JPH0139356B2 - - Google Patents
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- JPH0139356B2 JPH0139356B2 JP55170538A JP17053880A JPH0139356B2 JP H0139356 B2 JPH0139356 B2 JP H0139356B2 JP 55170538 A JP55170538 A JP 55170538A JP 17053880 A JP17053880 A JP 17053880A JP H0139356 B2 JPH0139356 B2 JP H0139356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- head body
- paper
- spring
- print head
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
- G06F15/0233—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems with printing provisions
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超低消費電力化を図つた手動式ドツ
トプリンター付ポケツタブル電卓に関するもので
ある。
トプリンター付ポケツタブル電卓に関するもので
ある。
従来の手動式プリンターは、実開昭55−53244
号公報に代表される様に押圧力によつて、押圧印
字するものや、押圧力によつてバネ手段にエネル
ギーを著え活字輪を駆動するものがあつたが、い
れずの場合にも、手動(押圧力)エネルギーの他
に活字輪の文字選択のエネルギーを電池で行なわ
なければならず、単三電池2〜3個が必要であ
り、ポケツトサイズのプリンター付電卓には応用
されなかつた。又放電印字方式、サーマル印字方
式のプリンターを応用したポケツトサイズのプリ
ンター付電卓は、印字エネルギー以外のエネルギ
ー(例えばヘツドの移動、紙送り等のエネルギ
ー)の消費が大きく、電池交換がひんぱんに行な
われ、ポケツト電卓としての機能を充分満足する
ものではなかつた。
号公報に代表される様に押圧力によつて、押圧印
字するものや、押圧力によつてバネ手段にエネル
ギーを著え活字輪を駆動するものがあつたが、い
れずの場合にも、手動(押圧力)エネルギーの他
に活字輪の文字選択のエネルギーを電池で行なわ
なければならず、単三電池2〜3個が必要であ
り、ポケツトサイズのプリンター付電卓には応用
されなかつた。又放電印字方式、サーマル印字方
式のプリンターを応用したポケツトサイズのプリ
ンター付電卓は、印字エネルギー以外のエネルギ
ー(例えばヘツドの移動、紙送り等のエネルギ
ー)の消費が大きく、電池交換がひんぱんに行な
われ、ポケツト電卓としての機能を充分満足する
ものではなかつた。
本発明は、これらの欠点を解決したものであり
その目的は超低消費電力化の可能な、しかもポケ
ツタブル電卓用手動式ドツトプリンターを提供す
るものである。
その目的は超低消費電力化の可能な、しかもポケ
ツタブル電卓用手動式ドツトプリンターを提供す
るものである。
更に他の目的は、印字エネルギー以外を手動又
は手動によつて蓄積されたエネルギーによつて行
ない印字ヘツド駆動は銀電池にて駆動できるプリ
ンター付超薄型ポケツタブル電卓を提供するもの
である。
は手動によつて蓄積されたエネルギーによつて行
ない印字ヘツド駆動は銀電池にて駆動できるプリ
ンター付超薄型ポケツタブル電卓を提供するもの
である。
更に他の目的は、印字ヘツドの移動に同期して
紙送り動作をさせることにより、印字品質の向上
及び超低消費化が可能な手動式ドツトプリンター
付電卓を提供するものである。
紙送り動作をさせることにより、印字品質の向上
及び超低消費化が可能な手動式ドツトプリンター
付電卓を提供するものである。
更に他の目的は、印字方式を、放電方式、サー
マル方式、レザー方式、インクジエツト方式等の
非機械方式でドツト構成にすることにより、超低
消費化を可能にした手動式ドツトプリンター付電
卓を提供するものである。すなわち、本発明の特
徴は、印字ヘツド体の一方向への移動を手動操作
によつて行ないバネエネルギーを貯えるととも
に、前記印字ヘツド体の他方向への移動を前記手
動操作によつて蓄積した前記バネエネルギーによ
つて行なわれるよう作用するバネ部材と、前記印
