JPH0140403B2 - - Google Patents
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- JPH0140403B2 JPH0140403B2 JP56110361A JP11036181A JPH0140403B2 JP H0140403 B2 JPH0140403 B2 JP H0140403B2 JP 56110361 A JP56110361 A JP 56110361A JP 11036181 A JP11036181 A JP 11036181A JP H0140403 B2 JPH0140403 B2 JP H0140403B2
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- Japan
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- signal
- composite video
- video signal
- frequency
- disk
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像信号により搬送波を周波数変調
したFM化複合映像信号を円盤状の記録再生媒体
に記録したビデオ・デイスク及びその記録装置に
関する。
したFM化複合映像信号を円盤状の記録再生媒体
に記録したビデオ・デイスク及びその記録装置に
関する。
第1図は、従来のビデオ・デイスク記録装置を
示す系統図である。図において、1は映像信号発
生器、2はFM変調器(搬送波発振器を含む)、
3は光変調器、4はアルゴン・レーザーである。
アルゴン・レーザー4よりの光ビームは、光変調
器3においてFM変調器2の出力信号の瞬時周波
数(FM周波数)に応じてオン・オフされる。5
はカラーロツク複合同期信号発生器、6は回転サ
ーボ、7はモータ、8は記録円盤である。回転サ
ーボ6は、映像信号のフレームに同期して例えば
1800r.p.mでモータ7を回転させる。従来の装置
では、FM変調器2とカラーロツク複合同期信号
発生器5とは互いに独立して無関係である。両者
を結ぶ点線は、後述の如き本発明の特徴を示すた
めに付加したものである。
示す系統図である。図において、1は映像信号発
生器、2はFM変調器(搬送波発振器を含む)、
3は光変調器、4はアルゴン・レーザーである。
アルゴン・レーザー4よりの光ビームは、光変調
器3においてFM変調器2の出力信号の瞬時周波
数(FM周波数)に応じてオン・オフされる。5
はカラーロツク複合同期信号発生器、6は回転サ
ーボ、7はモータ、8は記録円盤である。回転サ
ーボ6は、映像信号のフレームに同期して例えば
1800r.p.mでモータ7を回転させる。従来の装置
では、FM変調器2とカラーロツク複合同期信号
発生器5とは互いに独立して無関係である。両者
を結ぶ点線は、後述の如き本発明の特徴を示すた
めに付加したものである。
9は光学送りベース、10は送りモータ、11
は案内軸、12は送りサーボである。送りモータ
10は、ビデオ・デイスク8上のトラツク・ピツ
チが揃うように送りサーボ12により直流制御さ
れて光学送りベース9を所定の送りピツチ(例え
ば1.6μm)で送る。
は案内軸、12は送りサーボである。送りモータ
10は、ビデオ・デイスク8上のトラツク・ピツ
チが揃うように送りサーボ12により直流制御さ
れて光学送りベース9を所定の送りピツチ(例え
ば1.6μm)で送る。
光変調器3でオン・オフされた光ビームは、光
学送りベース9の凹レンズ13で拡散され、ハー
フ・ミラー14で90゜光路を変更し、記録レンズ
15を介して記録円盤8上に焦点を結びビツト
(第2図参照)を形成する。光学送りベース9上
のヘリウム・ネオン・レーザー16からの光ビー
ムは、ビーム分割器17を介して凹レンズ18で
拡散され、ハーフ・ミラー19で90゜光路を変更
し、記録円盤8に当たつて反射する。反射した戻
りビームは、再び記録レンズ15を経てハーフ・
ミラー19、凹レンズ18を通過し、ビーム分割
器17により90゜光路を変更して光検出器20で
検出される。光検出器20の出力は、フオーカ
ス・サーボ21にサーボ信号として加えられ、ア
ルゴン・レーザー4からの光ビームが記録円盤8
上に焦点を結ぶように、記録レンズ・アクチユエ
ータ22により記録レンズ15の位置を制御す
る。
学送りベース9の凹レンズ13で拡散され、ハー
フ・ミラー14で90゜光路を変更し、記録レンズ
15を介して記録円盤8上に焦点を結びビツト
(第2図参照)を形成する。光学送りベース9上
のヘリウム・ネオン・レーザー16からの光ビー
ムは、ビーム分割器17を介して凹レンズ18で
拡散され、ハーフ・ミラー19で90゜光路を変更
し、記録円盤8に当たつて反射する。反射した戻
りビームは、再び記録レンズ15を経てハーフ・
ミラー19、凹レンズ18を通過し、ビーム分割
器17により90゜光路を変更して光検出器20で
検出される。光検出器20の出力は、フオーカ
ス・サーボ21にサーボ信号として加えられ、ア
ルゴン・レーザー4からの光ビームが記録円盤8
上に焦点を結ぶように、記録レンズ・アクチユエ
ータ22により記録レンズ15の位置を制御す
る。
第2図は、上述のようにして記録円盤8上に形
成されたビツト24の配列状態を示す拡大図であ
る。従来の技術では、1周のトラツクに1フレー
ムの映像信号を記録するようにモータ7の回転を
制御しているものの、映像信号レベルの瞬時値に
相当するFM周波数自体はフレーム毎に正確に位
相同期されていないので、隣接するトラツク間の
ビツト24は図示のように不揃いとなり、再生の
際クロストークやジツターが発生するため、記録
密度を余り上げることができず、またジツターの
補償が必要であつた。
成されたビツト24の配列状態を示す拡大図であ
る。従来の技術では、1周のトラツクに1フレー
ムの映像信号を記録するようにモータ7の回転を
制御しているものの、映像信号レベルの瞬時値に
相当するFM周波数自体はフレーム毎に正確に位
