JPH0139278B2 - - Google Patents
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- JPH0139278B2 JPH0139278B2 JP17875087A JP17875087A JPH0139278B2 JP H0139278 B2 JPH0139278 B2 JP H0139278B2 JP 17875087 A JP17875087 A JP 17875087A JP 17875087 A JP17875087 A JP 17875087A JP H0139278 B2 JPH0139278 B2 JP H0139278B2
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- vibration
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 35
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 35
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 35
- 230000035807 sensation Effects 0.000 claims description 16
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマツサージ信号源を備えた音響振動装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来から、音響系統の電気的音楽信号を入力し
て、その信号を機械的体感振動に変換し、椅子、
クツシヨン等の振動媒体に体感振動として伝達す
ることにより、リスナーに臨場感を与える音響振
動装置が知られている。第1図は、この音響振動
装置を示すもので、1はシート、2は音楽信号制
御回路であり、シート1には、電気信号を機械信
号に変換して体感振動を発生する電気―機械振動
変換器3が取り付けられている。音楽信号制御回
路2は、振動調整器4と、イコライザー5と、レ
ベル圧縮回路6と、低域通過フイルター7と、パ
ワーアンプ8と、から構成されており、振動調整
器4は、音楽信号制御回路2の出力レベルを調整
するためのものであり、イコライザー5の入力端
子に接続されており、このイコライザー5の出力
端子はレベル圧縮回路6の入力端子に接続されて
いる。低域通過フイルター7は、振動調整器4、
イコライザー5、レベル圧縮回路6を通過してき
た電気信号中より体感振動に相当する信号をセレ
クトして通過させるものであり、この低域通過フ
イルター7の入力端子はレベル圧縮回路6の出力
端子に接続されている。パワーアンプ8は、低域
通過フイルター7の出力信号を入力して電気―機
械振動変換器3が体感振動を発生可能なレベルま
で増幅して、電気―機械振動変換器3に出力する
もので、これにより、電気―機械振動変換器3が
その電気信号を機械的振動に変換し体感振動を発
生するようになつているものである。
て、その信号を機械的体感振動に変換し、椅子、
クツシヨン等の振動媒体に体感振動として伝達す
ることにより、リスナーに臨場感を与える音響振
動装置が知られている。第1図は、この音響振動
装置を示すもので、1はシート、2は音楽信号制
御回路であり、シート1には、電気信号を機械信
号に変換して体感振動を発生する電気―機械振動
変換器3が取り付けられている。音楽信号制御回
路2は、振動調整器4と、イコライザー5と、レ
ベル圧縮回路6と、低域通過フイルター7と、パ
ワーアンプ8と、から構成されており、振動調整
器4は、音楽信号制御回路2の出力レベルを調整
するためのものであり、イコライザー5の入力端
子に接続されており、このイコライザー5の出力
端子はレベル圧縮回路6の入力端子に接続されて
いる。低域通過フイルター7は、振動調整器4、
イコライザー5、レベル圧縮回路6を通過してき
た電気信号中より体感振動に相当する信号をセレ
クトして通過させるものであり、この低域通過フ
イルター7の入力端子はレベル圧縮回路6の出力
端子に接続されている。パワーアンプ8は、低域
通過フイルター7の出力信号を入力して電気―機
械振動変換器3が体感振動を発生可能なレベルま
で増幅して、電気―機械振動変換器3に出力する
もので、これにより、電気―機械振動変換器3が
その電気信号を機械的振動に変換し体感振動を発
生するようになつているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この音響振動装置が発生する体感振
