JPH0140720B2 - - Google Patents
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- JPH0140720B2 JPH0140720B2 JP14267282A JP14267282A JPH0140720B2 JP H0140720 B2 JPH0140720 B2 JP H0140720B2 JP 14267282 A JP14267282 A JP 14267282A JP 14267282 A JP14267282 A JP 14267282A JP H0140720 B2 JPH0140720 B2 JP H0140720B2
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- JP
- Japan
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- mold
- rail
- unit
- mold unit
- press
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/14—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds on a movable carrier other than a turntable or a rotating drum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プレス装置に関するものである。
従来のプレス装置としては例えば第1図に示す
ようなものが知られている。これによると、ベツ
ド1にガイドポスト2を垂設した下型部3が取り
付けられ、この下型部3の上方に対向して上型部
4が設けられ、この上型部4は上部に鉤状係合部
5を有しており、この鉤状係合部5はシリンダ6
の下端に設けられる被係合部7と係脱自在になつ
ている。また、上型部4の下方に突設されるブツ
シユ8は下型部3のガイドポスト2と嵌脱自在と
なつており、上型部4はコラム9の内側に設けら
れるスライドガイド10に案内されて昇降自在と
なつている。なお、コラム9は加圧シリンダ6を
取り付けるクラウンを支承している。こうして、
下型部3および上型部4にそれぞれ図示しない下
型および上型を取り付けてワークの加工を行なう
ようにしている。
ようなものが知られている。これによると、ベツ
ド1にガイドポスト2を垂設した下型部3が取り
付けられ、この下型部3の上方に対向して上型部
4が設けられ、この上型部4は上部に鉤状係合部
5を有しており、この鉤状係合部5はシリンダ6
の下端に設けられる被係合部7と係脱自在になつ
ている。また、上型部4の下方に突設されるブツ
シユ8は下型部3のガイドポスト2と嵌脱自在と
なつており、上型部4はコラム9の内側に設けら
れるスライドガイド10に案内されて昇降自在と
なつている。なお、コラム9は加圧シリンダ6を
取り付けるクラウンを支承している。こうして、
下型部3および上型部4にそれぞれ図示しない下
型および上型を取り付けてワークの加工を行なう
ようにしている。
しかしながら、このような従来装置によると、
上型部4のセツト時に上型部4をスライドガイド
10に案内させながら鉤状係合部5と加圧シリン
ダ6の被係合部7との係合作業を行なう必要があ
り、また下型部3のガイドポスト2と上型部4の
ブツシユ8とを精度良く嵌脱させる必要もあるの
で、特に大きな重量の型を着脱する大型のプレス
装置にあつては位置合せ等の作業に手間がかかり
すぎるという問題点があつた。
上型部4のセツト時に上型部4をスライドガイド
10に案内させながら鉤状係合部5と加圧シリン
ダ6の被係合部7との係合作業を行なう必要があ
り、また下型部3のガイドポスト2と上型部4の
ブツシユ8とを精度良く嵌脱させる必要もあるの
で、特に大きな重量の型を着脱する大型のプレス
装置にあつては位置合せ等の作業に手間がかかり
すぎるという問題点があつた。
また、上型部4はシリンダ6に取り付けられて
いるので上型部4のみを単独で駆動させることが
できないため、上型部4に上型を取り付ける場合
シリンダ6を作動させて行なう必要があり時によ
つては危険を伴なうものであつた。
いるので上型部4のみを単独で駆動させることが
できないため、上型部4に上型を取り付ける場合
