JPH0139213B2 - - Google Patents

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JPH0139213B2
JPH0139213B2 JP57132972A JP13297282A JPH0139213B2 JP H0139213 B2 JPH0139213 B2 JP H0139213B2 JP 57132972 A JP57132972 A JP 57132972A JP 13297282 A JP13297282 A JP 13297282A JP H0139213 B2 JPH0139213 B2 JP H0139213B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
lead frame
holding
pellet
guide surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57132972A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5925235A (ja
Inventor
Hiroshi Ushiki
Tomio Kobayashi
Koichi Orita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinkawa Ltd
Original Assignee
Shinkawa Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinkawa Ltd filed Critical Shinkawa Ltd
Priority to JP57132972A priority Critical patent/JPS5925235A/ja
Publication of JPS5925235A publication Critical patent/JPS5925235A/ja
Publication of JPH0139213B2 publication Critical patent/JPH0139213B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • H10W72/07178Means for aligning

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  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワイヤボンデイング装置のリードフレ
ーム押え装置、特にペレツト取付部がリード部よ
り下方に変位したリードフレームに好適なリード
フレーム押え装置に関する。
第1図a,bは本発明の対象となるリードフレ
ームの一例を示す。リードフレーム10は、外枠
部11と、ペレツト15が取付けられるペレツト
取付部12と、このペレツト取付部12を前記外
枠部11に連結するアイランドフレーム部13
と、前記外枠部11よりペレツト取付部12の近
くに伸びたリード部14とからなり、前記ペレツ
ト取付部12は前記リード部14より下方にhだ
け変位して形成されている。
第2図はかかるリードフレーム10にワイヤボ
ンデイングを施すためにリードフレーム10を固
定する従来のリードフレーム押え装置を示す。第
2図において、aは平面図、bは正面図、第3図
は第2図aの3−3線断面図である。カートリツ
ジヒータ20を内蔵した試料台21は取付台22
に固定されており、試料台21の上面には、リー
ドフレーム10の外枠部11、リード部14をガ
イドするガイド面21aと、ペレツト取付部12
をガイドするように前記ガイド面21aによりペ
レツト取付部12の変位量hだけ窪んだ凹部21
bとが形成されている。前記試料台21には、ボ
ンデイング作業に必要なボンデイング作業窓23
aが形成されたカバー23が前記ガイド面21
a、凹部21bを覆うように固定されている。ま
た前記ボンデイング作業窓23aには図示しない
上下駆動機構で上下される押え板24の押え部2
4aが挿通されており、この押え部24aでリー
ドフレーム10は押えられてクランプされる。ま
た前記試料台21の側方にはXY方向に駆動され
るボンデイングヘツド25が配設され、このボン
デイングヘツド25には上下動可能にボンデイン
グアーム26が取付けられている。このボンデイ
ングアーム26の一端には前記ボンデイング作業
窓23aを通してペレツト15とリード部14に
ワイヤボンデイングするボンデイングツール27
が固定されている。
次にかかる装置の動作について説明する。まず
押え板24が上昇した状態でリードフレーム10
は図示しないかぎり送り機構によつて第1のペレ
ツト部15aがボンデイング部に位置するように
送られる。次に押え板24が下降し、押え部24
aによつてリード部14、アイランドフレーム部
13をガイド面21aに押付け、リードフレーム
10をクランプする。この状態でボンデイングヘ
ツド25が作動し、ボンデイングツール27によ
つて第1のペレツト部15aにおけるペレツト1
5とリード部14にワイヤ(図示せず)がボンデ
イングされる。次にボンデイングヘツド25がX
方向に作動してボンデイングツール27を第2の
ペレツト部15bの上方に位置させ、同様にボン
デイングされる。この動作を繰返し、複数のペレ
ツト部15a,15b,15c…ボンデイングが
完了すると、押え板24が上昇し、リードフレー
ム10はボンデイングが完了したペレツト分、送
られる。同時にボンデイングヘツド25は元のス
タート位置に戻る。
ところで、第1図に示すペレツト取付部12の
変位量hは加工上若干のバラツキが存在する。そ
こで、前記したように押え板24によつてリード
フレーム10をクランプした状態についてみる
と、ガイド面21aと凹部21bとの段差により
前記変位量hが小さいと、第3図aに示すように
リード部14は押えられるが、ペレツト取付部1
2の下面と凹部21bとの間に隙間が生じ、ペレ
ツト取付部12は押えられない。一方、ガイド面
21aと凹部21bとの段差より前記変位量hが
大きいと、第3図b及び第4図に示すように、凹
部21bにペレツト取付部12は密着し、ペレツ
ト取付部12は押えることができるが、押え板2
4はアイランドフレーム部13に当つてそれ以上
は下降しないので、リード部14とガイド面21
aとの間には隙間が生じ、リード部14は押えら
れない。このように、従来にはリード部14かペ
レツト取付部12のいずれか一方しか確実に押え
ることができなかつたので、ボンデイング不着や
ボンデイング位置ずれが発生するという欠点があ
つた。
またリード部14の先端付近にはリードフレー
ム製作時のプレス打抜き加工の際のばり及びそり
が発生することがあるので、第3図aの場合にお
いては、ばり及びそり部分のみがガイド面21a
に当り、他の部分は浮いてしまい、リード部14
をクランプした状態は極めて不安定である。更
に、リード部14は片時支持となつているので、
第3図aの場合においては、銅リードフレーム等
のように熱膨張率の高いものではガイド面21a
に密着した面とそうでない面とで温度差が生じ、
第5図に示すようにリード部14の先端がガイド
面21aから離れてしまい、確実にリード部14
をクランプすることができない。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、リードフレームを確実にクランプすること
ができるリードフレーム押え装置を提供すること