字ヘツド体の移動時に案内溝に沿つて前記印字ヘ
ツド体を案内するループ状のリード部材とを備
え、 前記印字ヘツド体の前記一方向への移動時に前
記印字ヘツド体が逆戻りしないよう前記案内溝に
ストツパーを形成し、前記印字ヘツド体の前記他
方向への移動時には前記ストツパーが形成された
側の前記案内溝には前記印字ヘツド体が通過しな
いよう構成したことである。
マル方式、レザー方式、インクジエツト方式等の
非機械方式でドツト構成にすることにより、超低
消費化を可能にした手動式ドツトプリンター付電
卓を提供するものである。すなわち、本発明の特
徴は、印字ヘツド体の一方向への移動を手動操作
によつて行ないバネエネルギーを貯えるととも
に、前記印字ヘツド体の他方向への移動を前記手
動操作によつて蓄積した前記バネエネルギーによ
つて行なわれるよう作用するバネ部材と、前記印
字ヘツド体の移動時に案内溝に沿つて前記印字ヘ
ツド体を案内するループ状のリード部材とを備
え、 前記印字ヘツド体の前記一方向への移動時に前
記印字ヘツド体が逆戻りしないよう前記案内溝に
ストツパーを形成し、前記印字ヘツド体の前記他
方向への移動時には前記ストツパーが形成された
側の前記案内溝には前記印字ヘツド体が通過しな
いよう構成したことである。
次に本発明の一実施例を第1図から第9図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の手動式ドツトプ
リンター付ポケツタブル電卓に応用した概略図で
あり、aは断面図であり、bは平面図であり、c
は回路図である。
リンター付ポケツタブル電卓に応用した概略図で
あり、aは断面図であり、bは平面図であり、c
は回路図である。
そこで、1はプリンター付電卓であり、2はキ
ーボードであり、3は表示体であり、4は手動式
ドツトプリンターの手動ノブであり、5は手動式
ドツトプリンター7により印字された印刷紙であ
り、6は印刷紙5の重ねたフアンホールド紙であ
り、8は放電方式、サーマル方式、インクジエツ
ト方式等の印字素子を有した印刷ヘツドである。
ーボードであり、3は表示体であり、4は手動式
ドツトプリンターの手動ノブであり、5は手動式
ドツトプリンター7により印字された印刷紙であ
り、6は印刷紙5の重ねたフアンホールド紙であ
り、8は放電方式、サーマル方式、インクジエツ
ト方式等の印字素子を有した印刷ヘツドである。
キーボード2から必要なキーを選択し入力し、
電卓1により計算しその結果を表示体3に表示す
るものであり、記録が必要な場合は、手動ノブ4
を矢印の方向に手動によつて移動し、手を離すこ
とにより、手動ノブ4が元の位置するまでの間に
表示体3の表示と同様な記号が印刷紙5に印字さ
れ、紙送り手段によつて紙送りされる。更に、3
2はボタン型の銀電池であり、演算回路33と印
字制御回路34の制御及び、検出手段48による
検出パルスの検出、及び印刷素子18を駆動又は
制御するものである。これらの制御、駆動は極め
て少ないエネルギーで良く、上記銀電池32の容
量で充分である。又、印字に必要な印刷ヘツド8
の移動と、紙送りのエネルギーは手動又は手動に
よつて蓄積されたエネルギーにて行なうため、プ
リンター全体としては超低消費電力化が可能とな
る。ここで本発明の手動式ドツトプリンターにつ
いて、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図、第9図にて説明する。図中
同一番号は同一物を示すので重復説明は省く。
電卓1により計算しその結果を表示体3に表示す
るものであり、記録が必要な場合は、手動ノブ4
を矢印の方向に手動によつて移動し、手を離すこ
とにより、手動ノブ4が元の位置するまでの間に
表示体3の表示と同様な記号が印刷紙5に印字さ
れ、紙送り手段によつて紙送りされる。更に、3
2はボタン型の銀電池であり、演算回路33と印
字制御回路34の制御及び、検出手段48による
検出パルスの検出、及び印刷素子18を駆動又は
制御するものである。これらの制御、駆動は極め
て少ないエネルギーで良く、上記銀電池32の容
量で充分である。又、印字に必要な印刷ヘツド8
の移動と、紙送りのエネルギーは手動又は手動に
よつて蓄積されたエネルギーにて行なうため、プ
リンター全体としては超低消費電力化が可能とな
る。ここで本発明の手動式ドツトプリンターにつ
いて、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図、第9図にて説明する。図中
同一番号は同一物を示すので重復説明は省く。
10は紙送りローラであり、印刷紙5を押えロ