相同期されていないので、隣接するトラツク間の
ビツト24は図示のように不揃いとなり、再生の
際クロストークやジツターが発生するため、記録
密度を余り上げることができず、またジツターの
補償が必要であつた。
本発明は、かかる欠点を除去するためになされ
たもので、その第1の発明は、FM化複合映像信
号中の同期信号部分をデイスクの半径方向に整列
記録したビデオ・デイスクにおいて、この同期信
号部分の各ピツトをデイスクの半径方向に整列さ
せることにより、再生時の同期信号の乱れをなく
し、ジツターの少ない再生画像を得ようとするも
のである。
たもので、その第1の発明は、FM化複合映像信
号中の同期信号部分をデイスクの半径方向に整列
記録したビデオ・デイスクにおいて、この同期信
号部分の各ピツトをデイスクの半径方向に整列さ
せることにより、再生時の同期信号の乱れをなく
し、ジツターの少ない再生画像を得ようとするも
のである。
また、第2の発明は、色副搬送波信号に位相同
期(ロツク)したサンプリング信号で映像信号を
サンプルし、サンプルされた各映像信号のレベル
を、例えば8ビツトで量子化し、この量子化され
た映像信号のレベルに応じて、それぞれ色副搬送
波信号にロツクし、特定の量子化レベルに対応す
る複数の特定周波数の信号と、基準レベルに対応
する基準周波数の信号とを選択的に周波数合成し
てFM化複合映像信号を形成し、このFM複合映
像信号により光変調されたレーザ光をデイスクに
照射して、デイスクの隣接するトラツク間のピツ
トを半径方向に整列させるようにして、再生時に
おけるクロストークやジツターを最少としたもの
である。すなわち、この第2の発明では、色副搬
送波信号に位相同期させたFM化映像信号の一定
整数フレーム分を、同じく色副搬送波信号に位相
同期して回転するデイスクの記録トラツクの1周
ごとに光記録するようにしたので、各トラツクの
ピツトの位相が揃い、デイスクの半径方向に整列
することになる。以下、図面により本発明を具体
的に説明する。
期(ロツク)したサンプリング信号で映像信号を
サンプルし、サンプルされた各映像信号のレベル
を、例えば8ビツトで量子化し、この量子化され
た映像信号のレベルに応じて、それぞれ色副搬送
波信号にロツクし、特定の量子化レベルに対応す
る複数の特定周波数の信号と、基準レベルに対応
する基準周波数の信号とを選択的に周波数合成し
てFM化複合映像信号を形成し、このFM複合映
像信号により光変調されたレーザ光をデイスクに
照射して、デイスクの隣接するトラツク間のピツ
トを半径方向に整列させるようにして、再生時に
おけるクロストークやジツターを最少としたもの
である。すなわち、この第2の発明では、色副搬
送波信号に位相同期させたFM化映像信号の一定
整数フレーム分を、同じく色副搬送波信号に位相
同期して回転するデイスクの記録トラツクの1周
ごとに光記録するようにしたので、各トラツクの
ピツトの位相が揃い、デイスクの半径方向に整列
することになる。以下、図面により本発明を具体
的に説明する。
第3図は、本発明に用いるデジタルFM変調部
の1例を示すブロツク図である。映像信号発生器
1よりの映像信号Vioは、低域通過フイルタ26、
ブリ・エンフアシス回路27、クランプ回路28
を経てサンプリング回路29に加えられる。一
方、映像信号Vioはカラーロツク複合同期信号発
生器5に導かれ、そこで所定の垂直駆動信号
VD、水平駆動信号HD、副搬送波信号FSC、複合
同期信号SY、帰線消去信号BL、バースト・フラ
グ信号BFを発生する。水平駆動信号HDをワ
ン・シヨフト・マルチバイブレータ30に印加し
てペデスタル・クランプ・パルスを発生し、クラ
ンプ回路28において直流分を映像信号に加え
る。副搬送波信号FSCは倍周器31において4倍
の周波数(4FSC)とし、これをサンプリング周波
数としてクランプした映像信号をサンプリング回
路29において標本化した後、量子化回路32に
おいて量子化し2進符号に変換する。映像信号の
量子レベル数は、28=256が適当である。
の1例を示すブロツク図である。映像信号発生器
1よりの映像信号Vioは、低域通過フイルタ26、
ブリ・エンフアシス回路27、クランプ回路28
を経てサンプリング回路29に加えられる。一
方、映像信号Vioはカラーロツク複合同期信号発
生器5に導かれ、そこで所定の垂直駆動信号
VD、水平駆動信号HD、副搬送波信号FSC、複合
同期信号SY、帰線消去信号BL、バースト・フラ
グ信号BFを発生する。水平駆動信号HDをワ
ン・シヨフト・マルチバイブレータ30に印加し
てペデスタル・クランプ・パルスを発生し、クラ
ンプ回路28において直流分を映像信号に加え
る。副搬送波信号FSCは倍周器31において4倍
の周波数(4FSC)とし、これをサンプリング周波
数としてクランプした映像信号をサンプリング回
路29において標本化した後、量子化回路32に
おいて量子化し2進符号に変換する。映像信号の
量子レベル数は、28=256が適当である。
一方、4FSCを同期ロツク付きFM周波数発生器
33に導き、256の各量子レベルのうち20、21、
22、……、28の9個の特定レベルに相当する特定
のFM周波数f0、f1、f2、……、f8の信号をそれぞ
れ発生させる。このほか、同期ロツク付きFM周
波数発生器33は、複合同期信号SYのレベルに
相当するFM周波数fSY、ペデスタル・レベルに相
当する基準のFM周波数fP、バースト信号の高レ
ベルに相当するFM周波数fB-H、バースト信号の
低レベルに相当するFM周波数fB-Lの各信号を発
生する。同期ロツク付きFM周波数発生器33の
詳細については後で説明するが、上記のFM周波
数はすべてFSCと同期している。FM周波数f0〜f8
及びfPは、映像レベルFM周波数発生器34に送
られ、ここで量子化回路32からの映像レベルを
表わす2進符号により選択的に合成されて標本化
された映像信号の各レベルに相当するFM周波数
を発生する。この映像レベルFM周波数発生器3
4の詳細については、後で説明する。更に、4FSC
をバースト位相信号発生器35に導き、バースト
