JPH0139118B2 - - Google Patents
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- JPH0139118B2 JPH0139118B2 JP63123352A JP12335288A JPH0139118B2 JP H0139118 B2 JPH0139118 B2 JP H0139118B2 JP 63123352 A JP63123352 A JP 63123352A JP 12335288 A JP12335288 A JP 12335288A JP H0139118 B2 JPH0139118 B2 JP H0139118B2
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- key
- keyboard
- touch
- tone
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- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 15
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、鍵盤のタツチ感制御が行なえる鍵
盤電子楽器に関する。
盤電子楽器に関する。
「従来の技術およびその課題」
従来の鍵盤電子楽器においては、鍵に単にスプ
リングの力に抗して打鍵操作する構成であるか
ら、鍵タツチ感が普通のピアノと異なり、従つて
普通のピアノになじんだ者にとつては演奏しにく
いという欠点があつた。
リングの力に抗して打鍵操作する構成であるか
ら、鍵タツチ感が普通のピアノと異なり、従つて
普通のピアノになじんだ者にとつては演奏しにく
いという欠点があつた。
そこで、鍵もしくはそのフレームに磁石を取り
付けてその吸引力を利用したり、鍵に重りを取り
付けたりすることにより、鍵盤の慣性力を増大さ
せ、これにより普通のピアノに近い鍵タツチ感を
得ることができるようにしたものが開発され実用
化されている。
付けてその吸引力を利用したり、鍵に重りを取り
付けたりすることにより、鍵盤の慣性力を増大さ
せ、これにより普通のピアノに近い鍵タツチ感を
得ることができるようにしたものが開発され実用
化されている。
しかしながら、このような従来の鍵盤電子楽器
ではスイツチの切換え操作に応じて鍵タツチ感を
選択できるにすぎず、したがつて、音色選択スイ
ツチにより所定の音色(例えば、ピアノ音、オル
ガン音またはチエンバロ音など)のうちのひとつ
に音色を選択指定しした際、その選択指定された
音色に連動してその音色に対応した鍵タツチ感を
得ることはできなかつた。
ではスイツチの切換え操作に応じて鍵タツチ感を
選択できるにすぎず、したがつて、音色選択スイ
ツチにより所定の音色(例えば、ピアノ音、オル
ガン音またはチエンバロ音など)のうちのひとつ
に音色を選択指定しした際、その選択指定された
音色に連動してその音色に対応した鍵タツチ感を
得ることはできなかつた。
換言すれば、従来の鍵盤電子楽器では、音色選
択スイツチの切換え操作による選択行為と所定の
鍵タツチ感の選択行為とは無関係であり、したが
つてある音色を音色選択スイツチにて選択した場
合でも、その音色に適した鍵タツチ感を得ること
ができないものであつた。ある音色を選択した場
合、演奏者はその音色に対応した鍵タツチ感がど
のようなものであるかを判断し、その後、その鍵
タツチ感を選択するために、鍵タツチ用スイツチ
を切換え操作しなければならず、したがつて音色
選択と鍵タツチの選択との2つの操作を要するも
のであつた。
択スイツチの切換え操作による選択行為と所定の
鍵タツチ感の選択行為とは無関係であり、したが
つてある音色を音色選択スイツチにて選択した場
合でも、その音色に適した鍵タツチ感を得ること
ができないものであつた。ある音色を選択した場
合、演奏者はその音色に対応した鍵タツチ感がど
のようなものであるかを判断し、その後、その鍵
タツチ感を選択するために、鍵タツチ用スイツチ
を切換え操作しなければならず、したがつて音色
選択と鍵タツチの選択との2つの操作を要するも
のであつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、音色の選択と連動して
好ましい鍵タツチ感が得られるようにした鍵盤電
子楽器を提供することにある。
その目的とするところは、音色の選択と連動して
好ましい鍵タツチ感が得られるようにした鍵盤電
子楽器を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
この発明は演奏操作のための鍵盤手段と、
音色選択のための音色選択手段と、
上記音色選択手段により選択された音色に応じ
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 上記制御信号により前記鍵盤の鍵タツチを前記
