JPH0140036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140036Y2 JPH0140036Y2 JP1983015824U JP1582483U JPH0140036Y2 JP H0140036 Y2 JPH0140036 Y2 JP H0140036Y2 JP 1983015824 U JP1983015824 U JP 1983015824U JP 1582483 U JP1582483 U JP 1582483U JP H0140036 Y2 JPH0140036 Y2 JP H0140036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting element
- receiving element
- sensor
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は反射型フオトセンサーの改良に関する
ものである。
ものである。
従来技術
一般に、反射型フオトセンサーは発光ダイオー
ド等の発光素子と、フオトトランジスタ等の受光
素子から成り、複写機等において、現像剤の補給
量を制御して、現像器内の現像剤混合比を常に許
容範囲に保つべく感光体ドラム表面の画像濃度を
検出するために用いられたり、シート搬送経路中
に配置されてシートを検出するために用いられて
いる。
ド等の発光素子と、フオトトランジスタ等の受光
素子から成り、複写機等において、現像剤の補給
量を制御して、現像器内の現像剤混合比を常に許
容範囲に保つべく感光体ドラム表面の画像濃度を
検出するために用いられたり、シート搬送経路中
に配置されてシートを検出するために用いられて
いる。
反射型フオトセンサーを感光体ドラム表面の画
像濃度検出に用いる場合は、発光素子から感光体
ドラム表面に光を当て、感光体ドラム表面で反射
した光を受光素子で検出し、フオトトランジスタ
ーに流れる電流値に応じて現像装置のトナー補給
用モータの回転時間を制御する。このような反射
型フオトセンサーは感光体ドラム表面に近接して
設けられているが、感光体ドラム表面近傍では感
光体ドラムの回転によつて感光体ドラム表面から
トナーが飛散したり、現像器あるいはクリーニン
グ装置からトナーが飛散したりする。そして、こ
れらのトナーが発光素子および受光素子に付着す
る。このため発光量および受光量が変化して感光
体ドラム表面に形成されたトナー画像の濃度検出
が正確に行えない。特に、第1図に示す様に発光
素子2と受光素子3がホルダー6に埋込まれてい
るタイプの反射型フオトセンサー1(以下センサ
ー1と記す)には発光面と受光面を外部に開放す
るための穴7,7が設けられているが、トナーが
この穴7,7に入込んで発光素子2および受光素
子3に付着すると上述のように画像濃度検出が正
確に行えないと共に、トナーを穴7,7から除去
することが非常に煩わしい。
像濃度検出に用いる場合は、発光素子から感光体
ドラム表面に光を当て、感光体ドラム表面で反射
した光を受光素子で検出し、フオトトランジスタ
ーに流れる電流値に応じて現像装置のトナー補給
用モータの回転時間を制御する。このような反射
型フオトセンサーは感光体ドラム表面に近接して
設けられているが、感光体ドラム表面近傍では感
光体ドラムの回転によつて感光体ドラム表面から
トナーが飛散したり、現像器あるいはクリーニン
グ装置からトナーが飛散したりする。そして、こ
れらのトナーが発光素子および受光素子に付着す
る。このため発光量および受光量が変化して感光
体ドラム表面に形成されたトナー画像の濃度検出
が正確に行えない。特に、第1図に示す様に発光
素子2と受光素子3がホルダー6に埋込まれてい
るタイプの反射型フオトセンサー1(以下センサ
ー1と記す)には発光面と受光面を外部に開放す
るための穴7,7が設けられているが、トナーが
この穴7,7に入込んで発光素子2および受光素
子3に付着すると上述のように画像濃度検出が正
確に行えないと共に、トナーを穴7,7から除去
することが非常に煩わしい。
このため、第1図に示すように発光素子2およ
び受光素子3前面に透明な部材から成る汚れ防止
カバー4を設け、トナーの発光素子2および受光
素子3への付着を防止していた。
び受光素子3前面に透明な部材から成る汚れ防止
カバー4を設け、トナーの発光素子2および受光
素子3への付着を防止していた。
しかしながら、汚れ防止カバー4を設けると、
第1図に示す様に、発光素子2から発光される光