動を好む者にとつては、メリツトになるが、体感
振動を好まない者は、スイツチを切るなどして使
用しなければよいのであるが、電気―機械振動変
換器が有つても無意味となつてしまい、体感振動
を好まない者にとつてはデメリツトとなつてしま
う。
動を好む者にとつては、メリツトになるが、体感
振動を好まない者は、スイツチを切るなどして使
用しなければよいのであるが、電気―機械振動変
換器が有つても無意味となつてしまい、体感振動
を好まない者にとつてはデメリツトとなつてしま
う。
本発明は、上記従来技術の有する問題を鑑みて
なされたもので、従来からある音響振動装置にマ
ツサージシステムを導入することにより、体感振
動を好まない者にとつてのデメリツトを解消しよ
うとするものである。
なされたもので、従来からある音響振動装置にマ
ツサージシステムを導入することにより、体感振
動を好まない者にとつてのデメリツトを解消しよ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明は、音響系統に接続され、か
つ、体感振動に相当する出力信号を発生する信号
源と、マツサージ信号を発生する信号源とを含
み、これを選択して電気―機械振動変換器に接続
し得るように構成したことを要旨とする。
つ、体感振動に相当する出力信号を発生する信号
源と、マツサージ信号を発生する信号源とを含
み、これを選択して電気―機械振動変換器に接続
し得るように構成したことを要旨とする。
(作 用)
この構成により、電気―機械振動変換器を音響
信号源に接続すればオーデイオを楽しむときに臨
場感を得るための体感振動を発生させることがで
き、また電気―機械振動変換器をマツサージ信号
源に接続すればマツサージ器として使用すること
ができるようになる。
信号源に接続すればオーデイオを楽しむときに臨
場感を得るための体感振動を発生させることがで
き、また電気―機械振動変換器をマツサージ信号
源に接続すればマツサージ器として使用すること
ができるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は、本発明の第1の実施例を示すもので
あり、本発明を自動車の音響装置に適用したもの
である。9はシート、10は音響信号源、11は
マツサージ信号源、12は体感振動用信号制御回
路、13は切換スイツチであり、シート9には、
電気信号を機械信号に変換して、体感振動を発生
する電気―機械振動変換器14が取り付けられて
いる。音響信号源10は、図示しないオーデイオ
システムと、イコライザー15と、レベル圧縮回
路16とから構成されており、図示しないオーデ
イオシステムの出力端子は、イコライザー15の
入力端子に接続されており、イコライザー15の
出力端子はレベル圧縮回路16の入力端子に接続
されており、レベル圧縮回路16の出力端子は切
換スイツチ13の一端に接続されており、図示し
ないオーデイオシステムの出力信号は、イコライ
ザー15及びレベル圧縮回路16を通過し、切換
スイツチ13を介して体感振動用信号制御回路1
2へ出力されるものである。マツサージ信号源1
1は、低周波発振器(この場合は30Hz〜100Hzを
出力する発振器)17と、断続信号用発振器(こ
の場合は、0.1Hz〜数Hzを出力する発振器)18
と、ゲート19と、から構成されており、低周波
発振器17はマツサージ用の信号を出力するもの
であり、断続信号用発振器18は、マツサージ信
号が断続して体感振動用信号制御回路12に入力
されるようにするためのものであり、ゲート19
は、断続信号用発振器18の出力信号のレベルに
より、低周波発振器17からゲート19を介して
切換スイツチ13までの直列回路を開閉制御し
て、低周波発振器17のマツサージ用信号を断続
する機能を有するものである。低周波信号17の
マツサージ信号は、切換スイツチ13を操作する
ことにより、連続的、あるいは断続的信号とし
て、体感振動用信号制御回路12に入力されるよ
う、切換可能とされている。体感振動用信号制御
回路12は、振動調整器20と、低域通過フイル
ター21と、パワーアンプ22と、から構成され
ており、振動調整器20は、電気―機械振動変換
器14が発する振動出力のレベルを調整するもの
であり、その入力端子は、切換スイツチ13を介
して音響信号源10又はマツサージ信号源11の
出力端子に接続されており、出力端子は低域通過
フイルター21の入力端子に接続されている。低
域通過フイルター21は、音響信号源10又はマ
ツサージ信号源11からの電気信号中より体感振
動に相当する信号をセレクトして通過させるもの
であり、その出力はパワーアンプに入力されるよ
