JPH0140412B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140412B2 JPH0140412B2 JP54057842A JP5784279A JPH0140412B2 JP H0140412 B2 JPH0140412 B2 JP H0140412B2 JP 54057842 A JP54057842 A JP 54057842A JP 5784279 A JP5784279 A JP 5784279A JP H0140412 B2 JPH0140412 B2 JP H0140412B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic tape
- reel
- winding
- torque
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子計算機の外部記憶装置における
テープリールの駆動方法に関し、構成を簡素化し
てコストダウンおよび小形化を図るものである。
テープリールの駆動方法に関し、構成を簡素化し
てコストダウンおよび小形化を図るものである。
第1図は真空コラム式の磁気テープ装置を示す
ものであり、テープ1が矢印方向に走行するとき
は、左のリールR1が巻き上げリールとなり、右
のリールR2が繰り出しリールとなる。以下一例
として、真空コラムを有する磁気テープ装置につ
いて説明するが、本発明はこれに限るものではな
く、テンシヨンアームを有するもの等テープテン
シヨンを与える機構を有するもの全てについて適
用できる。情報読み書き時のテープ制御は、キヤ
プスタン2で行われるが、キヤプスタン2とリー
ルR1,R2との間には、真空コラム3,4等が設
けられ、テープ1にテンシヨンが与えられると共
に、テープ余長が保たれている。5は、読み書き
用の磁気ヘツドである。リールR1,R2の駆動は、
真空コラム3,4中のテープの長さによつて制御
され、コラム中のテープ余長が一定の範囲に保た
れるが、そのためのリール駆動は、従来第2図
イ,ロのような切換え回路で行われていた。即ち
イの場合は、リール駆動モータMの両電源端子と
電源の正極間に2つのスイツチSW1,SW2を並列
に備え、アースとの間にも同様に2つのスイツチ
SW3,SW4を備えている。そして、例えばテープ
の巻上げ方向へ駆動する場合は、スイツチSW1,
SW4を閉じて、実線矢印方向に通電させ、逆転さ
せてテープを繰り出すときは、スイツチSW2,
SW3を閉じて、破線の方向に通電するようになつ
ている。ロ図は、モータMの片方の端子をアース
に接続し、他方の端子をスイツチSW1,SW2で電
源の+極、−極に切換えることによりモータの回
転方向を制御するものである。このようにいずれ
も、モータへの駆動電流の通電方向を切換えるこ
とにより、リールの回転方向を変え、テープの巻
き上げ、繰り出しの切換えを行うが、通電方向切
換えのために多数のスイツチを要し、コスト高と
なつていた。また、電子計算機システムにおける
磁気テープ装置は他の装置に比べて大形になつて
いるため、特にオフイスコンピユータ等において
は、磁気テープ装置の小形化が要求されている
が、モータの電源切換えスイツチが多いと、イ図
やロ図のような回路を、左右両リールごとに装備
する必要性もあつて、スイツチングトランジスタ
の放熱機構や前置回路等を含めると、磁気テープ
装置の小形化に及ぼす影響が大きい。また、電源
間にスイツチだけが直列に配置された格好になつ
ているので、スイツチの故障によつて電源間が短
絡する危険があつた。
ものであり、テープ1が矢印方向に走行するとき
は、左のリールR1が巻き上げリールとなり、右
のリールR2が繰り出しリールとなる。以下一例
として、真空コラムを有する磁気テープ装置につ
いて説明するが、本発明はこれに限るものではな
く、テンシヨンアームを有するもの等テープテン
シヨンを与える機構を有するもの全てについて適
用できる。情報読み書き時のテープ制御は、キヤ
プスタン2で行われるが、キヤプスタン2とリー
ルR1,R2との間には、真空コラム3,4等が設
けられ、テープ1にテンシヨンが与えられると共
に、テープ余長が保たれている。5は、読み書き
用の磁気ヘツドである。リールR1,R2の駆動は、
真空コラム3,4中のテープの長さによつて制御
され、コラム中のテープ余長が一定の範囲に保た
れるが、そのためのリール駆動は、従来第2図
イ,ロのような切換え回路で行われていた。即ち
イの場合は、リール駆動モータMの両電源端子と
電源の正極間に2つのスイツチSW1,SW2を並列
に備え、アースとの間にも同様に2つのスイツチ
SW3,SW4を備えている。そして、例えばテープ
の巻上げ方向へ駆動する場合は、スイツチSW1,
SW4を閉じて、実線矢印方向に通電させ、逆転さ
せてテープを繰り出すときは、スイツチSW2,
SW3を閉じて、破線の方向に通電するようになつ
ている。ロ図は、モータMの片方の端子をアース
