JPH0140009Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140009Y2 JPH0140009Y2 JP1383282U JP1383282U JPH0140009Y2 JP H0140009 Y2 JPH0140009 Y2 JP H0140009Y2 JP 1383282 U JP1383282 U JP 1383282U JP 1383282 U JP1383282 U JP 1383282U JP H0140009 Y2 JPH0140009 Y2 JP H0140009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure gauge
- elastic member
- burr
- plate
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧力計等の計器類の取付けに用いられ
る圧力計防振プレートに関するものである。
る圧力計防振プレートに関するものである。
従来、計器類、例えば圧力計を振動の多い環境
にある板に装着する場合には、第1図及び第2図
に示すように、圧力計1をブラケツト2に防振ゴ
ム3を設けた防振架台を介して板4に取付けてい
た。この取付け方法では数多くのボルト及びナツ
トを必要とし、それらを締付けるために多くの時
間を要する上に、防振架台の形状が大きいために
大きな取付面積を必要とし、かつ外観上も美しい
形状とはいえないものであるなどの欠点があつ
た。
にある板に装着する場合には、第1図及び第2図
に示すように、圧力計1をブラケツト2に防振ゴ
ム3を設けた防振架台を介して板4に取付けてい
た。この取付け方法では数多くのボルト及びナツ
トを必要とし、それらを締付けるために多くの時
間を要する上に、防振架台の形状が大きいために
大きな取付面積を必要とし、かつ外観上も美しい
形状とはいえないものであるなどの欠点があつ
た。
本考案の目的は、これらの欠点を除き、形状が
小さく取付面積が小さく、圧力計の取付けが極め
て容易であり、外観が優れている上に防振効果が
大きい圧力計防振プレートを提供することにあ
る。以下本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
小さく取付面積が小さく、圧力計の取付けが極め
て容易であり、外観が優れている上に防振効果が
大きい圧力計防振プレートを提供することにあ
る。以下本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
第3図において、第1図の弾性部材5を示して
る。
る。
第1の弾性部材5は柔軟性を有する弾性材、例
えばナイロン樹脂などからなる環状の部材で、中
心部には圧力計1の胴体部より若干大きい孔6が
開けられ、内周部には圧力計1のつば1aに適合
し、かつ係止する先端が内側を向いたかえり部7
が設けられている。つば1aの接する面にはつば
1aの1個のボルト穴に嵌入し圧力計1を位置決
めする突起8が設けられている。(第6図参照)
かえり部7にはその円周上を所要数に等分するス
リ割9が設けられ、圧力計1のつば1aを押込み
易くしている。弾性部材5の外周部には開口部が
狭く、底が円形に拡つた断面形を有する溝10が
設けられている。
えばナイロン樹脂などからなる環状の部材で、中
心部には圧力計1の胴体部より若干大きい孔6が
開けられ、内周部には圧力計1のつば1aに適合
し、かつ係止する先端が内側を向いたかえり部7
が設けられている。つば1aの接する面にはつば
1aの1個のボルト穴に嵌入し圧力計1を位置決
めする突起8が設けられている。(第6図参照)
かえり部7にはその円周上を所要数に等分するス
リ割9が設けられ、圧力計1のつば1aを押込み
易くしている。弾性部材5の外周部には開口部が
狭く、底が円形に拡つた断面形を有する溝10が
設けられている。
第5図において、第2の弾性部材11を示して
いる。
いる。
弾性部材11は第1の弾性部材5と同じ弾性材
からなり、かつ等しい外径を有する環状の部材
で、内径は圧力計1の胴体部よりかなり大きい。
内径部から片側に伸び先端が外側を向いたかえり
部12が設けられている。かえり部12は圧力計
1を取付けるべき板4の穴4aに適合する寸法と
されている。(第6図参照)かえり部12を有す
る弾性部材11の側面には1個の突起13が設け
られ、かえり部12が板4に係止したとき板4の
小穴4bに嵌入して圧力計1を位置決めする。か
えり部12にはその円周上を所要数に等分するス
リ割14が設けられ、板4の穴4aに押込み易く
している。弾性部材11の外周部には開口部が狭
く底が円形に拡つた断面形を有する溝15が設け
られている。
からなり、かつ等しい外径を有する環状の部材
で、内径は圧力計1の胴体部よりかなり大きい。
内径部から片側に伸び先端が外側を向いたかえり
部12が設けられている。かえり部12は圧力計
1を取付けるべき板4の穴4aに適合する寸法と
されている。(第6図参照)かえり部12を有す
る弾性部材11の側面には1個の突起13が設け
られ、かえり部12が板4に係止したとき板4の
小穴4bに嵌入して圧力計1を位置決めする。か
えり部12にはその円周上を所要数に等分するス
リ割14が設けられ、板4の穴4aに押込み易く
している。弾性部材11の外周部には開口部が狭
く底が円形に拡つた断面形を有する溝15が設け
られている。
第4図において、第3の弾性部材16を示して
いる。
いる。
弾性部材16は第1の弾性部材5と同じ弾性材
からなる環状の部材である。内周部には第1及び
第2の弾性部材5,11の外周に設けた溝10及
び15に着脱自在に嵌入する2条の突起17,1
7が設けられている。突起17,17の中間に
は、突起17により第1及び第2の弾性部材5,
11を連結したとき一定の間隔を持たせるための
スペーサ部18が設けられている。
からなる環状の部材である。内周部には第1及び
第2の弾性部材5,11の外周に設けた溝10及
び15に着脱自在に嵌入する2条の突起17,1
7が設けられている。突起17,17の中間に
は、突起17により第1及び第2の弾性部材5,
11を連結したとき一定の間隔を持たせるための
スペーサ部18が設けられている。