選択された音色に合つた鍵タツチとなるよう変更
する鍵タツチ変更手段と、 を具えたことを特徴としている。
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 上記制御信号により前記鍵盤の鍵タツチを前記
選択された音色に合つた鍵タツチとなるよう変更
する鍵タツチ変更手段と、 を具えたことを特徴としている。
「実施例」
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
この実施例の鍵盤電子楽器は、第1図〜第4図
で示す鍵盤廻りの機械的な部分と、第5図に示す
電気的な部分を備える。
で示す鍵盤廻りの機械的な部分と、第5図に示す
電気的な部分を備える。
まず、鍵盤廻りの機械的な部分について説明す
ると、第1図および第2図において符号1は鍵
で、この鍵1が両サイドの柏子木Z,Z間に多数
個配設され、その鍵1の後端部は鍵盤フレーム2
の支点部3に回動自在に支持されている。そし
て、その鍵1はスプリング4の力によつて第1図
中支点部3を中心として時計方向に付勢されて、
通常そのストツパ片5を鍵盤フレーム2に設けら
れたフエルト製の緩衝材6に当接させられて非操
作位置に保持されており、他方、打鍵された際鍵
盤フレーム2に設けられたフエルト製の緩衝材7
に案内されて同図中反時計方向に回動して緩衝材
7に当接することにより同方向回動限位置に到る
ようになされている。つまり、前記鍵1、支点部
3、スプリング4等によつて演奏のための鍵盤手
段100が構成される。
ると、第1図および第2図において符号1は鍵
で、この鍵1が両サイドの柏子木Z,Z間に多数
個配設され、その鍵1の後端部は鍵盤フレーム2
の支点部3に回動自在に支持されている。そし
て、その鍵1はスプリング4の力によつて第1図
中支点部3を中心として時計方向に付勢されて、
通常そのストツパ片5を鍵盤フレーム2に設けら
れたフエルト製の緩衝材6に当接させられて非操
作位置に保持されており、他方、打鍵された際鍵
盤フレーム2に設けられたフエルト製の緩衝材7
に案内されて同図中反時計方向に回動して緩衝材
7に当接することにより同方向回動限位置に到る
ようになされている。つまり、前記鍵1、支点部
3、スプリング4等によつて演奏のための鍵盤手
段100が構成される。
鍵1の側壁の内側所定箇所には溝8が、この溝
8の最奥部には凹部8′が夫々形成されており
(第2図参照)、これら溝8にはアーム9の一端部
に設けられた軸10が鍵1の側壁がもつ若干の弾
力性を利用して圧入され、その後凹部8′に嵌合
されて軸10が回転自在に配設されている。アー
ム9の他端部には鉛等からなる重り11が取取り
付けられている。そして、このアーム9は重り1
1によつて第1図中時計方向に付勢されて、通常
鍵盤フレーム2に設けられた支持部材12に当接
させられている。
8の最奥部には凹部8′が夫々形成されており
(第2図参照)、これら溝8にはアーム9の一端部
に設けられた軸10が鍵1の側壁がもつ若干の弾
力性を利用して圧入され、その後凹部8′に嵌合
されて軸10が回転自在に配設されている。アー
ム9の他端部には鉛等からなる重り11が取取り
付けられている。そして、このアーム9は重り1
1によつて第1図中時計方向に付勢されて、通常
鍵盤フレーム2に設けられた支持部材12に当接
させられている。
アーム9の重り11の下側にはロツド41が鍵
1の並ぶ方向に延びて配置されている。このロツ
ド41はその一端が軸43と一体的に動く略L字
状の手操作レバー42の折曲部42′一端部に、
他端が他方の折曲部42′(手操作レバー42の
他端部は存在しない)の一端部に取り付けられ、
鍵盤フレーム2に対し略上下動自在に取り付けら
れている。また手操作レバー42の他端は外部に
突出されるようにしてなり、その先端には操作子
42″が挿入固着されている。なお、この手操作
レバー42は第1図中符号P1〜P5で示す5つの
位置にクリツク機構によつて係止されるようにな
されている。このクリツク機構は、例えば第3図
に示すように、鍵盤フレーム2の側壁もしくは楽
器本体の側板に設けられた突部58と、後述する
ウオームホイール45との当接面Bに波形処理を
施すとともに、軸43に強力コイルばね57を貫
挿させて前記突部58の凹部58′に嵌入するこ
とにより行われるが、他の機構を用いてもよいこ
とは勿論である。又、手操作レバー42の符号
P1〜P5で示す位置は鍵盤フレーム2の所定位置
に設けられた位置センサ44によつて検出される
ようになされている。なお、位置センサ44は、
手操作レバー42の回動に追従して移動する作動
子44′を有し、この作動子44′はP1の位置で
圧縮状態にコイルバネにて付勢され、P5の位置
では最長に伸長するようになされている。そして
この作動子44′はその位置によつて例えば抵抗
