JPH0139698B2 - - Google Patents
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- JPH0139698B2 JPH0139698B2 JP59119106A JP11910684A JPH0139698B2 JP H0139698 B2 JPH0139698 B2 JP H0139698B2 JP 59119106 A JP59119106 A JP 59119106A JP 11910684 A JP11910684 A JP 11910684A JP H0139698 B2 JPH0139698 B2 JP H0139698B2
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- parts
- resin
- active energy
- ink composition
- energy ray
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/285—Permanent coating compositions
- H05K3/287—Photosensitive compositions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規にして有用なるインキ組成物に関
し、さらに詳細には、ノボラツク樹脂骨核を有し
た特定の活性エネルギー線硬化性樹脂と、光重合
開始剤と、有機溶剤とを必須の成分として含んで
成る、光硬化性および耐熱性にすぐれた、とくに
民生用プリント配線基板ないしは産業用プリント
配線基板などの製造に適した液状ソルダーレジス
ト用インキ組成物に関する。 〔従来の技術および問題点〕 従来より、この種プリント配線基板のソルダー
レジストはスクリーン印刷法により塗布して得ら
れるものではあるが、かかるスクリーン印刷法に
よるときには、多くの場合、印刷時のブリード、
にじみ、あるいはエツヂ切れ(配線回路間にきち
んとインキが埋設されないという一種の塗布欠陥
現象が発生し、これがために最近のプリント配線
基板の高密度化に対応し切れなくなつている。 こうした問題点を解決するために、いわゆるド
ライフイルム型のフオト・ソルダーレジストも市
販されてはいるが、高価格でもあり、加えて熱圧
着のさいに気泡が生じ易く、もともと線状高分子
物を主成分としている処から耐熱性にも難点があ
る。 他方、液状の現像可能なソルダーレジストイン
キも知られてはいるが、これまでのものは硬化も
遅い上に、可燃性の現像液を必要とするし、耐熱
性にも不安な点がある。 〔問題点を解決するための手段〕 しかるに、本発明者らは上述された如き従来技
術における種々の欠点の存在に鑑みて鋭意研究し
た結果、ノボラツク樹脂類をバツクボーン・ポリ
マーとする特定の活性エネルギー線硬化性樹脂
と、光重合開始剤と、有機溶剤とを必須の成分と
して含有せしめて成る現像可能な液状ソルダーレ
ジスト用インキ組成物を用いることにより、すぐ
れた硬化性、密着性、耐熱性、耐溶剤性、耐メツ
キ性、電気特性および硬度などの諸性能をもつた
硬化塗膜が得られることを見出すに及んで、本発
明を完成させるに到つた。 すなわち、本発明は必須の成分として、ノボラ
ツク型エポキシ化合物と不飽和モノカルボン酸と
の反応物(a−1)と、ジイソシアネート類と一
分子中に1個の水酸基を含有するポリ(メタ)ア
クリレート類との反応物(a−2)とを反応させ
て得られる活性エネルギー線硬化性樹脂(A)、光重
合開始剤(B)、ならびに有機溶剤(C)を含んで成る、
光硬化性の現像可能な液状ソルダーレジスト用イ
ンキ組成物を提供するものであり、とくにプリン
ト配線基板上にスクリーン印刷法、ロールコータ
ー法またはカーテンコーター法などにより塗布
し、次いで溶剤を蒸発乾燥させ、しかるのち活性
エネルギー線を照射し、硬化後に有機溶剤により
未露光部を現像させることにより、目的とするソ
ルダーレジスト被膜を形成せしめることのできる
ソルダーレジスト用インキ組成物を提供するもの
である。 ここにおいて、上記した活性エネルギー線硬化
性樹脂(A)とは、後掲される如きノボラツク型エポ
キシ化合物と不飽和モノカルボン酸との反応物
(a−1)と、ジイソシアネート類と一分子中に
1個の水酸基を含有するポリ(メタ)アクリレー
ト類との反応物(a−2)とを反応せしめて得ら
れる樹脂を指称するものであるが、かかる活性エ
ネルギー線硬化性樹脂(A)としては、とくに、ノボ
ラツク型のエポキシ化合物と不飽和モノカルボン
酸とから得られる、いわゆるエポキシビニルエス
テルと、他方、不飽和のウレタン・プレポリマー
とも言うべきジイソシアネート類とトリメチロー
ルプロパンジ(メタ)アクリレートの如き1個の
水酸基および2個以上の(メタ)アクリロイルオ
キシ基を併せ有する多官能性水酸基含有ポリ(メ
タ)アクリレート類と、必要に応じて、さらにβ
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートの如き
単官能性水酸基含有モノ(メタ)アクリレート類
とを反応せしめることによつて得られる、一分子
当り平均して5個以上のエチレン性不飽和結合を
有し、しかも室温で固体の樹脂が適している。 かかる室温で固体の樹脂の好ましい軟化点(環
球法)としては20〜120℃、さらに好ましくは40
〜100℃なる範囲内が適当である。 当該樹脂(A)のエチレン性不飽和結合の平均存在
数が5個未満である場合には、光硬化性が遅い
し、また当該樹脂(A)の軟化点が20℃未満である場
合には、露光時においてネガフイルムを使用した
さいにはインキが付着する危険性があるし、逆に
軟化点が120℃を超えて余り高くなると、光硬化
時における分子運動が妨げられるようになり、そ
の結果は光硬化性が遅くなるので、いずれも好ま
しくない。 また、当該樹脂(A)を調製するさいに、原料の一
つとして用いられるエポキシ化合物中のエポキシ
基を残存させるようにして、当該樹脂(A)に熱硬化
性を付与せしめることもできるが、但し、この場
合もエチレン性不飽和結合の平均存在数としては
5個以上となるようにするのが好ましい。 ノボラツク型エポキシ化合物として代表的なも
のにはフエノールノボラツク型エポキシ樹脂また
はクレゾールノボラツク型エポキシ樹脂などがあ
り、常法により、それぞれのノボラツク樹脂にエ
ピクロルヒドリンを反応せしめて得られるような
化合物を用いることができる。 他方、不飽和モノカルボン酸として代表的なも
のにはアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸ま
たは桂皮酸などがあるが、とくにアクリル酸が好
ましい。 また、前記した多官能性水酸基含有ポリ(メ
タ)アクリレート類として代表的なものにはペン
タエリスリトールトリアクリレート、ジペンタエ
リスリトールペンタアクリレート、トリメチロー
ルプロパンジアクリレート、グリセリンジアクリ
レートまたはトリス(ヒドロキシエチル)イソシ
アヌレートのジアクリレート、あるいは上記ポリ
アクリレートに対応する各ポリメタクリレートな
どがあり、これらは単独混合使用でもよい。 ここにおいて、かかる多官能性水酸基含有ポリ
(メタ)アクリレート類が純粋なものとして入手
できない場合には、たとえばペンタエリスリトー
ルトリ(メタ)アクリレートにあつては、ペンタ
エリスリトールトリアクリレートを主成分として
含んだ形の多成分混合物を使用してもよい。 他方、ジイソシアネート類として代表的なもの
には2,4−もしくは2,6−トリレンジイソシ
アネート、キシリレン−1,4−ジイソシアネー
ト、水添キシリレン−1,4−ジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロ
ンジイソシアネート、ジフエニルメタンジイソシ
アネート、トルイジンジイソシアネートまたはリ
ジンジイソシアネートの如き各種のジイソシアネ
ート単量体、あるいはこれらのジイソシアネート
単量体とエチレングリコールの如き公知慣用のジ
オール類との未端イソシアネート基を有する反応
生成物(ウレタンプレポリマー)などがある。 次に、前記した光重合開始剤(B)として代表的な
ものにはベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソ
プロピルエーテル、の如きベンゾインとベンゾイ
ンアルキルエーテル類、アセトフエノン、2,2
−ジメトキシ−2−フエニルアセトフエノン、
2,2−ジエトキシ−2−フエニルアセトフエノ
ン、1,1−ジクロロアセトフエノンの如きアセ
トフエノン類、2−メチルアントラキノン、2−
エチルアントラキノン、2−ターシヤリーブチル
アントラキノン、1−クロロアントラキノン、2
−アミルアントラキノンの如きアントラキノン
類、2,4−ジメチルチオキサントン、2,4−
ジエチルチオキサントン、2−クロロチオキサン
トン、2,4−ジイソプロピルチオキサントンの
如きチオキサントン類、アセトフエノンジメチル
ケタール、ベンジルジメチルケタールの如きケタ
ール類、ベンゾフエノンの如きベンゾフエノン類
またはキサントン類などがあるが、かかる光重合
開始剤(B)は安息香酸系または第三級アミンなど公
知慣用の光重合促進剤の1種あるいは2種以上と
組み合わせて用いることができる。 そして、かかる光重合開始剤(B)の使用量として
は、前記活性エネルギー線硬化性樹脂(A)の100重
量部に対して0.2〜30重量部好ましくは2〜20重
量部となる割合においてである。 さらに、前記した有機溶剤(C)として代表的なも
のにはメチルエチルケトン、シクロヘキサノンの
如きケトン類、トルエン、キシレンの如き芳香族
炭化水素類、セロソルブ、ブチロセロソルブの如
きセロソルブ類、カルビトール、ブチルカルビト
ールの如きカルビトール類、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、セロソルブアセテート、ブチロセロソルブ
アセテート、カルビトールアセテート、ブチルカ
ルビトールアセテートの如き酢酸エステル類など
があり、これらは1種または2種以上の混合物と
して用いられる。 そして、かかる有機溶剤(C)の使用量としては、
前記活性エネルギー線硬化性樹脂(A)の100重量部
に対して30〜300重量部、好ましくは50〜200重量
部となる割合においてである。 かかる有機溶剤(C)の使用目的は、前記活性エネ
ルギー線硬化性樹脂(A)を溶解し希釈せしめ、それ
によつて液状として塗布し、次いで乾燥させるこ
とにより造膜せしめるためである。 かくして得られる本発明組成物には、さらに必
要に応じて、β−ヒドロキシエチルアクリレー
ト、β−ヒドロキシプロピルアクリレート、グリ
シジルアクリレート、β−ヒドロキシエチルアク
リロイルホスフエート、ジメチルアミノエチルア
クリレート、ジエチルアミノエチルアクリレー
ト、エチレングリコールジアクリレート、ジエチ
レングリコールジアクリレート、トリエチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコー
ルジアクリレート、プロピレングリコールジアク
リレート、ジプロピレングリコールジアクリレー
ト、トリプロピレングリコールジアクリレート、
ポリプロピレングリコールジアクリレート、トリ
メチロールプロパンジアクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレート、ペンタエリスリトール
テトラアクリレート、ジペンタエリスリトールテ
トラアクリレート、ジペンタエリスリトールペン
タアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレートもしくはトリス(2−アクリロイル
オキシエチル)イソシアヌレート、または上記ア
クリレートに対応する各メタクリレート類、多塩
基酸とビドロキシアルキル(メタ)アクリレート
とのモノ−、ジ−、トリ−またはそれ以上のポリ
エステル、あるいはビスフエノールA型エポキシ
アクリレート、ノボラツク型エポキシアクリレー
トまたはウレタンアクリレートの如き、好ましく
は三官能性以上、つまり一分子中に3個以上のエ
チレン性不飽和結合を含有するモノマー類、オリ
ゴマー類もしくはプレポリマー類;さらには硫酸
バリウム、酸化珪素、タルク、クレー、炭酸カル
シウムの如き公知慣用の充填剤、フタロシアニ
ン・ブルー、フタロシアニン・グリーン、酸化チ
テン、カーボンブラツクの如き公知慣用の着色用
顔料、消泡剤、密着性付与剤またはレベリング剤
などの各種添加剤類;あるいはハイドロキノン、
ハイドロキノンモノメチルエーテル、ピロガロー
ル、ターシヤリーブチルカテコール、フエノチア
ジンの如き公知慣用の重合禁止剤類を加えてもよ
く、さらにはビスフエノールA型エポキシ樹脂、
ビスフエノールF型エポキシ樹脂、ビスフエノー
ルS型エポキシ樹脂、フエノールノボラツク型エ
ポキシ樹脂、N−グリシジル型エポキシ樹脂また
は脂環式エポキシ樹脂などの一分子中に2個以上
のエポキシ基を含有するエポキシ化合物と、酸無
水物類、アミン化合物類、イミダゾール化合物
類、カルボン酸類、フエノール類、第四級アンモ
