JPH0139487Y2 - - Google Patents

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JPH0139487Y2
JPH0139487Y2 JP1985192002U JP19200285U JPH0139487Y2 JP H0139487 Y2 JPH0139487 Y2 JP H0139487Y2 JP 1985192002 U JP1985192002 U JP 1985192002U JP 19200285 U JP19200285 U JP 19200285U JP H0139487 Y2 JPH0139487 Y2 JP H0139487Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cloth
arm
drool
baby carrier
infant
Prior art date
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Application number
JP1985192002U
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English (en)
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JPS6298560U (ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47DFURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
    • A47D13/00Other nursery furniture
    • A47D13/02Baby-carriers; Carry-cots
    • A47D13/025Baby-carriers; Carry-cots for carrying children in seated position

Landscapes

  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この出願の考案はベビーキヤリアの涎受け布に
関する。更に詳しくいえば、ベビーキヤリアで運
搬される幼児の涎をうけるためにベビーキヤリア
に取り付けた涎受け布に関する。
(ロ) 従来の技術 従来よりベビーキヤリアにより背負われた幼児
は、通常背負う者(以下運搬者という)の背中に
面するようにベビーキヤリア内に収容されてい
る。この際幼児の涎受け手段として、幼児の首の
辺りや運搬者の首附近に布製タオル等をまきつけ
ておくか、幼児の首に涎掛けを取りつけて涎によ
る汚れを防止していた。
又背当布(身頃)の上部内側面上にスナツプに
て着脱自在に取着された涎受けを設け、この涎受
けの下方において前記背当布上には内袋がその両
端にて縫着固定されている構成のものも存在す
る。(実開昭58−95766号公報) (ハ) 本考案の解決しようとする問題点 ところが従来例の布製タオルや幼児自体に取り
付ける涎掛け布では充分にその効果を発揮できな
い。すなわちタオルは使用中に脱落する恐れがあ
り、又幼児の首に巻きつけた涎受け布は幼児自身
の衣類の汚れを防止できるけれども、ベビーキヤ
リアに対する汚れ防止には役立たない等の問題点
があつた。更に背当布上部内側面上にスナツプに
て取着した涎受けは、その大きさに限度があり、
又背負紐(肩紐)や背当布の上端縁を涎受け布で
おおつていないから、背負われた幼児の頭部が背
負紐の上方に位置するために、幼児の涎が背当布
や背負紐にたれ流しとなり、背当布上端、背負紐
は勿論、ベビーキヤリア運搬者の肩部を汚染する
恐れがあつた。
本考案においては、背負紐(肩紐)、背当布や
運搬者の肩部が幼児の涎により汚染されないよう
に構成したベビーキヤリアの涎受け布を提供する
ことを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段、作用 本考案においては、端部に設けた切り込みによ
り頭部と一対の第1腕部、第2腕部とを形成し、
前記頭部端部両面と前記第1腕部、第2腕部の相
対する片面にそれぞれ面フアスナーを取りつけ、
背当布に連結した一対の肩紐をはさんで背当布を
おおうように前記頭部端部、第1腕部、第2腕部
端部を組立ててなるベビーキヤリアの涎受け布を
提供する。
涎受け布はベビーキヤリア本体の内側つまり幼
児を収容する側に肩紐をはさんで背当布をおおう
ように取り付けられる。従つて幼児を背負つた状
態では、幼児は涎受け布に対面するように位置す
るから、その涎は涎受け布により受け止められ、
背当布や背負紐にたれ流しとなつたり、ベビーキ
ヤリア運搬者の肩部を汚染することはない。又涎
受け布は着脱自在であるから取外して洗濯するこ
とができる。
(ホ) 実施例 本考案の涎受け布を装着するベビーキヤリアに
ついて添付図面を参照して説明する。第4図、第
5図、第6図において、ベビーキヤリア本体2は
背当布4と支え布6とによりなる。背当布4には
一対の肩紐(背負紐)8,10が縫着される。こ
れらの肩紐8,10は、連結金具12,14、連
結紐16,18、もう一つの連結金具20,2
2、本体2に縫着した水平帯紐24等を介して背
当布4下端と連結される。これらの連結金具1
2,14,20,22はそれぞれ被連結紐部材の
長さを調整自在に構成される。支え布6の下端を
折曲して背当布4に折り重ねて後、横方向の一側
を背当布4に縫着し、他の一側はスナツプ群26
により背当布4に着脱自在に取り付ける。前記背
当布4と支え布6と重ね合わせた端部は、幼児の
脚出し口28を形成する。支え布6の端部に設け
た水平帯状布30には、枕32が着脱自在に取り
付けられる。運搬者が幼児を背負うときは先ず、
第6図に図示のように支え布6の一側に設けたス
ナツプ群26を取り外して展開し、背当布4の方
