JPH0139962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139962Y2 JPH0139962Y2 JP1988035341U JP3534188U JPH0139962Y2 JP H0139962 Y2 JPH0139962 Y2 JP H0139962Y2 JP 1988035341 U JP1988035341 U JP 1988035341U JP 3534188 U JP3534188 U JP 3534188U JP H0139962 Y2 JPH0139962 Y2 JP H0139962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- shaft
- pulley
- drive
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/14—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of a driving or driven pulley
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の背景
本考案は、一般的にはベルトおよび滑車駆動機
構に関し、そしてさらに詳細にはベルトの張力が
調節される改良された装置に関する。
構に関し、そしてさらに詳細にはベルトの張力が
調節される改良された装置に関する。
ベルトおよび滑車駆動機構は、電気モータまた
は他の原動機のシヤフトのような駆動シヤフトを
発電機、フアンまたはポンプのシヤフトのような
被駆動シヤフトに連結する際に長期間使用されて
きた。これらの応用の各々において、駆動および
被駆動シヤフトは、ベアリングまたはブツシング
により回転のために普通にジヤーナル軸支されて
いる。適当な張力は、ベルトが滑らないように、
駆動ベルト車を従車に連結するベルトにおいて維
持される必要があるが、けれども張力はあまり大
きくある必要はなく、即ちベアリング/ブツシン
グの寿命は著しく減少されよう。したがつて、V
−ベルトまたは他の可撓性の無端ベルトの張力が
容易に調節される必要性がある。
は他の原動機のシヤフトのような駆動シヤフトを
発電機、フアンまたはポンプのシヤフトのような
被駆動シヤフトに連結する際に長期間使用されて
きた。これらの応用の各々において、駆動および
被駆動シヤフトは、ベアリングまたはブツシング
により回転のために普通にジヤーナル軸支されて
いる。適当な張力は、ベルトが滑らないように、
駆動ベルト車を従車に連結するベルトにおいて維
持される必要があるが、けれども張力はあまり大
きくある必要はなく、即ちベアリング/ブツシン
グの寿命は著しく減少されよう。したがつて、V
−ベルトまたは他の可撓性の無端ベルトの張力が
容易に調節される必要性がある。
例示目的だけのためにそして意図とされる制限
を伴うことなく、本考案は、遠心ポンプを駆動す
る際にその使用に関して論じられよう。しかしな
がら、同じ提案が種々の他の応用において使用さ
れてもよいことが理解されるべきである。
を伴うことなく、本考案は、遠心ポンプを駆動す
る際にその使用に関して論じられよう。しかしな
がら、同じ提案が種々の他の応用において使用さ
れてもよいことが理解されるべきである。
本考案の指定代理人に任命されている“遠心ポ
ンプの取付け”という名称のParejaの米国特許
第3863517号には、駆動ベルト車が農業トラクタ
の動力取出しにより駆動されるべく設置され、一
方従車が遠心ポンプのシヤフトに連結されている
ベルト引張り設備を開示している。この設備にお
いては、駆動ベルト車は、モータの出力シヤフト
を収容するそのハブの一方の側に内方向に延びる
第一の穴、および駆動ベルト車をスタブシヤフト
の第一の端部にジヤーナル軸支すべく使用される
スラストベアリングを収容するそのハブの反対側
から内方向に延びる第二の即ち逆向きの穴を有す
る。ブラケツトは、ポンプにボルト止めされ、ス
タブシヤフトの他端部を収容する穴を有する。ス
タブシヤフトの2つの端部は予め決められた偏心
により並設されている。ブラケツトにおける穴の
内部においてスタブシヤフトの半径方向位置を調
節する装置が設けられている。スタブシヤフトは
一方向または他方向に回転されるので、偏心量が
駆動シヤフトと被駆動遠心ポンプのシヤフトとの
間の呼び間隔に加えられるかまたはそこから引き
去る。
ンプの取付け”という名称のParejaの米国特許
第3863517号には、駆動ベルト車が農業トラクタ
の動力取出しにより駆動されるべく設置され、一
方従車が遠心ポンプのシヤフトに連結されている
ベルト引張り設備を開示している。この設備にお
いては、駆動ベルト車は、モータの出力シヤフト
を収容するそのハブの一方の側に内方向に延びる
第一の穴、および駆動ベルト車をスタブシヤフト
の第一の端部にジヤーナル軸支すべく使用される
スラストベアリングを収容するそのハブの反対側
から内方向に延びる第二の即ち逆向きの穴を有す
る。ブラケツトは、ポンプにボルト止めされ、ス
タブシヤフトの他端部を収容する穴を有する。ス
タブシヤフトの2つの端部は予め決められた偏心
により並設されている。ブラケツトにおける穴の
内部においてスタブシヤフトの半径方向位置を調
節する装置が設けられている。スタブシヤフトは
一方向または他方向に回転されるので、偏心量が
駆動シヤフトと被駆動遠心ポンプのシヤフトとの
間の呼び間隔に加えられるかまたはそこから引き
去る。