ニウム塩類またはメチロール基含有化合物類など
のエポキシ硬化剤とを少量併用して塗膜を後加熱
することにより、光硬化成分の重合促進ならびに
共重合を通して本発明組成物の耐熱性、耐溶剤
性、耐メツキ性、密着性、電気特性および硬度な
どの諸特性を向上せしめることができる。 本発明組成物を硬化させるための照射光源とし
ては、低圧水銀灯、中圧水銀灯、高圧水銀灯、超
高圧水銀灯、キセノンランプまたはメタルハライ
ドランプなどが適当である。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例および比較例により具体
的に説明する。 以下において、部および%とあるのは特に断り
のない限り、すべて重量基準であるものとする。 実施例 1 エポキシ当量が213で、かつ一分子中に平均し
て4.5個のフエノール核残基と、さらにエポキシ
基とを併せ有するクレゾールノボラツク型エポキ
シ樹脂の1.05当量と、アクリル酸の1当量とを反
応させて得られる反応物(a−1−1)に、イソ
ホロンジイソシアネートの0.89当量とペンタエリ
スリトールトリアクリレートの0.49当量とを反応
させて得られる反応物(a−2−1)を、常法に
より反応せしめ、セロソルブアセテートで希釈せ
しめて不揮発分を70%とした。このものは一分子
当り平均してアクリロイルオキシ基を9.9個有す
る樹脂の溶液である。以下、これを樹脂(A−
1)と略記する。 樹脂(A−1) 70 部 ブチルセロソルブ 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」米国モンサント社製のレベリ
ング剤) 1.5〃 合 計 100 部 上記各成分をテストロール(ロールミル)によ
り混練してインキを調製した。 次いで、このインキを予めエツチングしておい
た銅スルーホールプリント配線基板の全面にスク
リーン印刷法により塗布し、しかるのち熱風循環
式乾燥炉中において70℃で30分間乾燥させること
によりテストピースを作製したが、このさいの乾
燥皮膜の膜厚は15〜20μmであつた。 実施例 2 エポキシ当量が227で、かつ一分子中に平均し
て6個のフエノール核残基と、さらにエポキシ基
とを併せ持つたクレゾールノボラツク型エポキシ
樹脂(以下、樹脂Nと略記する。)の1.0当量とメ
タクリル酸の0.75当量とを反応させて得られた反
応物(a−1−2)と、トリレンジイソシアネー
トの1.05当量とペンタエリスリトールトリアクリ
レートの0.55当量とを反応させて得られた反応物
(a−2−2)とを、常法により反応せしめ、セ
ロソルブアセテートで希釈せしめて不揮発分を70
%にした。このものは一分子当り平均してエポキ
シ基を1.5個およびメタクリロイルオキシ基を
13.5個有する樹脂の溶液である。以下、これを樹
脂(A−2)と略記する。 樹脂(A−2) 70 部 カルビトールアセテート 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.5〃 合 計 100 部 上記各成分をテストロール(ロールミル)にて
混練してインキを調製した。 次いで、このインキを予めエツチングしておい
た銅スルーホールプリント配線基板の全面に関東
機械工業(株)製のロールコーターにより塗布した。 以後は実施例1と同様にしてテストピースを作
製したが、このさいの乾燥皮膜の膜厚は15〜
22μmであつた。 実施例 3 樹脂(A−2) 70 部 カルビトールアセテート 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.5〃 2−エチル−4−メチルイミダゾール
0.5〃 合 計 100.5部 上記の如き配合組成に変更した以外は、実施例
1と同様にしてテストピースを作製したが、この
さいの乾燥皮膜の膜厚は20〜24μmであつた。 実施例 4 樹脂(A−1) 60 部 「エピクロン1050」〔大日本インキ化学工業
(株)のビスフエノールA型エポキシ樹脂〕
10 〃 カルビトール 30 〃 2−エチルアントラキノン 2.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」〔共栄社油脂(株)製の消泡剤〕
1.0〃 1−ベンジル−2−メチルイミダゾール
1.0〃 硫酸バリウム 30 〃 合 計 135 部 上記のような配合組成に変更した以外は、実施
例1と同様にしてテストピースを作製したが、こ
のさいの乾燥皮膜の膜厚は30〜40μmであつた。 実施例 5 樹脂(A−2) 50 部 樹脂N 15 〃 カルビトール 25 〃 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 2−エチルアントラセン 2.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 テトラメチルアンモニウムクロライド
1.0〃 炭酸カルシウム 30 〃 合 計 130 部 インキ組成物用の配合組成を上記のように変更
した以外は、実施例2と同様にしてテストピース
を作製したが、このさいの乾燥皮膜の膜厚は25〜
30μmであつた。 実施例 6 エポキシ当量が195で、かつ一分子中に平均し
て5.5個のフエノール核残基と、さらにエポキシ
基とを併せ持つたフエノールノボラツク型エポキ
シ樹脂の1.02当量とアクリル酸の1.0当量との反
応物(a−1−3)と、イソホロンジイソシアネ
ートの0.89当量とペンタエリスリトールトリアク
リレートの0.49当量との反応物(a−2−3)と
を、常法により反応せしめ、セロソルブアセテー
トで希釈せしめて不揮発分を70%とした。このも
のは一分子当り平均してアクリロイルオキシ基を
12.1個有する樹脂の溶液である。 樹脂(A−3) 55 部 樹脂N 10〃 トリメチロールプロパントリアクリレート
5 〃 セロソルブ 25 〃 2,4−ジエチルチオキサントン 1.5〃 2−エチルアントラキノン 1.0〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 ベンジルジメチルアミン 1.0〃 タルク 15 〃 合 計 115 部 上記のような配合組成に変更した以外は、実施
例1と同様にしてテストピースを作製したが、こ
のさいの乾燥皮膜の膜厚は22〜27μmであつた。 比較例 1 「ZX−673」〔東都化成(株)製の常温で固形の
ノボラツク型エポキシアクリレート樹脂〕
55 部 ブチルセロソルブ 40 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.0〃 合 計 100 部 対照用のインキ組成物として、上記の如き配合
