JPH0139139B2 - - Google Patents
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- JPH0139139B2 JPH0139139B2 JP55177290A JP17729080A JPH0139139B2 JP H0139139 B2 JPH0139139 B2 JP H0139139B2 JP 55177290 A JP55177290 A JP 55177290A JP 17729080 A JP17729080 A JP 17729080A JP H0139139 B2 JPH0139139 B2 JP H0139139B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
- G06F13/4243—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データを記憶する記憶装置と、当該
記憶装置に対するアクセスデータを処理する処理
装置を有するデータ処理システムにおいて、記憶
装置と処理装置との間の信号の授受を制御する記
憶制御装置に関する。
記憶装置に対するアクセスデータを処理する処理
装置を有するデータ処理システムにおいて、記憶
装置と処理装置との間の信号の授受を制御する記
憶制御装置に関する。
通常のデータ処理システムにおいて、主記憶装
置と、これより読み出したデータを処理する処理
装置とは、機能分坦が明確に分離されており、さ
らに比較的大きな記憶容量を必要とする大形のデ
ータ処理装置では、上記両者は実装形態上も明確
に分離されている場合が多い。
置と、これより読み出したデータを処理する処理
装置とは、機能分坦が明確に分離されており、さ
らに比較的大きな記憶容量を必要とする大形のデ
ータ処理装置では、上記両者は実装形態上も明確
に分離されている場合が多い。
これらのデータ処理システムでは、処理装置と
主記憶装置との間に、データの送受信に関する明
確なとりきめが予め定められており、このとりき
めに従つて処理装置は主記憶装置に対してデータ
のアクセスを行う。主記憶装置のアクセス制御を
直接分坦する装置は記憶制御装置と呼ばれ、処理
装置内に設けた記憶制御装置部分をここでは記憶
制御ユニツト(SCU)と称す。またSCUと主記
憶装置間のデータの送受信に関するとりきめを両
者間のインタフエースと称す。
主記憶装置との間に、データの送受信に関する明
確なとりきめが予め定められており、このとりき
めに従つて処理装置は主記憶装置に対してデータ
のアクセスを行う。主記憶装置のアクセス制御を
直接分坦する装置は記憶制御装置と呼ばれ、処理
装置内に設けた記憶制御装置部分をここでは記憶
制御ユニツト(SCU)と称す。またSCUと主記
憶装置間のデータの送受信に関するとりきめを両
者間のインタフエースと称す。
上記インタフエースに関する従来技術の一つに
は、SCU側からアクセスの種類に関する情報と
起動パルスを主記憶装置に対して送出し、これを
受けた主記憶装置は要求された動作を完了した時
点で完了信号をSCUに返す方法がある。この場
合、SCUは、主記憶装置からの完了報告信号を
受けとつてデータのとり込みあるいは、次の処理
に移行する。
は、SCU側からアクセスの種類に関する情報と
起動パルスを主記憶装置に対して送出し、これを
受けた主記憶装置は要求された動作を完了した時
点で完了信号をSCUに返す方法がある。この場
合、SCUは、主記憶装置からの完了報告信号を
受けとつてデータのとり込みあるいは、次の処理
に移行する。
このような方式では、処理装置は主記憶装置か
らの完了報告信号を待つて次の処理に移るため、
主記憶装置と処理装置との物理的な距離の大小は
動作に関係しない。したがつて主記憶容量が増設
あるいは構成変更されて、SCUからみた主記憶
のアクセス時間が変化しても、論理回路上の変更
をする必要がないという利点がある。またこのよ
うな主記憶装置は、インタフエースが同一であれ
ば種々の処理装置の主記憶装置として共通に使用
できるという利点もある。しかしながら、SCU
と主記憶装置との間での起動信号の授受および完
了信号の授受に時間的な同期損失が生ずるため、
SCUからみた主記憶装置のアクセス時間は実質
増加するという欠点がある。またSCU側と主記
憶装置側で、それぞれ情報の受け渡しの管理をし
なければならないので、データ処理装置全体とし
ては論理規模も増加する。
らの完了報告信号を待つて次の処理に移るため、
主記憶装置と処理装置との物理的な距離の大小は
動作に関係しない。したがつて主記憶容量が増設
あるいは構成変更されて、SCUからみた主記憶
のアクセス時間が変化しても、論理回路上の変更
をする必要がないという利点がある。またこのよ
うな主記憶装置は、インタフエースが同一であれ
ば種々の処理装置の主記憶装置として共通に使用
できるという利点もある。しかしながら、SCU
と主記憶装置との間での起動信号の授受および完
了信号の授受に時間的な同期損失が生ずるため、
SCUからみた主記憶装置のアクセス時間は実質
増加するという欠点がある。またSCU側と主記
憶装置側で、それぞれ情報の受け渡しの管理をし
なければならないので、データ処理装置全体とし
ては論理規模も増加する。
上記欠点を改善するため、主記憶装置とSCU
とのインタフエースに関して他の従来技術があ
る。これは主記憶装置のアクセスに関する主に時
間的な管理をSCU側で行う方式である。この方
式では、主記憶装置に対する起動をかけた後、ア
