JPH0139563B2 - - Google Patents

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JPH0139563B2
JPH0139563B2 JP56164565A JP16456581A JPH0139563B2 JP H0139563 B2 JPH0139563 B2 JP H0139563B2 JP 56164565 A JP56164565 A JP 56164565A JP 16456581 A JP16456581 A JP 16456581A JP H0139563 B2 JPH0139563 B2 JP H0139563B2
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JP
Japan
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lens
temperature
aberration
focal length
zoom
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JP56164565A
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JPS5865407A (ja
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Juto Takahashi
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Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Priority to US06/367,981 priority patent/US4653872A/en
Priority to DE19823215052 priority patent/DE3215052A1/de
Priority to GB08211701A priority patent/GB2102142A/en
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Publication of JPH0139563B2 publication Critical patent/JPH0139563B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B15/00Optical objectives with means for varying the magnification
    • G02B15/14Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
    • G02B15/144Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
    • G02B15/1441Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Lenses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は有機ガラス製のいわゆるプラスチツク
レンズとして知られるレンズからなるズームレン
ズ、特に変倍部とマスター部とを有するズームレ
ンズ系の改良に関する。 各種のレンズ系において、構成要素としての各
レンズを全てプラスチツクレンズといわれる有機
ガラス製レンズに置き換えるならば、重量は1/
3〜1/2にもなり、大幅な軽量化をもたらすと
ともに製造コストを低くすることができる。しか
しながらプラスチツクはガラスに比較して膨張係
数が大であり屈折率の温度変化も大きいため、気
温の変化によりレンズの焦点面が移動してしまう
所謂温度収差を持つという欠点があつた。 この欠点を改良するものとして、トリプレツト
構成の固定焦点レンズに於いて、正レンズの1つ
をガラス、他の1つを低分散プラスチツク、負レ
ンズを高分散プラスチツクとして色収差を補正し
つつ、温度変化を消してしまう技術が本願と同一
出願人による特開昭55−143518号公報により知ら
れている。 この特開昭55−143518号公報においては、プラ
スチツクレンズを含むN枚のレンズよりなる固定
焦点レンズ系に対して、レンズ系の合成焦点距離
をfとしたとき第i番目のレンズをLiとし、温度
tにおけるLiの焦点距離をfi、物界側から高さf
で入射した近軸光線のレンズLiへの入射高をhi、
温度tにおけるレンズLiの屈折率をni(t)とし、
レンズを構成する材質について温度分散数iwiを wi=ni(t)−1/ni(t1)−ni(t2) 但し t1<t<t2 と定義し、個々のレンズについての温度収差係
数、 hi 2/(fiwi) の値の全系についての総和、即ち |Ni=1 hi 2/fiwi|=0 を“温度消しの条件”とした。そして、これによ
り温度t1とt2との2点について温度による焦点移
動量が零となるというものであつた。 しかしこれはあくまで固定焦点レンズに限られ
た場合であり、ズームレンズについては焦点距離
の最短と最良との状態間で焦点位置が大幅に変化
してしまう(以下、これを温度収差の変動とい
う)。例えば焦点距離の最長状態でピストンを合
