JPS61124777A - 弁体 - Google Patents

弁体

Info

Publication number
JPS61124777A
JPS61124777A JP24413784A JP24413784A JPS61124777A JP S61124777 A JPS61124777 A JP S61124777A JP 24413784 A JP24413784 A JP 24413784A JP 24413784 A JP24413784 A JP 24413784A JP S61124777 A JPS61124777 A JP S61124777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packing body
valve seat
space
packing
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24413784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0138990B2 (ja
Inventor
Takao Kojima
隆男 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP24413784A priority Critical patent/JPS61124777A/ja
Publication of JPS61124777A publication Critical patent/JPS61124777A/ja
Publication of JPH0138990B2 publication Critical patent/JPH0138990B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は水栓本体に取付けて使用する弁体に関するもの
である。
〈従来の技術〉 本発明者は先に実願昭56−81573号として弁体を
提案した。即ち、この先行技術においては、駒体の円板
部をパッキング体の空間部に挿入し、該駒体円板部の、
底面部の内側部に凹部を設けた構成としたことにより、
冬期において水栓本体の弁座口下方の給水口側部分の水
が凍結して氷となり、該氷が膨張してもパッキング体の
底面部の内側部が持上がるので、弁座口下方の中央内底
部に対する氷の膨張による押圧力は弱まり、よって、前
記中央内底部に亀裂を生じさせないようにした弁体であ
るが、本発明においては、この先行技術よりもさらに一
層前記中央内底部に亀裂を生じさせないようにしたもの
である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は上記実情に鑑みなされたものであって、駒体円
板部の底面部の内側凹部の対向面であるパッキング体の
空間部の内底部に四部を形成したことにより、弁座口下
方の中央内底部に対して氷の膨張による押圧力を極力弱
ませることにより、前記中央内底部に亀裂を生じさせな
いようにした弁体を提供するものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、ゴム、合成樹脂よりなるパッキング体の上面
部の中央部に孔部を設け、該孔部に連通して前記孔部の
内径よりも大なる内径を有する空間部をパッキング体の
内部に設け、一方、駒体円板部の上面部の中央部に杆体
を設けるとともに、前記円板部の底面部の外周部に形成
した環状突出部に囲まれた底面部の内側部に凹部を設け
、駒体の円板部をパッキング体の上面部の前記孔部をそ
の弾力に抗して拡げて、該パッキング体の空間部に挿入
してなる弁体において、前記凹部の対向面の空間部の内
底部に凹部を形成したことを特徴とする構成としてなる
〈実施例〉 以下、本発明を実施例の図面に基づいて詳述すれば次の
通りである。
即ち、ゴム、合成樹脂よりなるパッキング体1の上面部
2の中央部に孔部3を設け、孔部3の内径よりも大なる
内径を有する空間部4を、孔部3に連通してパッキング
体1の内部に設け、駒体5の円板部6の上面部6aの中
央部に杆体7を設け、且つ、円板部6の底面部6bの外
周部に環状突出部8を形成して、該環状突出部8に囲ま
れた底面部6bの内側部に凹部9を設け、駒体5の円板
部6をパッキング体1の上面部2の孔部3を介して、パ
ッキング体1の空間部4に挿入してなる弁体において、
前記凹部9の対向面の空間部4の内底部4aに四部10
を形成したことを特徴とする弁体である。
本発明の使用に際して給水口側11と排水口側12を仕
切った隔壁13に、弁座14と弁座口15を形成し、且
つ、その上方の根状内局部に設けた螺子部16に、ハン
ドル17を上部に取付けた弁棒18の下部の螺子部19
を螺挿してなる水栓本体20に、本発明品を第4図のよ
うに取付ける場合には、前記弁棒18を水栓本体20に
取付ける館に、駒体5の杆体7を弁棒18の中心下部に
設けた孔部21に挿嵌し、且つ、該弁棒18の底面部2
2に、パッキング体1の上面部2の中央部に設けた孔部
3を挿嵌して、前記底面部22に駒体5の円板部6の上
面部6aを当接させるようにして、弁棒18を水栓本体
2oに取付けるものである。
しかる時には第4図のようにパッキング体1は弁座14
、弁座口15上に位置し、即ち、パッキング体1の底面
部1aの中央部分は弁座口15上に位置し、該パッキン
グ体1の底面部1aの外周部分1bは弁座14上に位置
するものである。
このような状態においてハンドル17を回転して、これ
を取付けた弁棒18を上げている場合には、第4図に示
すように水は水栓本体20の給水口側11より弁座口1
5に入り、その上方に位置する駒体5の円板部6を覆っ
ているゴム、合成樹脂等よりなるパッキング体1を水で
押し上げて、駒体5をともに押し上げるので、パッキン
グ体1の底面部1aは弁座14、弁座口15より上方に
離間し、したがって、該弁座口15に入った水はその間
隙23を通って、排水口側12の方に流れて行くもので
ある。
次に、この水の流れを止める場合には、ハンドル17を
前記と反対に回転して弁棒18を押し下げていけば、駒
体5とともにパッキング体1は押し下げられて、第5図
のようにパッキング体1の底面部1aの外周部分1bが
弁座14上に当接され、さらに、弁棒18が押し下げら
れていけば、弁棒18の底面部22によって駒体5は押
し下げられるので、第6図に示すように駒体5の円板部
6の底面部6bの外周部に形成した環状突出部8は、空
間部4の内底部4aの外周部分を下方、即ち、同図の矢