ーラ19にて押圧している。11は印刷ヘツド8
を移動する案内軸であり、12は紙送りラチエツ
ト歯13と係合した紙送りローラ10を回動する
紙送り軸である案内軸11と同軸上に設けられて
いる。14は紙送りラチエツト歯13を1ピツチ
送る紙送り爪であり紙送り部材15に係合してい
る。
ーラ19にて押圧している。11は印刷ヘツド8
を移動する案内軸であり、12は紙送りラチエツ
ト歯13と係合した紙送りローラ10を回動する
紙送り軸である案内軸11と同軸上に設けられて
いる。14は紙送りラチエツト歯13を1ピツチ
送る紙送り爪であり紙送り部材15に係合してい
る。
16,17はサイドフレームであり軸及びサブ
フレーム等によつてプリンタ全体のフレームを構
成している。18は印刷ヘツド8内のドツトによ
る放電方式では電極、サーマル方式では発熱素
子、等の印刷素子である。20は紙送り部材15
を制御する制御軸であり、21は制御軸20に固
着している制御板であり、22は制御板21を矢
印方向にバイアスしている制御バネであり、26
は紙送り部材15を実線の位置に保持する保持部
材であり、23は紙送り歯車25を回転し紙送り
部材歯車36に回転を伝え、紙送り部材歯車36
と係合している紙送り部材15を紙送りバネ37
のバネ力に抗して実線から2点鎖線に移動させる
紙送り駆動軸である。35は紙送りラチエツト歯
車13の逆転止めバネであり、30,31は印刷
紙5の紙案内である。
フレーム等によつてプリンタ全体のフレームを構
成している。18は印刷ヘツド8内のドツトによ
る放電方式では電極、サーマル方式では発熱素
子、等の印刷素子である。20は紙送り部材15
を制御する制御軸であり、21は制御軸20に固
着している制御板であり、22は制御板21を矢
印方向にバイアスしている制御バネであり、26
は紙送り部材15を実線の位置に保持する保持部
材であり、23は紙送り歯車25を回転し紙送り
部材歯車36に回転を伝え、紙送り部材歯車36
と係合している紙送り部材15を紙送りバネ37
のバネ力に抗して実線から2点鎖線に移動させる
紙送り駆動軸である。35は紙送りラチエツト歯
車13の逆転止めバネであり、30,31は印刷
紙5の紙案内である。
40は印字ヘツド8を含む印字ヘツド体であ
り、手動ノブ4の移動により案内軸11上を移動
する。41,42は印字ヘツド体40に軸43に
て軸支されサブフレーム56の歯部57と係合す
るアンクル49のアンクル爪であり、29はアン
クル爪41,42が必要時に歯部57に係合する
如くバイアスしているアンクルバネである。44
はリード軸46をリードバネ47を介して有して
いる印刷ヘツド8を摺動する摺動部材45を案内
する摺動案内部材である。48はアンクル49の
往復運動を検出する検出手段であり、1パルスが
印字素子18の1ドツト間隔に設定されており、
印刷ヘツド8の印字動作の印字タイミングを検出
している。
り、手動ノブ4の移動により案内軸11上を移動
する。41,42は印字ヘツド体40に軸43に
て軸支されサブフレーム56の歯部57と係合す
るアンクル49のアンクル爪であり、29はアン
クル爪41,42が必要時に歯部57に係合する
如くバイアスしているアンクルバネである。44
はリード軸46をリードバネ47を介して有して
いる印刷ヘツド8を摺動する摺動部材45を案内
する摺動案内部材である。48はアンクル49の
往復運動を検出する検出手段であり、1パルスが
印字素子18の1ドツト間隔に設定されており、
印刷ヘツド8の印字動作の印字タイミングを検出
している。
50はリード軸46を案内するリード溝を有す
るリード板であり、53は印字ヘツド8が待期状
態の時のリード溝であり、51は印刷ヘツド8が
手動ノブ4によつて矢印方向に移動されている期
間の溝であり、54は印刷ヘツド8が印字を開始
しようとする時の溝であり、52は印刷ヘツド8
の印字可能な期間で印刷ヘツド体40の送りバネ
28のバネ力によつて印刷ヘツド8が待期状態に
戻るための溝である。更にリード溝51には複数
ストツパー55が切つてあり印字を開始溝54ま
では逆移動が出来ない様な構造の溝になつてい
る。
るリード板であり、53は印字ヘツド8が待期状
態の時のリード溝であり、51は印刷ヘツド8が
手動ノブ4によつて矢印方向に移動されている期
間の溝であり、54は印刷ヘツド8が印字を開始
しようとする時の溝であり、52は印刷ヘツド8
の印字可能な期間で印刷ヘツド体40の送りバネ
28のバネ力によつて印刷ヘツド8が待期状態に
戻るための溝である。更にリード溝51には複数