シリンダ6を作動させて行なう必要があり時によ
つては危険を伴なうものであつた。
さらに、上型部4を単独で駆動することができ
ないことから結合した下型および上型をプレス装
置外に取り出して修理調整を行なおうとすると上
型をホイスト等の吊り上げ装置を用いて持ち上げ
る必要があり作業能率が悪いという問題点もあつ
た。
ないことから結合した下型および上型をプレス装
置外に取り出して修理調整を行なおうとすると上
型をホイスト等の吊り上げ装置を用いて持ち上げ
る必要があり作業能率が悪いという問題点もあつ
た。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたものであり、型の着脱作業等の作業性
を改善するとともに、ワークの加工作業の能率向
上を図つたプレス装置を提供することを目的とす
る。この目的を達成するためこの発明は上型部と
下型部とを垂設したガイドポストで連結するとと
もに、上型部を下型部に対して前記ガイドポスト
に沿つて昇降させる分離機構を設けて型ユニツト
を構成し、該型ユニツトへのワークの挿入方向に
対して直交する方向にレールを設置して、このレ
ールに往復動自在に前記型ユニツトを支持させ、
さらに、前記レールの両側に垂設した1対のコラ
ムでクラウンの両端を支持して加圧シリンダをレ
ールの上方に配設し、かつ、前記型ユニツトを前
記加圧シリンダの下方に位置させて該ユニツトへ
のワークの挿入方向から見た場合、前記1対のコ
ラムのうちレールの手前側に垂設されたコラムは
該型ユニツトの一側に配置されるとともに、前記
レールの逆側に垂設されたコラムは該型ユニツト
の他側に配置されたものである。
てなされたものであり、型の着脱作業等の作業性
を改善するとともに、ワークの加工作業の能率向
上を図つたプレス装置を提供することを目的とす
る。この目的を達成するためこの発明は上型部と
下型部とを垂設したガイドポストで連結するとと
もに、上型部を下型部に対して前記ガイドポスト
に沿つて昇降させる分離機構を設けて型ユニツト
を構成し、該型ユニツトへのワークの挿入方向に
対して直交する方向にレールを設置して、このレ
ールに往復動自在に前記型ユニツトを支持させ、
さらに、前記レールの両側に垂設した1対のコラ
ムでクラウンの両端を支持して加圧シリンダをレ
ールの上方に配設し、かつ、前記型ユニツトを前
記加圧シリンダの下方に位置させて該ユニツトへ
のワークの挿入方向から見た場合、前記1対のコ
ラムのうちレールの手前側に垂設されたコラムは
該型ユニツトの一側に配置されるとともに、前記
レールの逆側に垂設されたコラムは該型ユニツト
の他側に配置されたものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図から第4図まではこの発明の一実施例を
説明する図である。まず構成を説明すると、図に
おいて符号12はレールベツドであり、このレー
ルベツド12には平行なレール13が固定されて
いる。
説明する図である。まず構成を説明すると、図に
おいて符号12はレールベツドであり、このレー
ルベツド12には平行なレール13が固定されて
いる。
なお、このレール13は後述するユニツトリフ
タが取り付けられる部位にて分断されている。そ
して、レール13には例えば2組の型ユニツト1
4A,14Bが往復動自在に取り付けられてい
る。この型ユニツト14A,14Bは下型部15
A,15Bおよび上型部16A,16Bから成
り、下型部15A,15Bにはガイドポスト17
A,17Bが垂設され、このガイドポスト17
A,17Bに沿つて昇降自在に案内される上型部
16A,16Bが設けられている。また、上型部
16A,16Bは下型部15A,15Bに取り付
けられ分離機構を構成するエアシリンダ18A,
18Bにより昇降自在になつている。また、レー
ル13を挾むようにプレスベツド19が固定さ
れ、このプレスベツド19の両端部には一対のコ
ラム20が垂設され、このコラム20の上部には
中間部に上型部16A,16Bを押圧する加圧シ
リンダ21が取り付けられたクラウン22が横設
されている。すなわち、前記1対のコラム20
は、プレスベツド19の対角部分にのみ設置さ
れ、これらのコラム20で支持されるクラウン2
2はレール13の上方を跨ぎ、第3図に示すよう
にレール13に斜めに交差する向きで設置されて
いる。
タが取り付けられる部位にて分断されている。そ
して、レール13には例えば2組の型ユニツト1