本考案は、前述の特許第3863517号により指摘
される先行技術を越えた改良にあると考えられ
る。前述のその特許において開示された設備は完
全に動くことができかつその特許に記載された目
的および利点を達成することができるが、本考案
と比較されるとき、比較的製造に経費がかかりか
つ修理および維持するにはわずかではあるがさら
に困難であることがわかる。例えば、前の
Parejaの′517の特許に示された引張り設備は、
作るのに比較的経費がかかる偏心スタブシヤフト
を必要とする。また、従来の滑車よりむしろ、先
の装置は、滑車がスタブシヤフトを支持するスラ
ストベアリングを適応させる逆向き穴を有するこ
とが必要である。細溝付きカツプハウジングおよ
び関連した調節可能な締め付けレバーを含むベル
ト引張りレバーのための締め付け機構は、またさ
らに経費のかかる接近手段となつている。現在示
されているベルト引張りの接近手段は、特に
Parejaの′517特許により開示されたもの以外の
先行技術における多数の利点を提供する。例え
ば、今日使用している多くの遠心ポンプは、動力
取出し(PTO)の駆動付属部が補修のためにポ
ンプを取り外すために分解されることが必要であ
る。しかしながら、本考案の取付けおよびベルト
引張り設備でもつて、単一のボルトだけを取り外
すことにより、ポンプはPTOの駆動接続部から
分離することができる。本考案の引張り設備が少
ないベアリング負荷およびわずかなあるいはほと
んどびびりまたは振動がなく滑りに対し高い抵抗
を提供することが見出されている。さらに、本考
案の構造は、組立体およびその構成部品の有効寿
命において犠牲となることがなく軽く、よりコン
パクトであることを意図としている。
される先行技術を越えた改良にあると考えられ
る。前述のその特許において開示された設備は完
全に動くことができかつその特許に記載された目
的および利点を達成することができるが、本考案
と比較されるとき、比較的製造に経費がかかりか
つ修理および維持するにはわずかではあるがさら
に困難であることがわかる。例えば、前の
Parejaの′517の特許に示された引張り設備は、
作るのに比較的経費がかかる偏心スタブシヤフト
を必要とする。また、従来の滑車よりむしろ、先
の装置は、滑車がスタブシヤフトを支持するスラ
ストベアリングを適応させる逆向き穴を有するこ
とが必要である。細溝付きカツプハウジングおよ
び関連した調節可能な締め付けレバーを含むベル
ト引張りレバーのための締め付け機構は、またさ
らに経費のかかる接近手段となつている。現在示
されているベルト引張りの接近手段は、特に
Parejaの′517特許により開示されたもの以外の
先行技術における多数の利点を提供する。例え
ば、今日使用している多くの遠心ポンプは、動力
取出し(PTO)の駆動付属部が補修のためにポ
ンプを取り外すために分解されることが必要であ
る。しかしながら、本考案の取付けおよびベルト
引張り設備でもつて、単一のボルトだけを取り外
すことにより、ポンプはPTOの駆動接続部から
分離することができる。本考案の引張り設備が少
ないベアリング負荷およびわずかなあるいはほと
んどびびりまたは振動がなく滑りに対し高い抵抗
を提供することが見出されている。さらに、本考
案の構造は、組立体およびその構成部品の有効寿
命において犠牲となることがなく軽く、よりコン
パクトであることを意図としている。
したがつて、本考案の主要な目的は、ベルトお
よび滑車システムにおける無端ベルトの張力を単
一のボルトにより調節しかつ保持する新規でそし
て改良された設備を提供することである。
よび滑車システムにおける無端ベルトの張力を単
一のボルトにより調節しかつ保持する新規でそし
て改良された設備を提供することである。
本考案の他の目的は、より低い製造コスト、調
節の簡単化、高い信頼性およびこれまでに得るこ
とができ使用した先行技術の技法より修理および
維持の容易さがより大きくなる利点を提供する改
良されたベルト引張り設備を提供することであ
る。
節の簡単化、高い信頼性およびこれまでに得るこ
とができ使用した先行技術の技法より修理および
維持の容易さがより大きくなる利点を提供する改
良されたベルト引張り設備を提供することであ
る。
考案の概要
本考案の前述の特徴および利点は、従来の駆動
ベルト車が対称的な段付きシヤフトに取り付けら
れ、該シヤフトが剛性のアーム部材を通してその
第一の端部に形成された横方向に延びる円筒状穴
に回転のためジヤーナル軸支された構想に起因す
る。アームの対向する端部は、上述のように、典
型的な遠心ポンプである駆動されるべき機械のケ
ース即ちハウジングの円筒状の回転されるハブ部
分上において嵌合するようにされたさらに円筒状
の穴を具備している。このハブの内部には、ポン
プの羽根車が取り付けられる第一の円筒状シヤフ
トを支持する普通の軸受が配置されている。この
第一の円筒状シヤフトは中心を離れたまたは偏心
状態でハブ内部に取り付けられ、すなわち、前記
シヤフトがジヤーナル軸支された円筒状ハブの中
心線と前記シヤフトとは同一中心になつていな
い。また、被駆動部材(遠心ポンプ)が配置され
た剛性アームの端部には、中心線が円筒状ハブの
中心線と同心になつている円弧状の細溝が形成さ
れている。単一の締め付けボルトがこのアーチ形
の細溝を貫通しかつポンプのハウジングに形成さ
れたねじ穴内へ通つている。
ベルト車が対称的な段付きシヤフトに取り付けら
れ、該シヤフトが剛性のアーム部材を通してその
第一の端部に形成された横方向に延びる円筒状穴
に回転のためジヤーナル軸支された構想に起因す