次に作用について述べる。第3図乃至第6図に
おいて、先づ圧力計1の前面部から第1の弾性部
材5を挿入し、つば1aをかえり部7に押し込む
と、かえり部7はスリ割9で仕切られた各部ごと
に開き容易に取付けられる。このとき突起8がつ
ば1aの1個のボルト穴に嵌入し位置決めでき
る。同様にして圧力計1を取付けるべき板4の穴
4aに第2の弾性部材11のかえり部12を押込
む。かえり部12はスリ割14で仕切られた各部
ごとに開き容易に取付けられる。板4に係止した
第2の弾性部材11の外周部の溝15に第3の弾
性部材16の突起17を押込んで取付ける。圧力
計1を係止した第1の弾性部材5の外周部の溝1
0を第3の弾性部材16の他の突起17に押込ん
で取付ける。このとき圧力計1が正しい位置とな
るようにして押込めばよい。取付けと同様、取外
しも容易である。
おいて、先づ圧力計1の前面部から第1の弾性部
材5を挿入し、つば1aをかえり部7に押し込む
と、かえり部7はスリ割9で仕切られた各部ごと
に開き容易に取付けられる。このとき突起8がつ
ば1aの1個のボルト穴に嵌入し位置決めでき
る。同様にして圧力計1を取付けるべき板4の穴
4aに第2の弾性部材11のかえり部12を押込
む。かえり部12はスリ割14で仕切られた各部
ごとに開き容易に取付けられる。板4に係止した
第2の弾性部材11の外周部の溝15に第3の弾
性部材16の突起17を押込んで取付ける。圧力
計1を係止した第1の弾性部材5の外周部の溝1
0を第3の弾性部材16の他の突起17に押込ん
で取付ける。このとき圧力計1が正しい位置とな
るようにして押込めばよい。取付けと同様、取外
しも容易である。
以上の説明から明らかなように圧力計の取付
け、取外しが極めて容易で、形状が小さく、外観
が優れている上に、第3の弾性部材により第1及
び第2の弾性部材間の間隔を調整して防振効果を
大きくすることができるなど、実用上の効果と利
点は極めて大きい。
け、取外しが極めて容易で、形状が小さく、外観
が優れている上に、第3の弾性部材により第1及
び第2の弾性部材間の間隔を調整して防振効果を
大きくすることができるなど、実用上の効果と利
点は極めて大きい。
第1図及び第2図は従来例を示す図、第3図は
第1の弾性部材の縦断面図aと一部断面の側面図
b、第4図は第3の弾性部材の縦断面図、第5図
は第2の弾性部材の縦断面図aと一部断面の側面
図b、第6図は圧力計の取付状態を示す縦断面図
である。 1は圧力計、1aはつば、2はブラケツト、3
は防振ゴム、4は板、4aは穴、4bは小穴、5
は第1の弾性部材、6は孔、7はかえり部、8は
突起、9はスリ割、10は溝、11は第2の弾性
部材、12はかえり部、13は突起、14はスリ
割、15は溝、16は第3の弾性部材、17は突
起、18はスペーサ部である。
第1の弾性部材の縦断面図aと一部断面の側面図
b、第4図は第3の弾性部材の縦断面図、第5図
は第2の弾性部材の縦断面図aと一部断面の側面
図b、第6図は圧力計の取付状態を示す縦断面図
である。 1は圧力計、1aはつば、2はブラケツト、3
は防振ゴム、4は板、4aは穴、4bは小穴、5
は第1の弾性部材、6は孔、7はかえり部、8は
突起、9はスリ割、10は溝、11は第2の弾性
部材、12はかえり部、13は突起、14はスリ
割、15は溝、16は第3の弾性部材、17は突
起、18はスペーサ部である。
Claims (1)
- 圧力計のつば外周部に係止し、圧力計を保持す
るかえり部と、圧力計のボルト穴に係合する位置
決め用突起とを有するとともに、弾性材で形成さ
れている第1の弾性部材と、圧力計を取付けるべ
き板にあけられた圧力計組込用の穴の縁に係止す
るかえり部と、前記板にあけられた小穴に適合す
る位置決め用の突起とを有するとともに弾性材で
形成された第2の弾性部材と、前記第1及び第2
の弾性部材の外周部に設けられた溝にそれぞれ着
脱自在の突起を有するとともに弾性材で形成され
た第3の弾性部材とを設けたことを特徴とする圧
力計防振プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383282U JPS58116620U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 圧力計防振プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1383282U JPS58116620U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 圧力計防振プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116620U JPS58116620U (ja) | 1983-08-09 |
| JPH0140009Y2 true JPH0140009Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30026320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1383282U Granted JPS58116620U (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | 圧力計防振プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116620U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4555622B2 (ja) * | 2004-07-08 | 2010-10-06 | 株式会社ケーヒン | 圧力センサの取付け構造 |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1383282U patent/JPS58116620U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116620U (ja) | 1983-08-09 |
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