わせて最短状態にズーミングした場合、常温では
ピントが合つていても、高温時又は低温時にはピ
ンボケになつてしまうこととなる。 本発明の目的は、有機ガラス製のいわゆるプラ
スチツクレンズを用いたズームレンズ系であつ
て、プラスチツクレンズの利点をそのまま有し、
また実用上十分な色収差の補正状態を維持しつ
つ、温度変化の大きな場合にもズーミングによる
全変倍域で焦点位置が実用上十分補正された比較
的簡単な構成のズームレンズ系を提供することに
ある。 上記の目的を達成したズームレンズ系の基本案
が先に本願出願人によつて出願されている(特願
昭56−59685号(特開昭57−176015号)が、それ
は主に変倍時に於ける焦点面の変化を補正する目
的で、ズームレンズの変倍系を形成するレンズ群
のうちの少なくとも1群において、該レンズ群中
のレンズ要素のうち少なくとも1個のレンズを無
機ガラスで構成したものであつた。これはズーム
倍率6程度の大きいズーム倍率のズームレンズに
は有効であるが、ズーム倍率3程度の小さいズー
ム倍率のズームレンズでは変倍部で発生する温度
変化による焦点変化がそれ程大きくない場合があ
り、このような場合には変倍系の補正を省略して
マスター部の直流成分だけのコントロールでうま
く0付近に近づいたり、正負をふりわけることに
より補正することができる。この場合、使用温度
によつてはズーミング時に焦点面が変動すること
になるが、その量が焦点深度以内付近におさえら
れておれば実害はない。 本発明は変倍部とマスター部とを有するズーム
レンズにおいてマスター部を形成する正レンズの
うち、少なくとも1個の正レンズを無機ガラスで
構成し、これによつてマスター部のみで温度補正
を行なうものである。 焦点変動のバランスをとるために、マスターレ
ンズ部を変倍部で発生する直流成分をキヤンセル
するように構成しなければならない。もちろん温
度収差のみならず色収差に於いても良好に補正す
ることが必要で、この色収差を補正しつつ温度収
差をコントロールすることが本発明の最大のポイ
ントとなる。さらにマスター部としてのパワーを
保持することも必要である。マスター部を構成す
る各レンズの焦点距離をf1,f2,……fi……fk、各
レンズの温度分散数をw1,w2,……wi,wk、各
レンズにおける近軸光線の高さをh1,h2,……hi
……hk、各レンズのアツベ数をν1,ν2……νi……
νkとすると、マスター部についての温度収差係数
Tm、色収差Cm、パワー(屈折力)Pmはそれぞ
れ、 ki=1 ki 2/fiwi=Tm (1) ki=1 ki 2/fini=Cm (2) ki=1 −hi/fi=Pm (3) と表現される。 マスター部のパワーPmをある一定の値に保持
しつつ、色収差Cm、温度収差係数Tmを互にバ
ランスさせた補正を行う必要があり、しかも短焦
点端から長焦点端までのズーミング中にあまり大
きく変動しないようにバランスさせる必要があ
る。変倍部の温度収差係数TVについて、例えば
本願出願人による先の出願(特願昭56−59685号)
の第1実施例として示した3倍ズームレンズでは
基準温度t=20℃として低温t1=−10℃と高温t2
=50℃との間で短焦点端ではTV(W)=0.00759、
長焦点端ではTV(T)=0.02413とその差0.01654の
変動がみとめられた。マスターレンズの諸変数
(曲率、面間隔、パワー配置等)を色々と変える
ことにより、変動成分はなくすことはできない
が、0に近づけたり正負に割りふることにより、
実質的な害を軽減させることができる。このバラ
ンスは固定焦点レンズで行なわれるバランスとは
異なり、短焦点距離端ではTm値を逆に負の方向
にださせるような結果となることもある。しかし
ながらこの場合は、ズーミング全体として見た時
にちようど正負がバランスされることになるわけ
である。 本発明においてはは、低温t1=−10℃と高温t2
=50℃との間において、基準温度を20℃として、
マスター部の温度収差係数Tmを −0.02≦Tm≦0.01 (4) の範囲にすることが望ましく、また、このとき、
全レンズ系の温度収差係数Ttotは最短焦点距離
状態にて、 |Ttpt(W)|≦0.01 (5) 最長焦点距離状態にて、 0.005≦Ttpt(T)≦0.03 (6) となるよう構成することが望ましい。 上記(4),(5),(6)の条件式は、変倍に伴う温度収
差の変動を良好に補正するために、光学設計の段
階における明確な指針を与えるものであり、極め
て有効な条件である。 レンズ系の全てのレンズ要素を有機ガラスで構
成すると、全系で正の屈折力を有する以上全系の
温度収差係数は必然的に正の値を有し、ズームレ
ンズであればある正の直流成分に変倍による変動
成分が加わつた値を持つ。ズームレンズのマスタ
ー部を構成する有機ガラス製レンズ個々の温度収
差係数と、全系による温度収差係数の直流成分と
を比較し、マスター部中の1個又は複数のレンズ
を組合せた係数値が全系の直流成分にほぼ等しい
レンズ要素を無機ガラスで置き換えれば、直流成
分を補正することができるのであるが、その結果
としてのマスター部の温度収差係数Tmの値は(4)
式の範囲とすることによつて、ズームレンズ全系
の良好な温度収差補正が可能となる。(4)式の下限
を外れるならば、直流成分の補正過剰となり、上
限を越えるならば、補正不足であつて変倍に伴う
温度収差の変動を実用上十分な値に補正すること