クセスの種類に応じて予め定めた時間経過の監視
をSCUで行う。たとえば、読出しの場合は、起
動からの経過時間をSCUでカウントし、一定時
間が経過したら、SCUから主記憶装置に対して
データバスへのデータ送出を指示し、SCUは上
記データバスの内容をデータレジスタへセツトす
る。
とのインタフエースに関して他の従来技術があ
る。これは主記憶装置のアクセスに関する主に時
間的な管理をSCU側で行う方式である。この方
式では、主記憶装置に対する起動をかけた後、ア
クセスの種類に応じて予め定めた時間経過の監視
をSCUで行う。たとえば、読出しの場合は、起
動からの経過時間をSCUでカウントし、一定時
間が経過したら、SCUから主記憶装置に対して
データバスへのデータ送出を指示し、SCUは上
記データバスの内容をデータレジスタへセツトす
る。
このように主記憶装置のアクセス起動からアク
セス完了までの時間管理をSCU側で行うことに
より、前述した従来技術に比べて時間損失ならび
にデータの受け渡しに関する論理回路の増加は一
般的に改善される。
セス完了までの時間管理をSCU側で行うことに
より、前述した従来技術に比べて時間損失ならび
にデータの受け渡しに関する論理回路の増加は一
般的に改善される。
ところがこのような方式は、前述した従来例の
欠点を改善する一方で、その長所が相殺されてし
まう問題がある。すなわち、処理装置とこれに接
続される主記憶装置のインタフエースにおける信
号授受に関する時間系は、実装形態、回路系およ
び制御方式が定まれば一般的には固定となり、時
間系の変更に対して柔軟性がなくなる。このため
主記憶容量を増設したり、構成変更する場合、あ
るいは記憶素子の進歩によりアクセス時間が変つ
た場合、あるいは主記憶装置を異なる処理装置に
接続する場合には不利な制御方式となる。
欠点を改善する一方で、その長所が相殺されてし
まう問題がある。すなわち、処理装置とこれに接
続される主記憶装置のインタフエースにおける信
号授受に関する時間系は、実装形態、回路系およ
び制御方式が定まれば一般的には固定となり、時
間系の変更に対して柔軟性がなくなる。このため
主記憶容量を増設したり、構成変更する場合、あ
るいは記憶素子の進歩によりアクセス時間が変つ
た場合、あるいは主記憶装置を異なる処理装置に
接続する場合には不利な制御方式となる。
そこで本発明は、上述した従来技術のそれぞれ
の問題点を解決する改良された記憶制御装置を提
供することを目的とする。すなわち、本発明は、
記憶装置へのアクセス時間を短縮でき、かつ記憶
装置の増設や構成変更におけるアクセス時間系の
変化に対しても、柔軟に対処できる記憶制御装置
を経済的に実現、提供するものである。
の問題点を解決する改良された記憶制御装置を提
供することを目的とする。すなわち、本発明は、
記憶装置へのアクセス時間を短縮でき、かつ記憶
装置の増設や構成変更におけるアクセス時間系の
変化に対しても、柔軟に対処できる記憶制御装置
を経済的に実現、提供するものである。
本発明は、記憶制御装置に、少なくとも記憶装
置のアクセス時間と処理装置のマシンサイクルと
に関する情報が初期設定される保持手段と、前記
保持手段の情報に基づいて記憶装置と処理装置と
の間の信号の授受時期を決定する手段とを具備す
るをことを特徴とする。
置のアクセス時間と処理装置のマシンサイクルと
に関する情報が初期設定される保持手段と、前記
保持手段の情報に基づいて記憶装置と処理装置と
の間の信号の授受時期を決定する手段とを具備す
るをことを特徴とする。
以下、本発明を、データ処理システムの主記憶
装置と処理装置間の信号の授受を制御するSCU
に適用した一実施例について説明する。
装置と処理装置間の信号の授受を制御するSCU
に適用した一実施例について説明する。
第1図は、処理装置内部の特に本発明に関係の
深い部分を示す。マイクロプログラムを格納する
制御記憶装置1より、マイクロ命令が信号線10
0を経てマイクロ命令読み出しレジスタ
(CSDR)3に遂次読み出される。これを関連す
るユニツトが解読・実行することにより、処理装
置は一連の処理を遂行するのであるが、実行のシ
ーケンスは実行ユニツト2により信号線104を
介して指示される。マイクロプログラムの実行シ
ーケンスの手法については既知の技術であり、詳
細な説明は要しない。CSDR3に読み出されたマ
イクロ命令の中の主記憶アクセスを起動するかど
うかを規定するフイールドは、信号線101を介
してSCU17に送出される。一方、CSDR3の内
容は信号線102を経由して実行ユニツト2に送
出され、主記憶アクセスに関する制御情報が信号
線103を介してSCU17に送出される。ここ
で対象とする制御情報としては、主記憶アクセス
の種類が、読み出し(FE)か、全書き込み
(ST)か、部分書き込み(PST)かに関する情
報を含む。
深い部分を示す。マイクロプログラムを格納する
制御記憶装置1より、マイクロ命令が信号線10
0を経てマイクロ命令読み出しレジスタ
(CSDR)3に遂次読み出される。これを関連す
るユニツトが解読・実行することにより、処理装
置は一連の処理を遂行するのであるが、実行のシ
ーケンスは実行ユニツト2により信号線104を
介して指示される。マイクロプログラムの実行シ
ーケンスの手法については既知の技術であり、詳
細な説明は要しない。CSDR3に読み出されたマ
イクロ命令の中の主記憶アクセスを起動するかど
うかを規定するフイールドは、信号線101を介
してSCU17に送出される。一方、CSDR3の内