ストツパー55が切つてあり印字を開始溝54ま
では逆移動が出来ない様な構造の溝になつてい
る。
次に動作説明をする。まず電卓1で計算等をし
た結果又は計算経過の記録が必要な場合は、手動
ノブ4を矢印A方向に手動によつて移動すること
によつて、本発明の手動式ドツトプリンタの動作
が開始する。
た結果又は計算経過の記録が必要な場合は、手動
ノブ4を矢印A方向に手動によつて移動すること
によつて、本発明の手動式ドツトプリンタの動作
が開始する。
まず印刷ヘツド体40の移動動作は、手動ノブ
4が手動によつて移動することにより印刷ヘツド
体40は案内軸11上をしかもリード軸46によ
つて溝53から溝51を通過して溝54まで案内
されて移動し、溝54まで来た時に印刷ヘツド8
によつて印字が開始できる状態となる。手動によ
つて溝51から溝54の間では、印刷ヘツド8
は、印刷紙5上に接触しない間隔をもつて移動す
るが、手動力をなくし印刷ヘツド体40が送りバ
ネ28によつて溝54から溝52を通過して溝5
3までの間では、印刷ヘツド8は印刷紙5に接触
又は接触に非常に近い状態となる様リード軸46
と溝によつて制御されている。又溝53から溝5
4の間の溝51には、手動力を途中でなくしても
逆移動しない様に複数のストツパー55を有して
おり、手動力によつてスタート開始の溝54まで
手動力によつてリード軸46が移動しない限り、
印刷ヘツド体40も送りバネ28によつて移動で
きず、印字もできない様な構造になつている。又
手動力によつて印刷ヘツド体40の矢印A方向の
移動時には、アンクル爪41,42が歯部57か
らはずれ非係合になる様軸43をアンクルバネ2
9のバネ力に抗して矢印B方向に移動させる。こ
の状態は、手動ノブ4を手動力によつてリード軸
46が溝54まで移動する間維持される。リード
軸46が満54まで到達すると矢印A方向には印刷
ヘツド体40が移動しなくなり、軸43はアンク
ルバネ29のバネ力によつて矢印方向に移動し、
アンクル爪41,42と歯部57と係合する。こ
こで手動ノブ4への手動力がなくなると、送りバ
ネ28のバネ力によつて印刷ヘツド体40が矢印
C方向に移動しようとするが、アンクル爪41,
42と歯部57とが係合しているため、アンクル
爪41,42が歯部57と交互に係合し合い、ア
ンクル49が矢印E・F方向の運動を行ない、印
刷ヘツド8の印刷素子18の少なくとも1ドツト
分のステツプ送りを行なう。すなわち、印刷ヘツ
ド体40が矢印C方向に送りバネ28の作用によ
つて移動すると、一方のンアクル爪41はラツク
板57の歯部の斜面に沿つて上に移動され、他方
のアンクル爪42はラツク板57の歯部の斜面に
沿つて下に移動される。したがつて、アンクル爪
49は軸43を中心に矢印E、F方向に揺動回転
されることとなり、この揺動回転によつてアンク
ル爪41と42は交互にラツク板に位置規制され
るので、印刷ヘツド体を矢印C方向に歩進動作を
与えることとなる。印刷ヘツド体40がこの歩進
動作を繰り返す毎に印刷素子を制御し印字すれ
ば、ドツト印字が記録紙上に行われる。このアン
クル49の矢印E・F方向の運動を検出手段48
で検出し、印字の1ドツト分の検出信号とし、正
確なドツト間隔の印字が可能となる。又アンクル
49に更に抵抗体例えば風車を付加することによ
つて印刷ヘツド体40の矢印C方向のステツプ移
動をより等速にすることが出来る。この様なアン
クル49の矢印E・F運動をくり返し、印刷ヘツ
ド体40のリード軸46が溝53の所に到着し、
印刷ヘツド体40のステツプ移動は終了し、印字
動作を終了させる。
4が手動によつて移動することにより印刷ヘツド
体40は案内軸11上をしかもリード軸46によ
つて溝53から溝51を通過して溝54まで案内
されて移動し、溝54まで来た時に印刷ヘツド8
によつて印字が開始できる状態となる。手動によ
つて溝51から溝54の間では、印刷ヘツド8
は、印刷紙5上に接触しない間隔をもつて移動す
るが、手動力をなくし印刷ヘツド体40が送りバ
ネ28によつて溝54から溝52を通過して溝5
3までの間では、印刷ヘツド8は印刷紙5に接触
又は接触に非常に近い状態となる様リード軸46
と溝によつて制御されている。又溝53から溝5
4の間の溝51には、手動力を途中でなくしても
逆移動しない様に複数のストツパー55を有して
おり、手動力によつてスタート開始の溝54まで
手動力によつてリード軸46が移動しない限り、
印刷ヘツド体40も送りバネ28によつて移動で
きず、印字もできない様な構造になつている。又
手動力によつて印刷ヘツド体40の矢印A方向の