値が変化するようになされている。軸43にはウ
オームホイール45が設けられており、このウオ
ームホイール45にはウオーム46が噛合されて
いる。ウオーム46は第4図に示すように断面十
字状の軸47に一体に回動しかつ第1図中矢印
A,B方向に摺動し得るように取り付けられてい
る。軸47の一端部にはフランジ48が設けられ
ており、このフランジ48はモータ49の出力軸
50に連結されている。又、軸47の他端部には
フランジ51が設けられており、このフランジ5
1は軸受52に回動自在に支持されている。
1の並ぶ方向に延びて配置されている。このロツ
ド41はその一端が軸43と一体的に動く略L字
状の手操作レバー42の折曲部42′一端部に、
他端が他方の折曲部42′(手操作レバー42の
他端部は存在しない)の一端部に取り付けられ、
鍵盤フレーム2に対し略上下動自在に取り付けら
れている。また手操作レバー42の他端は外部に
突出されるようにしてなり、その先端には操作子
42″が挿入固着されている。なお、この手操作
レバー42は第1図中符号P1〜P5で示す5つの
位置にクリツク機構によつて係止されるようにな
されている。このクリツク機構は、例えば第3図
に示すように、鍵盤フレーム2の側壁もしくは楽
器本体の側板に設けられた突部58と、後述する
ウオームホイール45との当接面Bに波形処理を
施すとともに、軸43に強力コイルばね57を貫
挿させて前記突部58の凹部58′に嵌入するこ
とにより行われるが、他の機構を用いてもよいこ
とは勿論である。又、手操作レバー42の符号
P1〜P5で示す位置は鍵盤フレーム2の所定位置
に設けられた位置センサ44によつて検出される
ようになされている。なお、位置センサ44は、
手操作レバー42の回動に追従して移動する作動
子44′を有し、この作動子44′はP1の位置で
圧縮状態にコイルバネにて付勢され、P5の位置
では最長に伸長するようになされている。そして
この作動子44′はその位置によつて例えば抵抗
値が変化するようになされている。軸43にはウ
オームホイール45が設けられており、このウオ
ームホイール45にはウオーム46が噛合されて
いる。ウオーム46は第4図に示すように断面十
字状の軸47に一体に回動しかつ第1図中矢印
A,B方向に摺動し得るように取り付けられてい
る。軸47の一端部にはフランジ48が設けられ
ており、このフランジ48はモータ49の出力軸
50に連結されている。又、軸47の他端部には
フランジ51が設けられており、このフランジ5
1は軸受52に回動自在に支持されている。
また、アーム9の先端部には操作子53が設け
られている。この操作子53が描く軌跡上には、
鍵盤フレーム2の後端部の一部を切起して、その
切起し部2′に取り付けられた接点時間差を検出
するスイツチ54の可動接片55が位置するよう
になされている。又、鍵1のアーム9の先端部と
対応する箇所にはフエルト製の緩衝材56が設け
られている。
られている。この操作子53が描く軌跡上には、
鍵盤フレーム2の後端部の一部を切起して、その
切起し部2′に取り付けられた接点時間差を検出
するスイツチ54の可動接片55が位置するよう
になされている。又、鍵1のアーム9の先端部と
対応する箇所にはフエルト製の緩衝材56が設け
られている。
次に、上気構成装置の作用について説明する。
この実施例においては、手操作レバー42を操作
して符号P1〜P5のいずれかの位置に到らせると、
これに伴いロツド41の位置が符号Q1〜Q5のい
ずれかの対応する位置に到り、これによりアーム
9及び重り11の初期位置つまり鍵1を打鍵しな
い状態における位置が5態様のいずれかの対応す
る態様になり、例えば手操作レバー42が符号
P1で示す位置にあつてロツド41が符号Q1で示
す位置にある場合アーム9及び重り11は第1図
中実線で示す初期位置にあり、又手操作レバー4
2が符号P5で示す位置にあつてロツド41が符
号Q5で示す位置にある場合アーム9及び重り1
1は同図中二点鎖線で示す初期位置にある。
この実施例においては、手操作レバー42を操作
して符号P1〜P5のいずれかの位置に到らせると、
これに伴いロツド41の位置が符号Q1〜Q5のい
ずれかの対応する位置に到り、これによりアーム
9及び重り11の初期位置つまり鍵1を打鍵しな
い状態における位置が5態様のいずれかの対応す
る態様になり、例えば手操作レバー42が符号
P1で示す位置にあつてロツド41が符号Q1で示
す位置にある場合アーム9及び重り11は第1図
中実線で示す初期位置にあり、又手操作レバー4
2が符号P5で示す位置にあつてロツド41が符
号Q5で示す位置にある場合アーム9及び重り1
1は同図中二点鎖線で示す初期位置にある。
そこで、例えば第1図中実線で示す状態P1に
おいて鍵1をスプリング4の力に抗して打鍵する
と、これに伴いアーム9の軸10が下降すること
により、アーム9が重り11と共に支持部材12
を支点として同図中反時計方向に回動する。従つ