信号の高レベル、ゼロ・レベル及び低レベルの各
位相を決める信号FB-H、FB-O及びFB-Lを発生させ
る。バースト位相信号発生器35については、ま
た後で説明する。
33に導き、256の各量子レベルのうち20、21、
22、……、28の9個の特定レベルに相当する特定
のFM周波数f0、f1、f2、……、f8の信号をそれぞ
れ発生させる。このほか、同期ロツク付きFM周
波数発生器33は、複合同期信号SYのレベルに
相当するFM周波数fSY、ペデスタル・レベルに相
当する基準のFM周波数fP、バースト信号の高レ
ベルに相当するFM周波数fB-H、バースト信号の
低レベルに相当するFM周波数fB-Lの各信号を発
生する。同期ロツク付きFM周波数発生器33の
詳細については後で説明するが、上記のFM周波
数はすべてFSCと同期している。FM周波数f0〜f8
及びfPは、映像レベルFM周波数発生器34に送
られ、ここで量子化回路32からの映像レベルを
表わす2進符号により選択的に合成されて標本化
された映像信号の各レベルに相当するFM周波数
を発生する。この映像レベルFM周波数発生器3
4の詳細については、後で説明する。更に、4FSC
をバースト位相信号発生器35に導き、バースト
信号の高レベル、ゼロ・レベル及び低レベルの各
位相を決める信号FB-H、FB-O及びFB-Lを発生させ
る。バースト位相信号発生器35については、ま
た後で説明する。
カラーロツク複合同期信号発生器5からの複合
同期信号SYを反転増幅器36を経てナンド・ゲ
ート37の一方の入力端子に加え、ナンド・ゲー
ト37の他方の入力端子に同期ロツク付きFM周
波数発生器33からのFM周波数fSYを加え、ナン
ド・ゲート37の出力をノア・ゲート44の入力
端子の1つに印加する。複合同期信号SYは、ナ
ンド・ゲート39の入力端子の1つにも印加す
る。ナンド・ゲート39には、このほか、帰線消
去信号BLを反転増幅器38を経て、また複合同
期信号SY、バースト・フラグ信号BF及びFM周
波数fPを直接それぞれ別々の入力端子に印加す
る。ナンド・ゲート39の出力は、ノア・ゲート
44の入力端子の1つに印加する。バースト・フ
ラグ信号BFは、また反転増幅器40を経てナン
ド・ゲート41,42及び43の入力端子にそれ
ぞれ印加する。ナンド・ゲート41の他の入力端
子には、バースト信号のゼロ・レベルの位相信号
FB-O及びFM周波数fPを印加する。ナンド・ゲー
ト42の他の入力端子には、バースト信号の低レ
ベルの位相信号FB-L及びFM周波数fB-Lを、ナン
ド・ゲート43の他の入力端子には、バースト信
号の高レベルの位相信号FB-H及びFM周波数fB-H
をそれぞれ印加する。これらナンド・ゲート4
1,42,43の出力及び映像レベルFM周波数
発生器34の出力を、ノア・ゲート44の各別の
入力端子にそれぞれ印加する。こうして、ノア・
ゲート44の出力には、副搬送波信号FSCに同期
した所望のFM周波数が得られる。
同期信号SYを反転増幅器36を経てナンド・ゲ
ート37の一方の入力端子に加え、ナンド・ゲー
ト37の他方の入力端子に同期ロツク付きFM周
波数発生器33からのFM周波数fSYを加え、ナン
ド・ゲート37の出力をノア・ゲート44の入力
端子の1つに印加する。複合同期信号SYは、ナ
ンド・ゲート39の入力端子の1つにも印加す
る。ナンド・ゲート39には、このほか、帰線消
去信号BLを反転増幅器38を経て、また複合同
期信号SY、バースト・フラグ信号BF及びFM周
波数fPを直接それぞれ別々の入力端子に印加す
る。ナンド・ゲート39の出力は、ノア・ゲート
44の入力端子の1つに印加する。バースト・フ
ラグ信号BFは、また反転増幅器40を経てナン
ド・ゲート41,42及び43の入力端子にそれ
ぞれ印加する。ナンド・ゲート41の他の入力端
子には、バースト信号のゼロ・レベルの位相信号
FB-O及びFM周波数fPを印加する。ナンド・ゲー
ト42の他の入力端子には、バースト信号の低レ
ベルの位相信号FB-L及びFM周波数fB-Lを、ナン
ド・ゲート43の他の入力端子には、バースト信
号の高レベルの位相信号FB-H及びFM周波数fB-H
をそれぞれ印加する。これらナンド・ゲート4
1,42,43の出力及び映像レベルFM周波数
発生器34の出力を、ノア・ゲート44の各別の
入力端子にそれぞれ印加する。こうして、ノア・
ゲート44の出力には、副搬送波信号FSCに同期
した所望のFM周波数が得られる。
カラーロツク複合同期信号発生器5で発生した
垂直駆動信号VDは、フリツプ・フロツプ46で
フイールド・パルスを、フリツプ・フロツプ47
でフレーム・パルスを作るのに用いる。第3図の
点線で示す付加回路については、後で述べる。
垂直駆動信号VDは、フリツプ・フロツプ46で
フイールド・パルスを、フリツプ・フロツプ47
でフレーム・パルスを作るのに用いる。第3図の
点線で示す付加回路については、後で述べる。
第4図は、同期ロツク付きFM周波数発生器3
3の1例を示すブロツク図である。図において、
(×n)及び(×1/n)で表わしたものは周波数を n倍又は1/nに変換する倍周又は分周器、(×)
で表わしたものは掛算回路である。また、高域フ
イルタHPFが低域フイルタLPFは、掛算回路の
出力に現われる2入力周波数の和及び差の周波数
のうち、高い方(和)のみ又は低い方(差)のみ
を取出すためのものである。図示のような構成で
3.58MHzの副搬送波(バースト)信号をベースと
して倍周、分周、掛算処理などをすることによ
り、fSYとして7.6MHz、fPとして8.1MHz、fB-Hとし
て8.35MHz、fB-Lとして7.85MHzの各周波数を作
り出し、これらを、映像信号をFM化した場合の
複合同期信号SYのレベル、ペデスタル・レベル、
バースト信号の高レベル及びバースト信号の低レ
ベルにそれぞれ対応するFM周波数とする(第8
図参照)。また、映像信号の9個の量子レベル20、
21、……、28に対応するFM周波数として、f0≒
4.69kHz、f1≒9.37kHz、f2≒18.7kHz、f3≒37.5k
