JPH0140328Y2 - - Google Patents
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- JPH0140328Y2 JPH0140328Y2 JP8472685U JP8472685U JPH0140328Y2 JP H0140328 Y2 JPH0140328 Y2 JP H0140328Y2 JP 8472685 U JP8472685 U JP 8472685U JP 8472685 U JP8472685 U JP 8472685U JP H0140328 Y2 JPH0140328 Y2 JP H0140328Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- rod member
- decorative
- locking
- locking plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は吊杆部材用化粧プレートに係り、主
に吊りボルト等の吊杆部材の天井材貫通部の化粧
に使用される吊杆部材用化粧プレートに関するも
のである。
に吊りボルト等の吊杆部材の天井材貫通部の化粧
に使用される吊杆部材用化粧プレートに関するも
のである。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来のこの種の吊杆部材用化粧プレートは、プ
レート板に穿設された吊りボルト挿通孔下方に円
筒部を延成し、この円筒部に吊りボルトを挿通す
ると共に、円筒部側面に設けられた小孔を介して
螺子止めすることにより装着するものや、全体が
プラスチツク等の合成樹脂体から成り、吊りボル
トやアンカーボルト等に嵌挿装着される小孔を有
するもの等があるが、いずれも吊りボルト等の先
端部分から挿通させて装着するものであるので、
吊りボルトに照明器具等を取付施工した後におい
ては装着できないという欠点を有していた。しか
も、前者の吊杆部材用化粧プレートにあつては、
螺子止めする作業が必要で取付けに手間がかか
り、極めて面倒なものであつた。
レート板に穿設された吊りボルト挿通孔下方に円
筒部を延成し、この円筒部に吊りボルトを挿通す
ると共に、円筒部側面に設けられた小孔を介して
螺子止めすることにより装着するものや、全体が
プラスチツク等の合成樹脂体から成り、吊りボル
トやアンカーボルト等に嵌挿装着される小孔を有
するもの等があるが、いずれも吊りボルト等の先
端部分から挿通させて装着するものであるので、
吊りボルトに照明器具等を取付施工した後におい
ては装着できないという欠点を有していた。しか
も、前者の吊杆部材用化粧プレートにあつては、
螺子止めする作業が必要で取付けに手間がかか
り、極めて面倒なものであつた。
[考案の目的]
そこで、この考案は上述の如く従来存した欠点
を解消すべく案出されたものであり、吊杆部材用
化粧プレートを着脱自在に結合される分割式とす
ることにより、吊杆部材の中途部分から装着する
ことができ、照明器具等の施工後においても簡単
に取付けすることのできる吊杆部材用化粧プレー
トを提供することを目的とする。
を解消すべく案出されたものであり、吊杆部材用
化粧プレートを着脱自在に結合される分割式とす
ることにより、吊杆部材の中途部分から装着する
ことができ、照明器具等の施工後においても簡単
に取付けすることのできる吊杆部材用化粧プレー
トを提供することを目的とする。
[考案の概要]
このため、この考案の要旨とするころは、吊杆
部材周面に略喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧
止爪片を係止孔周囲に有し、吊杆部材に差し込み
自在な切欠口を前記係止孔に設けた係止盤と、こ
の係止盤を内装すると共に、中央部に吊杆部材が
挿通される挿通孔が穿孔され、2分割されて着脱
自在に結合される装着化粧体とから構成したこと
に存するものである。
部材周面に略喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧
止爪片を係止孔周囲に有し、吊杆部材に差し込み
自在な切欠口を前記係止孔に設けた係止盤と、こ
の係止盤を内装すると共に、中央部に吊杆部材が
挿通される挿通孔が穿孔され、2分割されて着脱