て、鍵1を打鍵する指先にはスプリング4に抗す
る力、アーム9及び重り11の重量等が反力とし
て作用する。また通常の押鍵最中は等速運動で行
なわれるため、静止状態から等速運動に移行する
間、すなわち打鍵開始時の加速度が大きい時は、
アーム9及び重り11を加速度運動をさせる力が
必要となるため指先に作用する反力が一時的に増
大する。そして鍵1の変位が大きくなり、加速度
運動を行なわない状態、つまりアーム9及び重り
11に力を加える必要がなくなる状態となり上記
反力は減少することとなる。そして鍵1の最押下
位置にてアーム9の先端部(重り11部)は緩衝
材56に当接する。この結果、鍵1を打鍵した指
先にはね返り力が伝わるのを防止して、いわゆる
はね返り感触が生じるのを防止でき、普通のピア
ノに近い鍵タツチ感を得ることができる。
おいて鍵1をスプリング4の力に抗して打鍵する
と、これに伴いアーム9の軸10が下降すること
により、アーム9が重り11と共に支持部材12
を支点として同図中反時計方向に回動する。従つ
て、鍵1を打鍵する指先にはスプリング4に抗す
る力、アーム9及び重り11の重量等が反力とし
て作用する。また通常の押鍵最中は等速運動で行
なわれるため、静止状態から等速運動に移行する
間、すなわち打鍵開始時の加速度が大きい時は、
アーム9及び重り11を加速度運動をさせる力が
必要となるため指先に作用する反力が一時的に増
大する。そして鍵1の変位が大きくなり、加速度
運動を行なわない状態、つまりアーム9及び重り
11に力を加える必要がなくなる状態となり上記
反力は減少することとなる。そして鍵1の最押下
位置にてアーム9の先端部(重り11部)は緩衝
材56に当接する。この結果、鍵1を打鍵した指
先にはね返り力が伝わるのを防止して、いわゆる
はね返り感触が生じるのを防止でき、普通のピア
ノに近い鍵タツチ感を得ることができる。
又、打鍵時に操作子53によつてスイツチ54
の可動接片55をその弾性力に抗して押し上げ、
これによりスイツチ54をオンにして、打鍵され
た鍵1に対応する音を電気的に発生させるように
なされている。そして鍵1の最押下位置を持続し
続けても操作子53の位置がほぼ二点鎖線で描い
た位置におちつくようになつている。すなわち、
打鍵時にのみ可動接片55を駆動するように構成
されるもので、非常に弱く(ゆつくり)鍵を押下
した場合は可動接片55は駆動されず、発音され
ないようになつている。
の可動接片55をその弾性力に抗して押し上げ、
これによりスイツチ54をオンにして、打鍵され
た鍵1に対応する音を電気的に発生させるように
なされている。そして鍵1の最押下位置を持続し
続けても操作子53の位置がほぼ二点鎖線で描い
た位置におちつくようになつている。すなわち、
打鍵時にのみ可動接片55を駆動するように構成
されるもので、非常に弱く(ゆつくり)鍵を押下
した場合は可動接片55は駆動されず、発音され
ないようになつている。
他方、第1図中二点鎖線で示す状態P5、即ち
ロツド41によつて重り11と共にアーム9が最
上位置まで押し上げられてアーム9が重り11と
共に軸10を中心にして同図中反時計方向に回動
した位置にある状態において、鍵1をスプリング
4の力に抗して打鍵すると、この時もアーム9の
軸10が下降するが、アーム9は重り11部分を
支点として同図中反時計方向に回動し、鍵1もし
くはアーム9にて前記鍵スイツチを駆動し、押鍵
終了時においてもアーム9は支持部材12に当接
しない。従つて、鍵1を打鍵する指先にはスプリ
ング4に抗する力のみが反力として作用する。こ
の結果、単にスプリング4の力に抗する鍵タツチ
感を得ることができる。
ロツド41によつて重り11と共にアーム9が最
上位置まで押し上げられてアーム9が重り11と
共に軸10を中心にして同図中反時計方向に回動
した位置にある状態において、鍵1をスプリング
4の力に抗して打鍵すると、この時もアーム9の
軸10が下降するが、アーム9は重り11部分を
支点として同図中反時計方向に回動し、鍵1もし
くはアーム9にて前記鍵スイツチを駆動し、押鍵
終了時においてもアーム9は支持部材12に当接
しない。従つて、鍵1を打鍵する指先にはスプリ
ング4に抗する力のみが反力として作用する。こ
の結果、単にスプリング4の力に抗する鍵タツチ
感を得ることができる。
さらに、手操作レバー42を上述した2位置の
中間P2,P3,P4に設定することにより随時、パ
イプオルガン、電子ピアノ、電気ピアノの鍵タツ
チを自由に選択することが出来る。この場合アー
ム9は鍵回動初期位置においては支持部材12に
当接することなく、当初はスプリング4の力に抗
する鍵タツチ感となり、回動途中で、アーム9が
支持部材12に当接する位置からスプリング4に
抗する力に加え重り11に加速度を与える力が必
要となる。従つて鍵1のタツチ感としては始め軽
く、途中重く、最後にまた軽いという鍵タツチ感
が実現出来る。