容は信号線102を経由して実行ユニツト2に送
出され、主記憶アクセスに関する制御情報が信号
線103を介してSCU17に送出される。ここ
で対象とする制御情報としては、主記憶アクセス
の種類が、読み出し(FE)か、全書き込み
(ST)か、部分書き込み(PST)かに関する情
報を含む。
信号線101の内容はデコーダ4により解読さ
れ、主記憶アクセスを起動する場合は、デコーダ
4の出力信号105が“1”となる。このとき信
号線121の後述する主記憶ビジー信号(BSY)
が“0”の場合は、インバータ16を介した信号
106が“1”となり、信号線112により入力
されるタイミング信号T0に同期してアンドゲー
ト6の出力信号107が“1”となり、フリツプ
フロツプ(FF)8がセツトされ、FF8の出力信
号109が“1”になる。また信号BSYが“1”
の場合は、アンドゲート7の出力信号108が
“1”となり、FF9がセツトされ、その出力信号
110が“1”となる。この状態で、信号線12
1の信号BSYが“0”に変化するとアンドゲー
ト10の出力信号111が“1”となる。信号1
09と111は、1回の主記憶アクセスに対して
どちらか一方が“1”となり、オアゲート11を
介してその信号線113に伝えられ、主記憶アク
セスの起動信号(EX)として主記憶装置(図示
せず)に送出される。また信号線113“1”と
なるとタイミング信号T1でFF12がセツトさ
れ、その出力信号114を介してFF8またはFF
9がリセツトされることにより、信号線113の
信号EXを所定のパルス幅に整形することが可能
である。
れ、主記憶アクセスを起動する場合は、デコーダ
4の出力信号105が“1”となる。このとき信
号線121の後述する主記憶ビジー信号(BSY)
が“0”の場合は、インバータ16を介した信号
106が“1”となり、信号線112により入力
されるタイミング信号T0に同期してアンドゲー
ト6の出力信号107が“1”となり、フリツプ
フロツプ(FF)8がセツトされ、FF8の出力信
号109が“1”になる。また信号BSYが“1”
の場合は、アンドゲート7の出力信号108が
“1”となり、FF9がセツトされ、その出力信号
110が“1”となる。この状態で、信号線12
1の信号BSYが“0”に変化するとアンドゲー
ト10の出力信号111が“1”となる。信号1
09と111は、1回の主記憶アクセスに対して
どちらか一方が“1”となり、オアゲート11を
介してその信号線113に伝えられ、主記憶アク
セスの起動信号(EX)として主記憶装置(図示
せず)に送出される。また信号線113“1”と
なるとタイミング信号T1でFF12がセツトさ
れ、その出力信号114を介してFF8またはFF
9がリセツトされることにより、信号線113の
信号EXを所定のパルス幅に整形することが可能
である。
一方、実行ユニツト2から送出された主記憶ア
クセスの種類に関する制御情報は、制御部5によ
り同様の処理をされてその信号線116に出力さ
れ、主記憶装置に送出される。
クセスの種類に関する制御情報は、制御部5によ
り同様の処理をされてその信号線116に出力さ
れ、主記憶装置に送出される。
本発明の特徴は特に制御部13にある。この制
御部13は信号線113及び116と接続され、
さらに処理装置内の初期設定制御部15と信号線
117を介して接続される。制御部13は信号線
121を介して信号BSYをSCU17内部と実行
ユニツト2に送出する。さらに読み出しデータを
データバス118に送出することを主記憶装置に
対して指令する信号(GFDR)を信号線119
に、またこの送出されたデータを処理装置内の読
み出しデータレジスタ(RDR)14が取り込む
ことを指示する信号(ADV)を信号線120に
出力する。RDR14に取り込まれたデータは、
データ線122により処理装置内部に送出され、
実行ユニツト2の管理の下で処理される。
御部13は信号線113及び116と接続され、
さらに処理装置内の初期設定制御部15と信号線
117を介して接続される。制御部13は信号線
121を介して信号BSYをSCU17内部と実行
ユニツト2に送出する。さらに読み出しデータを
データバス118に送出することを主記憶装置に
対して指令する信号(GFDR)を信号線119
に、またこの送出されたデータを処理装置内の読
み出しデータレジスタ(RDR)14が取り込む
ことを指示する信号(ADV)を信号線120に
出力する。RDR14に取り込まれたデータは、
データ線122により処理装置内部に送出され、
実行ユニツト2の管理の下で処理される。
第2図は、第1図における制御部13をより詳
細に示す図である。制御部13は、処理装置のマ
シンサイクルの識別フラグ、および主記憶素子の
アクセス時間に関する識別フラグをそれぞれ保持
する構成レジスタ20,21、とこれら構成レジ
スタ20および21の内容により後述する信号S
0〜S4を出力する制御回路22と、信号EXが
ONとなつた後からの経過時間をカウントするカ
ウンタ25と、このカウンタ25のカウント値を
デコードするデコーダ26と、このデコーダ26
のデコード結果と上記制御回路22の出力信号2
02と信号線116からの主記憶アクセスの種類
を示す信号FE,ST,PSTとより、信号GFDR,
ADVおよび信号BSYを作るためのビジーリセツ
ト信号(BSYR)を作成する制御回路27と、さ
らに信号BSYを発生させるFF28とにより主に
構成される。
細に示す図である。制御部13は、処理装置のマ
シンサイクルの識別フラグ、および主記憶素子の