移動時には、アンクル爪41,42が歯部57か
らはずれ非係合になる様軸43をアンクルバネ2
9のバネ力に抗して矢印B方向に移動させる。こ
の状態は、手動ノブ4を手動力によつてリード軸
46が溝54まで移動する間維持される。リード
軸46が満54まで到達すると矢印A方向には印刷
ヘツド体40が移動しなくなり、軸43はアンク
ルバネ29のバネ力によつて矢印方向に移動し、
アンクル爪41,42と歯部57と係合する。こ
こで手動ノブ4への手動力がなくなると、送りバ
ネ28のバネ力によつて印刷ヘツド体40が矢印
C方向に移動しようとするが、アンクル爪41,
42と歯部57とが係合しているため、アンクル
爪41,42が歯部57と交互に係合し合い、ア
ンクル49が矢印E・F方向の運動を行ない、印
刷ヘツド8の印刷素子18の少なくとも1ドツト
分のステツプ送りを行なう。すなわち、印刷ヘツ
ド体40が矢印C方向に送りバネ28の作用によ
つて移動すると、一方のンアクル爪41はラツク
板57の歯部の斜面に沿つて上に移動され、他方
のアンクル爪42はラツク板57の歯部の斜面に
沿つて下に移動される。したがつて、アンクル爪
49は軸43を中心に矢印E、F方向に揺動回転
されることとなり、この揺動回転によつてアンク
ル爪41と42は交互にラツク板に位置規制され
るので、印刷ヘツド体を矢印C方向に歩進動作を
与えることとなる。印刷ヘツド体40がこの歩進
動作を繰り返す毎に印刷素子を制御し印字すれ
ば、ドツト印字が記録紙上に行われる。このアン
クル49の矢印E・F方向の運動を検出手段48
で検出し、印字の1ドツト分の検出信号とし、正
確なドツト間隔の印字が可能となる。又アンクル
49に更に抵抗体例えば風車を付加することによ
つて印刷ヘツド体40の矢印C方向のステツプ移
動をより等速にすることが出来る。この様なアン
クル49の矢印E・F運動をくり返し、印刷ヘツ
ド体40のリード軸46が溝53の所に到着し、
印刷ヘツド体40のステツプ移動は終了し、印字
動作を終了させる。
次に印字動作について説明する。印刷ヘツド体
40の矢印A方向への手動での移動時は、リード
軸46は溝53からスタートして溝51にスライ
ドしていくため印刷ヘツド8は第2図の実線で示
す如く印刷紙5には間隔をもつて接触しない状態
で移動し、印字動作は出来ない様になつている。
リード軸46が溝54までくると手動ノブ4によ
る矢印A方向の移動は出来なくなり、手を手動ノ
ブから離すことにより、上述した如く、アンクル
爪41,42が交互に歯部57と係合しアンクル
49が矢印E−F運動しながら、印刷ヘツド体4
0は1ドツト間隔ずつステツプ送りされる。この
時リード軸46は溝52をスライドしていくた
め、印刷ヘツド8は、第2図に示す2点鎖線の状
態となり、印刷紙5に接触するか又は、非常に接
近しながら印刷ヘツド8を1ステツプ(1ドツト
間隔)ずつ送られ、印字に必要な印刷紙15に印
字制御回路34から印字パルスが印加されて、1
ドツトの印字をし、複数ドツト(例えば5×7ド
ツト等)を印字することにより文字を構成する。
ここで印刷素子18は、放電方式でも、サーマル
方式でも、レザー方式でも、インクジエツト方式
でも良く、超低消費電力型の印字方式であれば、
特に限定するものではない。このように溝54か
ら溝53の間の印刷ヘツド8のステツプ送りの間
で必要な印字がなされ、印字動作が終了する。
40の矢印A方向への手動での移動時は、リード
軸46は溝53からスタートして溝51にスライ
ドしていくため印刷ヘツド8は第2図の実線で示
す如く印刷紙5には間隔をもつて接触しない状態
で移動し、印字動作は出来ない様になつている。
リード軸46が溝54までくると手動ノブ4によ
る矢印A方向の移動は出来なくなり、手を手動ノ
ブから離すことにより、上述した如く、アンクル
爪41,42が交互に歯部57と係合しアンクル
49が矢印E−F運動しながら、印刷ヘツド体4
0は1ドツト間隔ずつステツプ送りされる。この
時リード軸46は溝52をスライドしていくた
め、印刷ヘツド8は、第2図に示す2点鎖線の状
態となり、印刷紙5に接触するか又は、非常に接
近しながら印刷ヘツド8を1ステツプ(1ドツト
間隔)ずつ送られ、印字に必要な印刷紙15に印
字制御回路34から印字パルスが印加されて、1
ドツトの印字をし、複数ドツト(例えば5×7ド
ツト等)を印字することにより文字を構成する。
ここで印刷素子18は、放電方式でも、サーマル
方式でも、レザー方式でも、インクジエツト方式
でも良く、超低消費電力型の印字方式であれば、
特に限定するものではない。このように溝54か
