JPH0140132B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140132B2 JPH0140132B2 JP58115280A JP11528083A JPH0140132B2 JP H0140132 B2 JPH0140132 B2 JP H0140132B2 JP 58115280 A JP58115280 A JP 58115280A JP 11528083 A JP11528083 A JP 11528083A JP H0140132 B2 JPH0140132 B2 JP H0140132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air valve
- valve
- behind
- way rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02H—WARPING, BEAMING OR LEASING
- D02H13/00—Details of machines of the preceding groups
- D02H13/02—Stop motions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気圧力調節器、この圧力調節器の
後方に接続する電磁的に作動可能な空気弁、この
空気弁の後方に接続する三路回転推進子及びこの
三路回転推進子の後方に互いに並列して接続す
る、縦糸ビームブレーキの空気により作動しうる
ブレーキ円筒を有する、縦糸ビーム上の紡糸繊維
及び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織成縦
糸ビーム上の織成縦糸に集合するための装置に関
する。
後方に接続する電磁的に作動可能な空気弁、この
空気弁の後方に接続する三路回転推進子及びこの
三路回転推進子の後方に互いに並列して接続す
る、縦糸ビームブレーキの空気により作動しうる
ブレーキ円筒を有する、縦糸ビーム上の紡糸繊維
及び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織成縦
糸ビーム上の織成縦糸に集合するための装置に関
する。
既知の集合用装置では織成縦糸ビームは駆動さ
れるが、縦糸ビームは駆動されない。
れるが、縦糸ビームは駆動されない。
既知の集合用装置の正常運転において、縦糸ビ
ームと織成縦糸ビームの間の糸に一定の張力を与
えるためには、駆動されない縦糸ビームに軽くブ
レーキがかけられ、そして関連している圧搾空気
が、空気圧力調節器によりあらかじめ定められた
低い標準値に減圧されることによつて、圧力調節
器の後方に接続する電磁的に作動可能な空気弁に
よりこの空気弁の後方に接続された三路回転推進
子へ、そしてそこから三路回転推進子の後方に互
いに並列して接続された縦糸ビームブレーキのブ
レーキ円筒へ導かれる。
ームと織成縦糸ビームの間の糸に一定の張力を与
えるためには、駆動されない縦糸ビームに軽くブ
レーキがかけられ、そして関連している圧搾空気
が、空気圧力調節器によりあらかじめ定められた
低い標準値に減圧されることによつて、圧力調節
器の後方に接続する電磁的に作動可能な空気弁に
よりこの空気弁の後方に接続された三路回転推進
子へ、そしてそこから三路回転推進子の後方に互
いに並列して接続された縦糸ビームブレーキのブ
レーキ円筒へ導かれる。
ある障害たとえば糸の切断によつて起こされた
既知の集合用装置の急ブレーキに際しては、織成
縦糸ビームが急激に制動されるが、これに対し縦
糸ビームは多くの場合若干の時間的遅れ後に初め
て制動される。
既知の集合用装置の急ブレーキに際しては、織成
縦糸ビームが急激に制動されるが、これに対し縦
糸ビームは多くの場合若干の時間的遅れ後に初め
て制動される。
急ブレーキのとき電磁的に作動可能な空気弁は
切替えられて、圧力調節器から来る空気流が中断
され、そして関連する圧搾空気はより高い圧力で
この空気弁を通つて、後方に接続する三路回転推
進子へ到達する。この回転推進子の入口側が閉鎖
されているときは、推進子が開放位置に達するた
めに若干の時間を必要とする。この場合は圧搾空