アクセス時間に関する識別フラグをそれぞれ保持
する構成レジスタ20,21、とこれら構成レジ
スタ20および21の内容により後述する信号S
0〜S4を出力する制御回路22と、信号EXが
ONとなつた後からの経過時間をカウントするカ
ウンタ25と、このカウンタ25のカウント値を
デコードするデコーダ26と、このデコーダ26
のデコード結果と上記制御回路22の出力信号2
02と信号線116からの主記憶アクセスの種類
を示す信号FE,ST,PSTとより、信号GFDR,
ADVおよび信号BSYを作るためのビジーリセツ
ト信号(BSYR)を作成する制御回路27と、さ
らに信号BSYを発生させるFF28とにより主に
構成される。
構成レジスタ20はm1,m2,m3の3種類
のマシンサイクル識別フラグを、構成レジスタ2
1はta1,ta2,ta3の3種類の主記憶素子識別フラ
グを保持できるようになつており、処理装置の初
期設定時には、識別フラグm1〜m3のいずれかの
1つ、及び識別フラグta1〜ta3のいずれかの1つ
が信号線117を介してそれぞれ“1”にセツト
(スキヤンイン)される。この動作は例えば、処
理装置の初期設定期間にマイクロプログラムを制
御記憶装置にロードする手法、あるいは従来の構
成制御レジスタ(図示せず)に所定の値を設定す
る手法等の既知の技術により遂行される。これら
構成レジスタ20,21の出力は信号線200お
よび201を介して制御回路22に入力される。
のマシンサイクル識別フラグを、構成レジスタ2
1はta1,ta2,ta3の3種類の主記憶素子識別フラ
グを保持できるようになつており、処理装置の初
期設定時には、識別フラグm1〜m3のいずれかの
1つ、及び識別フラグta1〜ta3のいずれかの1つ
が信号線117を介してそれぞれ“1”にセツト
(スキヤンイン)される。この動作は例えば、処
理装置の初期設定期間にマイクロプログラムを制
御記憶装置にロードする手法、あるいは従来の構
成制御レジスタ(図示せず)に所定の値を設定す
る手法等の既知の技術により遂行される。これら
構成レジスタ20,21の出力は信号線200お
よび201を介して制御回路22に入力される。
信号EXはアンドゲート29を介してタイミン
グ信号T2によりFF28をセツトし、主記憶装置
BSYを“1”にする。また一方で、カウンタ2
5のリセツト端子(R)に入力され、この該カウ
ンタ25をイニシヤライズする。また信号EXが
“0”になると、インバータ23を介した信号2
03によりアンドゲート24が開く。従つて、カ
ウンタ25は信号EXが“0”となつた時点から
マシンサイクルに同期するタイミング信号T2に
よりカウントを始める。カウンタ25の出力端子
n0〜n3はそれぞれカウント値の20〜23に対応し、
これらの出力はそれぞれ信号線206〜209に
送出されデコーダ26に入る。
グ信号T2によりFF28をセツトし、主記憶装置
BSYを“1”にする。また一方で、カウンタ2
5のリセツト端子(R)に入力され、この該カウ
ンタ25をイニシヤライズする。また信号EXが
“0”になると、インバータ23を介した信号2
03によりアンドゲート24が開く。従つて、カ
ウンタ25は信号EXが“0”となつた時点から
マシンサイクルに同期するタイミング信号T2に
よりカウントを始める。カウンタ25の出力端子
n0〜n3はそれぞれカウント値の20〜23に対応し、
これらの出力はそれぞれ信号線206〜209に
送出されデコーダ26に入る。
デコーダ26の構成は、後述する信号GFDR,
ADVおよびBSYRの送出時期ci〜ci+6との関係
で定める。たとえば、ciを5マシンサイクルとす
ると、n3,n2,n1,n0の出力がそれぞれ“0”,
“1”,“0”,“1”となつたとき出力信号線21
0―aが“1”となるように構成する。このよう
なデコーダ26の構成は既知の技術であり、詳細
な説明は要しない。
ADVおよびBSYRの送出時期ci〜ci+6との関係
で定める。たとえば、ciを5マシンサイクルとす
ると、n3,n2,n1,n0の出力がそれぞれ“0”,
“1”,“0”,“1”となつたとき出力信号線21
0―aが“1”となるように構成する。このよう
なデコーダ26の構成は既知の技術であり、詳細
な説明は要しない。
BSY信号を発生するFF28のリセツト端子R
には、制御回路27の出力信号BSYRが接続され
ており、この信号BSYRが“1”となつたとき、
信号BSYは“0”にリセツトされる。
には、制御回路27の出力信号BSYRが接続され
ており、この信号BSYRが“1”となつたとき、
信号BSYは“0”にリセツトされる。
第3図および第4図は上記制御回路22および
27の内部動作をより明確にするための説明図で
ある。
27の内部動作をより明確にするための説明図で
ある。
第3図は、識別フラグmk(k=1〜3),taj
(j=1〜3)の組合せと信号GFDR,ADVおよ
びBSYRの送出時期との関係を示す表である。
各々の送出時期は、信号EXの発信後のマシンサ
イクル数を計数した値ci〜ci+6で表示してあ
る。これらの値は、処理装置と主記憶装置の応答
性能から予め決められるものである。たとえば、
識別フラグm1,ta1がそれぞれ“1”とセツトさ
れた場合、信号GFDRはciの時期に、信号ADV
はci+1の時期にそれぞれ送出される。また信号
BSYRは主記憶アクセスの種類がFEあるいはST
のときには、ciの時期に、PSTのときにはci+2
の時期にそれぞれ送出される。
(j=1〜3)の組合せと信号GFDR,ADVおよ