が難しい。そして、全系の温度収差係数Ttptは(5)
式の条件で表わされるごとく、最短焦点距離状態
では零を中心に負又は正の値とし、また、(6)式の
条件で表わされるごとく最長焦点距離状態では正
のやや大きな値とすることが、ズームレンズの温
度収差補正に最適である。これらの条件を満足し
ない場合には温度収差のバランスがくずれ像の悪
化が避けられない。 さらに本発明においては、マスター部に設けら
れる無機ガラス製レンズについて、前記(2)式で示
したごとき色収差の良好な補正のために、そのア
ツベ数νdは>50であることが望ましい。また、
屈折力が大きい有機ガラス製レンズほど固有の温
度収差係数が大きいため、全系で生ずる温度収差
係数の正の直流成分を補正するためには、マスタ
ー部中のより屈折力の大きな正レンズ要素を無機
ガラスで構成することが有利である。 以下に本発明の実施例について説明する。 本発明の第1実施例は、基本的にはいわゆる4
群ズームレンズであり、その構成は第1図に示す
ごとく、物体側より順にフオーカシング群として
の正の第1群G1、バリエーターとしての負の第
2群G3、コンペンセーターとしての正の第3群
G3、マスター部としての正の第4群G4を有する
スーム比3、Fナンバー1.8のズームレンズ系で
ある。ここで第1群、第2群、第3群が変倍部を
構成している。そして、第1群G1はポリスチレ
ンP8よりなる負レンズL1と、これと貼り合わせ
のアクリル(PMMA)よりなる正レンズL2、さ
らにアクリルよりなる正レンズL3で構成され、
第2群G2はアクリルよりなる負レンズL4、アク
リルよりなる負レンズL5、これと貼り合せのポ
リスチレンよりなる正レンズL6で構成され、第
3群G3はアクリルよりなる正レンズL7よりなる。
マスター部のリレー系は第4群G4は無機ガラス
よりなる正レンズL8、ポリスチレンよりなる負
レンズL9、アクリルよりなる2個の正レンズL10
L11で構成されている。第1図中、無機ガラス製
のレンズを斜線で示した。 第1実施例の諸元を下記表1に示す。表中には
各レンズ要素の温度分散数wiも記した。この温
度分散数wiは基準温度t=20℃、低温t1=−10
℃、高温t2=50℃で計算された値である。
【表】 本第1実施例において、温度収差の補正前すな
わち、第8レンズL8をアクリルで形成し全ての
レンズ要素を有機ガラスで構成した場合には、全
系の温度収差係数は最短焦点距離状態でTtpt(W)
=0.03981、最長焦点距離状態でTtpt(T)=0.0565
であり、共に正に大きな値である。そこで、本実
施例では第8レンズL8を無機ガラスで構成した
ものであり、この結果マスター部としての第4群
の温度収差係数は補正前のTm=0.03334からTm
=0.00037と小さくなり、全系ではTtpt(W)=
0.00684、Ttpt(T)=0.02353となり、変動成分を
除くことはできないがかなり小さな値とすること
ができた。 本第1実施例の光線収差を第2図に示す。第2
図中aは最短焦点距離状態、bは中間焦点距離状
態、cは最長焦点距離状態を示し、Sphは球面収
差、Astは非点収差、Disは歪曲収差を示す。d
線(λ=587.6mm)を基準波長とし、色収差の補
正の目やすとしてg線(λ=435.8mm)を用いて
示した。本実施例の温度収差の補正の効果を第3
図、第4図に示す。第3図は温度収差を補正した
実施例の収差図であり、第4図は温度収差補正前
すなわち、L8をアクリルで形成し、マスター部
としての第4群G4を全て有機ガラスで構成した
場合の収差図である。各図において、aは最短焦
点距離状態、bは中間焦点距離状態、cは最長焦
点距離状態を示し、Sphは球面収差、Astは非点
収差を示す。また、基準温度を20℃とし、−10℃
の低温状態をt1で、50℃の高温状態をt2でそれぞ
れ示した。これらの温度収差図から本実施例のズ
ームレンズが−10℃から50℃までの大きな温度変
化に対して焦点位置の変動が少なく、しかも実用
上十分な結像性能を維持していることが明らかで
ある。 上記の第1実施例ではマスター部に1個の無機
ガラス製正レンズを用いたが、さらにもう1個の
正レンズを無機ガラスで形成することによつて、
温度収差をより良好に補正することができる。こ
のようにマスター部に2個の無機ガラス製レンズ
を用いたズームレンズの例が第2実施例である。
第2実施例では第5図に示したごとく、前記の第
1実施例で無機ガラス製レンズであつた第8レン
ズL8に加えて最も像側の正レンズである第11レ
ンズL11をも無機ガラスで構成したものである。
最も像側のレンズを無機ガラスとすれば、内部の
有機ガラスレンズを保護することができる。第2
実施例の諸元を下記表2に示す。
【表】 本第2実施例ではマスター部の温度収差係数は
Tm=−0.01333と負の値となり、全系の温度収差
係数は最短焦点距離状態でTtpt(W)=−0.00686、
最長焦点距離状態でTtpt(T)=0.00983となる。こ
れら各温度収差係数の値を前記第1実施例の値と
併せて下記表3に示す。
【表】 そして、全系についての温度収差係数値の変倍
に伴う変化の様子を第6図に示した。第6図は縦
軸に全系の温度収差係数Ttpt、横軸に全系の焦点
距離をとつたものであり、左端は最短焦点距離
(Wide)、右端は最長焦点距離状態(Tele)を表
わす。図中、曲線aは補正前、曲線bは第1実施
例、曲線cは第2実施例の各状態の特性を示して
