の給水口側
部分の水が凍結して氷となり、該水が膨脹すれば
パツキング体1の底面部1aの内側部が第7図の
矢印方向に押圧されて持上げられ、よつて、パツ
キング体1の空間部4の内底部4aの凹部10が
前記空隙部分24に入り込むから、水栓本体20
の弁座口15下方の中央底部20aに対する氷の
膨脹による押圧力は極力弱められ、したがつて、
前記中央底部20aに亀裂が生じないので、水栓
本体20を長く使用できるものである。
なお、第8図及び第9図に示したものは他の実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
<発明の効果>
上記のように本発明の弁体は、駒体5の円板部
6の底面部6bの外周部に環状突出部8を形成し
て、該環状突出部8に囲まれた底面部6bの内側
部に凹部9を設け、該凹部9の対向面であるパツ
キング体1に設けた空間部4の内底部4aに凹部
10を形成したので、パツキング体1の空間部4
の内底部4aと、前記凹部9との間には空隙部分
24が形成されるとともに、該凹部9の対向面で
あるパツキング体1の空間部4の内底部4aと、
前記凹部10との間にも空隙部分25が形成され
るものである。即ち、先行技術に比較して本発明
の場合は2つの空隙部分24,25が形成される
から大きな空隙部分となり、しかも、パツキング
体1の内底部4aと底面部1aとの間の肉厚も先
行技術に比較して薄肉となるため、弁座口15下
方の給水口側11部分の水が凍結して氷となり、
該氷が膨脹すればパツキング体1の底面部1aの
内側部が第7図の矢印方向に押圧されてよく持上
げられるものである。したがつて、パツキング体
1の空間部4の内底部4aの凹部10が前記空隙
部分24に入り込むから、水栓本体20の弁座口
15下方の中央底部20aに対する氷の膨脹によ
る押圧力は極力弱められる。よつて厳寒時におい
ても前記中央底部20aに亀裂が生じないので、
水栓本体20を長く使用できる特長がある。
6の底面部6bの外周部に環状突出部8を形成し
て、該環状突出部8に囲まれた底面部6bの内側
部に凹部9を設け、該凹部9の対向面であるパツ
キング体1に設けた空間部4の内底部4aに凹部
10を形成したので、パツキング体1の空間部4
の内底部4aと、前記凹部9との間には空隙部分
24が形成されるとともに、該凹部9の対向面で
あるパツキング体1の空間部4の内底部4aと、
前記凹部10との間にも空隙部分25が形成され
るものである。即ち、先行技術に比較して本発明
の場合は2つの空隙部分24,25が形成される
から大きな空隙部分となり、しかも、パツキング
体1の内底部4aと底面部1aとの間の肉厚も先
行技術に比較して薄肉となるため、弁座口15下
方の給水口側11部分の水が凍結して氷となり、
該氷が膨脹すればパツキング体1の底面部1aの
内側部が第7図の矢印方向に押圧されてよく持上
げられるものである。したがつて、パツキング体
1の空間部4の内底部4aの凹部10が前記空隙
部分24に入り込むから、水栓本体20の弁座口
15下方の中央底部20aに対する氷の膨脹によ
る押圧力は極力弱められる。よつて厳寒時におい
ても前記中央底部20aに亀裂が生じないので、
水栓本体20を長く使用できる特長がある。
なお、本発明は水栓類に限られず、気体等の流
通、遮断にも使用できるものである。
通、遮断にも使用できるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
一部縦断正面図、第2図は第1図のA−A線にお
ける横断平面図、第3図は駒体の底面図、第4図
は本発明品を水栓本体に取付けて使用する場合の
一部縦断正面図、第5図は弁座口を有する弁座に
本発明のパツキング体を当接した場合の一部縦断
正面図、第6図はパツキング体を強く弁座に押し
付けて止水している場合を示す同一部縦断正面
図、第7図は弁座口下方の給水口側部分の氷が膨
脹して、パツキング体の底面部の内側部が押圧さ
れて持上がつた状態を示す一部縦断正面図、第8
図及び第9図は他の実施例を示す一部縦断正面図
である。 1……ゴム、合成樹脂よりなるパツキング体、
2……上面部、3……孔部、4……空間部、4a
……内底部、5……駒体、6……円板部、6a…
…上面部、6b……底面部、7……杆体、8……
環状突出部、9,10……凹部。
一部縦断正面図、第2図は第1図のA−A線にお
ける横断平面図、第3図は駒体の底面図、第4図
は本発明品を水栓本体に取付けて使用する場合の
一部縦断正面図、第5図は弁座口を有する弁座に
本発明のパツキング体を当接した場合の一部縦断
正面図、第6図はパツキング体を強く弁座に押し
付けて止水している場合を示す同一部縦断正面
図、第7図は弁座口下方の給水口側部分の氷が膨
脹して、パツキング体の底面部の内側部が押圧さ
れて持上がつた状態を示す一部縦断正面図、第8
図及び第9図は他の実施例を示す一部縦断正面図
である。 1……ゴム、合成樹脂よりなるパツキング体、
2……上面部、3……孔部、4……空間部、4a
……内底部、5……駒体、6……円板部、6a…
…上面部、6b……底面部、7……杆体、8……
環状突出部、9,10……凹部。
Claims (1)
- 1 ゴム、合成樹脂よりなるパツキング体の上面
部の中央部に孔部を設け、孔部の内径よりも大な
る内径を有する空間部を、孔部に連通してパツキ
ング体の内部に設け、駒体の円板部の上面部の中
央部に杆体を設け、且つ円板部の底面部の外周部
に環状突出部を形成して、該環状突出部に囲まれ
た底面部の内側部に凹部を設け、駒体の円板部を
パツキング体の上面部の孔部を介して、パツキン
グ体の空間部に挿入してなる弁体において、前記
凹部の対向面の空間部の内底部に凹部を形成した
ことを特徴とする弁体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413784A JPS61124777A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 弁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413784A JPS61124777A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 弁体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124777A JPS61124777A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0138990B2 true JPH0138990B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=17114307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24413784A Granted JPS61124777A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 弁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124777A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099871A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Itachibori Mfg Co Ltd | 消火設備用自動警報弁 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24413784A patent/JPS61124777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124777A (ja) | 1986-06-12 |
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