JPH0528865Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528865Y2 JPH0528865Y2 JP571288U JP571288U JPH0528865Y2 JP H0528865 Y2 JPH0528865 Y2 JP H0528865Y2 JP 571288 U JP571288 U JP 571288U JP 571288 U JP571288 U JP 571288U JP H0528865 Y2 JPH0528865 Y2 JP H0528865Y2
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- Japan
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- eye
- video disc
- signal
- disc record
- video
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 8
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビートノイズを抑圧する立体ビデオデ
イスクレコードの改良に関する。
イスクレコードの改良に関する。
(ロ) 従来の技術
高品位映像信号を記録するビデオデイスクレコ
ードに付いては特開昭60−191589号(H04N3/8
1)等に開示されている。これらの従来技術は、
高品位映像信号を帯域圧縮して成るMUSE信号
をFM変調記録するタイプのビデオデイスクレコ
ードであり、MUSE信号の水平同期信号が正極
同期信号であるため定周期の成分を検出し難いこ
とに鑑み、定周波のパイロツト信号を周波数多重
記録している。従つて、ビデオデイスクプレーヤ
は再生パイロツト信号よりジツタ成分を検出し、
再生信号の時間軸変動が軽減している。このパイ
ロツト信号は、再生画面にビートが生じない様
に、その周波数Pと水平同期周波数Hの関係をP
=(n+1/2)H(但しnは自然数)なる関係に選
定しており、ビート成分はライン毎に逆相となつ
て視覚的にキヤンセルされる様に設定されてい
る。
ードに付いては特開昭60−191589号(H04N3/8
1)等に開示されている。これらの従来技術は、
高品位映像信号を帯域圧縮して成るMUSE信号
をFM変調記録するタイプのビデオデイスクレコ
ードであり、MUSE信号の水平同期信号が正極
同期信号であるため定周期の成分を検出し難いこ
とに鑑み、定周波のパイロツト信号を周波数多重
記録している。従つて、ビデオデイスクプレーヤ
は再生パイロツト信号よりジツタ成分を検出し、
再生信号の時間軸変動が軽減している。このパイ
ロツト信号は、再生画面にビートが生じない様
に、その周波数Pと水平同期周波数Hの関係をP
=(n+1/2)H(但しnは自然数)なる関係に選
定しており、ビート成分はライン毎に逆相となつ
て視覚的にキヤンセルされる様に設定されてい
る。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
しかし、実際の再生画面にはビートによるノイ
ズ成分が現われるため、パイロツト信号の記録レ
ベルを再生可能な範囲で抑圧しているが、ビート
ノイズを十分減少させることは出来なかつた。
ズ成分が現われるため、パイロツト信号の記録レ
ベルを再生可能な範囲で抑圧しているが、ビート
ノイズを十分減少させることは出来なかつた。
そこで、このビートノイズを何らかの形で抑圧
する必要が生ずる。
する必要が生ずる。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案は、2重スパイラル状のビデオデイスク
レコードに於て、互いに逆相関係にあるパイロツ
ト信号を周波数多重記録することを特徴とする。
レコードに於て、互いに逆相関係にあるパイロツ
ト信号を周波数多重記録することを特徴とする。
(ホ) 作用
よつて、本考案によれば、右目用の映像と左目
用の映像に生ずるビートノイズが逆相となり、ノ
イズが視覚的にキヤンセルされる。
用の映像に生ずるビートノイズが逆相となり、ノ
イズが視覚的にキヤンセルされる。
(ヘ) 実施例
以下、本考案を図示せる一実施例に従い説明す
る。
る。
本実施例では左目用信号発生手段LSと右目用
信号発生手段RSとをマスタクロツク発生回路1
0の出力によつて同期駆動している。よつて、こ
れら両信号発生手段LS,RSからは、左目用と右
目用の高品位映像信号が同期して導出される。こ
れら両高品位映像信号は、第1・第2MUSEエン
コーダ1,2にそれぞれ入力される。両MUSE
エンコーダ1,2はマスタクロツクに基づいて左
目用と右目用のMUSE信号を形成導出する。両
MUSE信号は、第1・第2FM変調回路3,4に
入力されてFM変調される。両FM変調回路3,
4より得られる左目用と右目用のFMMUSE信号
は、第1・第2周波数多重回路5,6に入力され
る。
信号発生手段RSとをマスタクロツク発生回路1
0の出力によつて同期駆動している。よつて、こ
れら両信号発生手段LS,RSからは、左目用と右
目用の高品位映像信号が同期して導出される。こ
れら両高品位映像信号は、第1・第2MUSEエン
コーダ1,2にそれぞれ入力される。両MUSE
エンコーダ1,2はマスタクロツクに基づいて左
目用と右目用のMUSE信号を形成導出する。両
MUSE信号は、第1・第2FM変調回路3,4に
入力されてFM変調される。両FM変調回路3,
4より得られる左目用と右目用のFMMUSE信号
は、第1・第2周波数多重回路5,6に入力され
る。
本実施例では、マスタクロツク発生回路10の
出力をパイロツト信号発生回路11に入力してお
り、このパイロツト信号発生回路11は、マスタ
クロツク16.2MHzを9/64分周して135.H/2(但し
Hは水平同期周波数)のパイロツト信号を形成導
出している。このパイロツト信号は、そのまま第
2周波数多重回路6に、また反転回路12を介し
て第1周波数多重回路5に入力される。従つて、
FMMUSE信号には、互いに逆相のパイロツト信
号が多重される。多重の結果得られる左目用と右
目用の多重信号はそれぞれ第1・第2光変調手段
7,8に入力される。両光変調手段7,8より得
られる2本の記録ビームは、ビデオデイスクレコ
ード9の近接する位置に照射されるその結果ビデ