気がより高い圧力で時間的に遅れて、縦糸ビーム
ブレーキのブレーキ円筒に到達する。すなわち縦
糸ビームと織成縦糸ビームの制動は同時には行わ
れない。この制動は、特に縦糸ビームがまだわず
かに押されただけでしたがつてまだきわめて重い
とき、これが遅れて動く原因となる。これによつ
て糸がまず弛緩されて互いに叩き合い、その結果
フイラメントの切断を来たす。続いて三路回転推
進子の切替え後により高い圧力の圧搾空気が突然
縦糸ビームブレーキのブレーキ円筒に作用するた
め、糸が突然に引張られる。糸の突然の緊張は糸
の切断を起こしやすい。
切替えられて、圧力調節器から来る空気流が中断
され、そして関連する圧搾空気はより高い圧力で
この空気弁を通つて、後方に接続する三路回転推
進子へ到達する。この回転推進子の入口側が閉鎖
されているときは、推進子が開放位置に達するた
めに若干の時間を必要とする。この場合は圧搾空
気がより高い圧力で時間的に遅れて、縦糸ビーム
ブレーキのブレーキ円筒に到達する。すなわち縦
糸ビームと織成縦糸ビームの制動は同時には行わ
れない。この制動は、特に縦糸ビームがまだわず
かに押されただけでしたがつてまだきわめて重い
とき、これが遅れて動く原因となる。これによつ
て糸がまず弛緩されて互いに叩き合い、その結果
フイラメントの切断を来たす。続いて三路回転推
進子の切替え後により高い圧力の圧搾空気が突然
縦糸ビームブレーキのブレーキ円筒に作用するた
め、糸が突然に引張られる。糸の突然の緊張は糸
の切断を起こしやすい。
本発明の課題は、縦糸ビーム上に存在する紡糸
繊維及び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織
成縦糸ビーム上に存在する織成縦糸に集合するた
めの、急ブレーキに際して既知集合用装置におけ
る前記の欠点を回避しうる装置を開発することで
あつた。
繊維及び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織
成縦糸ビーム上に存在する織成縦糸に集合するた
めの、急ブレーキに際して既知集合用装置におけ
る前記の欠点を回避しうる装置を開発することで
あつた。
この課題は、縦糸ビーム上にある紡糸繊維及
び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織成縦糸
ビーム上にある織成縦糸に集合するための、前記
種類の装置において、(a)電磁的に作動しうる空気
弁2に並列に接続する電磁的に作動しうる空気弁
5、この空気弁5の後方に接続する、空気により
作動することができそして時間的に遅れて切替可
能でその時間的遅れ部分も同様に空気により作動
しうる空気弁6、三路回転推進3の後方でかつブ
レーキ円筒4の前方に接続する空気弁7、ならび
に空気弁2と三路回転推進子3と空気弁7に並列
にかつブレーキ円筒4の前方に接続する空気弁8
が配置されており、その場合空気弁7及び8の空
気により作動しうる作動部分が互いに並列して時
間的に遅れて切替可能な空気弁6の後方に接続さ
れていること、あるいは(b)三路回転推進子3の後
方でかつブレーキ円筒4の前方に接続する空気弁
10、ならびに電磁的に作動しうる空気弁2と三
路回転推進子3と空気弁10に並列にかつブレー
キ円筒4の前方に接続された空気弁11が配置さ
れており、その場合空気弁10及び11の電磁的
に作動可能な部分が互いに並列して時間的に遅れ
て作動する電気的ユニツト9の後方に接続されて
いることにより解決された。
び/又はフイラメント糸からの縦糸を、織成縦糸
ビーム上にある織成縦糸に集合するための、前記
種類の装置において、(a)電磁的に作動しうる空気
弁2に並列に接続する電磁的に作動しうる空気弁
5、この空気弁5の後方に接続する、空気により
作動することができそして時間的に遅れて切替可
能でその時間的遅れ部分も同様に空気により作動
しうる空気弁6、三路回転推進3の後方でかつブ
レーキ円筒4の前方に接続する空気弁7、ならび
に空気弁2と三路回転推進子3と空気弁7に並列
にかつブレーキ円筒4の前方に接続する空気弁8
が配置されており、その場合空気弁7及び8の空
気により作動しうる作動部分が互いに並列して時
間的に遅れて切替可能な空気弁6の後方に接続さ