いる。図示のごとく、第1、第2実施例では変倍
による変動成分は除かれていないものの、その絶
対値はかなり小さくなつており、特に曲線cから
分るように第2実施例では変倍の途中で収差係数
が零となり、全変倍域にわたつて収差係数の絶対
値が極めて小さく補正されていることが明らかで
ある。 第2実施例の光線収差を第7図に、また温度収
差を第8図に示す。各収差の表示は前記第1実施
例についての第2図及び第3図と同様であり、温
度収差補正前の温度収差は第4図のとおりであ
る。各収差図の比較から、光線収差は勿論のこ
と、−10℃から50℃という温度変化に対しても温
度収差が実用上十分良好に補正されていることが
明らかであり、第6図に示した温度収差係数の特
性曲線b、cの有効性が裏付けられる。 以上述べたごとく、本発明によれば1個又は数
個のレンズ要素のみを無機ガラスで構成し、他の
レンズ要素を全てプラスチツク(有機ガラス)で
構成することにより、有機ガラスに固有の温度収
差が全変倍域にわたつて実用上十分良好に補正さ
れたズームレンズを達成することができる。そし
てプラスチツクレンズの軽量であること及び製造
の簡易であること、価格の安いこと等の多くの利
点をそのまま維持しつつ、基準光線についての収
差は勿論、色収差も実用上十分有好に補正された
優れたズームレンズとなり、極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のズームレンズの
構成図、第2図は第1実施例の光線収差図でaは
最短焦点距離状態、bは中間焦点距離状態、cは
最長焦点距離状態を示し、Sphは球面収差、Ast
は非点収差、Disは歪曲収差を示す。第3図は温
度収差を補正した実施例の収差図、第4図は温度
収差補正前の収差図でaは最短焦点距離状態、b
は中間焦点距離状態、cは最長焦点距離状態を示
し、Sphは球面収差、Astは非点収差を示す。第
5図は第2実施例のズームレンズの構成図、第6
図は全系についての温度収差係数値の変倍に伴う
変化の様子、第7図に第2実施例の光線収差図、
第8図に第2実施例の温度収差図を示す。 主要部分の符号の説明、{G1……フオーカシン
グ群、G2……バリエーター、G3……コンペンセ
ーター、G4……マスター部}変倍部、L8……無
機ガラスからなる正レンズ、L11……無機ガラス
からなる正レンズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 変倍部とマスター部とを有し、主として有機
    ガラス製のレンズからなり、前記マスター部を形
    成する正レンズのうちの一部の正レンズを無機ガ
    ラスで構成したズームレンズ系において、該ズー
    ムレンズ系の物体側から第i番目のレンズの焦点
    距離をfi、該ズームレンズ系に光軸からの高さf
    で入射した近軸光線の第i番目レンズへの入射高
    をhi、温度tにおける該第i番目レンズの屈折率
    をniとし、該第i番目レンズを形成する材質につ
    いての温度分散数wiを、 wi=ni(t)−1/ni(t1)−ni(t2) 但し、t1=−10℃ t=20℃ t2=50℃ と定義し、個々のレンズについての温度収差係
    数、 hi 2/(fiwi) の値の前記マスター部についての和をTm、該ズ
    ームレンズ系の最短焦点距離状態における全系に
    ついての総和をTtot(W)、最長焦点距離状態に
    おける全系についての総和をTtot(T)とすると
    き、 −0.02≦Tm≦0.01 |Ttot(W)|≦0.01 0.005≦Ttot(T)≦0.03 の各条件を満足することを特徴とするズームレン
    ズ系。
JP56164565A 1981-04-22 1981-10-15 ズ−ムレンズ系 Granted JPS5865407A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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US06/367,981 US4653872A (en) 1981-04-22 1982-04-13 Athermalized zoom lens system
DE19823215052 DE3215052A1 (de) 1981-04-22 1982-04-22 Varioobjektiv
GB08211701A GB2102142A (en) 1981-04-22 1982-04-22 Athermalised zoom lens system comprising mainly plastics lenses

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JP56164565A JPS5865407A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 ズ−ムレンズ系

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Publication Number Publication Date
JPS5865407A JPS5865407A (ja) 1983-04-19
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