中間P2,P3,P4に設定することにより随時、パ
イプオルガン、電子ピアノ、電気ピアノの鍵タツ
チを自由に選択することが出来る。この場合アー
ム9は鍵回動初期位置においては支持部材12に
当接することなく、当初はスプリング4の力に抗
する鍵タツチ感となり、回動途中で、アーム9が
支持部材12に当接する位置からスプリング4に
抗する力に加え重り11に加速度を与える力が必
要となる。従つて鍵1のタツチ感としては始め軽
く、途中重く、最後にまた軽いという鍵タツチ感
が実現出来る。
次に、当該鍵盤電子楽器の鍵盤タツチ感制御に
関する電気的な構成部分、つまりモータ49の駆
動によつてアーム9及び重り11の初期位置を制
御する電気的構成部分について第5図に示す回路
図に基づき説明する。この回路の特徴は各音色設
定操作子の投入操作に基づいて自動的にアーム9
の初期位置を可変し、鍵タツチ感を適宜可変し得
るようにした点にある。
関する電気的な構成部分、つまりモータ49の駆
動によつてアーム9及び重り11の初期位置を制
御する電気的構成部分について第5図に示す回路
図に基づき説明する。この回路の特徴は各音色設
定操作子の投入操作に基づいて自動的にアーム9
の初期位置を可変し、鍵タツチ感を適宜可変し得
るようにした点にある。
第5図中61a〜61eはオルガン、パイプオ
ルガン、電子ピアノ、電気ピアノ、ピアノ用音色
をプリセツトするためのスイツチ(音色選択手
段)である。今、図示しない電源スイツチがオン
されると、ワンシヨツトのイニシヤルクリヤ信号
ICが発生し、このIC信号によつてRS型フリツプ
フロツプ(以下FFと言う)制御信号発生手段6
1a〜62eがリセツトされる。この時例えば手
操作レバー42が第1図の実線の位置(P1:ピ
アノタツチ)にあるとすると、位置センサ44か
ら位置P1であることを示す信号オアOR5を介し
て「ピアノ」という音色兼タツチ感を示す表示ラ
ンプ63eが点燈する。
ルガン、電子ピアノ、電気ピアノ、ピアノ用音色
をプリセツトするためのスイツチ(音色選択手
段)である。今、図示しない電源スイツチがオン
されると、ワンシヨツトのイニシヤルクリヤ信号
ICが発生し、このIC信号によつてRS型フリツプ
フロツプ(以下FFと言う)制御信号発生手段6
1a〜62eがリセツトされる。この時例えば手
操作レバー42が第1図の実線の位置(P1:ピ
アノタツチ)にあるとすると、位置センサ44か
ら位置P1であることを示す信号オアOR5を介し
て「ピアノ」という音色兼タツチ感を示す表示ラ
ンプ63eが点燈する。
この状態で例えばオルガン用スイツチ61aを
オンすると、信号「1」がオア88、微分回路8
9を介してFF62a〜62eをそれぞれリセツ
トし、微分回路89の出力信号の立下り時にリセ
ツトが解除されるのでスイツチ61aの押釦信号
「1」によりFF62aがセツトされる。FF62
aがセツトされるとその出力「Q=1」が音色制
御回路64に供給され、この音色制御回路64に
よつて図示しない音源回路からの音源信号を「オ
ルガン」に音色設定される。ここで、前記フリツ
プフロツプ62a〜62eは前記音色選択手段に
より選択された音色に応じた制御信号を発生する
制御信号発生手段を構成し、音源回路、音色制御
回路64、および図示せぬスピーカ等によつて楽
音生成放音手段を構成する。一方FF62aの
「Q=1」はアンドAD1によつて表示ランプ点
滅用発振器OSCからのクロツクとのアンドをと
られ点滅信号となり、この点滅信号がオアOR1
を介して表示ランプ63aに供給されるので、表
示ランプ63aは点滅し、今「ピアノ」から「オ
ルガン」用にタツチ感が移行中(タツチ感設定待
期中)であることを表示する。さらにFF62a
の「Q=1」はゲート65aをオンし、ゲート6
5aからスイツチ61aに対応する基準電圧4V
が出力されて差動増幅器66の(+)端子に入力
される。一方、位置センサ44からの出力電圧が
差動増幅器66の(−)端子に入力されるが今ピ
アノにプリセツトされていたので、(−)端子は
0〔V〕であり、この結果差動増幅器66は、こ
れに供給される電源電圧とほぼ等しい(+)V
〔V〕が出力される。
オンすると、信号「1」がオア88、微分回路8
9を介してFF62a〜62eをそれぞれリセツ
トし、微分回路89の出力信号の立下り時にリセ
ツトが解除されるのでスイツチ61aの押釦信号
「1」によりFF62aがセツトされる。FF62
aがセツトされるとその出力「Q=1」が音色制
御回路64に供給され、この音色制御回路64に
よつて図示しない音源回路からの音源信号を「オ
ルガン」に音色設定される。ここで、前記フリツ
プフロツプ62a〜62eは前記音色選択手段に
より選択された音色に応じた制御信号を発生する
制御信号発生手段を構成し、音源回路、音色制御
回路64、および図示せぬスピーカ等によつて楽
音生成放音手段を構成する。一方FF62aの
「Q=1」はアンドAD1によつて表示ランプ点