ら溝53の間の印刷ヘツド8のステツプ送りの間
で必要な印字がなされ、印字動作が終了する。
次に紙送り動作を説明する。紙送り動作の概要
を第3図を用いて説明する。結果的に紙送りロー
ラ10を回動する紙送り軸12の任意の角度の回
転により印字終了後の印刷紙5が紙送りされる。
この動作の詳細を第6図、第7図、第8図、第9
図を用いて説明する。第7図、第9図は、第4図
をS−T面から見た正面図であり、第6図、第8
図は第4図をX−Y面から見た正面図である。
を第3図を用いて説明する。結果的に紙送りロー
ラ10を回動する紙送り軸12の任意の角度の回
転により印字終了後の印刷紙5が紙送りされる。
この動作の詳細を第6図、第7図、第8図、第9
図を用いて説明する。第7図、第9図は、第4図
をS−T面から見た正面図であり、第6図、第8
図は第4図をX−Y面から見た正面図である。
まず第6図に示す如く、印刷ヘツド体40が待
期時の時には、印刷ヘツド体40の摺動案内部材
44の底部にて紙送り駆動軸23を押し下げてい
る。この状態ではフレーム16側の紙送り駆動軸
23は、紙送りバネ37の矢印m方向のバネ力に
よつて紙送り部材15、紙送り部材歯車36、紙
送り歯車25、紙送り駆動軸23の先端部24を
介して、第3図の実線の位置及び第6図の実線の
位置に変位されている。又この待期状態では、印
刷ヘツド体40の側面によつて制御板21を矢印
H方向へバイアスしている。制御バネ22は、通
常は矢印G方向に働いているが、印刷ヘツド体4
0を送りバネ28によつて常に矢印H方向の力が
働いており、送りバネ28の方のバネ力の方が制
御バネ22のバネ力より強く設定してあるため、
待期状態では上述の如く制御板21を矢印H方向
にバイアスしている。ここで手動ノブ4によつて
印刷ヘツド体40をフレーム16側に移動させる
とその移動にともなつて印刷ヘツド体40の摺動
案内部材44の底部が紙送り駆動軸23を押し下
げ、紙送り歯車25を除々に回転させ紙送り部材
15を、紙送りバネ37のバネ力に打ち勝つて矢
印l方向に紙送り部材15を回動させる。やがて
手動ノブ4によつて印刷ヘツド体40をフレーム
16側へ完全に移動した時には、第8図に示す如
くなり、紙送り駆動軸23の先端部24を第3図
の2点鎖線の位置に移動させることにより、紙送
り部材15及び紙送り部材15に係合している紙
送り爪14をも2点鎖線の位置に移動させる。こ
こで制御軸20の先端の保持部材26は紙送り部
材15が矢印l方向に回動したため制御バネ22
の矢印G方向のバネ力によつて第9図の如く移動
し、紙送り部材15と係合し、紙送り部材15の
矢印m方向への移動をストツプさせ保持する。こ
こまでの動作は、手動ノブ4を手動により移動す
ることにより、印刷ヘツド体40の移動エネルギ
ーと、この移動によつて印刷ヘツド体40を元の
位置にリターンするための送りエネルギーと、紙
送りバネ37の紙送りエネルギー即ちバネ部材に
蓄積エネルギーを得るものである。そこで、手動
ノブ4を離すことにより、上述した如く送りバネ
28のバネ力によつて印刷ヘツド体が元の位置
(待期状態)に移動しはじめる。印刷ヘツド体4
0が元の位置(待期状態)に戻ると印刷ヘツド体
40の側面によつて制御板21が矢印H方向に移
動し、保持部材26は再び第7図の如くなり、紙
送り部材15との係合がはずれ、紙送り部材15
は、紙送りバネ力によつて矢印m方向に回動し、
この回動によつて紙送り爪14がラチエツト歯1
3を一歯(一ピツチ分)送り、紙送り軸12を矢
印n方向にある角度回転させ紙送りローラ10に
よつて印字された印刷紙5を所定の量だけ紙送り
する。又印字動作と関係なく手動で紙送りをした
い場合には、手動により手動紙送りノブ9を矢印
l方向に移動することにより紙送りバネ37のバ
ネ力で上述の如く紙送りがなされる。連続して送
りたい場合には上述の動作をくり返せばよいこと
は明白である。更にラチエツト歯の歯数を変えれ
ば、紙送りの量が任意に設定できるし、ラチエツ
ト歯の形状及び逆転止めバネ35の形状を変える
ことにより、印刷紙5の両方向の移動も可能であ
る。
期時の時には、印刷ヘツド体40の摺動案内部材
44の底部にて紙送り駆動軸23を押し下げてい
る。この状態ではフレーム16側の紙送り駆動軸
23は、紙送りバネ37の矢印m方向のバネ力に
よつて紙送り部材15、紙送り部材歯車36、紙
送り歯車25、紙送り駆動軸23の先端部24を
介して、第3図の実線の位置及び第6図の実線の
位置に変位されている。又この待期状態では、印
刷ヘツド体40の側面によつて制御板21を矢印