4A,14Bが往復動自在に取り付けられてい
る。この型ユニツト14A,14Bは下型部15
A,15Bおよび上型部16A,16Bから成
り、下型部15A,15Bにはガイドポスト17
A,17Bが垂設され、このガイドポスト17
A,17Bに沿つて昇降自在に案内される上型部
16A,16Bが設けられている。また、上型部
16A,16Bは下型部15A,15Bに取り付
けられ分離機構を構成するエアシリンダ18A,
18Bにより昇降自在になつている。また、レー
ル13を挾むようにプレスベツド19が固定さ
れ、このプレスベツド19の両端部には一対のコ
ラム20が垂設され、このコラム20の上部には
中間部に上型部16A,16Bを押圧する加圧シ
リンダ21が取り付けられたクラウン22が横設
されている。すなわち、前記1対のコラム20
は、プレスベツド19の対角部分にのみ設置さ
れ、これらのコラム20で支持されるクラウン2
2はレール13の上方を跨ぎ、第3図に示すよう
にレール13に斜めに交差する向きで設置されて
いる。
そのため、前記型ユニツト14Bが加圧シリン
ダ21の下方に位置した場合、これら1対のコラ
ム20のそれぞれは、後述のワークWの挿入方向
(矢印P)および型ユニツトの往復動方向(矢印
Q)に関して互いに逆側となる位置に配置されて
いる。
ダ21の下方に位置した場合、これら1対のコラ
ム20のそれぞれは、後述のワークWの挿入方向
(矢印P)および型ユニツトの往復動方向(矢印
Q)に関して互いに逆側となる位置に配置されて
いる。
さらに、プレスベツド19には型ユニツト14
A,14Bのいずれか一組をレール13と共に降
下させてレール13との係合を解除すると共にプ
レスベツド19上に載置するユニツトリフタ23
が設けられている。なお、型ユニツト14A,1
4BにはワークWが挿入されて加工を行なうよう
にしているが、このワークWの挿入方向(矢印P
方向)は型ユニツト14A,14Bのレール13
上における往復動方向(矢印Q方向)と直交する
ようになつている。
A,14Bのいずれか一組をレール13と共に降
下させてレール13との係合を解除すると共にプ
レスベツド19上に載置するユニツトリフタ23
が設けられている。なお、型ユニツト14A,1
4BにはワークWが挿入されて加工を行なうよう
にしているが、このワークWの挿入方向(矢印P
方向)は型ユニツト14A,14Bのレール13
上における往復動方向(矢印Q方向)と直交する
ようになつている。
次いで分離機構を構成するエアシリンダ18
A,18Bに用いられる空圧回路の一実施例につ
き説明すると、エアシリンダ18A,18Bは型
ユニツト14A,14Bとプレス装置の操作部側
とを直結する空圧ジヨイント24を介して二次圧
安全リリーフレギユレータ25に接続されてい
る。また、このレギユレータ25は型分離操作用
の二方向切換バルブ26の出力ポート26aに接
続され、この切換バルブ26の入力ポート26b
にはレギユレータ27を介してコンプレツサのよ
うなエア供給源28が接続されている。さらに、
切換バルブ26のもう一つのポート26cには絞
り弁29を介して消音用のサイレンサ30が接続
されている。
A,18Bに用いられる空圧回路の一実施例につ
き説明すると、エアシリンダ18A,18Bは型
ユニツト14A,14Bとプレス装置の操作部側
とを直結する空圧ジヨイント24を介して二次圧
安全リリーフレギユレータ25に接続されてい
る。また、このレギユレータ25は型分離操作用
の二方向切換バルブ26の出力ポート26aに接
続され、この切換バルブ26の入力ポート26b
にはレギユレータ27を介してコンプレツサのよ
うなエア供給源28が接続されている。さらに、
切換バルブ26のもう一つのポート26cには絞
り弁29を介して消音用のサイレンサ30が接続
されている。
次に作用を説明する。
まず図示しない上型および下型が取り付けられ
た型ユニツト14Bをプレスベツド19上まで移
動させ、ユニツトリフタ23により型ユニツト1
4Bとレール13との係合を解除して型ユニツト
14Bをプレスベツド19上に載置する。そし
て、切換バルブ26の型分離方向への操作により
エアシリンダ18Bを作動させて上型部16Bを
適宜位置まで上昇させる。次いで、下型部15B
および上型部16Bの間にワークWを挿入し、加
圧シリンダ21を作動させて上型部16Bを押圧
しワークWを加工する。この押圧時においてはエ