Hz、f4≒75kHz、f5≒0.15MHz、f6≒0.3MHz、f7≒
0.6MHz、f8≒1.2MHzを作る。ペデスタル・レベ
ルに相当するFM周波数fPは、後述のように映像
レベルFM周波数の合成にも使用する。
3の1例を示すブロツク図である。図において、
(×n)及び(×1/n)で表わしたものは周波数を n倍又は1/nに変換する倍周又は分周器、(×)
で表わしたものは掛算回路である。また、高域フ
イルタHPFが低域フイルタLPFは、掛算回路の
出力に現われる2入力周波数の和及び差の周波数
のうち、高い方(和)のみ又は低い方(差)のみ
を取出すためのものである。図示のような構成で
3.58MHzの副搬送波(バースト)信号をベースと
して倍周、分周、掛算処理などをすることによ
り、fSYとして7.6MHz、fPとして8.1MHz、fB-Hとし
て8.35MHz、fB-Lとして7.85MHzの各周波数を作
り出し、これらを、映像信号をFM化した場合の
複合同期信号SYのレベル、ペデスタル・レベル、
バースト信号の高レベル及びバースト信号の低レ
ベルにそれぞれ対応するFM周波数とする(第8
図参照)。また、映像信号の9個の量子レベル20、
21、……、28に対応するFM周波数として、f0≒
4.69kHz、f1≒9.37kHz、f2≒18.7kHz、f3≒37.5k
Hz、f4≒75kHz、f5≒0.15MHz、f6≒0.3MHz、f7≒
0.6MHz、f8≒1.2MHzを作る。ペデスタル・レベ
ルに相当するFM周波数fPは、後述のように映像
レベルFM周波数の合成にも使用する。
第5図は、映像レベルFM周波数発生器34の
一例を示すブロツク図である。図において、S
は、一方の入力端子に高(H)レベル信号が現わ
れると他方の入力端子よりのアナログ信号を通過
させるが、低(L)レベル信号ではアナログ信号
を通過させないアナログ・スイツチ、は掛算
器、は加算器、sinは正弦波部、cos、cos1、
cos2、cos3、cos4はそれぞれ90゜移相器を示す。
以下、簡単のために量子化された映像レベルが
145の場合を例に取つて、このレベルに対応する
FM周波数を合成するときの動作を説明する。
一例を示すブロツク図である。図において、S
は、一方の入力端子に高(H)レベル信号が現わ
れると他方の入力端子よりのアナログ信号を通過
させるが、低(L)レベル信号ではアナログ信号
を通過させないアナログ・スイツチ、は掛算
器、は加算器、sinは正弦波部、cos、cos1、
cos2、cos3、cos4はそれぞれ90゜移相器を示す。
以下、簡単のために量子化された映像レベルが
145の場合を例に取つて、このレベルに対応する
FM周波数を合成するときの動作を説明する。
145に対応する2進符号は、第4図に示すとお
り、010010001であるから、量子化回路32の20、
21、……、28に対応する各出力線のうち、20、
24、27に対応する出力線にHレベル信号が現わ
れ、その他の出力線はLレベル信号のままである
(図では簡単のため28に対応する出力線を省略し
た。)。したがつて、アナログ・スイツチSは、同
期ロツク付きFM周波数発生器33よりのFM周
波数f0、f1、……、f8のうち、f0、f4、f7のみを通
過させる。FM周波数f0〜f8の角速度をそれぞれ
ω0〜ω8とすると、f0=sinω0、f2=sinω2、……、
f8=sinω8で表わせる。通過したsinω0、sinω4、
sinω7は、第1移相器cos1に送られ90゜移相させて
cosω1、cosω4、cosω7に変換されると共に、上記
H、Lレベル信号を反転させる反転増幅器の出力
側に接続されたアナログ・スイツチSの一方の入
力端子と、第1移相器cos1の出力側の掛算器とに
加えられる。上記アナログ・スイツチSに加えら
れた各sin信号は、反転されたHレベル信号によ
りスイツチSを通過し、加算器を介して更に第1
移相器cos1出力側の加算器に加えられる。上記掛
算器では、一方の入力端子にsin信号又はcos信号
が加えられても他方の入力端子には0信号が加え
られるので、その出力はすべて0となる。ゆえ
に、sinω0、sinω4、sinω7の各信号は、前記の加
算器を経て第2移相器cos2へ送られると共に、図
のように、アンド・ゲートの出力を一方の入力と
するアナログ・スイツチSの他方の入力端子に
別々に加えられる。このアナログ・スイツチSで
は、図示の如き論理構成によつてsinω0信号のみ
通過し、加算器を経て更に第2移相器cos2の出力
側の加算器に送られる。第2移相器cos2の出力側
において、sinω0信号に加算される信号は0であ
るから、そのまま第3移相器cos3に送られると共
に、掛算器の出力sinω7・cosω4とsinω4・cosω7
が加算されてsin(ω4+ω7)となり、第3移相器
cos3に送られる。以下同様にして、第3移相器
cos3の出力側の加算器にsin(ω0+ω4+ω7)が得
られる。
り、010010001であるから、量子化回路32の20、
21、……、28に対応する各出力線のうち、20、
24、27に対応する出力線にHレベル信号が現わ
れ、その他の出力線はLレベル信号のままである
(図では簡単のため28に対応する出力線を省略し
た。)。したがつて、アナログ・スイツチSは、同
期ロツク付きFM周波数発生器33よりのFM周
波数f0、f1、……、f8のうち、f0、f4、f7のみを通
過させる。FM周波数f0〜f8の角速度をそれぞれ
ω0〜ω8とすると、f0=sinω0、f2=sinω2、……、
f8=sinω8で表わせる。通過したsinω0、sinω4、
sinω7は、第1移相器cos1に送られ90゜移相させて
cosω1、cosω4、cosω7に変換されると共に、上記
H、Lレベル信号を反転させる反転増幅器の出力
側に接続されたアナログ・スイツチSの一方の入
力端子と、第1移相器cos1の出力側の掛算器とに
加えられる。上記アナログ・スイツチSに加えら
れた各sin信号は、反転されたHレベル信号によ
りスイツチSを通過し、加算器を介して更に第1