うになつている。パワーアンプ22は、低域通過
フイルタ21の出力信号を電気―機械振動変換器
14が体感振動を発生可能なレベルまで増幅して
電気―機械振動変換器14に出力する機能を有す
るものである。切換スイツチ13をAポジシヨン
とした場合、音響信号源10の出力信号が切換ス
イツチ13及び振動調整器20を介して、低域通
過フイルター21に入力され、そこで体感振動用
信号がセレクトされて出力される。その出力信号
はパワーアンプ22に入力されて、増幅され、電
気―機械振動変換器14に出力される。この出力
信号によつて、電気―機械振動変換器14は駆動
されて体感振動を発生し、リスナーは、音響鑑賞
時に臨場感を得ることとなる。切換スイツチ13
をBポジシヨンとした場合には、低周波発振器1
7から出力されるマツサージ用信号はゲート19
を介さずに、直接、切換スイツチ13及び振動調
整器20を介して低域通過フイルター21に入力
されて、電気―機械振動変換器14はマツサージ
振動を発生する。この場合は低周波発振器17の
出力信号がゲート19を介していないので連続的
なマツサージ振動を得ることとなる。切換スイツ
チ13をCポジシヨンとした場合には、低周波発
振器17のマツサージ信号は、ゲート19を通過
することとなるので断続的なマツサージ信号が低
域通過フイルター21に入力されることとなり、
電気―機械振動変換器14は断続的なマツサージ
振動を発生することとなる。
あり、本発明を自動車の音響装置に適用したもの
である。9はシート、10は音響信号源、11は
マツサージ信号源、12は体感振動用信号制御回
路、13は切換スイツチであり、シート9には、
電気信号を機械信号に変換して、体感振動を発生
する電気―機械振動変換器14が取り付けられて
いる。音響信号源10は、図示しないオーデイオ
システムと、イコライザー15と、レベル圧縮回
路16とから構成されており、図示しないオーデ
イオシステムの出力端子は、イコライザー15の
入力端子に接続されており、イコライザー15の
出力端子はレベル圧縮回路16の入力端子に接続
されており、レベル圧縮回路16の出力端子は切
換スイツチ13の一端に接続されており、図示し
ないオーデイオシステムの出力信号は、イコライ
ザー15及びレベル圧縮回路16を通過し、切換
スイツチ13を介して体感振動用信号制御回路1
2へ出力されるものである。マツサージ信号源1
1は、低周波発振器(この場合は30Hz〜100Hzを
出力する発振器)17と、断続信号用発振器(こ
の場合は、0.1Hz〜数Hzを出力する発振器)18
と、ゲート19と、から構成されており、低周波
発振器17はマツサージ用の信号を出力するもの
であり、断続信号用発振器18は、マツサージ信
号が断続して体感振動用信号制御回路12に入力
されるようにするためのものであり、ゲート19
は、断続信号用発振器18の出力信号のレベルに
より、低周波発振器17からゲート19を介して
切換スイツチ13までの直列回路を開閉制御し
て、低周波発振器17のマツサージ用信号を断続
する機能を有するものである。低周波信号17の
マツサージ信号は、切換スイツチ13を操作する
ことにより、連続的、あるいは断続的信号とし
て、体感振動用信号制御回路12に入力されるよ
う、切換可能とされている。体感振動用信号制御
回路12は、振動調整器20と、低域通過フイル
ター21と、パワーアンプ22と、から構成され
ており、振動調整器20は、電気―機械振動変換
器14が発する振動出力のレベルを調整するもの
であり、その入力端子は、切換スイツチ13を介
して音響信号源10又はマツサージ信号源11の
出力端子に接続されており、出力端子は低域通過
フイルター21の入力端子に接続されている。低
域通過フイルター21は、音響信号源10又はマ
ツサージ信号源11からの電気信号中より体感振
動に相当する信号をセレクトして通過させるもの
であり、その出力はパワーアンプに入力されるよ
うになつている。パワーアンプ22は、低域通過
フイルタ21の出力信号を電気―機械振動変換器
14が体感振動を発生可能なレベルまで増幅して
電気―機械振動変換器14に出力する機能を有す
るものである。切換スイツチ13をAポジシヨン
とした場合、音響信号源10の出力信号が切換ス
イツチ13及び振動調整器20を介して、低域通
過フイルター21に入力され、そこで体感振動用
信号がセレクトされて出力される。その出力信号
はパワーアンプ22に入力されて、増幅され、電
気―機械振動変換器14に出力される。この出力
信号によつて、電気―機械振動変換器14は駆動
されて体感振動を発生し、リスナーは、音響鑑賞
時に臨場感を得ることとなる。切換スイツチ13