びBSYRの送出時期との関係を示す表である。
各々の送出時期は、信号EXの発信後のマシンサ
イクル数を計数した値ci〜ci+6で表示してあ
る。これらの値は、処理装置と主記憶装置の応答
性能から予め決められるものである。たとえば、
識別フラグm1,ta1がそれぞれ“1”とセツトさ
れた場合、信号GFDRはciの時期に、信号ADV
はci+1の時期にそれぞれ送出される。また信号
BSYRは主記憶アクセスの種類がFEあるいはST
のときには、ciの時期に、PSTのときにはci+2
の時期にそれぞれ送出される。
第3図では、信号GFDR,ADVおよびBSYR
の送出時期が、それぞれci〜ci+4、ci+1〜ci
+5およびci〜ci+6だけの種類があることが判
る。なお、信号BSYRは、主記憶アクセスの種類
によりさらにci+ci+4およびci+2〜ci+6に
送出時期が分かれる。従つて、各信号の送出時期
は、それぞれ5通りに分類でき、このような分類
に従つて各信号の送出時期を選択してやればよい
ことが判る。
の送出時期が、それぞれci〜ci+4、ci+1〜ci
+5およびci〜ci+6だけの種類があることが判
る。なお、信号BSYRは、主記憶アクセスの種類
によりさらにci+ci+4およびci+2〜ci+6に
送出時期が分かれる。従つて、各信号の送出時期
は、それぞれ5通りに分類でき、このような分類
に従つて各信号の送出時期を選択してやればよい
ことが判る。
第4図は、第3図で示される信号GFDR,
ADV,BSYRの送出時期について、論理回路を
実現しやすくするために分類したものである。各
信号の送出期間に関する5通りの分類をS0〜S4で
表わす。すなわち、S0の条件下では信号GFDRの
送出期間がci,S1ではci+1,S2ではci+2,S3
ではCi+3,S4ではCi+4である。同様に、信号
ADVおよびBSYRについても分類される。さら
に第4図においては、各信号が送出されるべき主
記憶アクセスの種類も付加してある。すなわち、
信号GFDRはFE,STあるいはPSTで送出され、
信号ADVはFEで送出され、信号BSYRはFE,
STあるいはPSTで送出される。なお信号BSYR
は、FEおよびSTでの送出時期とPSTでの送出時
期が異なる。
ADV,BSYRの送出時期について、論理回路を
実現しやすくするために分類したものである。各
信号の送出期間に関する5通りの分類をS0〜S4で
表わす。すなわち、S0の条件下では信号GFDRの
送出期間がci,S1ではci+1,S2ではci+2,S3
ではCi+3,S4ではCi+4である。同様に、信号
ADVおよびBSYRについても分類される。さら
に第4図においては、各信号が送出されるべき主
記憶アクセスの種類も付加してある。すなわち、
信号GFDRはFE,STあるいはPSTで送出され、
信号ADVはFEで送出され、信号BSYRはFE,
STあるいはPSTで送出される。なお信号BSYR
は、FEおよびSTでの送出時期とPSTでの送出時
期が異なる。
第5図は、識別フラグmk(k=1〜3),taj
(j=1〜3)に基づいて、第4図の条件S0〜S4
に対応した信号S0〜S4を出力する制御回路22の
実現例である。第5図において、50〜58はア
ンドゲート、59〜61はオアゲートである。
(j=1〜3)に基づいて、第4図の条件S0〜S4
に対応した信号S0〜S4を出力する制御回路22の
実現例である。第5図において、50〜58はア
ンドゲート、59〜61はオアゲートである。
第5図において、マシンサイクル識別フラグ
m1が“1”で主記憶素子識別フラグta1が“1”
のときは、アンドゲート50の出力が“1”とな
り、信号S0が出力される。またm1が“1”かつ
ta2が“1”の場合、もしくは、m2が“1”かつ
ta1が“1”の場合は、アンドゲート51の出力
500あるいはアンドゲート52の出力501が
“1”となり、オアゲート59を介して信号S1が
出力される。同様にmk(k=1〜3),taj(j=
1〜3)のいずれかの組合せにより、信号S0〜S4
のいずれかが出力される。
m1が“1”で主記憶素子識別フラグta1が“1”
のときは、アンドゲート50の出力が“1”とな
り、信号S0が出力される。またm1が“1”かつ
ta2が“1”の場合、もしくは、m2が“1”かつ
ta1が“1”の場合は、アンドゲート51の出力
500あるいはアンドゲート52の出力501が
“1”となり、オアゲート59を介して信号S1が
出力される。同様にmk(k=1〜3),taj(j=
1〜3)のいずれかの組合せにより、信号S0〜S4
のいずれかが出力される。
第6図は、上記信号GFDR,ADV,BSYRを
最終的に出力するための回路を示すもので、第2
図の制御回路27の実現例である。制御回路27
には主記憶アクセスの種類(FE,ST,PST)を
示す信号線117の信号と、第5図で説明した制
御回路22の出力信号202(S0〜S4)と、さら
に第2図で説明したデコーダ26の出力信号線2
10(ci〜ci+6)とが入力される。
最終的に出力するための回路を示すもので、第2
図の制御回路27の実現例である。制御回路27
には主記憶アクセスの種類(FE,ST,PST)を
示す信号線117の信号と、第5図で説明した制
御回路22の出力信号202(S0〜S4)と、さら
に第2図で説明したデコーダ26の出力信号線2
10(ci〜ci+6)とが入力される。
66〜69はそれぞれデータセレクト回路であ
り、これらは入力端子d0〜d4に入るデコーダ26
の出力信号210(ci〜ci+6)のうちの1つ