移相器cos1出力側の加算器に加えられる。上記掛
算器では、一方の入力端子にsin信号又はcos信号
が加えられても他方の入力端子には0信号が加え
られるので、その出力はすべて0となる。ゆえ
に、sinω0、sinω4、sinω7の各信号は、前記の加
算器を経て第2移相器cos2へ送られると共に、図
のように、アンド・ゲートの出力を一方の入力と
するアナログ・スイツチSの他方の入力端子に
別々に加えられる。このアナログ・スイツチSで
は、図示の如き論理構成によつてsinω0信号のみ
通過し、加算器を経て更に第2移相器cos2の出力
側の加算器に送られる。第2移相器cos2の出力側
において、sinω0信号に加算される信号は0であ
るから、そのまま第3移相器cos3に送られると共
に、掛算器の出力sinω7・cosω4とsinω4・cosω7
が加算されてsin(ω4+ω7)となり、第3移相器
cos3に送られる。以下同様にして、第3移相器
cos3の出力側の加算器にsin(ω0+ω4+ω7)が得
られる。
一方、ペデスタル・レベルに相当するFM周波
数fPを移相器cosを介して上記sin(ω0+ω4+ω7)
と掛算させ、cosωp・sin(ω0+ω4+ω7)を得る。
第4移相器cos4の出力側において、sinωpとcos
(ω0+ω4+ω7)と掛算させsinωp・cos(ω0+ω4+
ω7)とした後、cosωp・sin(ω0+ω4+ω7)と
sinωp・cos(ω0+ω4+ω7)を加算して最終的に
sin(ωp+ω0+ω4+ω7)を得る。この出力信号は、
145の映像レベルに相当するFM周波数にほかな
らない。これをf(145)と表わすと、f(145)≒8.78MHz
である。その他の映像レベルに対応するFM周波
数も、同様にして合成される。
数fPを移相器cosを介して上記sin(ω0+ω4+ω7)
と掛算させ、cosωp・sin(ω0+ω4+ω7)を得る。
第4移相器cos4の出力側において、sinωpとcos
(ω0+ω4+ω7)と掛算させsinωp・cos(ω0+ω4+
ω7)とした後、cosωp・sin(ω0+ω4+ω7)と
sinωp・cos(ω0+ω4+ω7)を加算して最終的に
sin(ωp+ω0+ω4+ω7)を得る。この出力信号は、
145の映像レベルに相当するFM周波数にほかな
らない。これをf(145)と表わすと、f(145)≒8.78MHz
である。その他の映像レベルに対応するFM周波
数も、同様にして合成される。
第6図は、バースト位相信号発生器35の1例
を示すブロツク図であり、第7図は、その動作を
説明するための波形図である。図において、5
0,51は分周用のJKフリツプ・フロツプ、5
2〜55はアンド・ゲート、56はオア・ゲート
である。第3図の倍周器31よりの4FSCがJKフ
リツプ・フロツプ50のT1端子に加えられ、Q1
端子に1/2周波数の2FSCを生じる(第7図A,B
参照)。JKフリツプ・フロツプ51のQ1端子に
は、更にその1/2周波数のFSCが生じる(第7図C
参照)。アンド・ゲート52でQ1とQ2の出力の論
理積をとると、バースト信号の低(L)レベル位
相を示す信号FB-Lが得られる(第7図D参照)。
アンド・ゲート53でQ1と2の出力の論理積を
とると、バースト信号の高(H)レベル位相を示
す信号FB-Hが得られる(第7図F参照)。同様に
して、アンド・ゲート54,56の出力にバース
ト信号のゼロ・レベル位相を示す2つの信号FB-O
が得られ、これをオア・ゲート56を介して第3
図のナンド・ゲート41に加える。
を示すブロツク図であり、第7図は、その動作を
説明するための波形図である。図において、5
0,51は分周用のJKフリツプ・フロツプ、5
2〜55はアンド・ゲート、56はオア・ゲート
である。第3図の倍周器31よりの4FSCがJKフ
リツプ・フロツプ50のT1端子に加えられ、Q1
端子に1/2周波数の2FSCを生じる(第7図A,B
参照)。JKフリツプ・フロツプ51のQ1端子に
は、更にその1/2周波数のFSCが生じる(第7図C
参照)。アンド・ゲート52でQ1とQ2の出力の論
理積をとると、バースト信号の低(L)レベル位
相を示す信号FB-Lが得られる(第7図D参照)。
アンド・ゲート53でQ1と2の出力の論理積を
とると、バースト信号の高(H)レベル位相を示
す信号FB-Hが得られる(第7図F参照)。同様に
して、アンド・ゲート54,56の出力にバース
ト信号のゼロ・レベル位相を示す2つの信号FB-O
が得られ、これをオア・ゲート56を介して第3
図のナンド・ゲート41に加える。
以上説明したとおり、第3図に示したようなデ
ジタルFM変調部においては、各種の同期信号に
対応するFM変調数をすべて色副搬送波(バース
ト)信号FSCにロツクさせるので、円盤上に1周
(1回転)1フレームの信号を記録した場合、各
トラツクのピツトは、概ね半径方向に揃つて配列
される、すなわち同相で整列することになる。
ジタルFM変調部においては、各種の同期信号に
対応するFM変調数をすべて色副搬送波(バース
ト)信号FSCにロツクさせるので、円盤上に1周
(1回転)1フレームの信号を記録した場合、各
トラツクのピツトは、概ね半径方向に揃つて配列
される、すなわち同相で整列することになる。
又、同期信号を除く映像期間については、本
来、各トラツク毎に信号レベルが異なるので、ピ
ツトが揃うことはない筈であるが、一般に、映像
信号は隣接フレーム間で相関性が強く、デイスク
の隣接トラツク間で映像信号の差異も小さい場合
が多い。従つて、映像期間でもピツトが半径方向
に揃い易い。第8図は、本発明による映像信号の
各部分のFM周波数を示す拡大図である。第9図
は、第8図のFM周波数で記録したビデオ・デイ
スクにおけるfSYとfPの境界付近のピツト24の配
列状態を示す拡大図である。このように隣接トラ
ツク間でピツト24が同相となつて半径方向に外
周部から内周部に向つて放射状に正確に揃うとき
は、再生時にクロストークやジツターを発生する
可能性が極めて少なくなる。
来、各トラツク毎に信号レベルが異なるので、ピ