H方向へバイアスしている。制御バネ22は、通
常は矢印G方向に働いているが、印刷ヘツド体4
0を送りバネ28によつて常に矢印H方向の力が
働いており、送りバネ28の方のバネ力の方が制
御バネ22のバネ力より強く設定してあるため、
待期状態では上述の如く制御板21を矢印H方向
にバイアスしている。ここで手動ノブ4によつて
印刷ヘツド体40をフレーム16側に移動させる
とその移動にともなつて印刷ヘツド体40の摺動
案内部材44の底部が紙送り駆動軸23を押し下
げ、紙送り歯車25を除々に回転させ紙送り部材
15を、紙送りバネ37のバネ力に打ち勝つて矢
印l方向に紙送り部材15を回動させる。やがて
手動ノブ4によつて印刷ヘツド体40をフレーム
16側へ完全に移動した時には、第8図に示す如
くなり、紙送り駆動軸23の先端部24を第3図
の2点鎖線の位置に移動させることにより、紙送
り部材15及び紙送り部材15に係合している紙
送り爪14をも2点鎖線の位置に移動させる。こ
こで制御軸20の先端の保持部材26は紙送り部
材15が矢印l方向に回動したため制御バネ22
の矢印G方向のバネ力によつて第9図の如く移動
し、紙送り部材15と係合し、紙送り部材15の
矢印m方向への移動をストツプさせ保持する。こ
こまでの動作は、手動ノブ4を手動により移動す
ることにより、印刷ヘツド体40の移動エネルギ
ーと、この移動によつて印刷ヘツド体40を元の
位置にリターンするための送りエネルギーと、紙
送りバネ37の紙送りエネルギー即ちバネ部材に
蓄積エネルギーを得るものである。そこで、手動
ノブ4を離すことにより、上述した如く送りバネ
28のバネ力によつて印刷ヘツド体が元の位置
(待期状態)に移動しはじめる。印刷ヘツド体4
0が元の位置(待期状態)に戻ると印刷ヘツド体
40の側面によつて制御板21が矢印H方向に移
動し、保持部材26は再び第7図の如くなり、紙
送り部材15との係合がはずれ、紙送り部材15
は、紙送りバネ力によつて矢印m方向に回動し、
この回動によつて紙送り爪14がラチエツト歯1
3を一歯(一ピツチ分)送り、紙送り軸12を矢
印n方向にある角度回転させ紙送りローラ10に
よつて印字された印刷紙5を所定の量だけ紙送り
する。又印字動作と関係なく手動で紙送りをした
い場合には、手動により手動紙送りノブ9を矢印
l方向に移動することにより紙送りバネ37のバ
ネ力で上述の如く紙送りがなされる。連続して送
りたい場合には上述の動作をくり返せばよいこと
は明白である。更にラチエツト歯の歯数を変えれ
ば、紙送りの量が任意に設定できるし、ラチエツ
ト歯の形状及び逆転止めバネ35の形状を変える
ことにより、印刷紙5の両方向の移動も可能であ
る。
以上の如く本願の発明は、印刷素子の印字エネ
ルギー以外の印刷ヘツド体の移動及び印刷紙の送
りエネルギーをすべて手動で行ない、しかも印刷
素子は、印字エネルギーの極めて少ないドツト構
成でしかも放電方式、サーマル方式、インクジエ
ツト方式等を用いることにより、ポケツタブルで
銀電池で駆動できるプリンター付電卓を実現可能
にした。
ルギー以外の印刷ヘツド体の移動及び印刷紙の送
りエネルギーをすべて手動で行ない、しかも印刷
素子は、印字エネルギーの極めて少ないドツト構
成でしかも放電方式、サーマル方式、インクジエ
ツト方式等を用いることにより、ポケツタブルで
銀電池で駆動できるプリンター付電卓を実現可能
にした。
更に本発明は、必要時に手動によつてスタート
するものであるため、不必要時にはエネルギーロ
スが全くなく、更に長時間稼動を可能にしたもの
である。
するものであるため、不必要時にはエネルギーロ
スが全くなく、更に長時間稼動を可能にしたもの
である。
更に本発明は、印刷動作が終了と同期して紙送
り動作がなされるために、印字品質が良くしかも
手動による蓄積エネルギーが非常に効率的に分配
されているため手動力も非常に少なくて良い。
り動作がなされるために、印字品質が良くしかも
手動による蓄積エネルギーが非常に効率的に分配
されているため手動力も非常に少なくて良い。
この様に本発明は超低消費電力の手動式ドツト
プリンターであるため、ポケツタブル電卓ばかり
でなく、超小型の電子機器のプリンターとしての
応用範囲は広く工業上有益な発明である。
プリンターであるため、ポケツタブル電卓ばかり
でなく、超小型の電子機器のプリンターとしての
応用範囲は広く工業上有益な発明である。
第1図は、本発明の一実施例であるプリンター
付ポケツタブル電卓の概略図であり、aはその断
面図であり、bは平面図であり、cは回路図であ