アシリンダ18内に充填されていたエアは絞り弁
29を徐々に大気中に排気される。勿論エアはサ
イレンサ30を通過するので騒音の問題は回避さ
れる。
た型ユニツト14Bをプレスベツド19上まで移
動させ、ユニツトリフタ23により型ユニツト1
4Bとレール13との係合を解除して型ユニツト
14Bをプレスベツド19上に載置する。そし
て、切換バルブ26の型分離方向への操作により
エアシリンダ18Bを作動させて上型部16Bを
適宜位置まで上昇させる。次いで、下型部15B
および上型部16Bの間にワークWを挿入し、加
圧シリンダ21を作動させて上型部16Bを押圧
しワークWを加工する。この押圧時においてはエ
アシリンダ18内に充填されていたエアは絞り弁
29を徐々に大気中に排気される。勿論エアはサ
イレンサ30を通過するので騒音の問題は回避さ
れる。
ワークの加工終了時においては加圧シリンダ2
1を当初の非押圧位置に復帰させると共にエアシ
リンダ18Bを型押解除方向に作動させて上型部
16Bを上昇させる。上型、下型の離脱はこの際
に行なえると共に、型ユニツト14Bをプレスベ
ツド19上から離間させて行なつても良い。ま
た、ワークWの加工に関与しないもう一組の型ユ
ニツト14Aは次のワーク加工の準備に用いられ
る。さらに、プレスベツド19の近傍には大きな
作業スペースS1、S2が確保されるようになる。
1を当初の非押圧位置に復帰させると共にエアシ
リンダ18Bを型押解除方向に作動させて上型部
16Bを上昇させる。上型、下型の離脱はこの際
に行なえると共に、型ユニツト14Bをプレスベ
ツド19上から離間させて行なつても良い。ま
た、ワークWの加工に関与しないもう一組の型ユ
ニツト14Aは次のワーク加工の準備に用いられ
る。さらに、プレスベツド19の近傍には大きな
作業スペースS1、S2が確保されるようになる。
なお、分離機構はこの実施例におけるようにエ
アシリンダ18A,18Bで構成する以外にスプ
リングで構成するようにしても良い。
アシリンダ18A,18Bで構成する以外にスプ
リングで構成するようにしても良い。
以上説明したように、この発明によれば分離機
構を有する型ユニツトを往復動自在に設けて、加
圧シリンダによる加圧工程と上型と下型との型分
離工程とを別工程としたので、プレスベツド外に
おいて上型および下型の着脱作業をホイスト等の
格別のつり上げ装置を用いずに行なうことができ
る。
構を有する型ユニツトを往復動自在に設けて、加
圧シリンダによる加圧工程と上型と下型との型分
離工程とを別工程としたので、プレスベツド外に
おいて上型および下型の着脱作業をホイスト等の
格別のつり上げ装置を用いずに行なうことができ
る。
したがつて、型の着脱作業等の作業性を改善す
ることができ、とくに流れ作業において好適であ
る。
ることができ、とくに流れ作業において好適であ
る。
また、加圧シリンダを取付けているクラウンお
よびコラムがレールを斜交する位置に配設されて
いるから、前記型の着脱等の作業スペースを十分
にとることにより、前記型の着脱作業等の作業性
をさらに改善することができ、同時にこの作業ス
ペースの拡大によりワークの挿入操作や加工監視
が容易となり、さらに、型ユニツトの上型部およ
び下型部はガイドポストにより精度良く連結され
ているため、プレスベツド上での面倒な位置合わ
せ作業が省略できるから加工作業の能率の向上を
も図ることができる。
よびコラムがレールを斜交する位置に配設されて
いるから、前記型の着脱等の作業スペースを十分
にとることにより、前記型の着脱作業等の作業性
をさらに改善することができ、同時にこの作業ス
ペースの拡大によりワークの挿入操作や加工監視
が容易となり、さらに、型ユニツトの上型部およ
び下型部はガイドポストにより精度良く連結され
ているため、プレスベツド上での面倒な位置合わ
せ作業が省略できるから加工作業の能率の向上を
も図ることができる。
第1図は従来のプレス装置を説明する正面図、
第2図はこの発明に係るプレス装置の一実施例を
説明する正面図、第3図は第2図の平面図、第4
図は型ユニツトの分離機構を説明する空圧回路図
である。 13……レール、14A,14B……型ユニツ
ト、15A,15B……下型部、16A,16B
……上型部、17A,17B……ガイドポスト、
18A,18B……エアシリンダ(分離機構)、
21……加圧シリンダ、22……クラウン、23
……ユニツトリフタ。
第2図はこの発明に係るプレス装置の一実施例を