る。アームの対向する端部は、上述のように、典
型的な遠心ポンプである駆動されるべき機械のケ
ース即ちハウジングの円筒状の回転されるハブ部
分上において嵌合するようにされたさらに円筒状
の穴を具備している。このハブの内部には、ポン
プの羽根車が取り付けられる第一の円筒状シヤフ
トを支持する普通の軸受が配置されている。この
第一の円筒状シヤフトは中心を離れたまたは偏心
状態でハブ内部に取り付けられ、すなわち、前記
シヤフトがジヤーナル軸支された円筒状ハブの中
心線と前記シヤフトとは同一中心になつていな
い。また、被駆動部材(遠心ポンプ)が配置され
た剛性アームの端部には、中心線が円筒状ハブの
中心線と同心になつている円弧状の細溝が形成さ
れている。単一の締め付けボルトがこのアーチ形
の細溝を貫通しかつポンプのハウジングに形成さ
れたねじ穴内へ通つている。
無端ベルトが剛性アームの第一の端部および第
一の円筒状のシヤフトに取り付けられた第一の滑
車である従車のまわりの回転のためにジヤーナル
軸支された第二の滑車である駆動ベルト車上に配
置されているとき、ベルトの張力は、単一のボル
トをいくらか簡単に緩めてかつ次にアクスルとし
てのポンプのハブまわりに剛性のアームを回転す
ることにより(制限内で)調節される。これがな
されるとき、第二のシヤフトである駆動シヤフト
と第一のシヤフトである被駆動シヤフトの中心線
間の距離は、アームの回転方向によつて、増大さ
れるかまたは減少されるかのいずれかである。第
一の方向に回転されたとき、駆動シヤフトと被駆
動シヤフト間の距離に偏心量が加えられるので、
剛性アームが反対方向に回転されるときには、前
記距離から偏心量が引き去られる。所望の張力が
一旦確立されると、その際剛性アームをポンプハ
ウジングに締め付ける単一のボルトを再び固定さ
せることが必要なだけである。
一の円筒状のシヤフトに取り付けられた第一の滑
車である従車のまわりの回転のためにジヤーナル
軸支された第二の滑車である駆動ベルト車上に配
置されているとき、ベルトの張力は、単一のボル
トをいくらか簡単に緩めてかつ次にアクスルとし
てのポンプのハブまわりに剛性のアームを回転す
ることにより(制限内で)調節される。これがな
されるとき、第二のシヤフトである駆動シヤフト
と第一のシヤフトである被駆動シヤフトの中心線
間の距離は、アームの回転方向によつて、増大さ
れるかまたは減少されるかのいずれかである。第
一の方向に回転されたとき、駆動シヤフトと被駆
動シヤフト間の距離に偏心量が加えられるので、
剛性アームが反対方向に回転されるときには、前
記距離から偏心量が引き去られる。所望の張力が
一旦確立されると、その際剛性アームをポンプハ
ウジングに締め付ける単一のボルトを再び固定さ
せることが必要なだけである。
さらに、本考案の特徴は、2つの半体が駆動ベ
ルト車、従車およびこの2つを結合するベルトの
まわりにいつしよに向けられ、2つの半体が一方
をもう一つにかつ剛性アームにボルト締めされる
左右対称の対称的なシユラウド設備を包含したこ
とにある。シユラウドは、全体システムの安全に
加えて、任意の移動部品を実際に全体的に保護す
る。さらに、無端ベルトの張力が位置決めしたシ
ユラウドで調節されてもよいことは注目されるべ
きである。また、ポンプは、ポンプをアームに締
め付けるのに使用される単一のボルトを単に取り
外すことにより補修するために、そして無端ベル
トの従車の滑りがないために容易に取り外すこと
ができる。
ルト車、従車およびこの2つを結合するベルトの
まわりにいつしよに向けられ、2つの半体が一方
をもう一つにかつ剛性アームにボルト締めされる
左右対称の対称的なシユラウド設備を包含したこ
とにある。シユラウドは、全体システムの安全に
加えて、任意の移動部品を実際に全体的に保護す
る。さらに、無端ベルトの張力が位置決めしたシ
ユラウドで調節されてもよいことは注目されるべ
きである。また、ポンプは、ポンプをアームに締
め付けるのに使用される単一のボルトを単に取り
外すことにより補修するために、そして無端ベル
トの従車の滑りがないために容易に取り外すこと
ができる。
本考案の前述の特徴および利点は、好適実施例
の以下の詳細な説明から、特にいくつかの図面の
同じ数字が対応した部品を参照している添付図面
に関して考慮されるとき、当業者にはさらに明ら
かになろう。
の以下の詳細な説明から、特にいくつかの図面の
同じ数字が対応した部品を参照している添付図面
に関して考慮されるとき、当業者にはさらに明ら
かになろう。
好適実施例の詳細な説明
まず第1図を参照すると、本考案のベルト駆動
システムは、全体的に数字10で指示されてい
る。段付きの第二のシヤフトである円筒状スタブ
シヤフト14にキー止めされた第二の滑車である
駆動ベルト車12を含むものとし示されている。
スタブシヤフト14は内方向に延びる穴16を有
し、そしてこの穴内にスプライン付きの駆動シヤ
フト(図示せず)にスプラインを受けるようにし
た規則的に離隔したくぼみ18がミル加工されて
いる。スタブシヤフト14における溝付き穴の端
部分を締め付けカラー20が取り巻き、締め付け
カラーは、本考案の指定代理人にまた指定された
Parejaの米国特許第4185938号の主体になつてい
る。その特許に記載されているように、組付けね
じ22における適度の圧力だけにより、相対的に
高い力が作用され、スプライン穴16において駆
動シヤフトがゆるくなるのを阻止している。段付
きのスタブシヤフト14は、一体に形成された円
筒状突出部24を有し、該突出部が適当なスラス