組成に変更した以外は、実施例1と同様にしてテ
ストピースを作製した。このさいの乾燥皮膜は18
〜23μmであつた。 比較例 2 対照用のインキ組成物として、下記するような
配合組成に変更した以外は、実施例2と同様にし
てテストピースを作製した。 「V−90」〔昭和高分子(株)製の常温で固形の
ビスフエノールA型エポキシアクリレート樹
脂〕 50 部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 カルビトールアセテート 40 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.0〃 合 計 100 部 この場合における乾燥皮膜の膜厚は15〜20μm
であつた。 比較例 3 「ZX−673」 40 部 樹脂N 10 〃 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 カルビトール 40 〃 2−エチルアントラキノン 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 2−エチル−4−メチルイミダゾール
1.0〃 硫酸バリウム 30 〃 合 計 131 部 上記の如き配合組成に変更した以外は、実施例
1と同様にしてテストピースを作製したが、この
さいの乾燥皮膜の膜厚は20〜25μmであつた。 〔発明の効果〕 実施例1〜6および比較例1〜3で作製された
各テストピースについて、指触乾燥性と、(株)オー
ク製作所製の照度が15mW/cm2なるジエツトプリ
ンターによる各照射時間毎の光硬化性と、「エタ
ーナIR」〔旭化成工業(株)製の変性1,1,1−ト
リクロロエタン〕を現像液として用いたさいの現
像性を評価した結果を第1表にまとめて示す。 また、光硬化させることにより現像せしめたの
ちの塗膜特性と、現像後さらに140℃で30分間加
熱を行なつたさいの塗膜特性とを評価した処、そ
れぞれ第2表と第3表とに示すような結果が得ら
れた。 なお、各性能の評価判定は下記の通りである。 指触乾燥性……それぞれのテストピースを室温
(25℃)、65%R.Hなる恒温恒湿室に1時間放置
させたのち、指で塗膜のタツクを判定し、評価
した。 ◎……全くタツクが認められないもの 〇……僅かにタツクが認められるもの △……顕著にタツクが認められるもの ×……指にインキが付着するもの 光硬化性……それぞれのテストピースに紫外線を
照射し、次いで「エターナIR」を現像液とし
て用いてスプレー圧2Kg/cm2なる条件で1分間
現像せしめたのちの塗膜の状態を目視判定し
た。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……表面が僅かに変化しているもの △……表面が顕著に変化しているもの ×……塗膜が脱落してしまうもの 現像性……それぞれのテストピースを「エターナ
IR」にてスプレー圧2Kg/cm2で行なつた各時
間毎の現像性を顕微鏡にて目視判定した。 ◎……スルーホール基板の穴の中まで完全に現
像できたもの 〇……基板表面は完全に現像できているが、穴
の中に僅かに現像できていない部分が残つて
いるもの △……穴の中は勿論、基板表面にも現像できて
いない部分が残つているもの ×……ほとんど現像されていないもの 密着性……JIS D−0202の試験法に従つて、それ
ぞれのテストピースにゴバン目状にクロスカツ
トを入れ、次いでセロフアンテープによるピー
リング試験後の剥れの状態を目視により判定し
た。 ◎……100/100で全く変化が認められないもの 〇……100/100で線の際が僅かに剥れたもの △……50/100〜90/100 ×……0/100〜50/100 鉛筆硬度……JIS K−5400の試験法に従つて、鉛
筆硬度試験機を用いて荷重1Kgを掛けたさいの
皮膜にキズが付かない最も高い硬度を以て表示
したが、使用した鉛筆は「三菱ハイユニ」〔三
菱鉛筆(株)製品〕である。 はんだ耐熱性……JIS C−6481の試験法に従つ
て、それぞれのテストピースを260℃のハンダ
浴に10秒間フロートさせるのを1サイクルとし
て、それぞれ1サイクル、3サイクルおよび6
サイクル、ハンダフロートさせたのちの塗膜の
“フクレ”と密着性とを総合的に判定し評価し
た。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……ほんの僅か変化しているもの △……塗面の10%未満が剥れたもの ×……塗膜が全面的に剥れたもの 耐溶剤性……それぞれのテストピースをメチルエ
チルケトン中に、20℃で1時間浸漬させたのち
の塗膜の状態と密着性とを総合的に判定し評価
した。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……ほんの僅か変化しているもの △……顕著に変化しているもの ×……塗膜が膨潤して脱落したもの 耐金メツキ性……「オートロネクスCI」(米国セ
ルレツクス社製の金メツキ液)を使用して、
1A/dm2なる電流密度で12分間に亘る金メツ
キを行なつて2μmなる厚みの金をそれぞれのテ
ストピースにつけたのちの塗膜をセロフアンテ
ープによりピーリング試験を行ない、塗膜の剥
れの程度を目視により判定した。 ◎……全く剥れないもの 〇……ほんの僅か剥れたもの △……全体の10〜50%が剥れたもの ×……全面が剥れたもの 絶縁抵抗……JIS Z−3197に従つて、それぞれの
テストピースについて常態の絶縁性と、55℃、
95%R.H下に500時間吸湿せしめたのちの絶縁
性とをタケダ理研(株)製の「TR−8601」を用い
てDC500Vでの1分値として表示した。
し、さらに詳細には、ノボラツク樹脂骨核を有し
た特定の活性エネルギー線硬化性樹脂と、光重合
開始剤と、有機溶剤とを必須の成分として含んで
成る、光硬化性および耐熱性にすぐれた、とくに
民生用プリント配線基板ないしは産業用プリント
配線基板などの製造に適した液状ソルダーレジス
ト用インキ組成物に関する。 〔従来の技術および問題点〕 従来より、この種プリント配線基板のソルダー
レジストはスクリーン印刷法により塗布して得ら
れるものではあるが、かかるスクリーン印刷法に
よるときには、多くの場合、印刷時のブリード、
にじみ、あるいはエツヂ切れ(配線回路間にきち
んとインキが埋設されないという一種の塗布欠陥
現象が発生し、これがために最近のプリント配線
基板の高密度化に対応し切れなくなつている。 こうした問題点を解決するために、いわゆるド
ライフイルム型のフオト・ソルダーレジストも市
