JPH0723829A - 音響鑑賞椅子 - Google Patents
音響鑑賞椅子Info
- Publication number
- JPH0723829A JPH0723829A JP20718092A JP20718092A JPH0723829A JP H0723829 A JPH0723829 A JP H0723829A JP 20718092 A JP20718092 A JP 20718092A JP 20718092 A JP20718092 A JP 20718092A JP H0723829 A JPH0723829 A JP H0723829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- music
- audio
- reclining
- acoustic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/02—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers
- H04R5/023—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers in a chair, pillow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動リクライニング装置及びオーディオ装置
等を有する音響鑑賞椅子を、内蔵または近傍に設置した
オーディオ装置と共に用いる場合に際し、音楽等の音響
効果と、電動リクライニング装置の動作や、オーディオ
装置等の制御を各種組み合わせたり同期させたりするこ
とを、人手によらず信号機録媒体に記録した音声信号と
制御信号によって自動的に行う。 【構成】 磁気、光学式等の信号機録媒体に、電動リク
ライニング装置の動作の制御、オーディオ装置の制御、
音響体感振動装置の制御等の制御信号と、音楽等の音声
信号を記録し、信号機録媒体の内容によって、音楽等を
聴きながら、電動リクライニング装置の制御やオーディ
オ装置の制御を行うことの出来る音響鑑賞椅子。
等を有する音響鑑賞椅子を、内蔵または近傍に設置した
オーディオ装置と共に用いる場合に際し、音楽等の音響
効果と、電動リクライニング装置の動作や、オーディオ
装置等の制御を各種組み合わせたり同期させたりするこ
とを、人手によらず信号機録媒体に記録した音声信号と
制御信号によって自動的に行う。 【構成】 磁気、光学式等の信号機録媒体に、電動リク
ライニング装置の動作の制御、オーディオ装置の制御、
音響体感振動装置の制御等の制御信号と、音楽等の音声
信号を記録し、信号機録媒体の内容によって、音楽等を
聴きながら、電動リクライニング装置の制御やオーディ
オ装置の制御を行うことの出来る音響鑑賞椅子。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音響鑑賞椅子に関するも
のであり、特に、電動リクライニング装置を有する音響
鑑賞椅子に関するものである。
のであり、特に、電動リクライニング装置を有する音響
鑑賞椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、音響鑑賞椅子は、音楽の鑑賞用の
みでなくストレス社会を反映して、日常の疲労回復やス
トレス解消、リラクセーションをも又目的として、音響
同調体感振動装置、さらには電動リクライニングなどの
機能も内蔵し多機能のものへと変化してきている。
みでなくストレス社会を反映して、日常の疲労回復やス
トレス解消、リラクセーションをも又目的として、音響
同調体感振動装置、さらには電動リクライニングなどの
機能も内蔵し多機能のものへと変化してきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リクライニン
グ等の機能を使用した場合、オーディオ装置の操作とリ
クライニングの操作はそれぞれ独立しており、使用者が
それぞれ設定を行わなければならなかった。
グ等の機能を使用した場合、オーディオ装置の操作とリ
クライニングの操作はそれぞれ独立しており、使用者が
それぞれ設定を行わなければならなかった。
【0004】また、リラクセーションを目的として音楽
を聴きながら音響同調体感振動装置や、電動リクライニ
ング装置を使用する場合、音楽等の内容に対して適当と
思われる、リクライニング角度の設定やオーディオ装置
等の設定が自動的に行われるような方法がなかった。
を聴きながら音響同調体感振動装置や、電動リクライニ
ング装置を使用する場合、音楽等の内容に対して適当と
思われる、リクライニング角度の設定やオーディオ装置
等の設定が自動的に行われるような方法がなかった。
【0005】さらに、企業に於ける福利厚生などで休憩
時間等を利用して、ストレス解消や疲労回復の目的にて
使用した場合でも、時間が気になり本来の効果が得られ
ず、オーディオ装置やリクライニング等の機能にて音楽
等が終了することにより使用者を起こしてくれるような
ものがなかった。本発明は、このような点に鑑み試され
たものであり、その目的とするところは、音楽等の音響
効果とリクライニングやオーディオ装置等の制御の組合
せを、人手によらず自動的に行うリラクセーション機器
を供給することです。
時間等を利用して、ストレス解消や疲労回復の目的にて
使用した場合でも、時間が気になり本来の効果が得られ
ず、オーディオ装置やリクライニング等の機能にて音楽
等が終了することにより使用者を起こしてくれるような
ものがなかった。本発明は、このような点に鑑み試され
たものであり、その目的とするところは、音楽等の音響
