JPS5916862Y2 - 掛時計 - Google Patents
掛時計Info
- Publication number
- JPS5916862Y2 JPS5916862Y2 JP1979116283U JP11628379U JPS5916862Y2 JP S5916862 Y2 JPS5916862 Y2 JP S5916862Y2 JP 1979116283 U JP1979116283 U JP 1979116283U JP 11628379 U JP11628379 U JP 11628379U JP S5916862 Y2 JPS5916862 Y2 JP S5916862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing screw
- locking
- hole
- frame
- machine case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は皿時計などの掛時計に関するものである。
皿時計は置時計として使用されるとともに掛時計として
も使用されるため、壁面に掛けるための掛金を有してい
る。
も使用されるため、壁面に掛けるための掛金を有してい
る。
そしてこの掛金は通電器などの枠体と、時計機構を内蔵
している機械ケースとに挾持されている。
している機械ケースとに挾持されている。
機械ケースは通常ABS樹脂などの合成樹脂よりなり、
皿が鉄血なと重いものの場合機械ケースが破損し、鉄血
などが床面に落ちる危険があった。
皿が鉄血なと重いものの場合機械ケースが破損し、鉄血
などが床面に落ちる危険があった。
本考案は上記欠点を除去するものであり、機械ケースが
破壊しにくくできるとともにたとえ破壊しても重い皿の
落下を防止できるものである。
破壊しにくくできるとともにたとえ破壊しても重い皿の
落下を防止できるものである。
以下本考案の一実施例を図面にもとづいて説明する。
1は鉄血などの枠体であり、中心に取付孔1aが穿設し
である。
である。
2は時計機構(図示せず。)を内蔵する機械ケースであ
り、ABS樹脂などにより形威しである。
り、ABS樹脂などにより形威しである。
3は中心固定ねしであり、機械ケース2に圧入固定ある
いは埋込み固定されており、外周にねじ部が形成してあ
り、後方にはこのねじ部より大径の係止つば部3aが形
成しである。
いは埋込み固定されており、外周にねじ部が形成してあ
り、後方にはこのねじ部より大径の係止つば部3aが形
成しである。
中心固定ねしは中空であり、内部に時計機構より突出す
る指針軸4が貫通している。
る指針軸4が貫通している。
指針軸4の先端には指針5,6が取付けである。
7は中心固定ねじ3にねじ込まれるナツトである。
8は掛金であり、枠体1と機械ケース2との間に中心固
定ねじ3とナツト7とにより挾持されている。
定ねじ3とナツト7とにより挾持されている。
9はゴムなどの中間座である。
掛金8は上方に掛止孔8aと、下方に係止孔8bとが穿
設してあり、下端には引掛部8Cが設けである。
設してあり、下端には引掛部8Cが設けである。
掛止孔8aは壁面などにねじ込んだねしく図示せず。
)に掛止され、掛時計を掛けるためのものである。
係止孔8bは機械ケース2の中心固定ねじ3の周囲の段
部2aと嵌合するものである。
部2aと嵌合するものである。
係止孔8bには、上下方向より係止片10゜11が突設
してあり、この両係止片の間隙に中心固定ねじ3が挿入
され、中心固定ねじ3の根元に設けた係止つば部3aと
係止片10.11とが係合する。
してあり、この両係止片の間隙に中心固定ねじ3が挿入
され、中心固定ねじ3の根元に設けた係止つば部3aと
係止片10.11とが係合する。
このため係止孔8bは固定ねじ3のねじ部が挿入可能で
あるとともに固定ねじ3の係止つば部3aに係止片10
.11が係合し、係止つば部3aは係止孔8bを貫通不
能となっている。
あるとともに固定ねじ3の係止つば部3aに係止片10
.11が係合し、係止つば部3aは係止孔8bを貫通不
能となっている。
引掛部8Cは機械ケース2に設けた引掛穴2bに嵌合し
、掛金8が係止孔8bを中心に回転するのを防止するも
のである。
、掛金8が係止孔8bを中心に回転するのを防止するも
のである。
つぎに本考案の掛時計の組立について説明する。
まず機械ケース2の中心固定ねじ3に掛金8の係止孔8
bを嵌合させる。
bを嵌合させる。
このとき係止片10゜11の間に中心固定ねじ3を挿入
するようにする。
するようにする。
そして係止孔8bを段部2aに嵌合させるとともに引掛
部8Cを引掛穴2bに嵌合させる。
部8Cを引掛穴2bに嵌合させる。
つぎに中心固定ねじ3に中間座9を入れ、さらに枠体1
を入れ、ナツト7にて固定する。
を入れ、ナツト7にて固定する。
これにより、枠体1、機械ケース2および掛金8の固定
は終了する。
は終了する。
最後に指針軸4に指針5,6を取付ける。
この固定された状態において、掛金8の係止片10.1
1が中心固定ねじ3の係止つば部3aに係合しているた
め、機械ケース2の中心固定ねじ3の圧入あるいは埋込
固定部分には力がかかりにくい。
1が中心固定ねじ3の係止つば部3aに係合しているた