自在に結合される装着化粧体とから構成したこと
に存するものである。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
図において示される符号1は略円盤形状の装着
化粧体であり、この装着化粧体1は2分割されて
成型されており、同形、同大の一対の半截部材2
A,2Bを組合せて成るものである。
化粧体であり、この装着化粧体1は2分割されて
成型されており、同形、同大の一対の半截部材2
A,2Bを組合せて成るものである。
半截部材2A,2Bが結合されて成る装着化粧
体1の中央部には吊りボルトBが挿通される挿通
孔3が穿孔され、挿通孔3位置に対応する装着化
粧体1内に後述する係止盤4を収納する収納室5
が設けられている。すなわち、半截部材2A,2
Bが結合されたときに挿通孔3、収納室5が完成
するように半截部材2A,2B相互に夫々挿通孔
3、収納室5の分割されたものが形成されてい
る。そして半截部材2A,2Bを結合させるため
に、それらの接合面相互には、一方に連結孔6が
穿設され、他方にはこの連結孔6に対応した位置
に連結孔6に係合する係合隆部7Aが隆成されれ
た二股状の連結ピン7が突設されている。この係
合隆部7Aは、第6図に示されるように、連結ピ
ン7先端における外側部分に、連結孔6内縁に弾
撥的に摺接する傾斜面と連結孔6周縁に係合する
直交面とを有する側面略レ字形を呈するものであ
る。
体1の中央部には吊りボルトBが挿通される挿通
孔3が穿孔され、挿通孔3位置に対応する装着化
粧体1内に後述する係止盤4を収納する収納室5
が設けられている。すなわち、半截部材2A,2
Bが結合されたときに挿通孔3、収納室5が完成
するように半截部材2A,2B相互に夫々挿通孔
3、収納室5の分割されたものが形成されてい
る。そして半截部材2A,2Bを結合させるため
に、それらの接合面相互には、一方に連結孔6が
穿設され、他方にはこの連結孔6に対応した位置
に連結孔6に係合する係合隆部7Aが隆成されれ
た二股状の連結ピン7が突設されている。この係
合隆部7Aは、第6図に示されるように、連結ピ
ン7先端における外側部分に、連結孔6内縁に弾
撥的に摺接する傾斜面と連結孔6周縁に係合する
直交面とを有する側面略レ字形を呈するものであ
る。
半截部材2A,2Bは夫々の接合面に設けられ
たこの連結ピン7と連結孔6とを強制嵌合するこ
とにより、着脱自在で、簡単に、しかもしつかり
と結合することができるものであるが、その結合
手段はこれに限定されるものではなく、また半截
部材2A,2B夫々に連結ピン7、連結孔6を2
個以上設けても差し支えない。
たこの連結ピン7と連結孔6とを強制嵌合するこ
とにより、着脱自在で、簡単に、しかもしつかり
と結合することができるものであるが、その結合
手段はこれに限定されるものではなく、また半截
部材2A,2B夫々に連結ピン7、連結孔6を2
個以上設けても差し支えない。
また、一方の半截部材2Aの接合面の左右両面
に連結ピン7を突設し、他方の半截部材2Bの接
合面の左右両面にこれらに対応する連結孔6を穿
設するものであつてもよいが、図示するように半
截部材2A,2Bの接合面左右の一方に連結ピン
7を突設し、他方に連結孔6を穿設して、半截部
材2A,2Bが同形、同大の同一構造となるよう
にすることで、成型用の金型が1組で済み、型製
作業を容易にし、安価な提供をなし得るものであ
る。
に連結ピン7を突設し、他方の半截部材2Bの接
合面の左右両面にこれらに対応する連結孔6を穿
設するものであつてもよいが、図示するように半
截部材2A,2Bの接合面左右の一方に連結ピン
7を突設し、他方に連結孔6を穿設して、半截部
材2A,2Bが同形、同大の同一構造となるよう
にすることで、成型用の金型が1組で済み、型製
作業を容易にし、安価な提供をなし得るものであ
る。
一方符号4は装着化粧体1の収納室5内に収納
される係止盤4であり、係止盤4は、吊りボルト
B周面に略喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧止
爪片8を係止孔9周囲に有し、吊りボルトBに差
し込み自在な切欠口10をこの係止孔9に設けて
成る。すなわち、係止盤4は、弾発性に富んだ適
宜肉厚のバネ鋼鈑材にて形成されており、図示例