をBポジシヨンとした場合には、低周波発振器1
7から出力されるマツサージ用信号はゲート19
を介さずに、直接、切換スイツチ13及び振動調
整器20を介して低域通過フイルター21に入力
されて、電気―機械振動変換器14はマツサージ
振動を発生する。この場合は低周波発振器17の
出力信号がゲート19を介していないので連続的
なマツサージ振動を得ることとなる。切換スイツ
チ13をCポジシヨンとした場合には、低周波発
振器17のマツサージ信号は、ゲート19を通過
することとなるので断続的なマツサージ信号が低
域通過フイルター21に入力されることとなり、
電気―機械振動変換器14は断続的なマツサージ
振動を発生することとなる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものであ
り、本発明を家庭用のオーデイオシステムに適用
したものである。図において、23はホームエー
ス用のシート、24は音響信号源、25はマツサ
ージ信号源、26は変圧器、17は切換スイツチ
であり、シート23には電気―機械振動変換器2
8が取り付けられている。音響信号源24は、体
感振動用信号制御回路30と、整流回路29とで
構成されており、整流回路29は、後述する変圧
器26の交流出力を入力して整流し、体感振動用
信号制御回路30の直流電源電圧を供給する機能
を有するものであり、体感振動用信号制御回路3
0の入力端子は図示しないオーデイオシステムの
出力端子に接続されており、出力端子は切換スイ
ツチ27を介して電気―機械振動変換器28の入
力端子に接続されており、図示しないオーデイオ
システムの出力信号を電気―機械振動変換器28
が体感振動を発生可能な状態にして、電気―機械
振動変換器28に出力する機能を有するものであ
る。マツサージ信号源25は、ゲート31と、ゲ
ート駆動回路32とで構成されており、ゲート3
1は、後述する変圧器26のマツサージ用出力信
号を断続信号として電気―機械振動変換器28に
出力する機能を有するものである。ゲート駆動回
路32は、断続信号をゲート31に出力して、ゲ
ート31を駆動させるものである。変圧器26
は、電源電圧(この場合は、家庭用であるから
AC 100V)を降圧して、音響信号源24の電源
電圧を供給する機能と、マツサージ信号源25の
マツサージ用交流信号として供給する機能と、を
有するものである。切換スイツチをDポジシヨン
とした場合には、音響信号源24の出力信号が切
換スイツチ27を介して電気―機械振動変換器2
8に入力されて、電気―機械振動変換器28は、
体感振動を発生する。切換スイツチ27をEポジ
シヨンとした場合には、変圧器26が出力するマ
ツサージ用交流信号が電気―機械振動変換器28
に入力されて、電気―機械振動変換器28はマツ
サージ振動を発生する。この場合、変圧器26の
出力信号はゲート31を通過していないので連続
的なマツサージ振動が得られる。切換スイツチ2
7をFポジシヨンとした場合には、変圧器26の
出力信号はゲート31を通過することとなり、ゲ
ート31において断続制御されたのちに電気―機
械振動変換器28に入力されることとなるので、
電気―機械振動変換器28は断続的なマツサージ
振動を得られることとなる。
り、本発明を家庭用のオーデイオシステムに適用
したものである。図において、23はホームエー
ス用のシート、24は音響信号源、25はマツサ
ージ信号源、26は変圧器、17は切換スイツチ
であり、シート23には電気―機械振動変換器2
8が取り付けられている。音響信号源24は、体
感振動用信号制御回路30と、整流回路29とで
構成されており、整流回路29は、後述する変圧
器26の交流出力を入力して整流し、体感振動用
信号制御回路30の直流電源電圧を供給する機能
を有するものであり、体感振動用信号制御回路3
0の入力端子は図示しないオーデイオシステムの
出力端子に接続されており、出力端子は切換スイ
ツチ27を介して電気―機械振動変換器28の入
力端子に接続されており、図示しないオーデイオ
システムの出力信号を電気―機械振動変換器28
が体感振動を発生可能な状態にして、電気―機械
振動変換器28に出力する機能を有するものであ
る。マツサージ信号源25は、ゲート31と、ゲ
ート駆動回路32とで構成されており、ゲート3
1は、後述する変圧器26のマツサージ用出力信
号を断続信号として電気―機械振動変換器28に
出力する機能を有するものである。ゲート駆動回
路32は、断続信号をゲート31に出力して、ゲ
ート31を駆動させるものである。変圧器26
は、電源電圧(この場合は、家庭用であるから
AC 100V)を降圧して、音響信号源24の電源