滅用発振器OSCからのクロツクとのアンドをと
られ点滅信号となり、この点滅信号がオアOR1
を介して表示ランプ63aに供給されるので、表
示ランプ63aは点滅し、今「ピアノ」から「オ
ルガン」用にタツチ感が移行中(タツチ感設定待
期中)であることを表示する。さらにFF62a
の「Q=1」はゲート65aをオンし、ゲート6
5aからスイツチ61aに対応する基準電圧4V
が出力されて差動増幅器66の(+)端子に入力
される。一方、位置センサ44からの出力電圧が
差動増幅器66の(−)端子に入力されるが今ピ
アノにプリセツトされていたので、(−)端子は
0〔V〕であり、この結果差動増幅器66は、こ
れに供給される電源電圧とほぼ等しい(+)V
〔V〕が出力される。
A/Dコンバータ67は3入力((+)V〔V〕,
0〔V〕,(−)V〔V〕)に対応して(1,1),
(1,0)又は(0,1),(0,0)を出力する
もので、今+V〔V〕が入力されているからその
出力として「L1=1,L2=1」をアンド81、
イクスクルーシブオア82、ノア83に供給す
る。その結果アンド81からオア86を介してモ
ータ制御回路68の正転端子にその出力信号
「1」が供給されるのでモータ49は正転し、軸
47を例えば右に回転させる。これによりウオー
ム46は例えば右に動きフランジ51に当接す
る。それからロツド41により徐々に手操作レバ
ー42を左に回動させ、アーム9を押し上げる。
そして、レバー42がP5の位置にくると差動増
幅器66の入力が一致するのでその出力として0
〔V〕が出力され、A/Dコンバータ67からは
「L1=0,L2=1」が出力される。従つてアンド
81及びノア83からは「0」が、イクスクルー
シブオア82からは「1」が出力されるのでモー
タ49は一旦停止する。ところがアンド81の出
力が「0」になつたことを検知する信号をデイレ
イ回路84を介してワンシヨツト回路69に導く
ので、このワンシヨツト回路69のワンシヨツト
分(約1〜2秒)のみ逆転信号がオア87を介し
てモータ制御回路68に供給される。このワンシ
ヨツト信号(逆転信号)によりウオーム46を丁
度中央に位置させてアーム9の初期位置を変えて
ピアノタツチからオルガンタツチに変更する工程
がすべて終了する。この工程が終了すると位置セ
ンサの作動子44′はP5及びP′5の位置に来ている
ので、信号「1」が導電体44c、可動接点44
f、5ケの導電体P′1〜P′5と4ケの絶縁体d1〜d4
からなる固定接点材44dの1つである導電体
P′5を介してオアOR1に供給されるので表示ラン
プ63aは点燈状態となる。ここで、上記差動増
幅器66、モータ制御回路68、モータ49、軸
47、ウオーム46、ウオームホイール45、お
よびアーム9等によつて、前記フリツプフロツプ
62a〜62eから発せられる制御信号により前
記鍵盤の鍵タツチを、前記音色選択手段61a〜
61eにより選択された音色にあつた鍵タツチと
なるよう変更する鍵タツチ変更手段101が構成
される。
0〔V〕,(−)V〔V〕)に対応して(1,1),
(1,0)又は(0,1),(0,0)を出力する
もので、今+V〔V〕が入力されているからその
出力として「L1=1,L2=1」をアンド81、
イクスクルーシブオア82、ノア83に供給す
る。その結果アンド81からオア86を介してモ
ータ制御回路68の正転端子にその出力信号
「1」が供給されるのでモータ49は正転し、軸
47を例えば右に回転させる。これによりウオー
ム46は例えば右に動きフランジ51に当接す
る。それからロツド41により徐々に手操作レバ
ー42を左に回動させ、アーム9を押し上げる。
そして、レバー42がP5の位置にくると差動増
幅器66の入力が一致するのでその出力として0
〔V〕が出力され、A/Dコンバータ67からは
「L1=0,L2=1」が出力される。従つてアンド
81及びノア83からは「0」が、イクスクルー
シブオア82からは「1」が出力されるのでモー
タ49は一旦停止する。ところがアンド81の出
力が「0」になつたことを検知する信号をデイレ
イ回路84を介してワンシヨツト回路69に導く
ので、このワンシヨツト回路69のワンシヨツト
分(約1〜2秒)のみ逆転信号がオア87を介し
てモータ制御回路68に供給される。このワンシ
ヨツト信号(逆転信号)によりウオーム46を丁
度中央に位置させてアーム9の初期位置を変えて
ピアノタツチからオルガンタツチに変更する工程
がすべて終了する。この工程が終了すると位置セ
ンサの作動子44′はP5及びP′5の位置に来ている
ので、信号「1」が導電体44c、可動接点44
f、5ケの導電体P′1〜P′5と4ケの絶縁体d1〜d4
からなる固定接点材44dの1つである導電体
P′5を介してオアOR1に供給されるので表示ラン
プ63aは点燈状態となる。ここで、上記差動増
幅器66、モータ制御回路68、モータ49、軸
47、ウオーム46、ウオームホイール45、お