販されてはいるが、高価格でもあり、加えて熱圧
着のさいに気泡が生じ易く、もともと線状高分子
物を主成分としている処から耐熱性にも難点があ
る。 他方、液状の現像可能なソルダーレジストイン
キも知られてはいるが、これまでのものは硬化も
遅い上に、可燃性の現像液を必要とするし、耐熱
性にも不安な点がある。 〔問題点を解決するための手段〕 しかるに、本発明者らは上述された如き従来技
術における種々の欠点の存在に鑑みて鋭意研究し
た結果、ノボラツク樹脂類をバツクボーン・ポリ
マーとする特定の活性エネルギー線硬化性樹脂
と、光重合開始剤と、有機溶剤とを必須の成分と
して含有せしめて成る現像可能な液状ソルダーレ
ジスト用インキ組成物を用いることにより、すぐ
れた硬化性、密着性、耐熱性、耐溶剤性、耐メツ
キ性、電気特性および硬度などの諸性能をもつた
硬化塗膜が得られることを見出すに及んで、本発
明を完成させるに到つた。 すなわち、本発明は必須の成分として、ノボラ
ツク型エポキシ化合物と不飽和モノカルボン酸と
の反応物(a−1)と、ジイソシアネート類と一
分子中に1個の水酸基を含有するポリ(メタ)ア
クリレート類との反応物(a−2)とを反応させ
て得られる活性エネルギー線硬化性樹脂(A)、光重
合開始剤(B)、ならびに有機溶剤(C)を含んで成る、
光硬化性の現像可能な液状ソルダーレジスト用イ
ンキ組成物を提供するものであり、とくにプリン
ト配線基板上にスクリーン印刷法、ロールコータ
ー法またはカーテンコーター法などにより塗布
し、次いで溶剤を蒸発乾燥させ、しかるのち活性
エネルギー線を照射し、硬化後に有機溶剤により
未露光部を現像させることにより、目的とするソ
ルダーレジスト被膜を形成せしめることのできる
ソルダーレジスト用インキ組成物を提供するもの
である。 ここにおいて、上記した活性エネルギー線硬化
性樹脂(A)とは、後掲される如きノボラツク型エポ
キシ化合物と不飽和モノカルボン酸との反応物
(a−1)と、ジイソシアネート類と一分子中に
1個の水酸基を含有するポリ(メタ)アクリレー
ト類との反応物(a−2)とを反応せしめて得ら
れる樹脂を指称するものであるが、かかる活性エ
ネルギー線硬化性樹脂(A)としては、とくに、ノボ
ラツク型のエポキシ化合物と不飽和モノカルボン
酸とから得られる、いわゆるエポキシビニルエス
テルと、他方、不飽和のウレタン・プレポリマー
とも言うべきジイソシアネート類とトリメチロー
ルプロパンジ(メタ)アクリレートの如き1個の
水酸基および2個以上の(メタ)アクリロイルオ
キシ基を併せ有する多官能性水酸基含有ポリ(メ
タ)アクリレート類と、必要に応じて、さらにβ
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートの如き
単官能性水酸基含有モノ(メタ)アクリレート類
とを反応せしめることによつて得られる、一分子
当り平均して5個以上のエチレン性不飽和結合を
有し、しかも室温で固体の樹脂が適している。 かかる室温で固体の樹脂の好ましい軟化点(環
球法)としては20〜120℃、さらに好ましくは40
〜100℃なる範囲内が適当である。 当該樹脂(A)のエチレン性不飽和結合の平均存在
数が5個未満である場合には、光硬化性が遅い
し、また当該樹脂(A)の軟化点が20℃未満である場
合には、露光時においてネガフイルムを使用した
さいにはインキが付着する危険性があるし、逆に
軟化点が120℃を超えて余り高くなると、光硬化
時における分子運動が妨げられるようになり、そ
の結果は光硬化性が遅くなるので、いずれも好ま
しくない。 また、当該樹脂(A)を調製するさいに、原料の一
つとして用いられるエポキシ化合物中のエポキシ
基を残存させるようにして、当該樹脂(A)に熱硬化
性を付与せしめることもできるが、但し、この場
合もエチレン性不飽和結合の平均存在数としては
5個以上となるようにするのが好ましい。 ノボラツク型エポキシ化合物として代表的なも
のにはフエノールノボラツク型エポキシ樹脂また
はクレゾールノボラツク型エポキシ樹脂などがあ
り、常法により、それぞれのノボラツク樹脂にエ
ピクロルヒドリンを反応せしめて得られるような
化合物を用いることができる。 他方、不飽和モノカルボン酸として代表的なも
のにはアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸ま
たは桂皮酸などがあるが、とくにアクリル酸が好
ましい。 また、前記した多官能性水酸基含有ポリ(メ
タ)アクリレート類として代表的なものにはペン
タエリスリトールトリアクリレート、ジペンタエ
リスリトールペンタアクリレート、トリメチロー
ルプロパンジアクリレート、グリセリンジアクリ
レートまたはトリス(ヒドロキシエチル)イソシ
アヌレートのジアクリレート、あるいは上記ポリ
アクリレートに対応する各ポリメタクリレートな
どがあり、これらは単独混合使用でもよい。 ここにおいて、かかる多官能性水酸基含有ポリ
(メタ)アクリレート類が純粋なものとして入手
できない場合には、たとえばペンタエリスリトー
ルトリ(メタ)アクリレートにあつては、ペンタ
エリスリトールトリアクリレートを主成分として
含んだ形の多成分混合物を使用してもよい。 他方、ジイソシアネート類として代表的なもの
には2,4−もしくは2,6−トリレンジイソシ
アネート、キシリレン−1,4−ジイソシアネー
ト、水添キシリレン−1,4−ジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロ
ンジイソシアネート、ジフエニルメタンジイソシ
アネート、トルイジンジイソシアネートまたはリ
ジンジイソシアネートの如き各種のジイソシアネ
ート単量体、あるいはこれらのジイソシアネート
単量体とエチレングリコールの如き公知慣用のジ
オール類との未端イソシアネート基を有する反応
生成物(ウレタンプレポリマー)などがある。 次に、前記した光重合開始剤(B)として代表的な
ものにはベンゾイン、ベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソ
プロピルエーテル、の如きベンゾインとベンゾイ
ンアルキルエーテル類、アセトフエノン、2,2
−ジメトキシ−2−フエニルアセトフエノン、
2,2−ジエトキシ−2−フエニルアセトフエノ
ン、1,1−ジクロロアセトフエノンの如きアセ
トフエノン類、2−メチルアントラキノン、2−
エチルアントラキノン、2−ターシヤリーブチル
アントラキノン、1−クロロアントラキノン、2
−アミルアントラキノンの如きアントラキノン
類、2,4−ジメチルチオキサントン、2,4−