ト型のボールベアリング組立体26内部に嵌合
し、該組立体が剛性アーム部材32の第一の端部
30に形成された第二の穴である穴28内部に収
容されている。このように、第二の滑車12とそ
のスタブシヤフト14は剛性アーム部材32に対
して自由に回転するようになつている。グリース
キヤツプ31は、止め輪33により位置保持さ
れ、外的状態からベアリングをシールする。
システムは、全体的に数字10で指示されてい
る。段付きの第二のシヤフトである円筒状スタブ
シヤフト14にキー止めされた第二の滑車である
駆動ベルト車12を含むものとし示されている。
スタブシヤフト14は内方向に延びる穴16を有
し、そしてこの穴内にスプライン付きの駆動シヤ
フト(図示せず)にスプラインを受けるようにし
た規則的に離隔したくぼみ18がミル加工されて
いる。スタブシヤフト14における溝付き穴の端
部分を締め付けカラー20が取り巻き、締め付け
カラーは、本考案の指定代理人にまた指定された
Parejaの米国特許第4185938号の主体になつてい
る。その特許に記載されているように、組付けね
じ22における適度の圧力だけにより、相対的に
高い力が作用され、スプライン穴16において駆
動シヤフトがゆるくなるのを阻止している。段付
きのスタブシヤフト14は、一体に形成された円
筒状突出部24を有し、該突出部が適当なスラス
ト型のボールベアリング組立体26内部に嵌合
し、該組立体が剛性アーム部材32の第一の端部
30に形成された第二の穴である穴28内部に収
容されている。このように、第二の滑車12とそ
のスタブシヤフト14は剛性アーム部材32に対
して自由に回転するようになつている。グリース
キヤツプ31は、止め輪33により位置保持さ
れ、外的状態からベアリングをシールする。
さらに、第一の穴である円筒状穴34は、アー
ム32の厚み寸法でその下方端部(第1図におい
てみたとき)において形成されている。この穴の
長手方向の軸線は、ベアリング26の内部にジヤ
ーナル軸支されたときスタブシヤフト14の軸線
に対して平行である。
ム32の厚み寸法でその下方端部(第1図におい
てみたとき)において形成されている。この穴の
長手方向の軸線は、ベアリング26の内部にジヤ
ーナル軸支されたときスタブシヤフト14の軸線
に対して平行である。
第1図を続いて参照すると、駆動される機械
は、全体的に数字36により指示されかつ、例え
ば、第一の円筒状シヤフトであるポンプの被駆動
シヤフト42にキー止めされかつそれと共に回転
可能である羽根車(図示せず)を取り巻くハウジ
ング40を有する遠心ポンプを包含してもよい。
シヤフト42は、ポンプハウジング40の円筒状
のハブ部分44内部に収容された適当なベアリン
グ(また、図示せず)にジヤーナル軸支されてい
る。ハブ44の直径は、それが剛性アーム32の
下方端部に形成された穴34内部に摺動嵌合する
ように、そして、このように、アームがその中心
としてハブのまわりに回転されることができるよ
うになつている。しかしながら、ポンプのシヤフ
ト42は、第一の軸線であるハブの中心線48と
シヤフト42の中心線46が離隔された中心線と
して指示されるようにハブ44内部にジヤーナル
軸支されている。
は、全体的に数字36により指示されかつ、例え
ば、第一の円筒状シヤフトであるポンプの被駆動
シヤフト42にキー止めされかつそれと共に回転
可能である羽根車(図示せず)を取り巻くハウジ
ング40を有する遠心ポンプを包含してもよい。
シヤフト42は、ポンプハウジング40の円筒状
のハブ部分44内部に収容された適当なベアリン
グ(また、図示せず)にジヤーナル軸支されてい
る。ハブ44の直径は、それが剛性アーム32の
下方端部に形成された穴34内部に摺動嵌合する
ように、そして、このように、アームがその中心
としてハブのまわりに回転されることができるよ
うになつている。しかしながら、ポンプのシヤフ
ト42は、第一の軸線であるハブの中心線48と
シヤフト42の中心線46が離隔された中心線と
して指示されるようにハブ44内部にジヤーナル
軸支されている。
第2図に最もよく示されるように、円筒状のハ
ブ部分44にアーム32の角度位置を調節可能に
固定する装置を構成するために、剛性アーム32
の下方端部においてフアン形状をした突出部即ち
フランジ51が設けられ、そしてアーチ形の細溝
50がフランジの厚み寸法を完全に通して延びて
いて、切欠きがほぼ90度の角度の範囲を定めてい
る。締め付けボルト56は、ワツシヤ52および
細溝50を貫通しかつポンプハウジング40に形
成されたねじ穴54内に進入している。締め付け
ボルト56は、ポンプを剛性アーム32へ固着す
る装置だけを包含する。
ブ部分44にアーム32の角度位置を調節可能に
固定する装置を構成するために、剛性アーム32
の下方端部においてフアン形状をした突出部即ち
フランジ51が設けられ、そしてアーチ形の細溝
50がフランジの厚み寸法を完全に通して延びて
いて、切欠きがほぼ90度の角度の範囲を定めてい
る。締め付けボルト56は、ワツシヤ52および
細溝50を貫通しかつポンプハウジング40に形
成されたねじ穴54内に進入している。締め付け
ボルト56は、ポンプを剛性アーム32へ固着す
る装置だけを包含する。
ポンプのシヤフトには第一の滑車である従車5
8が取り付けられ、そして無端ベルト60は駆動
ベルト車12を従車58に連結する。駆動ベルト
は、アーム32が第2図に示されたとき時計回り
逆方向に回転され、そしてハブ44とシヤフト4
2との間の偏心量がシヤフト42と14の中心間
の全体距離から引き去られるとき、ベルトがそれ