に接続し、他方の端子をスイツチSW1,SW2で電
源の+極、−極に切換えることによりモータの回
転方向を制御するものである。このようにいずれ
も、モータへの駆動電流の通電方向を切換えるこ
とにより、リールの回転方向を変え、テープの巻
き上げ、繰り出しの切換えを行うが、通電方向切
換えのために多数のスイツチを要し、コスト高と
なつていた。また、電子計算機システムにおける
磁気テープ装置は他の装置に比べて大形になつて
いるため、特にオフイスコンピユータ等において
は、磁気テープ装置の小形化が要求されている
が、モータの電源切換えスイツチが多いと、イ図
やロ図のような回路を、左右両リールごとに装備
する必要性もあつて、スイツチングトランジスタ
の放熱機構や前置回路等を含めると、磁気テープ
装置の小形化に及ぼす影響が大きい。また、電源
間にスイツチだけが直列に配置された格好になつ
ているので、スイツチの故障によつて電源間が短
絡する危険があつた。
本発明は従来のこのような問題を一掃できるリ
ール駆動方法を提案するものであり、そのために
本発明は、磁気テープにテンシヨンを与える機構
を有する磁気テープ装置において、 前記磁気テープの巻き取り側リール駆動モータ
に対して、該磁気テープ巻き取り方向にのみ駆動
電流を通電し、前記磁気テープの繰り出し方向の
テンシヨントルクをTとし、巻き上げトルをTD
としたときに繰り出し時はT>TD、巻き上げ時
はT<TD、停止時はT=TDとなるように、コラ
ム内のテープループ位置により、該駆動電流を制
御して、前記巻き取り側リールの駆動トルクの強
さを磁気テープを繰り出し方向の前記テンシヨン
トルクTに対して変えることにより、磁気テープ
の繰り出し、巻き上げ、および停止の操作を行う
構成を採つている。即ち本発明によれば、モータ
駆動電流の通電方向は一定とし、スイツチは電源
のオン・オフ用として1個だけ設けた構成になつ
ているので、部品点数削減に伴なうコストダウン
および小形化が可能となり、またスイツチはモー
タと直列に電源間に配置されるので、スイツチの
故障による電源間短絡の恐れも無い。特開昭49−
69106号公報や特開昭50−41014号公報に記載のよ
うに、2つのリールを相互に制御することで、テ
ープに加えるテンシヨンを制御し、テープの走
行、停止を制御する方法もあるが、本発明はこの
ような方法に比べると、テープのテンシヨンを基
準とし、テープテンシヨンに対しリール駆動トル
クを制御するので、テープに無理な力が作用せず
長寿命となるばかりか、制御が簡単で制御回路も
簡素化される。また特公昭51−47952号公報に記
載のように、2つのドラムの駆動モータのトルク
を切り換えて、相手側モータよりトルクを大きく
することで、ケーブルをたるませることなしに、
運搬車を牽引移動させる手段が開示されている
が、本発明のように、常時外径が変化する磁気テ
ープリールにおいて、テープテンシヨンに抗して
磁気テープを巻き上げたり、停止したり、あるい
は繰り出したりする制御を正確に行うことは困難
である。
ール駆動方法を提案するものであり、そのために
本発明は、磁気テープにテンシヨンを与える機構
を有する磁気テープ装置において、 前記磁気テープの巻き取り側リール駆動モータ
に対して、該磁気テープ巻き取り方向にのみ駆動
電流を通電し、前記磁気テープの繰り出し方向の
テンシヨントルクをTとし、巻き上げトルをTD
としたときに繰り出し時はT>TD、巻き上げ時
はT<TD、停止時はT=TDとなるように、コラ
ム内のテープループ位置により、該駆動電流を制
御して、前記巻き取り側リールの駆動トルクの強
さを磁気テープを繰り出し方向の前記テンシヨン
トルクTに対して変えることにより、磁気テープ
の繰り出し、巻き上げ、および停止の操作を行う
構成を採つている。即ち本発明によれば、モータ
駆動電流の通電方向は一定とし、スイツチは電源
のオン・オフ用として1個だけ設けた構成になつ
ているので、部品点数削減に伴なうコストダウン
および小形化が可能となり、またスイツチはモー
タと直列に電源間に配置されるので、スイツチの
故障による電源間短絡の恐れも無い。特開昭49−
69106号公報や特開昭50−41014号公報に記載のよ
うに、2つのリールを相互に制御することで、テ
ープに加えるテンシヨンを制御し、テープの走
行、停止を制御する方法もあるが、本発明はこの
ような方法に比べると、テープのテンシヨンを基
準とし、テープテンシヨンに対しリール駆動トル
クを制御するので、テープに無理な力が作用せず
長寿命となるばかりか、制御が簡単で制御回路も
簡素化される。また特公昭51−47952号公報に記
載のように、2つのドラムの駆動モータのトルク
を切り換えて、相手側モータよりトルクを大きく
することで、ケーブルをたるませることなしに、
運搬車を牽引移動させる手段が開示されている
が、本発明のように、常時外径が変化する磁気テ
ープリールにおいて、テープテンシヨンに抗して
磁気テープを巻き上げたり、停止したり、あるい