れていること、あるいは(b)三路回転推進子3の後
方でかつブレーキ円筒4の前方に接続する空気弁
10、ならびに電磁的に作動しうる空気弁2と三
路回転推進子3と空気弁10に並列にかつブレー
キ円筒4の前方に接続された空気弁11が配置さ
れており、その場合空気弁10及び11の電磁的
に作動可能な部分が互いに並列して時間的に遅れ
て作動する電気的ユニツト9の後方に接続されて
いることにより解決された。
本発明の実施例は以下図面に関して説明され
る。第1図は、既知の集合用装置における、縦糸
ビームの空気制動のための接続を図式的に示すも
ので、第2図は本発明の集合用装置において、縦
糸ビームの空気制動のための接続を図式的に示す
もので、この図は、時間的に遅れて切替えが可能
な空気弁6と空気弁7及び8との調整が空気によ
つて行われる実施態様を示す。
る。第1図は、既知の集合用装置における、縦糸
ビームの空気制動のための接続を図式的に示すも
ので、第2図は本発明の集合用装置において、縦
糸ビームの空気制動のための接続を図式的に示す
もので、この図は、時間的に遅れて切替えが可能
な空気弁6と空気弁7及び8との調整が空気によ
つて行われる実施態様を示す。
第3図は、本発明の集合用装置において、縦糸
ビームの空気制動のための接続を図式的に示すも
ので、この図は時間を遅らせるために電気的ユニ
ツト9と空気弁10と11との調整が電気的に行
われる実施態様を示す。
ビームの空気制動のための接続を図式的に示すも
ので、この図は時間を遅らせるために電気的ユニ
ツト9と空気弁10と11との調整が電気的に行
われる実施態様を示す。
第1図によれば、既知の集合用装置の正常運転
に際して、圧搾空気は空気圧力調節器1の入口及
び空気弁2の入口で停滞する。この空気弁2で停
滞する圧搾空気が縦糸ビームの急速制動のために
役立つ。空気圧力調節器1で停滞する圧搾空気
は、この圧力調節器1により、あらかじめ特定さ
れかつこの圧力調節器1で実施されるより低い圧
力に下げられ、そして圧力調節器1の後方に接続
する開放の空気弁2を通つて弁2の後方に接続す
る三路回転推進子3へ導かれる。
に際して、圧搾空気は空気圧力調節器1の入口及
び空気弁2の入口で停滞する。この空気弁2で停
滞する圧搾空気が縦糸ビームの急速制動のために
役立つ。空気圧力調節器1で停滞する圧搾空気
は、この圧力調節器1により、あらかじめ特定さ
れかつこの圧力調節器1で実施されるより低い圧
力に下げられ、そして圧力調節器1の後方に接続
する開放の空気弁2を通つて弁2の後方に接続す
る三路回転推進子3へ導かれる。
三路回転推進子3が開いていると、圧搾空気は
より低い圧力で三路回転推進子3の後方に互いに
並列して接続する、縦糸ビームブレーキ12のブ
レーキ円筒4に達する。三路回転推進子3が閉じ
ていると、圧搾空気はより低い圧力でこの三路回
転推進子3の入口で停滞し、その場合この回転推
進子3の推進の位置は、回転推進子3の出口とブ
レーキ円筒4の間の空気圧が保持されている程度
であるか、又は回転推進子3の出口とブレーキ円
筒4の間の空気圧が低下する程度の位置である。
より低い圧力で三路回転推進子3の後方に互いに
並列して接続する、縦糸ビームブレーキ12のブ
レーキ円筒4に達する。三路回転推進子3が閉じ
ていると、圧搾空気はより低い圧力でこの三路回
転推進子3の入口で停滞し、その場合この回転推
進子3の推進の位置は、回転推進子3の出口とブ
レーキ円筒4の間の空気圧が保持されている程度
であるか、又は回転推進子3の出口とブレーキ円
筒4の間の空気圧が低下する程度の位置である。
第1図によれば既知集合用装置の急ブレーキに
際して空気弁2は切替えられ、したがつて空気圧
力調節器1から来る低圧の空気流が中断され、そ
して高圧の圧搾空気がこの空気弁2を通つて後方
に接続する三路回転推進子3へ導かれる。
際して空気弁2は切替えられ、したがつて空気圧
力調節器1から来る低圧の空気流が中断され、そ
して高圧の圧搾空気がこの空気弁2を通つて後方
に接続する三路回転推進子3へ導かれる。
この回転推進子3が開放位置にあると、高圧の
圧搾空気は直ちに縦糸ビームブレーキ12のブレ
ーキ円筒4に達し、それによつて縦糸ビームと織
成縦糸ビームの同時制動が行われる。しかし多く
の場合は、回転推進子3が入口側で閉鎖され、し