オデイスクレコード9上には、第2図に模式的に
図示する様に左目用と右目用の記録トラツクTL,
TRが2重スパイラル状記録トラツクとして形成
される。
出力をパイロツト信号発生回路11に入力してお
り、このパイロツト信号発生回路11は、マスタ
クロツク16.2MHzを9/64分周して135.H/2(但し
Hは水平同期周波数)のパイロツト信号を形成導
出している。このパイロツト信号は、そのまま第
2周波数多重回路6に、また反転回路12を介し
て第1周波数多重回路5に入力される。従つて、
FMMUSE信号には、互いに逆相のパイロツト信
号が多重される。多重の結果得られる左目用と右
目用の多重信号はそれぞれ第1・第2光変調手段
7,8に入力される。両光変調手段7,8より得
られる2本の記録ビームは、ビデオデイスクレコ
ード9の近接する位置に照射されるその結果ビデ
オデイスクレコード9上には、第2図に模式的に
図示する様に左目用と右目用の記録トラツクTL,
TRが2重スパイラル状記録トラツクとして形成
される。
上述する様にして記録されたビデオデイスクレ
コード9は第3図に図示する様に2ビームのビデ
オデイスクプレーヤに装着され、第1ピツクアツ
プ13と第2ピツクアツプ14が左目用と右目用
の記録トラツクTL,TRを同時再生する。再生
により得られる各再生EMMMUSE信号はそれぞ
れ、第1・第2FM復調回路15,16に入力さ
れFM復調された後、第1・第2MUSEデコーダ
17,18に入力される。この第1・第2MUSE
デコーダ17,18は、マスタクロツク発生回路
19が発するマスタクロツクに基づいて左目用と
右目用の高品位映像信号を形成し、立体映像モニ
タ20にこれらの高品位映像信号を入力する。こ
の立体映像モニタは、左目用と右目用の高品位映
像信号に基づいて偏光面を90°異にする2本のビ
ームをスクリーンの同じ位置に同時照射して立体
映像を形成する投写型のテレビジヨン受像機で構
成される。従つて、偏光面を90°異にする偏光メ
ガネを介してスクリーンをモニタすれば、右目と
左目にそれぞれ対応する映像がモニタ出来る。
コード9は第3図に図示する様に2ビームのビデ
オデイスクプレーヤに装着され、第1ピツクアツ
プ13と第2ピツクアツプ14が左目用と右目用
の記録トラツクTL,TRを同時再生する。再生
により得られる各再生EMMMUSE信号はそれぞ
れ、第1・第2FM復調回路15,16に入力さ
れFM復調された後、第1・第2MUSEデコーダ
17,18に入力される。この第1・第2MUSE
デコーダ17,18は、マスタクロツク発生回路
19が発するマスタクロツクに基づいて左目用と
右目用の高品位映像信号を形成し、立体映像モニ
タ20にこれらの高品位映像信号を入力する。こ
の立体映像モニタは、左目用と右目用の高品位映
像信号に基づいて偏光面を90°異にする2本のビ
ームをスクリーンの同じ位置に同時照射して立体
映像を形成する投写型のテレビジヨン受像機で構
成される。従つて、偏光面を90°異にする偏光メ
ガネを介してスクリーンをモニタすれば、右目と
左目にそれぞれ対応する映像がモニタ出来る。
更に本実施例では再生パイロツト信号成分が、
上述する映像信号系に混入することによつて再生
画面にビートノイズを生ぜしめるが、同一点に於
ける左目用と右目用の映像に対するビートノイズ
の位相は逆相となりビートノイズは視覚的にキヤ
ンセルされることになる。
上述する映像信号系に混入することによつて再生
画面にビートノイズを生ぜしめるが、同一点に於
ける左目用と右目用の映像に対するビートノイズ
の位相は逆相となりビートノイズは視覚的にキヤ
ンセルされることになる。
(ト) 考案の効果
よつて、本考案によれば、ビートノイズは同一
ポイントで位相となり視覚的にノイズキヤンセル
が為される。
ポイントで位相となり視覚的にノイズキヤンセル
が為される。
図は何れも本考案の一実施例を示し、第1図は
ビデオデイスクレコーダの回路ブロツク図、第2
図はビデオデイスクレコードの模式的トラツクパ
ターン図、第3図はビデオデイスク再生システム
の回路ブロツク図を、それぞれ示す。 TL……左目用記録トラツク、TR……右目用
記録トラツク、12……反転回路。
ビデオデイスクレコーダの回路ブロツク図、第2
図はビデオデイスクレコードの模式的トラツクパ
ターン図、第3図はビデオデイスク再生システム
の回路ブロツク図を、それぞれ示す。 TL……左目用記録トラツク、TR……右目用
記録トラツク、12……反転回路。
Claims (1)
- 同期関係にある右目用映像情報と左目用映像情
報とをそれぞれ二重スパイラル状記録トラツクと
して記録して成るビデオデイスクレコードに於
て、前記二重スパイラル状記録トラツクに位相を
逆にするパイロツト信号を周波数多重記録して成
る立体ビデオデイスクレコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP571288U JPH0528865Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP571288U JPH0528865Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110578U JPH01110578U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0528865Y2 true JPH0528865Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=31209323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP571288U Expired - Lifetime JPH0528865Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528865Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP571288U patent/JPH0528865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110578U (ja) | 1989-07-26 |
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