ぞれの滑車の縁フランジ上にゆるく嵌合するよう
に選択される。そこで、アームが再び第2図に示
されるように時計回り方向に回転されるとき、ハ
ブ44とポンプの被駆動シヤフト42との間の偏
心量は、駆動シヤフトと被駆動シヤフトの中心間
の全体距離に加えられ、したがつてベルトが引つ
張られた状態になるようさせる。所望の程度の張
力がベルトに供与されたとき、ボルト56は、ボ
ルト56が緩められて、ポンプハウジングに対し
て固定されたアームを保持しかつ予め設定された
ベルト張力を維持する。
8が取り付けられ、そして無端ベルト60は駆動
ベルト車12を従車58に連結する。駆動ベルト
は、アーム32が第2図に示されたとき時計回り
逆方向に回転され、そしてハブ44とシヤフト4
2との間の偏心量がシヤフト42と14の中心間
の全体距離から引き去られるとき、ベルトがそれ
ぞれの滑車の縁フランジ上にゆるく嵌合するよう
に選択される。そこで、アームが再び第2図に示
されるように時計回り方向に回転されるとき、ハ
ブ44とポンプの被駆動シヤフト42との間の偏
心量は、駆動シヤフトと被駆動シヤフトの中心間
の全体距離に加えられ、したがつてベルトが引つ
張られた状態になるようさせる。所望の程度の張
力がベルトに供与されたとき、ボルト56は、ボ
ルト56が緩められて、ポンプハウジングに対し
て固定されたアームを保持しかつ予め設定された
ベルト張力を維持する。
前に参照したParejaの特許第3863517号に指示
されているように、ポンプはそれ自身チエーンま
たは他の適当な付属部品装置(図示せず)により
フレームに掛止されてもよく、したがつてポンプ
およびアームは、滑車12がその関連した原動機
(図示せず)により駆動されるように、急回転を
阻止する。
されているように、ポンプはそれ自身チエーンま
たは他の適当な付属部品装置(図示せず)により
フレームに掛止されてもよく、したがつてポンプ
およびアームは、滑車12がその関連した原動機
(図示せず)により駆動されるように、急回転を
阻止する。
駆動ベルト車12、ベルト60および従車58
を含む駆動機構は、第1図に数字62により全体
的に指示される取り外し可能なシユラウド内部に
包囲されている。シユラウドは、左半分の部材6
4および右半分の部材66を含む2つの片の組立
体である。これらの2つの半体は、概ね総合的に
駆動システムの可動部品をおおうようにいつしよ
に向けられ、2つの半体は68および70におけ
るようにボルトによりいつしよに固着されかつ剛
性アーム32の72におけるように固着される。
このような形状にされたとき、締め付けボルト5
6は、それが緩められて、ベルトの張力を調節し
かつシユラウドをそのようになすべく取り外す必
要がなく再び引つ張られるように、露出されてい
ることが知られる。この特徴は、ポンプが駆動さ
れている間、操作者がシユラウドを取り外そうと
しないという全体的な安全にかなり加わる。
を含む駆動機構は、第1図に数字62により全体
的に指示される取り外し可能なシユラウド内部に
包囲されている。シユラウドは、左半分の部材6
4および右半分の部材66を含む2つの片の組立
体である。これらの2つの半体は、概ね総合的に
駆動システムの可動部品をおおうようにいつしよ
に向けられ、2つの半体は68および70におけ
るようにボルトによりいつしよに固着されかつ剛
性アーム32の72におけるように固着される。
このような形状にされたとき、締め付けボルト5
6は、それが緩められて、ベルトの張力を調節し
かつシユラウドをそのようになすべく取り外す必
要がなく再び引つ張られるように、露出されてい
ることが知られる。この特徴は、ポンプが駆動さ
れている間、操作者がシユラウドを取り外そうと
しないという全体的な安全にかなり加わる。
本考案は、特許法に従いかつ新規な原理の応用
に必要とする情報を当業者に提供し、そして要求
されるような専門的な補足を成しかつ使用するた
めにここに非常に詳細に説明されている。
に必要とする情報を当業者に提供し、そして要求
されるような専門的な補足を成しかつ使用するた
めにここに非常に詳細に説明されている。
しかしながら、本考案が特殊な異なつた設備お
よび装置により実施され、そして種々の変更が、
設備の詳細および操作工程の両方に関して本考案
の実用新案登録の範囲それ自身から離脱すること
なく達成されることは理解されるべきである。
よび装置により実施され、そして種々の変更が、
設備の詳細および操作工程の両方に関して本考案
の実用新案登録の範囲それ自身から離脱すること
なく達成されることは理解されるべきである。
以上述べたように、本考案によるベルトおよび
駆動ベルト車の駆動システムにおけるベルトの張
力調整装置においては、円筒状ハブ部分を含む機
械ハウジングと、前記円筒状ハブにジヤーナル軸
支された第一の円筒状シヤフトと、該第一のシヤ
フトに固定された第一の滑車と、前記円筒状ハブ
部分が滑り嵌合して収容される第一の穴とこれに
平行な第二の穴を有する剛性のアーム部材と、前
記第二の穴にジヤーナル軸支された第二のシヤフ
トと、該第二のシヤフトに取り付けられた第二の
滑車と、前記第一及び第二の滑車を連結する可撓
性の無端ベルトと、前記アームを通して形成され
た定半径のアーチ形細溝を含み、該アーチ形細溝
の湾曲の中心が前記ハブの前記第一の軸線と同心
であり、そして締め付けボルトが前記細溝を貫通
し、前記機械を前記アームに取り付けかつ前記ハ
ウジングの前記円筒状のハブ部分に前記アームの
角度位置を調節可能に固定するために前記ハウジ