め、機械ケース2の中心固定ねじ3の圧入あるいは埋込
固定部分には力がかかりにくい。
すなわち掛時計を掛けたとき、鉄血なと枠体が重量物で
あっても、その重力が圧入あるいは埋込固定部分に直接
かかりにくくなっている。
あっても、その重力が圧入あるいは埋込固定部分に直接
かかりにくくなっている。
このため当該部分の破損が防止できる。
またたとえ当該部分が破損しても、掛金8はその係止片
10.11により係止つば部3bを抜は得ないので掛金
8と枠体1とは離れないため、すなわち中心固定ねじ3
とナツト7により固定されているため、枠体1は落下し
ないものである。
10.11により係止つば部3bを抜は得ないので掛金
8と枠体1とは離れないため、すなわち中心固定ねじ3
とナツト7により固定されているため、枠体1は落下し
ないものである。
以上述べたように本考案によれば、固定ねじを設けてい
る機械ケースの破損を防止できるとともに、たとえ破損
しても枠体の落下は防止できるという効果を有する。
る機械ケースの破損を防止できるとともに、たとえ破損
しても枠体の落下は防止できるという効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部切欠右側
面図、第2図は要部断面図、第3図は枠体、中間座を省
略した展開斜視図である。 1・・・・・・枠体、1a・・・・・・取付孔、2・・
・・・・機械ケース、3・・・・・・固定ねし、3a・
・・・・・係止つば部、7・・・・・・ナツト、8・・
・・・・掛金、8a・・・・・・掛止孔、8b・・・・
・・係止孔、10.11・・・・・・係止片。
面図、第2図は要部断面図、第3図は枠体、中間座を省
略した展開斜視図である。 1・・・・・・枠体、1a・・・・・・取付孔、2・・
・・・・機械ケース、3・・・・・・固定ねし、3a・
・・・・・係止つば部、7・・・・・・ナツト、8・・
・・・・掛金、8a・・・・・・掛止孔、8b・・・・
・・係止孔、10.11・・・・・・係止片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 時計機構を内蔵する機械ケースと、 この機械ケースより前方に突設してあり、外周にねじ部
が形成してあり、後方に上記ねじ部より大径の係止つば
部が形威しである固定ねじと、この固定ねじが貫通する
取付孔を穿設してあり、上記固定ねじとナツトとにより
上記機械ケースと結合される枠体と、 上記固定ねじの部が挿入可能であるとともに上記固定ね
じの係止つば部に係合しこの係止つば部が貫通不能であ
る係止孔を穿設してあり、上方に掛止孔を穿設してあり
、上記枠体と上記機械ケースとにより挟持される掛金と を具備する掛時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979116283U JPS5916862Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 掛時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979116283U JPS5916862Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 掛時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633583U JPS5633583U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS5916862Y2 true JPS5916862Y2 (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=29348500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979116283U Expired JPS5916862Y2 (ja) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | 掛時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916862Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961080U (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | 中島 健吉 | パチンコ機の打球発射用操作部 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310215U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-27 |
-
1979
- 1979-08-22 JP JP1979116283U patent/JPS5916862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633583U (ja) | 1981-04-02 |
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