る。第2図は、本発明の一実施例でありプリンタ
ー付ポケツタブル電卓の一部の手動式ドツトプリ
ンターの実施例の左側面図であり、第3図は、右
側面図であり、第4図は平面図であり、第5図
は、一部背面図である。第6図及び第8図は、本
発明の一実施例の第4図のX−Yから見た正面図
であり、第7図及び第9図は、第4図のS−Tか
ら見た正面図である。 1……プリンター付電卓、4……手動ノブ、5
……紙刷紙、7……手動式ドツトプリンター、8
……印刷ヘツド、9……手動紙送りノブ、10…
…紙送りローラ、20……制御軸、22……制御
バネ、23……紙送り駆動軸、28……送りバ
ネ、37……紙送りバネ、46……リード軸、5
0……リード板。
付ポケツタブル電卓の概略図であり、aはその断
面図であり、bは平面図であり、cは回路図であ
る。第2図は、本発明の一実施例でありプリンタ
ー付ポケツタブル電卓の一部の手動式ドツトプリ
ンターの実施例の左側面図であり、第3図は、右
側面図であり、第4図は平面図であり、第5図
は、一部背面図である。第6図及び第8図は、本
発明の一実施例の第4図のX−Yから見た正面図
であり、第7図及び第9図は、第4図のS−Tか
ら見た正面図である。 1……プリンター付電卓、4……手動ノブ、5
……紙刷紙、7……手動式ドツトプリンター、8
……印刷ヘツド、9……手動紙送りノブ、10…
…紙送りローラ、20……制御軸、22……制御
バネ、23……紙送り駆動軸、28……送りバ
ネ、37……紙送りバネ、46……リード軸、5
0……リード板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字ヘツド体の一方向への移動を手動操作に
よつて行ないバネエネルギーを貯えるとともに、
前記印字ヘツド体の他方向への移動を前記手動操
作によつて蓄積した前記バネエネルギーによつて
行なわれるように作用するバネ部材と、前記印字
ヘツド体の移動時に案内溝に沿つて前記印字ヘツ
ド体を案内するループ状のリード部材とを備え、 前記印字ヘツド体の前記一方向への移動時に前
記印字ヘツド体が逆戻りしないよう前記案内溝に
ストツパーを形成し、前記印字ヘツド体の前記他
方向への移動時には前記ストツパーが形成された
側の前記案内溝には前記印字ヘツド体が通過しな
いよう構成したことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170538A JPS5794870A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Pocketable electronic desk calculator with printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170538A JPS5794870A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Pocketable electronic desk calculator with printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794870A JPS5794870A (en) | 1982-06-12 |
| JPH0139356B2 true JPH0139356B2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=15906760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55170538A Granted JPS5794870A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Pocketable electronic desk calculator with printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5794870A (ja) |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55170538A patent/JPS5794870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794870A (en) | 1982-06-12 |
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