の中で汚れ防止カバー4上部の界面で反射されて
受光素子3に受光される光、所謂フレア光が生ず
る。このため受光素子3には感光体ドラム5表面
で反射した光よりも多くの光が受光されるので、
感光体ドラム5表面の反射率の変化、即ち、ドラ
ム5上に形成された画像濃度の変化が正確に検出
できないことになる。特に、高濃度部の画像を検
出すると受光素子3であるフオトトランジスタの
出力電流が小さいため、フレア光が受光素子3に
受光されると光量が少くてもノイズが発生して
S/N比が悪くなり、分解能が低下する。このた
め、前記出力電流の検出が非常に困難になる。
第1図に示す様に、発光素子2から発光される光
の中で汚れ防止カバー4上部の界面で反射されて
受光素子3に受光される光、所謂フレア光が生ず
る。このため受光素子3には感光体ドラム5表面
で反射した光よりも多くの光が受光されるので、
感光体ドラム5表面の反射率の変化、即ち、ドラ
ム5上に形成された画像濃度の変化が正確に検出
できないことになる。特に、高濃度部の画像を検
出すると受光素子3であるフオトトランジスタの
出力電流が小さいため、フレア光が受光素子3に
受光されると光量が少くてもノイズが発生して
S/N比が悪くなり、分解能が低下する。このた
め、前記出力電流の検出が非常に困難になる。
また、反射型フオトセンサーをシート搬送経路
中に配置した場合は、紙粉等がセンサーの発光素
子および受光素子に付着するのでシート検出に際
して同様な不都合が生ずる。
中に配置した場合は、紙粉等がセンサーの発光素
子および受光素子に付着するのでシート検出に際
して同様な不都合が生ずる。
目的・要旨
本考案の目的は、本考案に係わる反射型フオト
センサーにおいて、透明部材の発光素子被覆部と
受光素子被覆部との間に、発光素子から射出され
た光を反射する反射面を設けたことによつて、上
記不都合を解消し得る反射型フオトセンサーを提
供することにある。
センサーにおいて、透明部材の発光素子被覆部と
受光素子被覆部との間に、発光素子から射出され
た光を反射する反射面を設けたことによつて、上
記不都合を解消し得る反射型フオトセンサーを提
供することにある。
実施例
第2図を用いて本考案の実施例を説明すれば、
センサー1の汚れ防止カバー4にはV字型のスリ
ツト4aが設けられている。このスリツト4aは
発光素子2から発光された光が感光体ドラム5表
面に至る光路と、感光体ドラム5表面で反射され
た光が受光素子3に至る光路との間、即ち汚れ防
止カバー4の発光素子2と受光素子3の間のカバ
ー上面4bに設けられている。汚れ防止カバー4
はアクリル樹脂等の透明な樹脂材、あるいはガラ
スで形成されている。
センサー1の汚れ防止カバー4にはV字型のスリ
ツト4aが設けられている。このスリツト4aは
発光素子2から発光された光が感光体ドラム5表
面に至る光路と、感光体ドラム5表面で反射され
た光が受光素子3に至る光路との間、即ち汚れ防
止カバー4の発光素子2と受光素子3の間のカバ
ー上面4bに設けられている。汚れ防止カバー4
はアクリル樹脂等の透明な樹脂材、あるいはガラ
スで形成されている。
このようにスリツト4aを設けることによつ
て、従来のようにセンサー1の機能に悪影響を与
えるフレア光の発生を防止することができる。即
ち、発光素子2から発光された光の中で汚れ防止
カバー4のカバー上面4b(界面)の内部で反射
して受光素子3に受光されるフレア光が発生して
も、カバー上面4bのフレア光反射部分がスリツ
ト4aによつて除かれており、フレア光の光路が
遮断されているため、発光素子2からカバー上面
4bのフレア光反射部分に向かう光は第2図に示
す様に、スリツト面4cで反射したり、スリツト
面4cから通過する。従つて、受光素子3で受光
されるフレア光の発生が抑えられ、受光素子3は
感光体ドラム5の画像で反射された光を検出する
という本来の機能を果たすことができるため、受
光素子3としてのフオトトランジスタの出力電流
値が小くても正確にトナー補給量を制御すること
ができる。実施例ではスリツト4aをV字形にし
たが第4図に示す如く、発光素子2と受光素子3
にトナーが付着しないように配慮すればスリツト
4aを貫通させても良い。なお、第2図、第4図
に示した実施例において、スリツト4aにトナー
が畜積してもセンサー1の感度には影響ない。
て、従来のようにセンサー1の機能に悪影響を与
えるフレア光の発生を防止することができる。即
ち、発光素子2から発光された光の中で汚れ防止
カバー4のカバー上面4b(界面)の内部で反射
して受光素子3に受光されるフレア光が発生して