ジエチルチオキサントン、2−クロロチオキサン
トン、2,4−ジイソプロピルチオキサントンの
如きチオキサントン類、アセトフエノンジメチル
ケタール、ベンジルジメチルケタールの如きケタ
ール類、ベンゾフエノンの如きベンゾフエノン類
またはキサントン類などがあるが、かかる光重合
開始剤(B)は安息香酸系または第三級アミンなど公
知慣用の光重合促進剤の1種あるいは2種以上と
組み合わせて用いることができる。 そして、かかる光重合開始剤(B)の使用量として
は、前記活性エネルギー線硬化性樹脂(A)の100重
量部に対して0.2〜30重量部好ましくは2〜20重
量部となる割合においてである。 さらに、前記した有機溶剤(C)として代表的なも
のにはメチルエチルケトン、シクロヘキサノンの
如きケトン類、トルエン、キシレンの如き芳香族
炭化水素類、セロソルブ、ブチロセロソルブの如
きセロソルブ類、カルビトール、ブチルカルビト
ールの如きカルビトール類、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、セロソルブアセテート、ブチロセロソルブ
アセテート、カルビトールアセテート、ブチルカ
ルビトールアセテートの如き酢酸エステル類など
があり、これらは1種または2種以上の混合物と
して用いられる。 そして、かかる有機溶剤(C)の使用量としては、
前記活性エネルギー線硬化性樹脂(A)の100重量部
に対して30〜300重量部、好ましくは50〜200重量
部となる割合においてである。 かかる有機溶剤(C)の使用目的は、前記活性エネ
ルギー線硬化性樹脂(A)を溶解し希釈せしめ、それ
によつて液状として塗布し、次いで乾燥させるこ
とにより造膜せしめるためである。 かくして得られる本発明組成物には、さらに必
要に応じて、β−ヒドロキシエチルアクリレー
ト、β−ヒドロキシプロピルアクリレート、グリ
シジルアクリレート、β−ヒドロキシエチルアク
リロイルホスフエート、ジメチルアミノエチルア
クリレート、ジエチルアミノエチルアクリレー
ト、エチレングリコールジアクリレート、ジエチ
レングリコールジアクリレート、トリエチレング
リコールジアクリレート、ポリエチレングリコー
ルジアクリレート、プロピレングリコールジアク
リレート、ジプロピレングリコールジアクリレー
ト、トリプロピレングリコールジアクリレート、
ポリプロピレングリコールジアクリレート、トリ
メチロールプロパンジアクリレート、トリメチロ
ールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリアクリレート、ペンタエリスリトール
テトラアクリレート、ジペンタエリスリトールテ
トラアクリレート、ジペンタエリスリトールペン
タアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレートもしくはトリス(2−アクリロイル
オキシエチル)イソシアヌレート、または上記ア
クリレートに対応する各メタクリレート類、多塩
基酸とビドロキシアルキル(メタ)アクリレート
とのモノ−、ジ−、トリ−またはそれ以上のポリ
エステル、あるいはビスフエノールA型エポキシ
アクリレート、ノボラツク型エポキシアクリレー
トまたはウレタンアクリレートの如き、好ましく
は三官能性以上、つまり一分子中に3個以上のエ
チレン性不飽和結合を含有するモノマー類、オリ
ゴマー類もしくはプレポリマー類;さらには硫酸
バリウム、酸化珪素、タルク、クレー、炭酸カル
シウムの如き公知慣用の充填剤、フタロシアニ
ン・ブルー、フタロシアニン・グリーン、酸化チ
テン、カーボンブラツクの如き公知慣用の着色用
顔料、消泡剤、密着性付与剤またはレベリング剤
などの各種添加剤類;あるいはハイドロキノン、
ハイドロキノンモノメチルエーテル、ピロガロー
ル、ターシヤリーブチルカテコール、フエノチア
ジンの如き公知慣用の重合禁止剤類を加えてもよ
く、さらにはビスフエノールA型エポキシ樹脂、
ビスフエノールF型エポキシ樹脂、ビスフエノー
ルS型エポキシ樹脂、フエノールノボラツク型エ
ポキシ樹脂、N−グリシジル型エポキシ樹脂また
は脂環式エポキシ樹脂などの一分子中に2個以上
のエポキシ基を含有するエポキシ化合物と、酸無
水物類、アミン化合物類、イミダゾール化合物
類、カルボン酸類、フエノール類、第四級アンモ
ニウム塩類またはメチロール基含有化合物類など
のエポキシ硬化剤とを少量併用して塗膜を後加熱
することにより、光硬化成分の重合促進ならびに
共重合を通して本発明組成物の耐熱性、耐溶剤
性、耐メツキ性、密着性、電気特性および硬度な
どの諸特性を向上せしめることができる。 本発明組成物を硬化させるための照射光源とし
ては、低圧水銀灯、中圧水銀灯、高圧水銀灯、超
高圧水銀灯、キセノンランプまたはメタルハライ
ドランプなどが適当である。 〔実施例〕 次に、本発明を実施例および比較例により具体
的に説明する。 以下において、部および%とあるのは特に断り
のない限り、すべて重量基準であるものとする。 実施例 1 エポキシ当量が213で、かつ一分子中に平均し
て4.5個のフエノール核残基と、さらにエポキシ
基とを併せ有するクレゾールノボラツク型エポキ
シ樹脂の1.05当量と、アクリル酸の1当量とを反
応させて得られる反応物(a−1−1)に、イソ
ホロンジイソシアネートの0.89当量とペンタエリ
スリトールトリアクリレートの0.49当量とを反応
させて得られる反応物(a−2−1)を、常法に
より反応せしめ、セロソルブアセテートで希釈せ
しめて不揮発分を70%とした。このものは一分子
当り平均してアクリロイルオキシ基を9.9個有す
る樹脂の溶液である。以下、これを樹脂(A−
1)と略記する。 樹脂(A−1) 70 部 ブチルセロソルブ 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」米国モンサント社製のレベリ
ング剤) 1.5〃 合 計 100 部 上記各成分をテストロール(ロールミル)によ
り混練してインキを調製した。 次いで、このインキを予めエツチングしておい
た銅スルーホールプリント配線基板の全面にスク
リーン印刷法により塗布し、しかるのち熱風循環
式乾燥炉中において70℃で30分間乾燥させること
によりテストピースを作製したが、このさいの乾
燥皮膜の膜厚は15〜20μmであつた。 実施例 2 エポキシ当量が227で、かつ一分子中に平均し
て6個のフエノール核残基と、さらにエポキシ基
とを併せ持つたクレゾールノボラツク型エポキシ
樹脂(以下、樹脂Nと略記する。)の1.0当量とメ
タクリル酸の0.75当量とを反応させて得られた反
応物(a−1−2)と、トリレンジイソシアネー