は繰り出したりする制御を正確に行うことは困難
である。
次に本発明の詳細を図示実施例に基づいて説明
する。第3図は本発明の第1実施例によるモータ
回路を示すものであり、電源間に、モータMと1
個のスイツチSW1が直列に接続されている。そし
て、スイツチSW1ではモータへの通電のオン・オ
フ制御のみを行い、モータへの通電方向の切換え
は行わず、通電方向は一定のまま、駆動電流の大
きさを変えることにより、リールを駆動制御す
る。即ち、駆動電流制御によつて、テープに作用
するテンシヨンに対する巻上げ駆動トルクの大き
さを変えるのであるが、第4図において、S:テ
ープテンシヨン、r:テープ巻半径、TD:巻上
げトルク、とすると、巻上げトルクを次のように
設定する。
する。第3図は本発明の第1実施例によるモータ
回路を示すものであり、電源間に、モータMと1
個のスイツチSW1が直列に接続されている。そし
て、スイツチSW1ではモータへの通電のオン・オ
フ制御のみを行い、モータへの通電方向の切換え
は行わず、通電方向は一定のまま、駆動電流の大
きさを変えることにより、リールを駆動制御す
る。即ち、駆動電流制御によつて、テープに作用
するテンシヨンに対する巻上げ駆動トルクの大き
さを変えるのであるが、第4図において、S:テ
ープテンシヨン、r:テープ巻半径、TD:巻上
げトルク、とすると、巻上げトルクを次のように
設定する。
繰り出し S・r>TD
巻上げ S・r<TD
停 止 S・r=TD
このように、テープテンシヨントルクT(正確
にはテープテンシヨンSとテープ巻半径rとの積
で表わされる、テープ繰り出し方向のトルク、す
なわちT=S・r)に対する巻上げ駆動トルクの
強さを変え、S・r>TDとなるように、モータ
駆動電流を小さく、あるいはゼロとすれば、リー
ルはテープテンシヨンSによつて繰り出し方向に
回転する。S・r<TDとなるように大きなモー
タ駆動電流を流せば、リールはテンシヨンSに抗
して巻上げ方向へ回転する。また、S・r=TD
となるような大きさのモータ駆動電流にすれば、
テープテンシヨンと巻上げ駆動力とがバランス
し、リールは停止する。これを達成する具体的制
御は、従来と同様に行なうことができる。すなわ
ち、従来技術として上述したように、リールの駆
動制御は、コラムのテープループ位置によつて行
なわれる。
にはテープテンシヨンSとテープ巻半径rとの積
で表わされる、テープ繰り出し方向のトルク、す
なわちT=S・r)に対する巻上げ駆動トルクの
強さを変え、S・r>TDとなるように、モータ
駆動電流を小さく、あるいはゼロとすれば、リー
ルはテープテンシヨンSによつて繰り出し方向に
回転する。S・r<TDとなるように大きなモー
タ駆動電流を流せば、リールはテンシヨンSに抗
して巻上げ方向へ回転する。また、S・r=TD
となるような大きさのモータ駆動電流にすれば、
テープテンシヨンと巻上げ駆動力とがバランス
し、リールは停止する。これを達成する具体的制
御は、従来と同様に行なうことができる。すなわ
ち、従来技術として上述したように、リールの駆
動制御は、コラムのテープループ位置によつて行
なわれる。
一般には、キヤプスタンによりテープの走行制
御が行なわれる。この結果、コラム内のテープル
ープの位置変化によつて、リールの駆動電流が調
整される。
御が行なわれる。この結果、コラム内のテープル
ープの位置変化によつて、リールの駆動電流が調
整される。
したがつて実際には、特にテープ巻半径を検出
しなくとも、コラム内のテープループ位置のみ
で、上述の条件に合致したテープの駆動制御を行
なうことが可能である。
しなくとも、コラム内のテープループ位置のみ
で、上述の条件に合致したテープの駆動制御を行
なうことが可能である。
このように、モータ駆動電流の極性を切換える
のでなく、電流の大きさを変え、巻上げ駆動トル
クを制御することによつて、リールの回転操作を
行うことができるので、スイツチは各リールごと
に1つ設ければよく、それに伴なつて部品点数お
よびスペースが大幅に削減され、磁気テープ装置
のコストダウンおよび小形化が実現できる。しか
も、電源間にはスイツチSW1のほかにモータMも
直列に接続されているため、スイツチSW1が故障
しても電源間がシヨートする危険は無い。スイツ
チ故障でモータが暴走しても、コラムにおいてテ
ープ余長を常に監視しているので、その信号によ
つてモータ電源が切断されるようにしておけば、
モータは自動的に停止される。
のでなく、電流の大きさを変え、巻上げ駆動トル
クを制御することによつて、リールの回転操作を
行うことができるので、スイツチは各リールごと
に1つ設ければよく、それに伴なつて部品点数お
よびスペースが大幅に削減され、磁気テープ装置
のコストダウンおよび小形化が実現できる。しか
も、電源間にはスイツチSW1のほかにモータMも
直列に接続されているため、スイツチSW1が故障
しても電源間がシヨートする危険は無い。スイツ
チ故障でモータが暴走しても、コラムにおいてテ