ツトが揃うことはない筈であるが、一般に、映像
信号は隣接フレーム間で相関性が強く、デイスク
の隣接トラツク間で映像信号の差異も小さい場合
が多い。従つて、映像期間でもピツトが半径方向
に揃い易い。第8図は、本発明による映像信号の
各部分のFM周波数を示す拡大図である。第9図
は、第8図のFM周波数で記録したビデオ・デイ
スクにおけるfSYとfPの境界付近のピツト24の配
列状態を示す拡大図である。このように隣接トラ
ツク間でピツト24が同相となつて半径方向に外
周部から内周部に向つて放射状に正確に揃うとき
は、再生時にクロストークやジツターを発生する
可能性が極めて少なくなる。
FM周波数の位相を1フレーム毎に反転させる
には、第3図に点線で示すような回路を付加すれ
ばよい。すなわち、フリツプ・フロツプ47から
同相及び逆相のフレーム・パルスを得て、これを
それぞれナンド・ゲート58と59の一方の入力
端子に加え、ノア・ゲート44の出力FM周波数
をそれぞれナンド・ゲート58の他方の入力端子
には直接、ナンド・ゲート59の入力端子には反
転増幅器60を介して加える。ナンド・ゲート5
8と59とは1フレーム毎に交互に出力を発生す
るので、これらの出力をノア・ゲート61に加え
その論理和をとれば、1フレーム毎に位相が反転
したFM周波数が得られる。
には、第3図に点線で示すような回路を付加すれ
ばよい。すなわち、フリツプ・フロツプ47から
同相及び逆相のフレーム・パルスを得て、これを
それぞれナンド・ゲート58と59の一方の入力
端子に加え、ノア・ゲート44の出力FM周波数
をそれぞれナンド・ゲート58の他方の入力端子
には直接、ナンド・ゲート59の入力端子には反
転増幅器60を介して加える。ナンド・ゲート5
8と59とは1フレーム毎に交互に出力を発生す
るので、これらの出力をノア・ゲート61に加え
その論理和をとれば、1フレーム毎に位相が反転
したFM周波数が得られる。
以上詳述のように、第1の本願発明によるビデ
オ・デイスクは、同期信号部分のピツトが半径方
向に整列して記録されているので、再生時、同期
の乱れがなく、ジツターの少ない再生画像を得る
ことができる。
オ・デイスクは、同期信号部分のピツトが半径方
向に整列して記録されているので、再生時、同期
の乱れがなく、ジツターの少ない再生画像を得る
ことができる。
また、第2の本願発明によれば、ビデオ・デイ
スクにFM記録しようとする複合映像信号を量子
化し、各量子化レベルに対応するFM周波数の信
号を色副搬送波信号に位相同期させて発生させる
ので、フレーム相関がとれている部分では、デイ
スク上の各トラツク間で、ピツトがデイスクの半
径方向に整列し、ジツターが少なくなると共に、
クロストークの少ない画像を再生することができ
る。
スクにFM記録しようとする複合映像信号を量子
化し、各量子化レベルに対応するFM周波数の信
号を色副搬送波信号に位相同期させて発生させる
ので、フレーム相関がとれている部分では、デイ
スク上の各トラツク間で、ピツトがデイスクの半
径方向に整列し、ジツターが少なくなると共に、
クロストークの少ない画像を再生することができ
る。
なお、本発明は、特許請求の範囲に記載した発
明の要旨を逸脱しない範囲内において、上述の実
施例に限らず種々の変形、変更をしうるものであ
る。
明の要旨を逸脱しない範囲内において、上述の実
施例に限らず種々の変形、変更をしうるものであ
る。
第1図は従来のビデオ・デイスク記録装置を示
す系統図、第2図は従来のビデオ・デイスクのピ
ツト配列状態を示す拡大図、第3図は本発明に用
いるデジタルFM変調部の1例を示すブロツク
図、第4図は同期ロツク付きFM周波数発生器の
1例を示すブロツク図、第5図は映像レベルFM
周波数発生器の1例を示すブロツク図、第6図は
バースト位相信号発生器の1例を示すブロツク
図、第7図はその動作を説明するための波形図、
第8図は本発明による映像信号の各部分のFM周
波数を示す拡大図、第9図はピツトが同相で配列
された状態を示す拡大図である。 1……映像信号発生器、3……光変調器、4…
…レーザー、8……円盤状記録再生媒体、24…
…ピツト、29,32……量子化手段、33,3
4……量子レベルに対応するFM周波数を副搬送
波周波数に位相同期して発生させる手段。
す系統図、第2図は従来のビデオ・デイスクのピ
ツト配列状態を示す拡大図、第3図は本発明に用
いるデジタルFM変調部の1例を示すブロツク
図、第4図は同期ロツク付きFM周波数発生器の
1例を示すブロツク図、第5図は映像レベルFM
周波数発生器の1例を示すブロツク図、第6図は
バースト位相信号発生器の1例を示すブロツク
図、第7図はその動作を説明するための波形図、
第8図は本発明による映像信号の各部分のFM周
波数を示す拡大図、第9図はピツトが同相で配列
された状態を示す拡大図である。 1……映像信号発生器、3……光変調器、4…
…レーザー、8……円盤状記録再生媒体、24…
…ピツト、29,32……量子化手段、33,3
4……量子レベルに対応するFM周波数を副搬送
波周波数に位相同期して発生させる手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクの円周方向に一連のピツトが配列さ
れて複数周の記録トラツクが形成され、この記録
トラツクの1周ごとに一定の整数フレームの複合
映像信号がFM化されて記録されると共に、この
FM化複合映像信号中の同期信号部分が上記デイ
スクの半径方向に整列記録されたビデオ・デイス
クにおいて、 上記複合映像信号の同期信号のレベルがFM化
された特定周波数の信号を上記同期信号に位相同
期させて記録することにより、 上記FM化複合映像信号中の同期信号部分に対
応するピツトを上記複数周の記録トラツクにわた
つて上記デイスクの半径方向に整列記録させたこ
とを特徴とするビデオ・デイスク。 2 FM化された複合映像信号によつて光変調さ
れたレーザ光を複合映像信号中の色副搬送波信号
に位相同期して定速回転するデイスクに照射して
一連のピツトを形成するようにしたビデオ・デイ
スク記録装置において、 上記色副搬送波信号に位相同期した標本化信号