トの1.05当量とペンタエリスリトールトリアクリ
レートの0.55当量とを反応させて得られた反応物
(a−2−2)とを、常法により反応せしめ、セ
ロソルブアセテートで希釈せしめて不揮発分を70
%にした。このものは一分子当り平均してエポキ
シ基を1.5個およびメタクリロイルオキシ基を
13.5個有する樹脂の溶液である。以下、これを樹
脂(A−2)と略記する。 樹脂(A−2) 70 部 カルビトールアセテート 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.5〃 合 計 100 部 上記各成分をテストロール(ロールミル)にて
混練してインキを調製した。 次いで、このインキを予めエツチングしておい
た銅スルーホールプリント配線基板の全面に関東
機械工業(株)製のロールコーターにより塗布した。 以後は実施例1と同様にしてテストピースを作
製したが、このさいの乾燥皮膜の膜厚は15〜
22μmであつた。 実施例 3 樹脂(A−2) 70 部 カルビトールアセテート 25 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3 〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.5〃 2−エチル−4−メチルイミダゾール
0.5〃 合 計 100.5部 上記の如き配合組成に変更した以外は、実施例
1と同様にしてテストピースを作製したが、この
さいの乾燥皮膜の膜厚は20〜24μmであつた。 実施例 4 樹脂(A−1) 60 部 「エピクロン1050」〔大日本インキ化学工業
(株)のビスフエノールA型エポキシ樹脂〕
10 〃 カルビトール 30 〃 2−エチルアントラキノン 2.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」〔共栄社油脂(株)製の消泡剤〕
1.0〃 1−ベンジル−2−メチルイミダゾール
1.0〃 硫酸バリウム 30 〃 合 計 135 部 上記のような配合組成に変更した以外は、実施
例1と同様にしてテストピースを作製したが、こ
のさいの乾燥皮膜の膜厚は30〜40μmであつた。 実施例 5 樹脂(A−2) 50 部 樹脂N 15 〃 カルビトール 25 〃 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 2−エチルアントラセン 2.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 テトラメチルアンモニウムクロライド
1.0〃 炭酸カルシウム 30 〃 合 計 130 部 インキ組成物用の配合組成を上記のように変更
した以外は、実施例2と同様にしてテストピース
を作製したが、このさいの乾燥皮膜の膜厚は25〜
30μmであつた。 実施例 6 エポキシ当量が195で、かつ一分子中に平均し
て5.5個のフエノール核残基と、さらにエポキシ
基とを併せ持つたフエノールノボラツク型エポキ
シ樹脂の1.02当量とアクリル酸の1.0当量との反
応物(a−1−3)と、イソホロンジイソシアネ
ートの0.89当量とペンタエリスリトールトリアク
リレートの0.49当量との反応物(a−2−3)と
を、常法により反応せしめ、セロソルブアセテー
トで希釈せしめて不揮発分を70%とした。このも
のは一分子当り平均してアクリロイルオキシ基を
12.1個有する樹脂の溶液である。 樹脂(A−3) 55 部 樹脂N 10〃 トリメチロールプロパントリアクリレート
5 〃 セロソルブ 25 〃 2,4−ジエチルチオキサントン 1.5〃 2−エチルアントラキノン 1.0〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 ベンジルジメチルアミン 1.0〃 タルク 15 〃 合 計 115 部 上記のような配合組成に変更した以外は、実施
例1と同様にしてテストピースを作製したが、こ
のさいの乾燥皮膜の膜厚は22〜27μmであつた。 比較例 1 「ZX−673」〔東都化成(株)製の常温で固形の
ノボラツク型エポキシアクリレート樹脂〕
55 部 ブチルセロソルブ 40 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.0〃 合 計 100 部 対照用のインキ組成物として、上記の如き配合
組成に変更した以外は、実施例1と同様にしてテ
ストピースを作製した。このさいの乾燥皮膜は18
〜23μmであつた。 比較例 2 対照用のインキ組成物として、下記するような
配合組成に変更した以外は、実施例2と同様にし
てテストピースを作製した。 「V−90」〔昭和高分子(株)製の常温で固形の
ビスフエノールA型エポキシアクリレート樹
脂〕 50 部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 カルビトールアセテート 40 〃 ベンゾインイソプロピルエーテル 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「モダフロー」 1.0〃 合 計 100 部 この場合における乾燥皮膜の膜厚は15〜20μm
であつた。 比較例 3 「ZX−673」 40 部 樹脂N 10 〃 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
5 〃 カルビトール 40 〃 2−エチルアントラキノン 3.5〃 フタロシアニン・グリーン 0.5〃 「AC−300」 1.0〃 2−エチル−4−メチルイミダゾール
1.0〃 硫酸バリウム 30 〃 合 計 131 部 上記の如き配合組成に変更した以外は、実施例
1と同様にしてテストピースを作製したが、この
さいの乾燥皮膜の膜厚は20〜25μmであつた。 〔発明の効果〕 実施例1〜6および比較例1〜3で作製された
各テストピースについて、指触乾燥性と、(株)オー
ク製作所製の照度が15mW/cm2なるジエツトプリ
ンターによる各照射時間毎の光硬化性と、「エタ
ーナIR」〔旭化成工業(株)製の変性1,1,1−ト
リクロロエタン〕を現像液として用いたさいの現
像性を評価した結果を第1表にまとめて示す。 また、光硬化させることにより現像せしめたの
ちの塗膜特性と、現像後さらに140℃で30分間加
熱を行なつたさいの塗膜特性とを評価した処、そ
れぞれ第2表と第3表とに示すような結果が得ら
れた。 なお、各性能の評価判定は下記の通りである。 指触乾燥性……それぞれのテストピースを室温
(25℃)、65%R.Hなる恒温恒湿室に1時間放置