にあつては、長方形状の本体に、その中心に向け
てM形の切込みを対向せしめて設け、この切込み
部分を下方へ傾斜するよう押し下げることで一対
の圧止爪片8となし、圧止爪片8相互間の空間部
分を係止孔9と成すと共に、係止盤4の一方の側
片を切欠いて係止孔9に吊りボルトBが差し込み
自在となる切欠口10を設けて成るものである。
係止盤4は、これに限らず、円形状の本体に、そ
の周縁部をリング状に残したままで周縁から中心
に向けて複数の放射状の切込を設け、この切込部
分を下方へ傾斜するように押し下げることで複数
の圧止爪片と成し、圧止爪片先端縁にて円孔を形
成するよう切除することで係止孔9と成し、この
係止孔9に切欠口10を設けて成るものであつて
も良い(図示せず)。
される係止盤4であり、係止盤4は、吊りボルト
B周面に略喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧止
爪片8を係止孔9周囲に有し、吊りボルトBに差
し込み自在な切欠口10をこの係止孔9に設けて
成る。すなわち、係止盤4は、弾発性に富んだ適
宜肉厚のバネ鋼鈑材にて形成されており、図示例
にあつては、長方形状の本体に、その中心に向け
てM形の切込みを対向せしめて設け、この切込み
部分を下方へ傾斜するよう押し下げることで一対
の圧止爪片8となし、圧止爪片8相互間の空間部
分を係止孔9と成すと共に、係止盤4の一方の側
片を切欠いて係止孔9に吊りボルトBが差し込み
自在となる切欠口10を設けて成るものである。
係止盤4は、これに限らず、円形状の本体に、そ
の周縁部をリング状に残したままで周縁から中心
に向けて複数の放射状の切込を設け、この切込部
分を下方へ傾斜するように押し下げることで複数
の圧止爪片と成し、圧止爪片先端縁にて円孔を形
成するよう切除することで係止孔9と成し、この
係止孔9に切欠口10を設けて成るものであつて
も良い(図示せず)。
一方、この係止盤4が収納される装着化粧体1
に設けられた収納室5は、係止盤4の形状に応じ
て、係止盤4の圧止爪片8が収納される部分と、
係止盤4の厚さに対応してこれを挟装できるスペ
ース部分とから構成されることにより、係止盤4
を装着化粧体1の半截部材2A,2Bに装着する
際に、差し込むだけで簡単にしつかりと装着する
ことができるものである。
に設けられた収納室5は、係止盤4の形状に応じ
て、係止盤4の圧止爪片8が収納される部分と、
係止盤4の厚さに対応してこれを挟装できるスペ
ース部分とから構成されることにより、係止盤4
を装着化粧体1の半截部材2A,2Bに装着する
際に、差し込むだけで簡単にしつかりと装着する
ことができるものである。
この考案案は上述のように構成されており、次
にこれが使用を説明すると、装着化粧体1の半截
部材2A,2Bのいずれか一方に係止盤4の係止
孔9に設けられた切欠口10を外側に向けて収納
装着しておき、第3図で示すようにこの切欠口1
0が外側に向けて収納装着してある半截部材2A
を、係止盤4の圧止爪片8が下向きとなるよう
に、吊りボルトBに係止盤4の切欠口10から差
し込む。そして他方の半截部材2Bをこれに対応
させて結合させるものである。この際、図示例の
ように半截部材2A,2Bの接合面の左右に設け
られた二股状連結ピン7と連結孔6とは、夫々対
応する位置にあり、連結ピン7先端の外側部分に
隆成された係合隆部7Aは連結孔6内縁と弾撥的
に摺接する傾斜面と連結孔6周縁に係合する直交
面とを有する側面略レ字形を呈するように形成す
ることで、連結孔6に連結ピン7を強制嵌合させ
るだけで半截部材2Aと半截部材2Bとをしつか
りと結合させることができ、しかも両者を強制的
に引き離すこともできる。
にこれが使用を説明すると、装着化粧体1の半截
部材2A,2Bのいずれか一方に係止盤4の係止
孔9に設けられた切欠口10を外側に向けて収納
装着しておき、第3図で示すようにこの切欠口1
0が外側に向けて収納装着してある半截部材2A
を、係止盤4の圧止爪片8が下向きとなるよう
に、吊りボルトBに係止盤4の切欠口10から差
し込む。そして他方の半截部材2Bをこれに対応
させて結合させるものである。この際、図示例の
ように半截部材2A,2Bの接合面の左右に設け
られた二股状連結ピン7と連結孔6とは、夫々対
応する位置にあり、連結ピン7先端の外側部分に