たがつてそれが開放位置に達するまでに若干の時
間を必要とする。その結果、高圧の圧搾空気が時
間的に遅れて縦糸ビームブレーキ12のブレーキ
円筒4に到達し、そのため縦糸ビームと織成縦糸
ビームが同時には制動されない。
圧搾空気は直ちに縦糸ビームブレーキ12のブレ
ーキ円筒4に達し、それによつて縦糸ビームと織
成縦糸ビームの同時制動が行われる。しかし多く
の場合は、回転推進子3が入口側で閉鎖され、し
たがつてそれが開放位置に達するまでに若干の時
間を必要とする。その結果、高圧の圧搾空気が時
間的に遅れて縦糸ビームブレーキ12のブレーキ
円筒4に到達し、そのため縦糸ビームと織成縦糸
ビームが同時には制動されない。
第2図によれば本発明の集合用装置において、
高圧の圧搾空気が空気圧力調節器1の入口で及び
空気弁2,5及び8の入口で停滞する。
高圧の圧搾空気が空気圧力調節器1の入口で及び
空気弁2,5及び8の入口で停滞する。
この集合用装置の急ブレーキに際しては、空気
弁2及び5が同時に切替えられる。空気弁2の切
替えにより、圧力調節器から来る低圧空気流が中
断される。空気弁5の切替えにより、高圧空気流
が空気弁5の後方に接続する、時間を遅らせて切
替えが可能な空気弁6に達し、そこでこの高圧空
気流は二つの分流に分割される。一方の気流は空
気弁6を通つて弁6の後方に互いに並列して接続
する、空気弁7及び8の空気により作動する部分
に達し、これにより空気弁7及び8が同時に切替
えられる。空気弁7の切替えによつて、空気弁7
の前方に接続する三路回転推進子3と、この弁7
の後方に互いに並列して接続する縦糸ビームブレ
ーキ12のブレーキ円筒4との間の空気導管が閉
鎖される。空気弁8の切替えによつて、それまで
この空気弁8の入口で停滞していた高圧の圧搾空
気が、縦糸ビームブレーキ12のブレーキ円筒4
に達し、それによつて縦糸ビームが急速にかつ織
成縦糸ビームと同時に制動される。
弁2及び5が同時に切替えられる。空気弁2の切
替えにより、圧力調節器から来る低圧空気流が中
断される。空気弁5の切替えにより、高圧空気流
が空気弁5の後方に接続する、時間を遅らせて切
替えが可能な空気弁6に達し、そこでこの高圧空
気流は二つの分流に分割される。一方の気流は空
気弁6を通つて弁6の後方に互いに並列して接続
する、空気弁7及び8の空気により作動する部分
に達し、これにより空気弁7及び8が同時に切替
えられる。空気弁7の切替えによつて、空気弁7
の前方に接続する三路回転推進子3と、この弁7
の後方に互いに並列して接続する縦糸ビームブレ
ーキ12のブレーキ円筒4との間の空気導管が閉
鎖される。空気弁8の切替えによつて、それまで
この空気弁8の入口で停滞していた高圧の圧搾空
気が、縦糸ビームブレーキ12のブレーキ円筒4
に達し、それによつて縦糸ビームが急速にかつ織
成縦糸ビームと同時に制動される。
空気弁6に達した他の空気分流は、空気弁6の
空気による時間遅延部の、空気により作動可能な
活動部分を作動させる。空気弁6の時間遅延部
は、あらかじめ定められた時間に合わせてあり、
それは三路回転推進子3の推進子が、回転推進子
3の出口とブレーキ円筒4との間の空気圧が減少
する位置から開放する位置へ達するために必要と
する時間に一致している。遅延時間が経過したの
ち、空気弁6の時間遅延部がこの弁6を切替え、
そのために空気弁6を通つて流れる空気流が中断
されて、空気弁7及び8の、空気により作動され
うる作動部分が常圧になる。そのとき空気弁7及
び8はそれらの最初の位置、すなわち空気弁7が
開放し空気弁8が閉鎖する位置に戻る。その中間
時点ではまず空気弁2で停滞する高圧の圧搾空気
が、その間に切替えられて開放位置に移つた三路
回転推進子3を通つて、三路回転推進子3の出口
の後方に接続する空気弁7に達する。空気弁7が
このときは開放位置にあるから、高圧の圧搾空気
はこの空気弁7を通つて縦糸ビームブレーキ12
のブレーキ円筒4へ流れる。
空気による時間遅延部の、空気により作動可能な
活動部分を作動させる。空気弁6の時間遅延部
は、あらかじめ定められた時間に合わせてあり、
それは三路回転推進子3の推進子が、回転推進子
3の出口とブレーキ円筒4との間の空気圧が減少
する位置から開放する位置へ達するために必要と