を、セレクト信号端子s0〜s4に入る制御回路22
の出力信号202(S0〜S4)により選択し、それ
を出力端子uに出力するものである。すなわち、
S0が“1”の場合はd0の入力値を、S1が“1”の
場合はd1の入力値を、S2が“1”の場合はd2の
入力値を、S3が“1”の場合はd3の入力値を、S4
が“1”の場合はd4の入力値をそれぞれ出力端子
uに出力する。
り、これらは入力端子d0〜d4に入るデコーダ26
の出力信号210(ci〜ci+6)のうちの1つ
を、セレクト信号端子s0〜s4に入る制御回路22
の出力信号202(S0〜S4)により選択し、それ
を出力端子uに出力するものである。すなわち、
S0が“1”の場合はd0の入力値を、S1が“1”の
場合はd1の入力値を、S2が“1”の場合はd2の
入力値を、S3が“1”の場合はd3の入力値を、S4
が“1”の場合はd4の入力値をそれぞれ出力端子
uに出力する。
これらデータセレクト回路66〜69は、また
さらにイネーブル端子eを有し、ここに入力され
る信号が論理的に“1”のとき以外は、出力端子
uの出力信号が“0”となる。このようなデータ
セレクト回路は既知の技術であり、更に詳細な説
明は必要としない。
さらにイネーブル端子eを有し、ここに入力され
る信号が論理的に“1”のとき以外は、出力端子
uの出力信号が“0”となる。このようなデータ
セレクト回路は既知の技術であり、更に詳細な説
明は必要としない。
さて、制御回路27が第4図に従つて信号
GFDR,ADV,BSYRを出力するためには、デ
ータセレクト回路66の入力端子d0〜d4にはそれ
ぞれ信号Ci〜Ci+4を、同じく入力端子eには、
主記憶アクセスの種類がFE,STあるいはPSTの
とき“1”となるオアゲート62の出力信号60
0を入力させる。またデータセレクト回路67の
入力端子d0〜d4には、それぞれ信号ci+1,ci+
2,ci+3,ci+4,ci+5を、同じく入力端子
eには、主記憶アクセスの種類がFEのとき“1”
となるゲート63の出力信号601を入力させ
る。またデータセレクト回路68の入力端子d0〜
d4には、それぞれ信号Ci,ci+1,ci+2,ci+
3,ci+4を、同じく入力端子eには、主記憶ア
クセスの種類がFE,STのとき“1”となるオア
ゲート64の出力信号602を入力させる。また
データセレクト回路69の入力端子d0〜d4には、
それぞれ信号ci+2,ci+3,ci+4,ci+5,
ci+6を、同じく入力端子eには、主記憶のアク
セスの種類がPSTのとき“1”となるゲート6
5の出力信号603を入力させる。なお、データ
セレクト回路68と69の出力信号606と60
7はオアゲート70を通して信号BSYRとなる。
GFDR,ADV,BSYRを出力するためには、デ
ータセレクト回路66の入力端子d0〜d4にはそれ
ぞれ信号Ci〜Ci+4を、同じく入力端子eには、
主記憶アクセスの種類がFE,STあるいはPSTの
とき“1”となるオアゲート62の出力信号60
0を入力させる。またデータセレクト回路67の
入力端子d0〜d4には、それぞれ信号ci+1,ci+
2,ci+3,ci+4,ci+5を、同じく入力端子
eには、主記憶アクセスの種類がFEのとき“1”
となるゲート63の出力信号601を入力させ
る。またデータセレクト回路68の入力端子d0〜
d4には、それぞれ信号Ci,ci+1,ci+2,ci+
3,ci+4を、同じく入力端子eには、主記憶ア
クセスの種類がFE,STのとき“1”となるオア
ゲート64の出力信号602を入力させる。また
データセレクト回路69の入力端子d0〜d4には、
それぞれ信号ci+2,ci+3,ci+4,ci+5,
ci+6を、同じく入力端子eには、主記憶のアク
セスの種類がPSTのとき“1”となるゲート6
5の出力信号603を入力させる。なお、データ
セレクト回路68と69の出力信号606と60
7はオアゲート70を通して信号BSYRとなる。
以上の如き装置によれば、
処理装置側が主記憶装置のアクセス管理を行
うことになり、主記憶アクセス時間の短縮を確
保できる。
うことになり、主記憶アクセス時間の短縮を確
保できる。
主記憶装置の増設や構成の変更による主記憶
アクセス時間の変化に対し、処理装置内部の構
成レジスタの内容を変えるだけで主記憶インタ
フエースの時間系を柔軟に変更できる。したが
つて回路変更なしに、最大の主記憶アクセス性
能を確保できる。
アクセス時間の変化に対し、処理装置内部の構
成レジスタの内容を変えるだけで主記憶インタ
フエースの時間系を柔軟に変更できる。したが
つて回路変更なしに、最大の主記憶アクセス性
能を確保できる。
一つの主記憶装置を異なつた処理装置に接続
する場合、本発明による記憶制御装置を処理装
置内に実現することにより、処理装置の性能と
主記憶装置の性能を最適にマツチでき、それぞ
れの処理装置で最大の主記憶アクセス性能を得
ることができる。
する場合、本発明による記憶制御装置を処理装
置内に実現することにより、処理装置の性能と
主記憶装置の性能を最適にマツチでき、それぞ
れの処理装置で最大の主記憶アクセス性能を得
ることができる。
マシンサイクル値が可変の処理装置に本発明
を適用することにより、それぞれのマシンサイ
クル値で主記憶アクセス性能を最大に選択でき
る。
を適用することにより、それぞれのマシンサイ
クル値で主記憶アクセス性能を最大に選択でき
る。
以上の実施例においては、構成レジスタ20,
21は、それらの中の1つのフラグが“1”にセ