電圧を供給する機能と、マツサージ信号源25の
マツサージ用交流信号として供給する機能と、を
有するものである。切換スイツチをDポジシヨン
とした場合には、音響信号源24の出力信号が切
換スイツチ27を介して電気―機械振動変換器2
8に入力されて、電気―機械振動変換器28は、
体感振動を発生する。切換スイツチ27をEポジ
シヨンとした場合には、変圧器26が出力するマ
ツサージ用交流信号が電気―機械振動変換器28
に入力されて、電気―機械振動変換器28はマツ
サージ振動を発生する。この場合、変圧器26の
出力信号はゲート31を通過していないので連続
的なマツサージ振動が得られる。切換スイツチ2
7をFポジシヨンとした場合には、変圧器26の
出力信号はゲート31を通過することとなり、ゲ
ート31において断続制御されたのちに電気―機
械振動変換器28に入力されることとなるので、
電気―機械振動変換器28は断続的なマツサージ
振動を得られることとなる。
以上、第2図及び第3図に基づいて本発明の実
施例について説明したが、本発明はこれに限らず
以下のものも含むものである。
施例について説明したが、本発明はこれに限らず
以下のものも含むものである。
上記実施例では何れも音響信号源とマツサージ
信号源とを切換スイツチを介して電気―機械振動
変換器に接続し、この切換スイツチを操作するこ
とで両信号源を選択して電気―機械振動変換器に
接続し得るように構成したが、切換スイツチの代
りにボリユームを使用するようにしてもよい。第
4図は、その一例であつて第2図の装置に適用し
た場合を示すもので、この図において、符号33
で示すものがそのボリユームである。このボリユ
ーム33は、抵抗器34の一端が音響信号源10
の出力端に、同他端がマツサージ信号源11の出
力端に接続され、可動端子35が体感振動用信号
制御回路12の入力端子に接続されるようにして
設けられ、可動端子35を両信号源10,11の
何れかの側へ動かすことにより両信号源10,1
1を選択して電気―機械振動変換器14に接続し
得るようになつているものである。また、この場
合には、信号源10,11の使用しない方を切つ
ておいてボリユーム33を操作することにより、
使用している側の信号のレベル調整が行なえるよ
うになり、第2図のボリユーム20は排除するこ
とができ、また、両信号源10,11の両者を使
用すれば適当にミツクスされた信号で体感振動を
発生させるようにすることもできる。
信号源とを切換スイツチを介して電気―機械振動
変換器に接続し、この切換スイツチを操作するこ
とで両信号源を選択して電気―機械振動変換器に
接続し得るように構成したが、切換スイツチの代
りにボリユームを使用するようにしてもよい。第
4図は、その一例であつて第2図の装置に適用し
た場合を示すもので、この図において、符号33
で示すものがそのボリユームである。このボリユ
ーム33は、抵抗器34の一端が音響信号源10
の出力端に、同他端がマツサージ信号源11の出
力端に接続され、可動端子35が体感振動用信号
制御回路12の入力端子に接続されるようにして
設けられ、可動端子35を両信号源10,11の
何れかの側へ動かすことにより両信号源10,1
1を選択して電気―機械振動変換器14に接続し
得るようになつているものである。また、この場
合には、信号源10,11の使用しない方を切つ
ておいてボリユーム33を操作することにより、
使用している側の信号のレベル調整が行なえるよ
うになり、第2図のボリユーム20は排除するこ
とができ、また、両信号源10,11の両者を使
用すれば適当にミツクスされた信号で体感振動を
発生させるようにすることもできる。
更に、第2図に示す実施例においては、断続信
号用発振器18の断続信号によつてゲート19を
駆動したが、音響信号源10の出力する音響信号
を整流して得られる信号のレベルによりゲート1
9をスイツチングさせても良い。
号用発振器18の断続信号によつてゲート19を
駆動したが、音響信号源10の出力する音響信号
を整流して得られる信号のレベルによりゲート1
9をスイツチングさせても良い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、音響系統
に接続され、かつ、体感振動に相当する出力信号
を発生する信号源と、マツサージ信号を発生する
信号源とを、選択して電気―機械振動変換器に接
続し得るように構成したので、音楽を聴く際には
臨場感を与えることができると共に、マツサージ
器としても使用することができ、体感振動を好ま
ない者にとつても有意義なものとなる。
に接続され、かつ、体感振動に相当する出力信号