よびアーム9等によつて、前記フリツプフロツプ
62a〜62eから発せられる制御信号により前
記鍵盤の鍵タツチを、前記音色選択手段61a〜
61eにより選択された音色にあつた鍵タツチと
なるよう変更する鍵タツチ変更手段101が構成
される。
次に、オルガンタツチ(位置P5)からパイプ
オルガンタツチ(位置P4)にタツチ感が変更さ
れる場合を説明する。音色兼タツチ感設定スイツ
チであるパイプオルガン用スイツチ61bをオン
するとFF62bがセツトされ「Q=1」を出力
し、音色設定回路64によりパイプオルガンの音
色がプリセツトされると共に、OSCのクロツク
によつてアンドAD2にて点滅信号となり表示ラ
ンプ63bを点減させる。一方ゲート65bがオ
ンし基準電圧3Vを差動増幅器66の(+)端子
に供給する。また(−)端子にはP5(4V)の
電圧が抵抗体44a、可動接点44e、導電体4
4bを介して供給されるから(−)V〔V〕が差
動増幅器66から出力され、A/Dンバータ67
からは「L1=0,L2=0」が出力され、この出
力信号はノア83、オア87を介してモータ制御
回路68の逆転端子に導かれる。この制御信号に
よつてモータ49が逆転し、ウオーム46をフラ
ンジ48に当接させてから手操作レバー42を
P4の位置まで回動させる。このレバー42がP4
の位置に回動したことを検知してモータ制御回路
68停止信号を供給すると共に、ノア83の立下
り信号をデイレイ回路85によつて遅延させワン
シヨツト回路69を介してワンシヨツト分だけモ
ータ49を正転させウオーム46をほぼ中央の位
置に移動させる。以上でオルガンタツチからパイ
プオルガンタツチに変更する工程が終了する。こ
の工程が終了すると前記と同様にして表示ランプ
63bが点燈状態となる。以下同様にして音色と
タツチ感設定がスイツチ61a〜61eにて行な
われるものである。
オルガンタツチ(位置P4)にタツチ感が変更さ
れる場合を説明する。音色兼タツチ感設定スイツ
チであるパイプオルガン用スイツチ61bをオン
するとFF62bがセツトされ「Q=1」を出力
し、音色設定回路64によりパイプオルガンの音
色がプリセツトされると共に、OSCのクロツク
によつてアンドAD2にて点滅信号となり表示ラ
ンプ63bを点減させる。一方ゲート65bがオ
ンし基準電圧3Vを差動増幅器66の(+)端子
に供給する。また(−)端子にはP5(4V)の
電圧が抵抗体44a、可動接点44e、導電体4
4bを介して供給されるから(−)V〔V〕が差
動増幅器66から出力され、A/Dンバータ67
からは「L1=0,L2=0」が出力され、この出
力信号はノア83、オア87を介してモータ制御
回路68の逆転端子に導かれる。この制御信号に
よつてモータ49が逆転し、ウオーム46をフラ
ンジ48に当接させてから手操作レバー42を
P4の位置まで回動させる。このレバー42がP4
の位置に回動したことを検知してモータ制御回路
68停止信号を供給すると共に、ノア83の立下
り信号をデイレイ回路85によつて遅延させワン
シヨツト回路69を介してワンシヨツト分だけモ
ータ49を正転させウオーム46をほぼ中央の位
置に移動させる。以上でオルガンタツチからパイ
プオルガンタツチに変更する工程が終了する。こ
の工程が終了すると前記と同様にして表示ランプ
63bが点燈状態となる。以下同様にして音色と
タツチ感設定がスイツチ61a〜61eにて行な
われるものである。
ここでタツチ感設定後ウオーム46を中央の位
置に設定制御する理由は、もしこの制御をしない
と電動設定後手動設定ができない場合が生じるこ
とを防止するためである。すなわち電動設定によ
つてP3に設定されたとする。この場合ウオーム
46は中央位置になくいずれかのフレンジに当接
しているので、手動操作にて当接方向にさらに動
かすことはできないことになるからである。
置に設定制御する理由は、もしこの制御をしない
と電動設定後手動設定ができない場合が生じるこ
とを防止するためである。すなわち電動設定によ
つてP3に設定されたとする。この場合ウオーム
46は中央位置になくいずれかのフレンジに当接
しているので、手動操作にて当接方向にさらに動
かすことはできないことになるからである。
以上のようにこの鍵盤電子楽器によれば、音色
選択スイツチにより所定の音色(例例えば、ピア
ノ音、オルガン音など)のうちのひとつに音色を
選択指定するだけで、同時にその選択指定された
音色に対応した鍵タツチ感を得ることができる。
選択スイツチにより所定の音色(例例えば、ピア
ノ音、オルガン音など)のうちのひとつに音色を
選択指定するだけで、同時にその選択指定された
音色に対応した鍵タツチ感を得ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限られることな
く、アツプライトピアノのアクシヨン機構のよう
に鍵の上部にアーム(ハンマ部材)のある機構の
鍵盤装置にも適用できる。