も、カバー上面4bのフレア光反射部分がスリツ
ト4aによつて除かれており、フレア光の光路が
遮断されているため、発光素子2からカバー上面
4bのフレア光反射部分に向かう光は第2図に示
す様に、スリツト面4cで反射したり、スリツト
面4cから通過する。従つて、受光素子3で受光
されるフレア光の発生が抑えられ、受光素子3は
感光体ドラム5の画像で反射された光を検出する
という本来の機能を果たすことができるため、受
光素子3としてのフオトトランジスタの出力電流
値が小くても正確にトナー補給量を制御すること
ができる。実施例ではスリツト4aをV字形にし
たが第4図に示す如く、発光素子2と受光素子3
にトナーが付着しないように配慮すればスリツト
4aを貫通させても良い。なお、第2図、第4図
に示した実施例において、スリツト4aにトナー
が畜積してもセンサー1の感度には影響ない。
次に第5図に示す如く、汚れ防止カバー4の発
光素子2と受光素子3の中間位置に対応する界面
部分にフレア光吸収面4dを設けることもでき
る。このフレア光吸収面4dは例えば、黒色の染
料等を塗布したものである。この吸収面4dもフ
レア光の光路上にある訳だが、該吸収面4dで発
光素子2から発光される光の一部が吸収されて受
光素子3への反射が防止される。
光素子2と受光素子3の中間位置に対応する界面
部分にフレア光吸収面4dを設けることもでき
る。このフレア光吸収面4dは例えば、黒色の染
料等を塗布したものである。この吸収面4dもフ
レア光の光路上にある訳だが、該吸収面4dで発
光素子2から発光される光の一部が吸収されて受
光素子3への反射が防止される。
次にセンサー1の距離に関する特性について若
干の説明を加えておく。
干の説明を加えておく。
第3図aはセンサー1の感度特性を示す。曲線
Iはセンサー1に汚れ防止カバー4を設けない場
合、曲線Jは汚れ防止カバー4にスリツト4aを
形成した場合、点線曲線Kは汚れ防止カバー4に
スリツト4aを形成しない場合である。そして、
曲線上の点M,N,Oは各々感度のピークを表わ
している。なお、本実施例で用いた汚れ防止カバ
ー4の厚さを1mmに、センサー前面部1aから感
光体ドラム5表面までの距離を3.5mmに設定した。
一方、第3図bに示す様に、発光素子2及び受光
素子3の各々がスリツト4aによつて死角になる
領域q1およびq2が存在し、領域q1およびq2と発光
素子2からの光が必ず受光素子3に達する領域P
との境界線l,mの交点rが感度の零点になる。
再び第3図aのグラフにおいて曲線Kでは感度の
ピーク点oが曲線Iのピーク点Mに比べて右側に
シフトしているが、これは汚れ防止カバー4で光
が屈折されるためである。そして、スリツト4a
を設けると、曲線Jのピーク点Nが曲線Kのピー
ク点Oより更に右側にシフトする。これは、スリ
ツト4aを形成したことによつてセンサー1近傍
の感度が無くなつて、感度の零点rが汚れ防止カ
バー4のカバー上面4bから離れた位置に移動し
たからである。
Iはセンサー1に汚れ防止カバー4を設けない場
合、曲線Jは汚れ防止カバー4にスリツト4aを
形成した場合、点線曲線Kは汚れ防止カバー4に
スリツト4aを形成しない場合である。そして、
曲線上の点M,N,Oは各々感度のピークを表わ
している。なお、本実施例で用いた汚れ防止カバ
ー4の厚さを1mmに、センサー前面部1aから感
光体ドラム5表面までの距離を3.5mmに設定した。
一方、第3図bに示す様に、発光素子2及び受光
素子3の各々がスリツト4aによつて死角になる
領域q1およびq2が存在し、領域q1およびq2と発光
素子2からの光が必ず受光素子3に達する領域P
との境界線l,mの交点rが感度の零点になる。
再び第3図aのグラフにおいて曲線Kでは感度の
ピーク点oが曲線Iのピーク点Mに比べて右側に
シフトしているが、これは汚れ防止カバー4で光
が屈折されるためである。そして、スリツト4a
を設けると、曲線Jのピーク点Nが曲線Kのピー
ク点Oより更に右側にシフトする。これは、スリ
ツト4aを形成したことによつてセンサー1近傍
の感度が無くなつて、感度の零点rが汚れ防止カ
バー4のカバー上面4bから離れた位置に移動し
たからである。
従つて、センサー1にスリツト4aを有する汚
れ防止カバー4を設けた場合、センサー1固有の
感度は低下するが、感度のピーク点をセンサー1
から離れる方向にシフトさすことができるので、
センサー1を感光体ドラム5表面からより遠ざけ
て設置でき、感光体ドラム5表面から飛散するト
ナーのセンサー1への付着を抑えることができ