説明する正面図、第3図は第2図の平面図、第4
図は型ユニツトの分離機構を説明する空圧回路図
である。 13……レール、14A,14B……型ユニツ
ト、15A,15B……下型部、16A,16B
……上型部、17A,17B……ガイドポスト、
18A,18B……エアシリンダ(分離機構)、
21……加圧シリンダ、22……クラウン、23
……ユニツトリフタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上型部と下型部とを垂設したガイドポストで
連結するとともに、上型部を下型部に対して前記
ガイドポストに沿つて昇降させる分離機構を設け
て型ユニツトを構成し、該型ユニツトへのワーク
の挿入方向に対して直交する方向にレールを設置
して、このレールに往復動自在に前記型ユニツト
を支持させ、さらに、前記レールの両側に垂設し
た1対のコラムでクラウンの両端を支持して加圧
シリンダをレールの上方に配設し、かつ、前記型
ユニツトを前記加圧シリンダの下方に位置させて
該ユニツトへのワークの挿入方向から見た場合、
前記1対のコラムのうちレールの手前側に垂設さ
れたコラムは該型ユニツトの一側に配置されると
ともに、前記レールの逆側に垂設されたコラムは
該型ユニツトの他側に配置されていることを特徴
とするプレス装置。 2 前記加圧シリンダの下方にはプレスベツドを
形成し、このプレスベツドには前記型ユニツトの
レールとの係合を解除して前記プレスベツドに該
型ユニツトを載置固定するユニツトリフタを設置
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267282A JPS5933097A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267282A JPS5933097A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933097A JPS5933097A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0140720B2 true JPH0140720B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=15320814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267282A Granted JPS5933097A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110815924A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 安徽科达新材料有限公司 | 一种双工位坩埚成型工艺 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3258405B2 (ja) * | 1992-11-28 | 2002-02-18 | アピックヤマダ株式会社 | プレス金型装置 |
| DE10209662A1 (de) * | 2002-03-05 | 2003-09-18 | Schuler Smg Gmbh & Co Kg | Hydraulische Presse zum Umformen eines Metallblechs |
| JP4752229B2 (ja) * | 2004-09-28 | 2011-08-17 | トヨタ自動車株式会社 | 加工装置および加工方法 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14267282A patent/JPS5933097A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110815924A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 安徽科达新材料有限公司 | 一种双工位坩埚成型工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933097A (ja) | 1984-02-22 |
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