する時間に一致している。遅延時間が経過したの
ち、空気弁6の時間遅延部がこの弁6を切替え、
そのために空気弁6を通つて流れる空気流が中断
されて、空気弁7及び8の、空気により作動され
うる作動部分が常圧になる。そのとき空気弁7及
び8はそれらの最初の位置、すなわち空気弁7が
開放し空気弁8が閉鎖する位置に戻る。その中間
時点ではまず空気弁2で停滞する高圧の圧搾空気
が、その間に切替えられて開放位置に移つた三路
回転推進子3を通つて、三路回転推進子3の出口
の後方に接続する空気弁7に達する。空気弁7が
このときは開放位置にあるから、高圧の圧搾空気
はこの空気弁7を通つて縦糸ビームブレーキ12
のブレーキ円筒4へ流れる。
本発明によれば、急ブレーキに際して三路回転
推進子3の切替え時間を調停するために、時間の
限られた空気迂回路すなわちエヤーバイパスが設
けられる。
推進子3の切替え時間を調停するために、時間の
限られた空気迂回路すなわちエヤーバイパスが設
けられる。
第3図によれば、本発明の集合用装置において
高圧の圧搾空気が、空気圧力調節器1ならびに空
気弁2及び11の入口に停滞する。この集合装置
の急ブレーキに際しては、空気弁2,10及び1
1が同時に切替えられる。空気弁2を切替える
と、空気圧力調節器1から来る低圧の空気流が中
断される。空気弁2,10及び11の切替えと同
時に、時間を遅らせる電気約ユニツト9が連結す
る。この時間遅れの電気的ユニツト9は、同様に
あらかじめ定められた時間に調節され、第2図の
説明であげたことに一致する。
高圧の圧搾空気が、空気圧力調節器1ならびに空
気弁2及び11の入口に停滞する。この集合装置
の急ブレーキに際しては、空気弁2,10及び1
1が同時に切替えられる。空気弁2を切替える
と、空気圧力調節器1から来る低圧の空気流が中
断される。空気弁2,10及び11の切替えと同
時に、時間を遅らせる電気約ユニツト9が連結す
る。この時間遅れの電気的ユニツト9は、同様に
あらかじめ定められた時間に調節され、第2図の
説明であげたことに一致する。
空気弁10を切替えると、この弁10の前方に
接続された三路回転推進子3とこの弁10の後方
に互いに並列して接続された、縦糸ビームブレー
キ12のブレーキ円筒との間の空気導管が閉鎖さ
れる。空気弁11を切替えると、それまでこの弁
11の入口に停滞していた高圧の圧搾空気が縦糸
ビームブレーキ12のブレーキ円筒4に達し、こ
れによつて縦糸ビームが急速にかつ織成縦糸ビー
ムと同時に制動される。
接続された三路回転推進子3とこの弁10の後方
に互いに並列して接続された、縦糸ビームブレー
キ12のブレーキ円筒との間の空気導管が閉鎖さ
れる。空気弁11を切替えると、それまでこの弁
11の入口に停滞していた高圧の圧搾空気が縦糸
ビームブレーキ12のブレーキ円筒4に達し、こ
れによつて縦糸ビームが急速にかつ織成縦糸ビー
ムと同時に制動される。
時間を遅らせる電気的ユニツト9において遅延
時間が経過したのち、このユニツト9の連結が断
たれ、そのため空気弁10及び11の電磁コイル
が無電圧になる。そのとき空気弁10及び11は
それらの開始時の位置、すなわち弁10が開放で
弁11が閉鎖の位置に戻る。その中間時点ではま
ず空気弁2で停滞する高圧の圧搾空気が、その間
に切替えられて開放位置に移つた三路回転推進子
3を通つて、推進子3の出口の後方に接続する空
気弁10に達する。空気弁10がこのときは開放
位置にあるから、高圧の圧搾空気はこの弁10を
通つて縦糸ビームブレーキ12のブレーキ円筒4
へ流れる。
時間が経過したのち、このユニツト9の連結が断
たれ、そのため空気弁10及び11の電磁コイル
が無電圧になる。そのとき空気弁10及び11は
それらの開始時の位置、すなわち弁10が開放で
弁11が閉鎖の位置に戻る。その中間時点ではま
ず空気弁2で停滞する高圧の圧搾空気が、その間
に切替えられて開放位置に移つた三路回転推進子
3を通つて、推進子3の出口の後方に接続する空
気弁10に達する。空気弁10がこのときは開放
位置にあるから、高圧の圧搾空気はこの弁10を
通つて縦糸ビームブレーキ12のブレーキ円筒4
へ流れる。
したがつてこの場合も、急ブレーキに際して三
路回転推進子3の切替え時間を調停するために、
時間の限られた空気迂回路すなわちエヤーバイパ