を目的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第6図は本発明になるリードフレーム押え装置
の一実施例を示す平面図、第7図は第6図の7−
7線断面を示し、aは押え板が上昇した状態図、
bは押え板が下降し状態図、第8図は第7図bの
8−8線断面図である。なお、第2図、第3図と
同じ部材または相当部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
押え板24の押え部24aにはリードフレーム
10のデバイス毎にスリツト24bが形成されて
若干のばね性をもたせている。また押え部24a
の下面には、第8図で明らかなようにアイランド
フレーム部13に対応した部分に逃げ部24cが
形成されている。試料台21においては、ガイド
面21aから凹部21bの深さを第1図に示すペ
レツト取付部12の変位量hより若干浅く形成さ
れ、また押え部24aに対応したガイド面24a
の部分に凹部21cが形成されている。
このように、凹部21bの深さはペレツト取付
部12の変位量hより若干浅く形成されているの
で、リードフレーム10はペレツト取付部12の
下面が凹部21bに常に密着し、リード部14と
ガイド面21aとに隙間が存在した状態にある。
しかしながら、前記したように押え部24aの下
面にはアイランドフレーム部13に当らないよう
に逃げ部24cが形成されているので、片持状に
支持されているリード部14のみが押え部24a
によつて押し下げられ、リード部14をガイド面
21aに確実に当てることができる。また押え部
24aに対応したガイド面21aには凹部21c
が形成されているので、リード部14は単にガイ
ド面21aに押付けられるだけでなく、第9図に
示すようにリード部14自体の弾性限度内で変形
してガイド面21aに密着する。これにより、リ
ード部14の先端に存在するばりによるリード部
押えの不安定及び銅リードフレームのように熱膨
張が大きいことによつてリード部先端が浮き上る
ことがなくなる。このようにリード部14を押え
ると、リード部14の先端が必ずガイド面21a
より若干浮くことになるが、この浮き量はバラツ
キがなくて均一になるので、ボンデイング作業に
は何の障害もなく、むしろ好ましい状態となる。
なお、上記実施例においては、押え板24が上
下動する場合について説明したが、押え板24は
固定で試料台21が上下動するようにしても、ま
た両者が上下動するようにしてもよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、ペレツト取付部及びリード部が試料台に確実
に押付けられるので、良好なボンデイングが行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はリードフレームを示し、aは平面図、
bはaの1b−1b線断面図、第2図は従来のリ
ードフレーム押え装置を示し、aは平面図、bは
正面図、第3図は第2図aの3−3線断面を示
し、aはペレツト取付部と試料台の凹部とに隙間
が生じた場合の説明図、bはリード部と試料台の
ガイド面とに隙間が生じた場合の説明図、第4図
は第3図bの4−4線断面図、第5図はリード部
先端の変形状態説明図、第6図は本発明になるリ
ードフレーム押え装置の一実施例を示す平面図、
第7図は第6図の7−7線断面を示し、aは押え
板が上昇した状態図、bは押え板が下降した状態
図、第8図は第7図bの8−8線断面図、第9図
は第7図bの要部拡大図である。 10……リードフレーム、12……ペレツト取
付部、14……リード部、21……試料台、21
a……ガイド面、21b……凹部、21c……凹
部、24……押え板、24a……押え部、24a
……スリツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リード部より下方に変位してペレツト取付部
    が形成されたリードフレームを載置する試料台
    と、この試料台に対して相対的に上下動して前記
    リードフレームを前記試料台に固定する押え板と
    を有し、前記試料台の上面には、前記リード部を
    ガイドするガイド面と、このガイド面より窪み前
    記ペレツト取付部をガイドする凹部とが形成され
    たリードフレーム押え装置において、前記凹部の
    前記ガイド面からの深さは前記ペレツト取付部の
    変位量より浅く形成され、前記押え板の押え部は
    前記リード部のみを押えるように形成してなるリ
    ードフレーム押え装置。 2 試料台のガイド面には押え板の押え部に対応
    した部分に凹部が形成されてなる特許請求の範囲
    第1項記載のリードフレーム押え装置。 3 押え板の押え部にはリードフレームのデバイ
    ス毎にスリツトが形成されてなる特許請求の範囲
    第1項記載のリードフレーム押え装置。
JP57132972A 1982-07-31 1982-07-31 リ−ドフレ−ム押え装置 Granted JPS5925235A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57132972A JPS5925235A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 リ−ドフレ−ム押え装置

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JP57132972A JPS5925235A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 リ−ドフレ−ム押え装置

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JP2209289A Division JPH03114241A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 リードフレーム押え装置

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Publication Number Publication Date
JPS5925235A JPS5925235A (ja) 1984-02-09
JPH0139213B2 true JPH0139213B2 (ja) 1989-08-18

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ID=15093792

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JP57132972A Granted JPS5925235A (ja) 1982-07-31 1982-07-31 リ−ドフレ−ム押え装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60147792A (ja) * 1984-01-11 1985-08-03 カシオ計算機株式会社 電子楽器の周波数制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4918609U (ja) * 1972-05-24 1974-02-16
JPS6057393B2 (ja) * 1977-06-27 1985-12-14 鐘淵化学工業株式会社 塗膜の表面を改良する方法
JPS5754278Y2 (ja) * 1977-10-18 1982-11-24

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