ングにおけるねじ穴内を通るようにしたことから
なる装置とを有するので、第二のシヤフト及び円
筒状のハブ部分が剛性のアームに取り付けられか
つ第一のシヤフトが円筒状ハブ部分の軸線に関し
て並置されるかまたは偏心していて、前記アーム
部材が円筒状ハブ部分のまわりを回転すると、第
一と第二のシヤフトの軸線間の距離が変わり、前
記無端ベルトの張力を調節することができ、その
際従来のもののようにレバーを必要とすることな
く、ただ単一の締め付けボルトを緩めかつ再び締
め付けるだけで、ベルトの張力の調節を非常に容
易に行うことができ、またこのベルトの張力調節
が前記アーチ形細溝の範囲において行われ、前記
各シヤフト間の必要な平行関係を狂わせることも
なく、軽量で高容積のポンプを得るに好適な構造
とすることができるという優れた効果を奏する。
駆動ベルト車の駆動システムにおけるベルトの張
力調整装置においては、円筒状ハブ部分を含む機
械ハウジングと、前記円筒状ハブにジヤーナル軸
支された第一の円筒状シヤフトと、該第一のシヤ
フトに固定された第一の滑車と、前記円筒状ハブ
部分が滑り嵌合して収容される第一の穴とこれに
平行な第二の穴を有する剛性のアーム部材と、前
記第二の穴にジヤーナル軸支された第二のシヤフ
トと、該第二のシヤフトに取り付けられた第二の
滑車と、前記第一及び第二の滑車を連結する可撓
性の無端ベルトと、前記アームを通して形成され
た定半径のアーチ形細溝を含み、該アーチ形細溝
の湾曲の中心が前記ハブの前記第一の軸線と同心
であり、そして締め付けボルトが前記細溝を貫通
し、前記機械を前記アームに取り付けかつ前記ハ
ウジングの前記円筒状のハブ部分に前記アームの
角度位置を調節可能に固定するために前記ハウジ
ングにおけるねじ穴内を通るようにしたことから
なる装置とを有するので、第二のシヤフト及び円
筒状のハブ部分が剛性のアームに取り付けられか
つ第一のシヤフトが円筒状ハブ部分の軸線に関し
て並置されるかまたは偏心していて、前記アーム
部材が円筒状ハブ部分のまわりを回転すると、第
一と第二のシヤフトの軸線間の距離が変わり、前
記無端ベルトの張力を調節することができ、その
際従来のもののようにレバーを必要とすることな
く、ただ単一の締め付けボルトを緩めかつ再び締
め付けるだけで、ベルトの張力の調節を非常に容
易に行うことができ、またこのベルトの張力調節
が前記アーチ形細溝の範囲において行われ、前記
各シヤフト間の必要な平行関係を狂わせることも
なく、軽量で高容積のポンプを得るに好適な構造
とすることができるという優れた効果を奏する。
第1図は本考案の特徴を示した部分断面を有す
る側面図;および第2図は容易にみるために破断
されたシユラウドの一部分を備えた前面図であ
る。 10……ベルト駆動システム、12……駆動ベ
ルト車、14……段付き円筒状スタブシヤフト、
16……内方向に延びる穴、32……剛性アーム
部材、36……被駆動機械、40……ハウジン
グ、42……ポンプの被駆動シヤフト、44……
円筒状ハブ部分、46,48……中心線、50…
…アーチ形細溝、56……締付けボルト、58…
…従車、60……無端ベルト、62……シユラウ
ド。
る側面図;および第2図は容易にみるために破断
されたシユラウドの一部分を備えた前面図であ
る。 10……ベルト駆動システム、12……駆動ベ
ルト車、14……段付き円筒状スタブシヤフト、
16……内方向に延びる穴、32……剛性アーム
部材、36……被駆動機械、40……ハウジン
グ、42……ポンプの被駆動シヤフト、44……
円筒状ハブ部分、46,48……中心線、50…
…アーチ形細溝、56……締付けボルト、58…
…従車、60……無端ベルト、62……シユラウ
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 駆動ベルト車が可撓性無端ベルトにより従車
に連結される機械的駆動システムにおいて、該
駆動システムのベルトの張力を調節する装置
が、 (a) 一体に形成された静止する円筒状ハブ部分
を含み、該ハブ部分の中心を第一の軸線上に
置いてなる機械ハウジング、 (b) 長手方向の中心線を有する第一の円筒状シ
ヤフトであつて、該第一のシヤフトが前記ハ
ウジングの前記円筒状ハブにおいて回転のた
めジヤーナル軸支され、前記第一の軸線が前
記シヤフトの前記長手方向の中心線に平行で
ありかつ並置されていることからなる第一の
円筒状シヤフト、 (c) 前記第一のシヤフトに固定された第一の滑
車、 (d) 平行でかつ離隔されて貫通する第一のおよ
び第二の穴を有する剛性のアーム部材であつ
て、前記第一の穴がその中に前記ハウジング
の前記円筒状のハブ部分をそれらの間で所定
の滑り嵌合して収容することができる直径を
有していて、これにより前記剛性アームが望
ましい角度位置まで前記ハブまわりを回転さ
れうることからなる剛性のアーム部材、 (e) 前記穴において回転のためジヤーナル軸支
された第二のシヤフト、 (f) 前記第二のシヤフトに取り付けられた第二
の滑車、 (g) 前記第一および第二の滑車を連結する可撓
性の無端ベルト、 (h) 前記機械ハウジングを前記アームに取り付
けるように前記ハウジングの前記円筒状のハ
ブ部分に前記アームの角度位置を調節可能に
固定するための装置であつて、前記アームを
通して形成された定半径のアーチ形細溝を含
み、該アーチ形細溝の湾曲の中心が前記第一
の軸線と同心であり、そして締め付けボルト
が前記細溝を貫通し、前記ハウジングにおけ
るねじ穴内を通ることからなる装置、 を包含するベルトおよび駆動ベルト車の駆動シス