ツトされることにより、第3図の表に示す如き各
種信号の送出時期を指定するようになつている。
しかし、この送出時期を指定する方法としては、
これに限る必要はない。例えば、構成レジスタが
信号EXの発信後のマシンサイクル数を計数した
値Ci〜ci+6を直接保持するようにしてもよい。
すなわち、例えばm2,ta3の組合せに対応する処
理装置、主記憶装置を使用するシステムの場合、
信号GFDR,ADV,BSYRのそれぞれに対応し
て計数値ci+3,ci+4,ci+3とci+5を構成
レジスタに記憶させる。そして、それぞれをカウ
ンタ25の計数値と比較し、一致したところで対
応の信号を発生するようにしてもよい。
21は、それらの中の1つのフラグが“1”にセ
ツトされることにより、第3図の表に示す如き各
種信号の送出時期を指定するようになつている。
しかし、この送出時期を指定する方法としては、
これに限る必要はない。例えば、構成レジスタが
信号EXの発信後のマシンサイクル数を計数した
値Ci〜ci+6を直接保持するようにしてもよい。
すなわち、例えばm2,ta3の組合せに対応する処
理装置、主記憶装置を使用するシステムの場合、
信号GFDR,ADV,BSYRのそれぞれに対応し
て計数値ci+3,ci+4,ci+3とci+5を構成
レジスタに記憶させる。そして、それぞれをカウ
ンタ25の計数値と比較し、一致したところで対
応の信号を発生するようにしてもよい。
また、構成レジスタ20,21の内容により送
出時期が制御される信号として、信号GFDR,
ADV,BSYRとしているが、他の信号を制御し
てもよい。
出時期が制御される信号として、信号GFDR,
ADV,BSYRとしているが、他の信号を制御し
てもよい。
また、各種信号の送出時期の基準を信号EXの
発信時期としているが、これに限る必要はなく、
他の信号を基準としてもよい。
発信時期としているが、これに限る必要はなく、
他の信号を基準としてもよい。
以上の実施例の説明から理解されるように、本
発明では、記憶制御装置内の保持手段に記憶装置
のアクセス時間と処理装置のマシンサイクルに関
する情報を初期設定し、記憶制御装置は、この設
定値に基づいたタイミングで記憶装置と処理装置
間の信号の授受を制御している。このため、本発
明によれば、処理装置のマシンサイクルを変更し
たり、記憶装置の増設、構成の変更等によつて記
憶装置のアクセス時間を変更するような場合に、
変更したアクセス時間または変更したマシンサイ
クルに関する情報を保持手段に初期設定すること
により、変更されたタイミングで記憶装置をアク
セスできるという効果を有する。
発明では、記憶制御装置内の保持手段に記憶装置
のアクセス時間と処理装置のマシンサイクルに関
する情報を初期設定し、記憶制御装置は、この設
定値に基づいたタイミングで記憶装置と処理装置
間の信号の授受を制御している。このため、本発
明によれば、処理装置のマシンサイクルを変更し
たり、記憶装置の増設、構成の変更等によつて記
憶装置のアクセス時間を変更するような場合に、
変更したアクセス時間または変更したマシンサイ
クルに関する情報を保持手段に初期設定すること
により、変更されたタイミングで記憶装置をアク
セスできるという効果を有する。
本発明は、このような効果を有するため、次の
ように計算機を設計することができる。
ように計算機を設計することができる。
すなわち、ある計算機については、アクセス時
間とマシンサイクルとを処理装置と記憶装置が限
界の性能がでるように高く設定し、他の計算機に
ついては、ゆつくりとしたアクセス時間とマシン
サイクルとを設定することにより、同一のハード
をもつ計算機であつても異なる性能の計算機とす
ることができ、製品のバリエーシヨンを増やすこ
とができる。
間とマシンサイクルとを処理装置と記憶装置が限
界の性能がでるように高く設定し、他の計算機に
ついては、ゆつくりとしたアクセス時間とマシン
サイクルとを設定することにより、同一のハード
をもつ計算機であつても異なる性能の計算機とす
ることができ、製品のバリエーシヨンを増やすこ
とができる。
また、処理装置の製品サイクルと記憶装置の製
品サイクルは異なり、一般に、前者は5年、後者
は3年といわれている。これは、記憶装置が改良
された時点以降、しばらくは、従前の処理装置の
寿命が残ることを意味する。本発明によれば、記
憶装置が切り替わつた時点で、新しい記憶装置に
合わせるようにアクセス時間を変更できるため、
従前の処理装置のハードをそのままとし、マシン
サイクル数を変えるだけで、記憶装置の進歩に追
従した動作速度の計算機とすることができる。
品サイクルは異なり、一般に、前者は5年、後者
は3年といわれている。これは、記憶装置が改良
された時点以降、しばらくは、従前の処理装置の
寿命が残ることを意味する。本発明によれば、記
憶装置が切り替わつた時点で、新しい記憶装置に
合わせるようにアクセス時間を変更できるため、
従前の処理装置のハードをそのままとし、マシン
サイクル数を変えるだけで、記憶装置の進歩に追
従した動作速度の計算機とすることができる。
第1図は、本発明の一実施例となる処理装置内
部のブロツク図、第2図は、第1図における制御
部13の詳細図、第3図及び第4図は、第2図に
おける制御回路22と27の動作を説明するため
の表図、第5図は、第2図における制御回路22
の詳細図、第6図は、第2図における制御回路2
7の詳細図である。 図において、2…実行ユニツト、5,13…制
御部、14…読み出しデータレジスタ、17…記