させたのち、指で塗膜のタツクを判定し、評価
した。 ◎……全くタツクが認められないもの 〇……僅かにタツクが認められるもの △……顕著にタツクが認められるもの ×……指にインキが付着するもの 光硬化性……それぞれのテストピースに紫外線を
照射し、次いで「エターナIR」を現像液とし
て用いてスプレー圧2Kg/cm2なる条件で1分間
現像せしめたのちの塗膜の状態を目視判定し
た。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……表面が僅かに変化しているもの △……表面が顕著に変化しているもの ×……塗膜が脱落してしまうもの 現像性……それぞれのテストピースを「エターナ
IR」にてスプレー圧2Kg/cm2で行なつた各時
間毎の現像性を顕微鏡にて目視判定した。 ◎……スルーホール基板の穴の中まで完全に現
像できたもの 〇……基板表面は完全に現像できているが、穴
の中に僅かに現像できていない部分が残つて
いるもの △……穴の中は勿論、基板表面にも現像できて
いない部分が残つているもの ×……ほとんど現像されていないもの 密着性……JIS D−0202の試験法に従つて、それ
ぞれのテストピースにゴバン目状にクロスカツ
トを入れ、次いでセロフアンテープによるピー
リング試験後の剥れの状態を目視により判定し
た。 ◎……100/100で全く変化が認められないもの 〇……100/100で線の際が僅かに剥れたもの △……50/100〜90/100 ×……0/100〜50/100 鉛筆硬度……JIS K−5400の試験法に従つて、鉛
筆硬度試験機を用いて荷重1Kgを掛けたさいの
皮膜にキズが付かない最も高い硬度を以て表示
したが、使用した鉛筆は「三菱ハイユニ」〔三
菱鉛筆(株)製品〕である。 はんだ耐熱性……JIS C−6481の試験法に従つ
て、それぞれのテストピースを260℃のハンダ
浴に10秒間フロートさせるのを1サイクルとし
て、それぞれ1サイクル、3サイクルおよび6
サイクル、ハンダフロートさせたのちの塗膜の
“フクレ”と密着性とを総合的に判定し評価し
た。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……ほんの僅か変化しているもの △……塗面の10%未満が剥れたもの ×……塗膜が全面的に剥れたもの 耐溶剤性……それぞれのテストピースをメチルエ
チルケトン中に、20℃で1時間浸漬させたのち
の塗膜の状態と密着性とを総合的に判定し評価
した。 ◎……全く変化が認められないもの 〇……ほんの僅か変化しているもの △……顕著に変化しているもの ×……塗膜が膨潤して脱落したもの 耐金メツキ性……「オートロネクスCI」(米国セ
ルレツクス社製の金メツキ液)を使用して、
1A/dm2なる電流密度で12分間に亘る金メツ
キを行なつて2μmなる厚みの金をそれぞれのテ
ストピースにつけたのちの塗膜をセロフアンテ
ープによりピーリング試験を行ない、塗膜の剥
れの程度を目視により判定した。 ◎……全く剥れないもの 〇……ほんの僅か剥れたもの △……全体の10〜50%が剥れたもの ×……全面が剥れたもの 絶縁抵抗……JIS Z−3197に従つて、それぞれの
テストピースについて常態の絶縁性と、55℃、
95%R.H下に500時間吸湿せしめたのちの絶縁
性とをタケダ理研(株)製の「TR−8601」を用い
てDC500Vでの1分値として表示した。
【表】
【表】
【表】
【表】
以上に示された諸例からも明らかなように、本
発明の現像可能なソルダーレジストインキ組成物
は、硬化性、密着性、硬度、耐熱性、耐溶剤性、
耐メツキ性ならびに電気特性ともに著しくすぐれ
たものであることが知れる。
発明の現像可能なソルダーレジストインキ組成物
は、硬化性、密着性、硬度、耐熱性、耐溶剤性、
耐メツキ性ならびに電気特性ともに著しくすぐれ
たものであることが知れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 必須の成分として、(A)ノボラツク型エポキシ
化合物と不飽和モノカルボン酸との反応物(a−
1)と、ジイソシアネート類と一分子中に1個の
水酸基を含有するポリ(メタ)アクリレート類と
の反応物(a−2)とを反応せしめて得られる活
性エネルギー線硬化性樹脂、(B)光重合開始剤、な
らびに(C)有機溶剤を含んで成る、光硬化性の現像
可能な液状ソルダーレジスト用インキ組成物。 2 前記活性エネルギー線硬化性樹脂(A)が室温で
固体の樹脂である、特許請求の範囲第1項に記載
のインキ組成物。 3 前記光重合開始剤(B)が、前記活性エネルギー
線硬化性樹脂(A)の100重量部に対して0.2〜30重量
部となる割合で用いられる、特許請求の範囲第1
項に記載のインキ組成物。 4 前記有機溶剤(C)が、前記活性エネルギー線硬
化性樹脂(A)の100重量部に対して30〜300重量部と
なる割合で用いられる、特許請求の範囲第1項に
記載のインキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119106A JPS61272A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119106A JPS61272A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | インキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272A JPS61272A (ja) | 1986-01-06 |
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Family
ID=14753055
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Country Status (1)
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| JP (1) | JPS61272A (ja) |
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1984
- 1984-06-12 JP JP59119106A patent/JPS61272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS61272A (ja) | 1986-01-06 |
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