る。なお、感度の低下は図示しない濃度検出回路
において受光素子3と直列に接続されている負荷
抵抗の値を大きくすれば、感度のピークがセンサ
ー1から離れる方向にシフトしている状態でセン
サー1固有の感度特性と同じ強さの感度特性を得
ることができる。以上のことから感光体ドラム5
表面が感度のピーク点N付近に位置するようにセ
ンサー1を設置すればよい。
れ防止カバー4を設けた場合、センサー1固有の
感度は低下するが、感度のピーク点をセンサー1
から離れる方向にシフトさすことができるので、
センサー1を感光体ドラム5表面からより遠ざけ
て設置でき、感光体ドラム5表面から飛散するト
ナーのセンサー1への付着を抑えることができ
る。なお、感度の低下は図示しない濃度検出回路
において受光素子3と直列に接続されている負荷
抵抗の値を大きくすれば、感度のピークがセンサ
ー1から離れる方向にシフトしている状態でセン
サー1固有の感度特性と同じ強さの感度特性を得
ることができる。以上のことから感光体ドラム5
表面が感度のピーク点N付近に位置するようにセ
ンサー1を設置すればよい。
上記実施例ではスリツト4aを形成したり、カ
バー上面4bに吸収面4dをフレア光の光路中に
設けたが、フレア光の光路を遮断するための構成
はこれに限るものではなく、例えば第6図に示す
様に発光素子2と受光素子3との間で略垂直方向
に吸収面又は反射面4eを設けてもよい。また、
本考案による反射型フオトセンサーをシート搬送
経路中に配置してシート検出のために用いること
ができるのは勿論である。
バー上面4bに吸収面4dをフレア光の光路中に
設けたが、フレア光の光路を遮断するための構成
はこれに限るものではなく、例えば第6図に示す
様に発光素子2と受光素子3との間で略垂直方向
に吸収面又は反射面4eを設けてもよい。また、
本考案による反射型フオトセンサーをシート搬送
経路中に配置してシート検出のために用いること
ができるのは勿論である。
さらに、上記実施例ではカバー上面4bで汚れ
防止カバー4内部に向かつて反射するフレア光を
防止することについて説明したが、発光素子2お
よび受光素子3と汚れ防止カバー4との間に間隙
がある場合には発光素子2から発光された光が汚
れ防止カバー4の下面で反射して受光素子3に受
光されるフレア光が生ずる。この場合には汚れ防
止カバー4下面でフレア光の光路を遮断する様な
位置に上述の様なフレア光の吸収面を設ければよ
い。
防止カバー4内部に向かつて反射するフレア光を
防止することについて説明したが、発光素子2お
よび受光素子3と汚れ防止カバー4との間に間隙
がある場合には発光素子2から発光された光が汚
れ防止カバー4の下面で反射して受光素子3に受
光されるフレア光が生ずる。この場合には汚れ防
止カバー4下面でフレア光の光路を遮断する様な
位置に上述の様なフレア光の吸収面を設ければよ
い。
効 果
以上の説明で明らかな様に、本考案は本考案に
係わる反射型フオトセンサーにおいて、透明部材
の発光素子被覆部と受光素子被覆部との間に、発
光素子から射出された光を反射する反射面を設け
たから、従来の反射型フオトセンサーにおいて見
られたフレア光の発生が抑えられるので、センサ
ーの検出能力が良好な状態で安定する。更に、ス
リツトを形成した場合はセンサーの感度のピーク
をセンサーから遠ざけることができるため、セン
サーを被検出体から離して使用することができ、
被検出体が感光体であればセンサーへのトナーの
付着が軽減できる。
係わる反射型フオトセンサーにおいて、透明部材
の発光素子被覆部と受光素子被覆部との間に、発
光素子から射出された光を反射する反射面を設け
たから、従来の反射型フオトセンサーにおいて見
られたフレア光の発生が抑えられるので、センサ
ーの検出能力が良好な状態で安定する。更に、ス
リツトを形成した場合はセンサーの感度のピーク
をセンサーから遠ざけることができるため、セン
サーを被検出体から離して使用することができ、
被検出体が感光体であればセンサーへのトナーの
付着が軽減できる。
第1図は、従来の反射型フオトセンサーの断面
とフレア光の発生を示す図、第2図は本考案を適
用した反射型フオトセンサーの断面図、第3図a
は感度特性を示す図、第3図bは感度の零点とピ
ーク点が反射型フオトセンサー上面部から離れる
方向にシフトしていることを説明するための図、
第4図、第5図、第6図は汚れ防止部材の変形例
を示す断面図である。 1……反射型フオトセンサー、2……発光素
子、3……受光素子、4……汚れ防止カバー、4
a……スリツト、4b……汚れ防止カバー上面、