を発生する信号源と、マツサージ信号を発生する
信号源とを、選択して電気―機械振動変換器に接
続し得るように構成したので、音楽を聴く際には
臨場感を与えることができると共に、マツサージ
器としても使用することができ、体感振動を好ま
ない者にとつても有意義なものとなる。
第1図は、従来から有る音響振動装置のブロツ
ク図。第2図は、本発明を自動車用のオーデイオ
システムに適用した場合のブロツク図。第3図
は、本発明の家庭用のオーデイオシステムに適用
した場合のブロツク図、第4図は、本発明を自動
車用のオーデイオシステムに適用した場合の変形
例のブロツク図、である。 10,24…音響信号源、11,25…マツサ
ージ信号源、14,28…電気―機械振動変換
器。
ク図。第2図は、本発明を自動車用のオーデイオ
システムに適用した場合のブロツク図。第3図
は、本発明の家庭用のオーデイオシステムに適用
した場合のブロツク図、第4図は、本発明を自動
車用のオーデイオシステムに適用した場合の変形
例のブロツク図、である。 10,24…音響信号源、11,25…マツサ
ージ信号源、14,28…電気―機械振動変換
器。
Claims (1)
- 1 音響系統に接続され、かつ、体感振動に相当
する出力信号を発生する信号源と、マツサージ信
号を発生する信号源とを、選択して電気―機械振
動変換器に接続し得るように構成したことを特徴
とするマツサージ信号源を備えた音響振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17875087A JPS6323494A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | マッサ−ジ信号源を備えた音響振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17875087A JPS6323494A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | マッサ−ジ信号源を備えた音響振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323494A JPS6323494A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0139278B2 true JPH0139278B2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=16053934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17875087A Granted JPS6323494A (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | マッサ−ジ信号源を備えた音響振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323494A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01255399A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-12 | Bodeisonitsuku Kk | 体感振動システム |
| JPH02138996U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-20 | ||
| KR200330336Y1 (ko) * | 2003-06-19 | 2003-10-17 | 장석우 | 음원대응 안마장치와 상기 장치가 설치된 건강보조기구 |
| KR20050015564A (ko) * | 2003-08-06 | 2005-02-21 | 윤호병 | 진동마사지기 및 상기 진동마사지기를 구비하는 전자시스템 |
| CN102907936B (zh) * | 2012-04-12 | 2015-02-18 | 北京太阳光影影视科技有限公司 | 一种多通道音频控制动感座椅平台 |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP17875087A patent/JPS6323494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323494A (ja) | 1988-01-30 |
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