を形成する手段と、 上記標本化信号により上記複合映像信号を標本
化する標本化手段と、 この標本化手段により標本化された複合映像信
号をnビツトの量子化数で量子化する量子化手段
と、 この量子化手段により量子化された複合映像信
号の複数の特定レベルにそれぞれ対応する複数の
特定周波数の信号と、上記複合映像信号の基準レ
ベルに対応する基準周波数の信号とを上記色副搬
送波信号にそれぞれ位相同期させて発生する周波
数信号発生手段と、 上記量子化された複合映像信号の量子化レベル
に応じて、上記複数の特定周波数の信号を選択的
に上記基準周波数の信号と合成して上記FM化複
合映像信号形成する周波数合成手段とを備えたこ
とを特徴とするビデオ・デイスク記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110361A JPS5812149A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ビデオ・デイスク及びその記録装置 |
| US06/395,979 US4543617A (en) | 1981-07-15 | 1982-07-07 | Recording apparatus |
| DE19823225809 DE3225809A1 (de) | 1981-07-15 | 1982-07-09 | Aufzeichnungsvorrichtung |
| US07/251,925 US4825304A (en) | 1981-07-15 | 1988-09-28 | Recording disc with sync information disposed in radial alignment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110361A JPS5812149A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ビデオ・デイスク及びその記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812149A JPS5812149A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0140403B2 true JPH0140403B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=14533828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110361A Granted JPS5812149A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | ビデオ・デイスク及びその記録装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4543617A (ja) |
| JP (1) | JPS5812149A (ja) |
| DE (1) | DE3225809A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832239A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | Hitachi Ltd | 光ディスク及びトラッキング信号検出方法 |
| JPS6163930A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 円盤状記録担体及び円盤状記録担体のアドレス信号再生装置 |
| FR2581784B1 (fr) * | 1985-05-10 | 1994-03-25 | Thomson Alcatel Gigadisc | Support d'information a pregravure et son dispositif de lecture optique |
| US4740943A (en) * | 1986-01-15 | 1988-04-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Micro mushroom instrumentation system |
| EP0256110B1 (en) * | 1986-02-05 | 1994-06-15 | Information Storage, Inc. | Apparatus and method for increasing storage capacity of recording media |
| US5031168A (en) * | 1986-02-05 | 1991-07-09 | Information Storage, Inc. | Apparatus and method for increasing storage capacity of recording media |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB714365A (en) * | 1952-05-03 | 1954-08-25 | Sidney Philip Clementson | Television recording and reproduction |
| US3377625A (en) * | 1965-06-22 | 1968-04-09 | Ibm | Digital communication system |
| US3423524A (en) * | 1965-01-05 | 1969-01-21 | Minnesota Mining & Mfg | Recording system |
| US3701846A (en) * | 1970-03-27 | 1972-10-31 | George E Zenzefilis | Method and apparatus for recording and reproducing video |