ープ余長を常に監視しているので、その信号によ
つてモータ電源が切断されるようにしておけば、
モータは自動的に停止される。
高速巻取りを要する装置においては、巻取り側
リールの慣性が大きくなり、急速な停止が困難に
なるが、その場合は、第5図のようにモータMと
並列に接続されたスイツチSW2を閉じて発電機と
し、回転力→電気エネルギー→熱、と変換させ、
熱として消費させることによつてダイナミツクブ
レーキ(発電制動)をかけ、応答の遅れを防止で
きる。即ち、TB:発電制動力、TJ:慣性トルク、
とすると、「S・r+TB>TJ」となるような制動
力を与える。
リールの慣性が大きくなり、急速な停止が困難に
なるが、その場合は、第5図のようにモータMと
並列に接続されたスイツチSW2を閉じて発電機と
し、回転力→電気エネルギー→熱、と変換させ、
熱として消費させることによつてダイナミツクブ
レーキ(発電制動)をかけ、応答の遅れを防止で
きる。即ち、TB:発電制動力、TJ:慣性トルク、
とすると、「S・r+TB>TJ」となるような制動
力を与える。
第1図は磁気テープ装置のテープ駆動機構の一
例を示す正面図、第2図イ,ロは従来のリール駆
動モータの回転切換え回路を示す図、第3図、第
5図は本発明によるリールの回転操作回路を示す
図、第4図はテープの巻上げ駆動トルクとテンシ
ヨントルクとの関係を示すリール側面図である。 図において、1は磁気テープ、R1,R2はテー
プリール、Mはリール駆動モータ、SW1……SW4
はスイツチである。
例を示す正面図、第2図イ,ロは従来のリール駆
動モータの回転切換え回路を示す図、第3図、第
5図は本発明によるリールの回転操作回路を示す
図、第4図はテープの巻上げ駆動トルクとテンシ
ヨントルクとの関係を示すリール側面図である。 図において、1は磁気テープ、R1,R2はテー
プリール、Mはリール駆動モータ、SW1……SW4
はスイツチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープにテンシヨンを与える機構を有す
る磁気テープ装置において、 前記磁気テープの巻き取り側リール駆動モータ
に対して、該磁気テープ巻き取り方向にのみ駆動
電流を通電し、前記磁気テープの繰り出し方向の
テンシヨントルクをTとし、巻き上げトルクを
TDとしたときに、繰り出し時はT>TD、巻き上
げ時はT<TD、停止時はT=TDとなるように、
コラム内のテープループ位置により、該駆動電流
を制御して、前記巻き取り側リールの駆動トルク
の強さを磁気テープ繰り出し方向の前記テンシヨ
ントルクTに対して変えることにより、磁気テー
プの繰り出し、巻き上げ、および停止の操作を行
うことを特徴とする磁気テープ装置におけるリー
ル駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5784279A JPS55163654A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | Reel driving system for magnetic tape device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5784279A JPS55163654A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | Reel driving system for magnetic tape device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163654A JPS55163654A (en) | 1980-12-19 |
| JPH0140412B2 true JPH0140412B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=13067218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5784279A Granted JPS55163654A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | Reel driving system for magnetic tape device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55163654A (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP5784279A patent/JPS55163654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163654A (en) | 1980-12-19 |
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