JPH0139373Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139373Y2 JPH0139373Y2 JP17801582U JP17801582U JPH0139373Y2 JP H0139373 Y2 JPH0139373 Y2 JP H0139373Y2 JP 17801582 U JP17801582 U JP 17801582U JP 17801582 U JP17801582 U JP 17801582U JP H0139373 Y2 JPH0139373 Y2 JP H0139373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- rotary switch
- operator
- recess
- display surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパネルに取付けられるデイジタルス
イツチ、ロータリスイツチ等の回転スイツチの改
良に関する。
イツチ、ロータリスイツチ等の回転スイツチの改
良に関する。
従来のデイジタルスイツチの一例として次のよ
うに構成されたものがある。すなわち、有底筒体
のハウジングと、このハウジングの底部に回転可
能(ステツプ動作)に支持されたロータと、前記
ハウジング内のロータ底部に設けられ、ロータの
回転にともなつて回転し所定の導電性パターンを
有するプリント板と、前記ハウジングの開口部に
設けられこの開口部を閉塞するベースと、このベ
ースに装着され、前記プリント板の導電性パター
ンと電気的に接離可能な接触部と外部回路と電気
的に接続される脚部とを有するコンタクトと、前
記ロータに装着され、ロータをハウジング外部か
ら回転操作可能な操作子とから構成されている。
この場合操作子はドライバー等の器具により回転
操作できるように、有底円筒の底面およびこの底
面に隣接する外周面にそれぞれ矢印形のくぼみお
よび等間隔に配された複数個の溝が形成されてい
る。さらに操作子の回転位置がハウジング外部か
らわかるように、ハウジングの一部に窓を設ける
とともに操作子の外周面に文字が印字され、一方
ハウジングの底面に文字が印字されている。従つ
て操作子の矢印形のくぼみ又は複数個の溝にドラ
イバーを利用して操作子を回転させると、これに
応じて操作子の矢印形のくぼみの矢先端が所定文
字例えば4の位置に位置し、これと同時にハウジ
ングの窓に所定文字4が位置する。
うに構成されたものがある。すなわち、有底筒体
のハウジングと、このハウジングの底部に回転可
能(ステツプ動作)に支持されたロータと、前記
ハウジング内のロータ底部に設けられ、ロータの
回転にともなつて回転し所定の導電性パターンを
有するプリント板と、前記ハウジングの開口部に
設けられこの開口部を閉塞するベースと、このベ
ースに装着され、前記プリント板の導電性パター
ンと電気的に接離可能な接触部と外部回路と電気
的に接続される脚部とを有するコンタクトと、前
記ロータに装着され、ロータをハウジング外部か
ら回転操作可能な操作子とから構成されている。
この場合操作子はドライバー等の器具により回転
操作できるように、有底円筒の底面およびこの底
面に隣接する外周面にそれぞれ矢印形のくぼみお
よび等間隔に配された複数個の溝が形成されてい
る。さらに操作子の回転位置がハウジング外部か
らわかるように、ハウジングの一部に窓を設ける
とともに操作子の外周面に文字が印字され、一方
ハウジングの底面に文字が印字されている。従つ
て操作子の矢印形のくぼみ又は複数個の溝にドラ
イバーを利用して操作子を回転させると、これに
応じて操作子の矢印形のくぼみの矢先端が所定文
字例えば4の位置に位置し、これと同時にハウジ
ングの窓に所定文字4が位置する。
このように従来のデイジタルスイツチは任意の
位置に取付けができ、しかもその操作子の位置が
2方向から確認できるようになつている。すなわ
ち、操作子が有底円筒状であるため、その位置を
表示するために操作子の外周面と、操作子の底面
側(操作子を操作するためのドライバー等の挿入
用のくぼみの有る側)に隣接するハウジングの底
面(上面)の両方に位置表示用の文字を例えば印
字しなければならない。従つて作業性が悪く、経
済的にも不利である。また前述のように操作子が
有底円筒状であるため、外周面に文字を形成する
には、多色成形機を用いることが困難で印字、刻
印によらなければならず、このため文字が鮮明で
なく、見ばえが悪いという欠点がある。
位置に取付けができ、しかもその操作子の位置が
2方向から確認できるようになつている。すなわ
ち、操作子が有底円筒状であるため、その位置を
表示するために操作子の外周面と、操作子の底面
側(操作子を操作するためのドライバー等の挿入
用のくぼみの有る側)に隣接するハウジングの底
面(上面)の両方に位置表示用の文字を例えば印
字しなければならない。従つて作業性が悪く、経
済的にも不利である。また前述のように操作子が
有底円筒状であるため、外周面に文字を形成する
には、多色成形機を用いることが困難で印字、刻
印によらなければならず、このため文字が鮮明で
なく、見ばえが悪いという欠点がある。
このようなことから本出願人は以下に述べるよ
うな作業性が良好で、位置表示用の文符号等を詳
明に形成することが可能で、経済的にも有利な回
転スイツチをすでに開発した。
うな作業性が良好で、位置表示用の文符号等を詳
明に形成することが可能で、経済的にも有利な回
転スイツチをすでに開発した。
第1図a,b,cはすでに開発したデイジタル
スイツチの上面図、一部を断面した正断面図およ
び下面図を示している。図中1は後述する操作