隆成された係合隆部7Aは連結孔6内縁と弾撥的
に摺接する傾斜面と連結孔6周縁に係合する直交
面とを有する側面略レ字形を呈するように形成す
ることで、連結孔6に連結ピン7を強制嵌合させ
るだけで半截部材2Aと半截部材2Bとをしつか
りと結合させることができ、しかも両者を強制的
に引き離すこともできる。
そして吊りボルトBを挟んで結合した装着化粧
体1を天井材Pに当接するように押し上げ、吊り
ボルトBの天井材P貫通部の化粧として使用する
ものである。
体1を天井材Pに当接するように押し上げ、吊り
ボルトBの天井材P貫通部の化粧として使用する
ものである。
尚、図示していないが、壁面に打込まれたアン
カーボルト打込部の目かくし用としても使用する
ことができる。
カーボルト打込部の目かくし用としても使用する
ことができる。
[考案の効果]
したがつて、この吊杆部材用化粧プレートは、
中央部に吊りボルトBが挿通される挿通孔3が穿
孔され、装着化粧体1が2分割されて着脱自在に
結合されることから、吊りボルトBの中途部分か
らの取付けが可能で、吊りボルトBに照明器具等
を施工した後においても取付けることができる。
中央部に吊りボルトBが挿通される挿通孔3が穿
孔され、装着化粧体1が2分割されて着脱自在に
結合されることから、吊りボルトBの中途部分か
らの取付けが可能で、吊りボルトBに照明器具等
を施工した後においても取付けることができる。
そして、係止孔9周囲に吊りボルトB周面に略
喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧止爪片8を有
し、係止孔9に吊りボルトBに差し込み自在な切
欠口10を設けた係止盤4を装着化粧体1に内装
してあるので、装着化粧体1が分割された一方の
半截部材2A,2Bに収納された係止盤4を吊り
ボルトBに切欠口10から差し込むことができ、
これに他方の半截部材2A,2Bを結合させて装
着化粧体1を吊りボルトBに取付けることができ
ると共に、吊りボルトBの周囲には圧止爪片8が
略喰い込むことで装着化粧体1は吊りボルトBに
しつかりと装着される。しかも、圧止爪片8は傾
斜押し下げ状となつていることから、係止盤4を
収納した装着化粧体1は、下方から上方に向けて
押し上げることは許容されるが、下方に対して
は、圧止爪片8の先端縁が略喰い込むことで吊り
ボルトBをしつかりとくわえ込むので引き下げる
ことができず、したがつて、一旦吊りボルトBの
天井材P貫通部にまで押し上げられた後は、装着
化粧体1は下方にずり落ちることなく強固に固定
することができる。
喰い込む傾斜押し下げ状の複数の圧止爪片8を有
し、係止孔9に吊りボルトBに差し込み自在な切
欠口10を設けた係止盤4を装着化粧体1に内装
してあるので、装着化粧体1が分割された一方の
半截部材2A,2Bに収納された係止盤4を吊り
ボルトBに切欠口10から差し込むことができ、
これに他方の半截部材2A,2Bを結合させて装
着化粧体1を吊りボルトBに取付けることができ
ると共に、吊りボルトBの周囲には圧止爪片8が
略喰い込むことで装着化粧体1は吊りボルトBに
しつかりと装着される。しかも、圧止爪片8は傾
斜押し下げ状となつていることから、係止盤4を
収納した装着化粧体1は、下方から上方に向けて
押し上げることは許容されるが、下方に対して
は、圧止爪片8の先端縁が略喰い込むことで吊り
ボルトBをしつかりとくわえ込むので引き下げる
ことができず、したがつて、一旦吊りボルトBの
天井材P貫通部にまで押し上げられた後は、装着
化粧体1は下方にずり落ちることなく強固に固定
することができる。
以上説明したように、この考案によれば、吊杆
部材の中途部分から取付けることができ、照明器
具等の施工後においても簡単に装着することがで
きると共に、螺子止め等の面倒な手間を要するこ
となく、吊杆部材にしつかりと固定することがで
き、しかも、構成簡単で簡易に組立てることがで
きる等実用上極めて有益な効果を奏するものであ
る。
部材の中途部分から取付けることができ、照明器
具等の施工後においても簡単に装着することがで
きると共に、螺子止め等の面倒な手間を要するこ
となく、吊杆部材にしつかりと固定することがで
き、しかも、構成簡単で簡易に組立てることがで
きる等実用上極めて有益な効果を奏するものであ