テムにおけるベルトの張力調節装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、前記機械が遠心ポンプを包含すること
からなるベルトおよび駆動ベルト車の駆動シス
テムにおけるベルトの張力調節装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項に記載の装置
において、さらに前記第二の滑車を回転可能な
駆動シヤフトに連結する装置を含むベルトおよ
び駆動ベルト車の駆動システムにおけるベルト
の張力調節装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置
において、さらに前記剛性のアーム部材に取り
付けられ、そして前記締め付けボルトを露出し
て残しているが、概ね前記第一の滑車、前記第
二の滑車および前記無端ベルトを取り巻くシユ
ラウド部材を含むベルトおよび駆動ベルト車の
駆動システムにおけるベルトの張力調節装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/709,336 US4568318A (en) | 1982-12-15 | 1985-03-07 | Belt tensioning apparatus for belt/pulley drive system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166751U JPS63166751U (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0139962Y2 true JPH0139962Y2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=24849429
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233151A Pending JPS61206861A (ja) | 1985-03-07 | 1985-10-18 | ベルトおよび駆動ベルト車の駆動システムにおけるベルトの張力調節装置 |
| JP1988035341U Expired JPH0139962Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1988-03-18 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233151A Pending JPS61206861A (ja) | 1985-03-07 | 1985-10-18 | ベルトおよび駆動ベルト車の駆動システムにおけるベルトの張力調節装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568318A (ja) |
| JP (2) | JPS61206861A (ja) |
| CA (1) | CA1243224A (ja) |
| FR (1) | FR2578614A1 (ja) |
| HU (1) | HU199952B (ja) |
| IT (1) | IT1182924B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL91214A0 (en) * | 1989-08-04 | 1990-03-19 | Alon Tabori | Electric motor comprising lateral positioning means |
| US5261859A (en) * | 1991-09-27 | 1993-11-16 | Westinghouse Electric Corp. | Adjustable pulleys for mail sorting system |
| JP3526653B2 (ja) * | 1995-05-16 | 2004-05-17 | 株式会社共立 | 携帯式作業機 |
| US5759125A (en) * | 1996-06-21 | 1998-06-02 | Clark Equipment Company | Eccentrically supported tensioner |
| US6146111A (en) * | 1998-11-16 | 2000-11-14 | Coleman Machine, Inc. | Automotive water pump |
| KR100625072B1 (ko) * | 2002-01-29 | 2006-09-19 | 가부시키가이샤 제이텍트 | 전동 파워스티어링 장치 |
| DE20300674U1 (de) * | 2003-01-16 | 2003-06-05 | TRW Fahrwerksysteme GmbH & Co. KG, 40547 Düsseldorf | Lenk-Hilfsantrieb |
| RU2224932C1 (ru) * | 2003-05-16 | 2004-02-27 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Лукойл-Калининградморнефть" | Система ременной передачи с регулируемым натяжением ремня |
| US11549571B2 (en) * | 2018-08-29 | 2023-01-10 | Illinois Tool Works Inc. | Belt tensioning apparatus for material removal machines |