スが設けられる。
路回転推進子3の切替え時間を調停するために、
時間の限られた空気迂回路すなわちエヤーバイパ
スが設けられる。
本発明の装置は、集合装置の急ブレーキに際し
て縦糸ビームと織成縦糸ビームとを同時に制動し
うる利益を提供する。これによつて、フイラメン
トの切断を来たす糸相互の叩き合いと、それに続
く糸の切断を来たすことのある糸の突然の緊張と
が回避される。本発明の装置の他の利点は、既知
の集合装置によるよりも、重い縦糸ビームをより
高速度で操作しうることである。
て縦糸ビームと織成縦糸ビームとを同時に制動し
うる利益を提供する。これによつて、フイラメン
トの切断を来たす糸相互の叩き合いと、それに続
く糸の切断を来たすことのある糸の突然の緊張と
が回避される。本発明の装置の他の利点は、既知
の集合装置によるよりも、重い縦糸ビームをより
高速度で操作しうることである。
第1図は既知の縦糸集合装置における、縦糸ビ
ームの空気制動のために接続を図式的に示し、第
2図及び第3図は本発明の縦糸集合装置におけ
る、縦糸ビームの空気制動のための接続を図式的
に示すもので、第2図は各弁の調整が空気によつ
て行われる場合、第3図はそれが電気的に行われ
る場合である。図中の記号1は空気圧力調節器、
3は三路回転推進子、4は縦糸ビームブレーキ1
2のブレーキ円筒、6は時間的に遅れて切替え可
能な空気弁、9は時間を遅らせる電気的ユニツ
ト、7,8,10及び11はいずれも空気弁であ
る。
ームの空気制動のために接続を図式的に示し、第
2図及び第3図は本発明の縦糸集合装置におけ
る、縦糸ビームの空気制動のための接続を図式的
に示すもので、第2図は各弁の調整が空気によつ
て行われる場合、第3図はそれが電気的に行われ
る場合である。図中の記号1は空気圧力調節器、
3は三路回転推進子、4は縦糸ビームブレーキ1
2のブレーキ円筒、6は時間的に遅れて切替え可
能な空気弁、9は時間を遅らせる電気的ユニツ
ト、7,8,10及び11はいずれも空気弁であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 電磁的に作動しうる空気弁2に並列に接
続する電磁的に作動しうる空気弁5、この空気
弁5の後方に接続する、空気により作動するこ
とができそして時間的に遅れて切替可能でその
時間的遅れ部分も同様に空気により作動しうる
空気弁6、三路回転推進子3の後方でかつブレ
ーキ円筒4の前方に接続する空気弁7、ならび
に空気弁2と三路回転推進子3と空気弁7に並
列にかつブレーキ円筒4の前方に接続する空気
弁8が配置されており、その場合空気弁7及び
8の空気により作動しうる作動部分が互いに並
列して時間的に遅れて切替可能な空気弁6の後
方に接続されていること、あるいは (b) 三路回転推進子3の後方でかつブレーキ円筒
4の前方に接続する空気弁10、ならびに電磁
的に作動しうる空気弁2と三路回転推進子3と
空気弁10に並列にかつブレーキ円筒4の前方
に接続された空気弁11が配置されており、そ
の場合空気弁10及び11の電磁的に作動可能
な部分が互いに並列して時間的に遅れて作動す
る電気的ユニツト9の後方に接続されているこ
と を特徴とする、空気圧力調節器、この圧力調節器
の後方に接続する電磁的に作動しうる空気弁、こ
の空気弁の後方に接続する三路回転推進子及びこ
の三路回転推進子の後方に互いに並列に接続す
る、縦糸ビームブレーキの空気作動ブレーキ円筒
を有する、紡糸繊維及び/又はフイラメント糸か
らの縦糸ビーム上の縦糸を、織成縦糸ビーム上の
織成縦糸に集合するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3224507.6 | 1982-07-01 | ||
| DE3224507A DE3224507C1 (de) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | Vorrichtung zum Assemblieren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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