る。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は分解斜視図、第2図は使用状態における断面
図、第3図は吊りボルトに取付ける場合における
分解斜視図、第4図は下方から見上げた使用状態
における斜視図、第5図は第2図矢視−線に
沿う断面図である。 B……吊りボルト、P……天井材、1……装着
化粧体、2A,2B……半截部材、3……挿通
孔、4……係止盤、5……収納室、6……連結
孔、7……連結ピン、7A……係合隆部、8……
圧止爪片、9……係止孔、10……切欠口。
図は分解斜視図、第2図は使用状態における断面
図、第3図は吊りボルトに取付ける場合における
分解斜視図、第4図は下方から見上げた使用状態
における斜視図、第5図は第2図矢視−線に
沿う断面図である。 B……吊りボルト、P……天井材、1……装着
化粧体、2A,2B……半截部材、3……挿通
孔、4……係止盤、5……収納室、6……連結
孔、7……連結ピン、7A……係合隆部、8……
圧止爪片、9……係止孔、10……切欠口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 吊杆部材周面に略喰い込む傾斜押し下げ状の
複数の圧止爪片を係止孔周囲に有し、吊杆部材
に差し込み自在な切欠口を前記係止孔に設けた
係止盤と、この係止盤を内装すると共に、中央
部に吊杆部材が挿通される挿通孔が穿孔され、
2分割されて着脱自在に結合される装着化粧体
とから構成したことを特徴とする吊杆部材用化
粧プレート。 2 装着化粧体は、同形、同大の一対の半截部材
を組合せて成り、この半截部材相互の接合面
に、連結孔と、この連結孔に係合する係合隆部
が隆成された二股状の連結ピンとを設けた実用
新案登録請求の範囲第1項記載の吊杆部材用化
粧プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8472685U JPH0140328Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8472685U JPH0140328Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200923U JPS61200923U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0140328Y2 true JPH0140328Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30634479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8472685U Expired JPH0140328Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140328Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052210A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sawata Kenzaisha:Kk | 天井下地用吊りボルトの取付金具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058391Y2 (ja) * | 1989-02-27 | 1993-03-02 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP8472685U patent/JPH0140328Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052210A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sawata Kenzaisha:Kk | 天井下地用吊りボルトの取付金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200923U (ja) | 1986-12-16 |
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