4d……フレア光吸収面。
とフレア光の発生を示す図、第2図は本考案を適
用した反射型フオトセンサーの断面図、第3図a
は感度特性を示す図、第3図bは感度の零点とピ
ーク点が反射型フオトセンサー上面部から離れる
方向にシフトしていることを説明するための図、
第4図、第5図、第6図は汚れ防止部材の変形例
を示す断面図である。 1……反射型フオトセンサー、2……発光素
子、3……受光素子、4……汚れ防止カバー、4
a……スリツト、4b……汚れ防止カバー上面、
4d……フレア光吸収面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被検出体表面に対向して設けられ、この被検出
体表面に光を射出する発光素子と、 この発光素子と隣接して設けられ、発光素子か
ら射出され前記被検出体表面によつて反射された
光を受光する受光素子と、 前記発光素子と受光素子とを一体的に保持する
ホルダーと、 前記発光素子と受光素子を覆うように前記ホル
ダーの被検出体側に設けられた透明カバーと、 前記透明カバーの発光素子を覆う部分と受光素
子を覆う部分の間に形成された略V字型のスリツ
トとを有し、 前記スリツトの発光素子側の面が前記発光素子
から射出された光を実質的に反射する反射面であ
ることを特徴とする反射型フオトセンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582483U JPS59121659U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 反射型フオトセンサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1582483U JPS59121659U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 反射型フオトセンサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121659U JPS59121659U (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0140036Y2 true JPH0140036Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30147134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1582483U Granted JPS59121659U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 反射型フオトセンサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121659U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119404A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 対象物検知センサ |
| JPWO2014157511A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 反射光測定装置 |
| JP6552052B2 (ja) * | 2015-12-22 | 2019-07-31 | ニチコン株式会社 | トナー付着量センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596430A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-22 | Chino Works Ltd | Interference prevention apparatus for aperture plate in passage for measuring light |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1582483U patent/JPS59121659U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121659U (ja) | 1984-08-16 |
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