子、2はロータ、3はハウジング、4はプリント
板、5は接触部5aと端子部5bを有するコンタ
クト、6はベースであり、操作子1を回転させる
ことにより、ロータ2およびプリント板4が回転
し、これにともなつてプリント板4の導電性パタ
ーン(図示しない)が所定のコンタクト5の接触
部5aと接触される。
スイツチの上面図、一部を断面した正断面図およ
び下面図を示している。図中1は後述する操作
子、2はロータ、3はハウジング、4はプリント
板、5は接触部5aと端子部5bを有するコンタ
クト、6はベースであり、操作子1を回転させる
ことにより、ロータ2およびプリント板4が回転
し、これにともなつてプリント板4の導電性パタ
ーン(図示しない)が所定のコンタクト5の接触
部5aと接触される。
前記操作子1はロータ2に装着する接着部1A
および回転位置を表示する表示部1Bが一体に構
成されている。さらに外周壁の端部側にドライバ
ー等の操作工具を挿入可能で軸方向に複数個等間
隔に溝1A4が形成されている。一方表示部1B
は装着部1A側から先端に向うにしたがつてその
表面積が徐々に小さくなる傾斜面(ここではテー
パ面となつている)1B1が形成され、この傾斜
面1B1には位置表示用文字1B2例えば0,2,
4,6,8,A,C,Eが形成されている。また
表示部1Bの先端面中央には前述のドライバー等
の操作工具を挿入可能な十字状のくぼみ1B3が
形成されている。
および回転位置を表示する表示部1Bが一体に構
成されている。さらに外周壁の端部側にドライバ
ー等の操作工具を挿入可能で軸方向に複数個等間
隔に溝1A4が形成されている。一方表示部1B
は装着部1A側から先端に向うにしたがつてその
表面積が徐々に小さくなる傾斜面(ここではテー
パ面となつている)1B1が形成され、この傾斜
面1B1には位置表示用文字1B2例えば0,2,
4,6,8,A,C,Eが形成されている。また
表示部1Bの先端面中央には前述のドライバー等
の操作工具を挿入可能な十字状のくぼみ1B3が
形成されている。
このような構成のものを例えばプリント基板の
板面に装着する場合には操作子1を手で直接操作
でき、しかもドライバ等の工具で操作することが
できるので、実用性が高い。しかしながら、前述
の回転スイツチを穴のあいたパネル裏面に取付け
てパネル表面から操作をひんぱんに行う場合(例
えばフアツクス等の場合)に操作性が悪く、表示
文字が小さく適さない。
板面に装着する場合には操作子1を手で直接操作
でき、しかもドライバ等の工具で操作することが
できるので、実用性が高い。しかしながら、前述
の回転スイツチを穴のあいたパネル裏面に取付け
てパネル表面から操作をひんぱんに行う場合(例
えばフアツクス等の場合)に操作性が悪く、表示
文字が小さく適さない。
この考案はこのような事情にかんがみてなされ
たもので、パネル裏面に取付けてもパネル表面か
ら操作ができ、かつこの操作性が良好で、かつ表
示面部がみやすい回転スイツチを提供することを
目的とする。
たもので、パネル裏面に取付けてもパネル表面か
ら操作ができ、かつこの操作性が良好で、かつ表
示面部がみやすい回転スイツチを提供することを
目的とする。
以下この考案について第2図、第3図、第4図
を参照して説明する。この考案は第1図の回転ス
イツチの操作子に以下に述べるつまみ20を取付
けたところに特徴を有する。このつまみ20は全
体としてほぼ円板状の部材21であつて、この一
方の板面(裏面)中央に前記操作子1の傾斜面1
B側に嵌挿可能な凹部22が形成されている。さ
らに円板状の部材21の他方の板面(表面)の中
央にこの板面より外部に突出する把持部23が形
成されている。この把持部23の周囲に位置を表
示する位置表示用文字24が例えば刻印された表
示面部25が形成されている。またこの表示面部
25の外周であつて円板状の部材21の全外周縁
に沿つて段状部26が形成されている。
を参照して説明する。この考案は第1図の回転ス
イツチの操作子に以下に述べるつまみ20を取付
けたところに特徴を有する。このつまみ20は全
体としてほぼ円板状の部材21であつて、この一
方の板面(裏面)中央に前記操作子1の傾斜面1
B側に嵌挿可能な凹部22が形成されている。さ
らに円板状の部材21の他方の板面(表面)の中
央にこの板面より外部に突出する把持部23が形
成されている。この把持部23の周囲に位置を表
示する位置表示用文字24が例えば刻印された表
示面部25が形成されている。またこの表示面部
25の外周であつて円板状の部材21の全外周縁
に沿つて段状部26が形成されている。
このように構成されたつまみ20は、第1図で
示した回転スイツチの操作子1の傾斜面1Bの有
する側に例えば圧力嵌めされる。このつまみ20
の取付られた回転スイツチをパネル30の裏面側
に位置させ、パネル30に形成されている円形穴
31からつまみ20の表示面部25および把持部
23を突出させるように回転スイツチを図示しな
い固定基板例えばプリント基板に取付る。このよ
うにすると、つまみみ20の段状部26のつば2
7のみがパネル30の裏面に位置する。
示した回転スイツチの操作子1の傾斜面1Bの有
する側に例えば圧力嵌めされる。このつまみ20
の取付られた回転スイツチをパネル30の裏面側
に位置させ、パネル30に形成されている円形穴
31からつまみ20の表示面部25および把持部
23を突出させるように回転スイツチを図示しな
い固定基板例えばプリント基板に取付る。このよ
うにすると、つまみみ20の段状部26のつば2
7のみがパネル30の裏面に位置する。
この状態でつまみ20の把持部23を操作員が
操作することにより回転スイツチを容易に回転で