印方向に押し下げて、パッキング体1の底面部1aの外
周部分1bを弁座14に強く押圧し、したがって、パッ
キング体1は弁座14によく密着して、弁座口15をパ
ッキング体1で閉塞するものである。よって、弁座口1
5を通って排水口側12の方に行こうとする水を確実に
止めるものである。
又、止水を解き再び水を流す場合には、ハンドル17を
回転して弁棒18を上昇させれば、パッキング体1の底
面部1aの外周部分1bの弁座14に対する押し付けが
解かれ、したがって、弁座口15を通って排水口側12
の方に行こうとする水により、パッキング体1は駒体5
とともに押し上げられていって第4図の状態となり、水
は排水口側12に流れて行くものである。  ゛ しかして本発明においては上記の構成よりなるので冬期
において、たとえ弁座口15下方の給水口側11部分の
水が凍結して氷となり、該氷が膨張したとしても、前記
弁座口15下方の水栓本体20の中央底部20aに亀裂
を生じさせることはないものである。
即ち、本発明においては駒体5の円板部6の底面部6h
の外周部に環状突出部8を形成して、該環状突出部8に
囲まれた底面部6bの内側部に凹部9を設け、該凹部9
の対向面であるパッキング体1に設けた空間部4の内底
部4aに凹部10を形成したので、パッキング体1の空
間部4の内底部4aと、前記凹部9との間には空隙部分
24が形成されるとともに、該凹部9の対向面であるパ
ッキング体1の空間部4の内底部4aと、前記凹部10
との間にも空隙部分25が形成されるものである。した
がって、弁座口15下方の給水口側部分の水が凍結して
氷となり、該水が膨張すればパッキング体1の底面部1
aの内側部が第7図の矢印方向に押圧されて持上げられ
、よって、パッキング体1の空間部4の内底部4aの凹
部10が前記空隙部分24に入り込むから、水栓本体2
0の弁座口15下方の中央底部20aに対する氷の膨張
による押圧力は極力弱められ、したがって、前記中央底
部20aに亀裂が生じないので、水栓本体20を長く使
用できるものである。
なお、第8図及び第9図に示したものは他の実施例を示
すものである。
〈発明の効果〉 上記のように本発明の弁体は、駒体5の円板部6の底面
部6bの外周部に環状突出部8を形成して、該環状突出
部8に囲まれた底面部6bの内側部に凹部9を設け、該
凹部9の対向面であるパッキング体1に設けた空間部4
の内底部4aに凹部10を形成したので、パッキング体
1の空間部4の内底部4aと、前記凹部9との間には空
隙部分24が形成されるとともに、該凹部9の対向面で
あるパッキング体1の空間部4の内底部4aと、前記凹
部10との間にも空隙部分25が形成されるものである
。即ち、先行技術に比較して本発明の場合は2つの空隙
部分24.25が形成されるから大きな空隙部分となり
、しかも、パッキング体1の内底部4aと底面部1aと
の間の肉厚も先行技術に比較して薄肉となるため、弁座
口15下方の給水口側11部分の水が凍結して氷となり
、該氷が膨張すればパッキング体1の底面部1aの内側
部が第7図の矢印方向に押圧されてよく持上げられるも
のである。したがって、パッキング体1の空間部4の内
底部4aの凹部10が前記空隙部分24に入り込むから
、水栓本体20の弁座口15下方の中央底部20aに対
する氷の膨張による押圧力は極力弱められる。よって厳
寒時においても前記中央底部20aに亀裂が生じないの
で、水栓本体20を長く使用できる特長がある。
なお、本発明は水栓類に限られず、気体等の流通、遮断
にも使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部縦断
正面図、第2図は第1図のA−A線における横断平面図
、第3図は駒体の底面図、第4図は本発明品を水栓本体
に取付けて使用する場合の一部縦断正面図、第5図は弁
座口を有する弁座に本発明のパッキング体を当接した場
合の一部縦断正面図、第6図はパッキング体を強く弁座
に押し付けて止水している場合を示す同一部縦断正面図
、第7図は弁座口下方の給水口側部分の氷が膨張して、
パッキング体の底面部の内側部が押圧されて持上がった
状態を示す一部縦断正面図、第8図及び第9図は他の実
施例を示す一部縦断正面図である。 1・・・ゴム、合成樹脂よりなるパッキング体、2・・
・上面部、3・・・孔部、4・・・空間部、4a・・・
内底部、5・・・駒体、6・・・円板部、6a・・・上
面部、6b・・・底面部、7・・・杆体、8・・・環状
突出部、9.10・・・凹部。 特許出願人   小 島 隆 男 代  理  人     尾  股  行  離開  
      荒  木  友之助ti  図 答2rM 4^ 第4図 笛5図 虜6r!lJ 第715i!1I tua 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ゴム、合成樹脂よりなるパッキング体の上面部の中
    央部に孔部を設け、孔部の内径よりも大なる内径を有す
    る空間部を、孔部に連通してパッキング体の内部に設け
    、駒体の円板部の上面部の中央部に杆体を設け、且つ円
    板部の底面部の外周部に環状突出部を形成して、該環状
    突出部に囲まれた底面部の内側部に凹部を設け、駒体の
    円板部をパッキング体の上面部の孔部を介して、パッキ
    ング体の空間部に挿入してなる弁体において、前記凹部
    の対向面の空間部の内底部に凹部を形成したことを特徴
    とする弁体。
JP24413784A 1984-11-19 1984-11-19 弁体 Granted JPS61124777A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24413784A JPS61124777A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 弁体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24413784A JPS61124777A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 弁体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61124777A true JPS61124777A (ja) 1986-06-12
JPH0138990B2 JPH0138990B2 (ja) 1989-08-17