効果とリクライニングやオーディオ装置等の制御の組合
せを、人手によらず自動的に行うリラクセーション機器
を供給することです。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、音響
鑑賞椅子を使用する際に、電動リクライニング装置やオ
ーディオ装置等の制御信号と、音楽等の音声信号を記録
した、磁気または光学式等の信号記録媒体を用い、音声
信号はアンプを通してスピーカーや音響同調体感振動装
置により出力し、制御信号は、オーディオ装置の各種制
御や電動リクライニングの制御を行うようそれぞれの装
置に接続することで、各種音楽または、音響等と、リク
ライニングの動作の制御を各種組み合わせることがで
き、音響効果とリクライニングを組み合わせたリラクセ
ーション等のための操作を自動的に行うことが出来る。
鑑賞椅子を使用する際に、電動リクライニング装置やオ
ーディオ装置等の制御信号と、音楽等の音声信号を記録
した、磁気または光学式等の信号記録媒体を用い、音声
信号はアンプを通してスピーカーや音響同調体感振動装
置により出力し、制御信号は、オーディオ装置の各種制
御や電動リクライニングの制御を行うようそれぞれの装
置に接続することで、各種音楽または、音響等と、リク
ライニングの動作の制御を各種組み合わせることがで
き、音響効果とリクライニングを組み合わせたリラクセ
ーション等のための操作を自動的に行うことが出来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、本発明のブロック図である。磁気又は光
学式の信号記録媒体1の第1チャンネルに電動リクライ
ニング装置8の動作やオーディオ装置7の設定、音響同
調体感振動装置11の設定等の制御信号5を、第2チャ
ンネルに音楽等の音声信号6を記録し、前記信号記録媒
体1を再生器2で再生する。前記再生器2の再生出力3
は、音響鑑賞椅子のコントロールボックス20に入力し
信号制御回路4に入力することにより、再生出力3を前
記第1チャンネルの制御信号5と第2チャンネルの音声
信号6に分配する。制御信号5は、オーディオ装置7及
び電動リクライニング装置8に入力し電動リクライニン
グ装置8の制御信号や、オーディオ装置7の制御信号、
音響同調体感振動装置11の制御信号等、各々の信号入
力によって、オーディオ装置7のコントロールや電動リ
クライニング装置8の制御を行う。音声信号6は、前記
オーディオ装置7に入力し、増幅することによりスピー
カー10へ出力し、かつ音響同調体感振動装置11へ
も、増幅し出力を行う。オーディオ装置7より増幅し出
力された増幅音声信号12は、椅子本体背部に内蔵され
たスピーカー10及び音響同調体感振動装置11に接続
され音声信号として使用者へ伝わる。よって前記信号媒
体1を再生器2により再生すると、第2チャンネルに記
録された音声信号6はオーディオ装置7によりスピーカ
ー10及び音響同調体感振動装置11より音声又は体感
振動を発生せしめる。また、この音声信号6と同期して
記録してある第1チャンネルの制御信号5は、電動リク
ライニング装置8に入力され音楽等に最も適した角度、
又は音楽の開始と共に寝、終了と共に自動的に起き上が
るよう制御しかつ、オーディオ装置7に入力され音楽に
適した音量や音響同調体感振動装置11の設定が行われ
る。
する。図1は、本発明のブロック図である。磁気又は光
学式の信号記録媒体1の第1チャンネルに電動リクライ
ニング装置8の動作やオーディオ装置7の設定、音響同
調体感振動装置11の設定等の制御信号5を、第2チャ
ンネルに音楽等の音声信号6を記録し、前記信号記録媒
体1を再生器2で再生する。前記再生器2の再生出力3
は、音響鑑賞椅子のコントロールボックス20に入力し
信号制御回路4に入力することにより、再生出力3を前
記第1チャンネルの制御信号5と第2チャンネルの音声
信号6に分配する。制御信号5は、オーディオ装置7及
び電動リクライニング装置8に入力し電動リクライニン
グ装置8の制御信号や、オーディオ装置7の制御信号、
音響同調体感振動装置11の制御信号等、各々の信号入
力によって、オーディオ装置7のコントロールや電動リ
クライニング装置8の制御を行う。音声信号6は、前記
オーディオ装置7に入力し、増幅することによりスピー
カー10へ出力し、かつ音響同調体感振動装置11へ
も、増幅し出力を行う。オーディオ装置7より増幅し出
力された増幅音声信号12は、椅子本体背部に内蔵され
たスピーカー10及び音響同調体感振動装置11に接続
され音声信号として使用者へ伝わる。よって前記信号媒
体1を再生器2により再生すると、第2チャンネルに記
録された音声信号6はオーディオ装置7によりスピーカ
ー10及び音響同調体感振動装置11より音声又は体感
振動を発生せしめる。また、この音声信号6と同期して
記録してある第1チャンネルの制御信号5は、電動リク
ライニング装置8に入力され音楽等に最も適した角度、
又は音楽の開始と共に寝、終了と共に自動的に起き上が
るよう制御しかつ、オーディオ装置7に入力され音楽に
適した音量や音響同調体感振動装置11の設定が行われ
る。
【0008】前記再生器2の再生開始の方法としては、
前途再生器2自身を操作することにより行う方法と、コ
ントロールボックス20部にスタートスイッチを授けス
イッチが入力されることにより再生器制御信号9を出力
して再生操作を行うことも可能である。また、再生器2
及びコントロールボックス20は、コントロールボック
ス20に再生器2を内蔵する方法や個別に設定配置する
方法なども考えられる。以上1実施例を挙げたがほかに
も、スピーカー10を外付けすることや、コントロール