| NO135557C (ja) * | 1970-08-27 | 1977-04-20 | Ted Bildplatten | |
| US3732364A (en) * | 1971-04-21 | 1973-05-08 | Hitachi Ltd | Magnetic tape recording and reproducing system |
| DE2145621A1 (de) * | 1971-09-13 | 1973-03-22 | Ulrich Dipl Ing Siebe | Verfahren zum speichern und wiedergeben von informationseinheiten in bzw. aus einem magnetomotorischen speicher |
| IT969809B (it) * | 1971-10-29 | 1974-04-10 | Ted Bildplatten | Supporto di registrazione per segnali video |
| US3893169A (en) * | 1973-01-29 | 1975-07-01 | Arvin Ind Inc | Video recorder which accepts a plurality of horizontal line rates |
| NL7314267A (nl) * | 1973-10-17 | 1975-04-21 | Philips Nv | Registratiedrager waarop informatie is aangebracht in een optisch uitleesbare struktuur. |
| US3931460A (en) * | 1974-02-04 | 1976-01-06 | Zenith Radio Corporation | Video disc with multiturn undulating storage track |
| US3976996A (en) * | 1975-06-04 | 1976-08-24 | Rca Corporation | Conversion of FSK to NRZ coding |
| JPS5242016A (en) * | 1975-09-29 | 1977-04-01 | Fuji Xerox Co Ltd | Run length code processing method for facsimile signal |
| GB1579138A (en) * | 1976-07-06 | 1980-11-12 | Sony Corp | Noise and cross-talk elimination in recording and reproducing video signals |
| JPS5470721A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-06 | Pioneer Electronic Corp | Video signal recording*reproducing method and device |
| US4208680A (en) * | 1978-02-02 | 1980-06-17 | Ampex Corporation | Real time magnetic video digital recording and reproducing apparatus |
| US4188646A (en) * | 1978-05-30 | 1980-02-12 | Sperry Rand Corporation | Sectorized data path following servo system |
| US4228326A (en) * | 1978-11-16 | 1980-10-14 | Mca Discovision Inc. | System for recording information on a rotatable storage disc, in a substantially uniform recording density |
| US4223349A (en) * | 1978-11-16 | 1980-09-16 | Mca Discovision, Inc. | System for rotating an information storage disc at a variable angular velocity to recover information therefrom at a prescribed constant rate |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56110361A patent/JPS5812149A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-07 US US06/395,979 patent/US4543617A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-09 DE DE19823225809 patent/DE3225809A1/de not_active Ceased
-
1988
- 1988-09-28 US US07/251,925 patent/US4825304A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812149A (ja) | 1983-01-24 |
| US4825304A (en) | 1989-04-25 |
| US4543617A (en) | 1985-09-24 |
| DE3225809A1 (de) | 1983-02-03 |
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