Family

ID=17114307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24413784A Granted JPS61124777A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 弁体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61124777A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008099871A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Itachibori Mfg Co Ltd 消火設備用自動警報弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008099871A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Itachibori Mfg Co Ltd 消火設備用自動警報弁

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0138990B2 (ja) 1989-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2621011A (en) High-pressure valve seal
US2107200A (en) Valve
US5881759A (en) Air-ventilating valve
US4223868A (en) Resilient seated gate valve
JPS61124777A (ja) 弁体
US2614868A (en) Container closure
US1832725A (en) High pressure inverted plug valve
JPS639643Y2 (ja)
JPS633505Y2 (ja)
JPS5845348Y2 (ja) 自動吸気弁
JPS59117964A (ja) 仕切弁のシ−ル構造
JPS5915787Y2 (ja) 弁体
CN208364826U (zh) 一种密封阀门
JPS58129377U (ja) 湯水混合水栓
JPH047406Y2 (ja)
KR850002889A (ko) 밸 브
JPS6187299U (ja)
JPS627718Y2 (ja)
JPS639644Y2 (ja)
JPS6014822Y2 (ja) 散水栓・消火栓の開閉部装置
JPH047422Y2 (ja)
JP3008980U (ja) コック
JPS6022126Y2 (ja) 自動吸気弁
JPH0128138Y2 (ja)
JPS6182649U (ja)