| US11009106B2 (en) | 2019-05-09 | 2021-05-18 | Intelligrated Headquarters, Llc | Method and system for tensioning a drive belt |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR965112A (ja) * | 1950-09-04 | |||
| US1323490A (en) * | 1919-12-02 | Gbinbing-machine | ||
| US844892A (en) * | 1905-09-15 | 1907-02-19 | Otto Pfaender | Tension device. |
| US1166979A (en) * | 1914-12-09 | 1916-01-04 | Ets De Dion Bouton | Stretching device for driving-chains from magnetos or lighting-dynamos in internal-combustion engines. |
| US1742874A (en) * | 1925-09-14 | 1930-01-07 | Gen Motors Corp | Prime-mover dynamo plant |
| US1797531A (en) * | 1927-03-21 | 1931-03-24 | Willys Overland Co | Generator adjustment |
| DE1754759U (de) * | 1956-03-23 | 1957-10-24 | Schiess Ag | Selbstaendige vorgelegeeinheit. |
| US2925740A (en) * | 1957-07-08 | 1960-02-23 | Dodge Mfg Corp | Mounting means for power transmission unit |
| FR2244500B1 (ja) * | 1973-07-03 | 1977-07-01 | Delalande Sa | |
| US3863517A (en) * | 1973-09-10 | 1975-02-04 | Lear Siegler Inc | Centrifugal pump mount |
| AU486962B2 (en) * | 1974-10-17 | 1976-04-29 | Lear Siegler, Inc | Centrifugal pump mount |
| FR2341075A1 (fr) * | 1976-02-16 | 1977-09-09 | Renault | Reducteur de vitesse, notamment pour l'entrainement d'une helice |
| JPS53109586U (ja) * | 1977-02-09 | 1978-09-01 | ||
| US4222280A (en) * | 1978-08-21 | 1980-09-16 | Stewart Donald M | Speed changing unit construction |
-
1985
- 1985-03-07 US US06/709,336 patent/US4568318A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 CA CA000491105A patent/CA1243224A/en not_active Expired
- 1985-10-15 HU HU853993A patent/HU199952B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-10-17 IT IT48689/85A patent/IT1182924B/it active
- 1985-10-18 JP JP60233151A patent/JPS61206861A/ja active Pending
- 1985-10-25 FR FR8515877A patent/FR2578614A1/fr active Pending
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988035341U patent/JPH0139962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2578614A1 (fr) | 1986-09-12 |
| JPS63166751U (ja) | 1988-10-31 |
| HUT49395A (en) | 1989-09-28 |
| IT8548689A0 (it) | 1985-10-17 |
| CA1243224A (en) | 1988-10-18 |
| US4568318A (en) | 1986-02-04 |
| IT1182924B (it) | 1987-10-05 |
| JPS61206861A (ja) | 1986-09-13 |
| HU199952B (en) | 1990-03-28 |
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