く、アツプライトピアノのアクシヨン機構のよう
に鍵の上部にアーム(ハンマ部材)のある機構の
鍵盤装置にも適用できる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明によれば、演奏操
作のための鍵盤手段と、音色選択のための音色選
択手段と、上記音色選択手段により選択された音
色に応じた制御信号を発生する制御信号発生手段
と、上記制御信号により前記鍵盤の鍵タツチを前
記選択された音色に合つた鍵タツチとなるよう変
更する鍵タツチ変更手段とを有しているから、音
色の選択に応じ、その音色に最適な鍵タツチ感を
得ることができる。
作のための鍵盤手段と、音色選択のための音色選
択手段と、上記音色選択手段により選択された音
色に応じた制御信号を発生する制御信号発生手段
と、上記制御信号により前記鍵盤の鍵タツチを前
記選択された音色に合つた鍵タツチとなるよう変
更する鍵タツチ変更手段とを有しているから、音
色の選択に応じ、その音色に最適な鍵タツチ感を
得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面
図、第2図はその一部の底面図、第3図は要部背
面、第4図は第1図の―線に沿う断面図、第
5図はその鍵タツチ制御に関する回路図である。 1…鍵、4…スプリング、9…アーム、11…
重り、13…バー、14…軸、15…カム、49
…モータ、61a〜61e…スイツチ(音色選択
手段)、62a〜62e…フリツプフロツプ(制
御信号発生手段)、64…音色制御回路、68…
モータ制御回路、100…鍵盤手段、101…鍵
タツチ変更手段。
図、第2図はその一部の底面図、第3図は要部背
面、第4図は第1図の―線に沿う断面図、第
5図はその鍵タツチ制御に関する回路図である。 1…鍵、4…スプリング、9…アーム、11…
重り、13…バー、14…軸、15…カム、49
…モータ、61a〜61e…スイツチ(音色選択
手段)、62a〜62e…フリツプフロツプ(制
御信号発生手段)、64…音色制御回路、68…
モータ制御回路、100…鍵盤手段、101…鍵
タツチ変更手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演奏操作のための鍵盤手段と、 音色選択のための音色選択手段と、 上記音色選択手段により選択された音色に応じ
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 上記制御信号により前記鍵盤の鍵タツチを前記
選択された音色に合つた鍵タツチとなるよう変更
する鍵タツチ変更手段と、 を具えたことを特徴とする鍵盤電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123352A JPS63314595A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 鍵盤電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123352A JPS63314595A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 鍵盤電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314595A JPS63314595A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0139118B2 true JPH0139118B2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=14858447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123352A Granted JPS63314595A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 鍵盤電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314595A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5861505B2 (ja) * | 2012-03-08 | 2016-02-16 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123352A patent/JPS63314595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63314595A (ja) | 1988-12-22 |
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