き、把持部23は第1図の操作子1より外形が大
きいことから操作性が良好である。また把持部2
3の周囲に占有面積の大きな表示面部25が形成
されているので、表示文字24も大きくできるこ
とから読みやすくパネル30に形成されている矢
印32に最も近い表示文字24を見ることにより
位置の確認が容易である。さらにパネル30の円
形穴31につまみ20の段部26がはまり、つば
27がパネル30の裏面に位置しているので、回
転スイツチの内部の接点部に悪影響を与えるじん
あい等の影響が少なくなる。
操作することにより回転スイツチを容易に回転で
き、把持部23は第1図の操作子1より外形が大
きいことから操作性が良好である。また把持部2
3の周囲に占有面積の大きな表示面部25が形成
されているので、表示文字24も大きくできるこ
とから読みやすくパネル30に形成されている矢
印32に最も近い表示文字24を見ることにより
位置の確認が容易である。さらにパネル30の円
形穴31につまみ20の段部26がはまり、つば
27がパネル30の裏面に位置しているので、回
転スイツチの内部の接点部に悪影響を与えるじん
あい等の影響が少なくなる。
以上述べたこの考案によれば、パネル裏面に取
付けても、パネル表面から操作ができ、かつこの
操作性が良好で、かつ表示面部がみやすい回転ス
イツチ提供できる。
付けても、パネル表面から操作ができ、かつこの
操作性が良好で、かつ表示面部がみやすい回転ス
イツチ提供できる。
第1図a,bおよびcはすでに開発した回転ス
イツチの一例を示す上面図、一部を断面した正断
面図および下面図、第2図はこの考案による回転
スイツチの一実施例をパネルに取付けた状態を示
す斜視図、第3図は同実施例のパネルのない状態
を示す斜視図、第4図a,bは同実施例のつまみ
を示す平面図および一部を断面した正面図であ
る。 1……操作子、2……ロータ、3……ハウジン
グ、4……プリント板、5……コンタクト、6…
…ベース、20……つまみ、21……円板状の部
材、22……凹部、23…把持部、24……位置
表示用文字、25……表示面部、26……段状
部、27……つば、30……パネル、31……円
形穴、32……矢印。
イツチの一例を示す上面図、一部を断面した正断
面図および下面図、第2図はこの考案による回転
スイツチの一実施例をパネルに取付けた状態を示
す斜視図、第3図は同実施例のパネルのない状態
を示す斜視図、第4図a,bは同実施例のつまみ
を示す平面図および一部を断面した正面図であ
る。 1……操作子、2……ロータ、3……ハウジン
グ、4……プリント板、5……コンタクト、6…
…ベース、20……つまみ、21……円板状の部
材、22……凹部、23…把持部、24……位置
表示用文字、25……表示面部、26……段状
部、27……つば、30……パネル、31……円
形穴、32……矢印。
Claims (1)
- 回転スイツチ本体のロータに装着され、この装
着部から先端に向うにしたがつてその表面積が
徐々に小さくなる傾斜面が形成され、この傾斜面
に位置表示用文字、符号等が形成された回転スイ
ツチにおいて、全体がほぼ円板状の部材であつ
て、この一方の板面中央に前記操作子の傾斜面側
が嵌挿可能な凹部を有し、この凹部と反対側の板
面中央にこの板面より外部に突出する把持部を有
し、この把持部周囲に位置表示用文字等が形成さ
れた表示面部を有し、この表示面部の外周であつ
て前記円板状部材の全外周縁に沿つて形成された
段状部を有し、この段状部はパネルの円形穴にそ
の裏面側から挿入したときそのつば部がパネル裏
面に位置するとともに、前記表示面部および前記
把持部が前記パネル表面に表出するつまみを具備
した回転スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17801582U JPS5980929U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 回転スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17801582U JPS5980929U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 回転スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980929U JPS5980929U (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0139373Y2 true JPH0139373Y2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=30386600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17801582U Granted JPS5980929U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 回転スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980929U (ja) |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP17801582U patent/JPS5980929U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980929U (ja) | 1984-05-31 |
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