憶制御ユニツト(MSU)、20,21…構成レジ
スタ、22,27…制御回路、25…カウンタ、
26…デコーダ。
部のブロツク図、第2図は、第1図における制御
部13の詳細図、第3図及び第4図は、第2図に
おける制御回路22と27の動作を説明するため
の表図、第5図は、第2図における制御回路22
の詳細図、第6図は、第2図における制御回路2
7の詳細図である。 図において、2…実行ユニツト、5,13…制
御部、14…読み出しデータレジスタ、17…記
憶制御ユニツト(MSU)、20,21…構成レジ
スタ、22,27…制御回路、25…カウンタ、
26…デコーダ。
Claims (1)
- 1 データを記憶する記憶装置と当該記憶装置に
対するアクセスデータを処理する処理装置との間
の信号の授受を制御する記憶制御装置において、
少なくとも記憶装置のアクセス時間に関する情報
と処理装置のマシンサイクルに関する情報とが
各々初期設定される保持手段と、前記保持手段の
情報に基づいて前記記憶装置に対する制御信号の
発行と前記記憶装置からのデータの取り込み時間
の決定とを行う手段とを具備することを特徴とす
る記憶制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177290A JPS57101957A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Storage control device |
| DE8181110246T DE3176747D1 (en) | 1980-12-17 | 1981-12-08 | Memory controlling apparatus |
| EP81110246A EP0054243B1 (en) | 1980-12-17 | 1981-12-08 | Memory controlling apparatus |
| US06/329,048 US4499536A (en) | 1980-12-17 | 1981-12-09 | Signal transfer timing control using stored data relating to operating speeds of memory and processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177290A JPS57101957A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Storage control device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101957A JPS57101957A (en) | 1982-06-24 |
| JPH0139139B2 true JPH0139139B2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=16028428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177290A Granted JPS57101957A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Storage control device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499536A (ja) |
| EP (1) | EP0054243B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57101957A (ja) |
| DE (1) | DE3176747D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63140353A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Nec Corp | 主記憶アクセス制御方式 |
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-
1980
- 1980-12-17 JP JP55177290A patent/JPS57101957A/ja active Granted
-
1981
- 1981-12-08 DE DE8181110246T patent/DE3176747D1/de not_active Expired
- 1981-12-08 EP EP81110246A patent/EP0054243B1/en not_active Expired
- 1981-12-09 US US06/329,048 patent/US4499536A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0054243B1 (en) | 1988-05-18 |
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| EP0054243A3 (en) | 1984-07-18 |
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| US4499536A (en) | 1985-02-12 |
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