向に幼児の顔をむけるようになした状態で支え布
6で幼児の腰部尻部を保持し、その脚部を脚出し
口28より外部へ突出させる。肩紐8,10に運
搬者の腕部を通し、その背中でベビーキヤリアを
背負う。
次に本考案に係る涎受け布の構成について説明
する。第1図に図示のように、涎受け布aは本体
bとこれに切り込みK,Lを設けることによりこ
れの端部に突出する頭部cとその両側に第1腕部
dと第2腕部eとを形成し、頭部の上下両側に面
フアスナーf,f′、第1腕部dの側に面フアスナ
ーg、第2腕部eの1側(第1腕部の前記1側と
相対する側)に面フアスナーhを配設する。この
涎受け布aを取り付けたベビーキヤリアの正面図
は第4図、又その背面図は第6図である。面フア
スナーによる頭部c、第1腕部d、第2腕部eの
組立てた状態を第3図に図示する。先ず第2腕部
eの面フアスナーhが表に位置するように肩紐1
0をはさんで折曲し、この面フアスナーhの上に
頭部c面フアスナーfを重ね、更にその上に第1
腕部dを肩紐8をはさんで折曲して面フアスナー
gを頭部cの面フアスナーf′に重ねる。すなわ
ち、面フアスナーh,f,f′,gの順序に下より
重ねてこれらを押圧することにより、涎受け布a
はベビーキヤリアの肩紐8,10をはさんで背当
布4に取り付けられる。取り付け状態は、第4
図、第6図に図示されている。頭部cは肩紐8,
10の間隙に入り込み、その一側すなわち面フア
スナーf′の位置する側は、肩紐10の根本をとり
かこむように折曲してきた第2腕部eの面フアス
ナーh上に接触し、更に第1腕部dは肩紐8の根
部をとりかこむように折曲して、その面フアスナ
ーgは頭部cの面フアスナーf′上に折重ねられ、
前記4個の面フアスナー、h,f,f′,gを押圧
することにより、面フアスナーは互いに係合し、
涎受け布aは抜け落ちないように、背当布4に装
着される。この涎受け布を取り外すときは前記の
逆の順序により可能であることは勿論である。ベ
ビーキヤリアに収容された幼児の胸部は涎受け布
aに面しているので、その涎を涎受け布aで充分
に吸収することができる。面フアスナーの代りに
スナツプにより頭部c、腕部d,eを連結するこ
ともできる。
(ヘ) 考案の効果 本考案の涎受け布は、肩紐をはさんで背当布上
縁部をおおうようにベビーキヤリアに着脱自在に
取り付けられており、ベビーキヤリアに幼児を収
容して運搬する際に、涎受け布により完全に幼児
の涎はうけとめられてしまうから、従来例のよう
に背当布、肩紐(背負紐)にたれ流しになつたり
して運搬者の肩を汚染したりする欠陥は克服され
る。又ベビーキヤリアの汚れを防止できると共に
涎受け布を取り外して自由に洗濯出来る等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る涎受け布の正面図。第2
図は第1図の背面図。第3図は涎受け布の頭部、
腕部を折り重ねた状態図。第4図は本考案の涎受
け布を取り付けたベビーキヤリアの正面図。第5
図はベビーキヤリアの背面図、第6図は枕を取り
外し、支え布を開の状態になしたベビーキヤリア
の背面図。 4は背当布、6は支え布、8,10は肩紐、2
6はスナツプ、28は幼児脚出し口、32は枕、
aは涎受け布、cは頭部、dは第1腕部、eは第
2腕部、f,f′は面フアスナー(頭部)、gは第
1腕部面フアスナー、hは第2腕部面フアスナ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 背当布と支え布とでなる本体内に幼児を収容す
    るベビーキヤリアにおいて、端部に設けた切り込
    みにより頭部と一対の第1腕部と第2腕部とを形
    成し、前記頭部端部の両面と前記第1腕部、第2
    腕部端部の相対する片面にそれぞれ面フアスナー
    を取りつけ、背当布に連結した一対の肩紐をはさ
    んで背当布をおおうように前記頭部端部、第1腕
    部、第2腕部端部を組立ててなるベビーキヤリア
    の涎受け布。
JP1985192002U 1985-12-13 1985-12-13 Expired JPH0139487Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985192002U JPH0139487Y2 (ja) 1985-12-13 1985-12-13

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JP1985192002U JPH0139487Y2 (ja) 1985-12-13 1985-12-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6298560U JPS6298560U (ja) 1987-06-23
JPH0139487Y2 true JPH0139487Y2 (ja) 1989-11-27

Family

ID=31146672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985192002U Expired JPH0139487Y2 (ja) 1985-12-13 1985-12-13

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JP (1) JPH0139487Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5733568Y2 (ja) * 1978-07-17 1982-07-23
JPS5895766U (ja) * 1981-12-22 1983-06-29 株式会社クロクマ 幼児背負い袋

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6298560U (ja) 1987-06-23

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