ボックス20を椅子本体と別に設置するなども考えられ
る。
前途再生器2自身を操作することにより行う方法と、コ
ントロールボックス20部にスタートスイッチを授けス
イッチが入力されることにより再生器制御信号9を出力
して再生操作を行うことも可能である。また、再生器2
及びコントロールボックス20は、コントロールボック
ス20に再生器2を内蔵する方法や個別に設定配置する
方法なども考えられる。以上1実施例を挙げたがほかに
も、スピーカー10を外付けすることや、コントロール
ボックス20を椅子本体と別に設置するなども考えられ
る。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明については、多機能
化した音響鑑賞椅子を疲労回復やリラクセーション等を
目的として用いる場合、面倒な設定を行うことなく信号
記録媒体の内容にしたがって自動的に電動リクライニン
グ装置や音響同調体感振動装置やオーディオ装置の設定
を行うことが出来ることです。また、さらに音楽等の音
響信号の内容にしたがって音量の設定や音響同調体感振
動装置の設定、リクライニングの角度、音楽の終了と共
にリクライニングが起き上がるなど、使用者の手を煩わ
せることのなく、よりリラクセーション効果を高めた
り、時間を気にせず疲労回復を行うことが出来るもので
ある。
化した音響鑑賞椅子を疲労回復やリラクセーション等を
目的として用いる場合、面倒な設定を行うことなく信号
記録媒体の内容にしたがって自動的に電動リクライニン
グ装置や音響同調体感振動装置やオーディオ装置の設定
を行うことが出来ることです。また、さらに音楽等の音
響信号の内容にしたがって音量の設定や音響同調体感振
動装置の設定、リクライニングの角度、音楽の終了と共
にリクライニングが起き上がるなど、使用者の手を煩わ
せることのなく、よりリラクセーション効果を高めた
り、時間を気にせず疲労回復を行うことが出来るもので
ある。
【図1】ブロック図
1 信号記録媒体 2 再生器 3 再生出力 4 信号制御回路 5 制御信号 6 音声信号 7 オーディオ装置 8 電動リクライニング装置 9 再生器制御信号 10 スピーカー 11 音響同調体感振動装置 12 増幅音声信号 20 コントロールボックス
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気、光学式等の信号記録媒体に、電動
リクライニング装置の制御、オーディオ装置等の制御信
号と、音楽等の音声信号を記録させ、音楽等を鑑賞する
と共に、上記制御信号でリクライニング等の制御を行う
ことの出来る音響鑑賞椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20718092A JPH0723829A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 音響鑑賞椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20718092A JPH0723829A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 音響鑑賞椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723829A true JPH0723829A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16535572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20718092A Pending JPH0723829A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 音響鑑賞椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008100141A1 (en) * | 2007-02-12 | 2008-08-21 | Im Smiling B.V. | Method for controlling an external device via the usb-port of a personal computer |
| JP2019146961A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | フレクソウンド システムズ オサケユイチア | 振動を介して音知覚を向上させるために構成された座席 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20718092A patent/JPH0723829A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008100141A1 (en) * | 2007-02-12 | 2008-08-21 | Im Smiling B.V. | Method for controlling an external device via the usb-port of a personal computer |
| JP2019146961A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | フレクソウンド システムズ オサケユイチア | 振動を介して音知覚を向上させるために構成された座席 |
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